JPH0149607B2 - - Google Patents
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- JPH0149607B2 JPH0149607B2 JP3045683A JP3045683A JPH0149607B2 JP H0149607 B2 JPH0149607 B2 JP H0149607B2 JP 3045683 A JP3045683 A JP 3045683A JP 3045683 A JP3045683 A JP 3045683A JP H0149607 B2 JPH0149607 B2 JP H0149607B2
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Landscapes
- Moulding By Coating Moulds (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
- Processing And Handling Of Plastics And Other Materials For Molding In General (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、曲面を持つ天井、アーケード、ドー
ム等に供して好適な光透過性曲面装飾体の製造方
法に関する。
ム等に供して好適な光透過性曲面装飾体の製造方
法に関する。
従来、この種の装飾体を得るには、装飾体形状
をキヤビテイとして持つ密封型を用い、このキヤ
ビテイにキユア後硬質化する熱キユア性合成樹脂
液を注入しキユアさせたのち脱型して製品として
いた。しかしながらかかる方法では密封型自体の
製作コストが高く、また密封型への合成樹脂液の
注入作業や、脱型、組立て時の密封型の開閉作業
もわずらわしいものであつた。
をキヤビテイとして持つ密封型を用い、このキヤ
ビテイにキユア後硬質化する熱キユア性合成樹脂
液を注入しキユアさせたのち脱型して製品として
いた。しかしながらかかる方法では密封型自体の
製作コストが高く、また密封型への合成樹脂液の
注入作業や、脱型、組立て時の密封型の開閉作業
もわずらわしいものであつた。
本発明はかかる従来法の有する欠点を解消し、
安価な光透過性曲面装飾体を容易に製造する方法
を提供せんとするものである。
安価な光透過性曲面装飾体を容易に製造する方法
を提供せんとするものである。
すなわち本発明の光透過性曲面装飾体の製造方
法は、キユア後可撓性を呈する熱キユア性合成樹
脂液をモールド上にコートし、ゲル化もしくはキ
ユアさせて可撓化層となし、次いで該可撓化層上
に、キユア後硬質化する熱キユア性合成樹脂液を
コートし、さらにフレキシブルモールドにて該コ
ート樹脂液表面を被覆し、次いで該樹脂液をゲル
化させてゲル化層となし、しかるのちこの可撓性
積層物を賦形用型の上に載置し賦形させてから未
キユア部分をキユアさせることを特徴とするもの
である。
法は、キユア後可撓性を呈する熱キユア性合成樹
脂液をモールド上にコートし、ゲル化もしくはキ
ユアさせて可撓化層となし、次いで該可撓化層上
に、キユア後硬質化する熱キユア性合成樹脂液を
コートし、さらにフレキシブルモールドにて該コ
ート樹脂液表面を被覆し、次いで該樹脂液をゲル
化させてゲル化層となし、しかるのちこの可撓性
積層物を賦形用型の上に載置し賦形させてから未
キユア部分をキユアさせることを特徴とするもの
である。
本発明において使用する、キユア後可撓性を呈
する熱キユア性合成樹脂液としては、キユア後硬
質化せずに可撓性を呈するように変性され、不飽
和ポリエステル樹脂液、エポキシアクリレート樹
脂液、エポキシ樹脂液等が使用できる。変性され
た不飽和ポリエステル樹脂液を一例として、その
