JPH05109756A - 半導体デバイス製造方法 - Google Patents
半導体デバイス製造方法Info
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- JPH05109756A JPH05109756A JP4094970A JP9497092A JPH05109756A JP H05109756 A JPH05109756 A JP H05109756A JP 4094970 A JP4094970 A JP 4094970A JP 9497092 A JP9497092 A JP 9497092A JP H05109756 A JPH05109756 A JP H05109756A
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- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10P—GENERIC PROCESSES OR APPARATUS FOR THE MANUFACTURE OR TREATMENT OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10P50/00—Etching of wafers, substrates or parts of devices
- H10P50/69—Etching of wafers, substrates or parts of devices using masks for semiconductor materials
- H10P50/691—Etching of wafers, substrates or parts of devices using masks for semiconductor materials for Group V materials or Group III-V materials
- H10P50/692—Etching of wafers, substrates or parts of devices using masks for semiconductor materials for Group V materials or Group III-V materials characterised by their composition, e.g. multilayer masks or materials
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- Bipolar Transistors (AREA)
- Drying Of Semiconductors (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 臨界的なアライメント行程を必要とせず、工
業的に導入するのに適した、インジウム系HBTの作製
方法を提供する。 【構成】 インジウム系ヘテロエピタキシャル半導体層
を有するデバイスの作製方法に関し、半導体の一部にコ
ンタクト金属層を成長し、コンタクト金属層をパターニ
ングし、パターンされないコンタクト金属層上にマスク
金属層を成長し、2つの金属層を単一パターニング段階
でパターニングし、ドライエッチングを行う。パターン
された金属層は、コンタクト金属層(21;例 Au含
有層)を覆うマスク金属層(22;例 Ti)からな
る。実施例では、InP系ヘテロ接合バイポーラトラン
ジスタの作製に本発明の方法を適用している。
業的に導入するのに適した、インジウム系HBTの作製
方法を提供する。 【構成】 インジウム系ヘテロエピタキシャル半導体層
を有するデバイスの作製方法に関し、半導体の一部にコ
ンタクト金属層を成長し、コンタクト金属層をパターニ
ングし、パターンされないコンタクト金属層上にマスク
金属層を成長し、2つの金属層を単一パターニング段階
でパターニングし、ドライエッチングを行う。パターン
された金属層は、コンタクト金属層(21;例 Au含
有層)を覆うマスク金属層(22;例 Ti)からな
る。実施例では、InP系ヘテロ接合バイポーラトラン
ジスタの作製に本発明の方法を適用している。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、半導体デバイスの製造
