JPH0512147A - 情報処理装置 - Google Patents
情報処理装置Info
- Publication number
- JPH0512147A JPH0512147A JP3159020A JP15902091A JPH0512147A JP H0512147 A JPH0512147 A JP H0512147A JP 3159020 A JP3159020 A JP 3159020A JP 15902091 A JP15902091 A JP 15902091A JP H0512147 A JPH0512147 A JP H0512147A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lan
- address
- node address
- writing
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- Pending
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Landscapes
- Computer And Data Communications (AREA)
- Small-Scale Networks (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】本発明は、グローバル・アドレス方式のLAN
ノード・アドレスを容易に、かつ効率的に管理し得、ま
た出荷後のLANノード・アドレスの書き換え/破壊を
防止できるようにすることを最も主要な特徴とする。 【構成】LANノード・アドレスの格納デバイスとし
て、オン・ボード書込み型PLDからなるLANアドレ
ス・レジスタ44bを用意する。このLANアドレス・
レジスタ44bへのLANノード・アドレスの書き込み
は、システムバス41を介して接続されるCPU12に
よってプログラムする。また、LANノード・アドレス
が書き込まれると、ジャンパ44dにより書き込みのた
めの制御信号線をカットする構成とされている。
ノード・アドレスを容易に、かつ効率的に管理し得、ま
た出荷後のLANノード・アドレスの書き換え/破壊を
防止できるようにすることを最も主要な特徴とする。 【構成】LANノード・アドレスの格納デバイスとし
て、オン・ボード書込み型PLDからなるLANアドレ
ス・レジスタ44bを用意する。このLANアドレス・
レジスタ44bへのLANノード・アドレスの書き込み
は、システムバス41を介して接続されるCPU12に
よってプログラムする。また、LANノード・アドレス
が書き込まれると、ジャンパ44dにより書き込みのた
めの制御信号線をカットする構成とされている。
Description
[発明の目的]
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、たとえば画像情報の
登録あるいは検索を行う電子ファイリング装置などの情
報処理装置であって、特にLAN(Local Are
a Network)に接続されて使用される情報処理
装置に関する。
登録あるいは検索を行う電子ファイリング装置などの情
報処理装置であって、特にLAN(Local Are
a Network)に接続されて使用される情報処理
装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、LANのノード・アドレス方式に
は、接続される各機器ごとに固定のアドレスをもつグロ
ーバル・アドレス方式と、任意のアドレスをもつローカ
ル・アドレス方式とがある。
は、接続される各機器ごとに固定のアドレスをもつグロ
ーバル・アドレス方式と、任意のアドレスをもつローカ
ル・アドレス方式とがある。
【0003】グローバル・アドレス方式では、ソフトウ
ェアなどによるノード・アドレスの変更を禁止するた
め、アドレスが設定されたディプスイッチをボンドなど
の接着剤で固めたり、専用のROM(リード・オンリ・
メモリ)を用いてこれにアドレスを格納するなどしてい
る。
ェアなどによるノード・アドレスの変更を禁止するた
め、アドレスが設定されたディプスイッチをボンドなど
の接着剤で固めたり、専用のROM(リード・オンリ・
メモリ)を用いてこれにアドレスを格納するなどしてい
る。
【0004】しかし、ディプスイッチをいじれないよう
にボンドなどで固定した場合には、各機器ごとに異なる
ノード・アドレスを設定するための管理が大変であり、
設定ミス時などの対応が困難なものとなっていた。
にボンドなどで固定した場合には、各機器ごとに異なる
ノード・アドレスを設定するための管理が大変であり、
設定ミス時などの対応が困難なものとなっていた。
【0005】一方、ROMを用いた場合には、個々のR
OMに対応したプログラム(ノード・アドレス)をそれ
ぞれ用意する必要があるため、ノード・アドレスの管理