合成方法を示せば、飽和2塩基酸としてアジピン
酸等を用いて合成したものである。
する熱キユア性合成樹脂液としては、キユア後硬
質化せずに可撓性を呈するように変性され、不飽
和ポリエステル樹脂液、エポキシアクリレート樹
脂液、エポキシ樹脂液等が使用できる。変性され
た不飽和ポリエステル樹脂液を一例として、その
合成方法を示せば、飽和2塩基酸としてアジピン
酸等を用いて合成したものである。
本発明において使用する、キユア後硬質化する
熱キユア性合成樹脂液としては、通常この種の装
飾体の製造に使用される不飽和ポリエステル樹脂
液、エポキシアクリレート樹脂液、エポキシ樹脂
液等が使用できる。これらのキユア後硬質化する
熱キユア性合成樹脂液および先のキユア後可撓性
を呈する熱キユア性合成樹脂液には必要に応じキ
ユア促進剤、触媒、充填剤、願料、染料等を加え
ることができる。
熱キユア性合成樹脂液としては、通常この種の装
飾体の製造に使用される不飽和ポリエステル樹脂
液、エポキシアクリレート樹脂液、エポキシ樹脂
液等が使用できる。これらのキユア後硬質化する
熱キユア性合成樹脂液および先のキユア後可撓性
を呈する熱キユア性合成樹脂液には必要に応じキ
ユア促進剤、触媒、充填剤、願料、染料等を加え
ることができる。
本発明において使用するモールドとしては、金
属、ガラス等の剛性を有するモールドでもよい
し、ポリエステルフイルム、ポリフツ化ビニルフ
イルム、ポリ塩化ビニルフイルム、ポリエチレン
フイルム、ポリプロピレンフイルム、セロフア
ン、さらにこれらフイルルムに適宜デザインをス
クリーンプリントしたもの等のフレキシビリテイ
を有するモールドでもよい。特にモールドとして
スクリーンプリントしたフイルムを用いる場合、
スクリーンプリントされたデザインがこの上にコ
ートされる樹脂側へ転写されるので表面に装飾要
素を形成し得る。またこれらモールドの表面形状
は、平滑な面のものでもよいし、適宜手段により
規制的なあるいは不規則な凹凸意匠を形成させた
面のものでもよい。
属、ガラス等の剛性を有するモールドでもよい
し、ポリエステルフイルム、ポリフツ化ビニルフ
イルム、ポリ塩化ビニルフイルム、ポリエチレン
フイルム、ポリプロピレンフイルム、セロフア
ン、さらにこれらフイルルムに適宜デザインをス
クリーンプリントしたもの等のフレキシビリテイ
を有するモールドでもよい。特にモールドとして
スクリーンプリントしたフイルムを用いる場合、
スクリーンプリントされたデザインがこの上にコ
ートされる樹脂側へ転写されるので表面に装飾要
素を形成し得る。またこれらモールドの表面形状
は、平滑な面のものでもよいし、適宜手段により
規制的なあるいは不規則な凹凸意匠を形成させた
面のものでもよい。
本発明においては、このようなモールド上にキ
ユア後可撓性を呈する熱キユア性合成樹脂液をコ
ートするものであるが、このコートは、単に該樹
脂液を注加等して一層コートするだけでもよい
し、デザインを付与させるために、例えば第1図
ロに示すように部分的に異色の該樹脂液が存在す
るように複工程に渡りコートしてもよいし、第2
図に示すようにまず該樹脂液を一層コートし、そ
の上に部分的に異色の樹脂液が存在するようにコ
ートしてもよい。またこのコートに際し、製品と
なる装飾体の強度を上げるために、ガラスクロス
等のガラス繊維性のものや、ナイロン、ビニロ
ン、テトロン等の織布、不織布等の合成繊維性の
補強材を、コートした樹脂液中に埋入させてもよ
い。
ユア後可撓性を呈する熱キユア性合成樹脂液をコ
ートするものであるが、このコートは、単に該樹
脂液を注加等して一層コートするだけでもよい
し、デザインを付与させるために、例えば第1図
ロに示すように部分的に異色の該樹脂液が存在す
るように複工程に渡りコートしてもよいし、第2
図に示すようにまず該樹脂液を一層コートし、そ
の上に部分的に異色の樹脂液が存在するようにコ
