JPH0511024A - Icテスタのデータ発生方式 - Google Patents
Icテスタのデータ発生方式Info
- Publication number
- JPH0511024A JPH0511024A JP3161273A JP16127391A JPH0511024A JP H0511024 A JPH0511024 A JP H0511024A JP 3161273 A JP3161273 A JP 3161273A JP 16127391 A JP16127391 A JP 16127391A JP H0511024 A JPH0511024 A JP H0511024A
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- memory
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- Pending
Links
- 230000015654 memory Effects 0.000 claims abstract description 35
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 5
- 102100025677 Alkaline phosphatase, germ cell type Human genes 0.000 claims description 3
- 101000574440 Homo sapiens Alkaline phosphatase, germ cell type Proteins 0.000 claims description 3
- 230000001788 irregular Effects 0.000 abstract description 2
- 230000006870 function Effects 0.000 description 10
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Tests Of Electronic Circuits (AREA)
- For Increasing The Reliability Of Semiconductor Memories (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】データ・パターン・メモリ2は任意のデータ・
パターンをアドレス毎に記憶する。領域反転メモリ3は
特定領域のデータを反転させるためのデータ・パターン
を記憶する。データ生成部5は、パターン・データ入力
端子1,データ・パターン・メモリ2,領域反転メモリ
3から出力されたデータの排他的論理和を取り、データ
出力端子6へ出力する。 【効果】規則性のないデータ・パターンもアドレスの変
化だけで容易に発生できる。
パターンをアドレス毎に記憶する。領域反転メモリ3は
特定領域のデータを反転させるためのデータ・パターン
を記憶する。データ生成部5は、パターン・データ入力
端子1,データ・パターン・メモリ2,領域反転メモリ
3から出力されたデータの排他的論理和を取り、データ
出力端子6へ出力する。 【効果】規則性のないデータ・パターンもアドレスの変
化だけで容易に発生できる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はICテスタのデータ発生
方式、特に、メモリ部の試験時に使われるALPG(A
lgorithmic Pattern Genera
tor)の書き込みデータと期待値データを発生するI
Cテスタのデータ発生方式に関する。
方式、特に、メモリ部の試験時に使われるALPG(A
lgorithmic Pattern Genera
tor)の書き込みデータと期待値データを発生するI
Cテスタのデータ発生方式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のメモリIC試験のALP
Gの書き込みデータと期待値データの発生部は図3に示
す様な構成となっていた。パターン・データとアドレス
関数7,領域反転メモリ3の排他的論理和をデータ生成
部5で取り結果をデータとして出力する。ここでパター
ン・データとはビットを反転させるかさせないかの
“0”,“1”の情報である。アドレス関数7は、メモ
リに書き込んだデータの並び方とアドレスとの間に関数
が成り立つ場合がある。この関数を用意する事によりデ
ータの発生を容易にしたものがアドレス関数である。
Gの書き込みデータと期待値データの発生部は図3に示
す様な構成となっていた。パターン・データとアドレス
関数7,領域反転メモリ3の排他的論理和をデータ生成
部5で取り結果をデータとして出力する。ここでパター
ン・データとはビットを反転させるかさせないかの
“0”,“1”の情報である。アドレス関数7は、メモ
リに書き込んだデータの並び方とアドレスとの間に関数
が成り立つ場合がある。この関数を用意する事によりデ
ータの発生を容易にしたものがアドレス関数である。
【0003】図4(a)〜(c)にアドレス関数の例を
示す。図4(a)はCHECKERBOARDでX,Y
