JPH0511279B2 - - Google Patents
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- JPH0511279B2 JPH0511279B2 JP59186998A JP18699884A JPH0511279B2 JP H0511279 B2 JPH0511279 B2 JP H0511279B2 JP 59186998 A JP59186998 A JP 59186998A JP 18699884 A JP18699884 A JP 18699884A JP H0511279 B2 JPH0511279 B2 JP H0511279B2
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- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E30/00—Energy generation of nuclear origin
- Y02E30/30—Nuclear fission reactors
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- Fuel-Injection Apparatus (AREA)
- Feeding And Controlling Fuel (AREA)
- Monitoring And Testing Of Nuclear Reactors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は原子力発電プラントにおける原子燃料
取扱装置に係り、特に原子炉の燃料交換機として
用いて好適な原子燃料取扱装置に関する。
取扱装置に係り、特に原子炉の燃料交換機として
用いて好適な原子燃料取扱装置に関する。
従来のBWRの燃料集合体の移送は、特開昭58
−34392号公報に示すように炉心と燃料貯蔵プー
ル間において1台の燃料交換機により行つてい
る。
−34392号公報に示すように炉心と燃料貯蔵プー
ル間において1台の燃料交換機により行つてい
る。
一方、燃料交換時間を短縮するために、特開昭
54−47988号公報に記載のように、2つのフツク
を有して一度に2体の燃料集合体を把持する燃料
交換機が提案されている。
54−47988号公報に記載のように、2つのフツク
を有して一度に2体の燃料集合体を把持する燃料
交換機が提案されている。
特開昭58−34392号公報に記載の従来技術では、
燃料集合体の移送は1台の燃料交換機により行つ
ているため、移送時間の短縮を図るためには、燃
料交換機の駆動速度のスピードアツプを行う必要
があるが、燃料集合体を取扱う機器であることよ
り、スピードアツプには限界がある。
燃料集合体の移送は1台の燃料交換機により行つ
ているため、移送時間の短縮を図るためには、燃
料交換機の駆動速度のスピードアツプを行う必要
があるが、燃料集合体を取扱う機器であることよ
り、スピードアツプには限界がある。
特開昭54−47988号公報に記載の従来技術では、
炉心内の燃料集合体の配置によつて、2つのフツ
クを有する燃料交換機で2体の燃料集合体を同時
に把持できなく、1体の燃料集合体を把持する場
合がある。特に、炉心最外周に配置された燃料集
合体は、2体ずつ取出すことが困難である。なぜ
ならば、2つのフツクを有する燃料交換機は、対
角線上に配置された2体の燃料集合体を把持する
ことが容易であるが、直線状に配列されて残る最
外周の燃料集合体を2ずつ取出すことは困難であ
る。従つて、2つのフツクの一方にのみ1体の燃
料集合体を把持する状態が生じてバランスが取れ
ないために、燃料交換機の走行に支障が生じる。
炉心内の燃料集合体の配置によつて、2つのフツ
クを有する燃料交換機で2体の燃料集合体を同時
に把持できなく、1体の燃料集合体を把持する場
合がある。特に、炉心最外周に配置された燃料集
合体は、2体ずつ取出すことが困難である。なぜ
ならば、2つのフツクを有する燃料交換機は、対
角線上に配置された2体の燃料集合体を把持する
ことが容易であるが、直線状に配列されて残る最
外周の燃料集合体を2ずつ取出すことは困難であ
る。従つて、2つのフツクの一方にのみ1体の燃
料集合体を把持する状態が生じてバランスが取れ
ないために、燃料交換機の走行に支障が生じる。
本発明の目的は、一度に把持できる燃料集合体
の数を容易に変えることができ、把持できる燃料
集合体の数にかかわらず燃料移送をスムーズにか
