JPH0511026Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0511026Y2 JPH0511026Y2 JP1987159024U JP15902487U JPH0511026Y2 JP H0511026 Y2 JPH0511026 Y2 JP H0511026Y2 JP 1987159024 U JP1987159024 U JP 1987159024U JP 15902487 U JP15902487 U JP 15902487U JP H0511026 Y2 JPH0511026 Y2 JP H0511026Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- nozzle
- cutter pin
- torch
- spatter
- clamper
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Arc Welding In General (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本考案は、アーク溶接用トーチのノズルに付着
したスパツタを除去するための装置に関する。
したスパツタを除去するための装置に関する。
従来の技術
この種の溶接スパツタ除去装置として例えば第
3図に示す構造のものがある。これはスパツタ除
去具50に対してトーチ51先端のノズル52が
挿入されたことを近接スイツチ53で検出し、こ
の検出出力によりモータ54を起動させるととも
に、モータ54の出力軸に直結されているスパツ
タ除去具50によつてノズル52の内周面に付着
しているスパツタを除去するものである。この場
合、トーチ51は図示外のアーク溶接用ロボツト
に支持されており、スパツタ除去具50の回転運
動と併せて、ロボツト側のテイーチングプログラ
ムにしたがつてトーチ51が上下運動する。
3図に示す構造のものがある。これはスパツタ除
去具50に対してトーチ51先端のノズル52が
挿入されたことを近接スイツチ53で検出し、こ
の検出出力によりモータ54を起動させるととも
に、モータ54の出力軸に直結されているスパツ
タ除去具50によつてノズル52の内周面に付着
しているスパツタを除去するものである。この場
合、トーチ51は図示外のアーク溶接用ロボツト
に支持されており、スパツタ除去具50の回転運
動と併せて、ロボツト側のテイーチングプログラ
ムにしたがつてトーチ51が上下運動する。
考案が解決しようとする問題点
上記のような従来のスパツタ除去装置において
は、定位置で回転するスパツタ除去具50に対し
てトーチ51を上下運動させる方式であるため、
スパツタ除去具50とノズル52との相対位置精
度はロボツト側のテイーチング位置精度によつて
決定されることになる。したがつて、ロボツトの
テイーチング精度がオペレータの個人差によりば
らつくようなことがあると、スパツタ除去具50
とノズル52の芯ずれのために溶接トーチ51が
破損し、復旧までに長時間を要することになる。
は、定位置で回転するスパツタ除去具50に対し
てトーチ51を上下運動させる方式であるため、
スパツタ除去具50とノズル52との相対位置精
度はロボツト側のテイーチング位置精度によつて
決定されることになる。したがつて、ロボツトの
テイーチング精度がオペレータの個人差によりば
らつくようなことがあると、スパツタ除去具50
とノズル52の芯ずれのために溶接トーチ51が
破損し、復旧までに長時間を要することになる。
また、ロボツト側には、トーチ51を上下運動
させるための動きのほかにスパツタ除去具50の
回転振動が加わることになるため、ロボツトに局
部的な負荷がかかつて故障を招きやすい。
させるための動きのほかにスパツタ除去具50の
回転振動が加わることになるため、ロボツトに局
部的な負荷がかかつて故障を招きやすい。
本考案は、上記の問題点を解決し、同時にロボ
ツトのテイーチング作業を簡素化できるスパツタ
除去装置を提供するものである。
ツトのテイーチング作業を簡素化できるスパツタ
除去装置を提供するものである。
問題点を解決するための手段
本考案のスパツタ除去装置においては、アーク
溶接用ロボツトに支持されているトーチが所定の
スパツタ除去位置に位置決めされたことを検出す
るセンサと、このセンサの出力に基づいて閉動作
してトーチ先端のノズルをクランプする開閉式の
クランパーと、クランパーにクランプされたノズ
ルと同一軸線上に配設され、ノズル内を回転運動
しながらその軸方向に往復移動する筒状のカツタ
ピンと、このカツタピンを回転させるとともに、
このカツタピンの回転運動をカツタピンの自進運
動に変換して該カツタピンに前記軸方向の往復送
りを与える駆動手段とから構成される。
溶接用ロボツトに支持されているトーチが所定の
スパツタ除去位置に位置決めされたことを検出す
るセンサと、このセンサの出力に基づいて閉動作
してトーチ先端のノズルをクランプする開閉式の