アドレスの最下位ビットX0 ,Y0 の排他的論理和が
“1”の時、データを反転させる。部4(b)はROW
BARでXアドレスの最下位ビットX0 が“1”の時
データを反転させる。図4(c)はCOLUMN BA
RでYアドレスの最下位ビットY0 が“1”の時、デー
タを反転させる。
示す。図4(a)はCHECKERBOARDでX,Y
アドレスの最下位ビットX0 ,Y0 の排他的論理和が
“1”の時、データを反転させる。部4(b)はROW
BARでXアドレスの最下位ビットX0 が“1”の時
データを反転させる。図4(c)はCOLUMN BA
RでYアドレスの最下位ビットY0 が“1”の時、デー
タを反転させる。
【0004】領域反転メモリ3は特定の領域のデータを
反転させるためのものである。例えばDRAM(Dyn
amic Random Access Memor
y)の場合、電気的なバランスを保つために、入出力デ
ータとセルに保持されるデータが特定のアドレスで反転
しているのでセル・データを入出力データと同様にする
ためにデータを反転する必要がある。この反転情報をア
ドレスごとに納めたものが領域反転メモリ3である。
反転させるためのものである。例えばDRAM(Dyn
amic Random Access Memor
y)の場合、電気的なバランスを保つために、入出力デ
ータとセルに保持されるデータが特定のアドレスで反転
しているのでセル・データを入出力データと同様にする
ためにデータを反転する必要がある。この反転情報をア
ドレスごとに納めたものが領域反転メモリ3である。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の技術
は、アドレス関数を用いて、データの発生を容易に実現
しているが、発生できるパターンは規則的なもので、か
つ、あらかじめICテスタのハード,ソフトに組み込ま
れているものでなければならず、自由度がないという欠
点がある。規則的でないデータパターンの発生はパター
ン,プログラムの複雑な操作により実現していた。
は、アドレス関数を用いて、データの発生を容易に実現
しているが、発生できるパターンは規則的なもので、か
つ、あらかじめICテスタのハード,ソフトに組み込ま
れているものでなければならず、自由度がないという欠
点がある。規則的でないデータパターンの発生はパター
ン,プログラムの複雑な操作により実現していた。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明のICテスタのデ
ータ発生方式は、ビット情報の反転の有無を示すデータ
の入力端子と、領域反転メモリと、任意のデータ・パタ
ーンを記憶するデータ・パターン・メモリと、前記3つ
のデータより実際の入出力データを作成するデータ生成
部とを含んで構成される。
ータ発生方式は、ビット情報の反転の有無を示すデータ
の入力端子と、領域反転メモリと、任意のデータ・パタ
ーンを記憶するデータ・パターン・メモリと、前記3つ
のデータより実際の入出力データを作成するデータ生成
部とを含んで構成される。
【0007】
【実施例】次に本発明について図面を参照して説明す
る。図1は本発明の一実施例を示すブロック図である。
パターン・データ入力端子1はビット情報反転の有無を
示す“0”,“1”のデータの入力端子,データ・パタ
ーン・メモリ2は任意のデータ・パターンをアドレス毎
に記憶する。領域反転メモリ3は特定領域のデータを反
転させるためのデータ・パターンを記憶する。アドレス
入力端子4より入力したアドレスによりデータ・パター
ン・メモリ2および領域反転メモリ3から入力アドレス
に対応した反転情報が出力される。
る。図1は本発明の一実施例を示すブロック図である。
パターン・データ入力端子1はビット情報反転の有無を
示す“0”,“1”のデータの入力端子,データ・パタ
ーン・メモリ2は任意のデータ・パターンをアドレス毎
に記憶する。領域反転メモリ3は特定領域のデータを反
転させるためのデータ・パターンを記憶する。アドレス
入力端子4より入力したアドレスによりデータ・パター
ン・メモリ2および領域反転メモリ3から入力アドレス
に対応した反転情報が出力される。
【0008】パターン・データ入力端子1からのデータ
とデータ・パターン・メモリ2,領域反転メモリ3から
出力されたデータをデータ生成部5で排他的論理和を取
って、最終的なデータをデータ出力端子6へ出力する。
データ・パターン・メモリ2は、従来の領域反転メモリ
3の様に、アドレスごとに反転情報を有し、ソフト的に
格納パターンを操作できる様にしておく事により複雑な
データパターンの発生を容易にする。
とデータ・パターン・メモリ2,領域反転メモリ3から
出力されたデータをデータ生成部5で排他的論理和を取
って、最終的なデータをデータ出力端子6へ出力する。
データ・パターン・メモリ2は、従来の領域反転メモリ
3の様に、アドレスごとに反転情報を有し、ソフト的に
格納パターンを操作できる様にしておく事により複雑な
データパターンの発生を容易にする。
【0009】図2(a)〜(c)に本発明によるデータ
の発生例を示す図である。パターン・データを“0”と
した場合、(図2(a)に示すデータ・パターン・メモ
リ)+(図2(b)に示す領域反転メモリ)+(パター