つ短時間で行うことのできる原子燃料取扱装置を
提供することにある。
の数を容易に変えることができ、把持できる燃料
集合体の数にかかわらず燃料移送をスムーズにか
つ短時間で行うことのできる原子燃料取扱装置を
提供することにある。
上記目的を達成するため、本発明によれば、原
子炉発電プラントにおける原子燃料取扱装置にお
いて、走行台車と、前記走行台車上に載置され走
行台車の走行方向に対して直角な方向に配置され
たレール上を走行する独立に駆動可能な2台の横
行台車と、前記2台の横行台車にそれぞれ備えら
れ、それぞれ伸縮管と燃料つかみ具を有する独立
に駆動可能な2つの燃料つかみ装置とを備え、前
記2台の横行台車の一方は、上方から見て、その
一側部に前記レールに平行な突出部分を有し、他
方の横行台車は、その一方の横行台車の突出部分
に隣接する空間に進入可能な部分を有し、一方の
横行台車に備えられる燃料つかみ装置は前記突出
部分に設置され、他方の横行台車に備えられる燃
料つかみ装置は前記進入可能な部分に設置されて
いることを特徴とする原子燃料取扱装置が提供さ
れる。
子炉発電プラントにおける原子燃料取扱装置にお
いて、走行台車と、前記走行台車上に載置され走
行台車の走行方向に対して直角な方向に配置され
たレール上を走行する独立に駆動可能な2台の横
行台車と、前記2台の横行台車にそれぞれ備えら
れ、それぞれ伸縮管と燃料つかみ具を有する独立
に駆動可能な2つの燃料つかみ装置とを備え、前
記2台の横行台車の一方は、上方から見て、その
一側部に前記レールに平行な突出部分を有し、他
方の横行台車は、その一方の横行台車の突出部分
に隣接する空間に進入可能な部分を有し、一方の
横行台車に備えられる燃料つかみ装置は前記突出
部分に設置され、他方の横行台車に備えられる燃
料つかみ装置は前記進入可能な部分に設置されて
いることを特徴とする原子燃料取扱装置が提供さ
れる。
走行台車状に独立に駆動可能な2台の横行台車
を配置することにより、一度に2体の燃料集合体
の取扱が可能となる。また、一方の横行台車の突
出部分にその横行台車の燃料つかみ装置を設置
し、他方の横行台車の前記突出部分に隣接した空
間に侵入可能な部分にその横行台車の燃料つかみ
装置を配置することにより、2台の横行台車を中
央に寄せたとき、2つの燃料つかみ装置は走行台
車の移動方向にほぼ整列して配置されるので、原
子燃料取扱装置の移動経路にあるゲートのスムー
ズな通過が可能となる。こられらにより、例えば
炉心から使用済燃料プールへの1往復で、2体の
燃料集合体の移送が可能となり、燃料交換作業時
間が大幅に短縮する。
を配置することにより、一度に2体の燃料集合体
の取扱が可能となる。また、一方の横行台車の突
出部分にその横行台車の燃料つかみ装置を設置
し、他方の横行台車の前記突出部分に隣接した空
間に侵入可能な部分にその横行台車の燃料つかみ
装置を配置することにより、2台の横行台車を中
央に寄せたとき、2つの燃料つかみ装置は走行台
車の移動方向にほぼ整列して配置されるので、原
子燃料取扱装置の移動経路にあるゲートのスムー
ズな通過が可能となる。こられらにより、例えば
炉心から使用済燃料プールへの1往復で、2体の
燃料集合体の移送が可能となり、燃料交換作業時
間が大幅に短縮する。
同じレール上に2台の横行台車を載置すること
により、従来の走行台車がほぼそのまま使用で
き、既設の原子炉設備への適用が安価に行える。
により、従来の走行台車がほぼそのまま使用で
き、既設の原子炉設備への適用が安価に行える。
更に、同じレール上に2台の横行台車を載置す
ることにより、原子燃料取扱装置の全体高さの増
加が抑えられるので、原子燃料取扱装置のコスト
低減が図れると共に、炉内サービス作業性が良好
となり、更に、燃料つかみ装置も同一仕様の設計
でよくなるので、高い信頼性が確保できる。
ることにより、原子燃料取扱装置の全体高さの増
加が抑えられるので、原子燃料取扱装置のコスト
低減が図れると共に、炉内サービス作業性が良好
となり、更に、燃料つかみ装置も同一仕様の設計
でよくなるので、高い信頼性が確保できる。
第4図Aに沸騰水型原子炉の炉心の横断面を示
す。本図において、1は燃料集合体、2は制御
棒、3はLPRM(局所出検出器)を示す。また、
第4図Bに示すごとく、1つの制御棒2を囲む4
体の燃料集合体1はセルを構成している。これら
の4体の燃料集合体1のハンドル1Aは、制御棒
2に対向している。
す。本図において、1は燃料集合体、2は制御
棒、3はLPRM(局所出検出器)を示す。また、