とプログラムの用意とが大変であり、また設定ミス時に
はデバイスの差し換えが必要となるなど、効率的でない
という欠点があった。
OMに対応したプログラム(ノード・アドレス)をそれ
ぞれ用意する必要があるため、ノード・アドレスの管理
とプログラムの用意とが大変であり、また設定ミス時に
はデバイスの差し換えが必要となるなど、効率的でない
という欠点があった。
【0006】そこで、オン・ボード書込み型PLD(P
rogramable LogicDevice)を用
意し、これに外部のパーソナル・コンピュータからLA
Nノード・アドレスを書き込む方式が提案されている
(たとえば、特願平2−340388号)。
rogramable LogicDevice)を用
意し、これに外部のパーソナル・コンピュータからLA
Nノード・アドレスを書き込む方式が提案されている
(たとえば、特願平2−340388号)。
【0007】しかしながら、外部のパーソナル・コンピ
ュータからオン・ボード書込み型PLDにノード・アド
レスを書き込む方式の場合、ノード・アドレスの管理や
設定ミス時の対応が効率的である反面、本システムの他
にパーソナル・コンピュータなる設備を必要とするとい
う欠点があった。
ュータからオン・ボード書込み型PLDにノード・アド
レスを書き込む方式の場合、ノード・アドレスの管理や
設定ミス時の対応が効率的である反面、本システムの他
にパーソナル・コンピュータなる設備を必要とするとい
う欠点があった。
【0008】また、上記の方式では、パーソナル・コン
ピュータとの接続にコネクタを使用しているため、外的
な要因、たとえばソフトウェアのバグなどにより格納さ
れているノード・アドレスが破壊などされる可能性があ
るという欠点があった。
ピュータとの接続にコネクタを使用しているため、外的
な要因、たとえばソフトウェアのバグなどにより格納さ
れているノード・アドレスが破壊などされる可能性があ
るという欠点があった。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】上記したように、従来
においては、グローバル・アドレス方式のLANノード
・アドレスを管理するのが容易ではなく、また効率的に
管理できるようにした場合にも、外的な設備を必要とし
たり、ノード・アドレスが破壊などされる可能性がある
という欠点があった。
においては、グローバル・アドレス方式のLANノード
・アドレスを管理するのが容易ではなく、また効率的に
管理できるようにした場合にも、外的な設備を必要とし
たり、ノード・アドレスが破壊などされる可能性がある
という欠点があった。
【0010】そこで、この発明は、外的な設備を必要と
することなく、容易に、かつ効率的にグローバル・アド
レス方式のノード・アドレス情報を管理でき、しかも外
的な要因によるノード・アドレス情報の書き換えや破壊
などを防止することが可能な情報処理装置を提供するこ
とを目的としている。 [発明の構成]
することなく、容易に、かつ効率的にグローバル・アド
レス方式のノード・アドレス情報を管理でき、しかも外
的な要因によるノード・アドレス情報の書き換えや破壊
などを防止することが可能な情報処理装置を提供するこ
とを目的としている。 [発明の構成]
【0011】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに、この発明の情報処理装置にあっては、ネットワー
ク接続されるものにおいて、基板に実装された状態で、
外部より装置固有のノード・アドレス情報を書き込むこ
とが可能な格納手段と、この格納手段に対する、前記ノ
ード・アドレス情報の書き込みを内部より制御する制御
手段と、この制御手段による前記格納手段への前記ノー
ド・アドレス情報の書き込み後に、前記ノード・アドレ
ス情報の誤書き込みを防止する防止手段とから構成され
ている。
めに、この発明の情報処理装置にあっては、ネットワー
ク接続されるものにおいて、基板に実装された状態で、
外部より装置固有のノード・アドレス情報を書き込むこ
とが可能な格納手段と、この格納手段に対する、前記ノ
ード・アドレス情報の書き込みを内部より制御する制御
手段と、この制御手段による前記格納手段への前記ノー
ド・アドレス情報の書き込み後に、前記ノード・アドレ
ス情報の誤書き込みを防止する防止手段とから構成され
ている。
【0012】
【作用】この発明は、上記した手段により、基板上に実
装された状態で、内部からノード・アドレス情報の書き
込みを制御することができるようになるため、設定の自
由度を向上し得るとともに、確実な保護が可能となるも
のである。
装された状態で、内部からノード・アドレス情報の書き
込みを制御することができるようになるため、設定の自
由度を向上し得るとともに、確実な保護が可能となるも
のである。
【0013】
【実施例】以下、この発明の一実施例について図面を参
照して説明する。図1および図2は、本発明にかかる電
