JPH0511417B2 - - Google Patents
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- JPH0511417B2 JPH0511417B2 JP60133207A JP13320785A JPH0511417B2 JP H0511417 B2 JPH0511417 B2 JP H0511417B2 JP 60133207 A JP60133207 A JP 60133207A JP 13320785 A JP13320785 A JP 13320785A JP H0511417 B2 JPH0511417 B2 JP H0511417B2
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- film
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Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、半導体装置の製造方法に関し、特に
バイボーラ集積回路、MOS集積回路、FET集積
回路などの、高速、高集積化に適したトランジス
タ素子を形成する製造方法に係る。
バイボーラ集積回路、MOS集積回路、FET集積
回路などの、高速、高集積化に適したトランジス
タ素子を形成する製造方法に係る。
従来の技術
最近の集積回路の分野において、トランジスタ
のスイツチング速度の改良に対して、新しい技術
が、展開されてきている。これら技術の主要な改
良点は、例えば、バイポーラ集積回路において
は、NPNトランジスタのコレクタ・ベース接合
容量、コレクタ抵抗、ベース抵抗、および、素子
分離容量等の低減と安定で良好な不純物プロフア
イルを有するエミツタ・ベース接合の形成に、主
眼がおかれている。超高速シリコン・バイポー
ラ・デバイスの製造技術で、最も簡便な方式とし
てスーパーセルフアラインドプロセステクノロジ
ー(Super Self−aligned Process Technology
−SST)〔サカイ他、ソリツドステート素子につ
いての第12回会議の予稿集、東京、1980年8月、
67−68頁(SAKAI etal.Proc.of 12th Conf.on
Solid state devices,Tokyo,Aug.1980、PP.67
−68):サカイ他、エレクトロニクスレターズ
1983年4月14日、19巻8号、283頁−284頁(S
AKAI etal.Electronics Letters,14th April
1983,Vol.19,No.8、PP.283−28)〕が知られて
いる。このSST方式の採用によつて、1枚のホ
ト・マスクによりベースおよびエミツタ領域、ベ
ース電極の引き出し部のポリシリコン領域を形成
することができ、従来の方式で使用していた3〜
4枚のホトマスクの位置合せ誤差をみこむ必要が
なく、自己整合性が高く、微細なトランジスタを
通常の光露光技術を用いて簡便に制御性良く、製
造することができる。
のスイツチング速度の改良に対して、新しい技術
が、展開されてきている。これら技術の主要な改
良点は、例えば、バイポーラ集積回路において
は、NPNトランジスタのコレクタ・ベース接合
容量、コレクタ抵抗、ベース抵抗、および、素子
分離容量等の低減と安定で良好な不純物プロフア
イルを有するエミツタ・ベース接合の形成に、主
眼がおかれている。超高速シリコン・バイポー
ラ・デバイスの製造技術で、最も簡便な方式とし
てスーパーセルフアラインドプロセステクノロジ
ー(Super Self−aligned Process Technology
−SST)〔サカイ他、ソリツドステート素子につ
いての第12回会議の予稿集、東京、1980年8月、
67−68頁(SAKAI etal.Proc.of 12th Conf.on
Solid state devices,Tokyo,Aug.1980、PP.67
−68):サカイ他、エレクトロニクスレターズ
1983年4月14日、19巻8号、283頁−284頁(S
AKAI etal.Electronics Letters,14th April
1983,Vol.19,No.8、PP.283−28)〕が知られて
いる。このSST方式の採用によつて、1枚のホ
ト・マスクによりベースおよびエミツタ領域、ベ
ース電極の引き出し部のポリシリコン領域を形成
することができ、従来の方式で使用していた3〜
4枚のホトマスクの位置合せ誤差をみこむ必要が
なく、自己整合性が高く、微細なトランジスタを
通常の光露光技術を用いて簡便に制御性良く、製
造することができる。
発明が解決しようとする問題点
高度の自己整合性によつて形成される微細なト
ランジスタが持つている技術上の問題点は、それ
ぞれのデバイスによつて固有なものがあるが、例
えばポリシリコンを用いたSST方式によるバイ
ポーラトランジスタにおいて、浅いベース拡散に
