JPH05116163A - 石目模様成形体の製造方法 - Google Patents
石目模様成形体の製造方法Info
- Publication number
- JPH05116163A JPH05116163A JP3279713A JP27971391A JPH05116163A JP H05116163 A JPH05116163 A JP H05116163A JP 3279713 A JP3279713 A JP 3279713A JP 27971391 A JP27971391 A JP 27971391A JP H05116163 A JPH05116163 A JP H05116163A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- stone
- molding
- sheet
- film
- forming
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Moulding By Coating Moulds (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】強度が高く、凹凸模様のある意匠性に優れた石
目模様成形体を成形する。 【構成】フィルム2の表面にガラス繊維3を敷設して軟
質性クリヤー樹脂4を含浸させ、この表面に石目形成用
粒状物5を付着させた後、着色ゲルコート6を塗布して
石目形成用シート1を形成する。次いで、この石目形成
用シート1をフィルム2側が成形型側を向くように成形
型の表面に配置し、その上に成形材料を重ねて成形す
る。成形が終了すれば、硬化された成形品からフィルム
2を剥離する。
目模様成形体を成形する。 【構成】フィルム2の表面にガラス繊維3を敷設して軟
質性クリヤー樹脂4を含浸させ、この表面に石目形成用
粒状物5を付着させた後、着色ゲルコート6を塗布して
石目形成用シート1を形成する。次いで、この石目形成
用シート1をフィルム2側が成形型側を向くように成形
型の表面に配置し、その上に成形材料を重ねて成形す
る。成形が終了すれば、硬化された成形品からフィルム
2を剥離する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、石目模様成形体の製造
方法に関するものである。
方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来より、防水パンなどの成形体に石目
模様を形成することが提案されている。例えば、特公平
3−38092号公報に示されるように、ポリエステル
などのシート表面にクリヤー樹脂を塗布し、この上から
石目模様形成粒状物を付着させ、さらに、着色樹脂を塗
布した後、必要形状に切断し、シート側が成形型側を向
くように成形型に配置し、その上に成形材料を積層して
成形する。そして、成形後に成形体からシートを剥離し
て石目模様成形体を成形している。
模様を形成することが提案されている。例えば、特公平
3−38092号公報に示されるように、ポリエステル
などのシート表面にクリヤー樹脂を塗布し、この上から
石目模様形成粒状物を付着させ、さらに、着色樹脂を塗
布した後、必要形状に切断し、シート側が成形型側を向
くように成形型に配置し、その上に成形材料を積層して
成形する。そして、成形後に成形体からシートを剥離し
て石目模様成形体を成形している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、この石
目形成用シートにおけるクリヤー樹脂は、硬化時の伸び
率が3〜5%の硬質性を有することから、成形型に凹凸
がある場合には、その凹凸部分に配置することができ
ず、フラットな面に限定して配置されるものである。例
えば、防水パンの洗い場などに滑り止めとして自然石調
の凹凸模様を形成することはできなかった。また、この
クリヤー樹脂はクラックなどを発生し易く、強度が不足
している問題もあった。
目形成用シートにおけるクリヤー樹脂は、硬化時の伸び
率が3〜5%の硬質性を有することから、成形型に凹凸
がある場合には、その凹凸部分に配置することができ
ず、フラットな面に限定して配置されるものである。例
えば、防水パンの洗い場などに滑り止めとして自然石調
の凹凸模様を形成することはできなかった。また、この
クリヤー樹脂はクラックなどを発生し易く、強度が不足
している問題もあった。
【0004】本発明は、このような問題点に鑑みてなさ
れたもので、強度を有するとともに凹凸部分にも石目模
様を形成することができる意匠性に優れた石目模様成形
体を成形することのできる石目模様成形体の製造方法を
提供するものである。
れたもので、強度を有するとともに凹凸部分にも石目模
様を形成することができる意匠性に優れた石目模様成形
体を成形することのできる石目模様成形体の製造方法を
提供するものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、フィルムの表
面にガラス繊維を敷設して軟質性クリアー樹脂を含浸さ
せ、その表面に石目形成用粒状物を付着させるととも
に、さらに、着色ゲルコートを塗布して石目形成用シー
