JPH05119167A - タイマ装置 - Google Patents

タイマ装置

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Publication number
JPH05119167A
JPH05119167A JP31168091A JP31168091A JPH05119167A JP H05119167 A JPH05119167 A JP H05119167A JP 31168091 A JP31168091 A JP 31168091A JP 31168091 A JP31168091 A JP 31168091A JP H05119167 A JPH05119167 A JP H05119167A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
setting
digits
units
figures
setting unit
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP31168091A
Other languages
English (en)
Inventor
Akihiko Nakagawa
昭彦 中川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Omron Corp
Original Assignee
Omron Corp
Omron Tateisi Electronics Co
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Omron Corp, Omron Tateisi Electronics Co filed Critical Omron Corp
Priority to JP31168091A priority Critical patent/JPH05119167A/ja
Publication of JPH05119167A publication Critical patent/JPH05119167A/ja
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  • Measurement Of Predetermined Time Intervals (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 複数桁で数値設定する設定部における設定値
を変更する場合に、設定値が不用な桁まで変更されてし
まうという誤設定のおそれをなくし、かつ低コスト化を
図る。 【構成】 設定部1と設定数値に基づいて時限制御する
制御部3とを別体に構成するとともに、上記設定部1を
桁毎に独立したユニット1A,1B,1C,1Dから構
成している。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、数値設定用のサムロ
ータリスイッチで構成された複数桁の設定部を有するタ
イマ装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来一般のこの種のタイマ装置では、図
5に示すように、サムロータリスイッチ100で構成さ
れて、数値設定するための設定部101の桁数が、たと
えば4桁に決められており、この設定部101で設定さ
れた数値に基づいて、同じケース102内の制御部(図
示せず)が時限を制御するように構成されていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記のような従来のタ
イマ装置では、設定部101の桁数が、予め、たとえば
4桁に決定されているため、これより少ない桁数、たと
えば2桁で間に合う用途においては、不用な上位桁の部
分が無駄なものとなり、コスト高の原因となる。しか
も、上記2桁の設定値の変更を行なう場合、誤って不用
な3桁目以上の桁数を設定変更してしまうといった誤設
定を生じやすい問題があった。
【0004】この発明は上記のような問題点を解消する
ためになされたもので、コストダウンが図れ、しかも設
定変更時に桁に関する誤設定の発生を防止することがで
きるタイマ装置を提供することを目的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、この発明に係るタイマ装置は、複数桁の数値を設定
するための設定部と、設定数値に基づいて時限を制御す
る制御部とを別体に構成し、上記設定部が桁毎に独立し
たユニットから構成されているものである。
【0006】
【作用】この発明によれば、制御部に対して別体の設定
部が桁毎にユニット化されているので、タイマ装置が組
み込まれるシステムに必要な設定値の桁数だけのユニッ
トを組み合せればよく、設定部の一部が不用のままにな
ることが避けられ、コストダウンを図れる。しかも、設
定値の変更などに際して、不用な桁の設定が生じず、誤
設定を確実に防止することができる。
【0007】
【実施例】以下、この発明の一実施例を図面にもとづい
て説明する。図1および図2はそれぞれこの発明に係る
タイマ装置の一例を実装前および実装後の状態で示す斜
視図である。
【0008】図1および図2において、1は数値設定の
ためのサムロータリスイッチ2(2A,2B,2C,2
D)を備えた設定部、3は上記設定部1で設定された数
値に基づいて時限を制御する制御部であり、これら設定
部1と制御部3とは別体に構成されている。
【0009】上記設定部1は複数桁、たとえば4桁の各
桁毎に独立したユニット1A,1B,1C,1Dから構
成されている。4は上記設定部ユニット1に設けられて
制御部3のユニット(以下、制御部ユニットと称す)に
対して接続されるコモン用コネクタピン、5は同様に設
