JPH06243182A - Cadシステムの図面編集管理装置 - Google Patents

Cadシステムの図面編集管理装置

Info

Publication number
JPH06243182A
JPH06243182A JP5024215A JP2421593A JPH06243182A JP H06243182 A JPH06243182 A JP H06243182A JP 5024215 A JP5024215 A JP 5024215A JP 2421593 A JP2421593 A JP 2421593A JP H06243182 A JPH06243182 A JP H06243182A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
editing
file
stored
storage location
edited
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP5024215A
Other languages
English (en)
Inventor
Akiyoshi Kawahara
章義 川原
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP5024215A priority Critical patent/JPH06243182A/ja
Publication of JPH06243182A publication Critical patent/JPH06243182A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Processing Or Creating Images (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 CADシステムにおいて、作成された各図面
を記憶する図面ファイルの必要とする記憶容量を低減す
る。 【構成】 作成された各図面を記憶する図面ファイル
と、この図面ファイル内の各記憶位置が登録される図面
管理メモリとを設け、図面を指定した読出指令に応じて
図面管理メモリの該当図面に対応する記憶位置を検索
し、図面ファイル内の検索された記憶位置に記憶された
図面を読出す。そして、この読出された図面に対して編
集を行い、編集内容を図面ファイルの空き記憶位置へ格
納する。最後に、編集内容が記憶された記憶位置を図面
管理メモリに編集前図面の記憶位置と共に登録する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はCADシステムに係わ
り、特に一旦作成した図面に対して各種の編集を行った
後に、編集前図面と編集後図面とを図面ファイル内に効
率的に記憶するようにしたCADシステムの図面編集管
理装置に関する。
【0002】
【従来の技術】CAD(計算機を用いた設計)システム
においては、図2に示すように、作成された多数の図面
を記憶するための例えば磁気ディスク装置等で形成され
た図面ファイル1が設けられている。さらに、各図面が
図面ファイル1内のどの位置に記憶されているかが登録
されている図面管理メモリ2が例えばRAM等の内部メ
モリ上に形成されている。例えば、図2においては、図
面Aは図面ファイル1内の記憶位置(アドレス)A1 に
記憶されている。
【0003】そして、例えば仕様変更又は改良のために
一旦作成済みの図面に対して、追加,変更,削除等の編
集を行う場合には、図面管理メモリ2から編集対象の図
面が記憶されている記憶位置(アドレス)を検索する。
そして、図面ファイル1内の検索された記憶位置に記憶
されている図面3を読出して、例えばCRT表示画面4
上へ表示させる。
【0004】そして、CRT表示画面4に表示された図
面3aに対して編集処理を実施する。この場合、例え
ば、図2に示すように、図面が4個の図形要素5a,5
b,5c,5dで構成されていて、この4個の図形要素
5a〜5dのうち例えば三角形の図形要素5bを削除し
て新たに星型の図形要素5eを追加する編集内容6が指
定された場合、表示された図面を編集内容6に従って、
図形要素5bを削除して図形要素5eを追加する。
【0005】編集後の図面7は、前記図面ファイル1内
の新たな記憶位置A2 に格納される。そして、この図面
ファイル1内の新たな記憶位置A2 に記憶された編集後
の図面及7び記憶位置A2 は、図面管理メモリ2内の新
たな領域に、新たな図面Bと記憶位置(アドレス)A2
として登録される。
【0006】なお、編集後の図面7を図面ファイル1内
の別の記憶位置A2 に格納するのは、編集前の図面3も
基本図面として再度使用したり、編集内容の変遷を記録
する意味で必要であるからである。
【0007】そして、編集後の図面を読出す場合は、図
面管理メモリ2内の図面Bを指定することによって、該
当編集後図面7を再度CRT表示画面4上へ読出すこと
が可能である。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、図2に
示したCADシステムの図面編集管理装置においてもま
だ改良すべき次のような問題があった。
【0009】すなわち、前述したように編集前の図面3
を記憶保持する必要があるので、一つの図面に対して、
編集作業を重ねる毎に1枚分の画面が図面ファイル1に
蓄積記憶されていく。従って、例えば3回編集を実施す
ると、最初の図面3を記憶するのに必要な記憶領域に対
して3倍の記憶領域が必要となる。
【0010】しかし、一般に、仕様変更や改良に起因す
る編集内容は、図2に示すように、図面を構成する全て
の図形要素に亘って訂正,削除,加入されることは希で
ある。したがって、編集後の図面7において変更を要し
ない多数の図形要素が含まれるので、図面ファイル1内
には、多数の同一の図形要素5a,5c,5dが記憶さ
れることになる。よって、図形ファイル1の記憶容量を
無駄に費やしていることになり、結果的に、必要とする
記憶容量が大幅に増大する問題が生じる。
【0011】本発明はこのような事情に鑑みてなされた
ものであり、図面に対する編集が生じた場合は、編集内
容のみを図面ファイルに追加記憶することによって、図
面ファイルの必要とする記憶容量を大幅に低減できるC
ADシステムの図面編集管理装置を提供することを目的
とする。
【0012】
【課題を解決するための手段】上記課題を解消するため
に、本発明のCADシステムの図面編集管理装置におい
ては、図面作成手段によって作成された各図面を記憶す
る図面ファイルと、各図面の図面ファイル内の各記憶位
置が登録される図面管理メモリと、図面を指定した読出
指令に応じて図面管理メモリの該当図面に対応する記憶
位置を検索する記憶位置検索手段と、図面ファイル内の
検索された記憶位置に記憶された図面を読出す図面読出
手段と、読出された図面に対して編集を行う図面編集手
段と、図面編集手段の編集内容を図面ファイルの空き記
憶位置へ格納する編集内容格納手段と、編集内容が記憶
された記憶位置を図面管理メモリに編集前図面の記憶位
置と共に登録する記憶位置登録手段とを備えている。
【0013】
【作用】このように構成されたCADシステムの図面編
集管理装置においては、図面ファイル内に記憶された図
面を編集する作業手順は以下のようになる。
【0014】先ず、図面管理メモリから該当図面の記憶