子ファイリング装置の構成を示すものである。
照して説明する。図1および図2は、本発明にかかる電
子ファイリング装置の構成を示すものである。
【0014】すなわち、電子ファイリング装置は、メモ
リモジュール10、制御モジュール11、画像処理モジ
ュール30、通信制御モジュール31、システムバス4
1、および画像バス42からなるコントローラ1に、ス
キャナ20、光ディスク装置22、キーボード23、C
RTディスプレイ24、プリンタ25、磁気ディスク装
置27,28、マウス29などが接続されて構成されて
いる。
リモジュール10、制御モジュール11、画像処理モジ
ュール30、通信制御モジュール31、システムバス4
1、および画像バス42からなるコントローラ1に、ス
キャナ20、光ディスク装置22、キーボード23、C
RTディスプレイ24、プリンタ25、磁気ディスク装
置27,28、マウス29などが接続されて構成されて
いる。
【0015】制御モジュール11は、画像データ(画像
情報)の記憶,検索,編集処理などのための各種の制御
を行うCPU12、および上記光ディスク装置22や磁
気ディスク装置27,28と上記CPU12などとを接
続するためのインターフェース回路17などから構成さ
れている。また、上記したCPU12に対して、上記の
キーボード23とマウス29とが接続されるようになっ
ている。
情報)の記憶,検索,編集処理などのための各種の制御
を行うCPU12、および上記光ディスク装置22や磁
気ディスク装置27,28と上記CPU12などとを接
続するためのインターフェース回路17などから構成さ
れている。また、上記したCPU12に対して、上記の
キーボード23とマウス29とが接続されるようになっ
ている。
【0016】メモリモジュール10は、画像データの記
憶,検索などのための各種の制御プログラムおよび管理
データを記憶するメインメモリ13、A4サイズの原稿
(文書)数ページ分の画像データに対応する記憶容量を
有する画像メモリとしてのページメモリ14、および表
示用インターフェースとしての表示メモリ15と表示制
御部16などから構成されている。
憶,検索などのための各種の制御プログラムおよび管理
データを記憶するメインメモリ13、A4サイズの原稿
(文書)数ページ分の画像データに対応する記憶容量を
有する画像メモリとしてのページメモリ14、および表
示用インターフェースとしての表示メモリ15と表示制
御部16などから構成されている。
【0017】ページメモリ14の一部には、バッファメ
モリ領域14aが設けられている。このバッファメモリ
領域14aは図示しないカウンタによって書き込み、読
み出しが制御されるようになっている。
モリ領域14aが設けられている。このバッファメモリ
領域14aは図示しないカウンタによって書き込み、読
み出しが制御されるようになっている。
【0018】ページメモリ14は、たとえば光ディスク
19に記憶する画像データや光ディスク19から読み出
された画像データなどを一時的に記憶するためのメモリ
である。
19に記憶する画像データや光ディスク19から読み出
された画像データなどを一時的に記憶するためのメモリ
である。
【0019】表示メモリ15は、CRTディスプレイ2
4によって表示される画像データを一時的に記憶するた
めのものである。この表示メモリ15には、CRTディ
スプレイ24上の表示ウィンドウにおけるウィンドウに
実際に表示される画像データ、つまりページメモリ14
の画像データに対して、拡大,縮小,回転,挿入または
白黒反転などの施された画像データが記憶されるもので
ある。表示制御部16は、CRTディスプレイ24の表
示処理にかかる制御などを行うものである。
4によって表示される画像データを一時的に記憶するた
めのものである。この表示メモリ15には、CRTディ
スプレイ24上の表示ウィンドウにおけるウィンドウに
実際に表示される画像データ、つまりページメモリ14
の画像データに対して、拡大,縮小,回転,挿入または
白黒反転などの施された画像データが記憶されるもので
ある。表示制御部16は、CRTディスプレイ24の表
示処理にかかる制御などを行うものである。
【0020】画像処理モジュール30は、画像データの
拡大,縮小処理を施す拡大縮小回路34、画像データを
縦横変換することによって回転処理を行う縦横変換回路
35、画像データの圧縮(冗長度を少なくする)を行う
符号化処理や伸長(少なくされた冗長度をもとに戻す)
を行う復号化処理を施す圧縮伸長回路(CODEC)3
6、スキャナ20用のスキャナインターフェース37、
プリンタ25用のプリンタインターフェース38、およ
び上記拡大縮小回路34並びに縦横変換回路35と上記
CODEC36,スキャナインターフェース37,プリ
ンタインターフェース38とを接続する内部バス39な
どによって構成されている。
拡大,縮小処理を施す拡大縮小回路34、画像データを