第4図Bに示すごとく、1つの制御棒2を囲む4
体の燃料集合体1はセルを構成している。これら
の4体の燃料集合体1のハンドル1Aは、制御棒
2に対向している。
原子炉を運転すると、炉心の反応度が低下する
ため、定期的に使用済の燃料集合体を新しい燃料
集合体と交換しなければならない。前回の燃料交
換から次の燃料交換までの原子炉の運転機関をサ
イクルと呼び、各サイクル末期に新しい燃料集合
体との交換が行なわれる。炉心の燃料集合体の数
は110万級の発電用原子炉では約800体であり、毎
点検毎にその1/4〜1/3の燃料集合体1の交換が必
要となる。
ため、定期的に使用済の燃料集合体を新しい燃料
集合体と交換しなければならない。前回の燃料交
換から次の燃料交換までの原子炉の運転機関をサ
イクルと呼び、各サイクル末期に新しい燃料集合
体との交換が行なわれる。炉心の燃料集合体の数
は110万級の発電用原子炉では約800体であり、毎
点検毎にその1/4〜1/3の燃料集合体1の交換が必
要となる。
第5図は、沸騰水型原子炉における炉心内の燃
料集合体1の装荷パターン、すなわち、燃料集合
体1の配置の状態を示している。図中、各燃料集
合体1に対した数字4〜6は、炉心滞在サイクル
数を示し、同じ数字の燃料集合体1は同時期に交
換すべきものである。第5図中、サイクル数4,
5及び6の燃料集合体1をそれぞれ符号4,5,
6で指示してある。ここで、同時期に交換すべき
燃料集合体1、例えば、特に斜線を施したサイク
ル数6の燃料集合体1は、常に斜め方向に一列に
隣接した形で配置されて存在する。
料集合体1の装荷パターン、すなわち、燃料集合
体1の配置の状態を示している。図中、各燃料集
合体1に対した数字4〜6は、炉心滞在サイクル
数を示し、同じ数字の燃料集合体1は同時期に交
換すべきものである。第5図中、サイクル数4,
5及び6の燃料集合体1をそれぞれ符号4,5,
6で指示してある。ここで、同時期に交換すべき
燃料集合体1、例えば、特に斜線を施したサイク
ル数6の燃料集合体1は、常に斜め方向に一列に
隣接した形で配置されて存在する。
本発明の好適な一実施例である原子燃料取扱装
置を燃料交換機として使用する場合につき第1図
〜第3図に基づいて説明する。
置を燃料交換機として使用する場合につき第1図
〜第3図に基づいて説明する。
本実施例の原子燃料取扱装置10は、1台の走
行台車16、走行台車16上の同一レベルに敷設
された横行レール19上を同一方向に走行する2
台の横行台車17A及び17B、及び横行台車1
7A及び17Bにそれぞれ取付けられた燃料つか
み装置30A及び30Bからなつている。
行台車16、走行台車16上の同一レベルに敷設
された横行レール19上を同一方向に走行する2
台の横行台車17A及び17B、及び横行台車1
7A及び17Bにそれぞれ取付けられた燃料つか
み装置30A及び30Bからなつている。
2台の横行台車17A,17Bのうち一方の横
行台車17Aは、第2図に示すように上方から見
て、その一側部にレール19に平行な突出部分1
7aを有する概略L字状をなし、他方の横行台車
17Bは、横行台車17Aの突出部分17aに隣
接する空間に進入可能な部分17bを有する矩形
状をなし、横行台車17Aに備えられる燃料つか
み装置30Aは突出部分17aに設置され、横行
台車17Bに備えられる燃料つかみ装置30Bは
当該進入可能な部分17bに設置されている。
行台車17Aは、第2図に示すように上方から見
て、その一側部にレール19に平行な突出部分1
7aを有する概略L字状をなし、他方の横行台車
17Bは、横行台車17Aの突出部分17aに隣
接する空間に進入可能な部分17bを有する矩形
状をなし、横行台車17Aに備えられる燃料つか
み装置30Aは突出部分17aに設置され、横行
台車17Bに備えられる燃料つかみ装置30Bは
当該進入可能な部分17bに設置されている。
燃料つかみ装置30Aは、直径の異なる複数の
円筒を軸方向に組合せてなる伸縮管11A及び伸
縮管11Aの下端部に取付けられた燃料つかみ具
(例えばフツク)12Aを有している。燃料つか
み装置30Bは、直径の異なる複数の円筒を軸方
向に組合せてなる伸縮管11B及び伸縮管11B
の下端部に取付けられた燃料つかみ具12Bを有
している。複数の伸縮管11A及び11Bを軸方
向に伸縮させる駆動装置(図示せず)が、各々の
横行台車17A及び17Bに取付けられている。
燃料つかみ具12A及び12Bの駆動装置も、横
行台車17A及び17Bに設置されている。燃料
つかみ装置30A及び30Bが取付けられる横行
