JPH05112196A - 自動車用エアバツグセンサーの取付構造 - Google Patents
自動車用エアバツグセンサーの取付構造Info
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- JPH05112196A JPH05112196A JP3181753A JP18175391A JPH05112196A JP H05112196 A JPH05112196 A JP H05112196A JP 3181753 A JP3181753 A JP 3181753A JP 18175391 A JP18175391 A JP 18175391A JP H05112196 A JPH05112196 A JP H05112196A
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- B60R21/02—Occupant safety arrangements or fittings, e.g. crash pads
- B60R21/16—Inflatable occupant restraints or confinements designed to inflate upon impact or impending impact, e.g. air bags
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- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62D—MOTOR VEHICLES; TRAILERS
- B62D21/00—Understructures, i.e. chassis frame on which a vehicle body may be mounted
- B62D21/15—Understructures, i.e. chassis frame on which a vehicle body may be mounted having impact absorbing means, e.g. a frame designed to permanently or temporarily change shape or dimension upon impact with another body
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60R—VEHICLES, VEHICLE FITTINGS, OR VEHICLE PARTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60R21/00—Arrangements or fittings on vehicles for protecting or preventing injuries to occupants or pedestrians in case of accidents or other traffic risks
- B60R21/01—Electrical circuits for triggering passive safety arrangements, e.g. airbags, safety belt tighteners, in case of vehicle accidents or impending vehicle accidents
- B60R21/013—Electrical circuits for triggering passive safety arrangements, e.g. airbags, safety belt tighteners, in case of vehicle accidents or impending vehicle accidents including means for detecting collisions, impending collisions or roll-over
- B60R21/0132—Electrical circuits for triggering passive safety arrangements, e.g. airbags, safety belt tighteners, in case of vehicle accidents or impending vehicle accidents including means for detecting collisions, impending collisions or roll-over responsive to vehicle motion parameters, e.g. to vehicle longitudinal or transversal deceleration or speed value
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- Body Structure For Vehicles (AREA)
- Superstructure Of Vehicle (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 軽衝突時におけるエアバッグセンサーのON
作動を確実に防止し得る自動車用エアバッグセンサーの
取付構造を提供する。 【構成】 自動車の車体前端付近の車体上部の車幅方向
略中央部に配設されるエアバッグセンサー6を、左右の
ファンカウリング27間に配設し、衝突時の衝撃を高剛
性のシュラウドアッパー5とセンターステー22とボン
ネットロック装置21などの車体部材及び、高剛性のク
ーラコンデンサ23やラジエータ24などの艤装品で吸
収させ、衝突時におけるエアバッグセンサー6への衝撃
を低減させることで、バンパー19とシュラウドアッパ
ー5間の距離が短く設定されたショートノーズ型自動車
などにおけるエアバッグセンサー6の作動特性を適正に
設定する。エアバッグセンサー6を車体前端付近の車体
上部の車幅方向略中央部に設けられた高剛性の車体部材
の下側付近及び/又は後側付近位置に配設する。
作動を確実に防止し得る自動車用エアバッグセンサーの
取付構造を提供する。 【構成】 自動車の車体前端付近の車体上部の車幅方向
略中央部に配設されるエアバッグセンサー6を、左右の