縦横変換することによって回転処理を行う縦横変換回路
35、画像データの圧縮(冗長度を少なくする)を行う
符号化処理や伸長(少なくされた冗長度をもとに戻す)
を行う復号化処理を施す圧縮伸長回路(CODEC)3
6、スキャナ20用のスキャナインターフェース37、
プリンタ25用のプリンタインターフェース38、およ
び上記拡大縮小回路34並びに縦横変換回路35と上記
CODEC36,スキャナインターフェース37,プリ
ンタインターフェース38とを接続する内部バス39な
どによって構成されている。
【0021】通信制御モジュール31は、たとえばLA
N(Local Area Network)300を
介して他の電子ファイリング装置やコンピュータ・シス
テムなどと接続される、LAN制御部としてのBCP
(Bus Communication Proces
sor)などの通信インターフェース44によって構成
されている。この通信インターフェース44は、他の電
子ファイリング装置やコンピュータ・システムとの画像
データなどの送受信を制御するものである。
N(Local Area Network)300を
介して他の電子ファイリング装置やコンピュータ・シス
テムなどと接続される、LAN制御部としてのBCP
(Bus Communication Proces
sor)などの通信インターフェース44によって構成
されている。この通信インターフェース44は、他の電
子ファイリング装置やコンピュータ・システムとの画像
データなどの送受信を制御するものである。
【0022】通信インターフェース44には、後述する
LANコントローラおよびノード・アドレス書込み制御
回路と、グローバル・アドレス方式のLANノード・ア
ドレス(ノード・アドレス情報)を格納するためのLA
Nアドレス・レジスタ44bとが設けられている。この
LANアドレス・レジスタ44bは、グローバル・アド
レス方式のLANノード・アドレスを記憶しておくため
のものであり、図示しない基板上に実装された状態で、
外部よりプログラム(ノード・アドレスデータ)を書き
込むことが可能な、たとえばオン・ボード書込み型PL
D(Programable Logic Devic
e)により構成されている。ただし、本実施例の場合に
は、このLANアドレス・レジスタ44bへのプログラ
ムの書き込みが、上記したCPU12によって制御され
るようになっている。
LANコントローラおよびノード・アドレス書込み制御
回路と、グローバル・アドレス方式のLANノード・ア
ドレス(ノード・アドレス情報)を格納するためのLA
Nアドレス・レジスタ44bとが設けられている。この
LANアドレス・レジスタ44bは、グローバル・アド
レス方式のLANノード・アドレスを記憶しておくため
のものであり、図示しない基板上に実装された状態で、
外部よりプログラム(ノード・アドレスデータ)を書き
込むことが可能な、たとえばオン・ボード書込み型PL
D(Programable Logic Devic
e)により構成されている。ただし、本実施例の場合に
は、このLANアドレス・レジスタ44bへのプログラ
ムの書き込みが、上記したCPU12によって制御され
るようになっている。
【0023】なお、通信制御モジュール31としては、
FCP(ファクシミリ接続機構)やパーソナルコンピュ
ータなどの外部機器とインターフェース(RS−232
C,GPIB,SCSI)を介して接続されるUPC
(ユニバーサル・コミュニケーション・プロセッサ)が
設けられたものであっても良い。
FCP(ファクシミリ接続機構)やパーソナルコンピュ
ータなどの外部機器とインターフェース(RS−232
C,GPIB,SCSI)を介して接続されるUPC
(ユニバーサル・コミュニケーション・プロセッサ)が
設けられたものであっても良い。
【0024】システムバス41は制御信号用のバスであ
り、制御モジュール11とメモリモジュール10,画像
処理モジュール30,通信制御モジュール31とを接続
するものである。画像バス42は画像データ用のバスで
あり、メモリモジュール10と画像処理モジュール3
0,通信制御モジュール31とを接続するものである。
り、制御モジュール11とメモリモジュール10,画像
処理モジュール30,通信制御モジュール31とを接続
するものである。画像バス42は画像データ用のバスで
あり、メモリモジュール10と画像処理モジュール3
0,通信制御モジュール31とを接続するものである。
【0025】スキャナ20は、たとえばCCDイメージ
・センサなどによって構成される読取り部を有する2次
元走査装置であり、原稿上をレーザビーム光で2次元走
査することにより、原稿上の画像データに応じた電気信
号を得るものである。
・センサなどによって構成される読取り部を有する2次
元走査装置であり、原稿上をレーザビーム光で2次元走
査することにより、原稿上の画像データに応じた電気信
号を得るものである。
【0026】光ディスク装置22は、スキャナ20で読
