JPH0512090A - データベースの退避方式 - Google Patents
データベースの退避方式Info
- Publication number
- JPH0512090A JPH0512090A JP3158863A JP15886391A JPH0512090A JP H0512090 A JPH0512090 A JP H0512090A JP 3158863 A JP3158863 A JP 3158863A JP 15886391 A JP15886391 A JP 15886391A JP H0512090 A JPH0512090 A JP H0512090A
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- JP
- Japan
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- database
- data base
- storage
- storing
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- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 データベースの退避時に退避されたデータベ
ースの格納論理の正当性の確認を同時に行うことが可能
なデータベースの退避方式を提供すること。 【構成】 データベースのレコード格納状態を評価する
ために必要な定義情報を記憶する記憶手段(15)と、
この記憶手段に記憶された定義情報を用いて、一時的記
憶手段(14)に記憶したデータベースのページ毎にデ
ータベースレコードの格納状態を評価する第1の評価手
段(16)と、この第1の評価手段により得られた全て
のページに対する評価結果からデータベース全体の格納
状態を評価する第2の評価手段(17)と、この第2の
評価手段によりデータベース全体の格納状態を評価した
後、前記一時的記憶手段に記憶したデータベースを永久
的記憶手段に退避させる手段とから構成されている。
ースの格納論理の正当性の確認を同時に行うことが可能
なデータベースの退避方式を提供すること。 【構成】 データベースのレコード格納状態を評価する
ために必要な定義情報を記憶する記憶手段(15)と、
この記憶手段に記憶された定義情報を用いて、一時的記
憶手段(14)に記憶したデータベースのページ毎にデ
ータベースレコードの格納状態を評価する第1の評価手
段(16)と、この第1の評価手段により得られた全て
のページに対する評価結果からデータベース全体の格納
状態を評価する第2の評価手段(17)と、この第2の
評価手段によりデータベース全体の格納状態を評価した
後、前記一時的記憶手段に記憶したデータベースを永久
的記憶手段に退避させる手段とから構成されている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はデータベースの格納論理
の正当性を確認する方式に関し、特にデータベースの退
避時における確認方式に関するものである。
の正当性を確認する方式に関し、特にデータベースの退
避時における確認方式に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、データベースを磁気テープのよう
な記憶媒体に退避させる場合には、一旦退避させたデー
タベースを退避記憶媒体から読みだし、退避されたデー
タベースの格納論理の正当性を確認した後、再び退避媒
体に読み込んでいた。すなわち、従来はデータベースの
退避操作と退避されたデータベースの格納論理の正当性
確認操作とは同時に行われていなかった。
な記憶媒体に退避させる場合には、一旦退避させたデー
タベースを退避記憶媒体から読みだし、退避されたデー
タベースの格納論理の正当性を確認した後、再び退避媒
体に読み込んでいた。すなわち、従来はデータベースの
退避操作と退避されたデータベースの格納論理の正当性
確認操作とは同時に行われていなかった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このように従来のデー
タベースの退避においては、退避されたデータベースの
格納論理の正当性確認のためには、データベースを退避
媒体に2度に亘って読み込む必要があり、時間の無駄が
あった。
タベースの退避においては、退避されたデータベースの
格納論理の正当性確認のためには、データベースを退避
媒体に2度に亘って読み込む必要があり、時間の無駄が
あった。
【0004】従って本発明は、データベースの退避時に
退避されたデータベースの格納論理の正当性の確認を同
時に行うことにより、上記従来の欠点を除去したデータ
ベースの退避方式を提供することを目的とするものであ
る。
退避されたデータベースの格納論理の正当性の確認を同
時に行うことにより、上記従来の欠点を除去したデータ
ベースの退避方式を提供することを目的とするものであ
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、データ
ベースのレコード格納状態を評価するために必要な定義
情報を記憶する記憶手段と、この記憶手段に記憶された
定義情報を用いて、一時的記憶手段に記憶したデータベ
ースのページ毎にデータベースレコードの格納状態を評
価する第1の評価手段と、この第1の評価手段により得
られた全てのページに対する評価結果からデータベース
全体の格納状態を評価する第2の評価手段と、この第2
の評価手段によりデータベース全体の格納状態を評価し
た後、前記一時的記憶手段に記憶したデータベースを退
避記憶手段に記憶する手段とから構成されていることを
特徴とするデータベースの退避方式が提供される。
ベースのレコード格納状態を評価するために必要な定義
情報を記憶する記憶手段と、この記憶手段に記憶された
定義情報を用いて、一時的記憶手段に記憶したデータベ
ースのページ毎にデータベースレコードの格納状態を評
価する第1の評価手段と、この第1の評価手段により得
られた全てのページに対する評価結果からデータベース
全体の格納状態を評価する第2の評価手段と、この第2
の評価手段によりデータベース全体の格納状態を評価し
た後、前記一時的記憶手段に記憶したデータベースを退
避記憶手段に記憶する手段とから構成されていることを
特徴とするデータベースの退避方式が提供される。
【0006】なお、前記前記定義情報はレコードタイプ
番号およびレコード長情報を含んでいる。
番号およびレコード長情報を含んでいる。
【0007】
【実施例】以下に図面を用いて本発明の一実施例を説明
する。
する。
【0008】図1は本発明のデータベースの退避方式を
示すブロック図である。磁気ディスク11はデータベー
ス12を格納しており、データベース12の退避はデー
タベース退避システム13によって行われる。データベ
ース退避システム13はデータベース12をデータベー
ス退避システム13内の一時記憶手段である読み込みエ
リア14に順次読み込む。データベース退避システム1
3はデータベース定義情報記憶手段15を備えている。
このデータベース定義情報記憶手段15は、データベー
ス12のページ毎のレコード格納状態を評価するために
