JPH0511905A - キーボード - Google Patents
キーボードInfo
- Publication number
- JPH0511905A JPH0511905A JP3164861A JP16486191A JPH0511905A JP H0511905 A JPH0511905 A JP H0511905A JP 3164861 A JP3164861 A JP 3164861A JP 16486191 A JP16486191 A JP 16486191A JP H0511905 A JPH0511905 A JP H0511905A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- voice
- operator
- key
- microcomputer
- keyboard
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 claims abstract description 22
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 235000016496 Panda oleosa Nutrition 0.000 description 1
- 240000000220 Panda oleosa Species 0.000 description 1
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000001771 impaired effect Effects 0.000 description 1
- 230000010365 information processing Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Input From Keyboards Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】複数または1つのキースイッチが行列状に結線
されたキーマトリクス2と、キーマトリクス2をスキャ
ンするように接続されたマイコン1とマイコン1に接続
された音声出力回路3を備えている。 【効果】入力操作を音声によって確認することができ、
また、音声によってキーボードがオペレータに入力する
キャラクタを提示し、オペレータが提示に対しキー操作
をすることにより、オペレータの入力操作時の目による
負担を軽減し、目の不自由な人の入力操作を可能にする
という効果を有する。
されたキーマトリクス2と、キーマトリクス2をスキャ
ンするように接続されたマイコン1とマイコン1に接続
された音声出力回路3を備えている。 【効果】入力操作を音声によって確認することができ、
また、音声によってキーボードがオペレータに入力する
キャラクタを提示し、オペレータが提示に対しキー操作
をすることにより、オペレータの入力操作時の目による
負担を軽減し、目の不自由な人の入力操作を可能にする
という効果を有する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、情報処理機器の入力装
置、特にキーボードに関する。
置、特にキーボードに関する。
【0002】
【従来の技術】従来のキーボードは図5に示すようにキ
ーマトリクス5と、キーマトリクス5をスキャンできる
ように接続された1チップマイクロコンピュータ4(以
下マイコンと称す)を有している。
ーマトリクス5と、キーマトリクス5をスキャンできる
ように接続された1チップマイクロコンピュータ4(以
下マイコンと称す)を有している。
【0003】このようなキーボードにおいて、従来は図
6のような流れにより、動作していた。すなわち、オペ
レータがキーマトリクス5上のスイッチを押下すると、
マイコン4がスキャンしたときにキーマトリクス5の変
化を検出し、キーマトリクス5の変化に応じたコードを
マイコン4内で生成する。オペレータが操作しないとき
にはマイコン4はキーマトリクス5をスキャンするがキ
ーマトリクス5の変化を検出しないため、コードを生成
しない。
6のような流れにより、動作していた。すなわち、オペ
レータがキーマトリクス5上のスイッチを押下すると、
マイコン4がスキャンしたときにキーマトリクス5の変
化を検出し、キーマトリクス5の変化に応じたコードを
マイコン4内で生成する。オペレータが操作しないとき
にはマイコン4はキーマトリクス5をスキャンするがキ
ーマトリクス5の変化を検出しないため、コードを生成
しない。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】この従来のキーボード
では、目視でキーを確認し、入力操作後、装置側のディ
スプレイで入力結果を確認することが必要であり、オペ
レータの目に多大な負担をかけるものであった。また、
目の不自由な人がオペレータの場合には入力操作や入力
結果の確認が不可能であるという問題があった。
では、目視でキーを確認し、入力操作後、装置側のディ
スプレイで入力結果を確認することが必要であり、オペ
レータの目に多大な負担をかけるものであった。また、
目の不自由な人がオペレータの場合には入力操作や入力
結果の確認が不可能であるという問題があった。
【0005】本発明の目的は、オペレータの目に対する
負担を軽減できるキーボードを提供することにある。
