JPH0511458U - 受光装置 - Google Patents

受光装置

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JPH0511458U
JPH0511458U JP5746091U JP5746091U JPH0511458U JP H0511458 U JPH0511458 U JP H0511458U JP 5746091 U JP5746091 U JP 5746091U JP 5746091 U JP5746091 U JP 5746091U JP H0511458 U JPH0511458 U JP H0511458U
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 受光装置を手作業で容易に組み立てる。 【構成】 回路基板26を保持するストツパ43や外れ
防止片44をシールドケース29の背面開口28付近に
配し、手作業による回路基板26の装着を容易とする。
回路基板26と受光素子21との間に受け台34を設
け、専用の押さえ治具等を用いずに半田付け時の受光素
子21の位置ずれを防ぐ。受け台34をコネクタ25の
ピン保持部45に一体し、部品数の増加を防ぐ。係合爪
51と係合孔52とで受け台34を回路基板26に固定
し、その固定作業を容易にする。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、家電製品等のリモートコントロール装置において、外乱光や電磁波 の侵入を防止するシールドケースを用いた受光装置に関する。
【0002】
【従来の技術】
図6,7に従来の受光ユニツトの制御回路基板の部品実装状況、図8に同じく 受光ユニツトの構造を夫々示す。
【0003】 まず、図6は部品実装後のプリント配線回路基板(PWB)の状態を示す。図 中、1は回路基板で、これは、その前面に、チツプ部品2や、制御用IC3、コ ネクタ4等を実装した後、半田デイツプ5により部品半田付けを行う。この際、 半田耐熱性の低い電解コンデンサ6や、受光素子7(PD)は、半田面(前面) と反対面に実装する。そして、受光素子7は半田付け後、矢印のように90°折 り曲げて、図7の如く、回路基板1の中抜き部の角孔8から前面に突出させる。
【0004】 図8は図6,7に示す回路基板1をシールドケース10に実装した図で、回路 基板1をシールドケース10の下側からA1方向へ実装する。このとき、挿入さ れた回路基板1はストツパ11に当接して位置決めされる。
【0005】 次に、シールドケース10の一部を延長したシールド蓋12を、矢印B1のよ うに90°曲げて、受光素子7を裏側から包み込む。しかる後、この回路基板1 をシールドケース10を固定するために、シールドケース10に形成された固定 爪13を90°中へ折り込み、この固定爪13とストツパ11とでかしめて固定 する。
【0006】
【考案が解決しようとする課題】
しかし、従来の受光装置では下記の欠点が指摘されていた。
【0007】 受光素子7の樹脂材料耐熱性の問題から、半田デイツプ時、受光素子7を直立 させて半田箇所から引き離す必要があり、半田付け後に受光素子7の曲げ工程を 必要とする。
【0008】 受光装置自体が小さいために、回路基板1のシールドケース10への装着や、 シールド蓋12の所定位置への曲げ実装作業の際に、指がシールドケース10に 入らないため手作業によるのは難しく、そのための専用設備を必要とし、生産量 拡大のネツクとなる。
【0009】 受光素子7をシールドケース10の前面の受光窓付近に配置する必要があるた め、回路基板1に角孔8を設ける必要が有り、回路基板1の実使用有効面積が減 少する。
【0010】 電解コンデンサ6やコネクタ4が裏面に突設されているので、これらの部品を 回避するようシールド蓋12を形成しなければならず、このため、シールド蓋1 2の構造が複雑となる。
【0011】 電解コンデンサ6やコネクタ4を回避するため、シールド蓋12を受光素子7 の裏面のみに形成しているので、シールド蓋12だけでは回路基板1のシールド が不完全となり、回路基板1の裏面に直接シールド用のべたパターンを形成する ことによりシールドしており、結果として回路基板は両面基板が必要となつて製 造原価が高くなる。
