JPH0512058Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0512058Y2 JPH0512058Y2 JP1985118494U JP11849485U JPH0512058Y2 JP H0512058 Y2 JPH0512058 Y2 JP H0512058Y2 JP 1985118494 U JP1985118494 U JP 1985118494U JP 11849485 U JP11849485 U JP 11849485U JP H0512058 Y2 JPH0512058 Y2 JP H0512058Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- print head
- mounting member
- carriage
- contact
- head
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Impact Printers (AREA)
- Common Mechanisms (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
考案の目的
(産業上の利用分野)
この考案はプラテンに沿つて移動可能なキヤリ
ツジの上面に、プラテンと対向する印字ヘツドを
支持したプリンタに係り、特に前記印字ヘツドの
キヤリツジに対する取付構成に関するものであ
る。
ツジの上面に、プラテンと対向する印字ヘツドを
支持したプリンタに係り、特に前記印字ヘツドの
キヤリツジに対する取付構成に関するものであ
る。
(従来の技術)
従来のこの種のプリンタにおいては、印字ヘツ
ドがその底部においてねじ等によりキヤリツジの
上面に取付けられていた。
ドがその底部においてねじ等によりキヤリツジの
上面に取付けられていた。
(考案が解決しようとする問題点)
ところが、この取付構成によると、印字ヘツド
のキヤリツジに対する着脱操作が面倒であるばか
りでなく、印字ヘツドの下側部分のみがキヤリツ
ジに接触する構成であるため、印字ヘツドの上側
部分における放熱効率が悪くなるという問題点が
あつた。
のキヤリツジに対する着脱操作が面倒であるばか
りでなく、印字ヘツドの下側部分のみがキヤリツ
ジに接触する構成であるため、印字ヘツドの上側
部分における放熱効率が悪くなるという問題点が
あつた。
考案の構成
(問題点を解決するための手段)
この考案は前記問題点を解決するためになされ
たものであり、その解決手段は、印字ヘツド3の
上部外周面に接触する金属製の帯板材料よりなる
取付部材25と、その取付部材25の一端部に設
けられたキヤリツジ4の支持部33に掛止して取
付部材25を印字ヘツド3に対し接離可能に支持
する掛止部26と、取付部材25が印字ヘツド3
に接触した状態においてキヤリツジ4の外面に面
接触する当接部29を設け、さらに、その当接部
29を前記面接触する方向へ付勢してその接触位
置に保持する弾性変形可能な保持部材37とから
構成されている。
たものであり、その解決手段は、印字ヘツド3の
上部外周面に接触する金属製の帯板材料よりなる
取付部材25と、その取付部材25の一端部に設
けられたキヤリツジ4の支持部33に掛止して取
付部材25を印字ヘツド3に対し接離可能に支持
する掛止部26と、取付部材25が印字ヘツド3
に接触した状態においてキヤリツジ4の外面に面
接触する当接部29を設け、さらに、その当接部
29を前記面接触する方向へ付勢してその接触位
置に保持する弾性変形可能な保持部材37とから
構成されている。
(作用)
従つて、この考案の印字ヘツド取付装置におい
ては、印字ヘツド3をキヤリツジ4の上面に載置
し、キヤリツジ4の支持部33に対し取付部材2
5の掛止部26を掛止し、取付部材25を印字ヘ
ツド3の上面に接触させ、その取付部材25の当
接部29をキヤリツジ4の外面に当接させ、その
当接部29とキヤリツジ4との接触状態を前記保
持部材37により保持すれば、簡単な操作により
印字ヘツド3がキヤリツジ4上に取付けられる。
そして、この取付状態においては、当接部29と
キヤリツジ4とが面接触され、且つ、保持部材3
7により当接部29が前記面接触方向に付勢され
ているので、取付部材25とキヤリツジ4とが充
分な接触状態を保つことができ、取付部材25が
印字ヘツド3の熱をキヤリツジ4によく伝達する
ことができるため、印字ヘツド3全体の放熱効率
がよくなる。
ては、印字ヘツド3をキヤリツジ4の上面に載置
し、キヤリツジ4の支持部33に対し取付部材2