方法に関し、特に少なくとも一つのインジウム含有ヘテ
ロエピタキシャル半導体層を有するデバイスの製造方法
に関する。
方法に関し、特に少なくとも一つのインジウム含有ヘテ
ロエピタキシャル半導体層を有するデバイスの製造方法
に関する。
【0002】
【従来の技術】ヘテロ接合バイポーラトランジスタ(H
BT)のようなインジウム含有(通常InP系)半導体
デバイスは、従来のGaAs系デバイスに比べて重要な
長所を有することが知られている。例えば、GaAs系
によるHBTに対するInP系HBTの長所として、高
速動作、低ターンオン電圧(従って低電力動作)、スケ
ーラビリティ、高基板熱伝導率等が挙げられる。さら
に、InP系HBTは、産業的に重要な1.3〜1.5
5μm波長帯で動作するInP系レーザ及び他の光エレ
クトロニクス構成要素と、より簡単に集積化することが
可能である。InP系HBTに関する紹介記事について
は、例えば、A.F.J.Leviらによる、Proceedings of the
2nd International Conference on InP and Related M
aterials, Denver, Colorado, pp. 6-12、1990年4
月が挙げられる。
BT)のようなインジウム含有(通常InP系)半導体
デバイスは、従来のGaAs系デバイスに比べて重要な
長所を有することが知られている。例えば、GaAs系
によるHBTに対するInP系HBTの長所として、高
速動作、低ターンオン電圧(従って低電力動作)、スケ
ーラビリティ、高基板熱伝導率等が挙げられる。さら
に、InP系HBTは、産業的に重要な1.3〜1.5
5μm波長帯で動作するInP系レーザ及び他の光エレ
クトロニクス構成要素と、より簡単に集積化することが
可能である。InP系HBTに関する紹介記事について
は、例えば、A.F.J.Leviらによる、Proceedings of the
2nd International Conference on InP and Related M
aterials, Denver, Colorado, pp. 6-12、1990年4
月が挙げられる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】インジウム含有半導体
デバイスの物理の解明と、それらのデバイスに必要とさ
れる多層構造のエピタキシャル成長方法については検討
が進んでいる一方、InP系HBTの従来プロセス方法
は工業的に導入するには適していない。従って、デバイ
スの集積化への要求を満たし、特に臨界的なアライメン
ト行程を必要とせず、長所となるデバイスの特性を実現
することによって、工業的に導入するのに適した、イン
ジウム含有HBTの製造方法が望まれる。本発明はその
ような方法に関する。
デバイスの物理の解明と、それらのデバイスに必要とさ
れる多層構造のエピタキシャル成長方法については検討
が進んでいる一方、InP系HBTの従来プロセス方法
は工業的に導入するには適していない。従って、デバイ
スの集積化への要求を満たし、特に臨界的なアライメン
ト行程を必要とせず、長所となるデバイスの特性を実現
することによって、工業的に導入するのに適した、イン
ジウム含有HBTの製造方法が望まれる。本発明はその
ような方法に関する。
【0004】
【定義と語彙】”コンタクトメタル層”とは、半導体デ
バイスと接触するのに有効なあらゆる金属層のことで、
例としては、AuBe及びAuGeのようなAu含有金
属、ケイ化タングステンのようなW含有金属である。
バイスと接触するのに有効なあらゆる金属層のことで、
例としては、AuBe及びAuGeのようなAu含有金
属、ケイ化タングステンのようなW含有金属である。
【0005】”マスク金属層”とは、与えられたドライ
エッチング媒体中でのエッチングに十分な耐性を有する
金属層である。
エッチング媒体中でのエッチングに十分な耐性を有する
金属層である。
【0006】”十分な耐性を有する”とは、与えられた
ドライエッチング媒体中において、与えられた材料のエ
ッチレートが十分低いために、相応するエッチング段階
の完了時にその材料の少なくとも一部が残存することを
意味する。図解的に示すと、半導体層の一部を覆う与え
られた金属層を、与えられたドライエッチング媒体中で
エッチングする際に、エッチング段階の完了時に金属層
