JPH05116536A - サツシユレスドア型車のウエザーストリツプ - Google Patents
サツシユレスドア型車のウエザーストリツプInfo
- Publication number
- JPH05116536A JPH05116536A JP3283424A JP28342491A JPH05116536A JP H05116536 A JPH05116536 A JP H05116536A JP 3283424 A JP3283424 A JP 3283424A JP 28342491 A JP28342491 A JP 28342491A JP H05116536 A JPH05116536 A JP H05116536A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- seal lip
- weather strip
- vehicle
- base
- opening
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 9
- 238000005406 washing Methods 0.000 abstract description 3
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 7
- 239000005357 flat glass Substances 0.000 description 4
- 235000013372 meat Nutrition 0.000 description 3
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 3
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60J—WINDOWS, WINDSCREENS, NON-FIXED ROOFS, DOORS, OR SIMILAR DEVICES FOR VEHICLES; REMOVABLE EXTERNAL PROTECTIVE COVERINGS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES
- B60J10/00—Sealing arrangements
- B60J10/70—Sealing arrangements specially adapted for windows or windscreens
- B60J10/74—Sealing arrangements specially adapted for windows or windscreens for sliding window panes, e.g. sash guides
- B60J10/79—Sealing arrangements specially adapted for windows or windscreens for sliding window panes, e.g. sash guides for flush-glass windows, i.e. for windows flush with the vehicle body or the window frame
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60J—WINDOWS, WINDSCREENS, NON-FIXED ROOFS, DOORS, OR SIMILAR DEVICES FOR VEHICLES; REMOVABLE EXTERNAL PROTECTIVE COVERINGS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES
- B60J10/00—Sealing arrangements
- B60J10/30—Sealing arrangements characterised by the fastening means
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60J—WINDOWS, WINDSCREENS, NON-FIXED ROOFS, DOORS, OR SIMILAR DEVICES FOR VEHICLES; REMOVABLE EXTERNAL PROTECTIVE COVERINGS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES
- B60J10/00—Sealing arrangements
- B60J10/45—Assembling sealing arrangements with vehicle parts
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Window Of Vehicle (AREA)
- Seal Device For Vehicle (AREA)
- Vehicle Waterproofing, Decoration, And Sanitation Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 車外側からの水の侵入を確実に阻止する。
【構成】 ベース2とシールリップ4を車外側で連設す
る一方で、ベース2とシールリップ4の車内側に掛止部
17,20を設け、シールリップ4が連設部9を支点と
して車内側で開くようにする。
る一方で、ベース2とシールリップ4の車内側に掛止部
17,20を設け、シールリップ4が連設部9を支点と
して車内側で開くようにする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は車体開口部にビス止めさ
れて車室内外をシールするサッシュレスドア型車のウエ
ザーストリップに関する。
れて車室内外をシールするサッシュレスドア型車のウエ
ザーストリップに関する。
【0002】
【従来の技術】この種のウエザーストリップとして、図
3,図4に示すようなものが実用化されている。
3,図4に示すようなものが実用化されている。
【0003】このウエザーストリップは、車体開口部1
に取り付けられるベース2と、ドアウインドウガラス3
の周縁部をシールするシールリップ4とが一体に押出成
形されてなり、ベース2には芯金5が埋設され、シール
リップ4にはシール反力を高めるためのステイ6が一体
に形成されている。そして、シールリップ4はベース2
の車内側の端部に開閉可能に連設され、ベース2とシー