ン・データ)の結果、図2(c)の発生データを得る。
の発生例を示す図である。パターン・データを“0”と
した場合、(図2(a)に示すデータ・パターン・メモ
リ)+(図2(b)に示す領域反転メモリ)+(パター
ン・データ)の結果、図2(c)の発生データを得る。
【0010】
【発明の効果】以上、説明したように、本発明は、IC
テスタのALPGのデータ発生部にデータ・パターン・
メモリ、つまりアドレス毎にデータの反転情報を記憶す
るメモリを設け、反転情報をソフト的に書き込める様に
し、任意のデータ・パターンを記憶させ領域反転メモリ
のデータとビット情報の反転データとの3データの排他
的論理和を取る事により、アドレス関数で実現していた
単純な規則性のあるデータ・パターンばかりでなくパタ
ーン・プログラムの複雑な操作によって実現していた様
な規則性のないデータ・パターンもアドレスの変化だけ
で容易に発生できる効果がある。
テスタのALPGのデータ発生部にデータ・パターン・
メモリ、つまりアドレス毎にデータの反転情報を記憶す
るメモリを設け、反転情報をソフト的に書き込める様に
し、任意のデータ・パターンを記憶させ領域反転メモリ
のデータとビット情報の反転データとの3データの排他
的論理和を取る事により、アドレス関数で実現していた
単純な規則性のあるデータ・パターンばかりでなくパタ
ーン・プログラムの複雑な操作によって実現していた様
な規則性のないデータ・パターンもアドレスの変化だけ
で容易に発生できる効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示すブロック図である。
【図2】(a)〜(c)は本発明によるデータの発生例
を示す図である。
を示す図である。
【図3】従来の一例を示すブロック図である。
【図4】(a)〜(c)はアドレス関数の一例を示す図
である。
である。
【符号の説明】
1 パターン・データ入力端子
2 データ・パターン・メモリ
3 領域反転メモリ
4 アドレス入力端子
5 データ生成部
6 データ出力端子
7 アドレス関数
Claims (2)
- 【請求項1】 ICテスタのメモリ部の試験時に使われ
るALPGの書き込みデータと期待値データを発生する
ICテスタのデータ発生方式において、アドレス毎にデ
ータの反転情報を記憶するメモリを設け、反転情報をそ
のメモリに書込み、任意のデータ・パターンを作り、ア
ドレスの変化のみでデータを発生できる事を特徴とした
ICテスタのデータ発生方式。 - 【請求項2】 ビット情報の反転の有無を示すデータの
入力端子と、領域反転メモリと、任意のデータ・パター
ンを記憶するデータ・パターン・メモリと、前記3つの
データより実際の入出力データを作成するデータ生成部
とを含むことを特徴とするICテスタのデータ発生方
式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3161273A JPH0511024A (ja) | 1991-07-02 | 1991-07-02 | Icテスタのデータ発生方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3161273A JPH0511024A (ja) | 1991-07-02 | 1991-07-02 | Icテスタのデータ発生方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0511024A true JPH0511024A (ja) | 1993-01-19 |
Family
ID=15731973
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3161273A Pending JPH0511024A (ja) | 1991-07-02 | 1991-07-02 | Icテスタのデータ発生方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0511024A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2009141849A1 (ja) * | 2008-05-21 | 2009-11-26 | 株式会社アドバンテスト | パターン発生器 |
-
1991
- 1991-07-02 JP JP3161273A patent/JPH0511024A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2009141849A1 (ja) * | 2008-05-21 | 2009-11-26 | 株式会社アドバンテスト | パターン発生器 |
| JP4722226B2 (ja) * | 2008-05-21 | 2011-07-13 | 株式会社アドバンテスト | パターン発生器 |
| US8423840B2 (en) | 2008-05-21 | 2013-04-16 | Advantest Corporation | Pattern generator |
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