厚が零まで減少してしまわない場合に、”エッチングに
十分な耐性を有する”とする。
ドライエッチング媒体中において、与えられた材料のエ
ッチレートが十分低いために、相応するエッチング段階
の完了時にその材料の少なくとも一部が残存することを
意味する。図解的に示すと、半導体層の一部を覆う与え
られた金属層を、与えられたドライエッチング媒体中で
エッチングする際に、エッチング段階の完了時に金属層
厚が零まで減少してしまわない場合に、”エッチングに
十分な耐性を有する”とする。
【0007】”層のパターニング”とは、層の既定の部
分を除去し、層の一部を残存させるあらゆる操作であ
る。エッチングによる層の露出領域の除去は、従来のパ
ターニング技術によって行われる。他のパターニング技
術としては、しばしば”リフトオフ”と呼ばれる、パタ
ーンされたプロセス層(例、パターンされたレジスト
層)と共に材料層を均一に成長し、適切な手段によって
成長材料層及びプロセス層を除去する方法である。
分を除去し、層の一部を残存させるあらゆる操作であ
る。エッチングによる層の露出領域の除去は、従来のパ
ターニング技術によって行われる。他のパターニング技
術としては、しばしば”リフトオフ”と呼ばれる、パタ
ーンされたプロセス層(例、パターンされたレジスト
層)と共に材料層を均一に成長し、適切な手段によって
成長材料層及びプロセス層を除去する方法である。
【0008】”インジウム含有”半導体デバイスとは、
少なくとも一つのヘテロエピタキシャル半導体層がIn
を主要成分として含むような、半導体デバイス(電子デ
バイスと同様光エレクトロニクスデバイスも含む)であ
る。
少なくとも一つのヘテロエピタキシャル半導体層がIn
を主要成分として含むような、半導体デバイス(電子デ
バイスと同様光エレクトロニクスデバイスも含む)であ
る。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明は、請求項に示さ
れるように、パターンされた金属層をエッチマスクとし
て用いる半導体層のエッチングを含む、半導体デバイス
の製造方法に関する。
れるように、パターンされた金属層をエッチマスクとし
て用いる半導体層のエッチングを含む、半導体デバイス
の製造方法に関する。
【0010】本発明の実施例では、半導体基板上に複数
のインジウム含有ヘテロエピタキシャル層を有する半導
体を用いる。本方法ではさらに、半導体の少なくとも一
部にコンタクト金属層を成長し、コンタクト金属層をパ
ターニングし、デバイス完成のためにさらに複数の段階
(例として、複数のフォトリソグラフィー、エッチン
グ、金属処理、カプセル化、パッケージング)を行うも
のである。本方法の特徴としてまた、パターンされない
コンタクト金属層上にマスク金属層を成長し、2つの金
属層を単一パターニング段階でパターニングし、適切な
ドライエッチング媒体に、パターンされた金属層を有す
る半導体を曝し、ヘテロエピタキシャル層の少なくとも
一部を除去することである。
のインジウム含有ヘテロエピタキシャル層を有する半導
体を用いる。本方法ではさらに、半導体の少なくとも一
部にコンタクト金属層を成長し、コンタクト金属層をパ
ターニングし、デバイス完成のためにさらに複数の段階
(例として、複数のフォトリソグラフィー、エッチン
グ、金属処理、カプセル化、パッケージング)を行うも
のである。本方法の特徴としてまた、パターンされない
コンタクト金属層上にマスク金属層を成長し、2つの金
属層を単一パターニング段階でパターニングし、適切な
ドライエッチング媒体に、パターンされた金属層を有す
る半導体を曝し、ヘテロエピタキシャル層の少なくとも
一部を除去することである。
【0011】本方法の実施は、In含有半導体デバイス
の製造に限定されることはないが、本発明のここでの実
施例としては、In系HBTを例とするようなデバイス
の製造方法とする。実施例は、他のIn含有デバイスの
製造及びレーザのような光エレクトロニクスデバイスを
含んだデバイス製造にも、簡単に適用することができ
る。マスク金属としてはTi及びAlが可能であるが、
Tiがより好ましい。
の製造に限定されることはないが、本発明のここでの実
施例としては、In系HBTを例とするようなデバイス
の製造方法とする。実施例は、他のIn含有デバイスの
製造及びレーザのような光エレクトロニクスデバイスを