クランパーと、クランパーにクランプされたノズ
ルと同一軸線上に配設され、ノズル内を回転運動
しながらその軸方向に往復移動する筒状のカツタ
ピンと、このカツタピンを回転させるとともに、
このカツタピンの回転運動をカツタピンの自進運
動に変換して該カツタピンに前記軸方向の往復送
りを与える駆動手段とから構成される。
作 用
この構成によると、クランパーによつて堅固に
固定されたノズルに対して、カツタピンが回転し
ながら軸方向に往復移動し、それによつてノズル
内周面に付着したスパツタが除去される。
固定されたノズルに対して、カツタピンが回転し
ながら軸方向に往復移動し、それによつてノズル
内周面に付着したスパツタが除去される。
実施例
第1図および第2図は本考案のより具体的な一
実施例を示す図である。
実施例を示す図である。
同図において、2はスパツタ除去装置1のベー
スブラケツト、3はアーク溶接用のトーチで、ベ
ースブラケツト2は後述するアーク溶接用ロボツ
トの作動領域内の所定位置に固定される。トーチ
3はトーチブラケツト4を介してアーク溶接用ロ
ボツトのリスト部5に支持されており、トーチ3
の先端にはノズル6が装着されている。
スブラケツト、3はアーク溶接用のトーチで、ベ
ースブラケツト2は後述するアーク溶接用ロボツ
トの作動領域内の所定位置に固定される。トーチ
3はトーチブラケツト4を介してアーク溶接用ロ
ボツトのリスト部5に支持されており、トーチ3
の先端にはノズル6が装着されている。
ベースブラケツト2の上端部には、トーチ3が
所定位置に位置決めされたことを検出するセンサ
すなわち近接スイツチ7がセンサブラケツト8を
介して取り付けられているほか、その下方にはノ
ズル6をクランプするクランパー9が配設されて
いる。このクランパー9は第2図から明らかなよ
うに、ブラケツト10にピン11を介して回転可
能に支持された一対のクランプ爪12と、一対の
クランプ爪12の後端部の間に位置する円錐状の
カム13と、このカム13を前進・後退させるシ
リンダ14とより構成されている。そして、カム
13を前進もしくは後退させることにより一対の
クランプ爪12が回転し、ノズル6をクランプも
しくはアンクランプすることになる。尚、各クラ
ンプ爪12にはコイルスプリング15により開方
向の付勢力が与えられている。
所定位置に位置決めされたことを検出するセンサ
すなわち近接スイツチ7がセンサブラケツト8を
介して取り付けられているほか、その下方にはノ
ズル6をクランプするクランパー9が配設されて
いる。このクランパー9は第2図から明らかなよ
うに、ブラケツト10にピン11を介して回転可
能に支持された一対のクランプ爪12と、一対の
クランプ爪12の後端部の間に位置する円錐状の
カム13と、このカム13を前進・後退させるシ
リンダ14とより構成されている。そして、カム
13を前進もしくは後退させることにより一対の
クランプ爪12が回転し、ノズル6をクランプも
しくはアンクランプすることになる。尚、各クラ
ンプ爪12にはコイルスプリング15により開方
向の付勢力が与えられている。
クランパー9の下方には、クランパー9にクラ
ンプされたノズル6と同一軸線上に位置するよう
にスパツタ除去具としてカツタピン16が配設さ
れている。このカツタピン16は所定の切刃をも
つ中空円筒状の先端部を斜めにカツトしたもの
で、その下端部はスクリユーシヤフト17を介し
てモータ18の出力軸19に連結されている。モ
ータ18は正逆転可能であつて、モータブラケツ
ト20に固定されている。
ンプされたノズル6と同一軸線上に位置するよう
にスパツタ除去具としてカツタピン16が配設さ
れている。このカツタピン16は所定の切刃をも
つ中空円筒状の先端部を斜めにカツトしたもの
で、その下端部はスクリユーシヤフト17を介し
てモータ18の出力軸19に連結されている。モ
ータ18は正逆転可能であつて、モータブラケツ
ト20に固定されている。
カツタピン16の外周にはこれと同芯状にナツ
ト21が設けられている。このナツト21はベー
スブラケツト2と一体の補助ブラケツト22に固
定される一方、内周のめねじ部21aがスクリユ
ーシヤフト17のおねじ部17aとねじ結合され
ている。また、モータブラケツト20にはスプラ
インシヤフト23が連結されており、このスプラ
インシヤフト23は補助ブラケツト22側のスプ
ライン軸受24と嵌合している。
ト21が設けられている。このナツト21はベー
スブラケツト2と一体の補助ブラケツト22に固
定される一方、内周のめねじ部21aがスクリユ
ーシヤフト17のおねじ部17aとねじ結合され
ている。また、モータブラケツト20にはスプラ
インシヤフト23が連結されており、このスプラ
インシヤフト23は補助ブラケツト22側のスプ
ライン軸受24と嵌合している。
したがつて、モータ18によりカツタピン16
を回転させると、スクリユーシヤフト17のねじ
による自進作用のためにカツタピン16が上動も
しくは下動し、それに併せてモータ18はモータ