台車17A及び17Bは、各々独立して走行可能
であり、燃料つかみ装置30A及び30Bは各々
独立して駆動できる。走行台車16の同じレール
19上を横行台車17A及び17Bが独立して動
くので、それらの横行台車の衝突防止用として近
接センサ(図示せず)を設けて各横行台車間の距
離が所定の距離以内になつた時に横行台車の移動
を停止させる機構を各横行台車に設ける。また、
横行台車17A及び17Bの位置検出装置(図示
せず)の出力信号を監視することにより、それら
の横行台車の衝突を防止することができる。
円筒を軸方向に組合せてなる伸縮管11A及び伸
縮管11Aの下端部に取付けられた燃料つかみ具
(例えばフツク)12Aを有している。燃料つか
み装置30Bは、直径の異なる複数の円筒を軸方
向に組合せてなる伸縮管11B及び伸縮管11B
の下端部に取付けられた燃料つかみ具12Bを有
している。複数の伸縮管11A及び11Bを軸方
向に伸縮させる駆動装置(図示せず)が、各々の
横行台車17A及び17Bに取付けられている。
燃料つかみ具12A及び12Bの駆動装置も、横
行台車17A及び17Bに設置されている。燃料
つかみ装置30A及び30Bが取付けられる横行
台車17A及び17Bは、各々独立して走行可能
であり、燃料つかみ装置30A及び30Bは各々
独立して駆動できる。走行台車16の同じレール
19上を横行台車17A及び17Bが独立して動
くので、それらの横行台車の衝突防止用として近
接センサ(図示せず)を設けて各横行台車間の距
離が所定の距離以内になつた時に横行台車の移動
を停止させる機構を各横行台車に設ける。また、
横行台車17A及び17Bの位置検出装置(図示
せず)の出力信号を監視することにより、それら
の横行台車の衝突を防止することができる。
本実施例における燃料交換操作を以下に説明す
る。沸騰水型原子炉の原子炉圧力容器31内の炉
心8の燃料集合体を使用済燃料貯蔵プール9内の
燃料ラツク14内へ移送するまでのステツプを説
明する。燃料交換時には、原子炉圧力容器31の
上部の蓋が取外され、原子炉圧力容器31の上方
まで冷却水32が充填される。
る。沸騰水型原子炉の原子炉圧力容器31内の炉
心8の燃料集合体を使用済燃料貯蔵プール9内の
燃料ラツク14内へ移送するまでのステツプを説
明する。燃料交換時には、原子炉圧力容器31の
上部の蓋が取外され、原子炉圧力容器31の上方
まで冷却水32が充填される。
原子炉建屋の5階フロアに設置されたレール3
3上を移動する走行台車16により走行方向の位
置決めを行つた後、まず横行台車17Aが移動さ
れてその台車の横行方向の位置決めがなされる。
そして、燃料つかみ装置30Aの伸縮管11Aを
下方へ伸ばして燃料つかみ具12Aを下降させ
る。燃料つかみ具12Aの下降を停止して燃料つ
かみ具12を操作し、燃料集合体1のハンドル1
Aをつかむ。その状態で伸縮管11Aを縮めて燃
料集合体1を、横行台車17Aの移動可能な高さ
まで上昇させる。
3上を移動する走行台車16により走行方向の位
置決めを行つた後、まず横行台車17Aが移動さ
れてその台車の横行方向の位置決めがなされる。
そして、燃料つかみ装置30Aの伸縮管11Aを
下方へ伸ばして燃料つかみ具12Aを下降させ
る。燃料つかみ具12Aの下降を停止して燃料つ
かみ具12を操作し、燃料集合体1のハンドル1
Aをつかむ。その状態で伸縮管11Aを縮めて燃
料集合体1を、横行台車17Aの移動可能な高さ
まで上昇させる。
つづいて、横行台車17B及び横行台車16
が、取出すべき燃料集合体1の上方の位置に移動
される。所定の燃料集合体1の上方に燃料つかみ
具12Bがきた時、伸縮管11Bが伸ばされて燃
料つかみ具12Bが所定の燃料集合体1を把持で
きる位置まで下降される。そして燃料つかみ具1
2Bが駆動され、その燃料集合体1が燃料つかみ
具12Bに把持される。伸縮管11Bが縮められ
て燃料集合体1をつかんでいる燃料つかみ具12
Bが上昇する。燃料集合体1が所定の位置まで上
昇した時、燃料つかみ具12Bの上昇が停止され
る。横行台車17A及び17Bは、燃料集合体1
がゲート18を通過できるように第2図に示す如
く走行台車16の中央に移動される。ゲート18
は、炉心8上方のプールと使用済燃料貯蔵プール
9を連絡している。
が、取出すべき燃料集合体1の上方の位置に移動
される。所定の燃料集合体1の上方に燃料つかみ
具12Bがきた時、伸縮管11Bが伸ばされて燃
料つかみ具12Bが所定の燃料集合体1を把持で
きる位置まで下降される。そして燃料つかみ具1