5の掛止部26を掛止し、取付部材25を印字ヘ
ツド3の上面に接触させ、その取付部材25の当
接部29をキヤリツジ4の外面に当接させ、その
当接部29とキヤリツジ4との接触状態を前記保
持部材37により保持すれば、簡単な操作により
印字ヘツド3がキヤリツジ4上に取付けられる。
そして、この取付状態においては、当接部29と
キヤリツジ4とが面接触され、且つ、保持部材3
7により当接部29が前記面接触方向に付勢され
ているので、取付部材25とキヤリツジ4とが充
分な接触状態を保つことができ、取付部材25が
印字ヘツド3の熱をキヤリツジ4によく伝達する
ことができるため、印字ヘツド3全体の放熱効率
がよくなる。
(実施例)
以下、この考案を具体化した一実施例を図面に
基づいて説明する。
基づいて説明する。
第1図に示すように、プリンタの外箱(図示し
ない)にはプラテン1が回転駆動可能に支持され
るとともに、そのプラテン1の前方(第1図の左
方)にはプラテン1と平行に延びるガイド軸2が
設けられている。このガイド軸2にはプラテン1
と対向する印字ヘツド3を支持したキヤリツジ4
が後方(第1図の右方)の挿通孔5にて摺動可能
に支持されている。キヤリツジ4の前端は底箱内
部フレーム6の前面に装着したレール7によつて
移動案内される。
ない)にはプラテン1が回転駆動可能に支持され
るとともに、そのプラテン1の前方(第1図の左
方)にはプラテン1と平行に延びるガイド軸2が
設けられている。このガイド軸2にはプラテン1
と対向する印字ヘツド3を支持したキヤリツジ4
が後方(第1図の右方)の挿通孔5にて摺動可能
に支持されている。キヤリツジ4の前端は底箱内
部フレーム6の前面に装着したレール7によつて
移動案内される。
この実施例のキヤリツジ4は前記挿通孔5が形
成された合成樹脂製の摺動部体9と、印字ヘツド
3を支持するアルミニウム製のヘツド支持部体8
とから構成され、双方8,9はねじ10と凹凸の
連結部11にて一体的に組付けられている。ヘツ
ド支持部体8の両側外面には複数条の冷却フイン
12が突設されている。摺動部体9の上端面には
紙押え13とリボンガイド14とが一体形成され
ている。なお、第1図において15はプラテン1
の下側面と対向して延びるように前記内部フレー
ム6に一体形成された用紙案内部である。
成された合成樹脂製の摺動部体9と、印字ヘツド
3を支持するアルミニウム製のヘツド支持部体8
とから構成され、双方8,9はねじ10と凹凸の
連結部11にて一体的に組付けられている。ヘツ
ド支持部体8の両側外面には複数条の冷却フイン
12が突設されている。摺動部体9の上端面には
紙押え13とリボンガイド14とが一体形成され
ている。なお、第1図において15はプラテン1
の下側面と対向して延びるように前記内部フレー
ム6に一体形成された用紙案内部である。
次に、キヤリツジ4の前記ヘツド支持部体8に
対する印字ヘツド3の取付構成について詳細に説
明する。
対する印字ヘツド3の取付構成について詳細に説
明する。
第2図に示すように、ヘツド支持部体8には収
容凹部17が形成され、その底面には段差部18
が設けられている。印字ヘツド3はヘツド支持部
体8の収容凹部17内にその下半分が収容され、
印字ヘツド3の下面に設けた脚部19は前記段差
部18上に当接支持され、左右方向の移動が防止
されている。又、第1図に示すように印字ヘツド
3の後面にはプラテン1に向つて突出するノーズ
部21が設けられ、その下面には前記摺動部体9
の上端面に一体形成された突起23に嵌合する切
欠部22が形成されている。そして、その切欠部
22と突起23との嵌合により、ヘツド支持部体
8に対する印字ヘツド3の前後方向の移動が防止
されるようになつている。
容凹部17が形成され、その底面には段差部18
が設けられている。印字ヘツド3はヘツド支持部
体8の収容凹部17内にその下半分が収容され、
印字ヘツド3の下面に設けた脚部19は前記段差
部18上に当接支持され、左右方向の移動が防止
されている。又、第1図に示すように印字ヘツド
3の後面にはプラテン1に向つて突出するノーズ
部21が設けられ、その下面には前記摺動部体9
の上端面に一体形成された突起23に嵌合する切
欠部22が形成されている。そして、その切欠部
22と突起23との嵌合により、ヘツド支持部体
8に対する印字ヘツド3の前後方向の移動が防止
されるようになつている。
第1,2,3図に示すように、印字ヘツド3の
上面にはヘツド支持部体8に対し印字ヘツド3を
上方移動不能に取付けるための取付部材25が配
置されている。この取付部材25はアルミニウム