ートしてもよい。またこのコートに際し、製品と
なる装飾体の強度を上げるために、ガラスクロス
等のガラス繊維性のものや、ナイロン、ビニロ
ン、テトロン等の織布、不織布等の合成繊維性の
補強材を、コートした樹脂液中に埋入させてもよ
い。
本発明では、このコートされたキユア後可撓性
を呈する熱キユア性合成樹脂液を常温にてもしく
は加温してゲル化もしくはキユアさせる。(可撓
化層)次いでこの上にキユア後硬質化する熱キユ
ア性合成樹脂液をコートする。この際にも先のキ
ユア後可撓性を呈する熱キユア性合成樹脂液のコ
ートと同じコート態様を取り得る。次にこの樹脂
液表面をフレキシブルモールドにて被覆する。こ
こで使用するフレキシブルモールドとしては、先
のモールドにおいて挙げたなかでフイルム様モー
ルド等のように可撓性を持つものを使用する。
を呈する熱キユア性合成樹脂液を常温にてもしく
は加温してゲル化もしくはキユアさせる。(可撓
化層)次いでこの上にキユア後硬質化する熱キユ
ア性合成樹脂液をコートする。この際にも先のキ
ユア後可撓性を呈する熱キユア性合成樹脂液のコ
ートと同じコート態様を取り得る。次にこの樹脂
液表面をフレキシブルモールドにて被覆する。こ
こで使用するフレキシブルモールドとしては、先
のモールドにおいて挙げたなかでフイルム様モー
ルド等のように可撓性を持つものを使用する。
次にフレキシブルモールドで表面被覆されたキ
ユア後硬質化する熱キユア性合成樹脂液を常温に
てもしくは加温してゲル化せしめる。(ゲル化層)
しかるのち、フレキシブルモールド/ゲル化層/
ゲル化状態もしくはキユア状態の可撓化層/フレ
キシビリテイを有するモールド、からなる可撓性
積層物、あるいはフレキシブルモールド/ゲル化
層/キユア状態の可撓性層からなる可撓性積層物
を、2次元、3次元等目的とする曲面形状を有す
る木製、金属製、合成樹脂製等の賦形用型の上に
載置し、必要に応じて型になじませるための押圧
処理等を施こし賦形させる。なお可撓性積層物を
賦形用型の上に載置する際には、可撓性積層物の
賦形用型への当接面は表、裏いずれの面でもよ
い。次にこの賦形終了後、未キユア部分を常温に
てもしくは加温してキユアさせるものである。し
かしてキユアの完了した積層物を脱型し被覆され
たフレキシブルモールドを剥離してあるいは剥離
しないで製品となすものである。
ユア後硬質化する熱キユア性合成樹脂液を常温に
てもしくは加温してゲル化せしめる。(ゲル化層)
しかるのち、フレキシブルモールド/ゲル化層/
ゲル化状態もしくはキユア状態の可撓化層/フレ
キシビリテイを有するモールド、からなる可撓性
積層物、あるいはフレキシブルモールド/ゲル化
層/キユア状態の可撓性層からなる可撓性積層物
を、2次元、3次元等目的とする曲面形状を有す
る木製、金属製、合成樹脂製等の賦形用型の上に
載置し、必要に応じて型になじませるための押圧
処理等を施こし賦形させる。なお可撓性積層物を
賦形用型の上に載置する際には、可撓性積層物の
賦形用型への当接面は表、裏いずれの面でもよ
い。次にこの賦形終了後、未キユア部分を常温に
てもしくは加温してキユアさせるものである。し
かしてキユアの完了した積層物を脱型し被覆され
たフレキシブルモールドを剥離してあるいは剥離
しないで製品となすものである。
なお、本発明において最初にコートする合成樹
脂液としてキユア後可撓性を呈する熱キユア性合
成樹脂液を用いるのは、該樹脂上にコートされた
キユア後硬質化する熱キユア性合成樹脂液がゲル
化するまでに、先にコートした下層の合成樹脂の
キユアが進行しても依然可撓性を呈する様にする
ためである。
脂液としてキユア後可撓性を呈する熱キユア性合
成樹脂液を用いるのは、該樹脂上にコートされた
キユア後硬質化する熱キユア性合成樹脂液がゲル
化するまでに、先にコートした下層の合成樹脂の
キユアが進行しても依然可撓性を呈する様にする