【0012】 本考案は、上記課題に鑑み、組立作業が手作業でも容易にでき、製造コストの 低い受光装置の提供を目的とする。
【0013】
【課題を解決するための手段】
本考案請求項1による課題解決手段は、図1〜4の如く、受光素子21その他 各種電子部品22〜25を有する回路基板26と、前記受光素子21への採光用 の前面受光窓27および回路基板26挿入用の背面開口28を有するシールドケ ース29と、該シールドケース29の背面開口28の全面をシールドするシール ド蓋30と、該シールド蓋30とシールドケース29とを係止する係止手段31 と、前記シールドケース29に設けられ前記回路基板26を保持する保持手段3 2とを備えた受光装置において、前記受光素子21は、そのリードピン33が回 路基板26から前側に延設されることにより回路基板26から離間して配置され 、回路基板26と受光素子21との間に受光素子21の位置ずれを防止する受け 台34が設けられ、前記保持手段32はシールドケース29の背面開口28付近 に配されたものである。
【0014】 本考案請求項2による課題解決手段は、請求項1記載の受け台34は、コネク タ25のピン保持部45に一体的に形成されたものである。
【0015】 本考案請求項3による課題解決手段は、請求項1,2記載の受光装置において 、受け台34を回路基板26に係合する係合手段35が設けられ、該係合手段3 5は、受け台34および回路基板26の一方に設けられた係合爪51と、他方に 設けられた係合孔52とからなるものである。
【0016】
【作用】
上記請求項1による課題解決手段において、回路基板26に受光素子21その 他各種電子部品22〜25を搭載した後、これらをシールドケース29へ挿入し 保持手段32にて保持する。このとき、保持手段32をシールドケース29の背 面開口28付近に配することにより、回路基板26を背面開口28の入口付近に 挿入するだけで済み、手作業による回路基板26の装着が容易となる。
【0017】 また、この場合、受光素子21を受光窓27側に近付けるため、回路基板26 から離間させて配置する必要がある。このため、受光素子21のリードピン33 を回路基板26から前側に延設しなければならない。そうすると、リードピン3 3が長くなるため、半田付け時や受光時に受光素子21が位置ずれしやすくなる が、受光素子21を受光窓27へ位置決めするための受け台34を設けているの で、受光素子21の位置ずれを防止する。
【0018】 上記請求項2による課題解決手段において、受け台34を回路基板26に装着 する際、受け台34をコネクタ25のピン保持部45に一体とすることにより、 新規に受け台34を別部品として設けるのに比べて取付け工程を一度で済まし、 実装時間を短縮する。
【0019】 上記請求項3による課題解決手段において、受け台34を回路基板26に装着 する際、係合爪51を係合孔52に係合すれば固定できるので、手作業による取 付け作業が容易になる。
【0020】
【実施例】
以下、本考案の一実施例を図面に基づいて説明する。図1は本考案の一実施例 を示す受光装置の断面図、図2は同じく実装基板を示す背面図、図3は同じくコ ネクタおよび受け台を示す正面図、図4は同じくその側面図である。
【0021】 図示の如く、本実施例の受光装置は、受光素子21その他各種電子部品22, 23,24およびコネクタ25を有する回路基板26と、前記受光素子21への 採光用の前面受光窓27および回路基板26挿入用の背面開口28を有するシー ルドケース29と、該シールドケース29の背面開口28の全面をシールドする シールド蓋30と、該シールド蓋30とシールドケース29とを係止する係止手 段31と、前記シールドケース29に形成され前記回路基板26を保持する保持 手段32とを備えている。
【0022】 前記受光素子21は、そのリードピン33が回路基板26から前側に延設され ることにより回路基板26から離間して配置され、回路基板26と受光素子21 との間に受光素子21の位置ずれを防止する受け台34が設けられ、該受け台3 4を回路基板26に係合する係合手段35が設けられている。
【0023】 前記回路基板26は、表面に受光素子21および電解コンデンサ22が搭載さ れると共に、裏面にチツプ部品23および制御用IC24が搭載されており、表 面の受光素子21および電解コンデンサ22の接続端子がスルーホールを介して 裏面に引き出されている。そして、該回路基板26は、従来あつた受光素子21 挿入用の中抜き部の角孔を省略でき、その分、配線パターン領域が増大する。ま た、該回路基板26は、製造コスト面からの要請により裏面のみに配線パターン が形成された片面配線構造とされている。これは、前述のように、シールドケー ス29の背面開口28の全面がシールド蓋30にてシールドされるため、外部か らの電磁波を考慮する必要がなくなることから可能となるものである。図1中、 36は半田付け部であり、これもすべて回路基板26の裏面に形成されている。 なお、回路基板26の半田付け位置は、従来の半田デイツプ設備をそのまま使用 できるよう、従来例と同位置に設定されている。
【0024】 前記シールドケース29は、一枚の金属板が折曲され、前面に前記受光窓27 を、背面に前記開口28を夫々有して箱形に形成されたものであつて、その外径 寸法は、部品交換や設計時の便宜等を考慮して従来品と同寸法とされている。
【0025】 前記シールド蓋30は、前記シールドケース29の一側面後部に側面視L字形 に延設され、シールド蓋30の中央部には、前記コネクタ25を後方へ引き出す ための引出孔38が形成されている。
【0026】 前記係止手段31は、シールドケース29の側面のうちシールド蓋30に対向 する側面から内側に折曲された係止爪39と、シールド蓋30の先端部41に形 成され前記係止爪39に係合する係止孔40とからなる。前記係止爪39は、シ ールド蓋30の先端部41をシールドケース29内に挿入可能とするよう外側に 弾性変形可能とされている。
【0027】 前記保持手段32は、回路基板26の前方への移動を規制するストツパ43と 、該ストツパ43の後方で回路基板26の後方への外れを防止する外れ防止片4 4とからなり、これらは前記シールドケース29の少なくとも二以上の側面の内 側に折曲突出されている。そして、該保持手段32はシールドケース29の背面 開口28付近に配されている。これは、手作業にて回路基板26をシールドケー ス29に挿入する際、小さなシールドケース29の背面開口28内に指を入れな くとも容易にかつ確実に挿入できるよう構成するためである。なお、前記外れ防 止片44は、回路基板26を挿入し得るよう外側へ弾性変形可能とされている。 前記受け台34は、図3,4の如く、コネクタ25のピン49を保持する絶縁 性のピン保持部45(インシユレータ)から一体的に延設された樹脂体である。 該受け台34の表面には受光素子21を嵌合する嵌合溝47が形成されている。 該嵌合溝47の溝壁48は、その両側に穿孔48aが形成されることにより、受 光素子21を挟持してその抜け落ちを防止するための弾性弓片とされている。
【0028】 前記係合手段35は、図2,4の如く、前記受け台34の背面に突設され、下 端部が楔形に形成され互いに内側に弾性変形可能とされた一対の係合爪51と、 回路基板26に形成され前記係合爪51と係合する係合孔52とからなる。
【0029】 上記構成の受光装置の製造方法を説明する。まず、回路基板26の裏面にのみ に配線パターンを形成した後、回路基板26の裏面にチツプ部品23および制御 用IC24を搭載するとともに、回路基板26の表面に受光素子21および電解 コンデンサ22を搭載し、同時に、受け台34を有するコネクタ25を表側から 取り付ける。
【0030】 このとき、受け台34をコネクタ25に一体としているので、コネクタ25の 回路基板26への取付けと同時に受け台34を取り付けることができ、新規に受 け台34を別部品として設けるのに比べて実装時間を短縮できる。しかも、係合 爪51と係合孔52とからなる係合手段35を設けているので、受け台34を手 作業にて簡単に回路基板26に装着できる。
【0031】 次に、半田付け部36に半田デイツプを行なう。ここで、前述のように、回路 基板26の裏面に現状の一般的半田デイツプ槽を用いて半田付けしようとすると 、図1の如く、回路基板26の裏面からコネクタ25のピン49の先端までの長 さ(Lp)が制限される。一般には、このLpは8〜10mm程度である。この 条件で手作業にて回路基板26をシールドケース29の奥側(前側)に挿入しよ うとすると、シールドケース29が小さいため指がシールドケース29内に入ら ず、ピン先をつまんで挿入しても、ピン49が短いがゆえに回路基板26をあま り奥側に挿入することができなくなり、回路基板26のケース内での位置が制限 される。
【0032】 ここで、シールドケース29の奥行きを小さくして背面開口28と前面受光窓 27との距離を小とすれば、回路基板26をシールドケース29の背面開口28 の入口付近に配しても、受光素子21を受光窓27付近に配することができる。
【0033】 しかし、前述の如く、シールドケース29の外径寸法は、部品交換や設計時の 便宜等を考慮して従来品と同寸法とする必要があり、このため、受光素子は回路 基板26の板面より前方に離間して配する必要がある。この条件を満足するため に、前記受け台34が必要となる。すなわち、受光素子21は、スルーホールを 介して回路基板26の裏面に半田付けされるが、受光素子21のリードピン33 のみで支えると不安定となり位置ずれしたりして、専用の押さえ治具等を用いな い限り半田付けをうまく行えない可能性がある。
【0034】 しかし、本実施例では、回路基板26と受光素子21との間に受け台34を設 けているので、専用の押さえ治具等を用いなくとも半田付け時の受光素子21の 位置ずれを容易に防止することができる。したがつて、半田付け時間の短縮が可 能となる。
【0035】 次に、回路基板26をシールドケース29内に挿入する。この際、図1の如く 、回路基板26をシールドケース29の背面開口28に矢印A2方向に指で押さ えつけて挿入すると、外れ防止片44は回路基板26に当接して外側へ弾性変形 して押し広げられる。そして、回路基板26が外れ防止片44の先端部を越えた とき、外れ防止片44は弾性復元により元の形状となる。そして、回路基板26 はストツパ43と外れ防止片44とに挟み込まれて位置決め保持される。ゆえに 、従来のように固定爪等で回路基板26をかしめる必要がなく、装着作業が容易 となる。
【0036】 この際、受光素子21は受け台34にて位置決めされてシールドケース29の 前面受光窓27に配置されている。
【0037】 しかる後、シールド蓋30を矢印B2のように90°折曲し、これを係止手段 31にてシールドケース29に係止する。この際、シールド蓋30を背面開口2 8に挿入すると、その先端部41は係止爪39に当接する。そして、係止爪39 は外側へ弾性変形して押し広げられる。そして、シールド蓋30の係止孔40が シールドケース29の係止爪39に合致したとき、係止爪39は弾性復元により 元の形状となり、両者は係合する。そして、回路基板26の裏面全面がシールド 蓋30にてシールドされる。
【0038】 このように、回路基板26をシールドケース29内に実装し最終形態とするケ ーシング工程において、その作業を容易にすることにより、専用設備を必要とせ ず、手作業にて全て完成させることができる。したがつて、手作業による内職作 業工程と、機械的作業工程との複数の工程に分けて生産する必要がなくなり、従 来複数の工場で行つていた生産工程を一本化することが可能となる。同時に、ケ ーシング時間の短縮を図ることによる生産数量の向上とコストダウンの両立化を 図り得る。
【0039】 また、シールドケース29の背面開口28の全面をシールド蓋30にてシール ドしているため、外部からの電磁波を考慮する必要がなくなり、従来のように回 路基板26にシールド用のべたパターンを設けなくても済む。従つて、回路基板 26を片面配線構造とすることができ、パターン形成に要する大幅なコストダウ ンを図り得る。
【0040】 さらに、回路基板26の半田付け位置を従来例と同位置に設定しているので、 従来の半田デイツプ設備をそのまま使用し、新規設備の導入を行わないで実現で きる。
【0041】 なお、本考案は、上記実施例に限定されるものではなく、本考案の範囲内で上 記実施例に多くの修正および変更を加え得ることは勿論である。
【0042】 例えば、受け台34の回路基板26への係合手段35として、図4のような一 対の係合爪51を用いたが、図5のように単一のフツク51aを用いてもよい。
【0043】
【考案の効果】
以上の説明から明らかな通り、本考案請求項1によると、回路基板を保持する 保持手段をシールドケースの背面開口付近に配しているので、回路基板の装着時 に、回路基板を背面開口の入口付近に挿入するだけで済み、手作業による回路基 板の装着が可能となる。
【0044】 また、回路基板と受光素子との間に受け台を設けているので、専用の押さえ治 具等を用いなくとも半田付け時の受光素子の位置ずれを容易に防止することがで き、半田付け時間を短縮し得る。
【0045】 本考案請求項2によると、受け台をコネクタのピン保持部に一体としているの で、受け台を別部品として設けるのに比べて部品点数を削減でき、部品の実装時 間を短縮し得る。
【0046】 本考案請求項3によると、係合爪と係合孔とからなる係合手段を設けることに より、手作業にて受け台を回路基板に容易に装着できる。
【0047】 以上のことから、組立作業を手作業にて全て完成させることができ、専用の機 械設備を省略し得、生産数の増大に容易に対応し得るといつた優れた効果がある 。
【図面の簡単な説明】
【図1】図1は本考案の一実施例を示す受光装置の断面
図である。
【図2】図2は同じく実装基板を示す背面図である。
【図3】図3は同じくコネクタおよび受け台を示す正面
図である。
【図4】図4は同じくその側面図である。
【図5】図5は本考案の他の実施例を示す受光装置の受
け台を示す側面図である。
【図6】図6は従来の回路基板を示す側面図である。
【図7】図7は同じくその正面図である。
【図8】図8は同じくそのシールドケース装着後の状態
を示す図である。
【符号の説明】
21 受光素子 22,23,24 各種電子部品 25 コネクタ 26 回路基板 27 前面受光窓 28 背面開口 29 シールドケース 30 シールド蓋 31 係止手段 32 保持手段 33 リードピン 34 受け台 35 係合手段 45 ピン保持部 51 係合爪 52 係合孔

Claims (3)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 受光素子その他各種電子部品を有する回
    路基板と、前記受光素子への採光用の前面受光窓および
    回路基板挿入用の背面開口を有するシールドケースと、
    該シールドケースの背面開口の全面をシールドするシー
    ルド蓋と、該シールド蓋とシールドケースとを係止する
    係止手段と、前記シールドケースに設けられ前記回路基
    板を保持する保持手段とを備えた受光装置において、前
    記受光素子は、そのリードピンが回路基板から前側に延
    設されることにより回路基板から離間して配置され、回
    路基板と受光素子との間に受光素子の位置ずれを防止す
    る受け台が設けられ、前記保持手段はシールドケースの
    背面開口付近に配されたことを特徴とする受光装置。
  2. 【請求項2】 請求項1記載の受け台は、コネクタのピ
    ン保持部に一体的に形成されたことを特徴とする受光装
    置。
  3. 【請求項3】 請求項1,2記載の受光装置において、
    受け台を回路基板に係合する係合手段が設けられ、該係
    合手段は、受け台および回路基板の一方に設けられた係
    合爪と、他方に設けられた係合孔とからなることを特徴
    とする受光装置。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN113453413A (zh) * 2020-03-26 2021-09-28 阿罗仕(无锡)电控系统有限公司 一种交流电压电路板用电磁干扰防护装置

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