位置を検索し、図面ファイル内の前記検索された記憶位
置の図面を読出して、この読出した図面に対する編集作
業を実施する。この場合、編集内容のみが図面ファイル
の新たな記憶位置に格納される。そして、編集済みの図
面は図面ファイルに記憶されることはない。
【0015】なお、例えば、一旦表示画面から消去した
編集済み図面を再現する場合は、編集前の図面を読出
て、さらに編集内容を読出て、この編集内容で前記画面
を再度編集すればよい。
【0016】したがって、編集を実行する毎に、僅かな
編集内容のみが図面ファイルに格納されるのみであるの
で、同一の図形要素が重複して記憶されることが防止さ
れ、図面ファイルの必要とする記憶容量が大幅に低減さ
れる。
【0017】
【実施例】以下本発明の一実施例を図面を用いて説明す
る。
【0018】図1は実施例のCADシステムの図面編集
管理装置の概略構成を示すブロック図である。図2に示
す従来の図面編集管理装置と同一部分には同一符号が付
してある。したがって、重複する部分の詳細説明は省略
されている。
【0019】作成された多数の図面を記憶するための図
面ファイル1が設けら、さらに、各図面が図面ファイル
1内のどの位置に記憶されているかが登録されている図
面管理メモリ2が設けられている。
【0020】そして、例えば仕様変更又は改良のために
一旦作成済みの図面Aに対して、追加,変更,削除等の
編集を行う場合には、図面管理メモリ2から編集対象の
図面Aが記憶されている記憶位置(アドレス)A1 を検
索する。そして、図面ファイル1内の前記検索された記
憶位置A1 に記憶されている図面3を読出して、CRT
表示画面4上へ表示させる。
【0021】そして、CRT表示画面4に表示された図
面3aに対して編集処理を実施する。この場合、例え
ば、図2に示すように、図面が4個の図形要素5a,5
b,5c,5dで構成されていて、この4個の図形要素
5a〜5dのうち例えば三角形の図形要素5bを削除し
て、新たに星型の図形要素5eを追加する編集内容6が
指定された場合、表示された図面を編集内容6に従っ
て、図形要素5bを削除して図形要素5eを追加する。
そして、編集後の図面7aを例えばCRT表示画面4上
で得る。
【0022】この場合、編集内格納部8が起動される。
そして、編集内格納部8は、前述した図形要素5bを削
除して図形要素5eを追加する編集内容6のデータ6a
を図面ファイル1の空き記憶位置A2 へ格納する。
【0023】次に、編集内容6が新たに格納された記憶
位置A2 及び編集前の図面3の記憶位置A1 とが、図面
管理メモリ2内の新たな領域に、新たな図面名称「図面
B」と共に登録される。
【0024】なお、CRT表示画面4上で得られた編集
後の図面7aの図面データ7は図面ファイル1に記憶さ
れることはない。したがって、一旦CRT表示画面4上
から消去すると、即座に再現できない。次に、一旦CR
T表示画面4上から消去した編集後の図面7aを再生す
る操作手順を説明する。
【0025】先ず、編集後の図面7aに対応する図面B
を指定した読出指令を入力すると、画面管理メモリ2か
ら記憶位置A1 ,A2 が検索される。そして、記憶位置
A1に記憶されている編集前の図面3が読出され、続い
て、記憶位置A2 に記憶されている編集内容6が読出さ
れる。この編集内容6は図面ではなくて編集指令として
動作し、編集前の図面3aに対して、編集内容に対応す
る編集処理を実行する。その結果、前回と同一の編集後
の図面7aをCRT表示画面4上で得られる。
【0026】したがって、このCRT表示画面4上に表
示された編集後の図面7aに対して、再度新たな編集処
理を実施することが可能である。この場合、図面ファイ
ル1には2回目の編集内容が新たな記憶位置A3 に記憶
される。さらに、この場合、図面管理メモリ2内には、
2回目の編集後の図面名称「図面C」と編集前の図面3
の記憶位置A1 ,1回目の編集内容6の記憶位置A2 ,
及び今回の編集内容の記憶位置A3 とが記憶される。
【0027】このように、図面が編集される毎に、各編
集内容のみを図面ファイル1に記憶している。一般に、
1回の編集内容は、図面を構成する全部の図形要素のう
ち一部の図形要素に対する変更,追加,削除処理のみで
ある。したがって、1回の編集内容を記憶するための必
要な記憶容量は僅かである。
【0028】よって、編集される毎に、図面を構成する
全部の図形要素を記憶していた図2に示す従来の図面編
集管理装置に比較して、図面ファイル1の必要とする記
憶容量を大幅に低減できる。
【0029】なお、編集回数が増大して、編集後の図面
を再生する処理が繁雑になると、例えば4回目の編集処
理で得られた図面全体を新たに基本図面として、図面フ
ァイル1に格納し、図面管理メモリ2に基本図面として
登録することによって、編集後の図面再生処理を簡素化
できる。
【0030】
【発明の効果】以上説明したように本発明のCADシス
テムの図面編集管理装置によれば、図面に対する編集が
生じた場合は、編集内容のみを図面ファイルに追加記憶
している。したがって、図面ファイルの必要とする記憶
容量を大幅に低減できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の一実施例に係わるCADシステムの
図面編集管理装置の概略構成を示すブロック図。
【図2】 従来のCADシステムの図面編集管理装置の
概略構成を示すブロック図。
【符号の説明】
1…図面ファイル、2…図面管理メモリ、3,7…図
面、4…CRT表示画面、5a〜5e…図形要素、6…
編集内容、8…編集内容格納部。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 図面作成手段によって作成された各図面
    を記憶する図面ファイルと、前記各図面の前記図面ファ
    イル内の各記憶位置が登録される図面管理メモリと、図
    面を指定した読出指令に応じて前記図面管理メモリの該
    当図面に対応する記憶位置を検索する記憶位置検索手段
    と、前記図面ファイル内の前記検索された記憶位置に記
    憶された図面を読出す図面読出手段と、この読出された
    図面に対して編集を行う図面編集手段と、この図面編集
    手段の編集内容を前記図面ファイルの空き記憶位置へ格
    納する編集内容格納手段と、この編集内容が記憶された
    記憶位置を前記図面管理メモリに編集前図面の記憶位置
    と共に登録する記憶位置登録手段とを備えたCADシス
    テムの図面編集管理装置。
JP5024215A 1993-02-12 1993-02-12 Cadシステムの図面編集管理装置 Pending JPH06243182A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5024215A JPH06243182A (ja) 1993-02-12 1993-02-12 Cadシステムの図面編集管理装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5024215A JPH06243182A (ja) 1993-02-12 1993-02-12 Cadシステムの図面編集管理装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH06243182A true JPH06243182A (ja) 1994-09-02