ファンカウリング27間に配設し、衝突時の衝撃を高剛
性のシュラウドアッパー5とセンターステー22とボン
ネットロック装置21などの車体部材及び、高剛性のク
ーラコンデンサ23やラジエータ24などの艤装品で吸
収させ、衝突時におけるエアバッグセンサー6への衝撃
を低減させることで、バンパー19とシュラウドアッパ
ー5間の距離が短く設定されたショートノーズ型自動車
などにおけるエアバッグセンサー6の作動特性を適正に
設定する。エアバッグセンサー6を車体前端付近の車体
上部の車幅方向略中央部に設けられた高剛性の車体部材
の下側付近及び/又は後側付近位置に配設する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、自動車用エアバッグセ
ンサーの取付構造に関し、特にショートノーズ型自動車
に好適なエアバッグセンサーの取付構造に関する。
ンサーの取付構造に関し、特にショートノーズ型自動車
に好適なエアバッグセンサーの取付構造に関する。
【0002】
【従来の技術】従来から、自動車用のエアバッグ装置に
関して、車体に組付けられた複数のエアバッグセンサー
により正面衝突等を検出し、ステアリングハンドルなど
からエアバッグを膨張展開させ、衝突時における乗員に
加わる衝撃を緩衝し、ステアリングハンドルやフロント
ガラスなどへの乗員の2次衝突を防止するようにしたも
のが各種提案され実用化されている(実開平2−100
962号公報参照)。通常、前記エアバッグ装置として
は、使い捨てタイプの固体式ガス発生器を使用したもの
が広く採用されており、ユーザーの負担を極力軽減する
ため必要時のみ作動するように各種工夫がなされてい
る。
関して、車体に組付けられた複数のエアバッグセンサー
により正面衝突等を検出し、ステアリングハンドルなど
からエアバッグを膨張展開させ、衝突時における乗員に
加わる衝撃を緩衝し、ステアリングハンドルやフロント
ガラスなどへの乗員の2次衝突を防止するようにしたも
のが各種提案され実用化されている(実開平2−100
962号公報参照)。通常、前記エアバッグ装置として
は、使い捨てタイプの固体式ガス発生器を使用したもの
が広く採用されており、ユーザーの負担を極力軽減する
ため必要時のみ作動するように各種工夫がなされてい
る。
【0003】即ち、衝突を検出するエアバッグセンサー
として、左右のフロントフレームの前端部側部とシュラ
ウドアッパーの車幅方向の略中央部とに夫々設けられた
比較的感度の低い3つのエアバッグセンサーと、インス
トルメントパネルの下端部などに設けられた左右1対の
比較的感度の高いエアバッグセンサーの計5つのエアバ
ッグセンサーを備え、車体前端側の3つのエアバッグセ
ンサーのうちの1つがON作動し、且つ車室側の2つの
エアバッグセンサーのうちの1つがON作動したとき
に、エアバッグが膨張展開するように構成してあるとと
もに、乗員に悪影響をおよぼさない軽衝突時(例えば、
車速が8mile/h以下での衝突時)にはON作動し
ないように、また乗員に悪影響をおよぼす可能性のある
中・重衝突時(例えば、車速が14mile/h以上で
の衝突時)には確実にON作動するように車体の所定位
置に取付けられている。例えば、シュラウドアッパーの
車幅方向の略中央部に設けられるエアバッグセンサー
は、衝突時におけるバンパーなどによる衝突エネルギ吸
収作用を考慮してシュラウドアッパーの前側或いは上側
に取付けられ、衝突時の衝撃が所定値以上になったとき
にON作動するように設定されている。
として、左右のフロントフレームの前端部側部とシュラ
ウドアッパーの車幅方向の略中央部とに夫々設けられた
比較的感度の低い3つのエアバッグセンサーと、インス
トルメントパネルの下端部などに設けられた左右1対の
比較的感度の高いエアバッグセンサーの計5つのエアバ
ッグセンサーを備え、車体前端側の3つのエアバッグセ
ンサーのうちの1つがON作動し、且つ車室側の2つの
エアバッグセンサーのうちの1つがON作動したとき
に、エアバッグが膨張展開するように構成してあるとと
もに、乗員に悪影響をおよぼさない軽衝突時(例えば、
車速が8mile/h以下での衝突時)にはON作動し
ないように、また乗員に悪影響をおよぼす可能性のある
中・重衝突時(例えば、車速が14mile/h以上で
の衝突時)には確実にON作動するように車体の所定位
置に取付けられている。例えば、シュラウドアッパーの
車幅方向の略中央部に設けられるエアバッグセンサー
は、衝突時におけるバンパーなどによる衝突エネルギ吸
収作用を考慮してシュラウドアッパーの前側或いは上側
に取付けられ、衝突時の衝撃が所定値以上になったとき
にON作動するように設定されている。
【0004】一方、最近ではデザイン上の要求から、自
動車の前端部からフロントガラスの前端部までの距離を
短く構成したショートノーズ型自動車も広く採用されつ
つあり、このショートノーズ型自動車においては、エン
ジンルームを車体前後方向に極力小型に構成するととも
に、バンパーとシュラウドアッパー間の距離を極力短く
設定してある。
動車の前端部からフロントガラスの前端部までの距離を
短く構成したショートノーズ型自動車も広く採用されつ
つあり、このショートノーズ型自動車においては、エン
ジンルームを車体前後方向に極力小型に構成するととも
に、バンパーとシュラウドアッパー間の距離を極力短く
設定してある。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】前記シュラウドアッパ
ーの車幅方向の略中央部に設けられるエアバッグセンサ
ーを、ショートノーズ型自動車のシュラウドアッパーの
前側又は上側に取付けた場合、バンパーとシュラウドア
ッパーとの距離が短くなることから、衝突時の衝撃がバ
ンパーでもって十分に吸収される前にシュラウドアッパ
ーへ伝達され、8mile/h以下の低車速での軽衝突
時においても、エアバッグセンサーがON作動してエア
バッグが展開するという問題が発生する。
ーの車幅方向の略中央部に設けられるエアバッグセンサ
ーを、ショートノーズ型自動車のシュラウドアッパーの
前側又は上側に取付けた場合、バンパーとシュラウドア
ッパーとの距離が短くなることから、衝突時の衝撃がバ
ンパーでもって十分に吸収される前にシュラウドアッパ
ーへ伝達され、8mile/h以下の低車速での軽衝突
