JPH05116254A - 複合フイルムおよびその用途 - Google Patents

複合フイルムおよびその用途

Info

Publication number
JPH05116254A
JPH05116254A JP3306715A JP30671591A JPH05116254A JP H05116254 A JPH05116254 A JP H05116254A JP 3306715 A JP3306715 A JP 3306715A JP 30671591 A JP30671591 A JP 30671591A JP H05116254 A JPH05116254 A JP H05116254A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
ethylene
layer
film
composite film
acid copolymer
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP3306715A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshiaki Ishino
敏昭 石野
Yoshifumi Okamoto
宜文 岡本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nitto Denko Corp
Original Assignee
Nitto Denko Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Nitto Denko Corp filed Critical Nitto Denko Corp
Priority to JP3306715A priority Critical patent/JPH05116254A/ja
Publication of JPH05116254A publication Critical patent/JPH05116254A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Electroluminescent Light Sources (AREA)
  • Laminated Bodies (AREA)
  • Adhesives Or Adhesive Processes (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 厚さ方向および側面方向のいずれの方向から
も水分浸透が少ない防湿性の優れた複合フィルム、およ
びこの複合フィルムにより被覆封止されたエレクトロル
ミネセンス素子を得る。 【構成】 ポリクロロトリフルオロエチレン層の片面
に、エチレン含量が85〜99モル%であるエチレン−
アクリル酸共重合体またはエチレン−メタクリル酸共重
合体を主成分とするホットメルト接着剤層を設けて複合
フィルムとし、また発光体層を少なくとも一方が透明な
二つの電極で挟み、これらを前記複合フィルムで被覆封
止してエレクトロルミネセンス素子とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はポリクロロトリフルオロ
エチレン(以下、PCTFEという)層を基材とする複
合フィルムおよび該フィルムで防湿被覆したエレクトロ
ルミネセンス素子(以下、EL素子という)に関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】PCTFEフィルムは防湿性に優れ、例
えばEL素子の被覆封止材として使用されており、更に
電気部品、医療材料、薬品等の防湿を要求される物品の
被覆封止材としても有望である。
【0003】PCTFEフィルムは融点が約210℃と
高く、熱融着するには約230℃以上に加熱する必要が
ある。従って、このフィルムにより対象物を被覆する場
合には、該対象物への高温の作用が不可避的であり、対
象物の劣化、変質、性能低下等の懸念がある。
【0004】そこで、PCTFEフィルムの片面にホッ
トメルト接着剤層を設けることにより、融着温度を下
げ、対象物を熱から守る方法が提案されている(実開昭
57−128798号公報)。また、PCTFEフィル
ムに形成するホットメルト接着剤としては、特開平2−
95848号公報や特開平2−297893号公報に記
載されているようにエチレン−酢酸ビニル共重合体、エ
チレン−アクリル酸共重合体あるいはエチレン−エチル
アクリレート共重合体を主成分とするものが知られてい
る。
【0005】そして、PCTFEフィルムの片面にホッ