ブラケツト20ごとスプラインシヤフト23とス
プライン軸受24とに案内されて昇降することに
なる。つまり、スクリユーシヤフト17、モータ
18、ナツト21、スプラインシヤフト23およ
びスプライン軸受24の各要素により、カツタピ
ン16に回転運動と軸方向の送りとを与える駆動
手段25を構成している。
を回転させると、スクリユーシヤフト17のねじ
による自進作用のためにカツタピン16が上動も
しくは下動し、それに併せてモータ18はモータ
ブラケツト20ごとスプラインシヤフト23とス
プライン軸受24とに案内されて昇降することに
なる。つまり、スクリユーシヤフト17、モータ
18、ナツト21、スプラインシヤフト23およ
びスプライン軸受24の各要素により、カツタピ
ン16に回転運動と軸方向の送りとを与える駆動
手段25を構成している。
26はオイルシール、27はオイルシール26
を拘束しているホルダプレート、28はカツタピ
ン16に取り付けられてスパツタの進入を防止す
るカバープレートである。また、29,30はカ
ツタピン16の上昇限および下降限位置を確認検
出するリミツトスイツチで、これらのリミツトス
イツチ29,30はモータブラケツト20に取り
付けられたドツグ31によつて操作される。
を拘束しているホルダプレート、28はカツタピ
ン16に取り付けられてスパツタの進入を防止す
るカバープレートである。また、29,30はカ
ツタピン16の上昇限および下降限位置を確認検
出するリミツトスイツチで、これらのリミツトス
イツチ29,30はモータブラケツト20に取り
付けられたドツグ31によつて操作される。
このように構成されたスパツタ除去装置1は次
のように作用する。
のように作用する。
第1図のトーチ3がスパツタ除去処理を受ける
べき位置は予めテイーチングされたプログラムデ
ータにより決められており、トーチ3がカツタピ
ン16の真上に位置するとこれを近接スイツチ7
が検出する。
べき位置は予めテイーチングされたプログラムデ
ータにより決められており、トーチ3がカツタピ
ン16の真上に位置するとこれを近接スイツチ7
が検出する。
近接スイツチ7の出力を受けてシリンダ14の
伸長動作によりカム13が前進し、それまで開放
状態にあつたクランプ爪12が閉じてノズル6の
外周をクランプする。ノズル6がクランプされる
とモータ18が起動し、それによつてカツタピン
16が回転すると同時に、スクリユーシヤフト1
7の自進作用により送りが与えられてカツタピン
16が上昇する。そして、カツタピン16が回転
しつつ上昇する過程でノズル6の内周に進入し、
ノズル6に付着しているスパツタがかき落とされ
るようにして除去される。
伸長動作によりカム13が前進し、それまで開放
状態にあつたクランプ爪12が閉じてノズル6の
外周をクランプする。ノズル6がクランプされる
とモータ18が起動し、それによつてカツタピン
16が回転すると同時に、スクリユーシヤフト1
7の自進作用により送りが与えられてカツタピン
16が上昇する。そして、カツタピン16が回転
しつつ上昇する過程でノズル6の内周に進入し、
ノズル6に付着しているスパツタがかき落とされ
るようにして除去される。
カツタピン16が上昇限位置まで上昇してこれ
をリミツトスイツチ29が検出すると、モータ1
8が逆転し、カツタピン16は逆転しながら徐々
に下降し、リミツトスイツチ30が下降限位置を
検出した時点で停止する。そして、カツタピン1
6の下降時においては、カツタピン16の上昇時
に除去しきれなかつたスパツタが上記と同様に除
去される。
をリミツトスイツチ29が検出すると、モータ1
8が逆転し、カツタピン16は逆転しながら徐々
に下降し、リミツトスイツチ30が下降限位置を
検出した時点で停止する。そして、カツタピン1
6の下降時においては、カツタピン16の上昇時
に除去しきれなかつたスパツタが上記と同様に除
去される。
上記のようにモータ18が停止すると、この時
には既にカツタピン16がノズル6から抜け出て
いることから、シリンダ14の逆動作によりクラ
ンプ爪12が開いてノズル6を開放する。この時
点でロボツト制御装置に対してスパツタ除去作業
完了の信号を送ると、以後はロボツトの自律動作
によりトーチ3が所定の溶接位置まで移動して溶
接作業を行うことになる。
には既にカツタピン16がノズル6から抜け出て
いることから、シリンダ14の逆動作によりクラ
ンプ爪12が開いてノズル6を開放する。この時
点でロボツト制御装置に対してスパツタ除去作業
完了の信号を送ると、以後はロボツトの自律動作
によりトーチ3が所定の溶接位置まで移動して溶
接作業を行うことになる。
考案の効果
以上のように本考案のスパツタ除去装置におい
ては、ノズルをクランパーで機械的にクランプし
た上で、カツタピンの軸方向の往復移動と回転運
動とによりスパツタ除去を行うものであるから、
ノズルとカツタピンとの芯出しが確実となり、ト
ーチを破損させることがないので設備稼働率が向
上するほか、従来に比べてスパツタ除去効率も向
上する。また、従来のようにトーチ側を移動させ