よつて高速化をめざす場合、トランジスタの構造
とその製造方法に関係していくつかの問題点が発
生する。例えば、次のようなものがあげられる。
ランジスタが持つている技術上の問題点は、それ
ぞれのデバイスによつて固有なものがあるが、例
えばポリシリコンを用いたSST方式によるバイ
ポーラトランジスタにおいて、浅いベース拡散に
よつて高速化をめざす場合、トランジスタの構造
とその製造方法に関係していくつかの問題点が発
生する。例えば、次のようなものがあげられる。
(1) エミツターが形成される内部ベースのプロフ
アイルは、高速化のため出来るだけ浅く急峻に
するのが好ましい。このため、エミツター形成
の直前に内部ベース領域を形成すべきで、少な
くとも内部ベースは外部ベース用のポリシリコ
ン表面に絶縁膜を形成する酸化工程の後で形成
することが好ましい。
アイルは、高速化のため出来るだけ浅く急峻に
するのが好ましい。このため、エミツター形成
の直前に内部ベース領域を形成すべきで、少な
くとも内部ベースは外部ベース用のポリシリコ
ン表面に絶縁膜を形成する酸化工程の後で形成
することが好ましい。
(2) ベース・エミツタ間の絶縁膜の電気的耐圧を
改善するためには、ベース表面の絶縁膜を3000
〜5000Åと出来る限り厚く形成すべきである。
この時、必然的に外部ベースとエミツタ(内部
ベース)との距離が大きくなる。
改善するためには、ベース表面の絶縁膜を3000
〜5000Åと出来る限り厚く形成すべきである。
この時、必然的に外部ベースとエミツタ(内部
ベース)との距離が大きくなる。
(3) 高速化のため外部ベースと内部ベースを浅く
形成してゆくと、(1)と(2)の状況において、外部
ベースと内部ベースの接続が困難となる。
形成してゆくと、(1)と(2)の状況において、外部
ベースと内部ベースの接続が困難となる。
本発明は、この様な点に鑑みてなされたもの
で、例えば、ポリシリコン等の導電材膜を用いた
浅い接合を有するバイポーラトランジスタの動作
部分の主要な構造において、ベース領域等の接合
およびその絶縁膜の形成を、自己整合的に、安定
で、制御性よく実現する半導体装置の製造方法を
提供する。
で、例えば、ポリシリコン等の導電材膜を用いた
浅い接合を有するバイポーラトランジスタの動作
部分の主要な構造において、ベース領域等の接合
およびその絶縁膜の形成を、自己整合的に、安定
で、制御性よく実現する半導体装置の製造方法を
提供する。
問題点を解決するための手段
本発明はこのような問題点を解決するため、第
1導電型の半導体層上の素子形成予定部に、第1
のマスク材パターンを形成する工程と、前記第1
のマスク材パターンの側面に接して、かつ第1の
マスク材パターの周辺の被酸化材上に耐酸化性の
第4のマスク材パターンを形成し、酸化によつて
前記被酸化材を絶縁膜に転化させ、この絶縁膜を
前記第1のマスク材パターンの側面から離間させ
た第2のマスク材パターンとする工程と、前記第
4のマスク材パターンを除去した後、前記離間部
の下の半導体層中に第2導電型の第1の半導体領
域を形成する工程と、前記第1のマスク材パター
ンの側面に第3のマスク材パターンを残置させ、
前記第2のマスク材パターンの端部との狭くなつ
た離間部に開口を形成する工程とを有する。また
狭くなつた離間部の下の半導体層中に第2導電型
の第2の半導体領域を形成し、狭くなつた離間部
の開口から半導体層に接続する電極取り出し様の
導電材膜を形成する。また素子形成予定部上の第
1のマスク材パターンを除去し開口を形成し、前
記開口から半導体層中に、第2導電型の第3の半
導体領域を形成し、前記第3の半導体領域中に、
第1導電型の第4の半導体領域を形成する。
1導電型の半導体層上の素子形成予定部に、第1
のマスク材パターンを形成する工程と、前記第1
のマスク材パターンの側面に接して、かつ第1の
マスク材パターの周辺の被酸化材上に耐酸化性の
第4のマスク材パターンを形成し、酸化によつて
前記被酸化材を絶縁膜に転化させ、この絶縁膜を
前記第1のマスク材パターンの側面から離間させ
た第2のマスク材パターンとする工程と、前記第
4のマスク材パターンを除去した後、前記離間部
の下の半導体層中に第2導電型の第1の半導体領
域を形成する工程と、前記第1のマスク材パター
ンの側面に第3のマスク材パターンを残置させ、
前記第2のマスク材パターンの端部との狭くなつ
た離間部に開口を形成する工程とを有する。また
狭くなつた離間部の下の半導体層中に第2導電型
の第2の半導体領域を形成し、狭くなつた離間部
の開口から半導体層に接続する電極取り出し様の
導電材膜を形成する。また素子形成予定部上の第
1のマスク材パターンを除去し開口を形成し、前
記開口から半導体層中に、第2導電型の第3の半
導体領域を形成し、前記第3の半導体領域中に、
第1導電型の第4の半導体領域を形成する。
作 用
本発明を例えば、バイポーラNPNトランジス
タに適用した時、次の様な作用を生じさせる。