トメルト接着剤層を設けた複合フィルムにより被覆した
物品、例えばEL素子は自動車のインスツルメントパネ
ルや液晶ディスプレイのバックライト等として用いられ
ている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】ところで、かような複
合フィルムにより被覆封止した物品、例えばEL素子に
空気中の水分が浸透する経路としては、複合フィルムの
厚さ方向からのもの(図1中の矢印A)と側面からのも
の(図1中の矢印B)がある。
【0007】複合フィルムの厚さ方向からの水分浸透は
高防湿性のPCTFEフィルムにより阻止されるので極
めて微量である。一方、複合フィルム側面からの水分浸
透は、上記ホットメルト接着剤の防湿性がPCTFEフ
ィルムに比べて低く、この接着剤層を浸透した水分がE
L素子内部に到達し、発光層を劣化(この劣化により黒
色部分が発生し、均一発光の妨げとなる)させて素子寿
命を短命化させる主因となるので問題である。複合フィ
ルムによる封止側面を更に防湿材料でカバーし、ホット
メルト接着剤側面を露出させないように工夫した方法も
提案されているが、工程が増えるという欠点がある。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明者は従来技術の有
する上記課題を解決するため鋭意研究の結果、新規組成
のホットメルト接着剤を用いることにより、接着剤層か
らの水分浸透を有効に防止できることを見い出し、本発
明を完成するに至ったものである。
【0009】即ち、本発明に係る複合フィルムはPCT
FE層の片面に、エチレン−アクリル酸共重合体または
エチレン−メタクリル酸共重合体であってエチレン含量
が85〜99モル%である共重合体を主成分とするホッ
トメルト接着剤層が形成されて成るものである。
【0010】本発明に係る複合フィルムにおけるPCT
FE層およびホットメルト接着剤層の厚さは、主として
被覆対象物に応じて決定するが、通常、前者が約10〜
500μmであり、後者が約10〜200μmである。
【0011】このホットメルト接着剤としてはエチレン
−アクリル酸共重合体またはエチレン−メタクリル酸共
重合体であってエチレン含量が85〜99モル%(特に
好ましくは88〜97モル%)である共重合体を主成分
とするものを用いる。勿論、これら両共重合体の混合物
であってもよい。これら共重合体におけるエチレン含量
が85モル%よりも少ないと防湿性の低下傾向を生じ、
また99モル%よりも多いとPCTFE層との接着力が
乏しくなり実用性を有する複合フィルムを得難くなるの
で、いずれも好ましくない。なお、これら両共重合体に
おけるエチレン含量がこの範囲内である場合、エチレン
含量が多いほど(アクリル酸またはメタクリル酸含量が
少ないほど)ホットメルト接着剤の防湿性は優れたもの
となることが確認されている。
【0012】本発明におけるホットメルト接着剤はこれ
ら共重合体のみで構成してもよいが、これら共重合体に
酸化防止剤、充填剤、粘着付与剤、紫外線吸収剤等の添
加剤を適量配合したものであってもよい。また、これら
共重合体を架橋する場合には、ジアシルパーオキサイ
ド、パーオキシケタール、ハイドロパーオキサイド、ジ
アルキルパーオキサイド、パーオキシエステル等の有機
過酸化物を配合することもできる。この架橋により、ホ
ットメルト接着剤は高温に曝されても軟化および凝集破
壊をし難くなり、高温環境下における防湿性がより改善
される。
【0013】エチレンを一方の成分とする共重合体、例
えば、エチレン−酢酸ビニル共重合体あるいはエチレン
−エチルアクリレート共重合体は前記した如く既にホッ
トメルト接着剤として用いられているが、本発明に用い
る共重合体は酢酸ビニルあるいはエチルアクリレートと
は異なるモノマーとエチレンとを共重合させたものであ
り、従来公知のホットメルト接着剤とは異なるものであ
る。また、エチレン−アクリル酸共重合体をホットメル
ト接着剤として用いることも前記した如く、特開平2−
297893号公報に記載されているが、該公報にはこ
の共重合体を構成するモノマーの組成比についての言及
はない。本発明はエチレン−アクリル酸共重合体におけ
る防湿性について研究し、両者の組成比を前記特定範囲
にすることにより所期の目的を達成することができたも
のであり、この点においても従来のホットメルト接着剤
とは異なる。
【0014】かような本発明に係る複合フィルムは、P
CTFEフィルムとフィルム状ホットメルト接着剤を重
ね合わせ、加熱加圧により両者を接合一体化する方法、
あるいはPCTFEフィルムの片面上にホットメルト接
着剤成分を溶融押出する方法等により得ることができ
