JPH05110598A - 電子メールネツトワークシステム - Google Patents
電子メールネツトワークシステムInfo
- Publication number
- JPH05110598A JPH05110598A JP3269581A JP26958191A JPH05110598A JP H05110598 A JPH05110598 A JP H05110598A JP 3269581 A JP3269581 A JP 3269581A JP 26958191 A JP26958191 A JP 26958191A JP H05110598 A JPH05110598 A JP H05110598A
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- Japan
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- electronic mail
- communication
- node device
- relay
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- Pending
Links
- 238000004891 communication Methods 0.000 claims abstract description 49
- 230000008878 coupling Effects 0.000 claims abstract description 13
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 claims abstract description 13
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 claims abstract description 13
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 claims abstract description 9
- 238000012546 transfer Methods 0.000 claims description 13
- 238000012545 processing Methods 0.000 claims description 11
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 5
- 101000967192 Homo sapiens Metastasis-associated protein MTA3 Proteins 0.000 description 10
- 102100040617 Metastasis-associated protein MTA3 Human genes 0.000 description 10
- 238000000034 method Methods 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 101001027925 Homo sapiens Metastasis-associated protein MTA1 Proteins 0.000 description 2
- 102100037517 Metastasis-associated protein MTA1 Human genes 0.000 description 2
- 101001028019 Homo sapiens Metastasis-associated protein MTA2 Proteins 0.000 description 1
- 102100037511 Metastasis-associated protein MTA2 Human genes 0.000 description 1
- 241001246312 Otis Species 0.000 description 1
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- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Information Transfer Between Computers (AREA)
- Computer And Data Communications (AREA)
- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 MHS電子メールにおいて緊急の電子メール
が中継不可の場合発信者へ配信が不能なことを直ちに通
知できるようにする。 【構成】 複数のMTA(ノード装置)で構成されるM
HS(メッセージ通信サービス)電子メール通信ネット
ワークにおいて、発信者から発信された電子メールが通
過するMTA間のMHS通信路が開設されていないため
に中継MTAが動作開始となるまで電子メールを蓄積す
る際、この電子メールに記述されている優先度を確認
し、最高の優先度を持つ電子メールは蓄積せずに、直ち
に発信者へ配信不能であることを返送して緊急メッセー