タに適用した時、次の様な作用を生じさせる。
(1) エミツターを規定する第1のマスク材パター
ンの周囲に自己整合的に任意の不純物濃度を有
する中間ベース領域を形成することができ、か
つ第1のマスク材パターンの下に形成されるエ
ミツター拡散用の開口から浅い内部ベース領域
を形成することができ、素子を高速化すること
ができる。
ンの周囲に自己整合的に任意の不純物濃度を有
する中間ベース領域を形成することができ、か
つ第1のマスク材パターンの下に形成されるエ
ミツター拡散用の開口から浅い内部ベース領域
を形成することができ、素子を高速化すること
ができる。
(2) 第1のマスク材パターンの側面に第3のマス
ク材膜パターンを残置させ、この膜を任意の厚
みの良質な絶縁膜で形成することができるの
で、高濃度の外部ベースとエミツターとの距離
を比較的大きくすることができ、かつ、ベー
ス・エミツタ間の接合の電気耐圧、絶縁膜の破
壊耐性を大きくすることができる。
ク材膜パターンを残置させ、この膜を任意の厚
みの良質な絶縁膜で形成することができるの
で、高濃度の外部ベースとエミツターとの距離
を比較的大きくすることができ、かつ、ベー
ス・エミツタ間の接合の電気耐圧、絶縁膜の破
壊耐性を大きくすることができる。
(3) 第2のマスク材パターンを、第1のマスク材
パターンに対して自己整合的に形成することが
できたので、主要な構成要素をすべて自己整合
的に形成することができ、微細化に優れた方法
となつている。
パターンに対して自己整合的に形成することが
できたので、主要な構成要素をすべて自己整合
的に形成することができ、微細化に優れた方法
となつている。
本発明による手段の作用は、MOS素子、接合
形FET、縦型FET等のゲート領域近傍の主要な
部分の形成に適用することが可能で、例えば、
NPNトランジスタの中間ベースの製造方法を、
MOS素子の定ドープト・ドレイン(LDD)と高
濃度ドレイン領域とをマスク合せを用いず、1μ
以下の微細な寸法で、自己整合的に形成する方法
として、応用することができ、この様に優れた
種々の半導体装置を実現させることができる。
形FET、縦型FET等のゲート領域近傍の主要な
部分の形成に適用することが可能で、例えば、
NPNトランジスタの中間ベースの製造方法を、
MOS素子の定ドープト・ドレイン(LDD)と高
濃度ドレイン領域とをマスク合せを用いず、1μ
以下の微細な寸法で、自己整合的に形成する方法
として、応用することができ、この様に優れた
種々の半導体装置を実現させることができる。
実施例
第1図は、本発明の1つの方法によつて形成さ
れたパイポーラNPNトランジスタの主要部の断
面図で、導電性のポリシリコン119から拡散さ
れたエミツターとなるn型の半導体領域121
と、このエミツター用のポリシリコン119の絶
縁膜となるシリコン酸化膜112A,112Bを
介したベース引き出し用の導電性のポリシリコン
113に接続させた外部ベースとなるp型の半導
体領域118Aと、絶縁膜112A,112Bの
下に中間ベースとなるp型半導体領域111A,
111Bと、内部ベースとなるp型半導体領域1
20とが、それぞれが関連しあつて自己整合的に
形成されている。この自己整合的に形成された中
間ベースの採用が、従来の問題点を解するための
主要な手段となつている。
れたパイポーラNPNトランジスタの主要部の断
面図で、導電性のポリシリコン119から拡散さ
れたエミツターとなるn型の半導体領域121
と、このエミツター用のポリシリコン119の絶
縁膜となるシリコン酸化膜112A,112Bを
介したベース引き出し用の導電性のポリシリコン
113に接続させた外部ベースとなるp型の半導
体領域118Aと、絶縁膜112A,112Bの
下に中間ベースとなるp型半導体領域111A,
111Bと、内部ベースとなるp型半導体領域1
20とが、それぞれが関連しあつて自己整合的に
形成されている。この自己整合的に形成された中
間ベースの採用が、従来の問題点を解するための
主要な手段となつている。
第1図のNPNトランジスタにおいて、第1の
マスク材パターンはすでに除去されているが、エ
ミツターのn型半導体領域121上にあつた第2
のマスク材パターンは、シリコン酸化膜110、
第3のマスク材パターンはシリコン酸化膜112
A,112B、第1の半導体領域はp型の中間ベ
ース111A,111B、第2の半導体領域はp
型の外部ベース領域118A,118B、第3の
半導体領域はp型の内部ベース領域120、第4
の半導体領域はn型のエミツタ領域121にそれ
ぞれ対応していて、各半導体領域の寸法は1μm
以下と微細に形成されている。
マスク材パターンはすでに除去されているが、エ
ミツターのn型半導体領域121上にあつた第2
のマスク材パターンは、シリコン酸化膜110、
第3のマスク材パターンはシリコン酸化膜112
A,112B、第1の半導体領域はp型の中間ベ
ース111A,111B、第2の半導体領域はp