ルリップ4の車外側の端部に設けられた掛止部7,8に
よって閉じ状態を維持出来るようになっている。このウ
エザーストリップは車体開口部1に取付ける際のリテー
ナが不要であって、実際に取付ける場合には、そのまま
車体開口部1の所定位置にセットし、シールリップ4を
連設部9を支点に開いてビス10を芯金5の貫通孔11
に挿入し、この状態で工具12を用いてビス締めを行
う。こうしてビス締めを完了した後にはシールリップ4
を閉じて掛止部7,8によって掛止する。尚、同図中1
3はシールリップ4の開閉を容易にするために連設部9
に形成した肉盗み溝である。
に取り付けられるベース2と、ドアウインドウガラス3
の周縁部をシールするシールリップ4とが一体に押出成
形されてなり、ベース2には芯金5が埋設され、シール
リップ4にはシール反力を高めるためのステイ6が一体
に形成されている。そして、シールリップ4はベース2
の車内側の端部に開閉可能に連設され、ベース2とシー
ルリップ4の車外側の端部に設けられた掛止部7,8に
よって閉じ状態を維持出来るようになっている。このウ
エザーストリップは車体開口部1に取付ける際のリテー
ナが不要であって、実際に取付ける場合には、そのまま
車体開口部1の所定位置にセットし、シールリップ4を
連設部9を支点に開いてビス10を芯金5の貫通孔11
に挿入し、この状態で工具12を用いてビス締めを行
う。こうしてビス締めを完了した後にはシールリップ4
を閉じて掛止部7,8によって掛止する。尚、同図中1
3はシールリップ4の開閉を容易にするために連設部9
に形成した肉盗み溝である。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上述した従来
のウエザーストリップの場合、シールリップ4は連設部
9を支点に車外側が開くようになっているため、例え
ば、洗車時等において水が車外側から勢い良くかけられ
ると、掛止部7,8の隙間からベース2とシールリップ
4の間に水が入り込み、その水が肉盗み溝13等を伝っ
て車内側に侵入する可能性がある。
のウエザーストリップの場合、シールリップ4は連設部
9を支点に車外側が開くようになっているため、例え
ば、洗車時等において水が車外側から勢い良くかけられ
ると、掛止部7,8の隙間からベース2とシールリップ
4の間に水が入り込み、その水が肉盗み溝13等を伝っ
て車内側に侵入する可能性がある。
【0005】そこで本発明は、車外側からの水の侵入を
確実に阻止することが出来るサッシュレスドア型車のウ
エザーストリップを提供しようとするものである。
確実に阻止することが出来るサッシュレスドア型車のウ
エザーストリップを提供しようとするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は上述した課題を
解決するための手段として、車体開口部にビス止めされ
るベースにシールリップが開閉可能に連設されて成るサ
ッシュレスドア型車のウエザーストリップにおいて、前
記ベースとシールリップの車外側に連設部を設けると共
に車内側に掛止部を設けるようにした。
解決するための手段として、車体開口部にビス止めされ
るベースにシールリップが開閉可能に連設されて成るサ
ッシュレスドア型車のウエザーストリップにおいて、前
記ベースとシールリップの車外側に連設部を設けると共
に車内側に掛止部を設けるようにした。
【0007】
【作用】シールリップは連設部を支点として車内側が開
く。
く。
【0008】
【実施例】次に、本発明の一実施例を図1に基づいて説
明する。尚、図3,図4に示した従来のものと同一部分
には同一符号を用いるものとする。
明する。尚、図3,図4に示した従来のものと同一部分
には同一符号を用いるものとする。
【0009】図1は本発明のウエザーストリップの図4
に対応する断面図であり、同図において、2は車体開口
部1に取り付けられるベース、4はドアウインドウガラ
ス3の周縁部をシールするシールリップである。ベース
2には断面略コ字状の芯金5が備えられていて、芯金5
の車外側の側壁14の内側にシールリップ4との連設部
9が設けられ、底壁30の両コーナに車体開口部1と密
接する突状座15が設けられている。さらに、芯金5の
車内側の側壁16の端部は車内方向に折曲されて掛止部
17となっており、また、芯金5の底壁30にはビス1
0を挿入するための貫通孔11が形成されている。
に対応する断面図であり、同図において、2は車体開口
部1に取り付けられるベース、4はドアウインドウガラ
ス3の周縁部をシールするシールリップである。ベース
2には断面略コ字状の芯金5が備えられていて、芯金5
の車外側の側壁14の内側にシールリップ4との連設部
9が設けられ、底壁30の両コーナに車体開口部1と密
接する突状座15が設けられている。さらに、芯金5の
車内側の側壁16の端部は車内方向に折曲されて掛止部
17となっており、また、芯金5の底壁30にはビス1
0を挿入するための貫通孔11が形成されている。
【0010】一方、シールリップ4はドアウインドウガ
ラス3の周縁部に直接密接するシール壁18と、このシ
ール壁18と共に中空構造を構成するステイ19とを備
えていて、これらの車外側の端部は前記連設部9に一体
化され、車内側の端部には前記掛止部17と嵌合可能な
凹状の掛止部20が一体に形成されている。
ラス3の周縁部に直接密接するシール壁18と、このシ
ール壁18と共に中空構造を構成するステイ19とを備
えていて、これらの車外側の端部は前記連設部9に一体
化され、車内側の端部には前記掛止部17と嵌合可能な
凹状の掛止部20が一体に形成されている。
【0011】ベース2とシールリップ4は芯金5と共に
ゴム材で一体に押出成形されるのであるが、ベース2の
突状座15とシールリップ4の一部はスポンジゴム等の
軟質ゴムによって形成され、それによって車体開口部1
やドアウインドウガラス3に対するシール性の向上が図
られている。また、ベース2とシールリップ4の連設部
9には肉盗み溝13が設けられていて、シールリップ4
が連設部9を支点に容易に開閉出来るようになってい
る。
ゴム材で一体に押出成形されるのであるが、ベース2の
突状座15とシールリップ4の一部はスポンジゴム等の
軟質ゴムによって形成され、それによって車体開口部1
やドアウインドウガラス3に対するシール性の向上が図
られている。また、ベース2とシールリップ4の連設部
9には肉盗み溝13が設けられていて、シールリップ4
が連設部9を支点に容易に開閉出来るようになってい
る。
【0012】以上の構成において、このウエザーストリ