負担を軽減できるキーボードを提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明のキーボードは、
複数または1つのキースイッチが行列状に結線されたキ
ーマトリクスと、前記キーマトリクスをスキャンするよ
うに接続されたマイコンと前記マイコンに接続された音
声出力回路を備えている。
複数または1つのキースイッチが行列状に結線されたキ
ーマトリクスと、前記キーマトリクスをスキャンするよ
うに接続されたマイコンと前記マイコンに接続された音
声出力回路を備えている。
【0007】
【作用】本発明のキーボードはキー入力操作時に音声出
力回路より音声で入力操作したスイッチの情報をオペレ
ータに知らせる。または、音声により入力するキャラク
タをオペレータに知らせ、オペレータの操作により音声
出力したキャラクタを入力する機能を有する。
力回路より音声で入力操作したスイッチの情報をオペレ
ータに知らせる。または、音声により入力するキャラク
タをオペレータに知らせ、オペレータの操作により音声
出力したキャラクタを入力する機能を有する。
【0008】
【実施例】次に本発明について図面を参照して説明す
る。図1は本発明の一実施例のブロック図であり、図3
は本実施例の動作を説明するためのフローチャートであ
る。マイコン1は、複数のキースイッチがマトリクス状
に結線されたキーマトリクス2をスキャンするように接
続され、音声出力回路3はマイコン1に結線される。
る。図1は本発明の一実施例のブロック図であり、図3
は本実施例の動作を説明するためのフローチャートであ
る。マイコン1は、複数のキースイッチがマトリクス状
に結線されたキーマトリクス2をスキャンするように接
続され、音声出力回路3はマイコン1に結線される。
【0009】次に本実施例の動作を説明する。マイコン
1はキーマトリクス2をスキャンし、オペレータのキー
押下を検出する。キーの押下を検出したマイコンは音声
出力回路3を操作し、音声によりオペレータに押下され
たキーの情報を知らせ、コードを生成する。以降、キー
ボード内部を設定して以上の動作を繰り返す。
1はキーマトリクス2をスキャンし、オペレータのキー
押下を検出する。キーの押下を検出したマイコンは音声
出力回路3を操作し、音声によりオペレータに押下され
たキーの情報を知らせ、コードを生成する。以降、キー
ボード内部を設定して以上の動作を繰り返す。
【0010】図2は本発明の第2の実施例のブロック図
であり、図4は本実施例のフローチャートである。マイ
コン6は音声出力回路6を操作するように接続され、さ
らにマイコン6はプルダウン抵抗10とスイッチ8の一
端子が接続されスイッチ8の他方の端子はプルアップ抵
抗9に接続されて+5Vにプルアップされている。この
とき、プルアップ抵抗9の値はプルダウン抵抗10より
十分小さくスイッチ8がオンしたときにマイコン6はハ
イレベルを検出できるような値に設定してある。
であり、図4は本実施例のフローチャートである。マイ
コン6は音声出力回路6を操作するように接続され、さ
らにマイコン6はプルダウン抵抗10とスイッチ8の一
端子が接続されスイッチ8の他方の端子はプルアップ抵
抗9に接続されて+5Vにプルアップされている。この
とき、プルアップ抵抗9の値はプルダウン抵抗10より
十分小さくスイッチ8がオンしたときにマイコン6はハ
イレベルを検出できるような値に設定してある。
【0011】次に動作を説明する。マイコン6は音声出
力回路7を操作し五十音順にカナやアルファベット順に
アルファベットを出力する。1つの音声を出力した後マ
イコン6はスイッチ8の状態をスキャンして、オンして
いる場合はマイコン6は出力した音声が入力されたと判
断し、コードを生成する。以降マイコン6はマイコン6
の内部と外部を設定して次の音声を出力してスキャンを
繰り返す。
力回路7を操作し五十音順にカナやアルファベット順に
アルファベットを出力する。1つの音声を出力した後マ
イコン6はスイッチ8の状態をスキャンして、オンして
いる場合はマイコン6は出力した音声が入力されたと判
断し、コードを生成する。以降マイコン6はマイコン6
の内部と外部を設定して次の音声を出力してスキャンを
繰り返す。
【0012】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、入力操作
を音声によって確認することができ、また、音声によっ
てキーボードがオペレータに入力するキャラクタを提示
し、オペレータが提示に対しキー操作をすることによ
り、オペレータの入力操作時の目による負担を軽減し、
目の不自由な人の入力操作を可能にするという効果を有
する。
を音声によって確認することができ、また、音声によっ
てキーボードがオペレータに入力するキャラクタを提示
し、オペレータが提示に対しキー操作をすることによ
り、オペレータの入力操作時の目による負担を軽減し、
目の不自由な人の入力操作を可能にするという効果を有
する。
【図1】本発明の第1の実施例のブロック図である。
【図2】本発明の第2の実施例のブロック図である。
【図3】図1の動作を示す流れ図である。
【図4】図2の動作を示す流れ図である。
【図5】従来例のブロック図である。
【図6】図5の動作を示す流れ図である。
1,4,6 マイコン
2,5 キーマトリクス
3,7 音声出力回路
8 スイッチ
9 プルアップ抵抗
10 プルダウン抵抗
Claims (3)
- 【請求項1】 キーマトリクスと、前記キーマトリクス