ジの配信不能を直ちに通知する。 【効果】 多数のMTAを経由して配信される緊急な電
子メールの発信を確実に行うことができる。
が中継不可の場合発信者へ配信が不能なことを直ちに通
知できるようにする。 【構成】 複数のMTA(ノード装置)で構成されるM
HS(メッセージ通信サービス)電子メール通信ネット
ワークにおいて、発信者から発信された電子メールが通
過するMTA間のMHS通信路が開設されていないため
に中継MTAが動作開始となるまで電子メールを蓄積す
る際、この電子メールに記述されている優先度を確認
し、最高の優先度を持つ電子メールは蓄積せずに、直ち
に発信者へ配信不能であることを返送して緊急メッセー
ジの配信不能を直ちに通知する。 【効果】 多数のMTAを経由して配信される緊急な電
子メールの発信を確実に行うことができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、複数の通信処理装置ま
たは端末から成るノード装置が通信回線を介して接続さ
れ、相互間でMOTIS/MHS電子メール通信を行う
ための電子メール転送制御に利用する。本発明は、緊急
度の高い電子メールが中継不可能な場合、直ちにこれを
発信者に確実に通知するための中継制御を行うことがで
きる電子メールネットワークシステムに関する。
たは端末から成るノード装置が通信回線を介して接続さ
れ、相互間でMOTIS/MHS電子メール通信を行う
ための電子メール転送制御に利用する。本発明は、緊急
度の高い電子メールが中継不可能な場合、直ちにこれを
発信者に確実に通知するための中継制御を行うことがで
きる電子メールネットワークシステムに関する。
【0002】
【従来の技術】従来の多数のノード装置で構成されてい
るMOTIS/MHS電子メール通信ネットワークで
は、発信者から発信された電子メールが通過する中継路
が一つでも開設されていない場合、迂回路により中継す
るか、迂回できない場合には中継路が開設されるまで電
子メールを格納し開設後に再度発信していた。
るMOTIS/MHS電子メール通信ネットワークで
は、発信者から発信された電子メールが通過する中継路
が一つでも開設されていない場合、迂回路により中継す
るか、迂回できない場合には中継路が開設されるまで電
子メールを格納し開設後に再度発信していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】MOTIS/MHS電
子メール通信ネットワークが多数のノード装置で構成さ
れている場合、発信者から発信された電子メールが通過
する中継路を構成するノード装置間のMOTIS/MH
S通信路が全て開設されていない場合、中継ノード装置
に電子メールを格納し再開設を待つため、緊急に相手に
通知したい電子メールの到着が遅れる欠点があった。
子メール通信ネットワークが多数のノード装置で構成さ
れている場合、発信者から発信された電子メールが通過
する中継路を構成するノード装置間のMOTIS/MH
S通信路が全て開設されていない場合、中継ノード装置
に電子メールを格納し再開設を待つため、緊急に相手に
通知したい電子メールの到着が遅れる欠点があった。
【0004】本発明はこのような問題を解決するもの
で、発信者が緊急メッセージの配信不能を直ちに知るこ
とができ、受信者への緊急配信を確実に行うことができ
るシステムを提供することを目的とする。
で、発信者が緊急メッセージの配信不能を直ちに知るこ
とができ、受信者への緊急配信を確実に行うことができ
るシステムを提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、電子メール格
納ファイルを有する複数のノード装置が通信回線を介し
て接続され、複数のノード装置それぞれに、OSI(開
放形システム間相互接続)通信プロトコルにしたがって
各種コネクションの確立、解放、およびデータ転送の制
御を行うOSI通信基本アクセス制御手段と、電子メー
ル通信プロトコルにしたがって電子メールの転送を制御
する電子メール転送制御手段と、前記電子メール格納フ
ァイルに中継待ちの電子メールを格納し、通信路が開設
されたときに格納された電子メールを取り出す電子メー
ル格納・取出し手段とを備えた電子メールネットワーク
システムにおいて、受信した電子メール内のO/Rアド
レスを解析し、この電子メールが通過する経路を決定す
るO/Rアドレス解析手段と、隣接するノード装置との
MOTIS/MHS(メッセージ指向形テキスト交換シ
ステム/メッセージ通信サービス)通信路の状態を確認
し、通信路が開設されていない場合に通信路の開設処理
を行う隣接結合手段と、開設処理を失敗したときに中継
路の開設要求を定期的に行う中継先監視手段と、電子メ
ールを中継するために隣接するノード装置へ電子メール
を発信する電子メール再発信手段と、中継待ちの電子メ
ールを格納するときに優先度を確認し最高の優先度を持
つ電子メールに対しては直ちに配信不能を送信する配信
不能送信手段とを備えたことを特徴とする。
納ファイルを有する複数のノード装置が通信回線を介し
て接続され、複数のノード装置それぞれに、OSI(開
放形システム間相互接続)通信プロトコルにしたがって
各種コネクションの確立、解放、およびデータ転送の制