ためである。
以上の様に本発明の光透過性曲面装飾体の製造
方法は、キユア後可撓性を呈する熱キユア性合成
樹脂液のゲル化もしくはキユア時の該樹脂、及び
キユア後硬質化する熱キユア性合成樹脂液のゲル
化時の該樹脂の有する非流動性と可撓性とを利用
し所望形状の賦形用型の上に載置し賦形させるも
のであるから用いる賦形用型は従来の密封型の下
型のみで済むことになるため極めて経済的であ
る。また本発明は開放モールドを使用するので作
業性に富み、しかも複雑なデザイン等の装飾要素
も自由に装飾体の表面や内部に盛り込むことがで
きる利点を有するものである。
方法は、キユア後可撓性を呈する熱キユア性合成
樹脂液のゲル化もしくはキユア時の該樹脂、及び
キユア後硬質化する熱キユア性合成樹脂液のゲル
化時の該樹脂の有する非流動性と可撓性とを利用
し所望形状の賦形用型の上に載置し賦形させるも
のであるから用いる賦形用型は従来の密封型の下
型のみで済むことになるため極めて経済的であ
る。また本発明は開放モールドを使用するので作
業性に富み、しかも複雑なデザイン等の装飾要素
も自由に装飾体の表面や内部に盛り込むことがで
きる利点を有するものである。
以下本発明の実施例を図面に基づいて説明す
る。
る。
実施例
厚さ50μのセロフアンシートモールド1を水準
のとれた平板2上にひろげて載置する。このモー
ルド1上に、下記配合割合Aよりなるキユア後可
撓性を呈する熱キユア性合成樹脂液3Aを模様状
に描く。
のとれた平板2上にひろげて載置する。このモー
ルド1上に、下記配合割合Aよりなるキユア後可
撓性を呈する熱キユア性合成樹脂液3Aを模様状
に描く。
配合割合 A
可撓変性不飽和ポリエステル樹脂 100重量部
カーボンブラツク(顔料) 5重量部
シリカ系充填剤 5重量部
6%ナフテン酸コバルト(キユア促進剤)
0.5重量部 メチルエチルケトンパーオキサイト(触媒)
1重量部 次にモールド1上で前記樹脂液3のコートされ
ていない部分に下記配合割合Bよりなるキユア後
可撓性を呈する熱キユア性合成樹脂液3Bを注加
してデザインを構成する。
0.5重量部 メチルエチルケトンパーオキサイト(触媒)
1重量部 次にモールド1上で前記樹脂液3のコートされ
ていない部分に下記配合割合Bよりなるキユア後
可撓性を呈する熱キユア性合成樹脂液3Bを注加
してデザインを構成する。
配合割合 B
可撓変性不飽和ポリエステル樹脂 100重量部
群青(顔料) 0.3重量部
6%ナフテン酸コバルト(キユア促進剤)
0.5重量部 メチルエチルケトンパーオキサイド(触媒)
1重量部 次にコートしたキユア後可撓性を呈する熱キユ
ア性合成樹脂液3A,3Bを充分にゲル化し、こ
の上に下記配合割合Cよりなるキユア後硬質化す
る熱キユア性合成樹脂液4を注加し、同時にガラ
ス繊維マツト5を投入する。
0.5重量部 メチルエチルケトンパーオキサイド(触媒)
1重量部 次にコートしたキユア後可撓性を呈する熱キユ
ア性合成樹脂液3A,3Bを充分にゲル化し、こ
の上に下記配合割合Cよりなるキユア後硬質化す
る熱キユア性合成樹脂液4を注加し、同時にガラ
ス繊維マツト5を投入する。
配合割合 C
不飽和ポリエステル樹脂 100重量部
6%ナフテン酸コバルト(キユア促進剤)
0.3重量部 メチルエチルケトンパーオキサイド(触媒)
1重量部 続いて厚さ50μの凹凸意匠を付したセロフアン
シートモールド6にてコートした樹脂液4表面を
覆い、常温にて5分間程度放置してゲル化させ
る。
0.3重量部 メチルエチルケトンパーオキサイド(触媒)
1重量部 続いて厚さ50μの凹凸意匠を付したセロフアン
シートモールド6にてコートした樹脂液4表面を
覆い、常温にて5分間程度放置してゲル化させ
る。
次にあらかじめ準備しておいた曲面形状の木型
7の上に、平板1より離脱させた、セロフアンシ
ートモールド1,6に挾持された状態の可撓性積
