JPH05120101A - フアイル入出力一括処理方法 - Google Patents
フアイル入出力一括処理方法Info
- Publication number
- JPH05120101A JPH05120101A JP3280074A JP28007491A JPH05120101A JP H05120101 A JPH05120101 A JP H05120101A JP 3280074 A JP3280074 A JP 3280074A JP 28007491 A JP28007491 A JP 28007491A JP H05120101 A JPH05120101 A JP H05120101A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- file
- subprogram
- application program
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- output
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- Pending
Links
- 238000003672 processing method Methods 0.000 title claims description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 claims abstract description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000012217 deletion Methods 0.000 description 1
- 230000037430 deletion Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 複数のファイルに対し、複数のアプリケーシ
ョンプログラムがファイル入出力処理を行うオンライン
トランザクション処理において、サブプログラムを設け
てこれに代替させることにより、アプリケーションプロ
グラムの作成の簡易化・簡素化を計る。 【構成】 ファイル23とアプリケーションプログラム
20および21の間にサブプログラム22を存在させ、
アプリケーションプログラムのコールによりサブプログ
ラムは複雑な入出力処理を一括して処理する構成になっ
ている。
ョンプログラムがファイル入出力処理を行うオンライン
トランザクション処理において、サブプログラムを設け
てこれに代替させることにより、アプリケーションプロ
グラムの作成の簡易化・簡素化を計る。 【構成】 ファイル23とアプリケーションプログラム
20および21の間にサブプログラム22を存在させ、
アプリケーションプログラムのコールによりサブプログ
ラムは複雑な入出力処理を一括して処理する構成になっ
ている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ファイルの入出力に関
し、特にファイルの入出力処理を一括して行う処理方法
に関する。
し、特にファイルの入出力処理を一括して行う処理方法
に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、アプリケーションプログラム内で
ファイルの入出力(レコードの読み込み、書き出し、置
換、削除等)を行う場合、対象となるファイル仕様や入
出力動作の種類を考慮して複雑なアプリケーションプロ
グラムを作成していた。
ファイルの入出力(レコードの読み込み、書き出し、置
換、削除等)を行う場合、対象となるファイル仕様や入
出力動作の種類を考慮して複雑なアプリケーションプロ
グラムを作成していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】複数のファイルに対
し、複数のアプリケーションプログラムがファイルの入
出力処理を行う場合、従来のアプリケーションプログラ
ム開発では、以下の欠点があった。
し、複数のアプリケーションプログラムがファイルの入
出力処理を行う場合、従来のアプリケーションプログラ
ム開発では、以下の欠点があった。
【0004】対象となるファイルのファイル仕様や入出
力動作の種類によっては、フラグを使用したチェック処
理や1レコードのアクセスを行うために、他のレコード
に対して、複数回のアクセスを必要とする場合がある。
力動作の種類によっては、フラグを使用したチェック処
理や1レコードのアクセスを行うために、他のレコード
に対して、複数回のアクセスを必要とする場合がある。
【0005】このように、アプリケーションプログラム
群は、それぞれにチェック処理やファイル間アクセスを
行わなければならないため、ファイル入出力処理におい
て過重な負担がかかるため、これらを意識した複雑なプ
ログラムを構成する必要があった。
群は、それぞれにチェック処理やファイル間アクセスを
行わなければならないため、ファイル入出力処理におい
て過重な負担がかかるため、これらを意識した複雑なプ
ログラムを構成する必要があった。
【0006】本発明の目的は、アプリケーションプログ
ラムの作成を簡単化するため、サブプログラムに一括し
てファイル入出力を処理させる方法を提供するものであ
る。
ラムの作成を簡単化するため、サブプログラムに一括し
てファイル入出力を処理させる方法を提供するものであ
る。
【0007】
【課題を解決するための手段】上述の課題を解決するた
め、本発明の入出力一括処理方法は、アプリケーション
プログラム群とファイル群との間に、ファイルの入出力
を専門とするサブプログラムを挿入し、アプリケーショ
ンプログラムは、1レコードに対しサブプログラムを1
回コールし、コールされたサブプログラムが、アプリケ
ーションプログラムから指定されたレコードにアクセス
する処理を行う手段を有している。
め、本発明の入出力一括処理方法は、アプリケーション
プログラム群とファイル群との間に、ファイルの入出力
を専門とするサブプログラムを挿入し、アプリケーショ
ンプログラムは、1レコードに対しサブプログラムを1
回コールし、コールされたサブプログラムが、アプリケ
ーションプログラムから指定されたレコードにアクセス
する処理を行う手段を有している。
【0008】
【作用】ファイルに対し入出力処理を行う場合、アプリ
ケーションプログラムは1レコードに対しサブプログラ
ムを1回コールすることで済む。コールされたサブプロ