み取られた画像データ、あるいは上記磁気ディスク装置
28を介してフロッピーディスク28aより読み取られ
たコードデータなどを光ディスク19に順次記憶するも
のである。また、キーボード23などによって指定され
る検索情報(個々の画像データに対応したタイトル情
報)、あるいは画像サイズ,画像方向,ページ数などの
表示属性情報に対応した画像データを光ディスク19か
ら検索するものである。
み取られた画像データ、あるいは上記磁気ディスク装置
28を介してフロッピーディスク28aより読み取られ
たコードデータなどを光ディスク19に順次記憶するも
のである。また、キーボード23などによって指定され
る検索情報(個々の画像データに対応したタイトル情
報)、あるいは画像サイズ,画像方向,ページ数などの
表示属性情報に対応した画像データを光ディスク19か
ら検索するものである。
【0027】キーボード23は、光ディスク19に記憶
するコードデータおよびイメージデータからなる画像デ
ータに対応する固有の検索情報、および記憶,検索,編
集処理などの各種の動作指令などを入力する、マン−マ
シンインターフェースとしてのデータ入力装置である。
するコードデータおよびイメージデータからなる画像デ
ータに対応する固有の検索情報、および記憶,検索,編
集処理などの各種の動作指令などを入力する、マン−マ
シンインターフェースとしてのデータ入力装置である。
【0028】マウス29は、たとえばCRTディスプレ
イ24上の表示ウィンドウ上に表示されるカーソル(図
示しない)を上下,左右方向に任意に移動させ、所望の
位置で指示を与えることにより、そのカーソルが位置し
ている表示の内容(種々のモードや画像編集のための領
域指定またはアイコンなど)を選択または指示するため
の入力装置である。
イ24上の表示ウィンドウ上に表示されるカーソル(図
示しない)を上下,左右方向に任意に移動させ、所望の
位置で指示を与えることにより、そのカーソルが位置し
ている表示の内容(種々のモードや画像編集のための領
域指定またはアイコンなど)を選択または指示するため
の入力装置である。
【0029】CRTディスプレイ24はたとえば陰極線
管表示装置であり、スキャナ20で読み取られた画像デ
ータ、または磁気ディスク装置28を介して読み出され
たコードデータ、あるいは光ディスク装置22を介して
読み出されたコードデータや画像データの他、操作メニ
ューなどを表示するものである。このCRTディスプレ
イ24は、画像データを表示する表示領域に、最大、4
つのウィンドウを用いて4つの画像データを同時に表示
することができるマルチウィンドウ形の表示装置となっ
ている。この各ウィンドウに表示された画像データは、
それぞれ独立して拡大,縮小,回転,スクロールなどの
編集が行えるようになっている。
管表示装置であり、スキャナ20で読み取られた画像デ
ータ、または磁気ディスク装置28を介して読み出され
たコードデータ、あるいは光ディスク装置22を介して
読み出されたコードデータや画像データの他、操作メニ
ューなどを表示するものである。このCRTディスプレ
イ24は、画像データを表示する表示領域に、最大、4
つのウィンドウを用いて4つの画像データを同時に表示
することができるマルチウィンドウ形の表示装置となっ
ている。この各ウィンドウに表示された画像データは、
それぞれ独立して拡大,縮小,回転,スクロールなどの
編集が行えるようになっている。
【0030】プリンタ25は、スキャナ20で読み取ら
れた画像データ、またはフロッピーディスク28aから
読み出されたコードデータ、光ディスク19から読み出
されたコードデータおよび画像データ、さらにはCRT
ディスプレイ24で表示されている画像データなどを記
録紙などの記録媒体上に可視情報としてプリントアウト
(印字)する、つまりハードコピーとして出力するもの
である。
れた画像データ、またはフロッピーディスク28aから
読み出されたコードデータ、光ディスク19から読み出
されたコードデータおよび画像データ、さらにはCRT
ディスプレイ24で表示されている画像データなどを記
録紙などの記録媒体上に可視情報としてプリントアウト
(印字)する、つまりハードコピーとして出力するもの
である。
【0031】磁気ディスク装置27はハードディスク装
置であり、この磁気ディスク装置27に装着された磁気
ディスク27aには各種の制御プログラムが記憶される
とともに、キーボード23から入力された検索情報と、
この検索情報に対応する1件分のコードデータ,画像デ
ータが記憶される光ディスク19上の記憶アドレス,デ
ータサイズ,コードデータか画像データかを識別するフ
ラグ、そして画像サイズや画像方向,回転角度などの表
示属性情報などからなる検索・表示データ(管理デー
タ)がデータベース(DB)として記憶されている。こ
の検索・表示データは、光ディスク19の装着時にその