御を行うOSI通信基本アクセス制御手段と、電子メー
ル通信プロトコルにしたがって電子メールの転送を制御
する電子メール転送制御手段と、前記電子メール格納フ
ァイルに中継待ちの電子メールを格納し、通信路が開設
されたときに格納された電子メールを取り出す電子メー
ル格納・取出し手段とを備えた電子メールネットワーク
システムにおいて、受信した電子メール内のO/Rアド
レスを解析し、この電子メールが通過する経路を決定す
るO/Rアドレス解析手段と、隣接するノード装置との
MOTIS/MHS(メッセージ指向形テキスト交換シ
ステム/メッセージ通信サービス)通信路の状態を確認
し、通信路が開設されていない場合に通信路の開設処理
を行う隣接結合手段と、開設処理を失敗したときに中継
路の開設要求を定期的に行う中継先監視手段と、電子メ
ールを中継するために隣接するノード装置へ電子メール
を発信する電子メール再発信手段と、中継待ちの電子メ
ールを格納するときに優先度を確認し最高の優先度を持
つ電子メールに対しては直ちに配信不能を送信する配信
不能送信手段とを備えたことを特徴とする。
【0006】前記隣接結合手段は、通信路開設処理に失
敗したときに他経路の迂回処理が可能であるか否かを確
認し、回線障害による失敗のときには配信不能通知を発
信ノード装置に送信する手段を含むことができる。
敗したときに他経路の迂回処理が可能であるか否かを確
認し、回線障害による失敗のときには配信不能通知を発
信ノード装置に送信する手段を含むことができる。
【0007】
【作用】多数のノード装置により構成されたネットワー
クにおいて、発信者から発信された電子メールが通過す
るノード装置間のMOTIS/MHS通信路が開設され
ていないために中継ノード装置が動作開始となるまでの
間電子メールを蓄積するときに、この電子メールに記述
されている優先度を確認し、最高の優先度を持つ電子メ
ールは蓄積せずに、直ちに発信者へ配信不能通知を返送
する。
クにおいて、発信者から発信された電子メールが通過す
るノード装置間のMOTIS/MHS通信路が開設され
ていないために中継ノード装置が動作開始となるまでの
間電子メールを蓄積するときに、この電子メールに記述
されている優先度を確認し、最高の優先度を持つ電子メ
ールは蓄積せずに、直ちに発信者へ配信不能通知を返送
する。
【0008】これにより、発信者が緊急メッセージの配
信不能を直ちに知ることができ、受信者への緊急電子メ
ールの配信を確実に行うことができる。
信不能を直ちに知ることができ、受信者への緊急電子メ
ールの配信を確実に行うことができる。
【0009】
【実施例】次に、本発明実施例を図面に基づいて説明す
る。図1は本発明実施例の構成を示すブロック図、図2
は本発明実施例に係わる全体構成を示すブロック図であ
る。
る。図1は本発明実施例の構成を示すブロック図、図2
は本発明実施例に係わる全体構成を示すブロック図であ
る。
【0010】本発明実施例は、電子メール格納ファイル
10を有する複数のノード装置2が通信回線を介して接
続され、複数のノード装置2それぞれに、OSI(開放
形システム間相互接続)通信プロトコルにしたがって各
種コネクションの確立、解放、およびデータ転送の制御
を行うOSI通信基本アクセス制御手段9と、電子メー
ル通信プロトコルにしたがって電子メールの転送を制御
する電子メール転送制御手段8と、電子メール格納ファ
イル10に中継待ちの電子メールを格納し、通信路が開
設されたときに格納された電子メールを取り出す電子メ
ール格納・取出し手段6とを備え、さらに、本発明の特
徴として、受信した電子メール内のO/Rアドレスを解
析し、この電子メールが通過する経路を決定するO/R
アドレス解析手段3と、隣接するノード装置とのMOT
IS/MHS(メッセージ指向形テキスト交換システム
/メッセージ通信サービス)通信路の状態を確認し、通
信路が開設されていない場合に通信路の開設処理を行う
隣接結合手段4と、開設処理を失敗したときに中継路の
開設要求を定期的に行う中継先監視手段5と、電子メー
ルを中継するために隣接するノード装置へ電子メールを
発信する電子メール再発信手段7と、中継待ちの電子メ
ールを格納するときに優先度を確認し最高の優先度を持
つ電子メールに対しては直ちに配信不能を送信する配信
不能送信手段11とを備え、隣接結合手段4には、通信
路開設処理に失敗したときに他経路の迂回処理が可能で
あるか否かを確認し、回線障害による失敗のときには配
信不能通知を発信ノード装置に送信する手段を含む。
10を有する複数のノード装置2が通信回線を介して接
続され、複数のノード装置2それぞれに、OSI(開放
形システム間相互接続)通信プロトコルにしたがって各
種コネクションの確立、解放、およびデータ転送の制御
を行うOSI通信基本アクセス制御手段9と、電子メー
ル通信プロトコルにしたがって電子メールの転送を制御
する電子メール転送制御手段8と、電子メール格納ファ
イル10に中継待ちの電子メールを格納し、通信路が開
設されたときに格納された電子メールを取り出す電子メ
ール格納・取出し手段6とを備え、さらに、本発明の特
徴として、受信した電子メール内のO/Rアドレスを解
析し、この電子メールが通過する経路を決定するO/R