をスキャンする手段と、音声出力回路を制御する手段と
を有することを特徴とするキーボード。 - 【請求項2】 前記キーマトリクスが行列状に結線され
たキースイッチであることを特徴とする請求項1記載の
キーボード。 - 【請求項3】 前記キーマトリクスが1つのキースイッ
チからなることを特徴とする請求項1記載のキーボー
ド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3164861A JPH0511905A (ja) | 1991-07-05 | 1991-07-05 | キーボード |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3164861A JPH0511905A (ja) | 1991-07-05 | 1991-07-05 | キーボード |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0511905A true JPH0511905A (ja) | 1993-01-22 |
Family
ID=15801318
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3164861A Pending JPH0511905A (ja) | 1991-07-05 | 1991-07-05 | キーボード |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0511905A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10326178A (ja) * | 1997-03-21 | 1998-12-08 | Fujitsu Ltd | 情報処理装置及びプログラム記憶媒体 |
| KR20000018361A (ko) * | 1998-09-01 | 2000-04-06 | 이형도 | 키보드의 음성인식장치 |
-
1991
- 1991-07-05 JP JP3164861A patent/JPH0511905A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10326178A (ja) * | 1997-03-21 | 1998-12-08 | Fujitsu Ltd | 情報処理装置及びプログラム記憶媒体 |
| KR20000018361A (ko) * | 1998-09-01 | 2000-04-06 | 이형도 | 키보드의 음성인식장치 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6919824B2 (en) | Keypad assembly with supplementary buttons and method for operating the same | |
| JP2002149308A (ja) | 情報入力方法及び入力装置 | |
| JP2001084085A (ja) | キー入力装置のマルチキー処理方法 | |
| KR970068270A (ko) | 통신 단말 장치 및 통신방법 | |
| WO1987001480A1 (en) | Sound generating system for a keyboard | |
| WO2001091421A2 (en) | Method and apparatus for inputting alphanumeric data | |
| JPH08180022A (ja) | 情報記憶変換装置 | |
| KR19990039141A (ko) | 통신 단말기에서의 문자 입력 방법 | |
| JPH05323988A (ja) | 音声出力機能を有するキーボード | |
| JPH01114220A (ja) | セルラー方式無線電話機の操作入力装置 | |
| KR20010058765A (ko) | 이동 단말기에서 한글 문자 입력 방법 | |
| KR100697251B1 (ko) | 이동통신 단말기 및 이동통신 단말기의 한글 입력방법 | |
| JP2002169646A (ja) | 入力装置、入力方法およびコンピュータ装置 | |
| JPH086692A (ja) | キーボード、及びデータ処理装置 | |
| JP2002116862A (ja) | リング状文字入力および機能選択システム | |
| KR100909248B1 (ko) | 이동통신 단말기의 키입력 장치 및 방법 | |
| JP7032181B2 (ja) | 情報処理装置 | |
| KR20010008200A (ko) | 휴대폰의 버튼 입력 장치 및 방법 | |
| JPS62189523A (ja) | キ−ボ−ド入力装置 | |
| JPH0635587A (ja) | キーボード | |
| JP3522180B2 (ja) | 携帯電話装置の文字入力装置と方法 | |
| JPH1195891A (ja) | ファクシミリ装置 | |
| KR20000020185A (ko) | 이동통신단말기의 한글입력방법 및 그 장치 | |
| KR100691815B1 (ko) | 모션 센서를 이용한 키 입력 방법 및 장치 | |
| JPH05241761A (ja) | 画面切替え制御方法 |