光ディスク19から読み取られて記憶されるものであ
る。
置であり、この磁気ディスク装置27に装着された磁気
ディスク27aには各種の制御プログラムが記憶される
とともに、キーボード23から入力された検索情報と、
この検索情報に対応する1件分のコードデータ,画像デ
ータが記憶される光ディスク19上の記憶アドレス,デ
ータサイズ,コードデータか画像データかを識別するフ
ラグ、そして画像サイズや画像方向,回転角度などの表
示属性情報などからなる検索・表示データ(管理デー
タ)がデータベース(DB)として記憶されている。こ
の検索・表示データは、光ディスク19の装着時にその
光ディスク19から読み取られて記憶されるものであ
る。
【0032】ここで、上記した記憶アドレスは論理アド
レスであり、アクセス時にはここから物理トラックアド
レスおよび物理セクタアドレスが算出されるようになっ
ている。
レスであり、アクセス時にはここから物理トラックアド
レスおよび物理セクタアドレスが算出されるようになっ
ている。
【0033】磁気ディスク装置28は、たとえば5.2
5インチのフロッピーディスク装置であり、図示しない
ワードプロセッサで作成されたテキストファイル(文
書)やパーソナル・コンピュータなどで作成されたCA
D図面ファイル、およびワークシートファイル(図面デ
ータ)などのコードデータファイルをフロッピーディス
ク28aから読み取るためのものである。上記フロッピ
ーディスク28aとしては、種々のOS(オペレーショ
ン システム)に対応したものが設定される。
5インチのフロッピーディスク装置であり、図示しない
ワードプロセッサで作成されたテキストファイル(文
書)やパーソナル・コンピュータなどで作成されたCA
D図面ファイル、およびワークシートファイル(図面デ
ータ)などのコードデータファイルをフロッピーディス
ク28aから読み取るためのものである。上記フロッピ
ーディスク28aとしては、種々のOS(オペレーショ
ン システム)に対応したものが設定される。
【0034】CPU12は、この電子ファイリング装置
の全体的な動作およびデータなどの流れをコントロール
するコントローラ1の制御を行うものである。また、こ
のCPU12は、上記LANアドレス・レジスタ44b
にLANノード・アドレスを書き込むためのものであ
り、書き込むべきプログラムが自動的に生成されるよう
になっている。次に、LANアドレス・レジスタ44b
へのLANノード・アドレスの書き込みについて説明す
る。図3は、LANノード・アドレスの書き込みにかか
る、LANアドレス・レジスタ44bの周辺の構成を示
すものである。
の全体的な動作およびデータなどの流れをコントロール
するコントローラ1の制御を行うものである。また、こ
のCPU12は、上記LANアドレス・レジスタ44b
にLANノード・アドレスを書き込むためのものであ
り、書き込むべきプログラムが自動的に生成されるよう
になっている。次に、LANアドレス・レジスタ44b
へのLANノード・アドレスの書き込みについて説明す
る。図3は、LANノード・アドレスの書き込みにかか
る、LANアドレス・レジスタ44bの周辺の構成を示
すものである。
【0035】図において、LANコントローラ44a
は、上記LANアドレス・レジスタ44b内のLANノ
ード・アドレスを読み取ることにより、LAN通信を制
御するものである。
は、上記LANアドレス・レジスタ44b内のLANノ
ード・アドレスを読み取ることにより、LAN通信を制
御するものである。
【0036】LANアドレス・レジスタ44bは、上述
の如く、オン・ボード書込み型PLDにより構成される
ものであるため、基板上に実装されたままで、LANノ
ード・アドレスを書き込むことができるようになってい
る。
の如く、オン・ボード書込み型PLDにより構成される
ものであるため、基板上に実装されたままで、LANノ
ード・アドレスを書き込むことができるようになってい
る。
【0037】ノード・アドレス書込み制御回路44c
は、LANアドレス・レジスタ44bへのLANノード
・アドレスの書き込みに必要な書込み制御信号を生成す
るものである。
は、LANアドレス・レジスタ44bへのLANノード
・アドレスの書き込みに必要な書込み制御信号を生成す
るものである。
【0038】なお、本実施例の場合、たとえばノード・
アドレス書込み制御回路44cとLANアドレス・レジ
スタ44bとの間の制御信号線上にジャンパ44dが設
けられ、このジャンパ44dを介して両者は接続されて
いる。
アドレス書込み制御回路44cとLANアドレス・レジ
スタ44bとの間の制御信号線上にジャンパ44dが設
けられ、このジャンパ44dを介して両者は接続されて
いる。
【0039】このジャンパ44dは、LANアドレス・
レジスタ44bへのLANノード・アドレスの書き込み
後に制御信号線を断ち、出荷後などにLANノード・ア
ドレスが書き換えられたりするのを防止するためのもの