トを形成し、この石目形成用シートを、フィルム側が成
形型側を向くように成形型の表面に配置し、この石目形
成用シートの上に成形材料を重ねて成形硬化させた後、
硬化された成形品からフィルムを剥離することを特徴と
するものである。
面にガラス繊維を敷設して軟質性クリアー樹脂を含浸さ
せ、その表面に石目形成用粒状物を付着させるととも
に、さらに、着色ゲルコートを塗布して石目形成用シー
トを形成し、この石目形成用シートを、フィルム側が成
形型側を向くように成形型の表面に配置し、この石目形
成用シートの上に成形材料を重ねて成形硬化させた後、
硬化された成形品からフィルムを剥離することを特徴と
するものである。
【0006】
【作用】フィルムの表面にガラス繊維を敷設して軟質性
クリアー樹脂を含浸させ、この表面に石目形成用粒状物
を付着させた後、着色ゲルコートを塗布して石目形成用
シートを形成する。次いで、この石目形成用シートをそ
のフィルム側が成形型側を向くように成形型の表面に配
置し、その上に成形材料を重ねて成形する。成形が終了
すれば、硬化された成形品からフィルムを剥離する。
クリアー樹脂を含浸させ、この表面に石目形成用粒状物
を付着させた後、着色ゲルコートを塗布して石目形成用
シートを形成する。次いで、この石目形成用シートをそ
のフィルム側が成形型側を向くように成形型の表面に配
置し、その上に成形材料を重ねて成形する。成形が終了
すれば、硬化された成形品からフィルムを剥離する。
【0007】このようにして得られた成形品は、滑り止
めなどの凹凸を有して賦形することができ、意匠性が向
上するとともに、強度を上げることができる。
めなどの凹凸を有して賦形することができ、意匠性が向
上するとともに、強度を上げることができる。
【0008】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を参照して説明
する。
する。
【0009】図1は石目形成用シート1を示すもので、
この石目形成用シート1は、フィルム2の表面にガラス
繊維3を散布し、軟質性クリヤー樹脂4を塗布して含浸
させるとともにこの軟質性クリヤー樹脂4の表面に粒状
の石や石調の外観を有する粒状樹脂などの石目形成用粒
状物5を均一に散布して軟質性クリヤー樹脂4に付着さ
せた後、この表面に着色ゲルコート6を塗布することに
よって形成されている。
この石目形成用シート1は、フィルム2の表面にガラス
繊維3を散布し、軟質性クリヤー樹脂4を塗布して含浸
させるとともにこの軟質性クリヤー樹脂4の表面に粒状
の石や石調の外観を有する粒状樹脂などの石目形成用粒
状物5を均一に散布して軟質性クリヤー樹脂4に付着さ
せた後、この表面に着色ゲルコート6を塗布することに
よって形成されている。
【0010】フィルム2としては、軟質性クリヤー樹脂
4に対して剥離性を有するポリエチレンフィルム、ポリ
エステルフィルムやポリプロピレンフィルムなどの離型
樹脂フィルムを用いることができる。また、ガラス繊維
3としては、ガラスチョップやガラスマット、ガラスク
ロスなどが利用でき、強化材として機能する。
4に対して剥離性を有するポリエチレンフィルム、ポリ
エステルフィルムやポリプロピレンフィルムなどの離型
樹脂フィルムを用いることができる。また、ガラス繊維
3としては、ガラスチョップやガラスマット、ガラスク
ロスなどが利用でき、強化材として機能する。
【0011】一方、軟質性クリヤー樹脂4は、軟質性
(硬化時の伸び率が5%以上)を有する透明な熱硬化性
樹脂であって、例えば、ポリエステル樹脂(三井東圧化
学社製CR−222)100重量部、硬化剤(日本油脂
製パーメックM)1重量部、促進剤(オクテン酸コバル
ト)0.5重量部、透明性充填剤(M−50S)40重
量部の配合で攪拌することによって調整される。なお、
このようなポリエステル樹脂の他、ビニルエステル樹脂
やエポキシ樹脂を利用することもできる。
(硬化時の伸び率が5%以上)を有する透明な熱硬化性
樹脂であって、例えば、ポリエステル樹脂(三井東圧化
学社製CR−222)100重量部、硬化剤(日本油脂
製パーメックM)1重量部、促進剤(オクテン酸コバル
ト)0.5重量部、透明性充填剤(M−50S)40重
量部の配合で攪拌することによって調整される。なお、
このようなポリエステル樹脂の他、ビニルエステル樹脂
やエポキシ樹脂を利用することもできる。
【0012】また、この石目形成用シート1を用いて成
形品の製造を行う場合には、図2に示すように、成形型
10の表面に石目形成用シート1を配置する。この石目
形成用シート1は、成形品の石目模様を形成すべき部分
において、かつ、石目形成用粒状物5が表面側に存在す
るようにフィルム2を成形型10の表面に接触させて配
置される。そして、この石目形成用シート1の上からS
MC(シートモールディングコンパウンド)などの成形
材料7を積み重ねた後、成形型10の図示しない上型と
下型11を型締めし、加圧加熱することによって硬化さ
せ、成形するものである。このようにして成形を行った
後、成形品を成形型10から取り出し、さらに、成形品
からフィルム2を剥離する。
形品の製造を行う場合には、図2に示すように、成形型
10の表面に石目形成用シート1を配置する。この石目