含んだデバイス製造にも、簡単に適用することができ
る。マスク金属としてはTi及びAlが可能であるが、
Tiがより好ましい。
【0012】
【実施例】本発明の方法による実施例を、尺度構成が良
く、高利得、高遮断周波数の特性を有するInP系HB
Tの製造方法に適用する。以下に詳細に示す。
く、高利得、高遮断周波数の特性を有するInP系HB
Tの製造方法に適用する。以下に詳細に示す。
【0013】図1に示されるように、半絶縁性InP基
板上に多層ヘテロエピタキシャル層が成長されている。
図中で、11はInP基板、12は400nm n
+(1.5x1019cm-3)InGaAsサブコレクタ
層、13は400nm n-(6x1016cm-3)In
GaAsコレクタ層、14は150nm p+(1x1
019cm-3)InGaAsベース層、15は10nm非
ドープInGaAsスペーサ層、16は200nm n
(7.5x1017cm-3)AlInAsエミッタ層、1
7は50nm n+(1.5x1019cm-3)InGa
Asエミッタキャップ層、18は200nm n+(3
x1019cm-3)InGaAsエミッタキャップ層であ
る。成長は市販のMBE装置によって500℃で行っ
た。3元系層は格子整合の、それぞれAl0.48In0.52
As及びIn0.53Ga0.47Asである。Si及びBeの
ソースとして、それぞれn及びpドープのものを用い
る。
板上に多層ヘテロエピタキシャル層が成長されている。
図中で、11はInP基板、12は400nm n
+(1.5x1019cm-3)InGaAsサブコレクタ
層、13は400nm n-(6x1016cm-3)In
GaAsコレクタ層、14は150nm p+(1x1
019cm-3)InGaAsベース層、15は10nm非
ドープInGaAsスペーサ層、16は200nm n
(7.5x1017cm-3)AlInAsエミッタ層、1
7は50nm n+(1.5x1019cm-3)InGa
Asエミッタキャップ層、18は200nm n+(3
x1019cm-3)InGaAsエミッタキャップ層であ
る。成長は市販のMBE装置によって500℃で行っ
た。3元系層は格子整合の、それぞれAl0.48In0.52
As及びIn0.53Ga0.47Asである。Si及びBeの
ソースとして、それぞれn及びpドープのものを用い
る。
【0014】以上によって用意された半導体は、表面の
酸化物の除去と金属の付着を良好に行うために、Ar+
イオン照射を行った。イオン加速電圧は、キャップ層の
損傷を避けるために、低く(例100V)することが望
ましい。その後、従来のプロセス層(図2の200)を
キャップ層上に形成し、従来技術によってプロセス層を
パターニングして、半導体領域(例2x4μm2領域)を
露出してその領域がエミッタコンタクトとなるようにす
る。300nmのAuGe層を、上記の表面に蒸着し、
Tiを50nm電子ビーム成長する。上記によって得ら
れた構造を図2に示す。21及び22は、それぞれAu
Ge(コンタクト金属)層及びTi(マスク金属)層で
ある。プロセス層(200)及びその上の層21及び2
2は、従来のリフトオフ技術によって除去され、図3の
構造が得られる。層21及び22の残存部は次のエッチ
ング段階でのマスクとして用いられる。
酸化物の除去と金属の付着を良好に行うために、Ar+
イオン照射を行った。イオン加速電圧は、キャップ層の
損傷を避けるために、低く(例100V)することが望
ましい。その後、従来のプロセス層(図2の200)を
キャップ層上に形成し、従来技術によってプロセス層を
パターニングして、半導体領域(例2x4μm2領域)を
露出してその領域がエミッタコンタクトとなるようにす
る。300nmのAuGe層を、上記の表面に蒸着し、
Tiを50nm電子ビーム成長する。上記によって得ら
れた構造を図2に示す。21及び22は、それぞれAu
Ge(コンタクト金属)層及びTi(マスク金属)層で
ある。プロセス層(200)及びその上の層21及び2
2は、従来のリフトオフ技術によって除去され、図3の
構造が得られる。層21及び22の残存部は次のエッチ
ング段階でのマスクとして用いられる。
【0015】エッチング段階には、露出したInGaA
s層18領域のドライエッチングが含まれ、CH4/H2
/Arの放電を利用する、PLASMA THERM
SL772電子サイクロトロン共鳴(ECR)システム