型の外部ベース領域118A,118B、第3の
半導体領域はp型の内部ベース領域120、第4
の半導体領域はn型のエミツタ領域121にそれ
ぞれ対応していて、各半導体領域の寸法は1μm
以下と微細に形成されている。
次に本発明方法の実施例として、第2図a〜j
を用いて具体的なバイポーラNPNトランジスタ
の製造方法について説明する。
を用いて具体的なバイポーラNPNトランジスタ
の製造方法について説明する。
まず、p型の半導体基板101にn型の埋込み
層102を形成し、この上にn型のエピタキシヤ
ル半導体層103を形成し、素子間の深い分離の
ためのシリコン酸化膜(SiO2)104を通常の
方法に従つて形成し、半導体層103上に約500
Åのシリコン酸化膜105および約2000Åのポリ
シリコン膜(poly Si)106、約7000Åのシリ
コン窒化膜107を形成し、これらの3層膜を第
1のマスク材膜として用い、この膜上にNPNト
ランジスタのエミツタを規定するレジストパター
ン130を形成した。(第2図a) 次に、レジストパターン130をマスクとし
て、シリコン窒化膜107を、異方性のリアクテ
イブ・イオン・エツチング(RIE)等でエツチン
グし、第1のマスク材パターンとなるシリコン窒
化膜107Aを形成し、ここで、第4のマスク材
膜となる約500Åのシリコン窒化膜108および
約1μmのリン硅化ガラス(PSG)109を全面
に堆積させた。(第2図b) 次に、PSG膜109とシリコン窒化膜108
を、RIE等の異方性のエツチング法にて、垂直方
向にエツチングして、第4のマスク材パターンと
して、PSG膜109A,109B、シリコン窒
化膜108A,108Bを残置させ、ポリシリコ
ン106の表面を露出させた。(第2図c) 次に、第4のマスク材パターンの一部となつて
いる、PSG膜を薄いフツ酸液にて選択的に除去
し、シリコン窒化膜108A,108Bをマスク
として、ポリシリコン106を選択酸化し、第2
のマスク材膜パターンとなる約4500Åのシリコン
酸化膜110を形成し、等方性のエツチングに
て、窒化膜108A,108Bを除去し、シリコ
ン酸化膜105の表面を露出させて、ここで、こ
の酸化膜105越しに、ボロン等のイオン注入を
し、中間ベースとなるp型の第1の半導体領域1
11A,111Bを形成し、このp型の半導体領
域上の酸化膜105をエツチングしてから、全面
に約3500ÅのCVD−SiO2膜112を堆積させた。
これらの工程によつて第1のマスク材パターン1
07の下にポリシリコン膜106A、シリコン酸
化膜105Aが残置され、p型の半導体領域11
1A,111Bの幅が約7000Åとなつた。(第2
図d) 次に、CVD−SiO2膜112を、RIE等の異方
性エツチングにて、垂直方向にエツチングして、
第1のマスク材膜パターンであるシリコン窒化膜
107Aの側面に第3のマスク材パターンとなる
CVD−SiO2膜112A,112Bを残置させた。
(第2図e) 次に、全面に、ベース電極の引き出し用電極と
なる約3000Åのポリシリコン113と約5000Åの
CVD−SiO2を堆積させ、ホト・マスク工程によ
つて、第1のマスク材パターン107A上の
CVD−SiO2膜を除去し、CVD−SiO2膜パターン
114A,114Bを形成し、さらに、ポリシリ
コン113とCVD−SiO2膜パターン114Aと
で形成された第1のマスク材パターン107A周
辺の溝部を埋没させるため、約1μのCVD−SiO2
膜115を堆積させた。(第2図f) 次に、CVD−SIO2膜115を平坦にバツクエ
ツチングして、約3000ÅのCVD−SiO2膜114
C,114Dを残置させ、ポリシリコン113の
表面を露出させた。(第2図g) 次に、露出したポリシリコン113の表面を、
RIE等の異方性エツチングにて、垂直方向に約
4500Åエツチングして、第1のマスク材パターン
107Aの表面を露出させた。この時、CVD−
SiO2114C,114Dとシリコン酸化膜11
2A,112Bとの間に露出したポリシリコン1
13の表面を平坦化するために、先述のように
CVD−SiO2膜115をバツク・エツチングした
時と同じ方法で、ポリシリコンを堆積させ、バツ
クエツチングにて、ポリシリコン116A,11
6Bを残置させた。(第2図h) 次に、残置されたポリシリコン116A,11
6Bの表面を、熱酸化し、シリコン酸化膜117
A,117Bを形成した。この時、ポリシリコン
113からボロンが拡散されて、高濃度の外部ベ
ースとなるp型の第2の半導体領域118A,1
18Bが形成された。(第2図i) 次に、第1のマスク材パターンであるシリコン
窒化膜107Aとポリシリコン106A、シリコ
ン酸化膜105Aを除去しエミツタ用の開口を形
成し、この開口にエミツタ用のポリシリコン11
9を堆積させた。このポリシリコン119中に、
ボロン等のイオン注入をし、低温の熱拡散にて、
内部ベースとなるp型の第3の半導体領域120
