JPH05120404A - コマンド処理方式 - Google Patents

コマンド処理方式

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JPH05120404A
JPH05120404A JP3306486A JP30648691A JPH05120404A JP H05120404 A JPH05120404 A JP H05120404A JP 3306486 A JP3306486 A JP 3306486A JP 30648691 A JP30648691 A JP 30648691A JP H05120404 A JPH05120404 A JP H05120404A
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JP
Japan
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parameter
command
data
processing unit
input
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Application number
JP3306486A
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English (en)
Inventor
Atsuhiko Muramatsu
淳彦 村松
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Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Publication date
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Publication of JPH05120404A publication Critical patent/JPH05120404A/ja
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    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02EREDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
    • Y02E60/00Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
    • Y02E60/30Hydrogen technology
    • Y02E60/50Fuel cells

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  • Processing Or Creating Images (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 製図システムなどでコマンドのパラメータと
して図形を用いる場合、コマンドのパラメータ形式を変
えることなく、既存のパラメータ仕様にないデータをパ
ラメータ情報として用いることを可能にする。 【構成】 主処理部31は、キーボード1などから入力
されるコマンド情報を実行し、実行結果をディスプレイ
2に表示する。この入力されたコマンド情報のパラメー
タデータが所定の仕様でない時、主処理部31は副処理
部32に制御を渡す。副処理部32では、補助記憶装置
4の図形データファイルなどを参照して、入力パラメー
タデータを所定の仕様に合致するデータに変換する。主
処理部31では、この変換されたデータを入力コマンド
情報のパラメータ情報として該コマンドを実行する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はコマンド処理方式に係
り、特に、利用者が入力するコマンドを実行し、コマン
ドのパラメータとして図形を用いる製図システムなどの
情報処理システムにおいて、パラメータとしての入力デ
ータが所定の仕様でないときにも、そのデータをパラメ
ータ情報として用いることを可能とするコマンド処理方
式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の製図システムなどでは、一般に図
形をパラメータとして用いるとき、その図形自身を操作
する場合は、対象とする図形を指定し入力するのみで、
パラメータとして用いることができるようになってい
る。例えば、図形を移動するとき、対象とする図形をピ
ックするなどの操作で、対象とする図形を指定すること
ができ、パラメータとして用いることができる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このように従来技術で
は、図形をパラメータとして用いるとき、その図形自身
を操作する場合は、対象とする図形を指定入力するのみ
で、パラメータとして用いることができるが、図形の属
性をパラメータとして用いようとすると、図形を指定入
力するのみではパラメータとして用いることが出来ない
問題点があった。例えば、既にシステムに定義され、即
ちシステム内に作成・記憶保存されている円を用い、該
円の円周と同一の長さの線分を指定位置に作成すると
き、該円を単に指定するのみではパラメータとして用い
ることはできず、通常は、該円を指定して、該円の属性
を表示させ、その属性の該円の半径を読み取り、読み取
った半径から円周を計算し、求まった円周をもちいて線
分を作成しており、相当に手間を要していた。
【0004】本発明の目的は、利用者が入力するコマン
ドを実行し、コマンドのパラメータとして図形を用いる
製図システムなどにおいて、パラメータとしての入力デ
ータが所定の仕様でないときでも、コマンドのパラメー
タ形式を変えることなく、そのデータをパラメータ情報
として用いることを可能にすることにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明は、利用者が入力するコマンドを実行する手
段に、入力コマンドのパラメータデータが既存のパラメ
ータ仕様と異なる時、該データを既存のパラメータ仕様
に変換する手段を付加したことである。
【0006】