時においても、エアバッグセンサーがON作動してエア
バッグが展開するという問題が発生する。
【0006】本発明の目的は、軽衝突時におけるエアバ
ッグセンサーの作動特性を適正に設定し得る自動車用エ
アバッグセンサーの取付構造を提供することである。
ッグセンサーの作動特性を適正に設定し得る自動車用エ
アバッグセンサーの取付構造を提供することである。
【0007】
【課題を解決するための手段】請求項1に係る自動車用
エアバッグセンサーの取付構造は、自動車の車体前端付
近の車幅方向略中央部に配設されるエアバッグセンサー
の取付構造において、前記エアバッグセンサーを車体前
端付近の車体上部の車幅方向略中央部に設けられた高剛
性の車体部材の下側付近及び/又は後側付近位置に配設
したことを特徴とするものである。
エアバッグセンサーの取付構造は、自動車の車体前端付
近の車幅方向略中央部に配設されるエアバッグセンサー
の取付構造において、前記エアバッグセンサーを車体前
端付近の車体上部の車幅方向略中央部に設けられた高剛
性の車体部材の下側付近及び/又は後側付近位置に配設
したことを特徴とするものである。
【0008】請求項2に係る自動車用エアバッグセンサ
ーの取付構造は、請求項1に記載の自動車用エアバッグ
センサーの取付構造において、前記高剛性の車体部材が
シュラウドアッパーであり、このシュラウドアッパーに
エアバッグセンサーを固定したことを特徴とするもので
ある。
ーの取付構造は、請求項1に記載の自動車用エアバッグ
センサーの取付構造において、前記高剛性の車体部材が
シュラウドアッパーであり、このシュラウドアッパーに
エアバッグセンサーを固定したことを特徴とするもので
ある。
【0009】請求項3に係る自動車用エアバッグセンサ
ーの取付構造は、請求項1に記載の自動車用エアバッグ
センサーの取付構造において、前記高剛性の車体部材が
ボンネットロックであることを特徴とするものである。
ーの取付構造は、請求項1に記載の自動車用エアバッグ
センサーの取付構造において、前記高剛性の車体部材が
ボンネットロックであることを特徴とするものである。
【0010】請求項4に係る自動車用エアバッグセンサ
ーの取付構造は、請求項1に記載の自動車用エアバッグ
センサーの取付構造において、前記高剛性の車体部材が
上端部においてシュラウドアッパーに固定されたセンタ
ーステーであることを特徴とするものである。
ーの取付構造は、請求項1に記載の自動車用エアバッグ
センサーの取付構造において、前記高剛性の車体部材が
上端部においてシュラウドアッパーに固定されたセンタ
ーステーであることを特徴とするものである。
【0011】請求項5に係る自動車用エアバッグセンサ
ーの取付構造は、自動車の車体前端付近の車幅方向略中
央部に配設されるエアバッグセンサーの取付構造におい
て、前記エアバッグセンサーをシュラウドアッパーの下
側に配設される熱交換器又はそれに連結された熱交換器
付属部材に取付けたことを特徴とするものである。
ーの取付構造は、自動車の車体前端付近の車幅方向略中
央部に配設されるエアバッグセンサーの取付構造におい
て、前記エアバッグセンサーをシュラウドアッパーの下
側に配設される熱交換器又はそれに連結された熱交換器
付属部材に取付けたことを特徴とするものである。
【0012】請求項6に係る自動車用エアバッグセンサ
ーの取付構造は、請求項5に記載の自動車用エアバッグ
センサーの取付構造において、前記熱交換器付属部材が
ファンカウリングであることを特徴とするものである。
ーの取付構造は、請求項5に記載の自動車用エアバッグ
センサーの取付構造において、前記熱交換器付属部材が
ファンカウリングであることを特徴とするものである。
【0013】
【作用】請求項1に係る自動車用エアバッグセンサーの
取付構造においては、自動車の車体前端付近の車幅方向
略中央部に配設されるエアバッグセンサーが、車体前端
付近の車体上部の車幅方向略中央部に設けられた高剛性
の車体部材の下側付近及び/又は後側付近位置に配設さ
れ、高剛性の車体部材で衝突時における衝撃からエアバ
ッグセンサーが保護されるので、衝突時におけるエアバ
ッグセンサーへの衝撃を容易に低減出来る。このため、
バンパーとシュラウドアッパー間の距離が短く設定され
たショートノーズ型自動車などに対してこの取付構造を
適用すると、衝突時におけるエアバッグセンサーへの衝
撃を低減させることで、エアバッグセンサーの作動特性
を適正に設定することが出来、軽衝突時におけるエアバ
ッグセンサーのON作動を防止出来る。
取付構造においては、自動車の車体前端付近の車幅方向
略中央部に配設されるエアバッグセンサーが、車体前端
付近の車体上部の車幅方向略中央部に設けられた高剛性
の車体部材の下側付近及び/又は後側付近位置に配設さ
れ、高剛性の車体部材で衝突時における衝撃からエアバ
ッグセンサーが保護されるので、衝突時におけるエアバ
ッグセンサーへの衝撃を容易に低減出来る。このため、
バンパーとシュラウドアッパー間の距離が短く設定され
たショートノーズ型自動車などに対してこの取付構造を
適用すると、衝突時におけるエアバッグセンサーへの衝
撃を低減させることで、エアバッグセンサーの作動特性
を適正に設定することが出来、軽衝突時におけるエアバ
ッグセンサーのON作動を防止出来る。
【0014】請求項2に係る自動車用エアバッグセンサ
ーの取付構造においては、請求項1と同様の作用が得ら
れる。加えて、高剛性の車体部材がシュラウドアッパー
であり、このシュラウドアッパーにエアバッグセンサー
が固定されるので、シュラウドアッパー付近のスペース
を有効活用してエアバッグセンサーを取付けることが出
来る。
ーの取付構造においては、請求項1と同様の作用が得ら
れる。加えて、高剛性の車体部材がシュラウドアッパー
であり、このシュラウドアッパーにエアバッグセンサー
が固定されるので、シュラウドアッパー付近のスペース
を有効活用してエアバッグセンサーを取付けることが出
来る。
【0015】請求項3に係る自動車用エアバッグセンサ
ーの取付構造においては、請求項1と同様の作用が得ら
れる。加えて、高剛性の車体部材がボンネットロックな
ので、ボンネットロック付近のスペースを有効活用して
エアバッグセンサーを取付けることが出来る。
ーの取付構造においては、請求項1と同様の作用が得ら
れる。加えて、高剛性の車体部材がボンネットロックな
ので、ボンネットロック付近のスペースを有効活用して