等の伝熱効果がよい金属製の帯板材料よりなり、
印字ヘツド3の上部外面と接触し得るようにアー
チ状に形成されている。第2,3図に示すよう
に、取付部材25の一端部には正面形「状の掛止
部26が折曲形成されており、その垂下部は若干
前方に傾いていて、そこには幅狭部27と幅広部
28とが上下に設けられている。又、第2図に示
すように、取付部材25の他端部には正面形略U
字状の当接部29が折曲形成され、その端面には
嵌合孔30が切欠形成されている。
上面にはヘツド支持部体8に対し印字ヘツド3を
上方移動不能に取付けるための取付部材25が配
置されている。この取付部材25はアルミニウム
等の伝熱効果がよい金属製の帯板材料よりなり、
印字ヘツド3の上部外面と接触し得るようにアー
チ状に形成されている。第2,3図に示すよう
に、取付部材25の一端部には正面形「状の掛止
部26が折曲形成されており、その垂下部は若干
前方に傾いていて、そこには幅狭部27と幅広部
28とが上下に設けられている。又、第2図に示
すように、取付部材25の他端部には正面形略U
字状の当接部29が折曲形成され、その端面には
嵌合孔30が切欠形成されている。
一方、第3図に示すように、取付部材25の前
記掛止部26と対応するヘツド支持部体8の外面
には溝32が上下に延びるように形成されてい
る。溝32の上端内側面には前記掛止部26の幅
狭部27が嵌合し得る間隔をおいて相対向する一
対の支持部33が突設されている。そして、両支
持部33間に掛止部26の幅狭部27を嵌合する
ことにより、ヘツド支持部体8に対し取付部材2
5が取外し可能に支持され、その支持部を中心に
して取付部材25を印字ヘツド3側に回したとき
には取付部材25の下面全体が印字ヘツド3の上
部外面に接触するようになつている。なお、取付
部材25を印字ヘツド3に接触させた状態におい
ては、取付部材25の前記当接部29の下面がヘ
ツド支持部体8の他側上面に後述する保持部材3
7の作用により弾性接触される。
記掛止部26と対応するヘツド支持部体8の外面
には溝32が上下に延びるように形成されてい
る。溝32の上端内側面には前記掛止部26の幅
狭部27が嵌合し得る間隔をおいて相対向する一
対の支持部33が突設されている。そして、両支
持部33間に掛止部26の幅狭部27を嵌合する
ことにより、ヘツド支持部体8に対し取付部材2
5が取外し可能に支持され、その支持部を中心に
して取付部材25を印字ヘツド3側に回したとき
には取付部材25の下面全体が印字ヘツド3の上
部外面に接触するようになつている。なお、取付
部材25を印字ヘツド3に接触させた状態におい
ては、取付部材25の前記当接部29の下面がヘ
ツド支持部体8の他側上面に後述する保持部材3
7の作用により弾性接触される。
第1,2図に示すように、ヘツド支持部体8の
他側面には上下に延びる溝35が刻設され、溝3
5の中間部内側面には相対向する一対の軸部36
が突設されている。これらの軸部36には前記当
接部29に係合して取付部材25を印字ヘツド3
に対する接触位置に保持するための保持部材37
が装着されている。
他側面には上下に延びる溝35が刻設され、溝3
5の中間部内側面には相対向する一対の軸部36
が突設されている。これらの軸部36には前記当
接部29に係合して取付部材25を印字ヘツド3
に対する接触位置に保持するための保持部材37
が装着されている。
保持部材37は前記軸部36に嵌合する小孔3
9を有する一対の脚片41と、脚片41から上方
に向つて倒立」字状に延びる作用部42と、その
作用部42の先端から上方に起立する操作部43
とから金属製の板ばねにより一体構成されてい
る。作用部42と操作部43との連結部には取付
部材25の当接部29の上面に設けた凹部44に
係合可能な押圧突部45が設けられている。そし
て、保持部材37を第2図に示す鎖線位置から実
線位置に向けて回動し、前記押圧突部45を当接
部29の凹部44に係合したときには、保持部材
37の弾性により当接部29の下面がヘツド支持
部体8の上面に圧接されるとともに、取付部材2
5の下面全体が印字ヘツド3の上部外面に圧接さ
れ、この状態において印字ヘツド3がヘツド支持
部体8に対し移動不能に組付保持される。なお、
ヘツド支持部体8の上面には当接部29の前記嵌
合孔30に嵌合するピン46が突設され、このピ
ン46と嵌合孔30との嵌合により取付部材25
の当接部29側における前後方向の位置が決めら
れるようになつている。
9を有する一対の脚片41と、脚片41から上方
に向つて倒立」字状に延びる作用部42と、その
作用部42の先端から上方に起立する操作部43
