JPH0932897A - 駆動伝達装置 - Google Patents

駆動伝達装置

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JPH0932897A
JPH0932897A JP7206575A JP20657595A JPH0932897A JP H0932897 A JPH0932897 A JP H0932897A JP 7206575 A JP7206575 A JP 7206575A JP 20657595 A JP20657595 A JP 20657595A JP H0932897 A JPH0932897 A JP H0932897A
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JP
Japan
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timing belt
pulley
drive transmission
transmission device
belt
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JP7206575A
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English (en)
Inventor
Takeshi Iijima
健 飯島
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Ricoh Co Ltd
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Ricoh Co Ltd
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Publication date
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    • F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16H—GEARING
    • F16H7/00—Gearings for conveying rotary motion by endless flexible members
    • F16H7/18—Means for guiding or supporting belts, ropes, or chains
    • F16H2007/185—Means for guiding or supporting belts, ropes, or chains the guiding surface in contact with the belt, rope or chain having particular shapes, structures or materials

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  • Devices For Conveying Motion By Means Of Endless Flexible Members (AREA)
  • Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
  • Delivering By Means Of Belts And Rollers (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 プーリとそれに掛け渡すタイミングベルトを
用いる駆動伝達装置において、タイミングベルトのプー
リからの外れを確実に防止する場合に、コストが高くな
る。 【解決手段】 駆動プーリ23と従動プーリ24・25
間にタイミングベルト30を掛け渡し、そのタイミング
ベルト30と従動プーリ25とが噛み合いを始める位置
Gで、そのベルト30の外側に、押圧コロ35を配置す
る。押圧コロ35は、回動レバー31の一端に回転自在
に取り付け、他端に取り付ける付勢ばね32で付勢して
タイミングベルト30に押し当てる。そして、駆動伝達
時、従動プーリ25と噛み合いを始める位置Gで、押圧
コロ35によりタイミングベルト30の浮き上がりを押
え、タイミングベルト30の従動プーリ25からの外れ
を規制する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、プリンタ・複写
機・ファクシミリなどに備える駆動伝達装置に関する。
その中で特に、プーリ間にタイミングベルトを掛け渡し
てモータの駆動力を伝達する駆動伝達装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、たとえばレーザプリンタに備えた
この種の駆動伝達装置の中に、図6に示すように、タイ
ミングベルト1を駆動プーリ2と従動プーリ3・4間に
掛け渡す構成としたものがある。そして、記録時、図示
しないモータを駆動し、駆動プーリ2を回転してタイミ
ングベルト1を図中矢印イ方向に回動し、モータの回転
を、たとえば感光体やその周辺のクリーニングブラシ・