エアバッグセンサーを取付けることが出来る。
【0016】請求項4に係る自動車用エアバッグセンサ
ーの取付構造においては、請求項1と同様の作用が得ら
れる。加えて、高剛性の車体部材が上端部においてシュ
ラウドアッパーに固定されたセンターステーなので、セ
ンターステー付近のスペースを有効活用してエアバッグ
センサーを取付けることが出来る。
ーの取付構造においては、請求項1と同様の作用が得ら
れる。加えて、高剛性の車体部材が上端部においてシュ
ラウドアッパーに固定されたセンターステーなので、セ
ンターステー付近のスペースを有効活用してエアバッグ
センサーを取付けることが出来る。
【0017】請求項5に係る自動車用エアバッグセンサ
ーの取付構造においては、自動車の車体前端付近の車幅
方向略中央部に配設されるエアバッグセンサーが、シュ
ラウドアッパーの下側に配設される熱交換器又はそれに
連結された熱交換器付属部材に取付けられ、熱交換器又
はそれに連結された熱交換器付属部材で衝突時における
衝撃からエアバッグセンサーが保護されるので、衝突時
におけるエアバッグセンサーへの衝撃を容易に低減出来
る。このため、バンパーとシュラウドアッパー間の距離
が短く設定されたショートノーズ型自動車などに対して
この取付構造を適用すると、衝突時におけるエアバッグ
センサーへの衝撃を低減させることで、エアバッグセン
サーの作動特性を適正に設定することが出来、軽衝突時
におけるエアバッグセンサーのON作動を防止出来る。
ーの取付構造においては、自動車の車体前端付近の車幅
方向略中央部に配設されるエアバッグセンサーが、シュ
ラウドアッパーの下側に配設される熱交換器又はそれに
連結された熱交換器付属部材に取付けられ、熱交換器又
はそれに連結された熱交換器付属部材で衝突時における
衝撃からエアバッグセンサーが保護されるので、衝突時
におけるエアバッグセンサーへの衝撃を容易に低減出来
る。このため、バンパーとシュラウドアッパー間の距離
が短く設定されたショートノーズ型自動車などに対して
この取付構造を適用すると、衝突時におけるエアバッグ
センサーへの衝撃を低減させることで、エアバッグセン
サーの作動特性を適正に設定することが出来、軽衝突時
におけるエアバッグセンサーのON作動を防止出来る。
【0018】請求項6に係る自動車用エアバッグセンサ
ーの取付構造においては、請求項5と同様の作用が得ら
れる。加えて、熱交換器付属部材がファンカウリングな
ので、ファンカウリング付近のスペースを有効活用して
エアバッグセンサーを取付けることが出来る。
ーの取付構造においては、請求項5と同様の作用が得ら
れる。加えて、熱交換器付属部材がファンカウリングな
ので、ファンカウリング付近のスペースを有効活用して
エアバッグセンサーを取付けることが出来る。
【0019】
【発明の効果】前記作用の項で詳細に説明したように、
次のような効果が得られる。請求項1に係る自動車用エ
アバッグセンサーの取付構造によれば、バンパーとシュ
ラウドアッパー間の距離が短く設定されたショートノー
ズ型自動車などにおいても、エアバッグセンサーの作動
特性を適正に設定することが出来、軽衝突時におけるエ
アバッグセンサーのON作動を防止出来る。
次のような効果が得られる。請求項1に係る自動車用エ
アバッグセンサーの取付構造によれば、バンパーとシュ
ラウドアッパー間の距離が短く設定されたショートノー
ズ型自動車などにおいても、エアバッグセンサーの作動
特性を適正に設定することが出来、軽衝突時におけるエ
アバッグセンサーのON作動を防止出来る。
【0020】請求項2に係る自動車用エアバッグセンサ
ーの取付構造によれば、請求項1と同様の効果が得られ
る。加えて、シュラウドアッパー付近のスペースを有効
活用してエアバッグセンサーを取付けることが出来る。
ーの取付構造によれば、請求項1と同様の効果が得られ
る。加えて、シュラウドアッパー付近のスペースを有効
活用してエアバッグセンサーを取付けることが出来る。
【0021】請求項3に係る自動車用エアバッグセンサ
ーの取付構造によれば、請求項1と同様の効果が得られ
る。加えて、高剛性の車体部材がボンネットロックなの
で、ボンネットロック付近のスペースを有効活用してエ
アバッグセンサーを取付けることが出来る。
ーの取付構造によれば、請求項1と同様の効果が得られ
る。加えて、高剛性の車体部材がボンネットロックなの
で、ボンネットロック付近のスペースを有効活用してエ
アバッグセンサーを取付けることが出来る。
【0022】請求項4に係る自動車用エアバッグセンサ
ーの取付構造によれば、請求項1と同様の効果が得られ
る。加えて、センターステー付近のスペースを有効活用
してエアバッグセンサーを取付けることが出来る。
ーの取付構造によれば、請求項1と同様の効果が得られ
る。加えて、センターステー付近のスペースを有効活用
してエアバッグセンサーを取付けることが出来る。
【0023】請求項5に係る自動車用エアバッグセンサ
ーの取付構造によれば、バンパーとシュラウドアッパー
間の距離が短く設定されたショートノーズ型自動車など
においても、エアバッグセンサーの作動特性を適正に設
定することが出来、軽衝突時におけるエアバッグセンサ
ーのON作動を防止出来る。
ーの取付構造によれば、バンパーとシュラウドアッパー
間の距離が短く設定されたショートノーズ型自動車など
においても、エアバッグセンサーの作動特性を適正に設
定することが出来、軽衝突時におけるエアバッグセンサ
ーのON作動を防止出来る。
【0024】請求項6に係る自動車用エアバッグセンサ
ーの取付構造によれば、請求項5と同様の効果が得られ
る。加えて、熱交換器付属部材がファンカウリングなの
で、ファンカウリング付近のスペースを有効活用してエ
アバッグセンサーを取付けることが出来る。
ーの取付構造によれば、請求項5と同様の効果が得られ
る。加えて、熱交換器付属部材がファンカウリングなの
で、ファンカウリング付近のスペースを有効活用してエ
アバッグセンサーを取付けることが出来る。
【0025】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明
する。本実施例は、ショートノーズ型自動車用エアバッ
グ装置の複数のエアバッグセンサーのうちの車体前端付
近の車体上部の車幅方向略中央部に配設されたエアバッ
グセンサーの取付構造に本発明を適用した場合のもので