とから金属製の板ばねにより一体構成されてい
る。作用部42と操作部43との連結部には取付
部材25の当接部29の上面に設けた凹部44に
係合可能な押圧突部45が設けられている。そし
て、保持部材37を第2図に示す鎖線位置から実
線位置に向けて回動し、前記押圧突部45を当接
部29の凹部44に係合したときには、保持部材
37の弾性により当接部29の下面がヘツド支持
部体8の上面に圧接されるとともに、取付部材2
5の下面全体が印字ヘツド3の上部外面に圧接さ
れ、この状態において印字ヘツド3がヘツド支持
部体8に対し移動不能に組付保持される。なお、
ヘツド支持部体8の上面には当接部29の前記嵌
合孔30に嵌合するピン46が突設され、このピ
ン46と嵌合孔30との嵌合により取付部材25
の当接部29側における前後方向の位置が決めら
れるようになつている。
従つて、上記した構成よりなる印字ヘツド取付
装置においては、まずヘツド支持部体8の支持部
33間に掛止部26の幅狭部27を嵌合してヘツ
ド支持部体8に対し取付部材25の一端部を掛止
し、次いで、取付部材25を印字ヘツド3側に回
して双方を互いに接触させた後、保持部材37に
よりヘツド支持部体8と当接部29との圧接状態
を保持すれば、キヤリツジ4上に印字ヘツド3を
簡単に組付保持することができる。そして、この
印字ヘツド3の組付状態においては、印字ヘツド
3の脚部19とヘツド支持部体8の段差部18と
の接触を介して印字ヘツド3の下側部分における
熱がキヤリツジ4側に伝導されるとともに、印字
ヘツド3の上部外面と取付部材25との接触を介
して印字ヘツド3の上側部分の熱がキヤリツジ4
側へ伝導される。それゆえ、従来とは異なり、印
字ヘツド3の熱がその上部及び下部において効率
よく放熱される。又、この実施例の取付部材25
はその掛止部26にてヘツド支持部体8に対し着
脱可能となつているため、回動可能に支持する場
合と比較して構成及び組付がより簡単である。
装置においては、まずヘツド支持部体8の支持部
33間に掛止部26の幅狭部27を嵌合してヘツ
ド支持部体8に対し取付部材25の一端部を掛止
し、次いで、取付部材25を印字ヘツド3側に回
して双方を互いに接触させた後、保持部材37に
よりヘツド支持部体8と当接部29との圧接状態
を保持すれば、キヤリツジ4上に印字ヘツド3を
簡単に組付保持することができる。そして、この
印字ヘツド3の組付状態においては、印字ヘツド
3の脚部19とヘツド支持部体8の段差部18と
の接触を介して印字ヘツド3の下側部分における
熱がキヤリツジ4側に伝導されるとともに、印字
ヘツド3の上部外面と取付部材25との接触を介
して印字ヘツド3の上側部分の熱がキヤリツジ4
側へ伝導される。それゆえ、従来とは異なり、印
字ヘツド3の熱がその上部及び下部において効率
よく放熱される。又、この実施例の取付部材25
はその掛止部26にてヘツド支持部体8に対し着
脱可能となつているため、回動可能に支持する場
合と比較して構成及び組付がより簡単である。
なお、この考案は前記実施例の構成に限定され
るものではなく、例えば印字ヘツド3の形状に応
じて取付部材25の形状を適宜変更する等、この
考案の趣旨を逸脱しない範囲で各部の構成を任意
に変更して具体化することも可能である。
るものではなく、例えば印字ヘツド3の形状に応
じて取付部材25の形状を適宜変更する等、この
考案の趣旨を逸脱しない範囲で各部の構成を任意
に変更して具体化することも可能である。
考案の効果
以上詳述したように、この考案によれば、キヤ
リツジの支持部に対し取付部材の掛止部を掛止す
るとともに、保持部材により取付部材の当接部を
キヤリツジとの接触状態に保持させるのみで印字
ヘツドをキヤリツジ上に取付けることができるの
で、印字ヘツドの取付け作業を簡単に行うことが
でき、また、取付状態においては、当接部とキヤ
リツジとが面接触されるとともに、当接部がその
面接触方向に付勢されるよう構成されていること
により、取付部材とキヤリツジとが充分な接触状
態を保つことができ、取付部材が印字ヘツドの熱
をキヤリツジによく伝導させることができるた
め、印字ヘツド全体の放熱効率を向上することが
でき、さらに、保持部材を弾性変形可能とするこ
とにより取付部材には高い弾性が要求されないた
め、取付部材として幅広或いは厚いものを用いる
ことができ、高い熱伝導性を持たせることができ
るという優れた効果を奏する。
リツジの支持部に対し取付部材の掛止部を掛止す
るとともに、保持部材により取付部材の当接部を
キヤリツジとの接触状態に保持させるのみで印字
ヘツドをキヤリツジ上に取付けることができるの