によって行われた。他のドライエッチング技術(例、反
応性イオンエッチング)も用いることが可能であるが、
ECRエッチングはその低バイアス電圧を本方法で用い
ることができるため好ましい。低バイアス電圧は、露出
した半導体表面の損傷を最小限にすることが期待され
る。さらに、他のエッチング媒体(例、CCl2F2含有
媒体)もある状況では可能であるが、CH4/H2/Ar
は垂直な側壁が得られ、アンダーカットが十分抑制され
平坦な表面が得られるために好ましい媒体である。
s層18領域のドライエッチングが含まれ、CH4/H2
/Arの放電を利用する、PLASMA THERM
SL772電子サイクロトロン共鳴(ECR)システム
によって行われた。他のドライエッチング技術(例、反
応性イオンエッチング)も用いることが可能であるが、
ECRエッチングはその低バイアス電圧を本方法で用い
ることができるため好ましい。低バイアス電圧は、露出
した半導体表面の損傷を最小限にすることが期待され
る。さらに、他のエッチング媒体(例、CCl2F2含有
媒体)もある状況では可能であるが、CH4/H2/Ar
は垂直な側壁が得られ、アンダーカットが十分抑制され
平坦な表面が得られるために好ましい媒体である。
【0016】エッチング条件の具体例を以下に示す:操
作圧1mTorr、ガスフローレート30sccm、5
CH4/17H2/8Arの混合ガス、マイクロ波電力1
30W、基板バイアス電圧はInGaAs層厚の80%
が除去されるまでは100V、その後は75Vとする。
これらの条件においては、InGaAsに対するエッチ
ングレートは約5nm/minであり、AlInAs及
びTiに対してはほぼ零となる。層18の層厚を100
%除去した後、他の条件はそのままでDCバイアスを1
50Vに増加させた。この条件下で、AlInAsは約
3nm/minのレートでエッチングされた。この条件
下でInGaAsも(約8nm/minのエッチングレ
ートで)エッチングされるため、この段階を詳細に観察
することが重要である。これは、分光測定のような非接
触方法が製造環境には好ましいが、例えば探針プロファ
イロメトリーを用いることができる。マスク領域のポリ
マー堆積物は、半導体エッチングの完了時に、試料のバ
イアス電圧25V、マイクロ波電力300Wの、50s
ccmECR O2プラズマによって除去される。この
結果得られる構造を図4に示す。
作圧1mTorr、ガスフローレート30sccm、5
CH4/17H2/8Arの混合ガス、マイクロ波電力1
30W、基板バイアス電圧はInGaAs層厚の80%
が除去されるまでは100V、その後は75Vとする。
これらの条件においては、InGaAsに対するエッチ
ングレートは約5nm/minであり、AlInAs及
びTiに対してはほぼ零となる。層18の層厚を100
%除去した後、他の条件はそのままでDCバイアスを1
50Vに増加させた。この条件下で、AlInAsは約
3nm/minのレートでエッチングされた。この条件
下でInGaAsも(約8nm/minのエッチングレ
ートで)エッチングされるため、この段階を詳細に観察
することが重要である。これは、分光測定のような非接
触方法が製造環境には好ましいが、例えば探針プロファ
イロメトリーを用いることができる。マスク領域のポリ
マー堆積物は、半導体エッチングの完了時に、試料のバ
イアス電圧25V、マイクロ波電力300Wの、50s
ccmECR O2プラズマによって除去される。この
結果得られる構造を図4に示す。
【0017】選択化学エッチング(K2Cr2O7、H2O
及びH3PO4含有)によって、図5に示されるように、
InGaAs層18の下の、AlInAs(16、1
7)を若干アンダーカットする。これは、(後に成長さ
れる)ベースコンタクトのエミッタ16からの分離を確
実にするために行った。特性サイズの損失を避けるため
に、アンダーカットは最小限にされることが好ましい。
例として、多くの場合に0.2μm以下のアンダーカッ
トが望ましいことが分かった。
及びH3PO4含有)によって、図5に示されるように、
InGaAs層18の下の、AlInAs(16、1
7)を若干アンダーカットする。これは、(後に成長さ
れる)ベースコンタクトのエミッタ16からの分離を確
実にするために行った。特性サイズの損失を避けるため
に、アンダーカットは最小限にされることが好ましい。