アドレス解析手段3と、隣接するノード装置とのMOT
IS/MHS(メッセージ指向形テキスト交換システム
/メッセージ通信サービス)通信路の状態を確認し、通
信路が開設されていない場合に通信路の開設処理を行う
隣接結合手段4と、開設処理を失敗したときに中継路の
開設要求を定期的に行う中継先監視手段5と、電子メー
ルを中継するために隣接するノード装置へ電子メールを
発信する電子メール再発信手段7と、中継待ちの電子メ
ールを格納するときに優先度を確認し最高の優先度を持
つ電子メールに対しては直ちに配信不能を送信する配信
不能送信手段11とを備え、隣接結合手段4には、通信
路開設処理に失敗したときに他経路の迂回処理が可能で
あるか否かを確認し、回線障害による失敗のときには配
信不能通知を発信ノード装置に送信する手段を含む。
【0011】本実施例では図2に示すノード装置MTA
2がノード装置MTA1から受信した電子メールをノー
ド装置MTA3へ中継する場合の動作について説明す
る。
2がノード装置MTA1から受信した電子メールをノー
ド装置MTA3へ中継する場合の動作について説明す
る。
【0012】O/Rアドレス解析手段3は、OSI通信
基本アクセス制御手段9および電子メール転送制御手段
8により隣接ノード装置MTA1より受信した電子メー
ル内のO/Rアドレスを解析し、この電子メールが自装
置MTA2配下の利用者宛のものであれば、電子メール
利用者1へ配信を行い、また他ノード装置配下の利用者
宛のものであれば他ノード装置宛の発信を行うための発
信対象となるノード装置名を決定して(この例ではノー
ド装置MTA3とする)、このノード装置名と電子メー
ルを隣接結合手段4へ入力する。
基本アクセス制御手段9および電子メール転送制御手段
8により隣接ノード装置MTA1より受信した電子メー
ル内のO/Rアドレスを解析し、この電子メールが自装
置MTA2配下の利用者宛のものであれば、電子メール
利用者1へ配信を行い、また他ノード装置配下の利用者
宛のものであれば他ノード装置宛の発信を行うための発
信対象となるノード装置名を決定して(この例ではノー
ド装置MTA3とする)、このノード装置名と電子メー
ルを隣接結合手段4へ入力する。
【0013】隣接結合手段4は該当するノード装置MT
A3に対するMOTIS/MHS通信路の開設状態を確
認し、この通信路が開設されていれば電子メール再発信
手段7により隣接ノード装置MTA3へこの電子メール
を発信する。また、この通信路が開設されていなけれ
ば、隣接結合手段4によりノード装置MTA3に至るM
OTIS/MHS通信路の開設処理を行い、開設処理が
成功したときに電子メール再発信手段7により隣接ノー
ド装置MTA3へ電子メールを発信する。開設処理が失
敗したときには他経路の迂回処理が可能か否かを確認
し、迂回可能であればノード装置MTA5への迂回経路
へ電子メール再発信手段7によりこの電子メールを発信
する。迂回不可能であればノード装置MTA3への通信
路の開設処理の際に検出した失敗情報を基にノード装置
MTA3が存在ノード装置として立ち上がっていないた
めの開設失敗か否かを確認する。
A3に対するMOTIS/MHS通信路の開設状態を確
認し、この通信路が開設されていれば電子メール再発信
手段7により隣接ノード装置MTA3へこの電子メール
を発信する。また、この通信路が開設されていなけれ
ば、隣接結合手段4によりノード装置MTA3に至るM
OTIS/MHS通信路の開設処理を行い、開設処理が
成功したときに電子メール再発信手段7により隣接ノー
ド装置MTA3へ電子メールを発信する。開設処理が失
敗したときには他経路の迂回処理が可能か否かを確認
し、迂回可能であればノード装置MTA5への迂回経路
へ電子メール再発信手段7によりこの電子メールを発信
する。迂回不可能であればノード装置MTA3への通信
路の開設処理の際に検出した失敗情報を基にノード装置
MTA3が存在ノード装置として立ち上がっていないた
めの開設失敗か否かを確認する。
【0014】立ち上がっていないための開設失敗でなけ
れば(回線障害による失敗であれば)、配信不能通知を
作成し発信ノード装置へ向けて送信する。立ち上がって
いないための開設失敗であれば、隣接結合手段4は、こ
の電子メールのエンベロープ内に記述されている優先度
を確認し、緊急の指定がある場合は、配信不能送信手段
11により緊急な配信が不可能なことを発信者に通知す
る。
れば(回線障害による失敗であれば)、配信不能通知を
作成し発信ノード装置へ向けて送信する。立ち上がって
いないための開設失敗であれば、隣接結合手段4は、こ
の電子メールのエンベロープ内に記述されている優先度
を確認し、緊急の指定がある場合は、配信不能送信手段
11により緊急な配信が不可能なことを発信者に通知す
る。
【0015】優先度が普通および不急の場合はこのメッ
セージを電子メール格納・取出し手段6により中継先電
子メール格納ファイル10へ格納し、中継先監視手段5
に対して開設不能ノード装置名(ノード装置MTA3)
を入力する。
セージを電子メール格納・取出し手段6により中継先電
子メール格納ファイル10へ格納し、中継先監視手段5
に対して開設不能ノード装置名(ノード装置MTA3)
を入力する。
【0016】中継先監視手段5は、利用者があらかじめ