レジストローラ等に伝達していた。
【0003】ところで、そのような駆動伝達装置では、
タイミングベルトとプーリとが噛み合いやすいように、
たとえば図7に示すごとく、噛み合う互いの歯面をa・
bを斜面で形成している。
【0004】ところが、それらプーリおよびタイミング
ベルトに、熱による変形や部品精度にバラツキがある
と、その影響で、駆動伝達時、たとえば図8に示すよう
に、プーリとタイミングベルトとが噛み合いを始める位
置Gで噛み合わず該ベルトが浮き上がってプーリから外
れてしまうことがある。レーザプリンタの場合、そのよ
うにベルトの外れを生ずると、たとえば感光体に回転ム
ラを生じて画像品質が低下してしまう。
【0005】そこで、従来、このベルトの外れを防止す
るため、たとえば図6に示すように、プーリ2・3間の
タイミングベルト1の外側に、回動レバー6を支軸6a
を中心に回動自在に設け、その回動レバー6の一端に押
圧コロ7を取り付け他端に付勢ばね8を取り付け、その
付勢ばね8の付勢力により押圧コロ7をタイミングベル
ト1に押し当て、そのベルト1のプーリ3からの浮き上
がりを押えていた。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】ところが、そのような
従来のものでは、タイミングベルト1の浮き上がりを確
実に押えるために、それ相応の付勢力により押圧コロ7
をタイミングベルト1に強く押し当てる必要がある。そ
うすると、その強い押当て力がベルト駆動の大きな負荷
となるため、たとえば大型のモータを用いて駆動トルク
を上げる必要があった。また、この強い押当て力に応じ
て、プーリ2〜4の支軸2a〜4aを各々剛性の強いも
ので形成するなど、全体の支持強度も上げる必要があっ
た。その結果、従来、コストが高くなるという問題があ
った。
【0007】そこで、この発明の目的は、上述のような
駆動伝達装置において、そのようにコスト高を招くこと
なく、タイミングベルトのプーリからの外れを確実に防
止することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】そのため、請求項1に記
載の発明は、たとえば以下に示す実施の形態のように、
駆動プーリ23や従動プーリ24・25のようなプーリ
間に掛け渡したタイミングベルト30で駆動力を伝達す
る駆動伝達装置において、前記プーリと前記タイミング
ベルト30とが噛み合いを始める位置Gで、そのタイミ
ングベルト30の外側に、該タイミングベルト30の浮
き上がりを押える、押圧コロ35・固定部材40・規制
コロ45・歯付規制コロ50のような規制部材を配置し
てなる、ことを特徴とする。
【0009】そして、駆動伝達時に、前記プーリと前記
タイミングベルト30とが噛み合いを始める位置Gで、
規制部材によりタイミングベルト30の浮き上がりを規
制する。
【0010】請求項2に記載の発明は、たとえば以下の
図1に示す実施の形態のように、請求項1に記載の駆動
伝達装置において、前記規制部材として押圧コロ35の
ような回転体を用い、その回転体を付勢して前記タイミ
ングベルト30に押し当ててなる、ことを特徴とする。
【0011】そして、駆動伝達時に、前記プーリと前記
タイミングベルト30とが噛み合いを始める位置Gで、
回転体によりタイミングベルト30の浮き上がりを押え
る。
【0012】請求項3に記載の発明は、たとえば以下の
図3に示す実施の形態のように、請求項1に記載の駆動
伝達装置において、前記規制部材として固定部材40を
用い、前記プーリと前記タイミングベルト30の噛合い
量以上の該タイミングベルト30の浮き上がりを、前記
固定部材40で規制してなる、ことを特徴とする。
【0013】そして、駆動伝達時に、前記プーリと前記
タイミングベルト30とが噛み合いを始める位置Gで、
固定部材40によりタイミングベルト30の浮き上がり
を規制する。
【0014】請求項4に記載の発明は、たとえば以下の
図4に示す実施の形態のように、請求項1に記載の駆動
伝達装置において、前記規制部材として規制コロ45の
ような回転体を用い、その回転体を固定軸44上に回転
自在に設け、前記プーリと前記タイミングベルト30の
噛合い量以上の該タイミングベルト30の浮き上がり
を、前記回転体で規制してなる、ことを特徴とする。
【0015】そして、駆動伝達時、前記プーリと前記タ
イミングベルト30とが噛み合いを始める位置Gで、回
転体によりタイミングベルト30の浮き上がりを規制す
る。
【0016】請求項5に記載の発明は、たとえば以下の
図5に示す実施の形態のように、請求項4に記載の駆動
伝達装置において、前記タイミングベルト30に外周に
も歯を設け、前記回転体として歯付規制コロ50のよう
な歯付回転体を用い、その歯付回転体を前記タイミング
ベルト30に噛み合わせてなる、ことを特徴とする。
【0017】そして、駆動伝達時に、前記プーリと前記
タイミングベルト30とが噛み合いを始める位置Gで、
歯付回転体によりタイミングベルト30の浮き上がりを
規制する。
【0018】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照しつつ、この発
明の実施の形態について説明する。図2は、請求項1お