2Bが駆動され、その燃料集合体1が燃料つかみ
具12Bに把持される。伸縮管11Bが縮められ
て燃料集合体1をつかんでいる燃料つかみ具12
Bが上昇する。燃料集合体1が所定の位置まで上
昇した時、燃料つかみ具12Bの上昇が停止され
る。横行台車17A及び17Bは、燃料集合体1
がゲート18を通過できるように第2図に示す如
く走行台車16の中央に移動される。ゲート18
は、炉心8上方のプールと使用済燃料貯蔵プール
9を連絡している。
吊上げられた2体の燃料集合体1は、走行台車
16の移動により燃料つかみ装置30A及び30
Bとともにゲート18を通つて使用済燃料プール
9に移動される。ここで、横行台車17A及び1
7Bは前述したようにそれぞれ概略L字状及び矩
形状をなし、燃料つかみつかみ装置30Aは突出
部分17aに配置され、燃料つかみ装置30Bは
突出部分17aに隣接する空間に進入可能な部分
17bに配置されている。したがつて、上記のよ
うに横行台車17A,17Bを中央に寄せたと
き、燃料つかみ装置30A,30Bはレール33
上を移動する走行台車16の移動方向にほぼ整列
して位置決めされ、ゲート18のスムーズな通過
が可能となる。
16の移動により燃料つかみ装置30A及び30
Bとともにゲート18を通つて使用済燃料プール
9に移動される。ここで、横行台車17A及び1
7Bは前述したようにそれぞれ概略L字状及び矩
形状をなし、燃料つかみつかみ装置30Aは突出
部分17aに配置され、燃料つかみ装置30Bは
突出部分17aに隣接する空間に進入可能な部分
17bに配置されている。したがつて、上記のよ
うに横行台車17A,17Bを中央に寄せたと
き、燃料つかみ装置30A,30Bはレール33
上を移動する走行台車16の移動方向にほぼ整列
して位置決めされ、ゲート18のスムーズな通過
が可能となる。
走行台車16が使用済燃料貯蔵プール9内の所
定燃料ラツク14上に移動位置決めされた後、横
行台車17Aは、燃料つかみ装置30Aにてつか
んでいる燃料集合体1を装荷しようとする燃料ラ
ツク14上に移動させて位置決めを行う。そして
燃料集合体1を伸縮管11Aを伸ばして燃料ラツ
ク14内に収納した後、燃料つかみ具12Aより
外す。そして、伸縮管11Aを縮めて燃料つかみ
具12Aを原子燃料取扱装置10が移動可能な高
さまで上昇させる。つづいて、横行台車17B
が、燃料つかみ装置30Bにつかんでいる燃料集
合体1を装荷すべき燃料ラツク14上に移動させ
る。その燃料集合体1を、伸縮管11Bを伸ばし
て所定の燃料ラツク14内に納めた後、燃料つか
み具12Bより外す。その後、燃料つかみ具12
Bを原子燃料取扱装置が、移動可能な高さまで上
昇させる。燃料つかみ装置30A及び30Bの伸
縮管11A及び11Bが、ゲート18を通過可能
な位置まで、横行台車17A及び17Bを移動さ
せる。ここでも横行台車17A,17Bを中央に
寄せたとき、燃料つかみ装置30A,30Bはレ
ール33上を移動する走行台車16の移動方向に
ほぼ整列して位置決めされる。原子燃料取扱装置
10は、ゲート18をスムーズに通過し、次に取
替えるべき炉心8内の燃料集合体1の位置まで移
動し、燃料交換の1ステツプが完了する。
定燃料ラツク14上に移動位置決めされた後、横
行台車17Aは、燃料つかみ装置30Aにてつか
んでいる燃料集合体1を装荷しようとする燃料ラ
ツク14上に移動させて位置決めを行う。そして
燃料集合体1を伸縮管11Aを伸ばして燃料ラツ
ク14内に収納した後、燃料つかみ具12Aより
外す。そして、伸縮管11Aを縮めて燃料つかみ
具12Aを原子燃料取扱装置10が移動可能な高
さまで上昇させる。つづいて、横行台車17B
が、燃料つかみ装置30Bにつかんでいる燃料集
合体1を装荷すべき燃料ラツク14上に移動させ
る。その燃料集合体1を、伸縮管11Bを伸ばし
て所定の燃料ラツク14内に納めた後、燃料つか
み具12Bより外す。その後、燃料つかみ具12
Bを原子燃料取扱装置が、移動可能な高さまで上
昇させる。燃料つかみ装置30A及び30Bの伸
縮管11A及び11Bが、ゲート18を通過可能
な位置まで、横行台車17A及び17Bを移動さ
せる。ここでも横行台車17A,17Bを中央に
寄せたとき、燃料つかみ装置30A,30Bはレ
ール33上を移動する走行台車16の移動方向に
ほぼ整列して位置決めされる。原子燃料取扱装置
10は、ゲート18をスムーズに通過し、次に取
替えるべき炉心8内の燃料集合体1の位置まで移
動し、燃料交換の1ステツプが完了する。
本実施例によれば、2台の横行台車17A,1