【作用】利用者が入力するコマンドを実行する手段を主
処理部、入力パラメータデータを変換する手段を副処理
部と称すことにする。パラメータとしての入力データが
所定の仕様でないとき、主処理部は副処理部に制御を移
す。副処理部では、該入力データを所定の仕様のデータ
に変換し、変換結果を主処理部に戻す。主処理部では、
変換結果を入力されたコマンドのパラメータデータとし
て該コマンドを実行する。これにより、コマンドのパラ
メータ形式を変えることなく、既存のパラメータ仕様に
ないデータをパラメータ情報として用いることが可能に
なる。
【0007】
【実施例】以下、本発明の一実施例について図面を用い
て詳述する。
【0008】図1は本発明の一実施例のシステム構成を
示す。キーボード1は利用者が入力するコマンド、デー
タなどを図形処理装置3に伝えるものである。なお、入
力装置としてはキーボード1の他にマウスやタブレット
などが用いられるが、図1では省略してある。ディスプ
レイ2は図形処理装置3におけるコマンド情報の実行結
果を表示するもので、一般にはグラフィックディスプレ
イなどが使用される。図形処理装置3はプログラムとメ
モリを含むが、ここでは機能的に主処理部31と副処理
部32に分かれる。主処理部31はキーボード1から得
られるコマンド情報を実行し、実行結果をディスプレイ
2に表示するもので、これは従来システムと同様であ
る。副処理部32は、本発明により付加されたもので、
キーボード1から得られるコマンド情報を主処理部31
において実行する際、パラメータとしての入力データが
図形であって且つ所定(既存)のパラメータ仕様と異な
るとき、主処理部31により呼び出され、該図形の属性
から当該パラメータの仕様に合うデータを生成し、結果
を主処理部31に引き渡すものである。主処理部31で
は、副処理部32から引き渡されたデータを、キーボー
ド1から得られるコマンドのパラメータ情報として当該
コマンドを実行する。補助記憶装置4は図形データファ
イルを格納するもので、主処理部31及び副処理部32
の両方からアクセスされる。
【0009】本実施例の動作の説明に用いるコマンド情
報は、図2に示す3つの部分から構成されるものとす
る。最初の動作内容識別情報は、コマンドがどのような
動作を行うかを表わすもので、一般に命令部と呼ばれて
いる部分である。次のパラメータ情報は、コマンドの動
作に必要なデータを入力する部分で、一般にパラメータ
と呼ばれる部分である。終了情報とは、1つのコマンド
の終了を示すもので、一般にコマンドの区切りと呼ばれ
るものである。
【0010】ここで、具体的なコマンドの例として、始
点の位置P1=(x1,y1)と、線分の方向U=(u
x,uy)と、長さbを与え、線分を作成する、つぎの
形式のコマンド、 コマンド …… SEG (x1,y1) (ux,uy)
b;を例にとって説明する。これは、「SEG」が動
作内容識別情報で、(x1,y1)と(ux,uy)とb
とがパラメータ情報で、「;」が終了情報である。この
コマンドを用い、図3の右側に示すような線分を作成す
ることを考える。この場合のコマンド情報の構成とデー
タの例を図4に示す。
【0011】コマンドの入力で、最初は「SEG」を読
み込み、次に画面などから例えばP1を(x1,y1)と
して読み込み、次にキーボード1などから例えば(1.
0,1.0)を(ux,uy)として読み込み、最後に
キーボード1などから例えば62.8などをbとして入
力すれば、線分を作成できる。ここで、最後のbを図3
の左側に示す円を画面上から指定して実行したとき、従
来は仕様通りではないということで、データを再入力す
るか、コマンドを異常終了するかしかなかった。本発明
では、パラメータ情報の最後のbを図3の左側に示す円
を画面上から指定して、コマンドを実行するとき、主処
理部31の制御を副処理部32に移し、副処理部32で
は、予め外部記憶装置4に保持されている図形データフ
ァイルから利用者が指定した円のデータを読み込んで円
周の値を算出し、算出した円周の値をbとして、制御を
主処理部31へ戻す。この結果、主処理部31では、従
来と同様にして上記の線分を作成するコマンドを用い
て、図3の右側に示すような指定円の円周を長さとする
線分を作成することができる。
【0012】以下に、図1の主処理部31と副処理部3
2の動作を、図5のフローチャートを用いて説明する。
図5において、ステップ107が副処理部32での処理
で、それ以外は主処理部31の処理である。
【0013】先ず、ステップ101では、利用者がキー
ボード1を介して入力したコマンド情報の最初の部分で
ある動作内容識別情報を読み込む。ここでは、コマンド
情報としては、図4の形式例の「SEG(x1,y1
(ux,uy)b;」をとるとする。したがって、この
ステップ101では、「SEG」を動作内容識別情報と
して読み込む。
【0014】次に、ステップ102では、利用者がキー
ボード1を介して入力したデータを読み込み、次のステ
ップ103へ行く。
【0015】ステップ103では、上記の入力データが
終了情報か否か判定し、例えば、図4の例では「;」か
否かを判断し、終了情報のときステップ109へ行き、
終了情報でなければステップ104へ行く。
【0016】次に、ステップ104では、パラメータ情
報の1つとして、利用者がキーボード1を介して入力し
たデータを、ステップ102で入力された部分から継続
し、パラメータ情報の1つを完成する形態で読み込む。
例では、(x1,y1)を示すデータを読み込む。その
後、ステップ108までを通り、再度このステップに来
たとき、次の(ux,uy)を示すデータを読み込む。
さらに、ステップ108までを通り、再度このステップ
に来たとき、最後のbを示すデータを読み込むことにな
る。
【0017】(x1,y1)を示すデータとしては、キー
ボード1から座標値として入力する、或いは、グラフィ
ックディスプレイとマウスなどとを用いて画面上の位置
を入力する、などの形態でデータを入力するのが一般的
である。次の(ux,uy)を示すデータは、方向ベク
トルとして、例えば図4に示すように(1.0,1.0)
として与えるものであり、キーボード1などから、座標
値を入力するのと同様な形態で入力するのが一般であ
る。最後のbを示すデータとしては、長さであるから、
通常はキーボード1などから入力するのが一般である。
これらパラメータ情報の入力として、キーボード1から