グラムは、アプリケーションプログラムから指定された
レコードにアクセスし、アプリケーションプログラムに
代ってファイル入出力処理を行う。
ケーションプログラムは1レコードに対しサブプログラ
ムを1回コールすることで済む。コールされたサブプロ
グラムは、アプリケーションプログラムから指定された
レコードにアクセスし、アプリケーションプログラムに
代ってファイル入出力処理を行う。
【0009】
【実施例】次に本発明の一実施例について図面を参照し
て説明する。
て説明する。
【0010】図1は本発明のファイル入出力一括処理方
法の一実施例を示す概念図、図2は図1の詳細構成図で
サブプログラムのファイルアクセスの方法を示したもの
である。
法の一実施例を示す概念図、図2は図1の詳細構成図で
サブプログラムのファイルアクセスの方法を示したもの
である。
【0011】この実施例は図1に示すように、ファイル
群12とアプリケーションプログラム10の間にサブプ
ログラム11を存在させた構成になっており、従来、ア
プリケーションプログラムが行っていた入出力処理をサ
ブプログラムに代替して行わせるものである。
群12とアプリケーションプログラム10の間にサブプ
ログラム11を存在させた構成になっており、従来、ア
プリケーションプログラムが行っていた入出力処理をサ
ブプログラムに代替して行わせるものである。
【0012】次に動作について説明する。アプリケーシ
ョンプログラム10からファイル群12に対し、入出力
処理を実施する場合、アプリケーションプログラム10
は、1レコードに対し、サブプログラム11を1回コー
ルする。ファイル群12に対して複数回アクセスが必要
な場合、すなわち、図2に示すように管理番号の登録に
よる管理レコード24に属するレコード群25が対象と
なる場合でも、アプリケーションプログラム20、また
は21は、レコード群25の1レコードに対しサブプロ
グラム22を1回コールする。コールされたサブプログ
ラム22は、まず、管理レコード24をチェックし、ア
プリケーションプログラム20または21から指定され
たレコード群25がアクセス可能であるか否かを判断す
る。アクセス可能であれば、管理レコード24にフラグ
を立て目的のレコード群25にアクセスして指定の入出
力動作を行う。
ョンプログラム10からファイル群12に対し、入出力
処理を実施する場合、アプリケーションプログラム10
は、1レコードに対し、サブプログラム11を1回コー
ルする。ファイル群12に対して複数回アクセスが必要
な場合、すなわち、図2に示すように管理番号の登録に
よる管理レコード24に属するレコード群25が対象と
なる場合でも、アプリケーションプログラム20、また
は21は、レコード群25の1レコードに対しサブプロ
グラム22を1回コールする。コールされたサブプログ
ラム22は、まず、管理レコード24をチェックし、ア
プリケーションプログラム20または21から指定され
たレコード群25がアクセス可能であるか否かを判断す
る。アクセス可能であれば、管理レコード24にフラグ
を立て目的のレコード群25にアクセスして指定の入出
力動作を行う。
【0013】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、複数のフ
ァイルに対し、複数のアプリケーションプログラムがフ
ァイル入出力処理を行う場合、サブプログラムをコール
することにより、複雑な入出力処理は、サブプログラム
に代替させることができ、アプリケーションプログラム
が簡素化されプログラム作成の煩雑さが軽減される効果
がある。
ァイルに対し、複数のアプリケーションプログラムがフ
ァイル入出力処理を行う場合、サブプログラムをコール
することにより、複雑な入出力処理は、サブプログラム
に代替させることができ、アプリケーションプログラム
が簡素化されプログラム作成の煩雑さが軽減される効果
がある。
【図1】本発明のファイル入出力一括処理方法の一実施
例を示す概念図である。
例を示す概念図である。
【図2】図1の詳細構成図でサブプログラムのファイル
アクセス方法を示す構成図である。
アクセス方法を示す構成図である。
10 アプリケーションプログラム 11 サブプログラム 12 ファイル群 20 アプリケーションプログラム1 21 アプリケーションプログラム2 22 サブプログラム 23 ファイル群 24 管理レコード 25 レコード群
Claims (1)
- 【請求項1】 複数のファイルに対し、複数のアプリケ
ーションプログラムがオンライントランザクション処理
を行うときのファイル入出力処理方法において、 アプリケーションプログラム群とファイル群との間に、
ファイルの入出力を専門とするサブプログラムを挿入
し、アプリケーションプログラムは、1レコードに対し
サブプログラムを1回コールし、コールされたサブプロ
グラムが、アプリケーションプログラムから指定された
レコードにアクセスする処理を行うことを特徴とするフ
ァイル入出力一括処理方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3280074A JPH05120101A (ja) | 1991-10-25 | 1991-10-25 | フアイル入出力一括処理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3280074A JPH05120101A (ja) | 1991-10-25 | 1991-10-25 | フアイル入出力一括処理方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05120101A true JPH05120101A (ja) | 1993-05-18 |
Family
ID=17619943
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3280074A Pending JPH05120101A (ja) | 1991-10-25 | 1991-10-25 | フアイル入出力一括処理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05120101A (ja) |
-
1991
- 1991-10-25 JP JP3280074A patent/JPH05120101A/ja active Pending
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