よび2に記載の駆動伝達装置を備えたレ−ザプリンタの
概略構成図である。
【0019】図中符号10は、装置本体である。装置本
体10内には、その中央にドラム状の感光体11を備
え、その感光体11の周りに矢印で示す駆動方向に順
に、帯電装置12、現像装置13、転写ローラ14、ク
リーニング装置15を備える。また、クリーニング装置
15の図中左側に定着装置16を備える。さらに、帯電
装置12の上側に、光書込み装置17を備える。そし
て、装置本体10の図中右側に給紙カセット18を着脱
自在に備える。
【0020】しかして、記録時、給紙カセット18から
用紙Pを矢印ロ方向に繰り出し、レジストロ−ラ19に
よってタイミングをとって感光体11の下側へ送り込
む。感光体11は、矢示する時計方向に回転し、その際
帯電装置12により表面を一様に帯電し、光書込み装置
17からレ−ザ光を照射して表面上に静電潜像を形成す
る。この潜像は、現像装置13位置を通るとき現像装置
13でトナーを付着して可視像化する。さらに、この可
視像は、感光体11の下側で用紙Pに転写ローラ14に
より転写する。転写後、用紙Pを定着装置16により用
紙P上の可視像を定着する。そして、画像定着後、用紙
Pを矢印ハ方向に搬送して排紙部20上に排出する。一
方、転写後、感光体11の表面は、クリ−ニング装置1
5のクリーニングブラシ15aによりクリーニングす
る。
【0021】ところで、上記装置本体10は、上述した
感光体11やその周辺の現像装置13・クリーニング装
置15等を、図示しない対向側板間に備え、そのうちの
一方の側板の外側に、それらの駆動伝達装置を備える。
【0022】この駆動伝達装置は、図1に示すように、
駆動プーリ23と従動プーリ24・25間にタイミング
ベルト30を掛け渡す。そして、駆動プーリ23と従動
プーリ24間のタイミングベルト30の外側に、支軸2
6aで回動自在に支持する回動レバー26を備える。そ
して、回動レバー26の一端にテンションコロ27を取
り付け、他端に付勢ばね28を取り付ける。しかして、
付勢ばね28で回動レバー26を常時回動付勢してテン
ションコロ27をタイミングベルト30に押し当て、タ
イミングベルト30全体に一定のテンションを付与して
なる。
【0023】さらに、この駆動伝達装置は、従動プーリ
25とタイミングベルト30とが噛み合い始める位置G
で、そのベルト30の外側に、規制部材である押圧コロ
35を備える。押圧コロ35は、回動レバー31の一端
に回転自在に取り付ける。回動レバー31は、支軸31
aで回動自在に支持し、他端に付勢ばね32を取り付け
る。そして、その付勢ばね32で回動レバー31を付勢
して押圧コロ35をタイミングベルト30に押し当てて
なる。
【0024】しかして、上述した駆動伝達装置では、記
録時、図示しないモータを駆動し、駆動プーリ23を回
転してタイミングベルト30を図1中矢示方向に回動
し、前記モータの回転を、たとえば感光体11・転写ロ
ーラ14・クリーニングブラシ15a・レジストローラ
19等に伝達する。
【0025】そして、この駆動伝達時に、従動プーリ2
5と噛み合いを始める位置Gでタイミングベルト30の
浮き上がりを押圧コロ35により押え、タイミングベル
ト30の従動プーリ25からの外れを規制する。
【0026】ところで、上述した実施の形態では、タイ
ミングベルト30に規制部材の押圧コロ35を、直接押
し当ててその外れを規制したが、以下の実施の形態に示
すように、規制部材をタイミングベルト30に押し当て
ないでその外れを規制する構成にするとよい。
【0027】たとえば図3に示すように、上記噛み合い
始める位置Gの外側で、タイミングベルト30から間隔
dをあけた離隔位置に、規制部材である固定部材40を
固定する。間隔dは、従動プーリ25とタイミングベル
ト30の噛合い量より小さくしてなる。また、固定部材
40としては、たとえばポリアセタール樹脂のような比
較的摩擦係数の小さい低摩擦部材を用いるとよい。
【0028】そして、この実施の形態では、駆動伝達
時、従動プーリ25と噛み合いを始める位置Gで、タイ
ミングベルト30に浮き上がりを生じたとき、従動プー
リ25とタイミングベルト30の噛合い量以上の該ベル
ト30の浮き上がりを、固定部材40で規制する。しか
して、タイミングベルト30の従動プーリ25からの外
れを阻止する。
【0029】ところで、図3で示した実施の形態では、
規制部材として固定部材40を用いたが、次の実施の形
態に示すように、規制部材として回転体を用いる構成に
するとさらによい。
【0030】その場合、回転体としては、たとえば図4
に示すような規制コロ45を用いる。規制コロ45は、
上述したと同様に、噛み合いを始める位置Gの外側で、
タイミングベルト30から上記間隔dをあけた離隔位置
に、固定軸44で回転自在に支持する。
【0031】そして、この実施の形態では、駆動伝達
時、従動プーリ25と噛み合いを始める位置Gで、タイ
ミングベルト30に浮き上がりを生じたとき、上記噛合
い量以上のタイミングベルト30の浮き上がりを、規制
コロ45で規制する。しかして、タイミングベルト30
の従動プーリ25からの外れを阻止する。
【0032】ところで、上述した実施の形態では、タイ
ミングベルト30がその内周に歯を設けた片面歯付ベル