例として、多くの場合に0.2μm以下のアンダーカッ
トが望ましいことが分かった。
【0018】次に、従来のプロセス層(図6の201)
を成長し、図6に示されるように従来リソグラフィー技
術によって窓構造をそこに設けた。上記によって用意さ
れたウェハ表面に、図7に示されるように電子ビーム蒸
着によって、120nmのAuGe(コンタクト金属)
層(70)を成長し、その後200nmのTi(マスク
金属)層171を成長する。
を成長し、図6に示されるように従来リソグラフィー技
術によって窓構造をそこに設けた。上記によって用意さ
れたウェハ表面に、図7に示されるように電子ビーム蒸
着によって、120nmのAuGe(コンタクト金属)
層(70)を成長し、その後200nmのTi(マスク
金属)層171を成長する。
【0019】プロセス層201の(従来技術による)除
去の後(図8参照)、前述の条件とほぼ同様の条件によ
るECRエッチングによって、ベースメサを形成した。
得られた構造を図9に示す。スペーサ層15上に配置さ
れた70及び71の部分は、セルフアラインマスクとし
て用いられる。さらに、マスク金属層71は、プラズマ
エッチング中のエミッタ−ベース接合の損傷を保護する
ために用いられる。
去の後(図8参照)、前述の条件とほぼ同様の条件によ
るECRエッチングによって、ベースメサを形成した。
得られた構造を図9に示す。スペーサ層15上に配置さ
れた70及び71の部分は、セルフアラインマスクとし
て用いられる。さらに、マスク金属層71は、プラズマ
エッチング中のエミッタ−ベース接合の損傷を保護する
ために用いられる。
【0020】その後、マスク金属層71が従来方法(希
釈HF)によって除去され、図10に示される構造が得
られる。図中701は、ベースコンタクトである。
釈HF)によって除去され、図10に示される構造が得
られる。図中701は、ベースコンタクトである。
【0021】AuGeコレクタコンタクト(110)
が、クエン酸、過酸化水素水エッチング液に短時間浸し
た後、(リフトオフを用いて)サブコレクタ上に成長さ
れ、図11に示されるように、以上によって得られた構
造を覆う、従来のパターンされたプロセス層(111)
が形成される。その後、前述のエッチング方法によって
コレクタメサを形成し、デバイス間が分離されるように
する。次に、パターンされたプロセス層111が除去さ
れる。図12に得られた構造を示す。
が、クエン酸、過酸化水素水エッチング液に短時間浸し
た後、(リフトオフを用いて)サブコレクタ上に成長さ
れ、図11に示されるように、以上によって得られた構
造を覆う、従来のパターンされたプロセス層(111)
が形成される。その後、前述のエッチング方法によって
コレクタメサを形成し、デバイス間が分離されるように
する。次に、パターンされたプロセス層111が除去さ
れる。図12に得られた構造を示す。
【0022】次に、全ウェハ上に窒化シリコン層を成長
する。具体例としては、プラズマ熱分解法(PE−CV
D)による従来手段によって行うことができる。窒化層
から各エミッタ、ベース、コレクタコンタクトまで空隙
がエッチング(従来のCF4反応性イオンエッチングプ
ロセスを用いる)され、TiPtAu金属が成長され空
隙を介してコンタクトと接続される。
する。具体例としては、プラズマ熱分解法(PE−CV
D)による従来手段によって行うことができる。窒化層
から各エミッタ、ベース、コレクタコンタクトまで空隙
がエッチング(従来のCF4反応性イオンエッチングプ
ロセスを用いる)され、TiPtAu金属が成長され空
隙を介してコンタクトと接続される。
【0023】上記によって製造されたデバイスを、従来
技術によって試験した。電流利得の典型値はエミッタサ
イズ(最小エミッタサイズは2x4μm2であるが、本発
明による方法ではより小さなエミッタのデバイスを製造
可能である)に依存せず70以上であった。また、エミ
ッタサイズに依存しない一様なターンオン電圧も測定さ
れた。デバイスの一例では(2x4μm2エミッタサイ
ズ)、短絡電流電流利得が1となる周波数(fT)が5
7GHzまで、最大利用電力利得が1となる周波数(f
max)が35GHzであった。
技術によって試験した。電流利得の典型値はエミッタサ
イズ(最小エミッタサイズは2x4μm2であるが、本発
明による方法ではより小さなエミッタのデバイスを製造