を形成し、さらにポリシリコン119中に砒素等
の高濃べのイオン注入をし、低温の熱拡散にて、
エミツターとなるn型の第4の半導体領域121
を形成し、さらに、通常の集積回路の製造方法に
したがつて、エミツター金属電極123A、ベー
ス金属123B,123Cを形成した。(第2図
j) 以上の様な本実施例の方法によつて、次の改善
が得られた。
層102を形成し、この上にn型のエピタキシヤ
ル半導体層103を形成し、素子間の深い分離の
ためのシリコン酸化膜(SiO2)104を通常の
方法に従つて形成し、半導体層103上に約500
Åのシリコン酸化膜105および約2000Åのポリ
シリコン膜(poly Si)106、約7000Åのシリ
コン窒化膜107を形成し、これらの3層膜を第
1のマスク材膜として用い、この膜上にNPNト
ランジスタのエミツタを規定するレジストパター
ン130を形成した。(第2図a) 次に、レジストパターン130をマスクとし
て、シリコン窒化膜107を、異方性のリアクテ
イブ・イオン・エツチング(RIE)等でエツチン
グし、第1のマスク材パターンとなるシリコン窒
化膜107Aを形成し、ここで、第4のマスク材
膜となる約500Åのシリコン窒化膜108および
約1μmのリン硅化ガラス(PSG)109を全面
に堆積させた。(第2図b) 次に、PSG膜109とシリコン窒化膜108
を、RIE等の異方性のエツチング法にて、垂直方
向にエツチングして、第4のマスク材パターンと
して、PSG膜109A,109B、シリコン窒
化膜108A,108Bを残置させ、ポリシリコ
ン106の表面を露出させた。(第2図c) 次に、第4のマスク材パターンの一部となつて
いる、PSG膜を薄いフツ酸液にて選択的に除去
し、シリコン窒化膜108A,108Bをマスク
として、ポリシリコン106を選択酸化し、第2
のマスク材膜パターンとなる約4500Åのシリコン
酸化膜110を形成し、等方性のエツチングに
て、窒化膜108A,108Bを除去し、シリコ
ン酸化膜105の表面を露出させて、ここで、こ
の酸化膜105越しに、ボロン等のイオン注入を
し、中間ベースとなるp型の第1の半導体領域1
11A,111Bを形成し、このp型の半導体領
域上の酸化膜105をエツチングしてから、全面
に約3500ÅのCVD−SiO2膜112を堆積させた。
これらの工程によつて第1のマスク材パターン1
07の下にポリシリコン膜106A、シリコン酸
化膜105Aが残置され、p型の半導体領域11
1A,111Bの幅が約7000Åとなつた。(第2
図d) 次に、CVD−SiO2膜112を、RIE等の異方
性エツチングにて、垂直方向にエツチングして、
第1のマスク材膜パターンであるシリコン窒化膜
107Aの側面に第3のマスク材パターンとなる
CVD−SiO2膜112A,112Bを残置させた。
(第2図e) 次に、全面に、ベース電極の引き出し用電極と
なる約3000Åのポリシリコン113と約5000Åの
CVD−SiO2を堆積させ、ホト・マスク工程によ
つて、第1のマスク材パターン107A上の
CVD−SiO2膜を除去し、CVD−SiO2膜パターン
114A,114Bを形成し、さらに、ポリシリ
コン113とCVD−SiO2膜パターン114Aと
で形成された第1のマスク材パターン107A周
辺の溝部を埋没させるため、約1μのCVD−SiO2
膜115を堆積させた。(第2図f) 次に、CVD−SIO2膜115を平坦にバツクエ
ツチングして、約3000ÅのCVD−SiO2膜114
C,114Dを残置させ、ポリシリコン113の
表面を露出させた。(第2図g) 次に、露出したポリシリコン113の表面を、
RIE等の異方性エツチングにて、垂直方向に約
4500Åエツチングして、第1のマスク材パターン
107Aの表面を露出させた。この時、CVD−
SiO2114C,114Dとシリコン酸化膜11
2A,112Bとの間に露出したポリシリコン1
13の表面を平坦化するために、先述のように
CVD−SiO2膜115をバツク・エツチングした
時と同じ方法で、ポリシリコンを堆積させ、バツ
クエツチングにて、ポリシリコン116A,11
6Bを残置させた。(第2図h) 次に、残置されたポリシリコン116A,11
6Bの表面を、熱酸化し、シリコン酸化膜117
A,117Bを形成した。この時、ポリシリコン
113からボロンが拡散されて、高濃度の外部ベ
ースとなるp型の第2の半導体領域118A,1
18Bが形成された。(第2図i) 次に、第1のマスク材パターンであるシリコン
窒化膜107Aとポリシリコン106A、シリコ
ン酸化膜105Aを除去しエミツタ用の開口を形
成し、この開口にエミツタ用のポリシリコン11
9を堆積させた。このポリシリコン119中に、
ボロン等のイオン注入をし、低温の熱拡散にて、
内部ベースとなるp型の第3の半導体領域120
を形成し、さらにポリシリコン119中に砒素等
の高濃べのイオン注入をし、低温の熱拡散にて、
エミツターとなるn型の第4の半導体領域121