で、印字ヘツドの取付け作業を簡単に行うことが
でき、また、取付状態においては、当接部とキヤ
リツジとが面接触されるとともに、当接部がその
面接触方向に付勢されるよう構成されていること
により、取付部材とキヤリツジとが充分な接触状
態を保つことができ、取付部材が印字ヘツドの熱
をキヤリツジによく伝導させることができるた
め、印字ヘツド全体の放熱効率を向上することが
でき、さらに、保持部材を弾性変形可能とするこ
とにより取付部材には高い弾性が要求されないた
め、取付部材として幅広或いは厚いものを用いる
ことができ、高い熱伝導性を持たせることができ
るという優れた効果を奏する。
第1図はこの考案を具体化した一実施例を示す
プリンタの部分側断面図、第2図は第1図のA−
A線断面図、第3図は第1図とは異なる方向から
見たキヤリツジの部分側面図である。 図において1はプラテン、3は印字ヘツド、4
はキヤリツジ、25は取付部材、26は掛止部、
29は当接部、33は支持部、37は保持部材で
ある。
プリンタの部分側断面図、第2図は第1図のA−
A線断面図、第3図は第1図とは異なる方向から
見たキヤリツジの部分側面図である。 図において1はプラテン、3は印字ヘツド、4
はキヤリツジ、25は取付部材、26は掛止部、
29は当接部、33は支持部、37は保持部材で
ある。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 プラテン1に沿つて移動可能なキヤリツジ4
の上面に、プラテン1と対向する印字ヘツド3
を支持したプリンタにおいて、 前記印字ヘツド3の上部外周面に金属製の帯
板材料よりなる取付部材25を配置し、その取
付部材25をその一端部の掛止部26において
前記キヤリツジ4に設けた支持部33に掛止し
て、取付部材25を印字ヘツド3に対し接離可
能に支持するとともに、取付部材25の他端部
にはその取付部材25が印字ヘツド3に接触し
た状態においてキヤリツジ4の外面に面接触す
る当接部29を設け、さらに、その当接部29
を前記面接触する方向へ付勢してその接触位置
に保持する弾性変形可能な保持部材37を設け
たことを特徴とする印字ヘツド取付装置。 2 前記取付部材25は前記掛止部26にてキヤ
リツジ4の前記支持部33に対し取外し可能に
支持されている実用新案登録請求の範囲第1項
記載のプリンタの印字ヘツド取付装置。 3 前記保持部材37はキヤリツジ4に対し回動
操作可能に支持した板ばねにより構成されてい
る実用新案登録請求の範囲第1項記載のプリン
タの印字ヘツド取付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985118494U JPH0512058Y2 (ja) | 1985-08-01 | 1985-08-01 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985118494U JPH0512058Y2 (ja) | 1985-08-01 | 1985-08-01 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6228551U JPS6228551U (ja) | 1987-02-20 |
| JPH0512058Y2 true JPH0512058Y2 (ja) | 1993-03-26 |
Family
ID=31004997
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985118494U Expired - Lifetime JPH0512058Y2 (ja) | 1985-08-01 | 1985-08-01 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0512058Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49148371U (ja) * | 1973-04-25 | 1974-12-21 | ||
| JPS622135Y2 (ja) * | 1980-08-11 | 1987-01-19 |
-
1985
- 1985-08-01 JP JP1985118494U patent/JPH0512058Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6228551U (ja) | 1987-02-20 |
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