可能である)に依存せず70以上であった。また、エミ
ッタサイズに依存しない一様なターンオン電圧も測定さ
れた。デバイスの一例では(2x4μm2エミッタサイ
ズ)、短絡電流電流利得が1となる周波数(fT)が5
7GHzまで、最大利用電力利得が1となる周波数(f
max)が35GHzであった。
【0024】
【発明の効果】以上に述べたように、本発明では、イン
ジウム系ヘテロエピタキシャル半導体層を有するデバイ
スの製造方法に関し、半導体の一部にコンタクト金属層
を成長し、コンタクト金属層をパターニングし、パター
ンされないコンタクト金属層上にマスク金属層を成長
し、2つの金属層を単一パターニング段階でパターニン
グし、ドライエッチングを行うことによって、従来方法
の欠点を改善し、臨界的なアライメント行程を必要とせ
ず、工業的に導入するのに適した、インジウム系HBT
の製造方法を提供することができる。
ジウム系ヘテロエピタキシャル半導体層を有するデバイ
スの製造方法に関し、半導体の一部にコンタクト金属層
を成長し、コンタクト金属層をパターニングし、パター
ンされないコンタクト金属層上にマスク金属層を成長
し、2つの金属層を単一パターニング段階でパターニン
グし、ドライエッチングを行うことによって、従来方法
の欠点を改善し、臨界的なアライメント行程を必要とせ
ず、工業的に導入するのに適した、インジウム系HBT
の製造方法を提供することができる。
【図1】本発明による実施例の、HBTの製造段階を示
す図である。
す図である。
【図2】本発明による実施例の、HBTの製造段階を示
す図である。
す図である。
【図3】本発明による実施例の、HBTの製造段階を示
す図である。
す図である。
【図4】本発明による実施例の、HBTの製造段階を示
す図である。
す図である。
【図5】本発明による実施例の、HBTの製造段階を示
す図である。
す図である。
【図6】本発明による実施例の、HBTの製造段階を示
す図である。
す図である。
【図7】本発明による実施例の、HBTの製造段階を示
す図である。
す図である。
【図8】本発明による実施例の、HBTの製造段階を示
す図である。
す図である。
【図9】本発明による実施例の、HBTの製造段階を示
す図である。
す図である。
【図10】本発明による実施例の、HBTの製造段階を
示す図である。
示す図である。
【図11】本発明による実施例の、HBTの製造段階を
示す図である。
示す図である。
【図12】本発明による実施例の、HBTの製造段階を
示す図である。
示す図である。
11 InP基板 12 InGaAsサブコレクタ層 13 InGaAsコレクタ層 14 InGaAsベース層 15 InGaAsスペーサ層 16 AlInAsエミッタ層 17 AlInAsエミッタキャップ層 18 InGaAsエミッタキャップ層 21 AuGe層 22 Ti層 70 AuGeコンタクト金属層 71 Tiマスク金属層 110 AuGeコレクタコンタクト 111 パターンされたプロセス層 200 プロセス層 201 プロセス層 701 ベースコンタクト
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 トーマス ロバート フローワン アメリカ合衆国 07060 ニユージヤージ ー ノース プレインフイールド、ハリソ ン アヴエニユー 93 (72)発明者 ステフアン ジヨン ペアトン アメリカ合衆国 07901 ニユージヤージ ー サミツト、ユークリツド アヴエニユ ー 19 アパートメント 3 (72)発明者 フアン レン アメリカ合衆国 07059 ニユージヤージ ー ウオーレン、バークシヤー ドライブ 13
Claims (11)
- 【請求項1】 半導体デバイス製造方法に関し、 a)基板上にインジウムを含むヘテロエピタキシャル層
を有する半導体を形成し; b)前記半導体の一部にコンタクト金属層を成長し; c)前記コンタクト金属層をパターニングし; d)デバイスを完成させるためにさらに複数の段階を用
い; e)マスク金属はコンタクト金属とは異なり、用いるド
ライエッチング媒体によるエッチングに十分耐性を有す
る金属を選択して、コンタクト金属層上にマスク金属層
を成長し; f)前記マスク金属層及びその下のコンタクト金属層
を、単一パターニング段階でパターニングし;さらに、 g)前記パターンニングされた金属層を有する半導体