を形成し、さらに、通常の集積回路の製造方法に
したがつて、エミツター金属電極123A、ベー
ス金属123B,123Cを形成した。(第2図
j) 以上の様な本実施例の方法によつて、次の改善
が得られた。
(i) 中間ベースが、エミツタ形成予定部に接して
形成され、内部ベースをエミツタ形成の直前に
形成することができたので、内部ベースを充分
浅くすることができ、高速性に優れた構造とな
つた。
形成され、内部ベースをエミツタ形成の直前に
形成することができたので、内部ベースを充分
浅くすることができ、高速性に優れた構造とな
つた。
(ii) 中間ベース上に、良質な比較的厚い絶縁膜を
形成することができ、エミツタベース間の電気
的耐性が向上した。
形成することができ、エミツタベース間の電気
的耐性が向上した。
(iii) 第2のマスク材パターンであるシリコン酸化
膜110を、エミツタ領域を規定する第1のマ
スク材パターン107Aに対して自己整合的に
形成することができ、外部ベース領域を微細に
形成できた。
膜110を、エミツタ領域を規定する第1のマ
スク材パターン107Aに対して自己整合的に
形成することができ、外部ベース領域を微細に
形成できた。
(iv) 第2のマスク材パターンをポリシリコンの酸
化によつて形成することができ、半導体層の単
結晶を直接酸化しなかつたので、酸化誘起欠陥
を発生させず、良好な製造歩留を得ることがで
きた。
化によつて形成することができ、半導体層の単
結晶を直接酸化しなかつたので、酸化誘起欠陥
を発生させず、良好な製造歩留を得ることがで
きた。
(v) 第1のマスク材パターンの厚みと、ポリシリ
コン106を厚くすれば、第2のマスク材パタ
ーンとなるシリコン酸化膜110を厚く形成す
ることができて、ベース電極引き出し用のポリ
シリコン113の配線容量をへらすことがで
き、高速化にすぐれた素子構造が実現できた。
本発明の実施例として、バイポーラNPNトラ
ンジスタの主要な動作部分を微細に形成する方
法について説明したが、各工程において採用し
た方法の他に、種々の方式が考えられる。これ
らの方式の例について述べる。
コン106を厚くすれば、第2のマスク材パタ
ーンとなるシリコン酸化膜110を厚く形成す
ることができて、ベース電極引き出し用のポリ
シリコン113の配線容量をへらすことがで
き、高速化にすぐれた素子構造が実現できた。
本発明の実施例として、バイポーラNPNトラ
ンジスタの主要な動作部分を微細に形成する方
法について説明したが、各工程において採用し
た方法の他に、種々の方式が考えられる。これ
らの方式の例について述べる。
第1、第2、第3、第4等のマスク材は、必ら
ずしも1層で構成されることはなく2層、3層の
構成が採用され得る。例えば、第1のマスク材と
して、約8000ÅのCVD−SiO2膜と約1000Åのシ
リコン窒化膜との2層構成が考えられる。この場
合第1のマスク材のパターンを形成したあと、側
面に第4のマスク材パターンとして約1μのシリ
コン窒化膜を残置させ、このシリコン窒化膜を耐
酸化性のマスクとし、直接にシリコン半導体層を
酸化し、形成された熱酸化膜を第2のマスク材パ
ターンとして用いる。又、この場合、第3のマス
ク材パターンとして、約1000Åシリコン窒化膜と
約1000Åのポリシリコンの2層の組合せが考えら
れ、この場合、ポリシリコンを第1のマスク材の
側面上に残置させてから、酸化によつて、ポリシ
リコンを絶縁膜にする方法など種々の方法が用い
られる。実施例では、エミツタの幅は、第1のマ
スク材パターンの幅と、ほぼ同じであつたが、さ
らにエミツタ幅を小さくしたい場合、エミツタ用
のポリシリコンを開口内に堆積させる直前に、開
口をふさがない程度の薄い、例えば1000〜4000Å
の絶縁膜を形成し、異方性のエツチングにて、開
口の側面にこの絶縁膜を残置させ開口を狭くする
方法を採用でき、この時、内部ベースは絶縁膜の
堆積の直前にイオン注入などの方法で、浅く形成
しておくことになる。一方、導電材膜の膜材とし
ては、ポリシリコンの他に、アモルフアスシリコ
ン、高融点金属、金属シリサイド等、種々のもの
が採用され得る。
ずしも1層で構成されることはなく2層、3層の
構成が採用され得る。例えば、第1のマスク材と
して、約8000ÅのCVD−SiO2膜と約1000Åのシ
リコン窒化膜との2層構成が考えられる。この場
合第1のマスク材のパターンを形成したあと、側
面に第4のマスク材パターンとして約1μのシリ
コン窒化膜を残置させ、このシリコン窒化膜を耐
酸化性のマスクとし、直接にシリコン半導体層を
酸化し、形成された熱酸化膜を第2のマスク材パ
ターンとして用いる。又、この場合、第3のマス
ク材パターンとして、約1000Åシリコン窒化膜と
約1000Åのポリシリコンの2層の組合せが考えら
れ、この場合、ポリシリコンを第1のマスク材の
側面上に残置させてから、酸化によつて、ポリシ
リコンを絶縁膜にする方法など種々の方法が用い
られる。実施例では、エミツタの幅は、第1のマ