Family

ID=12132074

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP5024215A Pending JPH06243182A (ja) 1993-02-12 1993-02-12 Cadシステムの図面編集管理装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH06243182A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
EP0487331B1 (en) Directory management system
JPH06231031A (ja) マルチメディア・ドキュメント書式の管理方法
JP3383495B2 (ja) マルチメディア情報の管理装置
JPH0588957A (ja) デイレクトリフオーマツト
JPH06243182A (ja) Cadシステムの図面編集管理装置
JPH09115246A (ja) 情報記録方法及び情報記録装置並びに記録媒体
JPS62226375A (ja) 画像情報検索方式
US5630115A (en) Method of rewriting information on a record medium by rewriting only changed portions
JP3060921B2 (ja) マルチメディアシナリオ編集装置
KR20050099295A (ko) 컴퓨터에 의한 화상 재편집처리방법
JPH0283882A (ja) データ編集装置
JPH02250166A (ja) 情報処理装置
JP3120493B2 (ja) データ処理装置
JP2549155Y2 (ja) 光ファイリングシステム
JP2001142750A (ja) データファイル記録管理装置及び方法並びに記録媒体
JPH022598A (ja) データ編集方法とその装置
JPH0451359A (ja) 文書管理システム
JPH05250243A (ja) 拡張記憶装置のデータ処理方式
JPS63214878A (ja) 電子フアイル装置
JPH09161464A (ja) 映像記録/再生装置
JPH04156626A (ja) Vtocのファイルエントリ作成方式
JPH09218809A (ja) ファイル情報確認装置およびその方法
JPH05314128A (ja) 文書処理方法
JPH08235161A (ja) 文書記録再生装置
JPH02272632A (ja) ルール編集装置