形成用シート1は、成形品の石目模様を形成すべき部分
において、かつ、石目形成用粒状物5が表面側に存在す
るようにフィルム2を成形型10の表面に接触させて配
置される。そして、この石目形成用シート1の上からS
MC(シートモールディングコンパウンド)などの成形
材料7を積み重ねた後、成形型10の図示しない上型と
下型11を型締めし、加圧加熱することによって硬化さ
せ、成形するものである。このようにして成形を行った
後、成形品を成形型10から取り出し、さらに、成形品
からフィルム2を剥離する。
【0013】この結果、石目形成用シート1における石
目形成用粒状物5は成形品の表面に固着された状態で残
留し、成形品に石目模様が形成される。この場合、石目
模様を設けたい部分においてのみ成形品に石目模様を形
成させることができる。そして、石目形成用シート1
は、軟質性を有していることから成形型10の表面形状
に追従することができ、賦形される形状の自由度が増加
すると同時に、クリヤー樹脂4の強度が向上し、その表
面にクラックが発生することを防止することができる。
目形成用粒状物5は成形品の表面に固着された状態で残
留し、成形品に石目模様が形成される。この場合、石目
模様を設けたい部分においてのみ成形品に石目模様を形
成させることができる。そして、石目形成用シート1
は、軟質性を有していることから成形型10の表面形状
に追従することができ、賦形される形状の自由度が増加
すると同時に、クリヤー樹脂4の強度が向上し、その表
面にクラックが発生することを防止することができる。
【0014】具体的な石目形成用シート1は、厚み50
μmのポリエチレンフィルム2の表面にガラスチョップ
3を散布し、ポリエステル樹脂(三井東圧化学社製CR
−222)100重量部、硬化剤(日本油脂製パーメッ
クM)1重量部、促進剤(オクテン酸コバルト)0.5
重量部、透明性充填剤(M−50S)40重量部の配合
で攪拌することによって調整された軟質性クリヤー樹脂
4を0.2〜1.0mmの厚みに塗布して含浸させ、さ
らに、この上に直径が1〜3mmの御影石粒を石目形成
用粒状物5として100〜500g/m2 程度の散布量
で均一に散布して軟質性クリヤー樹脂4に付着させた
後、この表面に着色ゲルコート6を0.2〜0.3mm
の厚みで塗布し、これを加熱して半硬化させることによ
って形成される。この石目形成用シート1は、長尺に連
続的に製造され、所定のサイズや形状に打ち抜いて使用
される。
μmのポリエチレンフィルム2の表面にガラスチョップ
3を散布し、ポリエステル樹脂(三井東圧化学社製CR
−222)100重量部、硬化剤(日本油脂製パーメッ
クM)1重量部、促進剤(オクテン酸コバルト)0.5
重量部、透明性充填剤(M−50S)40重量部の配合
で攪拌することによって調整された軟質性クリヤー樹脂
4を0.2〜1.0mmの厚みに塗布して含浸させ、さ
らに、この上に直径が1〜3mmの御影石粒を石目形成
用粒状物5として100〜500g/m2 程度の散布量
で均一に散布して軟質性クリヤー樹脂4に付着させた
後、この表面に着色ゲルコート6を0.2〜0.3mm
の厚みで塗布し、これを加熱して半硬化させることによ
って形成される。この石目形成用シート1は、長尺に連
続的に製造され、所定のサイズや形状に打ち抜いて使用
される。
【0015】また、このような石目形成用シート1を用
いて防水パンを成形する場合は、この石目形成用シート
1をそのポリエチレンフィルム2側が表面となるように
防水パン用成形型10の下型11の洗い場に相当する位
置に載せ、この上にSMC7を積層する。そして、製品
表面側が145°C、その裏面側が130°Cとなるよ
うに加熱するとともに、加圧力を1200トン、加圧時
間4分で成形した。この後、成形型10から成形品を取
り出し、ポリエチレンフィルム2を剥離することによ
り、洗い場部分に石目模様を形成した防水パンを得た。
この場合、成形型10に凹凸があっても、石目形成用シ
ート1はそのクリヤー樹脂3が軟質性を備えているため
にその凹凸に追従することができることから、自然石調
の凹凸模様を形成することも可能となる。
いて防水パンを成形する場合は、この石目形成用シート
1をそのポリエチレンフィルム2側が表面となるように
防水パン用成形型10の下型11の洗い場に相当する位
置に載せ、この上にSMC7を積層する。そして、製品
表面側が145°C、その裏面側が130°Cとなるよ
うに加熱するとともに、加圧力を1200トン、加圧時
間4分で成形した。この後、成形型10から成形品を取
り出し、ポリエチレンフィルム2を剥離することによ
り、洗い場部分に石目模様を形成した防水パンを得た。
この場合、成形型10に凹凸があっても、石目形成用シ
ート1はそのクリヤー樹脂3が軟質性を備えているため
にその凹凸に追従することができることから、自然石調
の凹凸模様を形成することも可能となる。
【0016】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、石目形成
用シートにおけるクリアー樹脂は軟質性を有し、さら
に、そのクリヤー樹脂にガラス繊維を含浸させることに
より、石目形成用シートに成形型の凹凸模様に追従する