必要な定義情報、たとえばレコードタイプ番号、レコー
ド長などを記憶する手段である。
示すブロック図である。磁気ディスク11はデータベー
ス12を格納しており、データベース12の退避はデー
タベース退避システム13によって行われる。データベ
ース退避システム13はデータベース12をデータベー
ス退避システム13内の一時記憶手段である読み込みエ
リア14に順次読み込む。データベース退避システム1
3はデータベース定義情報記憶手段15を備えている。
このデータベース定義情報記憶手段15は、データベー
ス12のページ毎のレコード格納状態を評価するために
必要な定義情報、たとえばレコードタイプ番号、レコー
ド長などを記憶する手段である。
【0009】データベース定義情報記憶手段15に記憶
された定義情報は、ページ内格納状態評価手段16(第
1の評価手段)に供給され、ここで読み込みエリア14
に記憶されたデータベース12のページ毎にデータベー
スレコードの格納状態が評価される。この評価結果は順
次データベース格納状態評価手段17(第2の評価手
段)に供給されると共に、データベース12の内容も各
ページの評価が終了する都度磁気テープ18に順次書き
込まれる。データベース格納状態評価手段17は、デー
タベース12における全ページのデータベースレコード
の格納状態の評価結果に基づいてデータベース12全体
の格納論理の正当性の評価を行い、その結果をデータベ
ース退避システム13の利用者に通知する。従って、デ
ータベース退避システム13の利用者は、データベース
12の退避とその格納論理の正当性の確認とを同時に行
ったことになる。
された定義情報は、ページ内格納状態評価手段16(第
1の評価手段)に供給され、ここで読み込みエリア14
に記憶されたデータベース12のページ毎にデータベー
スレコードの格納状態が評価される。この評価結果は順
次データベース格納状態評価手段17(第2の評価手
段)に供給されると共に、データベース12の内容も各
ページの評価が終了する都度磁気テープ18に順次書き
込まれる。データベース格納状態評価手段17は、デー
タベース12における全ページのデータベースレコード
の格納状態の評価結果に基づいてデータベース12全体
の格納論理の正当性の評価を行い、その結果をデータベ
ース退避システム13の利用者に通知する。従って、デ
ータベース退避システム13の利用者は、データベース
12の退避とその格納論理の正当性の確認とを同時に行
ったことになる。
【0010】データベース12の各ページにおけるデー
タベースレコードの格納状態の正当性を評価するための
項目は、データベースの種類や属性によって異なるが、
一般的には次のような項目が挙げられる。 (1)データベース上のレコードがデータベースのレコ
ードの定義と矛盾していないこと。 (2)同じページ内に複数のレコードが存在する場合に
は、レコードの格納領域が重複していないこと。 (3)空きレコードが存在する場合には、他のレコード
と格納領域が重複すること無くページ内で正しくチェー
ンされていること。 (4)レコードが他のデータベースのページをポイント
している場合には、ポイントされたページがデータベー
スの有効範囲であること。
タベースレコードの格納状態の正当性を評価するための
項目は、データベースの種類や属性によって異なるが、
一般的には次のような項目が挙げられる。 (1)データベース上のレコードがデータベースのレコ
ードの定義と矛盾していないこと。 (2)同じページ内に複数のレコードが存在する場合に
は、レコードの格納領域が重複していないこと。 (3)空きレコードが存在する場合には、他のレコード
と格納領域が重複すること無くページ内で正しくチェー
ンされていること。 (4)レコードが他のデータベースのページをポイント
している場合には、ポイントされたページがデータベー
スの有効範囲であること。
【0011】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、デ
ータベースの退避時にデータベースの格納論理の正当性
確認が同時にできるため、データベースの退避の後に格
納論理の正当性確認を行う従来方式に比較して、1/2
の処理時間で退避時の格納論理の正当性確認を行うこと
ができる。
ータベースの退避時にデータベースの格納論理の正当性
確認が同時にできるため、データベースの退避の後に格
納論理の正当性確認を行う従来方式に比較して、1/2
の処理時間で退避時の格納論理の正当性確認を行うこと
ができる。
【図1】本発明のデータベースの退避方式を示すブロッ
ク図である。
ク図である。
11 磁気ディスク
12 データベース
13 データベース退避システム
14 読み込みエリア
15 データベース定義情報記憶手段
16 ページ内格納状態評価手段
17 データベース格納状態評価手段
18 磁気テープ
Claims (2)
- 【請求項1】 データベースのレコード格納状態を評価
するために必要な定義情報を記憶する手段と、この記憶
手段に記憶された定義情報を用いて、一時的記憶手段に
記憶したデータベースのページ毎にデータベースレコー
ドの格納状態を評価する第1の評価手段と、この第1の
評価手段により得られた全てのページに対する評価結果
からデータベース全体の格納状態を評価する第2の評価
手段と、この第2の評価手段によりデータベース全体の
格納状態を評価した後、前記一時的記憶手段に記憶した
データベースを退避記憶手段に記憶する手段とから構成
されていることを特徴とするデータベースの退避方式。 - 【請求項2】 前記定義情報はレコードタイプ番号およ
びレコード長情報を含むことを特徴とする請求項1記載
のデータベースの退避方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3158863A JPH0512090A (ja) | 1991-06-28 | 1991-06-28 | データベースの退避方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3158863A JPH0512090A (ja) | 1991-06-28 | 1991-06-28 | データベースの退避方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0512090A true JPH0512090A (ja) | 1993-01-22 |
Family
ID=15681046
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3158863A Withdrawn JPH0512090A (ja) | 1991-06-28 | 1991-06-28 | データベースの退避方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0512090A (ja) |
-
1991
- 1991-06-28 JP JP3158863A patent/JPH0512090A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19980903 |