システム立ち上げ時に設定した時間間隔で隣接結合手段
4に対してノード装置MTA3への通信路の開設要求を
定期的に行う。隣接結合手段4による開設処理が成功し
た場合、中継先監視手段5は電子メール格納・取出し手
段へ通信路開設が成功したノード装置名(ノード装置M
TA3)を入力する。電子メール格納・取出し手段6
は、ノード装置MTA3への中継転送待ち電子メールを
中継先電子メール格納ファイル10より取出し、電子メ
ール再発信手段7によりノード装置MTA3へ再度送信
する。
システム立ち上げ時に設定した時間間隔で隣接結合手段
4に対してノード装置MTA3への通信路の開設要求を
定期的に行う。隣接結合手段4による開設処理が成功し
た場合、中継先監視手段5は電子メール格納・取出し手
段へ通信路開設が成功したノード装置名(ノード装置M
TA3)を入力する。電子メール格納・取出し手段6
は、ノード装置MTA3への中継転送待ち電子メールを
中継先電子メール格納ファイル10より取出し、電子メ
ール再発信手段7によりノード装置MTA3へ再度送信
する。
【0017】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、発
信者が緊急メッセージの配信不能を直ちに知ることがで
き、受信者への緊急電子メールの配信を確実に行うこと
ができる効果がある。
信者が緊急メッセージの配信不能を直ちに知ることがで
き、受信者への緊急電子メールの配信を確実に行うこと
ができる効果がある。
【図1】本発明実施例の構成を示すブロック図。
【図2】本発明実施例に係わる全体構成を示すブロック
図。
図。
1 電子メール利用者 2 ノード装置 3 O/Rアドレス解析手段 4 隣接結合手段 5 中継先監視手段 6 電子メール格納・取出し手段 7 電子メール再発信手段 8 電子メール転送制御手段 9 OSI通信基本アクセス制御手段 10 電子メール格納ファイル 11 配信不能送信手段
Claims (2)
- 【請求項1】 電子メール格納ファイルを有する複数の
ノード装置が通信回線を介して接続され、 複数のノード装置それぞれに、 OSI(開放形システム間相互接続)通信プロトコルに
したがって各種コネクションの確立、解放、およびデー
タ転送の制御を行うOSI通信基本アクセス制御手段
と、 電子メール通信プロトコルにしたがって電子メールの転
送を制御する電子メール転送制御手段と、 前記電子メール格納ファイルに中継待ちの電子メールを
格納し、通信路が開設されたときに格納された電子メー
ルを取り出す電子メール格納・取出し手段とを備えた電
子メールネットワークシステムにおいて、 受信した電子メール内のO/Rアドレスを解析し、この
電子メールが通過する経路を決定するO/Rアドレス解
析手段と、 隣接するノード装置とのMOTIS/MHS(メッセー
ジ指向形テキスト交換システム/メッセージ通信サービ
ス)通信路の状態を確認し、通信路が開設されていない
場合に通信路の開設処理を行う隣接結合手段と、 開設処理を失敗したときに中継路の開設要求を定期的に
行う中継先監視手段と、 電子メールを中継するために隣接するノード装置へ電子
メールを発信する電子メール再発信手段と、 中継待ちの電子メールを格納するときに優先度を確認し
最高の優先度を持つ電子メールに対しては直ちに配信不
能を送信する配信不能送信手段とを備えたことを特徴と
する電子メールネットワークシステム。 - 【請求項2】 前記隣接結合手段は、通信路開設処理に
失敗したときに他経路の迂回処理が可能であるか否かを
確認し、回線障害による失敗のときには配信不能通知を
発信ノード装置に送信する手段を含む請求項1記載の電
子メールネットワークシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3269581A JPH05110598A (ja) | 1991-10-17 | 1991-10-17 | 電子メールネツトワークシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3269581A JPH05110598A (ja) | 1991-10-17 | 1991-10-17 | 電子メールネツトワークシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05110598A true JPH05110598A (ja) | 1993-04-30 |
Family
ID=17474359
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3269581A Pending JPH05110598A (ja) | 1991-10-17 | 1991-10-17 | 電子メールネツトワークシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05110598A (ja) |
-
1991
- 1991-10-17 JP JP3269581A patent/JPH05110598A/ja active Pending
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