る。なお、PCTFE層とホットメルト接着剤層との接
合強度向上のために、PCTFE層表面にスパッタエッ
チング処理(例えば、特公昭53−22108号公報、
特公昭56−1337号公報等に開示されている)、プ
ライマー塗布処理のような接着処理を施すこともでき
る。
【0015】次に、上記複合フィルムを防湿被覆フィル
ムとして用いたEL阻止について述べる。このEL素子
は少なくとも一方が透明な互いに対向する電極と、両電
極間に配置された発光体層およびこれらを被覆するフィ
ルムから成り、該フィルムはPCTFE層の片面にエチ
レン−アクリル酸共重合体またはエチレン−メタクリル
酸共重合体であって、エチレン含量が85〜99モル%
である共重合体を主成分とするホットメルト接着剤層が
形成された複合フィルムであることを特徴とするもので
ある。
【0016】図1は本発明に係るEL素子の実例を示す
ものであり、透明電極1とそれに対向する背面電極2
(アルミニウム箔、銅箔等から成る)を有し、これら両
電極1および2間に発光体層3および絶縁層4が配置さ
れており、更に全体が複合フィルム5、6により被覆封
止されている。これら複合フィルム5、6はPCTFE
層7、8の片面に、エチレン含量が85〜99モル%で
あるエチレン−アクリル酸共重合体またはエチレン−メ
タクリル酸共重合体を主成分とするホットメルト接着剤
層9、10を形成してある。
【0017】なお、このEL素子は両電極を透明電極と
したり、電極と複合フィルムとの間にポリアミド層の如
き親水性層(吸水性層)を介在せしめたりする等種々の
変形が可能である。
【0018】透明電極1としては透明基材11の片面に
可視光線領域で透明であり且つ導電性を有する透明導電
層12(厚さは通常約50〜1000オングストロー
ム)を形成したものが用いられている。
【0019】透明電極を構成する透明基材としては、ガ
ラス板の他、ポリエチレンテレフタレート、ポリカーボ
ネート、ポリエーテルスルホン、ポリアクリロニトリル
等の熱可塑性樹脂あるいはエポキシ樹脂、ポリエステル
樹脂、メラミン樹脂等の熱硬化性樹脂から成るフィルム
や板状体を用いることができる。また、透明導電層は
金、銀、パラジウム等の金属、酸化インジウム、酸化ス
ズ、酸化インジウム−酸化スズ混合物のような金属酸化
物等から成る。そして、透明基材への透明導電層の形成
は、従来から知られている真空蒸着法、スパッタリング
法、イオンプレーティング法等により行なうことができ
る。
【0020】発光体層は電圧の印可により発光するもの
で、例えば蛍光体とバインダーとしての高分子誘電体の
混合物により形成でき、その厚さは通常約20〜100
μmである。
【0021】蛍光体としては、硫化亜鉛、セレン化亜
鉛、硫化亜鉛と硫化カドミウムの混晶等の主剤に活性剤
としての銅、金、銀、マンガン等の金属粉末および付活
性剤としての塩素、臭素、ヨウ素等のハロゲンあるいは
アルミニウム、カリウム等の金属粉末を添加して混合物
を用いることができる。この場合、主剤、活性剤および
付活性剤の混合割合は、通常、主剤100重量部に対
し、活性剤0.01〜0.1重量部、付活性剤1〜3重
量部である。
【0022】また、バインダーとしての高分子誘電体と
しては、シアノエチルセルロース等のセルロース系樹
脂、ポリフッ化ビニリデン、フッ化ビニリデンを含む共
重合体等のフッ素樹脂、エポキシ樹脂、不飽和ポリエス
テル樹脂、有機ケイ素樹脂、メラミン樹脂、尿素樹脂、
ポリウレタン樹脂等を用いることができる。
【0023】発光体層形成成分としての蛍光体と高分子
誘電体の混合割合は、種々の条件によって変わり得るが
通常は高分子誘電体100重量部に対し、蛍光体50〜
600重量部である。
【0024】発光体層は、例えば高分子誘電体粉末をア
セトン、メチルエチルケトン、ジメチルフォルムアミ
ド、ジメチルアセトアミド、シメチルスルフォキシド等
の有機溶媒に溶解せしめ、この溶液中に蛍光粉末を分散
せしめ、この液を透明電極上に塗布(スクリーン印刷、
スピンコート法等による)、乾燥する方法により形成で
きる。
【0025】また、絶縁層は発光体層形成に用いたのと
同様の高分子誘電体(所望によりチタン酸バリウム、酸
化チタン等の高誘電率粉体を混入する)により形成でき
る。この絶縁層は省略も可能である。
【0026】
【実施例】以下、実施例により本発明を更に詳細に説明
する。
【0027】実施例1 (複合フィルムの製造)厚さ200μmのPCTFEフ
ィルムと厚さ50μmのエチレン−アクリル酸共重合体
(エチレン含量88モル%)フィルムの各1枚を重ね合
わせ、温度160℃、圧力5kg/cm2 の条件で5分
間加熱加圧することにより複合フィルム(試料1)を得