ある。先ず、エアバッグ装置の構成について簡単に説明
する。図1に示すように、エアバッグ装置は、ステアリ
ングハンドル1の略中央部に組付けられたエアバッグモ
ジュール2と、左右のフロントフレーム3の前端近傍側
部に取付けられた1対のエアバッグセンサー4と、車体
前端近傍付近の車幅方向略中央部の上部に設けられた1
つのエアバッグセンサー6と、インストルメントパネル
7の下部に取付けられた左右1対のエアバッグセンサー
8と、これら5つのエアバッグセンサー4・6・8から
の出力に基づいてエアバッグモジュール2を作動させる
コントロールボックス9とを備えている。
する。本実施例は、ショートノーズ型自動車用エアバッ
グ装置の複数のエアバッグセンサーのうちの車体前端付
近の車体上部の車幅方向略中央部に配設されたエアバッ
グセンサーの取付構造に本発明を適用した場合のもので
ある。先ず、エアバッグ装置の構成について簡単に説明
する。図1に示すように、エアバッグ装置は、ステアリ
ングハンドル1の略中央部に組付けられたエアバッグモ
ジュール2と、左右のフロントフレーム3の前端近傍側
部に取付けられた1対のエアバッグセンサー4と、車体
前端近傍付近の車幅方向略中央部の上部に設けられた1
つのエアバッグセンサー6と、インストルメントパネル
7の下部に取付けられた左右1対のエアバッグセンサー
8と、これら5つのエアバッグセンサー4・6・8から
の出力に基づいてエアバッグモジュール2を作動させる
コントロールボックス9とを備えている。
【0026】前記エアバッグモジュール2は、発火装置
とガス発生器とエアバッグ10とを備えた一般的な構成
のもので、コントロールボックス6からの駆動電流によ
り発火装置が作動すると、ガス発生器から多量の燃焼ガ
スが発生し、図1に仮想線で示すように、エアバッグ1
0が燃焼ガスの圧力により瞬時に膨張展開し、ステアリ
ングハンドル1やフロントガラスに対する乗員の2次衝
突を未然に防止するものである。
とガス発生器とエアバッグ10とを備えた一般的な構成
のもので、コントロールボックス6からの駆動電流によ
り発火装置が作動すると、ガス発生器から多量の燃焼ガ
スが発生し、図1に仮想線で示すように、エアバッグ1
0が燃焼ガスの圧力により瞬時に膨張展開し、ステアリ
ングハンドル1やフロントガラスに対する乗員の2次衝
突を未然に防止するものである。
【0027】前記各エアバッグセンサー4・6・8は一
般的な構成のもので、図2に示すように、1対のホルダ
部材11・12内に形成された略円柱状の収容空間13
の一端側に、磁石14を介して引きつけられている鋼球
15が、正面衝突時の慣性力でもって収容空間13の他
端側へ移動し、収容空間13の他端側に設けられた1対
の電極線16が、鋼球15を介して導通状態になること
により正面衝突を検知するものである。尚、正面衝突を
検知出来るようにエアバッグセンサー4・6・8は、収
容空間13の軸心が前後方向向きで且つ鋼球15が磁石
14でもって収容空間13の後端側へ引きつけられるよ
うに車体に組付けられている。前記5つのエアバッグセ
ンサー4・6・8のうちの、車体前部に設けられる3つ
のエアバッグセンサー4・6は比較的感度が低く設定さ
れ、車室側に設けられる2つのエアバッグセンサー8は
比較的感度が高く設定され、コントロールボックス9で
は、車体前部の3つのエアバッグセンサー4・6のうち
の1つがON作動するとともに、車室側の2つのエアバ
ッグセンサー8のうちの1つがON作動すると、発火装
置へ駆動電流を出力してエアバッグ10を膨張展開させ
るように構成されている。
般的な構成のもので、図2に示すように、1対のホルダ
部材11・12内に形成された略円柱状の収容空間13
の一端側に、磁石14を介して引きつけられている鋼球
15が、正面衝突時の慣性力でもって収容空間13の他
端側へ移動し、収容空間13の他端側に設けられた1対
の電極線16が、鋼球15を介して導通状態になること
により正面衝突を検知するものである。尚、正面衝突を
検知出来るようにエアバッグセンサー4・6・8は、収
容空間13の軸心が前後方向向きで且つ鋼球15が磁石
14でもって収容空間13の後端側へ引きつけられるよ
うに車体に組付けられている。前記5つのエアバッグセ
ンサー4・6・8のうちの、車体前部に設けられる3つ
のエアバッグセンサー4・6は比較的感度が低く設定さ
れ、車室側に設けられる2つのエアバッグセンサー8は
比較的感度が高く設定され、コントロールボックス9で
は、車体前部の3つのエアバッグセンサー4・6のうち
の1つがON作動するとともに、車室側の2つのエアバ
ッグセンサー8のうちの1つがON作動すると、発火装
置へ駆動電流を出力してエアバッグ10を膨張展開させ
るように構成されている。
【0028】次に、自動車の前部車体構造及びエアバッ
グセンサー6の取付構造について説明する。尚、エアバ
ッグセンサー4・8の取付構造は本発明とは直接的に関
係しないのでその詳細な説明を省略する。この自動車C
はショートノズ車で、図1・図3〜図5に示すように、
車体の前端近傍部には車幅方向向きのシュラウドアッパ
ー5と第1クロスメンバ17とが上下方向に所定距離あ
けて設けられ、シュラウドアッパー5は第1クロスメン
バー17よりもやや後方上部に配置され、シュラウドア
ッパー5の両端部は左右のホイールエプロンレインフォ
ースメント(図示略)の前端部に夫々連結され、第1ク
ロスメンバ17の両端部はガセット18を介して左右の
フロントフレーム3の前端部に夫々連結され、車体前端
付近における剛性を十分に確保するため、第1クロスメ
ンバ17は閉断面状に形成され、シュラウドアッパー5
は下面開放の略コ字状に形成されている。フロントフレ
ーム3の前側には車幅方向向きのバンパーレインフォー
スメント19が設けられ、バンパーレインフォースメン
ト19の両端近傍部は左右のフロントフレーム3の前端
面に固着され、車体前部には外板としてのソフトフェイ
シア20が設けられ、自動車Cをショートノーズに構成
するためバンパーレインフォースメント19とシュラウ
ドアッパー5間の前後方向の距離は通常の自動車と比較
して短く設定されている。
グセンサー6の取付構造について説明する。尚、エアバ
ッグセンサー4・8の取付構造は本発明とは直接的に関
係しないのでその詳細な説明を省略する。この自動車C
はショートノズ車で、図1・図3〜図5に示すように、
車体の前端近傍部には車幅方向向きのシュラウドアッパ