ップを車体開口部1に取付ける場合には、図1中2点鎖
線で示すように連設部9を支点にシールリップ4を開
き、この状態でビス10を芯金5の貫通孔11に挿入し
てビス10を車体開口部1に締め付ける。そして、この
後シールリップ4を連設部9を支点にして閉じ、この状
態でシールリップ4とベース2の両掛止部17,20を
嵌合する。
ップを車体開口部1に取付ける場合には、図1中2点鎖
線で示すように連設部9を支点にシールリップ4を開
き、この状態でビス10を芯金5の貫通孔11に挿入し
てビス10を車体開口部1に締め付ける。そして、この
後シールリップ4を連設部9を支点にして閉じ、この状
態でシールリップ4とベース2の両掛止部17,20を
嵌合する。
【0013】このウエザーストリップは以上のようにし
て車体開口部1に取り付けられると、掛止部17,20
が車内側に位置され、車外側ににはなんら隙間が生じな
いこととなるため、洗車等によって車外側からこのウエ
ザーストリップ部分に水が勢い良くかけられても、この
ウエザーストリップの内部に水が侵入するようなことは
無い。
て車体開口部1に取り付けられると、掛止部17,20
が車内側に位置され、車外側ににはなんら隙間が生じな
いこととなるため、洗車等によって車外側からこのウエ
ザーストリップ部分に水が勢い良くかけられても、この
ウエザーストリップの内部に水が侵入するようなことは
無い。
【0014】本発明の実施例は以上で述べたものに限る
ものではなく、例えば、図2に示すように芯金5の車内
側の側壁16に凹状部21を形成する一方で、シールリ
ップ4の車内側の端部に凹状部21と嵌合可能なフック
22を形成し、これら凹状部21とフック22を本発明
の掛止部とすることも可能である。尚、図2に示したウ
エザーストリップの場合、フック22とステイ19の間
にサブステイ23を掛け渡して設け、これによってシー
ルリップ4のシール反力をより高めるようにしている。
ものではなく、例えば、図2に示すように芯金5の車内
側の側壁16に凹状部21を形成する一方で、シールリ
ップ4の車内側の端部に凹状部21と嵌合可能なフック
22を形成し、これら凹状部21とフック22を本発明
の掛止部とすることも可能である。尚、図2に示したウ
エザーストリップの場合、フック22とステイ19の間
にサブステイ23を掛け渡して設け、これによってシー
ルリップ4のシール反力をより高めるようにしている。
【0015】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、ベースと
シールリップの車外側に連設部を設け、車内側に掛止部
を設けるようにしたため、洗車等によって車外側から水
が勢い良くかけられても水が内部に侵入する心配が無く
なる。
シールリップの車外側に連設部を設け、車内側に掛止部
を設けるようにしたため、洗車等によって車外側から水
が勢い良くかけられても水が内部に侵入する心配が無く
なる。
【図1】本発明の一実施例を示す断面図。
【図2】他の実施例を示す断面図。
【図3】従来の技術を示す斜視図。
【図4】図3のA−A線にそう断面図。
1…車体開口部、2…ベース、4…シールリップ、9…
連設部、10…ビス、17,20…掛止部。
連設部、10…ビス、17,20…掛止部。
Claims (1)
- 【請求項1】 車体開口部にビス止めされるベースにシ
ールリップが開閉可能に連設されて成るサッシュレスド
ア型車のウエザーストリップにおいて、前記ベースとシ
ールリップの車外側に連設部を設けると共に車内側に掛
止部を設けたことを特徴とするサッシュレスドア型車の
ウエザーストリップ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3283424A JPH05116536A (ja) | 1991-10-30 | 1991-10-30 | サツシユレスドア型車のウエザーストリツプ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3283424A JPH05116536A (ja) | 1991-10-30 | 1991-10-30 | サツシユレスドア型車のウエザーストリツプ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05116536A true JPH05116536A (ja) | 1993-05-14 |
Family
ID=17665355
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3283424A Pending JPH05116536A (ja) | 1991-10-30 | 1991-10-30 | サツシユレスドア型車のウエザーストリツプ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05116536A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1994025246A1 (de) * | 1993-04-30 | 1994-11-10 | Meteor Gummiwerke K.H. Bädje Gmbh & Co. | Verfahren zur herstellung eines profilformteils |
-
1991
- 1991-10-30 JP JP3283424A patent/JPH05116536A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1994025246A1 (de) * | 1993-04-30 | 1994-11-10 | Meteor Gummiwerke K.H. Bädje Gmbh & Co. | Verfahren zur herstellung eines profilformteils |
| GB2287429A (en) * | 1993-04-30 | 1995-09-20 | Baedje K H Meteor Gummiwerke | Process for manufacturing a profile moulding |
| GB2287429B (en) * | 1993-04-30 | 1996-08-14 | Baedje K H Meteor Gummiwerke | Process for the manufacture of a profile part |
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