層物8を載置し、押圧して木型7になじませる。
7の上に、平板1より離脱させた、セロフアンシ
ートモールド1,6に挾持された状態の可撓性積
層物8を載置し、押圧して木型7になじませる。
次に木型ごとオーブンに入れ70℃で40分程度の
アフターキユアを行い未キユア部分を完全にキユ
アさせた。
アフターキユアを行い未キユア部分を完全にキユ
アさせた。
次にオーブンより取り出し木型7より脱型し、
所望寸法にカツトしさらに被覆されているセロフ
アンシートモールド1,6を剥離して、製品とな
した。得られた製品はアーケードに使用してすぐ
れた装飾効果をかもし出すものであつた。
所望寸法にカツトしさらに被覆されているセロフ
アンシートモールド1,6を剥離して、製品とな
した。得られた製品はアーケードに使用してすぐ
れた装飾効果をかもし出すものであつた。
第1図イ〜ニは本発明の製造工程の一例を示す
説明図、第2図は本発明の別の製造態様を示す説
明図である。 1,6…セロフアンシートモールド、2…平
板、3A,3B…キユア後可撓性を呈する熱キユ
ア性合成樹脂液、4…キユア後硬質化する熱キユ
ア性合成樹脂液、5…ガラス繊維マツト、7…木
型、8…可撓性積層物。
説明図、第2図は本発明の別の製造態様を示す説
明図である。 1,6…セロフアンシートモールド、2…平
板、3A,3B…キユア後可撓性を呈する熱キユ
ア性合成樹脂液、4…キユア後硬質化する熱キユ
ア性合成樹脂液、5…ガラス繊維マツト、7…木
型、8…可撓性積層物。
Claims (1)
- 1 キユア後可撓性を呈する熱キユア性合成樹脂
液をモールド上にコートし、ゲル化もしくはキユ
アさせて可撓化層となし、次いで該可撓化層上
に、キユア後硬質化する熱キユア性合成樹脂液を
コートし、さらにフレキシブルモールドにて該コ
ート樹脂液表面を被覆し、次いで該樹脂液をゲル
化させてゲル化層となし、しかるのちこの可撓性
積層物を賦形用型の上に載置し賦形させてから未
キユア部分をキユアさせることを特徴とする光透
過性曲面装飾体の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3045683A JPS59156750A (ja) | 1983-02-24 | 1983-02-24 | 光透過性曲面装飾体の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3045683A JPS59156750A (ja) | 1983-02-24 | 1983-02-24 | 光透過性曲面装飾体の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59156750A JPS59156750A (ja) | 1984-09-06 |
| JPH0149607B2 true JPH0149607B2 (ja) | 1989-10-25 |
Family
ID=12304401
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3045683A Granted JPS59156750A (ja) | 1983-02-24 | 1983-02-24 | 光透過性曲面装飾体の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59156750A (ja) |
-
1983
- 1983-02-24 JP JP3045683A patent/JPS59156750A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59156750A (ja) | 1984-09-06 |
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