ー5と第1クロスメンバ17とが上下方向に所定距離あ
けて設けられ、シュラウドアッパー5は第1クロスメン
バー17よりもやや後方上部に配置され、シュラウドア
ッパー5の両端部は左右のホイールエプロンレインフォ
ースメント(図示略)の前端部に夫々連結され、第1ク
ロスメンバ17の両端部はガセット18を介して左右の
フロントフレーム3の前端部に夫々連結され、車体前端
付近における剛性を十分に確保するため、第1クロスメ
ンバ17は閉断面状に形成され、シュラウドアッパー5
は下面開放の略コ字状に形成されている。フロントフレ
ーム3の前側には車幅方向向きのバンパーレインフォー
スメント19が設けられ、バンパーレインフォースメン
ト19の両端近傍部は左右のフロントフレーム3の前端
面に固着され、車体前部には外板としてのソフトフェイ
シア20が設けられ、自動車Cをショートノーズに構成
するためバンパーレインフォースメント19とシュラウ
ドアッパー5間の前後方向の距離は通常の自動車と比較
して短く設定されている。
【0029】シュラウドアッパー5の車幅方向略中央部
の前側には一般的な構成の比較的剛性を有するボンネッ
トロック装置21が設けられ、ボンネットロック装置2
1の前端部と第1クロスメンバ17とを連結するセンタ
ーステー22が設けら、このセンターステー22はボン
ネット29の開閉時の衝撃を吸収するため略コ字状の比
較的剛性を有する部材で構成されている。シュラウドア
ッパー5の下方にはクーラーコンデンサ23及びラジエ
ータ24が前後に配設され、クーラーコンデンサ23及
びラジエータ24はブラケット25・26を介してシュ
ラウドアッパー5と第1クロスメンバ17に固定され、
ラジエータ24の後側にはラジエータ24の出口部に連
なる左右1対のファンカウリング27が設けられ、エア
バッグセンサー6は固定板28を介して左右のファンカ
ウリング27間の上部に固定的に取付けられている。
の前側には一般的な構成の比較的剛性を有するボンネッ
トロック装置21が設けられ、ボンネットロック装置2
1の前端部と第1クロスメンバ17とを連結するセンタ
ーステー22が設けら、このセンターステー22はボン
ネット29の開閉時の衝撃を吸収するため略コ字状の比
較的剛性を有する部材で構成されている。シュラウドア
ッパー5の下方にはクーラーコンデンサ23及びラジエ
ータ24が前後に配設され、クーラーコンデンサ23及
びラジエータ24はブラケット25・26を介してシュ
ラウドアッパー5と第1クロスメンバ17に固定され、
ラジエータ24の後側にはラジエータ24の出口部に連
なる左右1対のファンカウリング27が設けられ、エア
バッグセンサー6は固定板28を介して左右のファンカ
ウリング27間の上部に固定的に取付けられている。
【0030】次に、前記エアバッグセンサー4の取付構
造の作用について説明する。ショートノーズ車ではバン
パーレインフォースメント19とシュラウドアッパー5
との距離が短く構成されていることから、例えば8mi
le/h以下の低車速でポールなどに衝突した場合で
も、バンパーレインフォースメント19でもって衝撃が
十分に吸収されず、シュラウドアッパー5に対して比較
的大きな衝撃が加わることがある。そこで、エアバッグ
センサー6をシュラウドアッパー5の上側や前側に設け
ないで、シュラウドアッパー5の後方の左右のファンカ
ウリング27間に設けることで、衝突時の衝撃をボンネ
ットロック装置21とシュラウドアッパー5とセンター
ステー22とクーラーコンデンサ23とラジエータ24
などにも吸収させ、衝突時におけるエアバッグセンサー
6への衝撃を低減させることで、8mile/h以下の
低車速での衝突時にはON作動せず、14mile/h
以上の車速での衝突時に確実にON作動するように、エ
アバッグセンサー6の作動特性を適正に設定することが
出来、軽衝突時におけるエアバッグセンサー6のON作
動を防止出来る。しかも、ファンカウリング27間のス
ペースを有効活用してエアバッグセンサー6を設けるこ
とが出来る。
造の作用について説明する。ショートノーズ車ではバン
パーレインフォースメント19とシュラウドアッパー5
との距離が短く構成されていることから、例えば8mi
le/h以下の低車速でポールなどに衝突した場合で
も、バンパーレインフォースメント19でもって衝撃が
十分に吸収されず、シュラウドアッパー5に対して比較
的大きな衝撃が加わることがある。そこで、エアバッグ
センサー6をシュラウドアッパー5の上側や前側に設け
ないで、シュラウドアッパー5の後方の左右のファンカ
ウリング27間に設けることで、衝突時の衝撃をボンネ
ットロック装置21とシュラウドアッパー5とセンター
ステー22とクーラーコンデンサ23とラジエータ24
などにも吸収させ、衝突時におけるエアバッグセンサー
6への衝撃を低減させることで、8mile/h以下の
低車速での衝突時にはON作動せず、14mile/h
以上の車速での衝突時に確実にON作動するように、エ
アバッグセンサー6の作動特性を適正に設定することが
出来、軽衝突時におけるエアバッグセンサー6のON作
動を防止出来る。しかも、ファンカウリング27間のス
ペースを有効活用してエアバッグセンサー6を設けるこ
とが出来る。
【0031】以上のように、ファンカウリング27間の
スペースを有効活用してエアバッグセンサー6を設ける
という簡単な構成で、ショートノーズ型自動車の衝突時
におけるエアバッグセンサー6の作動特性を適正に設定
でき、乗員に悪影響をおよぼさない軽衝突時におけるエ
アバッグセンサー6のON作動を防止出来る。尚、前記
ファンカウリング27を1つしか有しない自動車におい
ては、ファンカウリングの上部の壁部にエアバッグセン
サー6を固定してもよい。また、本発明はショートノー
ズ型以外の自動車のエアバッグセンサーの取付構造にも
適用し得ることは勿論である。
スペースを有効活用してエアバッグセンサー6を設ける
という簡単な構成で、ショートノーズ型自動車の衝突時
におけるエアバッグセンサー6の作動特性を適正に設定
でき、乗員に悪影響をおよぼさない軽衝突時におけるエ
アバッグセンサー6のON作動を防止出来る。尚、前記
ファンカウリング27を1つしか有しない自動車におい
ては、ファンカウリングの上部の壁部にエアバッグセン
サー6を固定してもよい。また、本発明はショートノー
ズ型以外の自動車のエアバッグセンサーの取付構造にも