る方式と比べて溶接用ロボツトのテイーチング作
業を簡素化できるほか、ロボツトに局部的な大負
荷がかかることがないので故障が少ない。加え
て、カツタピンの回転運動をこのカツタピンの自
進運動に変換して該カツタピンに軸方向の往復送
りを与えるようにしているので、駆動手段をカツ
タピンの回転駆動系と送り駆動系とに共用するこ
とができ、これによつて上記の駆動手段の構造を
簡素化できる。
ては、ノズルをクランパーで機械的にクランプし
た上で、カツタピンの軸方向の往復移動と回転運
動とによりスパツタ除去を行うものであるから、
ノズルとカツタピンとの芯出しが確実となり、ト
ーチを破損させることがないので設備稼働率が向
上するほか、従来に比べてスパツタ除去効率も向
上する。また、従来のようにトーチ側を移動させ
る方式と比べて溶接用ロボツトのテイーチング作
業を簡素化できるほか、ロボツトに局部的な大負
荷がかかることがないので故障が少ない。加え
て、カツタピンの回転運動をこのカツタピンの自
進運動に変換して該カツタピンに軸方向の往復送
りを与えるようにしているので、駆動手段をカツ
タピンの回転駆動系と送り駆動系とに共用するこ
とができ、これによつて上記の駆動手段の構造を
簡素化できる。
第1図は本考案のスパツタ除去装置の一実施例
を示す構成説明図、第2図は第1図の平面説明
図、第3図は従来のスパツタ除去装置の一例を示
す構成説明図である。 2……ベースブラケツト、3……トーチ、6…
…ノズル、7……センサとしての近接スイツチ、
9……クランパー、12……クランプ爪、13…
…カム、14……シリンダ、16……カツタピ
ン、17……スクリユーシヤフト、18……モー
タ、21……ナツト、23……スプラインシヤフ
ト、25……駆動手段。
を示す構成説明図、第2図は第1図の平面説明
図、第3図は従来のスパツタ除去装置の一例を示
す構成説明図である。 2……ベースブラケツト、3……トーチ、6…
…ノズル、7……センサとしての近接スイツチ、
9……クランパー、12……クランプ爪、13…
…カム、14……シリンダ、16……カツタピ
ン、17……スクリユーシヤフト、18……モー
タ、21……ナツト、23……スプラインシヤフ
ト、25……駆動手段。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 アーク溶接用ロボツトに支持されているトーチ
が所定のスパツタ除去位置に位置決めされたこと
を検出するセンサと、 このセンサの出力に基づいて閉動作してトーチ
先端のノズルをクランプする開閉式のクランパー
と、 クランパーにクランプされたノズルと同一軸線
上に配設され、ノズル内を回転運動しながらその
軸方向に往復移動する筒状のカツタピンと、 このカツタピンを回転させるとともに、このカ
ツタピンの回転運動をカツタピンの自進運動に変
換して該カツタピンに前記軸方向の往復送りを与
える駆動手段、 とから構成されていることを特徴とするアーク溶
接用トーチのスパツタ除去装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987159024U JPH0511026Y2 (ja) | 1987-10-17 | 1987-10-17 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987159024U JPH0511026Y2 (ja) | 1987-10-17 | 1987-10-17 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0168184U JPH0168184U (ja) | 1989-05-02 |
| JPH0511026Y2 true JPH0511026Y2 (ja) | 1993-03-17 |
Family
ID=31439867
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987159024U Expired - Lifetime JPH0511026Y2 (ja) | 1987-10-17 | 1987-10-17 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0511026Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59180862U (ja) * | 1983-05-19 | 1984-12-03 | トヨタ自動車株式会社 | ア−ク溶接機ノズルのスパツタ除去装置 |
-
1987
- 1987-10-17 JP JP1987159024U patent/JPH0511026Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0168184U (ja) | 1989-05-02 |
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