定部ユニット1に設けられてBCD信号を制御部ユニッ
ト3に対して送出するための信号用コネクタピンであ
る。上記各設定部ユニット1A〜1D同志も上記と同様
のコモン用コネクタピン4および信号用コネクタピン5
を介して電気的に接続されるようになっている。
【0010】上記制御部ユニット3には、図3に示すよ
うに、設定部1で設定された数値に基づいて時限を制御
するCPU6、CPU6で制御される出力部7、時限動
作をスタートさせたりリセットさせたりする入力部8等
が内蔵されており、時限レンジの変更は、時限レンジ設
定ロータリディップスイッチ9で行なえるように構成さ
れている。なお、図1において、10は計時中に点滅
し、タイムアップ時に点灯する計時表示灯、11はコモ
ン接続端子部、12は電源端子部、13,14はそれぞ
れスタートおよびリセット端子部である。
【0011】上記構成のタイマ装置はつぎのようにして
使用される。まず、タイマ装置をシステムに組み込む際
に、そのシステムが必要とする設定値の桁数に合せた数
の設定部ユニット1を用意する。たとえば、システムの
設定値の必要桁数が2桁であれば、図2に示すように、
設定部ユニット1A,1Bだけを選んで互いに連接し、
これをコネクタピン4、5を介して制御部ユニット3に
接続すればよい。
【0012】すなわち、上記設定部1が桁毎にユニット
1A,1B,1C,1Dとして構成されているので、必
要な桁数の設定部ユニット1A,1Bを組合わせればよ
い。その結果、数値設定を変更する場合に、従来のよう
に、3桁目以上を誤って設定変更するといったこともな
くなり、使い勝手が良くなる。
【0013】また、上記設定部1が各桁でユニット化さ
れるので、実装状態において、サムロータリスイッチ2
は必要桁数だけでよくなり、無駄な組み込みをなくして
低コスト化を図ることができ、しかもタイマ装置全体の
省スペース化にも役立つ。
【0014】上記のように、設定部ユニット1A,1B
と制御部ユニット3とが合体されてシステムに実装され
れば、設定部ユニット1A,1Bの各サムロータリスイ
ッチ2A,2Bで数値設定を行ない、タイマ動作をスタ
ートさせることで、CPU6が時限を制御し、出力部7
から時限信号が出力されることになる。
【0015】ところで、上記の実施例では、設定部ユニ
ット1相互間と制御部ユニット3との間の接続手段をコ
ネクタピン4,5で構成したもので示したが、図4に示
すように、コモン用パターン41および信号用パターン
42を有するプリント配線基板43で接続するようにし
てもよい。
【0016】
【発明の効果】以上のように、この発明によれば、時限
を制御する制御部とは別体に構成された設定部を桁毎に
ユニット化したので、システムに必要な桁数だけの設定
部ユニットを組み合せて実装すればよく、設定変更時に
桁に関する誤設定の発生を確実に防止できる。さらに、
必要な設定部ユニットの組み合せによって設定部構成の
要素の無駄がなくなり、コストダウンと省スペース化を
図ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明に係るタイマ装置の一例を実装前の状
態で示す斜視図である。
【図2】同タイマ装置を実装状態で示す斜視図である。
【図3】同タイマ装置のブロック構成図である。
【図4】タイマ装置の接続構造の変形例を示す斜視図で
ある。
【図5】従来のタイマ装置を示す正面図である。
【符号の説明】
1A,1B,1C,1D 設定部ユニット 3 制御部

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数桁の数値を設定するための設定部
    と、設定数値に基づいて時限を制御する制御部とを別体
    に構成し、上記設定部が桁毎に独立したユニットから構
    成されていることを特徴とするタイマ装置。
JP31168091A 1991-10-29 1991-10-29 タイマ装置 Pending JPH05119167A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP31168091A JPH05119167A (ja) 1991-10-29 1991-10-29 タイマ装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP31168091A JPH05119167A (ja) 1991-10-29 1991-10-29 タイマ装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH05119167A true JPH05119167A (ja) 1993-05-18

Family

ID=18020178

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP31168091A Pending JPH05119167A (ja) 1991-10-29 1991-10-29 タイマ装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH05119167A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2016142566A (ja) * 2015-01-30 2016-08-08 日本精機株式会社 タイマ設定装置を備えた遠隔操作装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2016142566A (ja) * 2015-01-30 2016-08-08 日本精機株式会社 タイマ設定装置を備えた遠隔操作装置

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