スク材パターンの幅と、ほぼ同じであつたが、さ
らにエミツタ幅を小さくしたい場合、エミツタ用
のポリシリコンを開口内に堆積させる直前に、開
口をふさがない程度の薄い、例えば1000〜4000Å
の絶縁膜を形成し、異方性のエツチングにて、開
口の側面にこの絶縁膜を残置させ開口を狭くする
方法を採用でき、この時、内部ベースは絶縁膜の
堆積の直前にイオン注入などの方法で、浅く形成
しておくことになる。一方、導電材膜の膜材とし
ては、ポリシリコンの他に、アモルフアスシリコ
ン、高融点金属、金属シリサイド等、種々のもの
が採用され得る。
本発明の方法は、バイポーラ以外の他の半導体
装置、すなわち、MOS素子、接合形FET、縦型
FETの製造方法にも適用できる。例えば、MOS
素子としてはゲート領域がバイポーラトランジス
タのエミツタ領域に対応するが、エミツタ、内部
ベースに対応する領域は形成されず、第1のマス
ク材パターン直下の酸化膜がゲート絶縁膜、その
上のポリシリコン膜がゲート導電材となり、中間
ベースが、MOSの低ドープト・ドレイン
(LDD)に対応し、外部ベースがソース又はドレ
インに対応することになり、しかも、ソース、ド
レインをポリシリコン等の導電材にて1μ以下の
開口から引き出すことが可能となる。又、接合型
FETは、エミツター部がゲート部、内部ベース
がチヤンネル部に対応し、縦型FETでは、エミ
ツター部がソース部あるいはドレイン部、内部ベ
ースに相当する部分は形成されず、この部分がチ
ヤンネル部に相当し、外部ベースがゲート部に対
応する。いずれの場合も、中間ベースに相当する
部分の存在が、トランジスタ構造を微細で高性能
にしており、しかも、製造方法の制御性を容易に
している。
装置、すなわち、MOS素子、接合形FET、縦型
FETの製造方法にも適用できる。例えば、MOS
素子としてはゲート領域がバイポーラトランジス
タのエミツタ領域に対応するが、エミツタ、内部
ベースに対応する領域は形成されず、第1のマス
ク材パターン直下の酸化膜がゲート絶縁膜、その
上のポリシリコン膜がゲート導電材となり、中間
ベースが、MOSの低ドープト・ドレイン
(LDD)に対応し、外部ベースがソース又はドレ
インに対応することになり、しかも、ソース、ド
レインをポリシリコン等の導電材にて1μ以下の
開口から引き出すことが可能となる。又、接合型
FETは、エミツター部がゲート部、内部ベース
がチヤンネル部に対応し、縦型FETでは、エミ
ツター部がソース部あるいはドレイン部、内部ベ
ースに相当する部分は形成されず、この部分がチ
ヤンネル部に相当し、外部ベースがゲート部に対
応する。いずれの場合も、中間ベースに相当する
部分の存在が、トランジスタ構造を微細で高性能
にしており、しかも、製造方法の制御性を容易に
している。
発明の効果
以上のように本発明によれば、ポリシリコン等
の導電材膜を多用した、浅い接合を有する高速用
の微細な素子の主要部を、簡便に、制御性よく、
自己整合的に製造する方法を提供することができ
る。
の導電材膜を多用した、浅い接合を有する高速用
の微細な素子の主要部を、簡便に、制御性よく、
自己整合的に製造する方法を提供することができ
る。
第1図は本発明方法の一実施例により作成した
バイポーラNPNトランジスタの構造を示す断面
図、第2図a〜jは本実施例のNPNトランジス
タの製造方法を説明する工程断面図である。 101……p型シリコン半導体基板、102…
…n型の埋込半導体領域、103……n型エピタ
キシヤル層、104,105,105A,10
9,109A,109B,110,112,11
2A,112B,114A,114B,114
C,114D,115,117A,117B,1
22……シリコン酸化膜、107,107A,1
08,108A,108B……シリコン窒化膜、
106,106A,113,116A,116
B,119……ポリシリコン、111A,111
B,118A,118B,120……p型半導体
領域、121……n型半導体領域、123A,1
23B,123C……金属電極、130……レジ
スト。
バイポーラNPNトランジスタの構造を示す断面
図、第2図a〜jは本実施例のNPNトランジス
タの製造方法を説明する工程断面図である。 101……p型シリコン半導体基板、102…
…n型の埋込半導体領域、103……n型エピタ
キシヤル層、104,105,105A,10
9,109A,109B,110,112,11
2A,112B,114A,114B,114
C,114D,115,117A,117B,1
22……シリコン酸化膜、107,107A,1
08,108A,108B……シリコン窒化膜、
106,106A,113,116A,116
B,119……ポリシリコン、111A,111
B,118A,118B,120……p型半導体
領域、121……n型半導体領域、123A,1
23B,123C……金属電極、130……レジ