入力するのは文字列として入力するので、文字列の入力
を容易化したグラフィックディスプレイの画面を用いる
メニューや、タブレットを用いるメニューや、ファンク
ションキーなどを用いて入力してよいことは勿論であ
る。
【0018】本発明では、例えば上記パラメータ情報の
bを示すデータとして、既にシステム内に作成・記憶・
表示されている図形を指定して入力することを可能にす
るものである。ここでは例として、図3に示す円を利用
者が指定して入力する。指定の方法は、従来、図形の移
動などを行う際に、用いられているもの、例えば、ディ
スプレイ2の画面上で図形をピックするなどの方法を用
いる。この図形が指定されたとき、入力されるデータと
しては、図形を識別する情報として、例えば、図形名が
得られる。
【0019】次に、ステップ105では、ステップ10
2で得た入力データが図形か否かを判断し、入力データ
が図形のときステップ106へ行き、入力データが図形
ではないときステップ108へ行く。図4の上記例で
は、パラメータ情報(x1,y1)のときステップ108
へ行き、パラメータ情報(ux,uy)のときもステッ
プ108へ行き、パラメータ情報bのとき図形というこ
とで次のステップ106へ行く。
【0020】次に、ステップ106では、上記入力デー
タとしての図形が当該パラメータ仕様と異なるのか否か
を判定する。入力データとしての図形が当該パラメータ
仕様と異なるときは、ステップ107へ行き、入力デー
タとしての図形が当該パラメータ仕様を満足するときは
ステップ108へ行く。例では、パラメータ情報bのと
き図形ということでこのステップを通り、パラメータ情
報bは長さが必要であるが、入力データは図形としての
円である。従って、この場合は円の属性である半径、直
径、円周などを用いて、パラメータ情報bとする必要が
ある。この場合、ステップ107へ行く。
【0021】次に、ステップ107では、ステップ10
2とステップ104とで得た図形から当該パラメータと
しての必要情報を引き出し、パラメータ情報とする。具
体的には、ステップ102とステップ104とで得た図
形と当該パラメータとしての必要情報とを、主処理部3
1が副処理部32に渡し、副処理部32において、当該
図形の属性を引き出し、その属性を用いて当該パラメー
タとしての必要情報を作成して、主処理部31に引き渡
す、という処理形態となる。その後、次のステップ10
8へ行く。
【0022】例えば、入力データの円を識別する情報、
例えば図形名と、当該パラメータとしての必要情報は長
さという情報を、主処理部31が副処理部32に渡す
と、副処理部32は、補助記憶装置4に既に保持されて
いる図形データファイルを参照して、上記図形名から該
円の属性としての半径rを、例えばr=10.0として
引き出し、このrから円周Lは、 L=2πr≒62.8
と算出し、b=Lとしてパラメータ情報を主処理部2
に引き渡す。
【0023】次に、ステップ108では、当該コマンド
のパラメータ情報がすべて入力されたか否かを判定し、
パラメータ情報がすべて入力されたときステップ109
へ行き、パラメータ情報がすべて入力されていないとき
ステップ102へ戻る。
【0024】最後に、ステップ109では、入力された
コマンド情報でコマンドを実行する。例では、図4の右
側に示す線分を作成する。
【0025】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
利用者が入力するコマンドを実行し、コマンドのパラメ
ータとして図形を用いる製図システムなどにおいて、パ
ラメータの入力時点に所定の仕様でないデータが入力さ
れたとき、元となるコマンドのパラメータ形式を変える
ことなく、そのデータをパラメータ情報として用いるこ
とが可能となる。即ち、利用者の用途に応じて、元とな
るコマンドのパラメータ形式を変更することなく、パラ
メータとしての入力データの内容を変えることができる
ようになり、この種のシステムの使い勝手が向上する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例のシステムのブロック図であ
る。
【図2】コマンド情報の構成例を示す図である。
【図3】本発明による具体的処理例を示す図である。
【図4】図3の例のコマンドの構成と入力データの一例
を示す図である。
【図5】図1の主処理部と副処理部の処理フロー図であ
る。
【符号の説明】
1 キーボード 2 ディスプレイ 3 図形処理装置 31 主処理部 32 副処理部 4 補助記憶装置

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 利用者が入力するコマンドを実行し、コ
    マンドのパラメータとして図形を用いる情報処理システ
    ムにおいて、 入力コマンドのパラメータデータが既存のパラメータ仕
    様と異なる時、該データを既存のパラメータ仕様に変換
    する手段を付加し、変換結果を入力コマンドのパラメー
    タデータとして当該コマンドを実行することを特徴とす
    るコマンド処理方式。
JP3306486A 1991-10-25 1991-10-25 コマンド処理方式 Pending JPH05120404A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3306486A JPH05120404A (ja) 1991-10-25 1991-10-25 コマンド処理方式

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3306486A JPH05120404A (ja) 1991-10-25 1991-10-25 コマンド処理方式

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH05120404A true JPH05120404A (ja) 1993-05-18

Family

ID=17957603

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JP3306486A Pending JPH05120404A (ja) 1991-10-25 1991-10-25 コマンド処理方式

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