7Bを配置して一度に2体の燃料集合体を把持で
きる構造としかつ燃料つかみ装置30A,30B
がゲートをスムーズに通れる構造としたので、原
子燃料取扱装置の炉心から使用済燃料プールへの
1往復で、2体の燃料集合体のスムーズな移送が
可能となり、燃料交換作業時間を大幅に短縮でき
るという効果がある。
7Bを配置して一度に2体の燃料集合体を把持で
きる構造としかつ燃料つかみ装置30A,30B
がゲートをスムーズに通れる構造としたので、原
子燃料取扱装置の炉心から使用済燃料プールへの
1往復で、2体の燃料集合体のスムーズな移送が
可能となり、燃料交換作業時間を大幅に短縮でき
るという効果がある。
また、同じレール19上に2台の横行台車17
A,17Bを載置した構成で上記作用を実現した
ので、走行台車16は従来のものがほぼそのまま
使用でき、既設の原子炉設備に安価に適用するこ
とができる。
A,17Bを載置した構成で上記作用を実現した
ので、走行台車16は従来のものがほぼそのまま
使用でき、既設の原子炉設備に安価に適用するこ
とができる。
更に、本実施例によれば、2台の横行台車17
A及び17Bを走行台車16上の同一レベルに設
置したので、2台の横行台車を上下に設置する場
合に比べて走行台車16の高さの増加が抑えら
れ、従つて原子燃料取扱装置10の全体高さを低
く抑えコスト低減が図れる。
A及び17Bを走行台車16上の同一レベルに設
置したので、2台の横行台車を上下に設置する場
合に比べて走行台車16の高さの増加が抑えら
れ、従つて原子燃料取扱装置10の全体高さを低
く抑えコスト低減が図れる。
また、炉心8内のサービス作業を走行台車16
上から行う場合、走行台車16の高さの増加が抑
えられることから、走行台車16上の作業床から
炉心までの距離の長尺化が回避され、良好な炉内
サービス作業性を確保できる。
上から行う場合、走行台車16の高さの増加が抑
えられることから、走行台車16上の作業床から
炉心までの距離の長尺化が回避され、良好な炉内
サービス作業性を確保できる。
更に、2台の横行台車17A及び17Bを走行
台車16上の同一レベルに設置するので、燃料つ
かみ装置30A及び30Bにおける伸縮管11A
及び11Bの伸縮距離を同じにでき、従つて燃料
つかみ装置30A及び30Bを同一仕様に設計で
き、高い信頼性を確保できる。
台車16上の同一レベルに設置するので、燃料つ
かみ装置30A及び30Bにおける伸縮管11A
及び11Bの伸縮距離を同じにでき、従つて燃料
つかみ装置30A及び30Bを同一仕様に設計で
き、高い信頼性を確保できる。
尚、原子燃料取扱装置10において、走行台車
16、横行台車17A及び17B及び燃料つかみ
具12A及び12Bは、原子燃料取扱装置10の
制御を行う計算機により、燃料交換計画に従つ
た、最も合理的な手順で動作するように自己判断
可能な機能を有するものとする。
16、横行台車17A及び17B及び燃料つかみ
具12A及び12Bは、原子燃料取扱装置10の
制御を行う計算機により、燃料交換計画に従つ
た、最も合理的な手順で動作するように自己判断
可能な機能を有するものとする。
また、炉心8内における燃料つかみ装置30A
及び30Bの燃料交換担当領域は、第2図におい
て、燃料つかみ装置30Aは、炉心8の中心とゲ
ート18の中央を結ぶ線を堺として、右側半分と
し、燃料つかみ装置30Bは左側半分を受けもつ
ものとして横行台車17A,17B相互の干渉が
少なく効率よく燃料の取出し、装荷を行うことが
可能となる。
及び30Bの燃料交換担当領域は、第2図におい
て、燃料つかみ装置30Aは、炉心8の中心とゲ
ート18の中央を結ぶ線を堺として、右側半分と
し、燃料つかみ装置30Bは左側半分を受けもつ
ものとして横行台車17A,17B相互の干渉が
少なく効率よく燃料の取出し、装荷を行うことが
可能となる。
また、原子燃料取扱装置10は、2体の燃料集
合体1を同時に移送できるだけでなく、1体の燃
料集合体1を移送することもできる。1体の燃料
集合体1を移送する場合において、吊上げた1体
の燃料集合体1によつてバランスを崩すことなく
安定に1体の燃料集合体1を移送することができ
る。従つて1体の燃料集合体1をつかんでいる時
でも、原子燃料取扱装置10の移送を速くしかも
スムーズに行うことができる。
合体1を同時に移送できるだけでなく、1体の燃
料集合体1を移送することもできる。1体の燃料
集合体1を移送する場合において、吊上げた1体
の燃料集合体1によつてバランスを崩すことなく
安定に1体の燃料集合体1を移送することができ