トであったが、次の図5に示す実施の形態のように、タ
イミングベルト30として、外周にも歯を設けた両面歯
付ベルトを用いることもできる。
【0033】また、規制部材の回転体として、外周に歯
を設けた歯付規制コロ50を用いる。歯付規制コロ50
は、上記噛み合いを始める位置Gの外側で、タイミング
ベルト30から上記間隔dをあけた離隔位置に、固定軸
51により回転自在に支持する。そして、その離隔位置
で、外周の歯をタイミングベルト30の外歯30aと噛
み合わせてなる。なお、間隔dは、従動プーリ25の歯
とタイミングベルト30の内歯30bの噛合い量より小
さくしてなる。
【0034】しかして、この実施の形態では、駆動伝達
時、従動プーリ25と噛み合いを始める位置Gで、タイ
ミングベルト30に浮き上がりを生じたとき、上記噛合
い量以上のタイミングベルト30の浮き上がりを、歯付
規制コロ50で規制する。しかして、タイミングベルト
30の従動プーリ25からの外れを阻止する。
【0035】
【発明の効果】したがって、請求項1および2に記載の
発明によれば、プーリとタイミングベルトとが噛み合い
を始める位置で、そのベルトの外側に配置する規制部材
により、そのタイミングベルトの浮き上がりを押えてプ
ーリからの外れを規制する構成とするから、従来の如く
タイミングベルトに強い押当て力を加えたために大型の
モータが必要となったり支持強度を上げたりする必要が
なくなり、これにより、コスト高を招くことなく、タイ
ミングベルトのプーリからの外れを確実に防止すること
ができる。
【0036】また、請求項3ないし5に記載の発明によ
れば、プーリとタイミングベルトとの噛合い量以上に該
ベルトが浮き上がる場合にだけそれを規制するから、そ
の浮き上がりを規制するときにベルト駆動に与える負荷
を少なくすることができる。
【0037】しかも、請求項4および5に記載の発明の
場合には、加えて、回転体または歯付回転体でタイミン
グベルトの浮き上がりを規制するから、その浮き上がり
を規制するときの摩擦接触によりベルト駆動に与える負
荷をほとんどなくすことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】請求項1および2に記載した発明の実施の形態
である駆動伝達装置を示す概略構成図である。
【図2】その駆動伝達装置を備えるレーザプリンタの概
略構成図である。
【図3】請求項3に記載した発明の実施の形態である駆
動伝達装置において、従動プーリと噛み合ったタイミン
グベルトと、その浮き上がりを規制する固定部材の配置
関係を示す説明図である。
【図4】請求項4に記載した発明の実施の形態である駆
動伝達装置において、従動プーリと噛み合ったタイミン
グベルトと、その浮き上がりを規制する規制コロの配置
関係を示す説明図である。
【図5】請求項5に記載した発明の実施の形態である駆
動伝達装置において、従動プーリと噛み合ったタイミン
グベルトと、その浮き上がりを規制する歯付規制コロの
配置関係を示す説明図である。
【図6】従来の駆動伝達装置の概略構成図である。
【図7】その駆動伝達装置におけるタイミングベルトと
プーリの通常の噛合い状態を示す状態説明図である。
【図8】そのタイミングベルトの浮き上がり状態を示す
状態説明図である。
【符号の説明】
23・24・25 プーリ 30 タイミングベルト 35 押圧コロ(回転体) 40 固定部材 44・51 固定軸 45 規制コロ(回転体) 50 歯付規制コロ(規制部材) G 噛み合い始め位置

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 プーリ間に掛け渡したタイミングベルト
    で駆動力を伝達する駆動伝達装置において、前記プーリ
    と前記タイミングベルトとが噛み合いを始める位置で、
    そのタイミングベルトの外側に、該タイミングベルトの
    浮き上がりを押える規制部材を配置してなる、駆動伝達
    装置。
  2. 【請求項2】 前記規制部材として回転体を用い、その
    回転体を付勢して前記タイミングベルトに押し当ててな
    る、請求項1に記載の駆動伝達装置。
  3. 【請求項3】 前記規制部材として固定部材を用い、前
    記プーリと前記タイミングベルトの噛合い量以上の該タ
    イミングベルトの浮き上がりを、前記固定部材で規制し
    てなる、請求項1に記載の駆動伝達装置。
  4. 【請求項4】 前記規制部材として回転体を用い、その
    回転体を固定軸上に回転自在に設け、前記プーリと前記
    タイミングベルトの噛合い量以上の該タイミングベルト
    の浮き上がりを、前記回転体で規制してなる、請求項1
    に記載の駆動伝達装置。
  5. 【請求項5】 前記タイミングベルトに外周にも歯を設
    け、前記回転体として歯付回転体を用い、その歯付回転
    体を前記タイミングベルトに噛み合わせてなる、請求項
    4に記載の駆動伝達装置。
JP7206575A 1995-07-20 1995-07-20 駆動伝達装置 Pending JPH0932897A (ja)

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