適用し得ることは勿論である。
【0032】次に、前記エアバッグセンサー6の取付構
造の別実施例について説明する。尚、前記実施例と同一
部材には同一符号を付してその説明を省略する。 〔第1別実施例〕図6に実線と1点鎖線と2点鎖線で示
すように、エアバッグセンサー6をボンネットロック装
置21の後方であってシュラウドアッパー5の下側付近
及び/又は後側付近位置に配設し、図示外のブラケット
などを介してシュラウドアッパー5又はラジエータ24
に固定する。この場合、高剛性のシュラウドアッパー5
及びボンネットロック装置21によりエアバッグセンサ
ー6が保護され、前記実施例と同様の効果が得られる。
造の別実施例について説明する。尚、前記実施例と同一
部材には同一符号を付してその説明を省略する。 〔第1別実施例〕図6に実線と1点鎖線と2点鎖線で示
すように、エアバッグセンサー6をボンネットロック装
置21の後方であってシュラウドアッパー5の下側付近
及び/又は後側付近位置に配設し、図示外のブラケット
などを介してシュラウドアッパー5又はラジエータ24
に固定する。この場合、高剛性のシュラウドアッパー5
及びボンネットロック装置21によりエアバッグセンサ
ー6が保護され、前記実施例と同様の効果が得られる。
【0033】〔第2別実施例〕図7に示すように、エア
バッグセンサー6をボンネットロック装置21の下側で
あってセンターステー22の後方に配設し、図示外のブ
ラケットを介してシュラウドアッパー5又はクーラーコ
ンデンサ23に固定する。この場合、高剛性のボンネッ
トロック装置21及びセンターステー22でエアバッグ
センサー6が保護され、前記実施例と同様の効果が得ら
れる。
バッグセンサー6をボンネットロック装置21の下側で
あってセンターステー22の後方に配設し、図示外のブ
ラケットを介してシュラウドアッパー5又はクーラーコ
ンデンサ23に固定する。この場合、高剛性のボンネッ
トロック装置21及びセンターステー22でエアバッグ
センサー6が保護され、前記実施例と同様の効果が得ら
れる。
【図1】自動車の斜視図である。
【図2】エアバッグセンサーの縦断面図である。
【図3】車体前端付近の縦断面図である。
【図4】車体前端付近の平面図である。
【図5】車体前端付近の正面図である。
【図6】第1別実施例に係る取付構造の第3図相当図で
ある。
ある。
【図7】第2別実施例に係る取付構造の第3図相当図で
ある。
ある。
6 エアバッグセンサー 5 シュラウドアッパー 21 ボンネットロック装置 22 センターステー 23 クーラーコンデンサ 24 ラジエータ 27 ファンカウリング
フロントページの続き (72)発明者 槙本 邁 広島県安芸郡府中町新地3番1号 マツダ 株式会社内
Claims (6)
- 【請求項1】 自動車の車体前端付近の車幅方向略中央
部に配設されるエアバッグセンサーの取付構造におい
て、 前記エアバッグセンサーを車体前端付近の車体上部の車
幅方向略中央部に設けられた高剛性の車体部材の下側付
近及び/又は後側付近位置に配設したことを特徴とする
自動車用エアバッグセンサーの取付構造。 - 【請求項2】 前記高剛性の車体部材がシュラウドアッ
パーであり、このシュラウドアッパーにエアバッグセン
サーを固定したことを特徴する請求項1に記載の自動車
用エアバッグセンサーの取付構造。 - 【請求項3】 前記高剛性の車体部材がボンネットロッ
クであることを特徴とする請求項1に記載の自動車用エ
アバッグセンサーの取付構造。 - 【請求項4】 前記高剛性の車体部材が上端部において
シュラウドアッパーに固定されたセンターステーである
ことを特徴とする請求項1に記載の自動車用エアバッグ
センサーの取付構造。 - 【請求項5】 自動車の車体前端付近の車幅方向略中央
部に配設されるエアバッグセンサーの取付構造におい
て、 前記エアバッグセンサーをシュラウドアッパーの下側に
配設される熱交換器又はそれに連結された熱交換器付属
部材に取付けたことを特徴とする自動車用エアバッグセ
ンサーの取付構造。 - 【請求項6】 前記熱交換器付属部材がファンカウリン
グであることを特徴とする請求項5に記載の自動車用エ
アバッグセンサーの取付構造。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3181753A JPH05112196A (ja) | 1991-06-25 | 1991-06-25 | 自動車用エアバツグセンサーの取付構造 |
| KR1019920010624A KR960002427B1 (ko) | 1991-06-25 | 1992-06-19 | 자동차용 에어백 센서의 부착구조 |
| US07/903,224 US5311963A (en) | 1991-06-25 | 1992-06-25 | Impact-sensor mounting structure for an automotive vehicle |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3181753A JPH05112196A (ja) | 1991-06-25 | 1991-06-25 | 自動車用エアバツグセンサーの取付構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05112196A true JPH05112196A (ja) | 1993-05-07 |
Family
ID=16106288
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3181753A Pending JPH05112196A (ja) | 1991-06-25 | 1991-06-25 | 自動車用エアバツグセンサーの取付構造 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5311963A (ja) |
| JP (1) | JPH05112196A (ja) |
| KR (1) | KR960002427B1 (ja) |
Families Citing this family (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH1016702A (ja) * | 1996-06-30 | 1998-01-20 | Isuzu Motors Ltd | 車両の衝突センサー取付装置 |