る。
【0028】なお、PCTFEフィルムにおける共重合
体フィルム接合面は、雰囲気ガスとしてアルゴンガスを
用い、圧力を5×10-3Torrとし、13.56MH
zの高周波電圧を印可し、放電電力20Watt/cm
2 の条件で2秒間スパッタエッチング処理して用いた。
【0029】(積層体の製造)スズ含量が10重量%であ
るインジウム−スズ合金をターゲットとして用い、酸素
との反応性マグネトロンスパッタリング法により、厚さ
75μmのポリエチレンテレフタレートフィルム(透明
基材)の片面上に、酸化インジウム−酸化スズ混合物か
ら成る厚さ75μmの透明導電層を形成する。
【0030】次に、バインダーとしてのシアノエチルセ
ルロースのアセトン溶液に、蛍光体粉末を分散させ、こ
の液を透明導電層上にスクリーン印刷法により塗布し、
60℃で120分間加熱し、更に150℃に昇温せしめ
2分間加熱することにより、厚さ60μmの発光体層を
形成する。なお、蛍光体粉末としては硫化亜鉛を主成分
とする粉末を用い、該粉末とシアノエチルセルロースと
の混合比(重量比)は前者84に対し後者16とした。
【0031】次いで、発光体層上に前記と同じシアノエ
チルセルロースのアセトン溶液にチタン酸バリウム粉末
を分散せしめて塗布する。なお、チタン酸バリウムとシ
アノエチルセルロースとは同重量を混合した。
【0032】その後、温度60℃で120分間加熱しア
セトンの大部分を除去し、厚さ200μmのアルミニウ
ム箔を置き、温度を150℃に昇温せしめ、2分間加熱
することにより、発光体層上に絶縁層を形成せしめると
共に、該絶縁層上にアルミニウム箔(背面電極)を密着
させ、透明電極、発光体層、絶縁層および背面電極が一
体化した積層体を得る。
【0033】(EL素子の製造)2枚の複合フィルムを
ホットメルト接着剤層が向かい合うようにすると共にこ
れら複合フィルム間に上記積層体を配置し、温度140
℃、圧力7kg/cm2 の条件で1分間加熱加圧するこ
とにより積層体を被覆封止して、図1に示すのと同構造
のEL素子(試料1)を得た。
【0034】実施例2 下記の表1に示す共重合体をホットメルト接着剤として
用いること以外は実施例1と同様にして複合フィルムお
よびEL素子(試料2〜5)を得た。なお、表1中にお
いて、エチレン−アクリル酸共重合体は「EAA」と、
エチレン−メタクリル酸共重合体は「EMA」と各々略
記した。また、この表1中における共重合体のエチレン
含量は「モル%」である。
【0035】比較例 表1に示す共重合体をホットメルト接着剤として用いる
こと以外は実施例1と同様にして複合フィルムおよびE
L素子(試料6〜9)を得た。なお、エチレン−酢酸ビ
ニル共重合体は「EVA」と、エチレン−エチルアクリ
レート共重合体は「EEA」と略記した。
【0036】これら実施例および比較例により得られた
複合フィルムおよびEL素子について、下記要領により
接着力試験および湿度劣化試験を行なった結果を表1に
併記する。
【0037】A.接着力試験 複合フィルムのホットメルト接着剤層相互を重ね合わ
せ、熱プレスにより、温度140℃、圧力7kg/cm
2 の条件で1分間加熱加圧し、室温(25℃)まで冷却
した後、幅10mm、長さ200mmに切断する。そし
て、これをインストロン型引張試験機を用い、速度20
0mm/minで90°ピーリング法により接着力(k
g/cm)を測定した。
【0038】B.湿度劣化試験 EL素子を60℃×90%RHの高温高湿雰囲気中で、
100V、400Hzの条件で400時間連続発光させ
て取り出し、発光層が浸透水分により劣化して黒色に変
色した個所の径(mm)を測定した。
【0039】
【0040】
【発明の効果】本発明は上記のように構成され、PCT
FE層の片面にエチレン含量の限定されたエチレン−ア
クリル酸共重合体またはエチレン−メタクリル酸共重合
体を主成分とするホットメルト接着剤層を形成したの
で、厚さ方向および側面方向からの水分浸透がいずれも
少ない優れた防湿性を有する複合フィルムおよび該フィ
ルムで被覆封止された長寿命のEL素子を提供できる
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係るEL素子の実例を示す断面図であ
る。
【符号の説明】
1 透明電極 2 背面電極 3 発光体層 5 複合フィルム 6 複合フィルム 7 PCTFE層 8 PCTFE層 9 ホットメルト接着剤層 10 ホットメルト接着剤層
フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 // C09J 123/08 JCB 7107−4J