ことのできる賦形性を付与することが可能となり、成形
品の意匠性を向上させるとともに成形型に対する位置決
めが容易となって成形サイクルの短縮ができる。また、
石目形成用シートのクリアー樹脂にガラス繊維を含有さ
せることにより、その強度を上げることができ、クラッ
クなどの発生を抑えることができる。
用シートにおけるクリアー樹脂は軟質性を有し、さら
に、そのクリヤー樹脂にガラス繊維を含浸させることに
より、石目形成用シートに成形型の凹凸模様に追従する
ことのできる賦形性を付与することが可能となり、成形
品の意匠性を向上させるとともに成形型に対する位置決
めが容易となって成形サイクルの短縮ができる。また、
石目形成用シートのクリアー樹脂にガラス繊維を含有さ
せることにより、その強度を上げることができ、クラッ
クなどの発生を抑えることができる。
【図1】本発明の石目形成用シートを示す断面図であ
る。
る。
【図2】本発明の石目形成用シートを用いて成形する状
態を示す断面図である。
態を示す断面図である。
1 石目形成用シート 2 フィルム 3 ガラス繊維 4 軟質性クリヤー樹脂 5 石目形成用粒状物 6 着色ゲルコート 7 成形材料 10 成形型 11 下型
Claims (1)
- 【請求項1】 フィルムの表面にガラス繊維を敷設して
軟質性クリアー樹脂を含浸させ、その表面に石目形成用
粒状物を付着させるとともに、さらに、着色ゲルコート
を塗布して石目形成用シートを形成し、この石目形成用
シートを、フィルム側が成形型側を向くように成形型の
表面に配置し、この石目形成用シートの上に成形材料を
重ねて成形硬化させた後、硬化された成形品からフィル
ムを剥離することを特徴とする石目模様成形体の製造方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3279713A JPH05116163A (ja) | 1991-10-25 | 1991-10-25 | 石目模様成形体の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3279713A JPH05116163A (ja) | 1991-10-25 | 1991-10-25 | 石目模様成形体の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05116163A true JPH05116163A (ja) | 1993-05-14 |
Family
ID=17614845
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3279713A Pending JPH05116163A (ja) | 1991-10-25 | 1991-10-25 | 石目模様成形体の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05116163A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4846251A (en) * | 1985-06-05 | 1989-07-11 | Michael Achinger | Apparatus for transporting horizontally split boxless sand casting molds for foundry purposes |
| US6609665B2 (en) | 2000-11-13 | 2003-08-26 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Fuel injection valve |
| CN104803626A (zh) * | 2014-01-23 | 2015-07-29 | 吴文鸿 | 一种凹凸纹理人造石的制备方法 |
-
1991
- 1991-10-25 JP JP3279713A patent/JPH05116163A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4846251A (en) * | 1985-06-05 | 1989-07-11 | Michael Achinger | Apparatus for transporting horizontally split boxless sand casting molds for foundry purposes |
| US6609665B2 (en) | 2000-11-13 | 2003-08-26 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Fuel injection valve |
| CN104803626A (zh) * | 2014-01-23 | 2015-07-29 | 吴文鸿 | 一种凹凸纹理人造石的制备方法 |
| CN104803626B (zh) * | 2014-01-23 | 2017-03-29 | 吴文鸿 | 一种凹凸纹理人造石的制备方法 |
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