である。
レジスタ44bへのLANノード・アドレスの書き込み
後に制御信号線を断ち、出荷後などにLANノード・ア
ドレスが書き換えられたりするのを防止するためのもの
である。
【0040】このような構成において、LANノード・
アドレスの書き込み時には、CPU12がシステムバス
41を介して上記通信インターフェース44と接続され
る。そして、このCPU12によってノード・アドレス
書込み制御回路44cが制御されることにより、書込み
制御信号が生成される。この書込み制御信号は、制御信
号線上をジャンパ44dを介して流され、LANアドレ
ス・レジスタ44bに送られる。
アドレスの書き込み時には、CPU12がシステムバス
41を介して上記通信インターフェース44と接続され
る。そして、このCPU12によってノード・アドレス
書込み制御回路44cが制御されることにより、書込み
制御信号が生成される。この書込み制御信号は、制御信
号線上をジャンパ44dを介して流され、LANアドレ
ス・レジスタ44bに送られる。
【0041】すると、LANアドレス・レジスタ44b
がプログラムされる、つまりLANアドレス・レジスタ
44bにCPU12によるLANノード・アドレスが書
き込まれる。こうして、LANアドレス・レジスタ44
bには、この電子ファイリング装置の固有のLANノー
ド・アドレスが格納されることになる。
がプログラムされる、つまりLANアドレス・レジスタ
44bにCPU12によるLANノード・アドレスが書
き込まれる。こうして、LANアドレス・レジスタ44
bには、この電子ファイリング装置の固有のLANノー
ド・アドレスが格納されることになる。
【0042】すなわち、CPU12は、上記LANアド
レス・レジスタ44bにLANノード・アドレスを書き
込む際に、LANノード・アドレスがインクリメントさ
れたプログラムを自動的に生成できるようになってい
る。したがって、LANアドレスレジスタ44bに対し
て常に異なるLANノード・アドレスを書き込むことが
可能であり、グローバル・アドレス方式のノード・アド
レスの管理が容易に行える。
レス・レジスタ44bにLANノード・アドレスを書き
込む際に、LANノード・アドレスがインクリメントさ
れたプログラムを自動的に生成できるようになってい
る。したがって、LANアドレスレジスタ44bに対し
て常に異なるLANノード・アドレスを書き込むことが
可能であり、グローバル・アドレス方式のノード・アド
レスの管理が容易に行える。
【0043】LANノード・アドレスが格納されると、
出荷検査などが実施される。そして、すべての検査など
が終了すると、ジャンパ44dが外されて制御信号線の
カットが行われる。これにより、たとえば出荷後などに
おいて、外的な要因による誤った書き換えや破壊からL
ANノード・アドレスを保護できる。なお、LANノー
ド・アドレスを設定し直す場合には、ジャンパ44dに
よって制御信号線をつなぐことにより容易に可能であ
る。上記したように、基板上に実装された状態で、内部
からノード・アドレス情報の書き込みを制御することが
できるようにしている。
出荷検査などが実施される。そして、すべての検査など
が終了すると、ジャンパ44dが外されて制御信号線の
カットが行われる。これにより、たとえば出荷後などに
おいて、外的な要因による誤った書き換えや破壊からL
ANノード・アドレスを保護できる。なお、LANノー
ド・アドレスを設定し直す場合には、ジャンパ44dに
よって制御信号線をつなぐことにより容易に可能であ
る。上記したように、基板上に実装された状態で、内部
からノード・アドレス情報の書き込みを制御することが
できるようにしている。
【0044】すなわち、LANノード・アドレスの格納
デバイスとして、オン・ボード書込み型PLDを用意
し、このPLDに対してCPUによりLANノード・ア
ドレスを書き込むことができるようにしている。これに
より、パーソナル・コンピュータなどの外部設備を必要
とすることなく、基板に実装したままの状態で、内部よ
り自由にプログラムすることが可能となる。したがっ
て、CPUを用いてLANノード・アドレスを自動的に
生成できるようになるため、グローバル・アドレスの管
理が容易であり、設定ミスも発生しにくいものとするこ
とができる。また、万一、設定ミスが発生した場合で
も、デバイスなどの差し換えを必要とすることなく、L
ANノード・アドレスの再設定が容易に可能である。
デバイスとして、オン・ボード書込み型PLDを用意
し、このPLDに対してCPUによりLANノード・ア
ドレスを書き込むことができるようにしている。これに
より、パーソナル・コンピュータなどの外部設備を必要
とすることなく、基板に実装したままの状態で、内部よ
り自由にプログラムすることが可能となる。したがっ
て、CPUを用いてLANノード・アドレスを自動的に
生成できるようになるため、グローバル・アドレスの管