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ポリクロロトリフルオロエチレン層の片
    面に、エチレン−アクリル酸共重合体またはエチレン−
    メタクリル酸共重合体であってエチレン含量が85〜9
    9モル%である共重合体を主成分とするホットメルト接
    着剤層が形成されて成る複合フィルム。
  2. 【請求項2】 少なくとも一方が透明な互いに対向する
    電極と、両電極間に配置された発光体層およびこれらを
    被覆するフィルムから成り、該フィルムはポリクロロト
    リフルオロエチレン層の片面にエチレン−アクリル酸共
    重合体またはエチレン−メタクリル酸共重合体であって
    エチレン含量が85〜99重量%である共重合体を主成
    分とするホットメルト接着剤層が形成された複合フィル
    ムであることを特徴とするエレクトロルミネセンス素
    子。
JP3306715A 1991-10-25 1991-10-25 複合フイルムおよびその用途 Pending JPH05116254A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3306715A JPH05116254A (ja) 1991-10-25 1991-10-25 複合フイルムおよびその用途

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3306715A JPH05116254A (ja) 1991-10-25 1991-10-25 複合フイルムおよびその用途

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH05116254A true JPH05116254A (ja) 1993-05-14

Family

ID=17960431

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3306715A Pending JPH05116254A (ja) 1991-10-25 1991-10-25 複合フイルムおよびその用途

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH05116254A (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
FR2827396A1 (fr) * 2001-07-12 2003-01-17 Saint Gobain Dispositif electrocommandable a proprietes optiques et/ou energetiques variables
JP2010537392A (ja) * 2007-08-27 2010-12-02 バイエル・マテリアルサイエンス・アクチェンゲゼルシャフト エレクトロルミネッセント効果を有する識別標識およびその製造方法
JP2013139089A (ja) * 2011-12-28 2013-07-18 Sumitomo Rubber Ind Ltd 表面改質フッ素樹脂フィルムと熱可塑性樹脂との複合体の製造方法
JP2015014812A (ja) * 2014-10-22 2015-01-22 大日本印刷株式会社 ツイストボール型電子ペーパー

Cited By (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
FR2827396A1 (fr) * 2001-07-12 2003-01-17 Saint Gobain Dispositif electrocommandable a proprietes optiques et/ou energetiques variables
WO2003007065A1 (fr) * 2001-07-12 2003-01-23 Saint-Gobain Glass France Dispositif electrocommandable a proprietes optiques et/ou energetiques variables
US7002720B2 (en) 2001-07-12 2006-02-21 Saint-Gobain Glass France Electrically controllable device having variable optical and/or energy properties
CN1308760C (zh) * 2001-07-12 2007-04-04 法国圣戈班玻璃厂 具有可变光学和/或能量性能的电控装置
JP2010537392A (ja) * 2007-08-27 2010-12-02 バイエル・マテリアルサイエンス・アクチェンゲゼルシャフト エレクトロルミネッセント効果を有する識別標識およびその製造方法
JP2013139089A (ja) * 2011-12-28 2013-07-18 Sumitomo Rubber Ind Ltd 表面改質フッ素樹脂フィルムと熱可塑性樹脂との複合体の製造方法
US9410021B2 (en) 2011-12-28 2016-08-09 Sumitomo Rubber Industries, Ltd. Method for producing surface-modified fluororesin film/thermoplastic resin composite
JP2015014812A (ja) * 2014-10-22 2015-01-22 大日本印刷株式会社 ツイストボール型電子ペーパー

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP3432233B2 (ja) 防湿フィルム及びその製造方法
KR101790395B1 (ko) 점착제 조성물, 점착 필름 및 이를 이용한 유기전자장치의 제조방법
KR102189387B1 (ko) 접착제 조성물, 접착 시트, 전자 디바이스 및 그 제조 방법
EP0405361A1 (en) Moisture trapping film for EL lamps of the organic dispersion type
CN101084285A (zh) 保护镜子上的电致变色层用的单面或双面胶粘带
JPH08171988A (ja) エレクトロルミネッセンス素子
US3305745A (en) Electroluminescent structure with improved protective transparent film
JPS61158687A (ja) El素子
JPH02208630A (ja) 調光積層体
JPH0437560B2 (ja)
JPH0295848A (ja) ポリクロロトリフルオロエチレンフィルムおよびその製造法
JP2797392B2 (ja) 透明ガスバリアフィルム
JP2501066B2 (ja) ポリクロロトリフルオロエチレンフィルムおよびその用途
JPH02192691A (ja) El発光素子
JP3277965B2 (ja) エレクトロルミネッセンスパネル
JPS6259879B2 (ja)
JPH07122367A (ja) 分散型電場発光素子
JPH02205822A (ja) 調光フイルム
JPH06267656A (ja) 電場発光素子
JP3146059B2 (ja) 透明導電性フィルム
JPH0451571B2 (ja)
JPH02142092A (ja) 分散型el素子
JPS617593A (ja) エレクトロルミネツセンス発光素子
JPS6218254A (ja) 積層体
JPS617594A (ja) エレクトロルミネツセンス発光素子