スト。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 第1導電型の半導体層上の素子形成予定部
に、第1のマスク材パターンを形成する工程と、
前記第1のマスク材パターンの側面に接して、か
つ第1のマスク材パターンの周辺の被酸化材上に
耐酸化性の第4のマスク材パターンを形成し、酸
化によつて前記被酸化材を絶縁膜に転化させ、こ
の絶縁膜を前記第1のマスク材パターンの側面か
ら離間させた第2のマスク材パターンとする工程
と、前記第4のマスク材パターンを除去した後、
前記離間部の下の半導体層中に第2導電型の第1
の半導体領域を形成する工程と、前記第1のマス
ク材パターンの側面に第3のマスク材パターンを
残置させ、前記第2のマスク材パターンの端部と
の狭くなつた離間部に開口を形成する工程とを有
する半導体装置の製造方法。 2 狭くなつた離間部の下の半導体層中に第2導
電型の第2の半導体領域を形成し、狭くなつた離
間部の開口から半導体層に接続する電極取り出し
用の導電材膜を形成する特許請求の範囲第1項記
載の半導体装置の製造方法。 3 半導体層に接続した導電材膜を拡散源として
用い、第2導電型の第2の半導体領域を形成する
ことを特徴とする特許請求の範囲第2項記載の半
導体装置の製造方法。 4 素子形成予定部上の第1のマスク材パターン
を除去し開口を形成し、前記開口から半導体層中
に、第2導電型の第3の半導体領域を形成し、前
記第3の半導体領域中に、第1導電型の第4の半
導体領域を形成する特許請求の範囲第1項記載の
半導体装置の製造方法。 5 素子形成予定部上の第1のマスク材パターン
直下の半導体層表面にゲート用の絶縁膜を形成
し、前記ゲート用の絶縁膜上にゲート用導電材膜
を形成する特許請求の範囲第1項記載の半導体装
置の製造方法。 6 第4のマスク材パターンを形成する工程にお
いて、第1のマスク材パターンの全面にマスク材
膜を堆積させ、このマスク材膜を、主面に対して
垂直な異方性のエツチングにてエツチングして、
第1のマスク材パターンの側面に残置させ、この
残置させたマスク材を第4のマスク材パターンと
して用いる特許請求の範囲第1項記載の半導体装
置の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60133207A JPS61290762A (ja) | 1985-06-19 | 1985-06-19 | 半導体装置の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60133207A JPS61290762A (ja) | 1985-06-19 | 1985-06-19 | 半導体装置の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61290762A JPS61290762A (ja) | 1986-12-20 |
| JPH0511417B2 true JPH0511417B2 (ja) | 1993-02-15 |
Family
ID=15099233
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60133207A Granted JPS61290762A (ja) | 1985-06-19 | 1985-06-19 | 半導体装置の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61290762A (ja) |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5961177A (ja) * | 1982-09-30 | 1984-04-07 | Fujitsu Ltd | 半導体装置の製造方法 |
| JPS5963762A (ja) * | 1982-10-05 | 1984-04-11 | Fujitsu Ltd | 半導体装置の製造方法 |
| JPS59107572A (ja) * | 1982-12-13 | 1984-06-21 | Nec Corp | 半導体装置の製造方法 |
| JPS59161068A (ja) * | 1983-03-04 | 1984-09-11 | Hitachi Micro Comput Eng Ltd | バイポ−ラ型半導体装置の製造方法 |
| JPS59175766A (ja) * | 1983-03-26 | 1984-10-04 | Nec Corp | 半導体装置とその製造方法 |
-
1985
- 1985-06-19 JP JP60133207A patent/JPS61290762A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61290762A (ja) | 1986-12-20 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |