JPH0511521A - 画像形成装置の感光体ブレーキ装置 - Google Patents
画像形成装置の感光体ブレーキ装置Info
- Publication number
- JPH0511521A JPH0511521A JP3166875A JP16687591A JPH0511521A JP H0511521 A JPH0511521 A JP H0511521A JP 3166875 A JP3166875 A JP 3166875A JP 16687591 A JP16687591 A JP 16687591A JP H0511521 A JPH0511521 A JP H0511521A
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- JP
- Japan
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- photoconductor
- brake
- brake device
- braking
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- Discharging, Photosensitive Material Shape In Electrophotography (AREA)
- Electrophotography Configuration And Component (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】 接触現像方式の画像形成装置の感光体ブレー
キ装置において、ベルト状のブレーキ部材を、感光体の
円筒部分の外周面に巻きつけて、所定量のテンションを
かけるように構成する。 【効果】 単に摩擦パッドを感光体の一部に押しつける
従来の形式のものと比較して、小さなラジアル荷重で必
要なブレーキトルクが得られる。また、摩擦係数の小さ
な材質でも充分なトルクが得られることとなって、トル
ク変動の少ない制動が可能となる。
キ装置において、ベルト状のブレーキ部材を、感光体の
円筒部分の外周面に巻きつけて、所定量のテンションを
かけるように構成する。 【効果】 単に摩擦パッドを感光体の一部に押しつける
従来の形式のものと比較して、小さなラジアル荷重で必
要なブレーキトルクが得られる。また、摩擦係数の小さ
な材質でも充分なトルクが得られることとなって、トル
ク変動の少ない制動が可能となる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、接触現像方式のプリン
タ、複写機、ファクシミリ等の画像形成装置の感光体ブ
レーキ装置に関するものである。
タ、複写機、ファクシミリ等の画像形成装置の感光体ブ
レーキ装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図7は、接触現像方式の従来プリンタの
概略構成図である。
概略構成図である。
【0003】給紙装置1から底板上昇レバーでピックア
ップローラに圧接されレジストローラ対方向に給送され
た記録紙2は、レジストローラ対3によってタイミング
がとられてドラム状の感光体4から成る潜像担持体へ搬
送される。感光体4は図でみて反時計方向に回転駆動さ
れ、その際帯電チャージャ5によって表面を帯電され、
レーザー光学系6からのレーザー光を照射されて感光体
上に静電潜像が形成される。この潜像は現像装置7を通
るときトナーによって可視像化され、この可視像は感光
体4へ搬送された記録紙2に転写チャージャ8により転
写され、転写された記録紙上の可視像は定着装置9によ
って定着される。一方、可視像転写後の感光体4はクリ
ーニングブレード11を有するクリーニング装置によっ
て残留トナーを除去される。感光体4から除去されたト
ナーは、トナー回収タンク12に回収され収容される。
定着装置9から排出された記録紙2は、片面記録の場合
にはそのまま排紙部10に収納され、両面記録の場合に
は回動可能な両面入口ガイド13により両面搬送ローラ
対14へ導かれる。両面搬送ローラ対14により記録紙
2は、当該記録紙2を給紙装置方向に送るように回転し
ている反転ローラ対15に搬送され、反転センサー16
を通過する。記録紙2が反転センサー16を通過して所
定時間後、反転ローラ対15は回転方向を変え、さらに
回動可能な反転ガイド17を切り換えることにより記録
紙2をレジストローラ対方向に搬送させる。再びレジス
トローラ対3に給送された記録紙2は、レジストローラ
対3によってタイミングがとられて感光体4へ搬送さ
れ、上記と同様の手順を経てトナー像が記録紙2に転写
定着される。この時、給紙装置1から給送された場合と
反対面が感光体4と接するので、記録紙2に両面記録が
なされる。両面記録がなされた記録紙2は定着装置9を
通過後、両面入口ガイド13により排紙部10に排出さ
れ収納される。
ップローラに圧接されレジストローラ対方向に給送され
た記録紙2は、レジストローラ対3によってタイミング
がとられてドラム状の感光体4から成る潜像担持体へ搬
送される。感光体4は図でみて反時計方向に回転駆動さ
れ、その際帯電チャージャ5によって表面を帯電され、
レーザー光学系6からのレーザー光を照射されて感光体
上に静電潜像が形成される。この潜像は現像装置7を通
るときトナーによって可視像化され、この可視像は感光
体4へ搬送された記録紙2に転写チャージャ8により転
写され、転写された記録紙上の可視像は定着装置9によ
って定着される。一方、可視像転写後の感光体4はクリ
ーニングブレード11を有するクリーニング装置によっ
て残留トナーを除去される。感光体4から除去されたト
ナーは、トナー回収タンク12に回収され収容される。
定着装置9から排出された記録紙2は、片面記録の場合
にはそのまま排紙部10に収納され、両面記録の場合に
は回動可能な両面入口ガイド13により両面搬送ローラ
対14へ導かれる。両面搬送ローラ対14により記録紙
2は、当該記録紙2を給紙装置方向に送るように回転し
ている反転ローラ対15に搬送され、反転センサー16
を通過する。記録紙2が反転センサー16を通過して所
定時間後、反転ローラ対15は回転方向を変え、さらに
回動可能な反転ガイド17を切り換えることにより記録
紙2をレジストローラ対方向に搬送させる。再びレジス
トローラ対3に給送された記録紙2は、レジストローラ
対3によってタイミングがとられて感光体4へ搬送さ
れ、上記と同様の手順を経てトナー像が記録紙2に転写
定着される。この時、給紙装置1から給送された場合と
反対面が感光体4と接するので、記録紙2に両面記録が
なされる。両面記録がなされた記録紙2は定着装置9を
通過後、両面入口ガイド13により排紙部10に排出さ
れ収納される。
【0004】そして上記感光体4には、現像ローラおよ
びクリーニングブレード11等が接触している。現像方
式が非接触方式の場合には、現像手段は感光体に対して
力を与えないことになるが、高画質を得るためには、現
像ローラを感光体に接触させ、かつ感光体よりも早く回
転させるのがよいことが知られている。この場合、感光
体4は現像ローラから駆動力を受けることとなる。一
方、クリーニングブレード11は、感光体4に対して、
常に抵抗力として作用する。
びクリーニングブレード11等が接触している。現像方
式が非接触方式の場合には、現像手段は感光体に対して
力を与えないことになるが、高画質を得るためには、現
像ローラを感光体に接触させ、かつ感光体よりも早く回
転させるのがよいことが知られている。この場合、感光
体4は現像ローラから駆動力を受けることとなる。一
方、クリーニングブレード11は、感光体4に対して、
常に抵抗力として作用する。
【0005】このような装置における感光体ドラムは、
一定の角速度で回転することが必要であり、その角速度
にムラが存在すると、得られる複写物の画像に歪みが生
じることになる。そこで感光体4は、ギヤ、ベルト等に
より、一定回転になるように駆動されている。
一定の角速度で回転することが必要であり、その角速度
にムラが存在すると、得られる複写物の画像に歪みが生
じることになる。そこで感光体4は、ギヤ、ベルト等に
より、一定回転になるように駆動されている。
【0006】そしてギヤ、ベルトによる速度制御が効果
的であるためには、感光体4側からみて、現像ローラか
ら受ける駆動力よりも、クリーニングブレード11から
受ける抵抗力が大きい方がよい。なぜならば、ギヤの噛
み合いには、必ずバックラッシュが存在するので、回転
の精度を上げるためには、ギヤの歯がどちらかの方向に
押しつけられた状態にしておくべきで、クリーニングブ
レードから受ける抵抗力が現像ローラから受ける駆動力
よりも大きければ、ギヤの歯は、駆動のために、常に一
方向に押しつけられた状態が保たれるからである。現像
ローラから駆動力が、クリーニングブレード11の抵抗
力と同等になった場合、感光体4の回転は極めて不安定
な状態となり、ジッターを発生することとなる。
的であるためには、感光体4側からみて、現像ローラか
ら受ける駆動力よりも、クリーニングブレード11から
受ける抵抗力が大きい方がよい。なぜならば、ギヤの噛
み合いには、必ずバックラッシュが存在するので、回転
の精度を上げるためには、ギヤの歯がどちらかの方向に
押しつけられた状態にしておくべきで、クリーニングブ
レードから受ける抵抗力が現像ローラから受ける駆動力
よりも大きければ、ギヤの歯は、駆動のために、常に一
方向に押しつけられた状態が保たれるからである。現像
ローラから駆動力が、クリーニングブレード11の抵抗
力と同等になった場合、感光体4の回転は極めて不安定
な状態となり、ジッターを発生することとなる。
【0007】そこで、現像ローラの駆動力よりも、クリ
ーニングブレードの抵抗力の方が大きくなるように両者
の感光体への接触圧を調整して、感光体ドラムの速度ム
ラを防止することが考えられる。しかしながら、これら
の接触圧は、本来、画像品質によって、その最適値を決
定されるべきものであり、トルクのバランスを優先させ
て調整すべきものではない。
ーニングブレードの抵抗力の方が大きくなるように両者
の感光体への接触圧を調整して、感光体ドラムの速度ム
ラを防止することが考えられる。しかしながら、これら
の接触圧は、本来、画像品質によって、その最適値を決
定されるべきものであり、トルクのバランスを優先させ
て調整すべきものではない。
【0008】したがって、感光体にある程度の負荷を与
えて、ギヤの歯の噛み合いを一方向に寄せて安定させる
のがよい、ということになる。
えて、ギヤの歯の噛み合いを一方向に寄せて安定させる
のがよい、ということになる。
【0009】そのため、従来から、感光体を回転ムラな
く一定の角速度で回転させるために、感光体に負荷トル
クを与えるようにした制動装置が提案されている。
く一定の角速度で回転させるために、感光体に負荷トル
クを与えるようにした制動装置が提案されている。
【0010】例えば、特開昭57−181557号公報
においては、ドラムフランジの端縁部を被ブレーキ面と
し、当該被ブレーキ面を押圧するブレーキパッドを有し
たドラムブレーキ装置が開示されている。また特開昭5
8−23036号公報においては、揺動部材、摩擦材、
付勢部材からなる感光ドラム制動装置が開示されてい
る。特開昭58−24152号公報では、ブレーキシュ
ー・パッド、受け部材、ブレーキシュー・パッド支持部
材、固定具から構成され、ブレーキシュー・パッドと受
け部材とが一体成型された回転体制動用ブレーキシュー
が開示されている。特開昭63−78158号公報で
は、像保持体とこれを回転或は回動駆動する駆動源との
当接面に相対的に圧接する摩擦動力伝達部材を設けた像
保持体の駆動装置が開示されている。実開昭60−36
647号公報では、相対向する感光体ドラム側面と支持
フレーム側面との間に制動力発生手段を設けた感光体ド
ラムの制動装置が開示されている。
においては、ドラムフランジの端縁部を被ブレーキ面と
し、当該被ブレーキ面を押圧するブレーキパッドを有し
たドラムブレーキ装置が開示されている。また特開昭5
8−23036号公報においては、揺動部材、摩擦材、
付勢部材からなる感光ドラム制動装置が開示されてい
る。特開昭58−24152号公報では、ブレーキシュ
ー・パッド、受け部材、ブレーキシュー・パッド支持部
材、固定具から構成され、ブレーキシュー・パッドと受
け部材とが一体成型された回転体制動用ブレーキシュー
が開示されている。特開昭63−78158号公報で
は、像保持体とこれを回転或は回動駆動する駆動源との
当接面に相対的に圧接する摩擦動力伝達部材を設けた像
保持体の駆動装置が開示されている。実開昭60−36
647号公報では、相対向する感光体ドラム側面と支持
フレーム側面との間に制動力発生手段を設けた感光体ド
ラムの制動装置が開示されている。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】これらのブレーキ装置
は、感光体の端縁部や端面、従動ギヤ等の駆動部材側
面、あるいは支持フレーム側面に、摩擦部材を押しつけ
る形式のものである。すなわち、単に摩擦パッドを感光
体の一部に押しつける形式のものである。このような方
式では、感光体に対して大きなラジアル荷重を与える必
要があり、ブレーキの圧接力をかなり大きくするか、摩
擦部材として摩擦係数の大きいものを使用しなければな
らない。
は、感光体の端縁部や端面、従動ギヤ等の駆動部材側
面、あるいは支持フレーム側面に、摩擦部材を押しつけ
る形式のものである。すなわち、単に摩擦パッドを感光
体の一部に押しつける形式のものである。このような方
式では、感光体に対して大きなラジアル荷重を与える必
要があり、ブレーキの圧接力をかなり大きくするか、摩
擦部材として摩擦係数の大きいものを使用しなければな
らない。
【0012】圧接力を大きくすると、軸受等、感光体の
支持部にかなりの負担がかかる。摩擦係数の大きな部材
を使用すると、摺動部分が摩耗しやすく、ブレーキトル
クの変動が発生する。このような問題は、感光体自体に
制動力を加える場合でも、その駆動部に制動力を加える
場合でも同じである。
支持部にかなりの負担がかかる。摩擦係数の大きな部材
を使用すると、摺動部分が摩耗しやすく、ブレーキトル
クの変動が発生する。このような問題は、感光体自体に
制動力を加える場合でも、その駆動部に制動力を加える
場合でも同じである。
【0013】そこで本発明の課題は、小さなラジアル荷
重で必要な負荷トルクを得ることのできるブレーキ装置
を提供するにある。
重で必要な負荷トルクを得ることのできるブレーキ装置
を提供するにある。
【0014】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記の課題
を、接触現像方式の画像形成装置の感光体ブレーキ装置
において、ベルト状のブレーキ部材を、感光体の円筒部
分の外周面に巻きつけて、所定量のテンションをかける
ように構成することにより解決した。
を、接触現像方式の画像形成装置の感光体ブレーキ装置
において、ベルト状のブレーキ部材を、感光体の円筒部
分の外周面に巻きつけて、所定量のテンションをかける
ように構成することにより解決した。
【0015】ブレーキ部材を感光体ユニットに取り付け
るようにすれば、好適である。
るようにすれば、好適である。
【0016】ブレーキ部材を、感光体のフランジ外周部
分に巻きつけるようにすれば、更に好適である。
分に巻きつけるようにすれば、更に好適である。
【0017】
【作用】本発明により、ベルト状のブレーキ部材が、所
定量のテンションをかけるように、感光体の円筒部分の
外周面に巻きつけられているので、小さなラジアル荷重
で充分な負荷トルクを得ることができることとなる。
定量のテンションをかけるように、感光体の円筒部分の
外周面に巻きつけられているので、小さなラジアル荷重
で充分な負荷トルクを得ることができることとなる。
【0018】
【実施例】本発明の詳細を、図に示す実施例に基づいて
説明する。
説明する。
【0019】図1、図2において、ギヤ21を介して駆
動される感光体4には、現像ローラ7aとクリーニング
ブレード11が接触している。この感光体4は、本体フ
レームに支持されている。
動される感光体4には、現像ローラ7aとクリーニング
ブレード11が接触している。この感光体4は、本体フ
レームに支持されている。
【0020】ベルト状のブレーキ部材41は、感光体4
の円筒部分の端部近傍で、その外周面に巻きつけられて
いる。ブレーキ部材41の一端は、本体フレームに固定
されていて、他端は、スプリング42によって適当なテ
ンションが与えられるように支持されている。このブレ
ーキ部材41は、適当な摩擦係数と強度を有するもので
あれば、様々な材質によって構成することが可能であ
る。
の円筒部分の端部近傍で、その外周面に巻きつけられて
いる。ブレーキ部材41の一端は、本体フレームに固定
されていて、他端は、スプリング42によって適当なテ
ンションが与えられるように支持されている。このブレ
ーキ部材41は、適当な摩擦係数と強度を有するもので
あれば、様々な材質によって構成することが可能であ
る。
【0021】図3において、感光体4に取っ手4aが取
り付けられており、感光体ユニットが形成されている。
ブレーキ部材41は、取っ手4aに取り付けられてい
る。ブレーキ部材41が感光体ユニットに取り付けられ
ているので、交換の際には、同時交換されることとな
る。この場合、ブレーキ部材は、感光体と同じ耐久性能
を有していればよいので、低コストの材質を選択するこ
とが可能になる。
り付けられており、感光体ユニットが形成されている。
ブレーキ部材41は、取っ手4aに取り付けられてい
る。ブレーキ部材41が感光体ユニットに取り付けられ
ているので、交換の際には、同時交換されることとな
る。この場合、ブレーキ部材は、感光体と同じ耐久性能
を有していればよいので、低コストの材質を選択するこ
とが可能になる。
【0022】感光体4のフランジは、一般に、感光体の
素管部分に、圧入または接着によって、接合されている
が、図4、図5において、ブレーキ部材41は、駆動力
を伝えるギヤ21と直接接する側である感光体4のフラ
ンジ4b外周部に巻きつけられている。感光体の素管部
分4cでなく、フランジ4bに制動をかけることによっ
て、図5と図6の比較で理解されるように、フランジと
素管部分の接合部分に制動に関する捩じりトルクをかけ
ないことになる。
素管部分に、圧入または接着によって、接合されている
が、図4、図5において、ブレーキ部材41は、駆動力
を伝えるギヤ21と直接接する側である感光体4のフラ
ンジ4b外周部に巻きつけられている。感光体の素管部
分4cでなく、フランジ4bに制動をかけることによっ
て、図5と図6の比較で理解されるように、フランジと
素管部分の接合部分に制動に関する捩じりトルクをかけ
ないことになる。
【0023】
【発明の効果】請求項1の感光体ブレーキ装置において
は、ベルト状のブレーキ部材が、感光体の円筒部分の外
周面に巻きつけられて、所定量のテンションをかけるよ
うに構成されているので、単に摩擦パッドを感光体の一
部に押しつける従来の形式のものと比較して、小さなラ
ジアル荷重で必要なブレーキトルクが得られる。また、
摩擦係数の小さな材質でも充分なトルクが得られること
となって、トルク変動の少ない制動が可能となる。
は、ベルト状のブレーキ部材が、感光体の円筒部分の外
周面に巻きつけられて、所定量のテンションをかけるよ
うに構成されているので、単に摩擦パッドを感光体の一
部に押しつける従来の形式のものと比較して、小さなラ
ジアル荷重で必要なブレーキトルクが得られる。また、
摩擦係数の小さな材質でも充分なトルクが得られること
となって、トルク変動の少ない制動が可能となる。
【0024】請求項2の感光体ブレーキ装置において
は、ブレーキ部材が感光体ユニットに取り付けられてい
るので、感光体とブレーキ装置とが一体化されることと
なり、感光体とブレーキ装置とが同時に交換され、それ
ゆえ、ブレーキ部材の耐久性能が感光体の寿命と同じで
よいこととなり、ブレーキ部材の材質の選択範囲が拡が
り、低コスト化が可能となる。
は、ブレーキ部材が感光体ユニットに取り付けられてい
るので、感光体とブレーキ装置とが一体化されることと
なり、感光体とブレーキ装置とが同時に交換され、それ
ゆえ、ブレーキ部材の耐久性能が感光体の寿命と同じで
よいこととなり、ブレーキ部材の材質の選択範囲が拡が
り、低コスト化が可能となる。
【0025】請求項3の感光体ブレーキ装置において
は、ブレーキ部材が、感光体のフランジ外周部分に巻き
つけられているので、フランジに対して制動がかかり、
制動によるトルク増加分が、フランジと素管部分の接合
部分に対して負担とならず、当該接合部分の強度を従来
程度のものにとどめることができる。
は、ブレーキ部材が、感光体のフランジ外周部分に巻き
つけられているので、フランジに対して制動がかかり、
制動によるトルク増加分が、フランジと素管部分の接合
部分に対して負担とならず、当該接合部分の強度を従来
程度のものにとどめることができる。
【図1】感光体に現像ローラとクリーニングブレードと
が接触している様子を示す概略図である。
が接触している様子を示す概略図である。
【図2】本発明の一実施例にかかるブレーキ装置と感光
体との巻きつき状態を示す概略図である。
体との巻きつき状態を示す概略図である。
【図3】ブレーキ装置が感光体ユニットに取り付いてい
る様子を示す概略図である。
る様子を示す概略図である。
【図4】本発明にかかるブレーキ装置が感光体のフラン
ジに巻きついている状態を示す概略図である。
ジに巻きついている状態を示す概略図である。
【図5】本発明にかかるブレーキ部材が感光体のフラン
ジに巻きついている状態を示す断面図である。
ジに巻きついている状態を示す断面図である。
【図6】本発明にかかるブレーキ部材が感光体の素管部
分に巻きついている状態を示す断面図である。
分に巻きついている状態を示す断面図である。
【図7】接触現像方式の従来プリンタの概略構成図であ
る。
る。
4 感光体
4a 取っ手
4b フランジ
4c 素管部分
21 ギヤ
41 ブレーキ部材
42 スプリング
Claims (3)
- 【請求項1】 接触現像方式の画像形成装置の感光体ブ
レーキ装置において、ベルト状のブレーキ部材を、感光
体の円筒部分の外周面に巻きつけて、所定量のテンショ
ンをかけるように構成していることを特徴とする感光体
ブレーキ装置。 - 【請求項2】 前記ブレーキ部材を感光体ユニットに取
り付けることを特徴とする請求項1に記載の感光体ブレ
ーキ装置。 - 【請求項3】 前記ブレーキ部材を、感光体のフランジ
外周部分に巻きつけることを特徴とする請求項1または
請求項2に記載の感光体ブレーキ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3166875A JPH0511521A (ja) | 1991-07-08 | 1991-07-08 | 画像形成装置の感光体ブレーキ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3166875A JPH0511521A (ja) | 1991-07-08 | 1991-07-08 | 画像形成装置の感光体ブレーキ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0511521A true JPH0511521A (ja) | 1993-01-22 |
Family
ID=15839248
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3166875A Pending JPH0511521A (ja) | 1991-07-08 | 1991-07-08 | 画像形成装置の感光体ブレーキ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0511521A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5895145A (en) * | 1996-10-30 | 1999-04-20 | Nec Corporation | PC-cartridge for assembling braking mechanism in image formation apparatus |
| US7206360B2 (en) | 2000-03-15 | 2007-04-17 | Nec Corporation | Amplitude deviation correction circuit |
-
1991
- 1991-07-08 JP JP3166875A patent/JPH0511521A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5895145A (en) * | 1996-10-30 | 1999-04-20 | Nec Corporation | PC-cartridge for assembling braking mechanism in image formation apparatus |
| US7206360B2 (en) | 2000-03-15 | 2007-04-17 | Nec Corporation | Amplitude deviation correction circuit |
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