| DE19922459C1 (de) * | 1999-05-17 | 2001-02-01 | Edscha Ag | Fronthaubenanordnung |
| US6752419B1 (en) * | 1999-09-10 | 2004-06-22 | Siemens Vdo Automotive Corporation | Air bag sensor module fastening device |
| JP4605849B2 (ja) * | 2000-03-30 | 2011-01-05 | 富士重工業株式会社 | 車体前部構造 |
| SE522126C2 (sv) * | 2000-12-08 | 2004-01-13 | Volvo Lastvagnar Ab | Anordning för att försvaga en konstruktion |
| US6460648B2 (en) * | 2001-01-08 | 2002-10-08 | General Motors Corporation | Impact sensor assembly for an automotive vehicle and a method of forming the same |
| WO2003051703A1 (en) * | 2001-12-17 | 2003-06-26 | Decoma International Inc. | Front end assembly with component integration panel |
| US7093886B2 (en) * | 2004-12-17 | 2006-08-22 | Benteler Automotive Corporation | Vehicle door beam with reinforced tab and method for making the same |
| JP4458001B2 (ja) * | 2005-08-25 | 2010-04-28 | 株式会社デンソー | 車両用衝突物体判別装置 |
| US20090315346A1 (en) * | 2008-06-20 | 2009-12-24 | David William Schelberg | Bumper reinforcement extension |
| DE102009029212A1 (de) * | 2009-09-04 | 2011-03-10 | Robert Bosch Gmbh | Energieabsorber und Verfharen zum Einstellen einer Steifigkeit eines Energieabsorbers |
| US8398133B2 (en) * | 2010-10-28 | 2013-03-19 | Ford Global Technologies, Llc | Pressure-based crash detection system incorporated in side rail |
| US9932009B2 (en) * | 2016-05-04 | 2018-04-03 | Ford Global Technologies, Llc | Bracket for front crash sensor |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3859482A (en) * | 1971-03-04 | 1975-01-07 | Nissan Motor | Mechanical pressure detecting device |
| US3848695A (en) * | 1973-04-02 | 1974-11-19 | Ford Motor Co | Apparatus for controlling an inflatable safety device |
| JPS5847667A (ja) * | 1981-09-18 | 1983-03-19 | Mazda Motor Corp | 自動車の車体前部の構造 |
| US4828017A (en) * | 1986-10-23 | 1989-05-09 | Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha | Cooling device for off-road vehicle |
| US4995639A (en) * | 1988-09-02 | 1991-02-26 | Automotive Technologies International, Inc. | Vehicle crush zone crash sensor |
| JPH03208780A (ja) * | 1990-01-12 | 1991-09-11 | Mazda Motor Corp | 自動車の前部車体構造及びその組立方法 |
| JP2837721B2 (ja) * | 1990-01-17 | 1998-12-16 | マツダ株式会社 | 自動車の前部車体構造及びその組立方法 |
| JP2983704B2 (ja) * | 1990-08-09 | 1999-11-29 | マツダ株式会社 | 車両の衝突センサ取り付け構造 |
-
1991
- 1991-06-25 JP JP3181753A patent/JPH05112196A/ja active Pending
-
1992
- 1992-06-19 KR KR1019920010624A patent/KR960002427B1/ko not_active Expired - Fee Related
- 1992-06-25 US US07/903,224 patent/US5311963A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR930000326A (ko) | 1993-01-15 |
| KR960002427B1 (ko) | 1996-02-17 |
| US5311963A (en) | 1994-05-17 |
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