る。従つて1体の燃料集合体1をつかんでいる時
でも、原子燃料取扱装置10の移送を速くしかも
スムーズに行うことができる。
本発明の他の実施例の原子燃料取扱装置を第6
図及び第7図を用いて説明する。
図及び第7図を用いて説明する。
第6図において、原子燃料取扱装置36は、使
用済の燃料集合体を貯蔵または取扱う設備等にお
いて、使用済燃料貯蔵プール9上を走行する走行
台車16と、走行台車16上を横行する2台の横
行台車17A及び17Bと、横行台車17A及び
17Bに設けられた燃料つかみ装置37A及び3
7Bからなつている。
用済の燃料集合体を貯蔵または取扱う設備等にお
いて、使用済燃料貯蔵プール9上を走行する走行
台車16と、走行台車16上を横行する2台の横
行台車17A及び17Bと、横行台車17A及び
17Bに設けられた燃料つかみ装置37A及び3
7Bからなつている。
2台の横行台車17A,17Bは、第7図に示
すように、第2図に示した横行台車と同様それぞ
れ概略L字状及び矩形状をなし、横行台車17A
に備えられる燃料つかみ装置37Aは突出部分1
7aに設置され、横行台車17Bに備えられる燃
料つかみ装置37Bは当該進入可能な部分17b
に設置されている。
すように、第2図に示した横行台車と同様それぞ
れ概略L字状及び矩形状をなし、横行台車17A
に備えられる燃料つかみ装置37Aは突出部分1
7aに設置され、横行台車17Bに備えられる燃
料つかみ装置37Bは当該進入可能な部分17b
に設置されている。
燃料つかみ装置37Aは、伸縮管11A及び
BWR用燃料つかみ具22を有している。燃料つ
かみ装置37Bは、伸縮管11B及びPWR用燃
料つかみ具23を有している。この原子燃料取扱
装置36は、カナル24にて移送されて来た
BWR燃料用バスケツト20とPWR燃料用バスケ
ツト21中からそれぞれの燃料集合体1を各々の
燃料つかみ具にてつかみ、ゲートを通つてそれぞ
れの燃料ラツク14へ移送し貯蔵する。
BWR用燃料つかみ具22を有している。燃料つ
かみ装置37Bは、伸縮管11B及びPWR用燃
料つかみ具23を有している。この原子燃料取扱
装置36は、カナル24にて移送されて来た
BWR燃料用バスケツト20とPWR燃料用バスケ
ツト21中からそれぞれの燃料集合体1を各々の
燃料つかみ具にてつかみ、ゲートを通つてそれぞ
れの燃料ラツク14へ移送し貯蔵する。
本実施例によれば、1台で、2種の燃料集合体
を同時に取扱うことができ、第1の実施例と同様
に燃料貯蔵、取扱いの作業時間の短縮、経済性向
上、作業性向上及び信頼性向上の効果が得られ
る。
を同時に取扱うことができ、第1の実施例と同様
に燃料貯蔵、取扱いの作業時間の短縮、経済性向
上、作業性向上及び信頼性向上の効果が得られ
る。
本発明によれば、一度に2体の燃料集合体の交
換ができるので燃料交換時間が著しく短縮され、
しかも1体の燃料集合体の交換が可能であつて一
体の燃料集合体を移送するさいバランスを崩すこ
となくスムーズに移送できる。
換ができるので燃料交換時間が著しく短縮され、
しかも1体の燃料集合体の交換が可能であつて一
体の燃料集合体を移送するさいバランスを崩すこ
となくスムーズに移送できる。
また、燃料交換以外の燃料取扱作業にあつても
同様に作業時間を著しく短縮できる。
同様に作業時間を著しく短縮できる。
また、同じレール上に2台の横行台車を配置す
るので、従来の走行台車が使用でき、既設の原子
力設備に安価に適用することができる。
るので、従来の走行台車が使用でき、既設の原子
力設備に安価に適用することができる。
更に、原子燃料取扱装置の全体高さの増加が抑
えられるので、原子燃料取扱装置のコスト低減が
図れ、更に走行台車上の作業床から炉心までの距
離の長尺化が回避できるので、良好な炉内サービ
ス作業性が確保でき、更に、燃料つかみ装置を同
一仕様に設計できるので、高い信頼性を確保でき
る。
えられるので、原子燃料取扱装置のコスト低減が
図れ、更に走行台車上の作業床から炉心までの距
離の長尺化が回避できるので、良好な炉内サービ
ス作業性が確保でき、更に、燃料つかみ装置を同
一仕様に設計できるので、高い信頼性を確保でき
る。
第1図は本発明の一実施例による原子燃料取扱
装置の構造図であり、第2図は第1図の原子燃料
取扱装置の平面図であり、第3図は原子燃料取扱
装置による燃料交換の操作を示す説明図であり、
第4図Aは沸騰水型原子炉の炉心の平面図であ
り、第4図Bは第4図AのA部拡大図であり、第
5図は第4図Aの炉心に装荷された燃料集合体の
装荷パターンの説明図であり、第6図は本発明の