理が容易であり、設定ミスも発生しにくいものとするこ
とができる。また、万一、設定ミスが発生した場合で
も、デバイスなどの差し換えを必要とすることなく、L
ANノード・アドレスの再設定が容易に可能である。
【0045】さらに、書き込みのための制御信号線をカ
ットすることにより、出荷後における外的な要因による
破壊などを防止でき、LANノード・アドレスの確実な
保護が可能である。
ットすることにより、出荷後における外的な要因による
破壊などを防止でき、LANノード・アドレスの確実な
保護が可能である。
【0046】なお、上記実施例においては、書き込みの
ための制御信号線をジャンパによりカットするようにし
たが、これに限らず、たとえばパターンを切ることで制
御信号線をカットするようにしても良い。また、電子フ
ァイリング装置に限らず、LAN機能を有する各種の情
報処理装置に適用可能である。その他、発明の要旨を変
えない範囲において、種々変形実施可能なことは勿論で
ある。
ための制御信号線をジャンパによりカットするようにし
たが、これに限らず、たとえばパターンを切ることで制
御信号線をカットするようにしても良い。また、電子フ
ァイリング装置に限らず、LAN機能を有する各種の情
報処理装置に適用可能である。その他、発明の要旨を変
えない範囲において、種々変形実施可能なことは勿論で
ある。
【0047】
【発明の効果】以上、詳述したようにこの発明によれ
ば、外的な設備を必要とすることなく、容易に、かつ効
率的にグローバル・アドレス方式のノード・アドレス情
報を管理でき、しかも外的な要因によるノード・アドレ
ス情報の書き換えや破壊などを防止することが可能な情
報処理装置を提供できる。
ば、外的な設備を必要とすることなく、容易に、かつ効
率的にグローバル・アドレス方式のノード・アドレス情
報を管理でき、しかも外的な要因によるノード・アドレ
ス情報の書き換えや破壊などを防止することが可能な情
報処理装置を提供できる。
【図1】この発明の一実施例にかかる電子ファイリング
装置の構成図。
装置の構成図。
【図2】同じく、電子ファイリング装置の構成を示すブ
ロック図。
ロック図。
【図3】同じく、LANノード・アドレスの書き込みに
かかる、LANアドレス・レジスタの周辺の構成を示す
図。
かかる、LANアドレス・レジスタの周辺の構成を示す
図。
1…コントローラ、12…CPU、41…システムバ
ス、44…通信インターフェース、44a…LANコン
トローラ、44b…LANアドレス・レジスタ(オン・
ボード書込み型PLD)、44c…ノード・アドレス書
込み制御回路、44d…ジャンパ、300…LAN。
ス、44…通信インターフェース、44a…LANコン
トローラ、44b…LANアドレス・レジスタ(オン・
ボード書込み型PLD)、44c…ノード・アドレス書
込み制御回路、44d…ジャンパ、300…LAN。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 【請求項1】 ネットワーク接続される情報処理装置に
おいて、 基板に実装された状態で、外部より装置固有のノード・
アドレス情報を書き込むことが可能な格納手段と、 この格納手段に対する、前記ノード・アドレス情報の書
き込みを内部より制御する制御手段と、 この制御手段による前記格納手段への前記ノード・アド
レス情報の書き込み後に、前記ノード・アドレス情報の
誤書き込みを防止する防止手段とを具備したことを特徴
とする情報処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3159020A JPH0512147A (ja) | 1991-06-28 | 1991-06-28 | 情報処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3159020A JPH0512147A (ja) | 1991-06-28 | 1991-06-28 | 情報処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0512147A true JPH0512147A (ja) | 1993-01-22 |
Family
ID=15684503
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3159020A Pending JPH0512147A (ja) | 1991-06-28 | 1991-06-28 | 情報処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0512147A (ja) |
-
1991
- 1991-06-28 JP JP3159020A patent/JPH0512147A/ja active Pending
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