を、与えられたドライエッチング媒体によってドライエ
ッチングし、少なくとも一つのインジウム含有ヘテロエ
ピタキシャル層の一部を除去することを特徴とする、半
導体デバイス製造方法。 - 【請求項2】 基板がInP基板であり、マスク金属層
がTi、コンタクト金属層がAuからなり、半導体デバ
イスがエミッタ部、ベース部、コレクタ部から構成され
るヘテロ接合バイポーラトランジスタであり、さらにエ
ミッタ、ベース、コレクタ領域を電気的に接続する手段
を有し、それぞれを前記コンタクト金属からなる前記手
段の少なくとも一つとを接続する手段を有することを特
徴とする請求項1に記載の製造方法。 - 【請求項3】 ドライエッチング媒体がメタンを含むこ
とを特徴とする、請求項2に記載の製造方法。 - 【請求項4】 段階g)が、電子サイクロトロン共鳴プ
ラズマエッチング手段によって行われることを特徴とす
る、請求項1に記載の製造方法。 - 【請求項5】 段階g)の後、さらにコンタクト金属か
ら前記マスク金属を除去することを特徴とする、請求項
1に記載の製造方法。 - 【請求項6】 トランジスタが、前記半導体上の他の半
導体デバイスの少なくとも一つと電気的に接続されるこ
とを特徴とする、請求項1に記載の製造方法。 - 【請求項7】 ヘテロ接合バイポーラトランジスタの製
造方法に関し、 a)InP基板上に複数のインジウムを含むヘテロエピ
タキシャル層を有する半導体を用い; b)Au含有コンタクト金属及びTi含有マスク金属
を、コンタクト金属上にマスク金属を配置して半導体の
一部に成長し; c)半導体の一部が露出するように、単一パターニング
によってコンタクト金属及びマスク金属をパターニング
し; d)半導体の露出した一部をCH4含有エッチング媒体
に曝し、半導体材料が半導体の一部から除去されるよう
にエッチング媒体にマイクロ波を印加して;さらに e)トランジスタを完成させるためにさらに複数の段階
を用いることを特徴とする、半導体デバイス製造方法。 - 【請求項8】 段階b)に先だって、パターンされたプ
ロセス層を半導体の表面に形成して、表面の既定の領域
がプロセス材料によって覆われないようにし、半導体の
前記領域を含む領域がプロセス層材料によって覆われる
ようにし;段階b)においてパターンされたプロセス層
及び表面の既定の領域上にコンタクト金属及びマスク金
属を成長し;さらに段階c)においてパターンされたプ
ロセス層を除去することを特徴とする、請求項7に記載
の製造方法。 - 【請求項9】 第1層上に接して第2層、第2層上に第
3層を有する、複数のIn含有ヘテロエピタキシャル層
を用いる方法において、 i)段階b)に先だって第3層及び第2層を除去し、第
1層の既定の領域を露出させ、パターンされたプロセス
層を形成し、第1層の既定の領域の第1部は露出したま
まで、前記領域の第2部がプロセス層材料で覆われるよ
うにし; ii)段階b)において、コンタクト金属及びマスク金
属を第1層の前記領域の第1部上に成長し; iii)段階c)において、パターンされたプロセス層
を除去し、前記領域の第2部を露出させ;さらに、 iv)段階d)において、前記領域の第2部内の第1層
材料の一部を除去することを特徴とする、請求項7に記
載の製造方法。 - 【請求項10】 第1層の既定の領域の前記第1部を覆
うコンタクト金属及びマスク金属の接合した厚さが、第
1層及び第3層間の距離を越えることを特徴とする、請
求項9に記載の製造方法。 - 【請求項11】 段階i)において、第3層上に第1の
パターンされたプロセス層を形成し、第3層の既定の領
域が第1プロセス層材料によって覆われないようにし、
コンタクト金属及びマスク金属を、パターンされた第1
のプロセス層及び第3の既定の領域上に成長し、パター
ンされた第1プロセス層を除去することを特徴とする、
請求項9に記載の製造方法。
Applications Claiming Priority (2)
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- 1992-03-23 JP JP4094970A patent/JPH0773109B2/ja not_active Expired - Fee Related
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