他の実施例による原子燃料取扱装置の構造図であ
り、第7図は第6図の原子燃料取扱装置の平面図
である。 符号の説明、1……燃料集合体、8……炉心、
9……燃料貯蔵プール、10……原子燃料取扱装
置、11A,11B……伸縮管、12A,12B
……燃料つかみ具、16……走行台車、17A,
17B……横行台車、17a……突出部分、17
B……進入可能な部分、30A,30B……燃料
つかみ装置。
装置の構造図であり、第2図は第1図の原子燃料
取扱装置の平面図であり、第3図は原子燃料取扱
装置による燃料交換の操作を示す説明図であり、
第4図Aは沸騰水型原子炉の炉心の平面図であ
り、第4図Bは第4図AのA部拡大図であり、第
5図は第4図Aの炉心に装荷された燃料集合体の
装荷パターンの説明図であり、第6図は本発明の
他の実施例による原子燃料取扱装置の構造図であ
り、第7図は第6図の原子燃料取扱装置の平面図
である。 符号の説明、1……燃料集合体、8……炉心、
9……燃料貯蔵プール、10……原子燃料取扱装
置、11A,11B……伸縮管、12A,12B
……燃料つかみ具、16……走行台車、17A,
17B……横行台車、17a……突出部分、17
B……進入可能な部分、30A,30B……燃料
つかみ装置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 原子炉発電プラントにおける原子燃料取扱装
置において、 走行台車と、前記走行台車上に載置され走行台
車の走行方向に対して直角な方向に配置されたレ
ール上を走行する独立に駆動可能な2台の横行台
車と、前記2台の横行台車にそれぞれ備えられ、
それぞれ伸縮管と燃料つかみ具を有する独立に駆
動可能な2つの燃料つかみ装置とを備え、 前記2台の横行台車の一方は、上方から見て、
その一側部に前記レールに平行な突出部分を有
し、他方の横行台車は、その一方の横行台車の突
出部分に隣接する空間に進入可能な部分を有し、
一方の横行台車に備えられる燃料つかみ装置は前
記突出部分に設置され、他方の横行台車に備えら
れる燃料つかみ装置は前記進入可能な部分に設置
されていることを特徴とする原子燃料取扱装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59186998A JPS6165192A (ja) | 1984-09-06 | 1984-09-06 | 原子燃料取扱装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59186998A JPS6165192A (ja) | 1984-09-06 | 1984-09-06 | 原子燃料取扱装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6165192A JPS6165192A (ja) | 1986-04-03 |
| JPH0511279B2 true JPH0511279B2 (ja) | 1993-02-15 |
Family
ID=16198412
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59186998A Granted JPS6165192A (ja) | 1984-09-06 | 1984-09-06 | 原子燃料取扱装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6165192A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61149897A (ja) * | 1984-12-24 | 1986-07-08 | 株式会社東芝 | 原子炉用核燃料交換機 |
| JPH0664177B2 (ja) * | 1986-09-26 | 1994-08-22 | 株式会社日立製作所 | 原子炉燃料交換機の制御方式 |
| JPH0677065B2 (ja) * | 1986-12-04 | 1994-09-28 | 株式会社日立製作所 | 燃料交換機 |
-
1984
- 1984-09-06 JP JP59186998A patent/JPS6165192A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6165192A (ja) | 1986-04-03 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |