JPH0335314A - 電子ファイリングシステム - Google Patents
電子ファイリングシステムInfo
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- JPH0335314A JPH0335314A JP1169583A JP16958389A JPH0335314A JP H0335314 A JPH0335314 A JP H0335314A JP 1169583 A JP1169583 A JP 1169583A JP 16958389 A JP16958389 A JP 16958389A JP H0335314 A JPH0335314 A JP H0335314A
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- JP
- Japan
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- processing module
- data
- document
- host
- optical disk
- Prior art date
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- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的〕
(産業上の利用分野)
この発明は、検索端末、登録端末等の外部機器と、この
外部機器と通信回線により接続され、外部機器からコマ
ンドを受信し、光デイスク内の文書の検索、あるいは光
ディスクへの文書データの登録等の処理が行われる電子
ファイリング装置とを有する電子ファイリングシステム
に関する。
外部機器と通信回線により接続され、外部機器からコマ
ンドを受信し、光デイスク内の文書の検索、あるいは光
ディスクへの文書データの登録等の処理が行われる電子
ファイリング装置とを有する電子ファイリングシステム
に関する。
(従来の技術)
従来の電子ファイリング装置では、イメージスキャナ装
置で読み取られたイメージデータを光デイスク上に記録
することにより、管理するものが主である。最近では、
ワードプロセッサ(ワープロ)で作成される文字コード
データで構成される文書データ、パーソナルコンピュー
タで(パソコン)作成されるビットコードデータで構成
される図面データ、eolputer aided d
esign (CA D )で作成されるベクトルコ
ードデータで構成される図面データも上記イメージデー
タと同じ管理化で扱われるようになっている。
置で読み取られたイメージデータを光デイスク上に記録
することにより、管理するものが主である。最近では、
ワードプロセッサ(ワープロ)で作成される文字コード
データで構成される文書データ、パーソナルコンピュー
タで(パソコン)作成されるビットコードデータで構成
される図面データ、eolputer aided d
esign (CA D )で作成されるベクトルコ
ードデータで構成される図面データも上記イメージデー
タと同じ管理化で扱われるようになっている。
このような電子フフイリング装置では、フロッピーディ
スク装置によりフロッピーディスクからコードデータを
読取り光デイスク上に記録するものや、検索端末、登録
端末、ワープロ、パソコン、CAD等の外部機器から通
信回線を介して送信されてきたコードデータを光デイス
ク上に記録し、上記イメージデータと同じ管理化で検索
、登録処理が行われるようになっている。
スク装置によりフロッピーディスクからコードデータを
読取り光デイスク上に記録するものや、検索端末、登録
端末、ワープロ、パソコン、CAD等の外部機器から通
信回線を介して送信されてきたコードデータを光デイス
ク上に記録し、上記イメージデータと同じ管理化で検索
、登録処理が行われるようになっている。
ところが、上記のような外部機器と電子ファイリング装
置とが通信回線を介して接続されている電子ファイリン
グシステムでは、外部機器からコードデータを送信し、
電子ファイリング装置に接続されている表示部で表示す
る場合、あるいはプリンタでプリントアウトする場合、
表示するための情報、あるいはプリントアウトするため
の情報が不足している。たとえば、ビットコードデータ
、ベクトルコードデータ等を描画するための描画情報が
不足しているため描画処理を行うことができない。この
ため、外部機器からのコードデータを描画したりして表
示、あるいはプリントアウトすることができないという
欠点がある。
置とが通信回線を介して接続されている電子ファイリン
グシステムでは、外部機器からコードデータを送信し、
電子ファイリング装置に接続されている表示部で表示す
る場合、あるいはプリンタでプリントアウトする場合、
表示するための情報、あるいはプリントアウトするため
の情報が不足している。たとえば、ビットコードデータ
、ベクトルコードデータ等を描画するための描画情報が
不足しているため描画処理を行うことができない。この
ため、外部機器からのコードデータを描画したりして表
示、あるいはプリントアウトすることができないという
欠点がある。
(発明が解決しようとする課題)
この発明は、外部機器からのコードデータを電子ファイ
リング装置側で描画して表示、あるいはプリントアウト
することができないという欠点を除去するもので、外部
機器からのコードデータを電子ファイリング装置側で描
画して表示、あるいはプリントアウトすることができる
電子ファイリングシステムを提供することを目的とする
。
リング装置側で描画して表示、あるいはプリントアウト
することができないという欠点を除去するもので、外部
機器からのコードデータを電子ファイリング装置側で描
画して表示、あるいはプリントアウトすることができる
電子ファイリングシステムを提供することを目的とする
。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
この発明の電子ファイリングシステムは、外部機器と電
子ファイリング装置とが通信回線を介して接続され、上
記外部機器から上記電子フフイリング装置へ送信される
コードデータが上記電子ファイリング装置内の光ディス
クに登録され、上記外部機器からの指示により、上記電
子ファイリング装置内の光ディスクに登録されているコ
ードデータが上記外部機器へ送信される検索処理が行わ
れるものにおいて、上記外部機器に、上記電子ファイリ
ング装置へ送信するコードデータに外部機器側で印刷出
力あるいは表示出力する際の情報を含んだコードヘッダ
を付加して送信する送信手段を設け、上記電子ファイリ
ング装置に、上記外部機器から送信されてきたコードデ
ータをコードヘッダ内の情報を用いて印刷出力あるいは
表示出力する出力手段を設けたものである。
子ファイリング装置とが通信回線を介して接続され、上
記外部機器から上記電子フフイリング装置へ送信される
コードデータが上記電子ファイリング装置内の光ディス
クに登録され、上記外部機器からの指示により、上記電
子ファイリング装置内の光ディスクに登録されているコ
ードデータが上記外部機器へ送信される検索処理が行わ
れるものにおいて、上記外部機器に、上記電子ファイリ
ング装置へ送信するコードデータに外部機器側で印刷出
力あるいは表示出力する際の情報を含んだコードヘッダ
を付加して送信する送信手段を設け、上記電子ファイリ
ング装置に、上記外部機器から送信されてきたコードデ
ータをコードヘッダ内の情報を用いて印刷出力あるいは
表示出力する出力手段を設けたものである。
(作 用)
この発明は、外部機器と電子ファイリング装置とが通信
回線を介して接続され、上記外部機器から上記電子ファ
イリング装置へ送信されるコードデータが上記電子ファ
イリング装置内の光ディスクに登録され、上記外部機器
からの指示により、上記電子ファイリング装置内の光デ
ィスクに登録されているコードデータが上記外部機器へ
送信される検索処理が行われるものにおいて、上記外部
機器から上記電子ファイリング装置へ送信するコードデ
ータに外部機器側で印刷出力あるいは表示出力する際の
情報を含んだコードヘッダを付加して送信し、上記電子
ファイリング装置で上記外部機器から送信されてきたコ
ードデータをコードヘッダ内の情報を用いて印刷出力あ
るいは表示出力するようにしたものである。
回線を介して接続され、上記外部機器から上記電子ファ
イリング装置へ送信されるコードデータが上記電子ファ
イリング装置内の光ディスクに登録され、上記外部機器
からの指示により、上記電子ファイリング装置内の光デ
ィスクに登録されているコードデータが上記外部機器へ
送信される検索処理が行われるものにおいて、上記外部
機器から上記電子ファイリング装置へ送信するコードデ
ータに外部機器側で印刷出力あるいは表示出力する際の
情報を含んだコードヘッダを付加して送信し、上記電子
ファイリング装置で上記外部機器から送信されてきたコ
ードデータをコードヘッダ内の情報を用いて印刷出力あ
るいは表示出力するようにしたものである。
(実施例)
以下、この発明の一実施例について図面を参照して説明
する。
する。
第2図はこの発明の電子ファイリングシステムの構成を
示すものである。
示すものである。
すなわち、検索端末、登録端末、ワープロ、パソコン、
CAD等の外部機器としてのホストコンピュータ(ホス
ト)HlこのホストHと通信回線Sにより接続され、ホ
ストHからコマンドを受信し、光デイスク内の文書、図
面の検索、あるいは光ディスクへの文書データ、図面デ
ータの登録等の処理が行われる電子ファイリング装置A
、B。
CAD等の外部機器としてのホストコンピュータ(ホス
ト)HlこのホストHと通信回線Sにより接続され、ホ
ストHからコマンドを受信し、光デイスク内の文書、図
面の検索、あるいは光ディスクへの文書データ、図面デ
ータの登録等の処理が行われる電子ファイリング装置A
、B。
・・・とから構成されている。
第3図は上記電子ファイリング装置のハードウェアを示
すものである。
すものである。
すなわち、上記電子ファイリング装置は、制御モジュー
ル11、メモリモジュール10、画像処理モジュール3
0、通信制御モジュール31、供給手段としてのスキャ
ナ20.光デイスク装置22、キーボード23、CRT
デイスプレィ装置24、プリンタ25、磁気ディスク装
置′27、フロッピーディスク装置28、マウス29、
システムバス41、および画像バス42によって構成さ
れている。
ル11、メモリモジュール10、画像処理モジュール3
0、通信制御モジュール31、供給手段としてのスキャ
ナ20.光デイスク装置22、キーボード23、CRT
デイスプレィ装置24、プリンタ25、磁気ディスク装
置′27、フロッピーディスク装置28、マウス29、
システムバス41、および画像バス42によって構成さ
れている。
上記制御モジュール11は、各種制御を行うセントラル
◆プロセッシング・ユニットとしてのCPU12、およ
び上記光デイスク装置22、磁気ディスク装置27、フ
ロッピーディスク装置28と上記CPU12などを接続
するためのインターフェース回路17などから構成され
ている。
◆プロセッシング・ユニットとしてのCPU12、およ
び上記光デイスク装置22、磁気ディスク装置27、フ
ロッピーディスク装置28と上記CPU12などを接続
するためのインターフェース回路17などから構成され
ている。
上記CPU12には、上記キーボード23およびマウス
29が接続されている。
29が接続されている。
上記メモリモジュール10は、メインメモリ13、A4
サイズの原稿数頁分の画像データに対応する記憶容量を
有する画像メモリとしての文書データメモリ14、およ
び表示用インターフェースとしての表示メモリ15と表
示制御部16さらには図示しない文字・図形描画プロセ
ッサなどから構成されている。
サイズの原稿数頁分の画像データに対応する記憶容量を
有する画像メモリとしての文書データメモリ14、およ
び表示用インターフェースとしての表示メモリ15と表
示制御部16さらには図示しない文字・図形描画プロセ
ッサなどから構成されている。
上記画像処理モジュール30は、画像データの拡大、縮
小を行う拡大縮小回路34、画像データの冗長度を少な
くする圧縮および少なくされた冗長度を元に戻す伸長が
なされる圧縮伸長回路(CODEC)36、スキャナ2
0用のスキャナインターフェース37、およびプリンタ
25用のプリンタインターフェース38によって構成さ
れている。
小を行う拡大縮小回路34、画像データの冗長度を少な
くする圧縮および少なくされた冗長度を元に戻す伸長が
なされる圧縮伸長回路(CODEC)36、スキャナ2
0用のスキャナインターフェース37、およびプリンタ
25用のプリンタインターフェース38によって構成さ
れている。
上記通信制御モジュール31は、ファクシミリ接続機構
(F CP) パソコン等の外部機器とR5−232
C,GPIB、5C3I等で構成されるインターフェー
スを介して接続される機能とローカル・エリア・ネット
ワーク(LAN)と接続される機能とを受持つ通信制御
装置43により構成されている。
(F CP) パソコン等の外部機器とR5−232
C,GPIB、5C3I等で構成されるインターフェー
スを介して接続される機能とローカル・エリア・ネット
ワーク(LAN)と接続される機能とを受持つ通信制御
装置43により構成されている。
上記システムバス41により、上記制御モジュール11
と、メモリモジュール10.画像処理モジュール30、
通信制御モジュール31との間で制御信号が転送される
。また、画像バス42により、メモリモジュール10と
画像処理モジュール30との間で画像データが転送され
る。
と、メモリモジュール10.画像処理モジュール30、
通信制御モジュール31との間で制御信号が転送される
。また、画像バス42により、メモリモジュール10と
画像処理モジュール30との間で画像データが転送され
る。
上記表示メモリ15には、上記CRTデイスプレィ装置
24におけるウィンドウ内に実際に表示される画像デー
タつまり上記文書データメモリ14の画像データに対し
て拡大、縮小、回転等の処理を行った画像データが記憶
される。
24におけるウィンドウ内に実際に表示される画像デー
タつまり上記文書データメモリ14の画像データに対し
て拡大、縮小、回転等の処理を行った画像データが記憶
される。
上記スキャナ20はたとえば2次元走査装置で、文書等
の原稿上をレーザビーム光で2次元走査することにより
、上記原稿上の画像データを電気信号に変換している。
の原稿上をレーザビーム光で2次元走査することにより
、上記原稿上の画像データを電気信号に変換している。
上記フロッピーディスク装置28により、供給手段とし
てフロッピーディスク28gへのデータの記録、あるい
は記録データが再生される。
てフロッピーディスク28gへのデータの記録、あるい
は記録データが再生される。
このフロッピーディスク28aには、図示しないワード
プロセッサで作成される文書データとしてのテキストフ
ァイルや図示しないパーソナルコンピュータで作成され
る図面データとしてのCAD図面ファイル、ワークシー
トファイル等のコ〒ドデータファイルが記録されている
。上記フロッピーディスク28aとしては、種々のオペ
レーション システム(OS)に対応したものが設定さ
れる。
プロセッサで作成される文書データとしてのテキストフ
ァイルや図示しないパーソナルコンピュータで作成され
る図面データとしてのCAD図面ファイル、ワークシー
トファイル等のコ〒ドデータファイルが記録されている
。上記フロッピーディスク28aとしては、種々のオペ
レーション システム(OS)に対応したものが設定さ
れる。
上記光デイスク装置22により、上記スキャナ20で読
取られた画像データあるいは上記フロッピーディスク装
置28で読取られたコードデータ、このコードデータが
イメージ展開される画像データが光記憶手段としての光
デイスク1つに順次記憶される。
取られた画像データあるいは上記フロッピーディスク装
置28で読取られたコードデータ、このコードデータが
イメージ展開される画像データが光記憶手段としての光
デイスク1つに順次記憶される。
上記キーボード23により、上記光デイスク19に格納
するコード情報およびイメージデータとしての画像デー
タに対応する固有の検索コードおよび各種動作指令など
が入力される。上記CRTデイスプレィ装置24は出力
装置たとえば表示装置であるところの陰極線管表示装置
である。
するコード情報およびイメージデータとしての画像デー
タに対応する固有の検索コードおよび各種動作指令など
が入力される。上記CRTデイスプレィ装置24は出力
装置たとえば表示装置であるところの陰極線管表示装置
である。
CRTデイスプレィ装置24により、スキャナ20で読
取られた画像データ、またはフロッピーディスク装置2
8から読出されたコードデータ、このコードデータがイ
メージ展開される画像データ、あるいは光デイスク装置
22から読出されたコードデータ、あるいは画像データ
などが表示される。上記CRTデイスプレィ装置24に
は、最大4つのウィンドウを用いて4つの文書が同時に
表示される。たとえば、4つの縦表示の文書データが表
示される。上記各ウィンドウごとに独立して文書データ
の拡大、縮小、回転、スクロール等の編集がなされる。
取られた画像データ、またはフロッピーディスク装置2
8から読出されたコードデータ、このコードデータがイ
メージ展開される画像データ、あるいは光デイスク装置
22から読出されたコードデータ、あるいは画像データ
などが表示される。上記CRTデイスプレィ装置24に
は、最大4つのウィンドウを用いて4つの文書が同時に
表示される。たとえば、4つの縦表示の文書データが表
示される。上記各ウィンドウごとに独立して文書データ
の拡大、縮小、回転、スクロール等の編集がなされる。
上記プリンタ25により、スキャナ20で読取られた画
像データ、またはフロッピーディスク28aから読出さ
れたコードデータ、このコードデータがイメージ展開さ
れる画像データ、光デイスク装置22から読出されるコ
ードデータおよび画像データ、CRTデイスプレィ装置
24で表示されている画像データなどがプリントアウト
つまりハードコピーとして出力される。
像データ、またはフロッピーディスク28aから読出さ
れたコードデータ、このコードデータがイメージ展開さ
れる画像データ、光デイスク装置22から読出されるコ
ードデータおよび画像データ、CRTデイスプレィ装置
24で表示されている画像データなどがプリントアウト
つまりハードコピーとして出力される。
上記磁気ディスク装置27は、ハードディスク装置であ
る。この磁気ディスク装置27に装着された磁気ディス
ク27aには、各種制御プログラムが記憶されるととも
に、上記キーボード23により入力された検索コードと
この検索コードに対応する1件分のコードデータ、画像
データが記憶される光デイスク19上の記憶アドレス、
データサイズ、コードデータか画像データかを識別する
フラグなどからなる管理データとしての検索データが記
憶されている。また、1件分毎のコードデータ、画像デ
ータは、光デイスク1つの検索データエリアに記憶され
ている。
る。この磁気ディスク装置27に装着された磁気ディス
ク27aには、各種制御プログラムが記憶されるととも
に、上記キーボード23により入力された検索コードと
この検索コードに対応する1件分のコードデータ、画像
データが記憶される光デイスク19上の記憶アドレス、
データサイズ、コードデータか画像データかを識別する
フラグなどからなる管理データとしての検索データが記
憶されている。また、1件分毎のコードデータ、画像デ
ータは、光デイスク1つの検索データエリアに記憶され
ている。
上記記憶アドレスは、論理アドレスであり、アクセス時
にはこの記憶アドレスから物理トラックアドレスおよび
物理セクタアドレスが算出される。
にはこの記憶アドレスから物理トラックアドレスおよび
物理セクタアドレスが算出される。
上記マウス2つは、ボインティング装置である。
このマウス27により、たとえばCRTデイスプレィ装
置24上のカーソルを上下方向、左右方向に任意に移動
し、所望の位置で指示を与えることにより、そのカーソ
ルが位置している表示内容、たとえば、種々のモード、
編集画像、切り貼りの範囲およびアイコン等が選択され
る。
置24上のカーソルを上下方向、左右方向に任意に移動
し、所望の位置で指示を与えることにより、そのカーソ
ルが位置している表示内容、たとえば、種々のモード、
編集画像、切り貼りの範囲およびアイコン等が選択され
る。
次に、画像データとコードデータをどのように統一的に
管理しているかを文書管理の観点から説明する。
管理しているかを文書管理の観点から説明する。
すなわち、この実施例における文書管理体系は、キャビ
ネット、バインダ、書類、頁の4階層を持ち、キャビネ
ットは光デイスク19の片面に対応づけられている。キ
ャビネットの中には、複数のバインダが定義でき、バイ
ンダ内には約ao、ooo件までの書類を登録すること
ができる。この書類ごとに検索用のタイトルをリングの
基本単位で、タイトルのほかに、注釈(書類の説明文)
を付加することができる。また、書類は、複数の頁単位
の情報で構成させることができる。
ネット、バインダ、書類、頁の4階層を持ち、キャビネ
ットは光デイスク19の片面に対応づけられている。キ
ャビネットの中には、複数のバインダが定義でき、バイ
ンダ内には約ao、ooo件までの書類を登録すること
ができる。この書類ごとに検索用のタイトルをリングの
基本単位で、タイトルのほかに、注釈(書類の説明文)
を付加することができる。また、書類は、複数の頁単位
の情報で構成させることができる。
このような管理体系は、紙ファイルとの整合性を考慮し
たものであり、頁は紙文書の1枚に対応することになる
が、この頁のレベルでコードデータをも管理するように
なっている。すなわち、紙1枚の画像データ、フロッピ
ーディスク1枚のデータ(ボリューム−括データ)、1
つのフロッピーディスク上のファイルデータ、あるいは
これら3種類のものがマージされたデータのいずれかが
頁となる。
たものであり、頁は紙文書の1枚に対応することになる
が、この頁のレベルでコードデータをも管理するように
なっている。すなわち、紙1枚の画像データ、フロッピ
ーディスク1枚のデータ(ボリューム−括データ)、1
つのフロッピーディスク上のファイルデータ、あるいは
これら3種類のものがマージされたデータのいずれかが
頁となる。
この結果、たとえば、1つの書類内に、1頁目として所
定のプログラムのソースファイル群(コードデータ)、
2頁目としてワードプロセッサで作成されたプログラム
仕様書(コードデータ)、3頁目として処理結果(イメ
ージデータ)というように、従来は全く別々に管理せざ
るを得なかったものを、きわめて要領よく管理すること
ができる。
定のプログラムのソースファイル群(コードデータ)、
2頁目としてワードプロセッサで作成されたプログラム
仕様書(コードデータ)、3頁目として処理結果(イメ
ージデータ)というように、従来は全く別々に管理せざ
るを得なかったものを、きわめて要領よく管理すること
ができる。
次に、メインメモリ13に記憶される制御プログラムつ
まりソフトウェアの構造を第1図を参照しながら説明す
る。このソフトウェア構造は大きくわけて画像データの
管理・保管及び各種入出カモジュールの制御、さらに、
ユーザとのマンマシンインターフェース制御を司どるフ
フイリング処理モジュール51と、上記文書データメモ
リ14に指定されたサイズ分の領域を確保する処理と、
その領域を解放する処理を行う文書データメモリ管理モ
ジュール52と、光デイスク19に登録されているデー
タに関する保管情報、属性情報を管理するデータベース
処理モジュール53、ファイリング処理モジュール51
およびコマンド解釈・実行処理モジュール52の制御の
もとに動作する61〜67の各種入出力・表示・描画制
御モジュール61.・・・67とから構成されている。
まりソフトウェアの構造を第1図を参照しながら説明す
る。このソフトウェア構造は大きくわけて画像データの
管理・保管及び各種入出カモジュールの制御、さらに、
ユーザとのマンマシンインターフェース制御を司どるフ
フイリング処理モジュール51と、上記文書データメモ
リ14に指定されたサイズ分の領域を確保する処理と、
その領域を解放する処理を行う文書データメモリ管理モ
ジュール52と、光デイスク19に登録されているデー
タに関する保管情報、属性情報を管理するデータベース
処理モジュール53、ファイリング処理モジュール51
およびコマンド解釈・実行処理モジュール52の制御の
もとに動作する61〜67の各種入出力・表示・描画制
御モジュール61.・・・67とから構成されている。
上記ファイリング処理モジュール51には、ホスト管理
テーブル51aと光デイスク管理テーブル51bが設け
られている。ホスト管理テーブル51aは、現在通信回
線を介して接続されているホストHを管理するテーブル
であり、第4図に示すように、使用中か未使用かを示す
フラグ、管理するホスト名、ホスト番号とから構成され
ており、ホスト番号はあらかじめ固定されており、たと
えば「1〜9」の9台のホストHが管理できるようにな
っている。光デイスク管理テーブル51bは、光デイス
ク装置22にセットされる光デイスク1つを管理するテ
ーブルであり、たとえば2台の光デイスク装置22が接
続されている場合、第5図に示すように、光デイスク装
置番号、使用中か未使用かを示すフラグ、管理する光デ
ィスク名(たとえば特許情報)、使用ホスト番号、光デ
イスク番号とから構成されており、光デイスク番号はあ
らかじめ固定されており、たとえば「11.12」の2
枚の光デイスク19が管理できるようになっている。
テーブル51aと光デイスク管理テーブル51bが設け
られている。ホスト管理テーブル51aは、現在通信回
線を介して接続されているホストHを管理するテーブル
であり、第4図に示すように、使用中か未使用かを示す
フラグ、管理するホスト名、ホスト番号とから構成され
ており、ホスト番号はあらかじめ固定されており、たと
えば「1〜9」の9台のホストHが管理できるようにな
っている。光デイスク管理テーブル51bは、光デイス
ク装置22にセットされる光デイスク1つを管理するテ
ーブルであり、たとえば2台の光デイスク装置22が接
続されている場合、第5図に示すように、光デイスク装
置番号、使用中か未使用かを示すフラグ、管理する光デ
ィスク名(たとえば特許情報)、使用ホスト番号、光デ
イスク番号とから構成されており、光デイスク番号はあ
らかじめ固定されており、たとえば「11.12」の2
枚の光デイスク19が管理できるようになっている。
データベース処理モジュール53には、データベース管
理テーブル53aと文書管理テーブル53bが設けられ
ている。データベース管理テーブル53aは、管理して
いる先ディスク19の光ディスク名と文書数とを記憶す
るテーブルであり、第6図(a)に示すように、光ディ
スク名「特許情報」と文書数r500Jから構成されて
いる。
理テーブル53aと文書管理テーブル53bが設けられ
ている。データベース管理テーブル53aは、管理して
いる先ディスク19の光ディスク名と文書数とを記憶す
るテーブルであり、第6図(a)に示すように、光ディ
スク名「特許情報」と文書数r500Jから構成されて
いる。
文書管理テーブル53bは、光ディスク名「特許情報」
に対応する文書ごとの種別、タイトル、アドレス等を管
理するテーブルであり、第6図(b)に示すように、文
書番号r0001〜0500J、種別「コード、あるい
はイメージ」、タイトル「特許ワープロデータ、あるい
は図面データ」、光デイスク19上のデータアドレス「
0.100」、データサイズ「100.500」から構
成されている。
に対応する文書ごとの種別、タイトル、アドレス等を管
理するテーブルであり、第6図(b)に示すように、文
書番号r0001〜0500J、種別「コード、あるい
はイメージ」、タイトル「特許ワープロデータ、あるい
は図面データ」、光デイスク19上のデータアドレス「
0.100」、データサイズ「100.500」から構
成されている。
次に、各種人出力・表示・描画処理モジュール61、・
・・67について順次説明する。
・・67について順次説明する。
通信処理モジュール61においては、LAN等を経由し
て上記ホストHとのデータの受は渡しがなされる。ホス
トHからのデータはこのモジュール61により、メイン
メモリ13に格納することもできれば、文書データメモ
リ14に格納することもできる。また逆にメインメモリ
13のデータをホストHに送信したり、同じように文書
データメモリ14のデータをホストHに送信したりでき
る。
て上記ホストHとのデータの受は渡しがなされる。ホス
トHからのデータはこのモジュール61により、メイン
メモリ13に格納することもできれば、文書データメモ
リ14に格納することもできる。また逆にメインメモリ
13のデータをホストHに送信したり、同じように文書
データメモリ14のデータをホストHに送信したりでき
る。
画像入出力処理モジュール62により、画像入力用とし
てのスキャナ装置20の制御と画像出力用としてのプリ
ンタ25との制御、および画像データの転送処理がなさ
れる。これらの制御、処理により、スキャナ装置20か
ら供給される画像データを文書データメモリ14に出力
させ、また文書データメモリ14に記憶されている画像
データあるいはコードデータをプリンタ25へ出力させ
ている。
てのスキャナ装置20の制御と画像出力用としてのプリ
ンタ25との制御、および画像データの転送処理がなさ
れる。これらの制御、処理により、スキャナ装置20か
ら供給される画像データを文書データメモリ14に出力
させ、また文書データメモリ14に記憶されている画像
データあるいはコードデータをプリンタ25へ出力させ
ている。
ODデータR/W (リード◆ライト)処理モジュール
63においては、光デイスク装置22の制御、ならびに
光デイスク19上のデータの読み出し、書き込み処理が
なされる。これはメインメモリ13に対する読み出し、
書き込み処理並びに文書データメモリ14に対する読み
出し、書き込み処理が可能であり、後者の書き込み処理
の場合C0DEC36を経由して符号化、複合化の処理
ができる。
63においては、光デイスク装置22の制御、ならびに
光デイスク19上のデータの読み出し、書き込み処理が
なされる。これはメインメモリ13に対する読み出し、
書き込み処理並びに文書データメモリ14に対する読み
出し、書き込み処理が可能であり、後者の書き込み処理
の場合C0DEC36を経由して符号化、複合化の処理
ができる。
FDデータリード・ライト(R/W)処理モジュール6
4においては、フロッピーディスク装置28の制御なら
びにフロッピーディスク28a上のデータの読み出し、
書き込み処理がなされる。
4においては、フロッピーディスク装置28の制御なら
びにフロッピーディスク28a上のデータの読み出し、
書き込み処理がなされる。
このモジュール64により、メインメモリ13に対する
読み出し、書き込み処理並びに文書データメモリ14に
対する読み出し、書き込み処理が可能である。またこの
モジュール64により、必要に応じて、文書データメモ
リ14、メインメモリ13からデータが読み出される際
に、そのデータの属性情報をヘッダとしてデータに付加
したり、また逆にフロッピーディスク28aに対して書
き込む際にそのヘッダを除去したり、さらにはヘッダの
内容を更新する処理ができる。
読み出し、書き込み処理並びに文書データメモリ14に
対する読み出し、書き込み処理が可能である。またこの
モジュール64により、必要に応じて、文書データメモ
リ14、メインメモリ13からデータが読み出される際
に、そのデータの属性情報をヘッダとしてデータに付加
したり、また逆にフロッピーディスク28aに対して書
き込む際にそのヘッダを除去したり、さらにはヘッダの
内容を更新する処理ができる。
HDデータリード◆ライト(R/W)処理モジュール6
5は、磁気ディスク装置27の制御ならびに磁気ディス
ク27a上のデータの読み出し、書き込み処理がなされ
るモジュールである。このモジュール65により、メイ
ンメモリ13に対する読み出し、書き込み処理並びに文
書データメモリ14に対する読み出し、書き込み処理が
可能である。また、このモジュール65により、必要に
応じて文書データメモリ14、メインメモリ13に対し
て読み出す際に、そのデータの属性情報をヘッダとして
データに付加したり、また逆に磁気ディスク27aに対
して書き込む際にそのヘッダを除去したり、さらにはヘ
ッダの内容を更新したりする処理ができる。
5は、磁気ディスク装置27の制御ならびに磁気ディス
ク27a上のデータの読み出し、書き込み処理がなされ
るモジュールである。このモジュール65により、メイ
ンメモリ13に対する読み出し、書き込み処理並びに文
書データメモリ14に対する読み出し、書き込み処理が
可能である。また、このモジュール65により、必要に
応じて文書データメモリ14、メインメモリ13に対し
て読み出す際に、そのデータの属性情報をヘッダとして
データに付加したり、また逆に磁気ディスク27aに対
して書き込む際にそのヘッダを除去したり、さらにはヘ
ッダの内容を更新したりする処理ができる。
表示制御処理モジュール66により、文書データメモリ
14上の画像データを表示メモリ15上に転送し表示さ
せたり、表示メモリ15上に次に述べる描画処理モジュ
ール67を駆動して文字や表・罫線・図形等を描画し、
表示させる処理がなされる。文書データメモリ14上の
データを表示する際、必要に応じて拡大縮小回路34、
および縦横変換回路35を経由させ、種々のサイズで表
示させたり、回転して表示させたりする制御が可能であ
る。
14上の画像データを表示メモリ15上に転送し表示さ
せたり、表示メモリ15上に次に述べる描画処理モジュ
ール67を駆動して文字や表・罫線・図形等を描画し、
表示させる処理がなされる。文書データメモリ14上の
データを表示する際、必要に応じて拡大縮小回路34、
および縦横変換回路35を経由させ、種々のサイズで表
示させたり、回転して表示させたりする制御が可能であ
る。
描画処理モジュール67により、文字の描画処理、ある
いは直線の描画処理が制御される。これはメモリモジュ
ール10上に登録している図示しない描画手段を制御し
実行させる。
いは直線の描画処理が制御される。これはメモリモジュ
ール10上に登録している図示しない描画手段を制御し
実行させる。
次に上記ホストHと電子ファイリング装置A、B1・・
・との間のデータのやりとりについて、第7図に示すホ
ストコマンド−覧表と、第8図に示すプロトコルを用い
て説明する。ホストHから人力パラメータとしてのホス
ト名が付与されている通信開始コマンドが電子ファイリ
ング装置A、B、・・・に送信された際、電子ファイリ
ング装置A、B。
・との間のデータのやりとりについて、第7図に示すホ
ストコマンド−覧表と、第8図に示すプロトコルを用い
て説明する。ホストHから人力パラメータとしてのホス
ト名が付与されている通信開始コマンドが電子ファイリ
ング装置A、B、・・・に送信された際、電子ファイリ
ング装置A、B。
・・・からはレスポンス(出力パラメータ)としてステ
ータスとホスト番号とがホストHへ送信される。
ータスとホスト番号とがホストHへ送信される。
ホストHからホスト番号が付与されている通信終了コマ
ンドが電子フフイリング装置A、B、・・・に送信され
た際、電子ファイリング装置A、B、・・・からはレス
ポンスとしてステータスがホストHへ送信される。ホス
トHからホスト番号と光デイスク装置番号とが付与され
ている光デイスク装填コマンドが電子ファイリング装置
A、B、・・・に送信された際、電子ファイリング装置
A、B、・・・からはレスポンスとしてステータス、光
デイスク番号、光ディスク名がホストHへ送信される。
ンドが電子フフイリング装置A、B、・・・に送信され
た際、電子ファイリング装置A、B、・・・からはレス
ポンスとしてステータスがホストHへ送信される。ホス
トHからホスト番号と光デイスク装置番号とが付与され
ている光デイスク装填コマンドが電子ファイリング装置
A、B、・・・に送信された際、電子ファイリング装置
A、B、・・・からはレスポンスとしてステータス、光
デイスク番号、光ディスク名がホストHへ送信される。
ホストHからホスト番号と光デイスク番号とが付与され
ている光デイスク取外しコマンドが電子ファイリング装
置ASB、・・・に送信された際、電子ファイリング装
置A、B、・・・からはレスポンスとしてステータスが
ホストHへ送信される。
ている光デイスク取外しコマンドが電子ファイリング装
置ASB、・・・に送信された際、電子ファイリング装
置A、B、・・・からはレスポンスとしてステータスが
ホストHへ送信される。
ホストHからホスト番号、光デイスク番号、−覧条件が
付与されている文書−覧コマントが電子ファイリング装
置ASB、・・・に送信された際、電子ファイリング装
置ASB、・・・からはレスポンスとしてステータス、
該当件数、該当件数分の文書番号、種別、タイトルがホ
ストHへ送信される。
付与されている文書−覧コマントが電子ファイリング装
置ASB、・・・に送信された際、電子ファイリング装
置ASB、・・・からはレスポンスとしてステータス、
該当件数、該当件数分の文書番号、種別、タイトルがホ
ストHへ送信される。
ホストHからホスト番号、光デイスク番号、文書番号が
付与されている文書表示コマンドが電子ファイリング装
置A、B、・・・に送信された際、電子ファイリング装
置A、B、・・・からはレスポンスとしてステータスが
ホストHへ送信される。ホストHからホスト番号、光デ
イスク番号、タイトル[コードヘッダ、コードデータ]
が付与されているコード文書登録コマンドが電子ファイ
リング装置A、B、・・・に送信された際、電子ファイ
リング装置A、B、・・・からはレスポンスとしてステ
ータス、文書番号がホストHへ送信される。ホストHか
らホスト番号、光デイスク番号、タイトル、フラグ[イ
メージヘッダ、イメージデータ]が付与されているイメ
ージ文書登録コマンドが電子ファイリング装置ASB、
・・・に送信された際、電子ファイリング装置A、B、
・・・からはレスポンスとしてステータス、文書番号が
ホストHへ送信される。
付与されている文書表示コマンドが電子ファイリング装
置A、B、・・・に送信された際、電子ファイリング装
置A、B、・・・からはレスポンスとしてステータスが
ホストHへ送信される。ホストHからホスト番号、光デ
イスク番号、タイトル[コードヘッダ、コードデータ]
が付与されているコード文書登録コマンドが電子ファイ
リング装置A、B、・・・に送信された際、電子ファイ
リング装置A、B、・・・からはレスポンスとしてステ
ータス、文書番号がホストHへ送信される。ホストHか
らホスト番号、光デイスク番号、タイトル、フラグ[イ
メージヘッダ、イメージデータ]が付与されているイメ
ージ文書登録コマンドが電子ファイリング装置ASB、
・・・に送信された際、電子ファイリング装置A、B、
・・・からはレスポンスとしてステータス、文書番号が
ホストHへ送信される。
ホストHからホスト番号、光デイスク番号、文書番号が
付与されているコード文書人力コマンドが電子ファイリ
ング装置A、B、・・・に送信された際、電子ファイリ
ング装置A、B、・・・からはレスポンスとしてステー
タス[コードヘッダ、コードデータ]がホストHへ送信
される。ホストHからホスト番号、光デイスク番号、文
書番号、フラグが付与されているイメージ文書入力コマ
ンドが電子ファイリング装置A、B、・・・に送信され
た際、電子ファイリング装置ASB、・・・からはレス
ポンスとしてステータス[イメージヘッダ、イメージデ
ータ]がホストHへ送信される。ホストHからホスト番
号、光デイスク番号、文書番号、印刷書式が付与されて
いる文書印刷コマンドが電子ファイリング装置A、B、
・・・に送信された際、電子ファイリング装置A、B、
・・・からはレスポンスとしてステータスがホストHへ
送信される。ホストHからホスト番号、光デイスク番号
、文書番号が付与されている文書FD出力コマンドが電
子ファイリング装5fA、B、・・・に送信された際、
電子ファイリング装置A、B、・・・からはレスポンス
としてステータスがホストHへ送信される。
付与されているコード文書人力コマンドが電子ファイリ
ング装置A、B、・・・に送信された際、電子ファイリ
ング装置A、B、・・・からはレスポンスとしてステー
タス[コードヘッダ、コードデータ]がホストHへ送信
される。ホストHからホスト番号、光デイスク番号、文
書番号、フラグが付与されているイメージ文書入力コマ
ンドが電子ファイリング装置A、B、・・・に送信され
た際、電子ファイリング装置ASB、・・・からはレス
ポンスとしてステータス[イメージヘッダ、イメージデ
ータ]がホストHへ送信される。ホストHからホスト番
号、光デイスク番号、文書番号、印刷書式が付与されて
いる文書印刷コマンドが電子ファイリング装置A、B、
・・・に送信された際、電子ファイリング装置A、B、
・・・からはレスポンスとしてステータスがホストHへ
送信される。ホストHからホスト番号、光デイスク番号
、文書番号が付与されている文書FD出力コマンドが電
子ファイリング装5fA、B、・・・に送信された際、
電子ファイリング装置A、B、・・・からはレスポンス
としてステータスがホストHへ送信される。
次に、光デイスク1つあるいは文書データメモリ14内
のコード文書データの構造は、第29図に示すように、
コードヘッダとコードデータによって構成されている。
のコード文書データの構造は、第29図に示すように、
コードヘッダとコードデータによって構成されている。
コードヘッダは、第31図に示すように、コードデータ
の種別(CKIND)、描画種別(VK I ND)
、描画コンフィグデータの長さ(CNFLNG) 、描
画コンフィグデータ(CNFDATA) 、MISCメ
ツセージデータの長さ(MSGLNG) 、MISCメ
ツセージデータ(MSGDATA) 、コードデータの
長さつまり総バイト数(DATALNG) 、オプショ
ン(OPT I ON)によって構成されている。
の種別(CKIND)、描画種別(VK I ND)
、描画コンフィグデータの長さ(CNFLNG) 、描
画コンフィグデータ(CNFDATA) 、MISCメ
ツセージデータの長さ(MSGLNG) 、MISCメ
ツセージデータ(MSGDATA) 、コードデータの
長さつまり総バイト数(DATALNG) 、オプショ
ン(OPT I ON)によって構成されている。
コードデータの種別は、コードデータの種別を示し、r
o 000Jの場合、ファイル、rooolJの場合、
ボリューム(この場合、次の描画種別は常にr8000
J)、r8000Jの場合、その他のデータを示すよう
になっている。
o 000Jの場合、ファイル、rooolJの場合、
ボリューム(この場合、次の描画種別は常にr8000
J)、r8000Jの場合、その他のデータを示すよう
になっている。
描画種別は、コードデータを電子ファイリング装置A、
B、・・・上のCRTデイスプレィ装置24に表示また
はプリンタ25でプリントアウトする際に、どのように
描画するかを示すものである。たとえば、ro 100
Jの場合、シフトJISテキスト(S J I S)と
設定しておけば、表示またはプリントアウト時に、コー
ドデータ内がシフトJISテキストコードで解釈され、
テ゛キスト列が描画されgo r0200Jの場合、
プロッタ用データフォーマット(HP G L)と設定
しておけば、表示またはプリントアウト時に、コードデ
ータ内がプロットコマンドで解釈され、図形が描画され
る。また、ro 400Jの場合、ワープロ文書フォー
マット、ro 500Jの場合、電子ファイリング装置
で作成した文書フォーマット、ro 600Jの場合、
拡張ユニックスコード(ENCD) rOEOOJ
の場合、ヘキサ/アスキーダンプフォーマット(DUM
P)、r8000Jの場合、その他のデータフォーマッ
ト(MISC)が設定されるようになっている。
B、・・・上のCRTデイスプレィ装置24に表示また
はプリンタ25でプリントアウトする際に、どのように
描画するかを示すものである。たとえば、ro 100
Jの場合、シフトJISテキスト(S J I S)と
設定しておけば、表示またはプリントアウト時に、コー
ドデータ内がシフトJISテキストコードで解釈され、
テ゛キスト列が描画されgo r0200Jの場合、
プロッタ用データフォーマット(HP G L)と設定
しておけば、表示またはプリントアウト時に、コードデ
ータ内がプロットコマンドで解釈され、図形が描画され
る。また、ro 400Jの場合、ワープロ文書フォー
マット、ro 500Jの場合、電子ファイリング装置
で作成した文書フォーマット、ro 600Jの場合、
拡張ユニックスコード(ENCD) rOEOOJ
の場合、ヘキサ/アスキーダンプフォーマット(DUM
P)、r8000Jの場合、その他のデータフォーマッ
ト(MISC)が設定されるようになっている。
このその他のデータフォーマット(MISC)が設定さ
れる場合は、後述する第17図(a)〜(C)に示すよ
うに描画される。コードデータの種別がボリュームの場
合、描画種別は強制的にその他のデータフォーマット(
MISC)に設定される。ただし、第17図(a)〜(
C)に示すように描画する以外に、ボリュームデータ内
のファイル名−覧やディレクトリの階層構造を描画する
ように拡張することも可能である。たとえば、プログラ
ムを開発し、丈長モジュール等の描画できないファイル
等は、描画種別をその他のデータフォーマット(MIS
C)に設定するようにしたほうが良い。
れる場合は、後述する第17図(a)〜(C)に示すよ
うに描画される。コードデータの種別がボリュームの場
合、描画種別は強制的にその他のデータフォーマット(
MISC)に設定される。ただし、第17図(a)〜(
C)に示すように描画する以外に、ボリュームデータ内
のファイル名−覧やディレクトリの階層構造を描画する
ように拡張することも可能である。たとえば、プログラ
ムを開発し、丈長モジュール等の描画できないファイル
等は、描画種別をその他のデータフォーマット(MIS
C)に設定するようにしたほうが良い。
描画コンフィグデータの長さはバイト数で設定され、描
画コンフィグデータがない場合は、ro 00000J
が設定され、次の描画コンフィグデータを省略する。描
画コンフィグデータは、描画種別に依存する書式情報で
あり、描画種別により描画する際の各種属性等を定義す
るものである。たとえば、プロッタ用データフォーマッ
トとしてペン属性等が設定され、拡張ユニックスコード
としてln内の最大行数、1行内の最大列数、文字サイ
ズ、行番号、ヘッダタイトル等となっている。
画コンフィグデータがない場合は、ro 00000J
が設定され、次の描画コンフィグデータを省略する。描
画コンフィグデータは、描画種別に依存する書式情報で
あり、描画種別により描画する際の各種属性等を定義す
るものである。たとえば、プロッタ用データフォーマッ
トとしてペン属性等が設定され、拡張ユニックスコード
としてln内の最大行数、1行内の最大列数、文字サイ
ズ、行番号、ヘッダタイトル等となっている。
MI SCメツセージデータの長さはバイト数で設定さ
れ、MI SCメツセージデータがない場合は、ro
00000Jが設定され、次のMI SCメツセージデ
ータを省略する。MI SCメツセージデータは、描画
種別がその他のデータフォーマット(MISC)の時、
第17図(a) 〜(c)に示す、「MSG:」以降に
描画されるシフトJISテキストコードである。
れ、MI SCメツセージデータがない場合は、ro
00000Jが設定され、次のMI SCメツセージデ
ータを省略する。MI SCメツセージデータは、描画
種別がその他のデータフォーマット(MISC)の時、
第17図(a) 〜(c)に示す、「MSG:」以降に
描画されるシフトJISテキストコードである。
上記オプションは、コードデータ種別に対応した構造と
なっている。すなわち、コードデータ種別がファイルの
場合、第31図(b)に示すように、ボリューム名、デ
ィレクトリ名の長さ、ディレクトリ名、ファイル名、フ
ァイル属性、ファイル日付、ファイル時刻、A S D
(AppHcat1onSpecll’ic oat
a)データの長さ、ASDデータによって構成されてい
る。上記コードデータ種別がボリュームの場合、同図(
C)に示すように、デバイス名、メディア種別、ボリュ
ーム名、ディスク上の実フアイル空間(バイト数)、セ
クタのサイズ(バイト数)、システム予約領域のセクタ
数、ディスク全体の総セクタ数、1トラック当りのセク
タ数、1クラスタ(セクタ割付単位)のセクタ数、ファ
イル割付テーブル(FAT)の数、FAT識別バイト、
FATlつ当りのセクタ数、ルートディレクトリ内のデ
ィレクトリ項回数、ディスク装置のバイト数、媒体のフ
ォーマット、ASDデータの長さ、ASDデータによっ
て構成されている。上記コードデータ種別がその他のデ
ータつまりホストH側がファイルまたはボリュームで管
理できないコードデータの場合、同図(d)に示すよう
に、ASDデータの長さ、ASDデータによって構成さ
れている。この場合、ホストHは、ASDデータを用い
てコードデータの管理を行うことができる。
なっている。すなわち、コードデータ種別がファイルの
場合、第31図(b)に示すように、ボリューム名、デ
ィレクトリ名の長さ、ディレクトリ名、ファイル名、フ
ァイル属性、ファイル日付、ファイル時刻、A S D
(AppHcat1onSpecll’ic oat
a)データの長さ、ASDデータによって構成されてい
る。上記コードデータ種別がボリュームの場合、同図(
C)に示すように、デバイス名、メディア種別、ボリュ
ーム名、ディスク上の実フアイル空間(バイト数)、セ
クタのサイズ(バイト数)、システム予約領域のセクタ
数、ディスク全体の総セクタ数、1トラック当りのセク
タ数、1クラスタ(セクタ割付単位)のセクタ数、ファ
イル割付テーブル(FAT)の数、FAT識別バイト、
FATlつ当りのセクタ数、ルートディレクトリ内のデ
ィレクトリ項回数、ディスク装置のバイト数、媒体のフ
ォーマット、ASDデータの長さ、ASDデータによっ
て構成されている。上記コードデータ種別がその他のデ
ータつまりホストH側がファイルまたはボリュームで管
理できないコードデータの場合、同図(d)に示すよう
に、ASDデータの長さ、ASDデータによって構成さ
れている。この場合、ホストHは、ASDデータを用い
てコードデータの管理を行うことができる。
デバイス名としては、ro 002Jの場合、5インチ
FD、roo03Jの場合、365インチFDが対応し
ている。メディア種別としては、rooolJの場合、
Is、r0002Jの場合、2 D、 ro 003
Jの場合、2DD、roo04Jの場合、2HDとなっ
ている。媒体のフォーマットとしては、「0」の場合、
未フォーマット、「1」の場合、1.5バイトFAT、
r2Jの場合、2バイトFATとなっている。ASDデ
ータの長さはバイト数で設定され、ASDデータがない
場合は、ro 00000Jが設定され、次のASDデ
ータを省略する。ASDデータは、ホストH側で任意に
設定可能なデータである。
FD、roo03Jの場合、365インチFDが対応し
ている。メディア種別としては、rooolJの場合、
Is、r0002Jの場合、2 D、 ro 003
Jの場合、2DD、roo04Jの場合、2HDとなっ
ている。媒体のフォーマットとしては、「0」の場合、
未フォーマット、「1」の場合、1.5バイトFAT、
r2Jの場合、2バイトFATとなっている。ASDデ
ータの長さはバイト数で設定され、ASDデータがない
場合は、ro 00000Jが設定され、次のASDデ
ータを省略する。ASDデータは、ホストH側で任意に
設定可能なデータである。
次に、光デイスク1つあるいは文書データメモリ14内
のイメージ文書データの構造は、第30図に示すように
、イメージヘッダとイメージデータによって構成されて
いる。イメージヘッダは、第32図に示すように、圧縮
形式、回転角度、X方向走査密度、Y方向走査密度、X
方向画素数、Y方向画素数、データサイズ(バイト数)
によって構成されている。圧縮形式としては、ro O
OOJの場合、非圧縮、roooIJの場合、MMR,
ro002Jの場合、MR。
のイメージ文書データの構造は、第30図に示すように
、イメージヘッダとイメージデータによって構成されて
いる。イメージヘッダは、第32図に示すように、圧縮
形式、回転角度、X方向走査密度、Y方向走査密度、X
方向画素数、Y方向画素数、データサイズ(バイト数)
によって構成されている。圧縮形式としては、ro O
OOJの場合、非圧縮、roooIJの場合、MMR,
ro002Jの場合、MR。
ro O03Jの場合、MHとなっている。回転角度と
しては、ro 000Jの場合、0反回転、roool
Jの場合、90度反回転ro 002Jの場合、180
度回反回転o 003Jの場合、270度回反回転って
いる。X方向走査密度、Y方向走査密度としては、ro
oolJの場合、200ピクセル/インチ(p1xel
s/1nch)、r0004Jの場合、200ピクセル
/インチ(pixels/1nch)、ro 065」
の場合、8ピクセル/インチ(plxels/Inch
)、ro 067Jの場合、7.7ピクセル/インチ(
pixels/1nch)、r0068Jの場合、16
ビクセル/インチ(pixels/Inch)となって
いる。
しては、ro 000Jの場合、0反回転、roool
Jの場合、90度反回転ro 002Jの場合、180
度回反回転o 003Jの場合、270度回反回転って
いる。X方向走査密度、Y方向走査密度としては、ro
oolJの場合、200ピクセル/インチ(p1xel
s/1nch)、r0004Jの場合、200ピクセル
/インチ(pixels/1nch)、ro 065」
の場合、8ピクセル/インチ(plxels/Inch
)、ro 067Jの場合、7.7ピクセル/インチ(
pixels/1nch)、r0068Jの場合、16
ビクセル/インチ(pixels/Inch)となって
いる。
次に、第9図(a)(b)に示すフローチャートを参照
しつつ、電子ファイリング装置っまりファイリング処理
モジュール51における処理について説明する。すなわ
ち、ファイリング処理モジュール51は牛ストHからの
コマンドを受信し、そのコマンドに対応する処理を行い
、各処理の中でホストHヘレスポンスを送信し、再度ホ
ストHからのコマンドを待つ。たとえば、通信開始コマ
ンドを受信した場合、通信開始処理を実行し、通信終了
コマンドを受信した場合、通信終了処理を実行し、光デ
イスク装填コマンドを受信した場合、光デイスク装填処
理を実行し、光デイスク取外しコマンドを受信した場合
、光デイスク取外し処理を実行し、文書−覧コマントを
受信した場合、文書−覧処理を実行し、文書表示コマン
ドを受信した場合、文書表示処理を実行し、コード文書
登録コマンドを受信した場合、コード文書登録処理を実
行し、イメージ文書登録コマンドを受信した場合、イメ
ージ文書登録処理を実行し、コード文書入力コマンドを
受信した場合、コード文書人力処理を実行し、イメージ
文書印刷コマンドを受信した場合、イメージ文書入力処
理を実行し、文書印刷コマンドを受信した場合、文書印
刷処理を実行し、文書FD出力コマンドを受信した場合
、文書FD出力処理を実行する。
しつつ、電子ファイリング装置っまりファイリング処理
モジュール51における処理について説明する。すなわ
ち、ファイリング処理モジュール51は牛ストHからの
コマンドを受信し、そのコマンドに対応する処理を行い
、各処理の中でホストHヘレスポンスを送信し、再度ホ
ストHからのコマンドを待つ。たとえば、通信開始コマ
ンドを受信した場合、通信開始処理を実行し、通信終了
コマンドを受信した場合、通信終了処理を実行し、光デ
イスク装填コマンドを受信した場合、光デイスク装填処
理を実行し、光デイスク取外しコマンドを受信した場合
、光デイスク取外し処理を実行し、文書−覧コマントを
受信した場合、文書−覧処理を実行し、文書表示コマン
ドを受信した場合、文書表示処理を実行し、コード文書
登録コマンドを受信した場合、コード文書登録処理を実
行し、イメージ文書登録コマンドを受信した場合、イメ
ージ文書登録処理を実行し、コード文書入力コマンドを
受信した場合、コード文書人力処理を実行し、イメージ
文書印刷コマンドを受信した場合、イメージ文書入力処
理を実行し、文書印刷コマンドを受信した場合、文書印
刷処理を実行し、文書FD出力コマンドを受信した場合
、文書FD出力処理を実行する。
次に、第10図に示すフローチャートを参照しつつ、通
信開始処理について説明する。ファイリング処理モジュ
ール51は、入力パラメータよりホスト名を取出し、ホ
スト管理テーブル51a内に同じ名前があるか否かを確
認する。同じ名前がある場合、ファイリング処理モジュ
ール51は、通信処理モジュール61を用いてホスト名
重複エラーステータスをホストHに対して送信する。同
じ名前がある場合、ファイリング処理モジュール51は
、ホスト管理テーブル51a内にフラグが未使用である
行があるか否かを確認する。未使用の行がない場合、フ
ァイリング処理モジュール51は、通信処理モジュール
61を用いて管理ホスト数満杯エラーステータスをホス
トHに対して送信する。未使用の行がない場合、ファイ
リング処理モジュール51は、上記未使用の行に対して
、フラグに使用中、ホスト名に人力パラメータ中のホス
ト名をセットする。ついで、フフイリング処理モジュー
ル51は、上記片のホスト番号の値を出力パラメータに
セットし、通信処理モジュール61を用いて正常終了ス
テータスをホストHに対して送信する。
信開始処理について説明する。ファイリング処理モジュ
ール51は、入力パラメータよりホスト名を取出し、ホ
スト管理テーブル51a内に同じ名前があるか否かを確
認する。同じ名前がある場合、ファイリング処理モジュ
ール51は、通信処理モジュール61を用いてホスト名
重複エラーステータスをホストHに対して送信する。同
じ名前がある場合、ファイリング処理モジュール51は
、ホスト管理テーブル51a内にフラグが未使用である
行があるか否かを確認する。未使用の行がない場合、フ
ァイリング処理モジュール51は、通信処理モジュール
61を用いて管理ホスト数満杯エラーステータスをホス
トHに対して送信する。未使用の行がない場合、ファイ
リング処理モジュール51は、上記未使用の行に対して
、フラグに使用中、ホスト名に人力パラメータ中のホス
ト名をセットする。ついで、フフイリング処理モジュー
ル51は、上記片のホスト番号の値を出力パラメータに
セットし、通信処理モジュール61を用いて正常終了ス
テータスをホストHに対して送信する。
次に、第11図に示すフローチャートを参照しつつ、通
信終了処理について説明する。ファイリング処理モジュ
ール51は、人力パラメータよりホスト番号を取出し、
ホスト管理テーブル51a内に同じ番号があるか否かで
、ホスト番号が有効か否かを確認する。ホスト番号が無
効な場合、ファイリング処理モジュール51は、通信処
理モジュール61を用いてパラメータエラーステータス
をホストHに対して送信する。ホスト番号が有効な場合
、ファイリング処理モジュール51は、光デイスク管理
テーブル51b内の使用ホスト番号に入力パラメータの
ホスト番号と同じものがあるか否かを確認する。同じホ
スト番号がない場合、ファイリング処理モジュール51
は、通信処理モジュール61を用いて光ディスク装填中
エラーステータスをホストHに対して送信する。同じホ
スト番号がある場合、ファイリング処理モジュール51
は、上記ホスト管理テーブル51aのホスト番号に対応
する行に対して、フラグに未使用、ホスト名になしをセ
ットする。ついで、ファイリング処理モジュール51は
、通信処理モジュール61を用いて正常終了ステータス
をホストHに対して送信する。
信終了処理について説明する。ファイリング処理モジュ
ール51は、人力パラメータよりホスト番号を取出し、
ホスト管理テーブル51a内に同じ番号があるか否かで
、ホスト番号が有効か否かを確認する。ホスト番号が無
効な場合、ファイリング処理モジュール51は、通信処
理モジュール61を用いてパラメータエラーステータス
をホストHに対して送信する。ホスト番号が有効な場合
、ファイリング処理モジュール51は、光デイスク管理
テーブル51b内の使用ホスト番号に入力パラメータの
ホスト番号と同じものがあるか否かを確認する。同じホ
スト番号がない場合、ファイリング処理モジュール51
は、通信処理モジュール61を用いて光ディスク装填中
エラーステータスをホストHに対して送信する。同じホ
スト番号がある場合、ファイリング処理モジュール51
は、上記ホスト管理テーブル51aのホスト番号に対応
する行に対して、フラグに未使用、ホスト名になしをセ
ットする。ついで、ファイリング処理モジュール51は
、通信処理モジュール61を用いて正常終了ステータス
をホストHに対して送信する。
次に、第12図に示すフローチャートを参照しつつ、光
ディスク装埴処理について説明する。ファイリング処理
モジュール51は、入力パラメータよりホスト番号、光
デイスク装置番号を取出し、ホスト管理テーブル51a
内に同じ番号があるか否かで、ホスト番号が有効か否か
を確認する。ホスト番号が無効な場合、フフイリング処
理モジュール51は、通信処理モジュール61を用いて
パラメータエラーステータスをホストHに対して送信す
る。ホスト番号が有効な場合、ファイリング処理モジュ
ール51は、入力パラメータの光デイスク装置番号の光
デイスク装置22が未使用であるか否かを光デイスク管
理テーブル51bを用いて確認する。指定光デイスク装
置22が使用中の場合、ファイリング処理モジュール5
1は、通信処理モジュール61を用いて光デイスク使用
中エラーステータスをホストHに対して送信する。指足
先ディスク装置22が未使用の場合、ファイリング処理
モジュール51は、ODデータR/W処理モジュール6
3を用いて、指定されている光デイスク装置22にセッ
トされている光デイスク19から光ディスク名を読出す
。ついで、ファイリング処理モジュール51は、上記光
デイスク管理テーブル51bの指定光デイスク装置番号
に対応する行に対して、フラグに使用中、光ディスク名
に読出された光ディスク名、使用ホスト名に入力パラメ
ータのホスト名をセットする。ついで、ファイリング処
理モジュール51は、上記光デイスク管理テーブル51
b内の光デイスク番号、光ディスク名を出力パラメータ
にセットし、通信処理モジュール61を用いて正常終了
ステータスをホストHに対して送信する。
ディスク装埴処理について説明する。ファイリング処理
モジュール51は、入力パラメータよりホスト番号、光
デイスク装置番号を取出し、ホスト管理テーブル51a
内に同じ番号があるか否かで、ホスト番号が有効か否か
を確認する。ホスト番号が無効な場合、フフイリング処
理モジュール51は、通信処理モジュール61を用いて
パラメータエラーステータスをホストHに対して送信す
る。ホスト番号が有効な場合、ファイリング処理モジュ
ール51は、入力パラメータの光デイスク装置番号の光
デイスク装置22が未使用であるか否かを光デイスク管
理テーブル51bを用いて確認する。指定光デイスク装
置22が使用中の場合、ファイリング処理モジュール5
1は、通信処理モジュール61を用いて光デイスク使用
中エラーステータスをホストHに対して送信する。指足
先ディスク装置22が未使用の場合、ファイリング処理
モジュール51は、ODデータR/W処理モジュール6
3を用いて、指定されている光デイスク装置22にセッ
トされている光デイスク19から光ディスク名を読出す
。ついで、ファイリング処理モジュール51は、上記光
デイスク管理テーブル51bの指定光デイスク装置番号
に対応する行に対して、フラグに使用中、光ディスク名
に読出された光ディスク名、使用ホスト名に入力パラメ
ータのホスト名をセットする。ついで、ファイリング処
理モジュール51は、上記光デイスク管理テーブル51
b内の光デイスク番号、光ディスク名を出力パラメータ
にセットし、通信処理モジュール61を用いて正常終了
ステータスをホストHに対して送信する。
次に、第13図に示すフローチャートを参照しつつ、光
デイスク取外し処理について説明する。
デイスク取外し処理について説明する。
ファイリング処理モジュール51は、入力パラメータよ
りホスト番号、光デイスク番号を取出し、光デイスク管
理テーブル51b内に同じ番号があるか否かで、ホスト
番号、光デイスク番号が有効か否かを確認する。ホスト
番号、あるいは光デイスク番号が無効な場合、ファイリ
ング処理モジュール51は、通信処理モジュール61を
用いてパラメータエラーステータスをホストHに対して
送信する。ホスト番号、および光デイスク番号がを効な
場合、ファイリング処理モジュール51は、上記光デイ
スク管理テーブル5ib内の指定光デイスク番号に対応
する行に対して、フラグに未使用、光ディスク名になし
、使用ホスト番号になしセットする。ついで、ファイリ
ング処理モジュール51は、通信処理モジュール61を
用いて正常終了ステータスをホストHに対して送信する
。
りホスト番号、光デイスク番号を取出し、光デイスク管
理テーブル51b内に同じ番号があるか否かで、ホスト
番号、光デイスク番号が有効か否かを確認する。ホスト
番号、あるいは光デイスク番号が無効な場合、ファイリ
ング処理モジュール51は、通信処理モジュール61を
用いてパラメータエラーステータスをホストHに対して
送信する。ホスト番号、および光デイスク番号がを効な
場合、ファイリング処理モジュール51は、上記光デイ
スク管理テーブル5ib内の指定光デイスク番号に対応
する行に対して、フラグに未使用、光ディスク名になし
、使用ホスト番号になしセットする。ついで、ファイリ
ング処理モジュール51は、通信処理モジュール61を
用いて正常終了ステータスをホストHに対して送信する
。
次に、第14図に示すフローチャートを参照しつつ、文
書−覧処理について説明する。ファイリング処理モジュ
ール51は、人力パラメータよりホスト番号、先ディス
ク番号、−覧条件を取出し、光デイスク管理テーブル5
1b内に同じ番号があるか否かで、ホスト番号、光デイ
スク番号が有効か否かを確認する。ホスト番号が無効な
場合、ファイリング処理モジュール51は、通信処理モ
ジュール61を用いてパラメータエラーステータスをホ
ストHに対して送信する。ホスト番号、および光デイス
ク番号が有効な場合、ファイリング処理モジュール51
は、光デイスク管理テーブル51bから光デイスク番号
に対応する光ディスク名を読出す。ついで、ファイリン
グ処理モジュール51は、データベース処理モジュール
53に対して光ディスク名と一覧条件を出力する。これ
により、データベース処理モジュール53は、供給され
る光ディスク名と一覧条件を用いて、指定光ディスクか
ら一覧条件を満足する文書の検索処理を行う。このデー
タベース処理モジュール53により検索された文書に対
する該当件数と各文書毎の文書番号、種別、タイトルが
ファイリング処理モジュール51に出力される。ついで
、ファイリング処理モジュール51は、供給される該当
件数と各文書毎の文書番号、種別、タイトルを出力パラ
メータにセットし、通信処理モジュール61を用いて正
常終了ステータスをホストHに対して送信する。
書−覧処理について説明する。ファイリング処理モジュ
ール51は、人力パラメータよりホスト番号、先ディス
ク番号、−覧条件を取出し、光デイスク管理テーブル5
1b内に同じ番号があるか否かで、ホスト番号、光デイ
スク番号が有効か否かを確認する。ホスト番号が無効な
場合、ファイリング処理モジュール51は、通信処理モ
ジュール61を用いてパラメータエラーステータスをホ
ストHに対して送信する。ホスト番号、および光デイス
ク番号が有効な場合、ファイリング処理モジュール51
は、光デイスク管理テーブル51bから光デイスク番号
に対応する光ディスク名を読出す。ついで、ファイリン
グ処理モジュール51は、データベース処理モジュール
53に対して光ディスク名と一覧条件を出力する。これ
により、データベース処理モジュール53は、供給され
る光ディスク名と一覧条件を用いて、指定光ディスクか
ら一覧条件を満足する文書の検索処理を行う。このデー
タベース処理モジュール53により検索された文書に対
する該当件数と各文書毎の文書番号、種別、タイトルが
ファイリング処理モジュール51に出力される。ついで
、ファイリング処理モジュール51は、供給される該当
件数と各文書毎の文書番号、種別、タイトルを出力パラ
メータにセットし、通信処理モジュール61を用いて正
常終了ステータスをホストHに対して送信する。
次に、第15図に示すフローチャートを参照しつつ、文
書表示処理について説明する。ファイリング処理モジュ
ール51は、人力パラメータよりホスト番号、光デイス
ク番号、文書番号を取出し、光デイスク管理テーブル5
1b内に同じ番号があるか否かで、ホスト番号、光デイ
スク番号が仔効か否かを確認する。ホスト番号、あるい
は光デイスク番号が無効な場合、ファイリング処理モジ
ュール51は、通信処理モジュール61を用イテパラメ
ータエラーステータスをホストHに対して送信する。ホ
スト番号、および光デイスク番号が有効な場合、ファイ
リング処理モジュール51は、光デイスク管理テーブル
51bから光デイスク番号に対応する光ディスク名を読
出す。ついで、ファイリング処理モジュール51は、デ
ータベース処理モジュール53に対して光ディスク名と
文書番号を出力する。これにより、データベース処理モ
ジュール53は、供給される光ディスク名と文書番号を
用いて、データベース管理テーブル53a内の光ディス
ク名に対応する文書管理テーブル53bから、上記文書
番号に対応する種別、光デイスク番号、データアドレス
、データサイズを読出し、ファイリング処理モジュール
51に出力される。
書表示処理について説明する。ファイリング処理モジュ
ール51は、人力パラメータよりホスト番号、光デイス
ク番号、文書番号を取出し、光デイスク管理テーブル5
1b内に同じ番号があるか否かで、ホスト番号、光デイ
スク番号が仔効か否かを確認する。ホスト番号、あるい
は光デイスク番号が無効な場合、ファイリング処理モジ
ュール51は、通信処理モジュール61を用イテパラメ
ータエラーステータスをホストHに対して送信する。ホ
スト番号、および光デイスク番号が有効な場合、ファイ
リング処理モジュール51は、光デイスク管理テーブル
51bから光デイスク番号に対応する光ディスク名を読
出す。ついで、ファイリング処理モジュール51は、デ
ータベース処理モジュール53に対して光ディスク名と
文書番号を出力する。これにより、データベース処理モ
ジュール53は、供給される光ディスク名と文書番号を
用いて、データベース管理テーブル53a内の光ディス
ク名に対応する文書管理テーブル53bから、上記文書
番号に対応する種別、光デイスク番号、データアドレス
、データサイズを読出し、ファイリング処理モジュール
51に出力される。
ついで、ファイリング処理モジュール51は、供給され
る種別がコードの場合、コード文書表示処理を実行し、
あるいは供給される種別がイメージの場合、イメージ文
書表示処理を実行し、その後、通信処理モジュール61
を用いて正常終了ステータスをホストHに対して送信す
る。
る種別がコードの場合、コード文書表示処理を実行し、
あるいは供給される種別がイメージの場合、イメージ文
書表示処理を実行し、その後、通信処理モジュール61
を用いて正常終了ステータスをホストHに対して送信す
る。
次に、第16図に示すフローチャートを参照しつつ、コ
ード文書表示処理について説明する。ファイリング処理
モジュール51は、文書データメモリ管理モジュール5
2を用いて「データサイズコバ41分のエリアを文書デ
ータメモリ14上に確保する。ファイリング処理モジュ
ール51は、ODデータR/W処理モジュール63を用
いて、指定されている光デイスク装置22にセットされ
ている光デイスク19の「データアドレス」から「デー
タサイズ」バイト分のコード文書としてコードヘッダと
コードデータとを読出し、この読出したコード文書を上
記確保した文書データメモリ14上のエリアに格納する
。ファイリング処理モジュール51は、表示制御処理モ
ジュール66を用いて表示メモリ15をクリアする。
ード文書表示処理について説明する。ファイリング処理
モジュール51は、文書データメモリ管理モジュール5
2を用いて「データサイズコバ41分のエリアを文書デ
ータメモリ14上に確保する。ファイリング処理モジュ
ール51は、ODデータR/W処理モジュール63を用
いて、指定されている光デイスク装置22にセットされ
ている光デイスク19の「データアドレス」から「デー
タサイズ」バイト分のコード文書としてコードヘッダと
コードデータとを読出し、この読出したコード文書を上
記確保した文書データメモリ14上のエリアに格納する
。ファイリング処理モジュール51は、表示制御処理モ
ジュール66を用いて表示メモリ15をクリアする。
ついで、ファイリング処理モジュール51は、コードヘ
ッダ内の描画種別(VKIND)を調べ、描画種別がそ
の他のデータフォーマットr8000Jの場合、コード
ヘッダ内のコードデータの種別(CKIND)を調べ、
コードデータの種別に対応した表示が、表示制御処理モ
ジュール66を用いてCRTデイスプレィ装置24でな
される。すなわち、コードデータの種別(CK I N
D)がファイル日付 O00Jの場合、第17図(a)
に示すように、処理Lli位、登録日付、デバイス名、
ボリューム名、ディレクトリ名、ファイル名、ファイル
サイズ、ファイル日付、メツセージ(MSG)がCRT
デイスプレィ装置24で表示される。コードデータの種
別CCKIND)l)<ボ1,1!−1r0001J(
7)場合、第17図(b)に示すように、処理単位、登
録日付、ボリューム名、ボリュームサイズ、デバイス名
、メディア種、セクタ長、トラック長、トラック数、媒
体識別子、メツセージ(MSG)がCRTデイスプレィ
装置24で表示される。コードデータの種別(CK I
ND)がその他のデータr8000Jの場合、第17
図(C)に示すように、処理単位、登録日付、データサ
イズ、メツセージ(MSG)がCRTデイスプレィ装置
24で表示される。
ッダ内の描画種別(VKIND)を調べ、描画種別がそ
の他のデータフォーマットr8000Jの場合、コード
ヘッダ内のコードデータの種別(CKIND)を調べ、
コードデータの種別に対応した表示が、表示制御処理モ
ジュール66を用いてCRTデイスプレィ装置24でな
される。すなわち、コードデータの種別(CK I N
D)がファイル日付 O00Jの場合、第17図(a)
に示すように、処理Lli位、登録日付、デバイス名、
ボリューム名、ディレクトリ名、ファイル名、ファイル
サイズ、ファイル日付、メツセージ(MSG)がCRT
デイスプレィ装置24で表示される。コードデータの種
別CCKIND)l)<ボ1,1!−1r0001J(
7)場合、第17図(b)に示すように、処理単位、登
録日付、ボリューム名、ボリュームサイズ、デバイス名
、メディア種、セクタ長、トラック長、トラック数、媒
体識別子、メツセージ(MSG)がCRTデイスプレィ
装置24で表示される。コードデータの種別(CK I
ND)がその他のデータr8000Jの場合、第17
図(C)に示すように、処理単位、登録日付、データサ
イズ、メツセージ(MSG)がCRTデイスプレィ装置
24で表示される。
また、描画種別がその他のデータフォーマットr800
0J以外の場合、ファイリング処理モジュール51は、
コードヘッダ内の描画種別(VK I ND)にしたが
って解釈し、描画最大サイズ(CXNSCYN)を求め
る。ファイリング処理モジュール51は、表示制御処理
モジュール66を用いて上記描画最大サイズが表示メモ
リ15の描画可能領域に合う拡大、縮小率にでコードデ
ータが拡大、あるいは縮小されて表示メモリ15に描画
される。この表示メモリ15に描・画されたコードデー
タが、CRTデイスプレィ装置24で表示される。その
後、ファイリング処理モジュール51は、文書データメ
モリ管理モジュール52を用いて文書データメモリ14
を解放する。
0J以外の場合、ファイリング処理モジュール51は、
コードヘッダ内の描画種別(VK I ND)にしたが
って解釈し、描画最大サイズ(CXNSCYN)を求め
る。ファイリング処理モジュール51は、表示制御処理
モジュール66を用いて上記描画最大サイズが表示メモ
リ15の描画可能領域に合う拡大、縮小率にでコードデ
ータが拡大、あるいは縮小されて表示メモリ15に描画
される。この表示メモリ15に描・画されたコードデー
タが、CRTデイスプレィ装置24で表示される。その
後、ファイリング処理モジュール51は、文書データメ
モリ管理モジュール52を用いて文書データメモリ14
を解放する。
次に、第18図に示すフローチャートを参照しつつ、イ
メージ文書表示処理について説明する。
メージ文書表示処理について説明する。
ファイリング処理モジュール51は、文書データメモリ
管理モジュール52を用いて「データサイズ」バイト分
のエリアを文書データメモリ14上に確保する。ファイ
リング処理モジュール51は、ODデータR/W処理モ
ジュール63を用いて、指定されている先ディスク装置
22にセットされている光デイスク19の「データアド
レス」から「データサイズ」バイト分のイメージ文書と
してイメージヘッダとイメージデータとを読出し、この
読出したイメージ文書を上記確保した文書データメモリ
14上のエリアに格納する。ファイリング処理モジュー
ル51は、表示11J御処理モジユール66を用いて表
示メモリ15をクリアする。
管理モジュール52を用いて「データサイズ」バイト分
のエリアを文書データメモリ14上に確保する。ファイ
リング処理モジュール51は、ODデータR/W処理モ
ジュール63を用いて、指定されている先ディスク装置
22にセットされている光デイスク19の「データアド
レス」から「データサイズ」バイト分のイメージ文書と
してイメージヘッダとイメージデータとを読出し、この
読出したイメージ文書を上記確保した文書データメモリ
14上のエリアに格納する。ファイリング処理モジュー
ル51は、表示11J御処理モジユール66を用いて表
示メモリ15をクリアする。
ついで、ファイリング処理モジュール51は、イメージ
ヘッダ内の圧縮形式(CMPTYPE)を調べ、その圧
縮形式に対応して文書データメモリ14内のイメージデ
ータを伸長し、表示制御処理モジュール66を用いて表
示メモリ15上に書込まれ、CRTデイスプレィ装置2
4で表示される。その後、ファイリング処理モジュール
51は、文書データメモリ管理モジュール52を用いて
文書データメモリ14を解放する。
ヘッダ内の圧縮形式(CMPTYPE)を調べ、その圧
縮形式に対応して文書データメモリ14内のイメージデ
ータを伸長し、表示制御処理モジュール66を用いて表
示メモリ15上に書込まれ、CRTデイスプレィ装置2
4で表示される。その後、ファイリング処理モジュール
51は、文書データメモリ管理モジュール52を用いて
文書データメモリ14を解放する。
次に、第19図(a)(b)に示すフローチャートと、
第20図に示すプロトコルを参照しつつ、コード文書登
録処理について説明する。ファイリング処理モジュール
51は、人力パラメータよりホスト番号、光デイスク番
号、タイトルを取出し、光デイスク管理テーブル51b
内に同じ番号があるか否かで、ホスト番号、光デイスク
番号が有効か否かを確認する。ホスト番号、あるいは光
デイスク番号が無効な場合、ファイリング処理モジュー
ル51は、通信処理モジュール61を用いてパラメータ
エラーステータスをホストHに対して送信する。ホスト
番号、および光デイスク番号が有効な場合、ファイリン
グ処理モジュール51は、光デイスク管理テーブル51
bから光デイスク番号に対応する光ディスク名を読出す
。ついで、ファイリング処理モジュール51は、データ
ベース処理モジュール53に対して光ディスク名を出力
する。これにより、データベース処理モジュール53は
、供給される光ディスク名を用いて、データベース管理
テーブル53a内の光ディスク名に対応する文書管理テ
ーブル53b内に、1文書分追加する領域があるか否か
を確認し、この確認結果がファイリング処理モジュール
51に出力される。
第20図に示すプロトコルを参照しつつ、コード文書登
録処理について説明する。ファイリング処理モジュール
51は、人力パラメータよりホスト番号、光デイスク番
号、タイトルを取出し、光デイスク管理テーブル51b
内に同じ番号があるか否かで、ホスト番号、光デイスク
番号が有効か否かを確認する。ホスト番号、あるいは光
デイスク番号が無効な場合、ファイリング処理モジュー
ル51は、通信処理モジュール61を用いてパラメータ
エラーステータスをホストHに対して送信する。ホスト
番号、および光デイスク番号が有効な場合、ファイリン
グ処理モジュール51は、光デイスク管理テーブル51
bから光デイスク番号に対応する光ディスク名を読出す
。ついで、ファイリング処理モジュール51は、データ
ベース処理モジュール53に対して光ディスク名を出力
する。これにより、データベース処理モジュール53は
、供給される光ディスク名を用いて、データベース管理
テーブル53a内の光ディスク名に対応する文書管理テ
ーブル53b内に、1文書分追加する領域があるか否か
を確認し、この確認結果がファイリング処理モジュール
51に出力される。
追加する領域がない場合、ファイリング処理モジュール
51は、通信処理モジュール61を用いて管理文書数満
杯エラーステータスをホストHに対して送信する。追加
する領域がある場合、ファイリング処理モジュール51
は、データベース処理モジュール53に対して入力パラ
メータから得たタイトルを出力する。これにより、デー
タベース処理モジュール53は、供給されるタイトルを
新規のコード文書として文書管理テーブル53b内に登
録し、この登録された文書管理テーブル53bの文書番
号がファイリング処理モジュール51に出力される。つ
いで、ファイリング処理モジュール51は、実際にコー
ドデータを格納する光デイスク1つ上の領域を求めるた
めに、ODデータR/W処理モジュール63に空領域の
スタートアドレスを間合わせる。この間合わせにより得
た光デイスク19上のスタートアドレスをデータベース
処理モジュール53を用いて文書管理テーブル53b内
の上記文書番号に対応するスタートアドレスの項にセッ
トする。
51は、通信処理モジュール61を用いて管理文書数満
杯エラーステータスをホストHに対して送信する。追加
する領域がある場合、ファイリング処理モジュール51
は、データベース処理モジュール53に対して入力パラ
メータから得たタイトルを出力する。これにより、デー
タベース処理モジュール53は、供給されるタイトルを
新規のコード文書として文書管理テーブル53b内に登
録し、この登録された文書管理テーブル53bの文書番
号がファイリング処理モジュール51に出力される。つ
いで、ファイリング処理モジュール51は、実際にコー
ドデータを格納する光デイスク1つ上の領域を求めるた
めに、ODデータR/W処理モジュール63に空領域の
スタートアドレスを間合わせる。この間合わせにより得
た光デイスク19上のスタートアドレスをデータベース
処理モジュール53を用いて文書管理テーブル53b内
の上記文書番号に対応するスタートアドレスの項にセッ
トする。
ついで、ファイリング処理モジュール51は、コードヘ
ッダ要求ステータスをホストHへ送信する。この送信に
対してコードヘッダがホストHから供給された場合、フ
ァイリング処理モジュール51は、そのコードヘッダを
ODデータR/W処理モジュール63を用いて光デイス
ク1つ上に書込む。その後、ファイリング処理モジュー
ル51は、コードデータ要求ステータスをホストHへ送
信する。この送信に対してコードデータがホストHから
供給された場合、ファイリング処理モジュール51は、
そのコードデータをODデータR/W処理モジュール6
3を用いて光デイスク1つ上の上記コードヘッダ以降に
書込む。その後、ファイリング処理モジュール51は、
データベース処理モジュール53を用いて光デイスク1
9に書込んだコードヘッダとコードデータの総バイト数
を、文書管理テーブル53b内の上記文書番号に対応す
るデータサイズの項にセットする。ファイリング処理モ
ジュール51は、上記文書番号を出力パラメータにセッ
トし、通信処理モジュール61を用いて正常終了ステー
タスをホストHに対して送信する。
ッダ要求ステータスをホストHへ送信する。この送信に
対してコードヘッダがホストHから供給された場合、フ
ァイリング処理モジュール51は、そのコードヘッダを
ODデータR/W処理モジュール63を用いて光デイス
ク1つ上に書込む。その後、ファイリング処理モジュー
ル51は、コードデータ要求ステータスをホストHへ送
信する。この送信に対してコードデータがホストHから
供給された場合、ファイリング処理モジュール51は、
そのコードデータをODデータR/W処理モジュール6
3を用いて光デイスク1つ上の上記コードヘッダ以降に
書込む。その後、ファイリング処理モジュール51は、
データベース処理モジュール53を用いて光デイスク1
9に書込んだコードヘッダとコードデータの総バイト数
を、文書管理テーブル53b内の上記文書番号に対応す
るデータサイズの項にセットする。ファイリング処理モ
ジュール51は、上記文書番号を出力パラメータにセッ
トし、通信処理モジュール61を用いて正常終了ステー
タスをホストHに対して送信する。
次に、第21図(a)(b)に示すフローチャートを参
照しつつ、イメージ文書登録処理について説明する。フ
ァイリング処理モジュール51は、入力パラメータより
ホスト番号、光デイスク番号、タイトル、フラグを取出
し、光ディスク管理テープル51b内に同じ番号がある
か否かで、ホスト番号、光デイスク番号が有効か否かを
確認する。
照しつつ、イメージ文書登録処理について説明する。フ
ァイリング処理モジュール51は、入力パラメータより
ホスト番号、光デイスク番号、タイトル、フラグを取出
し、光ディスク管理テープル51b内に同じ番号がある
か否かで、ホスト番号、光デイスク番号が有効か否かを
確認する。
ホスト番号、あるいは光デイスク番号が無効な場合、フ
ァイリング処理モジュール51は、通信処理モジュール
61を用いてパラメータエラーステータスをホストHに
対して送信する。ホスト番号、および光デイスク番号が
有効な場合、ファイリング処理モジュール51は、光デ
イスク管理テーブル51bから光デイスク番号に対応す
る光ディスク名を読出す。ついで、ファイリング処理モ
ジュール51は、データベース処理モジュール53に対
して光ディスク名を出力する。これにより、データベー
ス処理モジュール53は、供給される光ディスク名を用
いて、データベース管理テーブル53a内の光ディスク
名に対応する文書管理テーブル53b内に、1文書分追
加する領域があるか否かを確認し、この確認結果がファ
イリング処理モジュール51に出力される。
ァイリング処理モジュール51は、通信処理モジュール
61を用いてパラメータエラーステータスをホストHに
対して送信する。ホスト番号、および光デイスク番号が
有効な場合、ファイリング処理モジュール51は、光デ
イスク管理テーブル51bから光デイスク番号に対応す
る光ディスク名を読出す。ついで、ファイリング処理モ
ジュール51は、データベース処理モジュール53に対
して光ディスク名を出力する。これにより、データベー
ス処理モジュール53は、供給される光ディスク名を用
いて、データベース管理テーブル53a内の光ディスク
名に対応する文書管理テーブル53b内に、1文書分追
加する領域があるか否かを確認し、この確認結果がファ
イリング処理モジュール51に出力される。
追加する領域がない場合、ファイリング処理モジュール
51は、通信処理モジュール61を用いて管理文書数満
杯エラーステータスをホストH:;対して送信する。追
加する領域がある場合、ファイリング処理モジュール5
1は、データベース処理モジュール53に対して入力パ
ラメータから得たタイトルを出力する。これにより、デ
ータベース処理モジュール53は、供給されるタイトル
を新規のイメージ文書として文書管理テーブル53b内
に登録し、この登録された文書管理テーブル53bの文
書番号がファイリング処理モジュール51に出力される
。ついで、ファイリング処理モジュール51は、実際に
イメージデータを格納する光デイスク19上の領域を求
めるために、ODデータR/W処理モジュール63に空
領域のスタートアドレスを間合わせる。この間合わせに
より得た光デイスク19上のスタートアドレスをデータ
ベース処理モジュール53を用いて文書管理テーブル5
3b内の上記文書番号に対応するスタートアドレスの項
にセットする。
51は、通信処理モジュール61を用いて管理文書数満
杯エラーステータスをホストH:;対して送信する。追
加する領域がある場合、ファイリング処理モジュール5
1は、データベース処理モジュール53に対して入力パ
ラメータから得たタイトルを出力する。これにより、デ
ータベース処理モジュール53は、供給されるタイトル
を新規のイメージ文書として文書管理テーブル53b内
に登録し、この登録された文書管理テーブル53bの文
書番号がファイリング処理モジュール51に出力される
。ついで、ファイリング処理モジュール51は、実際に
イメージデータを格納する光デイスク19上の領域を求
めるために、ODデータR/W処理モジュール63に空
領域のスタートアドレスを間合わせる。この間合わせに
より得た光デイスク19上のスタートアドレスをデータ
ベース処理モジュール53を用いて文書管理テーブル5
3b内の上記文書番号に対応するスタートアドレスの項
にセットする。
ついで、ファイリング処理モジュール51は、イメージ
ヘッダ要求ステータスをホストHへ送信する。この送信
に対してイメージヘッダがホストHから供給された場合
、ファイリング処理モジュール51は、そ、のイメージ
ヘッダ内のX方向画素数×Y方向画素数÷8バイト分の
文書データメモリ14内のエリアの確保を文書データメ
モリ管理モジュール52に依頼する。これにより、文書
データメモリ管理モジュール52は、そのエリアを文書
データメモリ14上に確保する。その後、ファイリング
処理モジュール51は、イメージデータ要求ステータス
をホストHへ送信する。この送信に対してイメージデー
タがホストHから供給された場合、ファイリング処理モ
ジュール51は、そのイメージデータを文書データメモ
リ管理モジュール52を用いて上記確保した文書データ
メモリ14上のエリアに格納する。ついで、ファイリン
グ処理モジュール51は、入力パラメータ内のフラグが
「0」の場合、イメージデータを圧縮せずに格納と判断
し、フラグが「1」の場合、イメージデータを圧縮して
格納と判断する。イメージデータの圧縮を判断した場合
、ファイリング処理モジュール51は、文書データメモ
リ14内の非圧縮データをイメージヘッダ内の圧縮形式
で圧縮し、圧縮後のデータ長をイメージヘッダ内のデー
タサイズの項にセットする。
ヘッダ要求ステータスをホストHへ送信する。この送信
に対してイメージヘッダがホストHから供給された場合
、ファイリング処理モジュール51は、そ、のイメージ
ヘッダ内のX方向画素数×Y方向画素数÷8バイト分の
文書データメモリ14内のエリアの確保を文書データメ
モリ管理モジュール52に依頼する。これにより、文書
データメモリ管理モジュール52は、そのエリアを文書
データメモリ14上に確保する。その後、ファイリング
処理モジュール51は、イメージデータ要求ステータス
をホストHへ送信する。この送信に対してイメージデー
タがホストHから供給された場合、ファイリング処理モ
ジュール51は、そのイメージデータを文書データメモ
リ管理モジュール52を用いて上記確保した文書データ
メモリ14上のエリアに格納する。ついで、ファイリン
グ処理モジュール51は、入力パラメータ内のフラグが
「0」の場合、イメージデータを圧縮せずに格納と判断
し、フラグが「1」の場合、イメージデータを圧縮して
格納と判断する。イメージデータの圧縮を判断した場合
、ファイリング処理モジュール51は、文書データメモ
リ14内の非圧縮データをイメージヘッダ内の圧縮形式
で圧縮し、圧縮後のデータ長をイメージヘッダ内のデー
タサイズの項にセットする。
ついで、ファイリング処理モジュール51は、上記イメ
ージヘッダと文書データメモリ14に格納されているイ
メージデータ(非圧縮データ、あるいは圧縮データ)を
ODデータR/W処理モジュール63を用いて光デイス
ク19上の上記スタートアドレスから書込む。その後、
ファイリング処理モジュール51は、データベース処理
モジュール53を用いて光デイスク19に書込んだイメ
ージヘッダとイメージデータの総バイト数を、文書管理
テーブル53b内の上記文書番号に対応するデータサイ
ズの項にセットする。ファイリング処理モジュール51
は、上記文書番号を出力パラメータにセットし、通信処
理モジュール61を用いて正常終了ステータスをホスト
Hに対して送信する。
ージヘッダと文書データメモリ14に格納されているイ
メージデータ(非圧縮データ、あるいは圧縮データ)を
ODデータR/W処理モジュール63を用いて光デイス
ク19上の上記スタートアドレスから書込む。その後、
ファイリング処理モジュール51は、データベース処理
モジュール53を用いて光デイスク19に書込んだイメ
ージヘッダとイメージデータの総バイト数を、文書管理
テーブル53b内の上記文書番号に対応するデータサイ
ズの項にセットする。ファイリング処理モジュール51
は、上記文書番号を出力パラメータにセットし、通信処
理モジュール61を用いて正常終了ステータスをホスト
Hに対して送信する。
次に、第22図(a)(b)に示すフローチャ−トと、
第23図に示すプロトコルを参照しつつ、コード文書入
力処理について説明する。ファイリング処理モジュール
51は、入力パラメータよりホスト番号、光デイスク番
号、文書番号を取出し、先ディスク管理テーブル51b
内に同じ番号があるか否かで、ホスト番号、光デイスク
番号が有効か否かを確認する。ホスト番号、あるいは先
ディスク番号が無効な場合、ファイリング処理モジュー
ル51は、通信処理モジュール61を用いてパラメータ
エラーステータスをホストHに対して送信する。ホスト
番号、および光デイスク番号が有効な場合、ファイリン
グ処理モジュール51は、光デイスク管理テーブル51
bから光デイスク番号に対応する光ディスク名を読出す
。ついで、ファイリング処理モジュール51は、データ
ベース処理モジュール53に対して光ディスク名と文書
番号を出力する。これにより、データベース処理モジュ
ール53は、供給される光ディスク名と文書番号を用い
て、データベース管理チー、プル53a内の光ディスク
名に対応する文書管理テーブル53bから、上記文書番
号に対応する種別、光デイスク番号、データアドレス、
データサイズを読出し、ファイリング処理モジュール5
1に出力される。
第23図に示すプロトコルを参照しつつ、コード文書入
力処理について説明する。ファイリング処理モジュール
51は、入力パラメータよりホスト番号、光デイスク番
号、文書番号を取出し、先ディスク管理テーブル51b
内に同じ番号があるか否かで、ホスト番号、光デイスク
番号が有効か否かを確認する。ホスト番号、あるいは先
ディスク番号が無効な場合、ファイリング処理モジュー
ル51は、通信処理モジュール61を用いてパラメータ
エラーステータスをホストHに対して送信する。ホスト
番号、および光デイスク番号が有効な場合、ファイリン
グ処理モジュール51は、光デイスク管理テーブル51
bから光デイスク番号に対応する光ディスク名を読出す
。ついで、ファイリング処理モジュール51は、データ
ベース処理モジュール53に対して光ディスク名と文書
番号を出力する。これにより、データベース処理モジュ
ール53は、供給される光ディスク名と文書番号を用い
て、データベース管理チー、プル53a内の光ディスク
名に対応する文書管理テーブル53bから、上記文書番
号に対応する種別、光デイスク番号、データアドレス、
データサイズを読出し、ファイリング処理モジュール5
1に出力される。
ついで、ファイリング処理モジュール51は、供給され
る種別がイメージの場合、通信処理モジュール61を用
いて種別エラーステータスをホストHに対して送信し、
コードの場合、通信処理モジュール61を用いて確認ス
テータスをホストHに対して送信する。そして、この確
認ステータスの送信に対してキャンセルのコマンドがホ
ストHから供給された場合、ファイリング処理モジュー
ル51は、通信処理モジュール61を用いて正常終了ス
テータスをホストHに対して送信する。
る種別がイメージの場合、通信処理モジュール61を用
いて種別エラーステータスをホストHに対して送信し、
コードの場合、通信処理モジュール61を用いて確認ス
テータスをホストHに対して送信する。そして、この確
認ステータスの送信に対してキャンセルのコマンドがホ
ストHから供給された場合、ファイリング処理モジュー
ル51は、通信処理モジュール61を用いて正常終了ス
テータスをホストHに対して送信する。
上記確認ステータスの送信に対してコードヘッダ要求コ
マンドがホストHから供給された場合、ファイリング処
理モジュール51は、ODデータR/W処理モジュール
63に対して光デイスク19上のデータアドレスつまり
続出開始アドレスを出力する。これにより、ODデータ
R/W処理モジュール63は、供給される読出開始アド
レスから読出したコードヘッダがファイリング処理モジ
ュール51に出力される。ついで、ファイリング処理モ
ジュール51は、供給されるコードヘッダを通信処理モ
ジュール61を用いてホストHに対して送信する。そし
て、このコードヘッダの送信に対してキャンセルのコマ
ンドがホストHから供給された場合、ファイリング処理
モジュール51は、通信処理モジュール61を用いて正
常終了ステータスをホストHに対して送信する。
マンドがホストHから供給された場合、ファイリング処
理モジュール51は、ODデータR/W処理モジュール
63に対して光デイスク19上のデータアドレスつまり
続出開始アドレスを出力する。これにより、ODデータ
R/W処理モジュール63は、供給される読出開始アド
レスから読出したコードヘッダがファイリング処理モジ
ュール51に出力される。ついで、ファイリング処理モ
ジュール51は、供給されるコードヘッダを通信処理モ
ジュール61を用いてホストHに対して送信する。そし
て、このコードヘッダの送信に対してキャンセルのコマ
ンドがホストHから供給された場合、ファイリング処理
モジュール51は、通信処理モジュール61を用いて正
常終了ステータスをホストHに対して送信する。
上記コードヘッダの送信に対してコードデータ要求コマ
ンドがホストHから供給された場合、ファイリング処理
モジュール51は、ODデータR/W処理モジュール6
3に対して光デイスク19からの上記コードヘッダ以降
のコードデータの読出要求を出力する。これにより、O
DデータR/W処理モジュール63は、供給される読出
要求に応じて読出したコードデータがファイリング処理
モジュール51に出力される。ついで、ファイリング処
理モジュール51は、供給されるコードデータと正常終
了ステータスを通信処理モジュール61を用いてホスト
Hに対して送信する。
ンドがホストHから供給された場合、ファイリング処理
モジュール51は、ODデータR/W処理モジュール6
3に対して光デイスク19からの上記コードヘッダ以降
のコードデータの読出要求を出力する。これにより、O
DデータR/W処理モジュール63は、供給される読出
要求に応じて読出したコードデータがファイリング処理
モジュール51に出力される。ついで、ファイリング処
理モジュール51は、供給されるコードデータと正常終
了ステータスを通信処理モジュール61を用いてホスト
Hに対して送信する。
次に、第24図(a)(b)(c)に示すフローチャー
トを参照しつつ、イメージ文書人力処理について説明す
る。ファイリング処理モジュール51は、人力パラメー
タよりホスト番号、光デイスク番号、文書番号を取出し
、光デイスク管理テーブル51b内に同じ番号があるか
否かで、ホスト番号、光ディスク番1号が有効か否かを
確認する。
トを参照しつつ、イメージ文書人力処理について説明す
る。ファイリング処理モジュール51は、人力パラメー
タよりホスト番号、光デイスク番号、文書番号を取出し
、光デイスク管理テーブル51b内に同じ番号があるか
否かで、ホスト番号、光ディスク番1号が有効か否かを
確認する。
ホスト番号、あるいは光デイスク番号が無効な場合、フ
ァイリング処理モジュール51は、通信処理モジュール
61を用いてパラメータエラーステータスをホストHに
対して送信する。ホスト番号、および光デイスク番号が
有効な場合、ファイリング処理モジュール51は、光デ
イスク管理テーブル51bから光デイスク番号に対応す
る光ディスク名を読出す。ついで、ファイリング処理モ
ジュール51は、データベース処理モジュール53に対
して先ディスク名と文書番号を出力する。これにより、
データベース処理モジュール53は、供給される光ディ
スク名と文書番号を用いて、データベース管理テーブル
53a内の光ディスク名に対応する文書管理テーブル5
3bから、上記文書番号に対応する種別、光デイスク番
号、データアドレス、データサイズを読出し、ファイリ
ング処理モジュール51に出力される。
ァイリング処理モジュール51は、通信処理モジュール
61を用いてパラメータエラーステータスをホストHに
対して送信する。ホスト番号、および光デイスク番号が
有効な場合、ファイリング処理モジュール51は、光デ
イスク管理テーブル51bから光デイスク番号に対応す
る光ディスク名を読出す。ついで、ファイリング処理モ
ジュール51は、データベース処理モジュール53に対
して先ディスク名と文書番号を出力する。これにより、
データベース処理モジュール53は、供給される光ディ
スク名と文書番号を用いて、データベース管理テーブル
53a内の光ディスク名に対応する文書管理テーブル5
3bから、上記文書番号に対応する種別、光デイスク番
号、データアドレス、データサイズを読出し、ファイリ
ング処理モジュール51に出力される。
ついで、ファイリング処理モジュール51は、供給され
る種別がコードの場合、通信処理モジュール61を用い
て種別エラーステータスをホストHに対して送信し、イ
メージの場合、通信処理モジュール61を用いて確認ス
テータスを、ホストHに対して送信する。そして、この
確認ステータスの送信に対してキャンセルのコマンドが
ホストHから供給された場合、ファイリング処理モジュ
ール51は、通信処理モジュール61を用いて正常終了
ステータスをホストHに対して送信する。
る種別がコードの場合、通信処理モジュール61を用い
て種別エラーステータスをホストHに対して送信し、イ
メージの場合、通信処理モジュール61を用いて確認ス
テータスを、ホストHに対して送信する。そして、この
確認ステータスの送信に対してキャンセルのコマンドが
ホストHから供給された場合、ファイリング処理モジュ
ール51は、通信処理モジュール61を用いて正常終了
ステータスをホストHに対して送信する。
上記確認ステータスの送信に対してイメージヘッダ要求
コマンドがホストHから供給された場合、ファイリング
処理モジュール51は、OpデータR/W処理モジュー
ル63に対して光デイスク1つ上のデータアドレスつま
り続出開始アドレスを出力する。これにより、ODデー
タR/W処理モジュール63は、供給される続出開始ア
ドレスから読出したイメージヘッダがファイリング処理
モジュール51に出力される。ついで、ファイリング処
理モジュール51は、供給されるイメージヘッダを通信
処理モジュール61を用いてホストHに対して送信する
。そして、このイメージヘッダの送信に対してキャンセ
ルのコマンドがホストHから供給された場合、ファイリ
ング処理モジュール51は、通信処理モジュール61を
用いて正常終了ステータスをホストHに対して送信する
。
コマンドがホストHから供給された場合、ファイリング
処理モジュール51は、OpデータR/W処理モジュー
ル63に対して光デイスク1つ上のデータアドレスつま
り続出開始アドレスを出力する。これにより、ODデー
タR/W処理モジュール63は、供給される続出開始ア
ドレスから読出したイメージヘッダがファイリング処理
モジュール51に出力される。ついで、ファイリング処
理モジュール51は、供給されるイメージヘッダを通信
処理モジュール61を用いてホストHに対して送信する
。そして、このイメージヘッダの送信に対してキャンセ
ルのコマンドがホストHから供給された場合、ファイリ
ング処理モジュール51は、通信処理モジュール61を
用いて正常終了ステータスをホストHに対して送信する
。
上記イメージヘッダの送信に対してイメージデータ要求
コマンドがホストHから供給された場合、ファイリング
処理モジュール51は、そのイメージヘッダ内のX方向
画素数×Y方向画素数+8/(イト分の文書データメモ
リ14内のエリアの確保を文書データメモリ管理モジュ
ール52に依頼する。これにより、文書データメモリ管
理モジュール52は、そのエリアを文書データメモリ1
4上に確保する。その後、ファイリング処理モジュール
51は、ODデータR/W処理モジュール63に対して
光デイスク1つからの上記イメージヘッダ以降のイメー
ジデータの読出要求を出力する。
コマンドがホストHから供給された場合、ファイリング
処理モジュール51は、そのイメージヘッダ内のX方向
画素数×Y方向画素数+8/(イト分の文書データメモ
リ14内のエリアの確保を文書データメモリ管理モジュ
ール52に依頼する。これにより、文書データメモリ管
理モジュール52は、そのエリアを文書データメモリ1
4上に確保する。その後、ファイリング処理モジュール
51は、ODデータR/W処理モジュール63に対して
光デイスク1つからの上記イメージヘッダ以降のイメー
ジデータの読出要求を出力する。
これにより、ODデータR/W処理モジュール63は、
供給される読出要求に応じて読出したイメージデータが
ファイリング処理モジュール51に出力される。これに
より、ファイリング処理モジュール51は、そのイメー
ジデータを文書データメモリ管理モジュール52を用い
て上記確保した文書データメモリ14上のエリアに格納
する。
供給される読出要求に応じて読出したイメージデータが
ファイリング処理モジュール51に出力される。これに
より、ファイリング処理モジュール51は、そのイメー
ジデータを文書データメモリ管理モジュール52を用い
て上記確保した文書データメモリ14上のエリアに格納
する。
ついで、ファイリング処理モジュール51は、入力パラ
メータ内のフラグが「0」の場合、イメージデータを伸
長せずに格納と判断し、フラグが「1」の場合、イメー
ジデータを伸長して格納と判断する。イメージデータの
伸長を判断した場合、ファイリング処理モジュール51
は、文書データメモリ14内の圧縮されているデータを
イメージヘッダ内の圧縮形式で伸長する。
メータ内のフラグが「0」の場合、イメージデータを伸
長せずに格納と判断し、フラグが「1」の場合、イメー
ジデータを伸長して格納と判断する。イメージデータの
伸長を判断した場合、ファイリング処理モジュール51
は、文書データメモリ14内の圧縮されているデータを
イメージヘッダ内の圧縮形式で伸長する。
ついで、ファイリング処理モジュール51は、上記文書
データメモリ14に格納されているイメージデータ(非
伸長データ、あるいは伸長データ)と正常終了ステータ
スを通信処理モジュール61を用いてホストHに対して
送信する。その後、ファイリング処理モジュール51は
、文書データメモリ管理モジュール52を用いて文書デ
ータメモリ14を解放する。
データメモリ14に格納されているイメージデータ(非
伸長データ、あるいは伸長データ)と正常終了ステータ
スを通信処理モジュール61を用いてホストHに対して
送信する。その後、ファイリング処理モジュール51は
、文書データメモリ管理モジュール52を用いて文書デ
ータメモリ14を解放する。
次に、第25図に示すフローチャートを参照しつつ、文
書印刷処理について説明する。ファイリング処理モジュ
ール51は、入力パラメータよりホスト番号、光デイス
ク番号、文書番号、印刷書式を取出し、先ディスク管理
テーブル51b内に同じ番号があるか否かで、ホスト番
号、光デイスク番号が有効か否かを確認する。ホスト番
号、あるいは光デイスク番号が無効な場合、ファイリン
グ処理モジュール51は、通信処理モジュール61を用
いてパラメータエラーステータスをホストHに対して送
信する。ホスト番号、および光デイスク番号が有効な場
合、ファイリング処理モジュール51は、光デイスク管
理テーブル51bから光デイスク番号に対応する光ディ
スク名を読出す。ついで、ファイリング処理モジュール
51はデータベース処理モジュール53に対して光ディ
スク名と文書番号を出力する。これにより、データベー
ス処理モジュール53は、供給される光ディスク名と文
書番号を用いて、データベース管理テーブル53a内の
光ディスク名に対応する文書管理テーブル53bから、
上記文書番号に対応する種別、光デイスク番号、データ
アドレス、データサイズを読出し、ファイリング処理モ
ジュール51に出力される。
書印刷処理について説明する。ファイリング処理モジュ
ール51は、入力パラメータよりホスト番号、光デイス
ク番号、文書番号、印刷書式を取出し、先ディスク管理
テーブル51b内に同じ番号があるか否かで、ホスト番
号、光デイスク番号が有効か否かを確認する。ホスト番
号、あるいは光デイスク番号が無効な場合、ファイリン
グ処理モジュール51は、通信処理モジュール61を用
いてパラメータエラーステータスをホストHに対して送
信する。ホスト番号、および光デイスク番号が有効な場
合、ファイリング処理モジュール51は、光デイスク管
理テーブル51bから光デイスク番号に対応する光ディ
スク名を読出す。ついで、ファイリング処理モジュール
51はデータベース処理モジュール53に対して光ディ
スク名と文書番号を出力する。これにより、データベー
ス処理モジュール53は、供給される光ディスク名と文
書番号を用いて、データベース管理テーブル53a内の
光ディスク名に対応する文書管理テーブル53bから、
上記文書番号に対応する種別、光デイスク番号、データ
アドレス、データサイズを読出し、ファイリング処理モ
ジュール51に出力される。
ついで、ファイリング処理モジュール51は、供給され
る種別がコードの場合、コード文書印刷処理を実行し、
あるいは供給される種別がイメージの場合、イメージ文
書印刷処理を実行し、その後、通信処理モジュール61
を用いて正常終了ステータスをホストHに対して送信す
る。
る種別がコードの場合、コード文書印刷処理を実行し、
あるいは供給される種別がイメージの場合、イメージ文
書印刷処理を実行し、その後、通信処理モジュール61
を用いて正常終了ステータスをホストHに対して送信す
る。
次に、第26図に示すフローチャートを参照しつつ、コ
ード文書印刷処理について説明する。ファイリング処理
モジュール51は、文書データメモリ管理モジュール5
2を用いて「データサイズ」バイト分のエリアを文書デ
ータメモリ14上に確保する。ファイリング処理モジュ
ール51は、ODデータR/W処理モジュール63を用
いて、指定されている光デイスク装置22にセットされ
ている光デイスク19の「データアドレス」から「デー
タサイズ」バイト分のコード文書としてコードヘッダと
コードデータとを読出し、この読出したフード文書を上
記確保した文書データメモリ14上のエリアに格納する
。
ード文書印刷処理について説明する。ファイリング処理
モジュール51は、文書データメモリ管理モジュール5
2を用いて「データサイズ」バイト分のエリアを文書デ
ータメモリ14上に確保する。ファイリング処理モジュ
ール51は、ODデータR/W処理モジュール63を用
いて、指定されている光デイスク装置22にセットされ
ている光デイスク19の「データアドレス」から「デー
タサイズ」バイト分のコード文書としてコードヘッダと
コードデータとを読出し、この読出したフード文書を上
記確保した文書データメモリ14上のエリアに格納する
。
ついで、ファイリング処理モジュール51は、コードヘ
ッダ内の描画種別(VKIND)にしたがって解釈し、
描画最大サイズ(CXN、CYN)を求める。ついで、
ファイリング処理モジュール51は、入力パラメータ内
の印刷書式が「自動」か「指定」かを判断し、「自動」
の場合、文書データメモリ管理モジュール52を用いて
(CXN。
ッダ内の描画種別(VKIND)にしたがって解釈し、
描画最大サイズ(CXN、CYN)を求める。ついで、
ファイリング処理モジュール51は、入力パラメータ内
の印刷書式が「自動」か「指定」かを判断し、「自動」
の場合、文書データメモリ管理モジュール52を用いて
(CXN。
CYN)−1−87<イトの描画エリアを文書データメ
モリ14内に確保する。ファイリング処理モジュール5
1は、文書データメモリ管理モジュール52を用いてコ
ードデータ内を描画種別にしたがって解釈し、拡大、縮
小率に−1で文書データメモリ14の描画エリアに描画
される。この文書データメモリ14の描画エリアに描画
されたコードデータが、画像入出力処理モジュール62
を用いてプリンタ25でプリントアウトされる。その後
、ファイリング処理モジュール51は、文書データメモ
リ管理モジュール52を用いて文書データメモリ14を
解放する。
モリ14内に確保する。ファイリング処理モジュール5
1は、文書データメモリ管理モジュール52を用いてコ
ードデータ内を描画種別にしたがって解釈し、拡大、縮
小率に−1で文書データメモリ14の描画エリアに描画
される。この文書データメモリ14の描画エリアに描画
されたコードデータが、画像入出力処理モジュール62
を用いてプリンタ25でプリントアウトされる。その後
、ファイリング処理モジュール51は、文書データメモ
リ管理モジュール52を用いて文書データメモリ14を
解放する。
また、ファイリング処理モジュール51は、入力パラメ
ータ内の印刷書式が「指定」の場合、文書データメモリ
管理モジュール52を用いて(CXN、CYN)+8バ
イトの描画エリアを文書データメモリ14内に確保する
。ファイリング処理モジュール51は、上記描画最大サ
イズが印刷書式内のサイズx、yに合う拡大、縮小率K
を求める。
ータ内の印刷書式が「指定」の場合、文書データメモリ
管理モジュール52を用いて(CXN、CYN)+8バ
イトの描画エリアを文書データメモリ14内に確保する
。ファイリング処理モジュール51は、上記描画最大サ
イズが印刷書式内のサイズx、yに合う拡大、縮小率K
を求める。
ファイリング処理モジュール51は、文書データメモリ
管理モジュール52を用いてコードデータ内を描画種別
にしたがって解釈し、上記拡大、縮小率にで拡大、ある
いは縮小されて文書データメモリ14の描画エリアに描
画される。この文書データメモリ14の描画エリアに描
画されたコードデータが、画像入出力処理モジュール6
2を用いてプリンタ25でプリントアウトされる。その
後、ファイリング処理モジュール51は、文書データメ
モリ管理モジュール52を用いて文書データメモリ14
を解放する。
管理モジュール52を用いてコードデータ内を描画種別
にしたがって解釈し、上記拡大、縮小率にで拡大、ある
いは縮小されて文書データメモリ14の描画エリアに描
画される。この文書データメモリ14の描画エリアに描
画されたコードデータが、画像入出力処理モジュール6
2を用いてプリンタ25でプリントアウトされる。その
後、ファイリング処理モジュール51は、文書データメ
モリ管理モジュール52を用いて文書データメモリ14
を解放する。
次に、第27図に示すフローチャートを参、照しつつ、
イメージ文書印刷処理について説明する。
イメージ文書印刷処理について説明する。
ファイリング処理モジュール51は、文書データメモリ
管理モジュール52を用いて「データサイズ」バイト分
のエリアを文書データメモリ14上に確保する。ファイ
リング処理モジュール51は、ODデータR/W処理モ
ジュール63を用いて、指定されている光デイスク装置
22にセットされている光デイスク19の「データアド
レス]から「データサイズ」バイト分のイメージ文書と
してイメージヘッダとイメージデータとを読出し、この
読出したイメージ文書を上記確保した文書デ−ダメモリ
14上のエリアに格納する。
管理モジュール52を用いて「データサイズ」バイト分
のエリアを文書データメモリ14上に確保する。ファイ
リング処理モジュール51は、ODデータR/W処理モ
ジュール63を用いて、指定されている光デイスク装置
22にセットされている光デイスク19の「データアド
レス]から「データサイズ」バイト分のイメージ文書と
してイメージヘッダとイメージデータとを読出し、この
読出したイメージ文書を上記確保した文書デ−ダメモリ
14上のエリアに格納する。
ついで、ファイリング処理モジュール51は、イメージ
ヘッダ内の圧縮形式(CMPTYPE)を調べ、非圧縮
ro O00Jの場合、文書データメモリ14に格納さ
れたイメージデータが、画像入出力処理モジュール62
を用いてプリンタ25でプリントアウトされる。その後
、ファイリング処理モジュール51は、文書データメモ
リ管理モジュール52を用いて文書データメモリ14を
解放する。
ヘッダ内の圧縮形式(CMPTYPE)を調べ、非圧縮
ro O00Jの場合、文書データメモリ14に格納さ
れたイメージデータが、画像入出力処理モジュール62
を用いてプリンタ25でプリントアウトされる。その後
、ファイリング処理モジュール51は、文書データメモ
リ管理モジュール52を用いて文書データメモリ14を
解放する。
また、ファイリング処理モジュール51は、イメージヘ
ッダ内の圧縮形式(CMPTYPE)が非圧縮ro 0
00J以外の場合、イメージヘッダ内の(CXNSCY
N)+8バイト分の伸長用エリアを文書データメモリ1
4内に確保する。フフイリング処理モジュール51は、
文書データメモリ14内のイメージデータを圧縮形式に
対応して伸長し、文書データメモリ管理モジュール52
を用いて文書データメモリ14の伸長用エリア上に格納
される。この文書データメモリ14の伸長用エリアに格
納された伸長されたイメージデータが、画像入出力処理
モジュール62を用いてプリンタ25でプリントアウト
される。その後、ファイリング処理モジュール51は、
文書データメモリ管理モジュール52を用いて文書デー
タメモリ14を解放する。
ッダ内の圧縮形式(CMPTYPE)が非圧縮ro 0
00J以外の場合、イメージヘッダ内の(CXNSCY
N)+8バイト分の伸長用エリアを文書データメモリ1
4内に確保する。フフイリング処理モジュール51は、
文書データメモリ14内のイメージデータを圧縮形式に
対応して伸長し、文書データメモリ管理モジュール52
を用いて文書データメモリ14の伸長用エリア上に格納
される。この文書データメモリ14の伸長用エリアに格
納された伸長されたイメージデータが、画像入出力処理
モジュール62を用いてプリンタ25でプリントアウト
される。その後、ファイリング処理モジュール51は、
文書データメモリ管理モジュール52を用いて文書デー
タメモリ14を解放する。
次に、第28図(a)(b)に示すフローチャートを参
照しつつ、文書FD出力処理について説明する。ファイ
リング処理モジュール51は、入力パラメータよりホス
ト番号、光デイスク番号、文書番号を取出し、光デイス
ク管理テーブル51b内に同じ番号があるか否かで、ホ
スト番号、先ディスク番号が有効か否かを確認する。ホ
スト番号、あるいは光デイスク番号が無効な場合、ファ
イリング処理モジュール51は、通信処理モジュール6
1を用いてパラメータエラーステータスをホストHに対
して送信する。ホスト番号、および光デイスク番号が有
効な場合、ファイリング処理モジュール51は、光デイ
スク管理テーブル51bから光デイスク番号に対応する
光ディスク名を読出す。ついで、ファイリング処理モジ
ュール51は、データベース処理モジュール53に対し
て光ディスク名と文書番号を出力する。これにより、デ
ータベース処理モジュール53は、供給される光ディス
ク名と文書番号を用いて、データベース管理テーブル5
3a内の光ディスク名に対応する文書管理テーブル53
bから、上記文書番号に対応する種別、光デイスク番号
、データアドレス、データサイズを読出し、ファイリン
グ処理モジュール51に出力される。
照しつつ、文書FD出力処理について説明する。ファイ
リング処理モジュール51は、入力パラメータよりホス
ト番号、光デイスク番号、文書番号を取出し、光デイス
ク管理テーブル51b内に同じ番号があるか否かで、ホ
スト番号、先ディスク番号が有効か否かを確認する。ホ
スト番号、あるいは光デイスク番号が無効な場合、ファ
イリング処理モジュール51は、通信処理モジュール6
1を用いてパラメータエラーステータスをホストHに対
して送信する。ホスト番号、および光デイスク番号が有
効な場合、ファイリング処理モジュール51は、光デイ
スク管理テーブル51bから光デイスク番号に対応する
光ディスク名を読出す。ついで、ファイリング処理モジ
ュール51は、データベース処理モジュール53に対し
て光ディスク名と文書番号を出力する。これにより、デ
ータベース処理モジュール53は、供給される光ディス
ク名と文書番号を用いて、データベース管理テーブル5
3a内の光ディスク名に対応する文書管理テーブル53
bから、上記文書番号に対応する種別、光デイスク番号
、データアドレス、データサイズを読出し、ファイリン
グ処理モジュール51に出力される。
ついで、ファイリング処理モジュール51は、供給され
る種別がイメージの場合、通信処理モジュール61を用
いて種別エラーステータスをホストHに対して送信する
。また、供給される種別がイメージの場合、フフイリン
グ処理モジュール51は文書データメモリ管理モジュー
ル52を用いて「データサイズ」バイト分のエリアを文
書データメモリ14上に確保する。ファイリング処理モ
ジュール51は、OpデータR/W処理モジュール63
を用いて、指定されている光デイスク装置22にセット
されている光デイスク19の「データアドレス」から「
データサイズ」バイト分のコード文書としてコードヘッ
ダとコードデータとを読出し、この読出したコード文書
を上記確保した文書データメモリ14上のエリアに格納
する。
る種別がイメージの場合、通信処理モジュール61を用
いて種別エラーステータスをホストHに対して送信する
。また、供給される種別がイメージの場合、フフイリン
グ処理モジュール51は文書データメモリ管理モジュー
ル52を用いて「データサイズ」バイト分のエリアを文
書データメモリ14上に確保する。ファイリング処理モ
ジュール51は、OpデータR/W処理モジュール63
を用いて、指定されている光デイスク装置22にセット
されている光デイスク19の「データアドレス」から「
データサイズ」バイト分のコード文書としてコードヘッ
ダとコードデータとを読出し、この読出したコード文書
を上記確保した文書データメモリ14上のエリアに格納
する。
ついで、ファイリング処理モジュール51は、コードヘ
ッダ内のコードデータの種別(CK I ND)を調べ
、コードデータの種別がその他のデータr8000Jの
場合、FD出力が不可であると判断し、通信処理モジュ
ール61を用いてFD出力不可エラーステータスをホス
トHに対して送信する。また、ファイリング処理モジュ
ール51は、コードデータの種別がファイル「0000
」、あるいはボリュームroo01Jの場合、文書デー
タメモリ14に格納されているコードヘッダ内のオプシ
ョンの内容とコードデータとがFDデータR/W処理モ
ジュール64に出力される。これにより、FDデータR
/W処理モジュール64は供給されるコードデータをコ
ードヘッダのオプションの内容に応じてフロッピーディ
スク2ga上に書込む。これにより、コードデータがフ
ァイルの場合、ボリューム名、ディレクトリ名、ファイ
ル名、ファイル属性、ファイル日付、ファイル時刻等の
データに対応してフロ・ノビ−ディスク28a上に書込
まれる。また、コードデータがボリュームの場合、デバ
イス名、ボリューム名、ディスク上の実フアイル空間等
のデータに対応してフロッピーディスク28a上に書込
まれる。
ッダ内のコードデータの種別(CK I ND)を調べ
、コードデータの種別がその他のデータr8000Jの
場合、FD出力が不可であると判断し、通信処理モジュ
ール61を用いてFD出力不可エラーステータスをホス
トHに対して送信する。また、ファイリング処理モジュ
ール51は、コードデータの種別がファイル「0000
」、あるいはボリュームroo01Jの場合、文書デー
タメモリ14に格納されているコードヘッダ内のオプシ
ョンの内容とコードデータとがFDデータR/W処理モ
ジュール64に出力される。これにより、FDデータR
/W処理モジュール64は供給されるコードデータをコ
ードヘッダのオプションの内容に応じてフロッピーディ
スク2ga上に書込む。これにより、コードデータがフ
ァイルの場合、ボリューム名、ディレクトリ名、ファイ
ル名、ファイル属性、ファイル日付、ファイル時刻等の
データに対応してフロ・ノビ−ディスク28a上に書込
まれる。また、コードデータがボリュームの場合、デバ
イス名、ボリューム名、ディスク上の実フアイル空間等
のデータに対応してフロッピーディスク28a上に書込
まれる。
その後、ファイリング処理モジュール51は、文書デー
タメモリ管理モジュール52を用いて文書データメモリ
14を解放し、通信処理モジュール61を用いて正常終
了ステータスをホストHに対して送信する。
タメモリ管理モジュール52を用いて文書データメモリ
14を解放し、通信処理モジュール61を用いて正常終
了ステータスをホストHに対して送信する。
なお、上記電子ファイリング装置をスタンドアローンで
使用し、表示あるいは印刷する際に、上記コードヘッダ
内のデータを利用するようにしても良い。
使用し、表示あるいは印刷する際に、上記コードヘッダ
内のデータを利用するようにしても良い。
上記したように、ホストが電子ファイリング装置にコー
ドデータを送信する際に、検索表示時のデータをコード
ヘッダ内に記述することができ、ホストからtpに検索
表示、印刷を指示することで、各コードデータに合った
形式で、検索表示、または印刷が可能である。
ドデータを送信する際に、検索表示時のデータをコード
ヘッダ内に記述することができ、ホストからtpに検索
表示、印刷を指示することで、各コードデータに合った
形式で、検索表示、または印刷が可能である。
[発明の効果]
以上詳述したように、この発明によれば、外。
部機器からのコードデータを電子ファイリング装置側で
描画して表示、あるいはプリントアウトすることができ
る電子ファイリングシステムを提供できる。
描画して表示、あるいはプリントアウトすることができ
る電子ファイリングシステムを提供できる。
図面はこの発明の一実施例を示すもので、第1図はソフ
トウェアの構造を説明するための図、第2図は電子ファ
イリングシステムの構成を示すブロック図、第3図は電
子ファイリング装置のノ)−ドウエアの構成を示すブロ
ック図、第4図はホスト管理テーブルの記憶例を示す図
、第5図は光デイスク管理テーブルの記憶例を示す図、
第6図(a)はデータベース管理テーブルの記憶例を示
す図、第6図(b)は文書管理テーブルの記憶例を示す
図、第7図はホストコマンドに対する人力パラメータと
出力パラメータを説明するための図、第8図はホストと
電子ファイリング装置との間のプロトコルを説明するた
めの図、第9図は電子ファイリング装置の処理動作を説
明するためのフローチャート、第10図は通信開始処理
を説明するためのフローチャート、第11図は通信終了
処理を説明するためのフローチャート、第12図は光デ
イスク装填処理を説明するためのフローチャート、第1
3図は光デイスク取外し処理を説明するためのフローチ
ャート、第14図は文書−覧処理を説明するためのフロ
ーチャート、第15図は文書表示処理を説明するための
フローチャート、第16図はコード文書表示処理を説明
するためのフローチャート、第17図はコード文書の表
示例を示す図、第18図はイメージ文書表示処理を説明
するためのフローチャート、第19図はコード文書登録
処理を説明するためのフローチャート、第20図はコー
ド文書登録時のプロトコルを説明するための図、第21
図はイメージ文書登録に要処理を説明するためのフロー
チャート、第22図はコード文書入力処理を説明するた
めのフローチャート、第23図はコード文書入力時のプ
ロトコルを説明するための図、第24図はイメージ文書
入力処理を説明するためのフローチャート、第25図は
文書印刷処理を説明するためのフローチャート、第26
図はコード文書印刷処理を説明するためのフローチャー
ト、第27図はイメージ文書印刷処理を説明するための
フローチャート、第28臥 図は文書FDJ力処理を説明するためのフローチャート
、第29図はコード文書データの構造を示す図、第30
図はイメージ文書データの構造を示す図、第31図はコ
ードヘッダの構造を示す図、第32図はイメージヘッダ
の構造を示す図である。 H・・・ホスト、A、B〜・・・電子ファイリング装置
、10・・・メモリモジュール、11・・・制御モジュ
ール、10・・・メモリモジュール、13・・・メイン
メモリ、14・・・文書データメモリ、15・・・表示
メモリ、19・・・光ディスク、20・・・スキャナ、
22・・・光デイスク装置、23・・・キーボード、2
4・・・CRTデイスプレィ装置、25・・・プリンタ
、27・・・磁気ディスク装置、27a・・・磁気ディ
スク、28・・・フロッピーディスク装置、28a・・
・フロッピーディスク、29・・・マウス、51・・・
ファイリング処理モジュール、51a・・・ホスト管理
テーブル、51b・・・光デイスク管理テーブル、52
・・・文書データメモリ管理モジュール、53・・・デ
ータベース処理モジュール、53a・・・データベース
管理テーブル、53b・・・文書管理テーブル、61・
・・通信処理モジュール、62・・・画像入出力処理モ
ジュール、63・・・ODデータR/W処理モジュール
、64・・・FDデータリード・ライト処理モジュール
、65・・・HDデータリード・ライト処理モジュール
、66・・・表示制御処理モジュール、67・・・描画
処理モジュール。
トウェアの構造を説明するための図、第2図は電子ファ
イリングシステムの構成を示すブロック図、第3図は電
子ファイリング装置のノ)−ドウエアの構成を示すブロ
ック図、第4図はホスト管理テーブルの記憶例を示す図
、第5図は光デイスク管理テーブルの記憶例を示す図、
第6図(a)はデータベース管理テーブルの記憶例を示
す図、第6図(b)は文書管理テーブルの記憶例を示す
図、第7図はホストコマンドに対する人力パラメータと
出力パラメータを説明するための図、第8図はホストと
電子ファイリング装置との間のプロトコルを説明するた
めの図、第9図は電子ファイリング装置の処理動作を説
明するためのフローチャート、第10図は通信開始処理
を説明するためのフローチャート、第11図は通信終了
処理を説明するためのフローチャート、第12図は光デ
イスク装填処理を説明するためのフローチャート、第1
3図は光デイスク取外し処理を説明するためのフローチ
ャート、第14図は文書−覧処理を説明するためのフロ
ーチャート、第15図は文書表示処理を説明するための
フローチャート、第16図はコード文書表示処理を説明
するためのフローチャート、第17図はコード文書の表
示例を示す図、第18図はイメージ文書表示処理を説明
するためのフローチャート、第19図はコード文書登録
処理を説明するためのフローチャート、第20図はコー
ド文書登録時のプロトコルを説明するための図、第21
図はイメージ文書登録に要処理を説明するためのフロー
チャート、第22図はコード文書入力処理を説明するた
めのフローチャート、第23図はコード文書入力時のプ
ロトコルを説明するための図、第24図はイメージ文書
入力処理を説明するためのフローチャート、第25図は
文書印刷処理を説明するためのフローチャート、第26
図はコード文書印刷処理を説明するためのフローチャー
ト、第27図はイメージ文書印刷処理を説明するための
フローチャート、第28臥 図は文書FDJ力処理を説明するためのフローチャート
、第29図はコード文書データの構造を示す図、第30
図はイメージ文書データの構造を示す図、第31図はコ
ードヘッダの構造を示す図、第32図はイメージヘッダ
の構造を示す図である。 H・・・ホスト、A、B〜・・・電子ファイリング装置
、10・・・メモリモジュール、11・・・制御モジュ
ール、10・・・メモリモジュール、13・・・メイン
メモリ、14・・・文書データメモリ、15・・・表示
メモリ、19・・・光ディスク、20・・・スキャナ、
22・・・光デイスク装置、23・・・キーボード、2
4・・・CRTデイスプレィ装置、25・・・プリンタ
、27・・・磁気ディスク装置、27a・・・磁気ディ
スク、28・・・フロッピーディスク装置、28a・・
・フロッピーディスク、29・・・マウス、51・・・
ファイリング処理モジュール、51a・・・ホスト管理
テーブル、51b・・・光デイスク管理テーブル、52
・・・文書データメモリ管理モジュール、53・・・デ
ータベース処理モジュール、53a・・・データベース
管理テーブル、53b・・・文書管理テーブル、61・
・・通信処理モジュール、62・・・画像入出力処理モ
ジュール、63・・・ODデータR/W処理モジュール
、64・・・FDデータリード・ライト処理モジュール
、65・・・HDデータリード・ライト処理モジュール
、66・・・表示制御処理モジュール、67・・・描画
処理モジュール。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 外部機器と電子ファイリング装置とが通信回線を介して
接続され、上記外部機器から上記電子ファイリング装置
へ送信されるコードデータが上記電子ファイリング装置
内の光ディスクに登録され、上記外部機器からの指示に
より、上記電子ファイリング装置内の光ディスクに登録
されているコードデータが上記外部機器へ送信される検
索処理が行われる電子ファイリングシステムにおいて、
上記外部機器に、上記電子ファイリング装置へ送信する
コードデータに外部機器側で印刷出力あるいは表示出力
する際の情報を含んだコードヘッダを付加して送信する
送信手段を設け、 上記電子ファイリング装置に、上記外部機器から送信さ
れてきたコードデータをコードヘッダ内の情報を用いて
印刷出力あるいは表示出力する出力手段を設けたことを
特徴とする電子ファイリングシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1169583A JPH0335314A (ja) | 1989-06-30 | 1989-06-30 | 電子ファイリングシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1169583A JPH0335314A (ja) | 1989-06-30 | 1989-06-30 | 電子ファイリングシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0335314A true JPH0335314A (ja) | 1991-02-15 |
Family
ID=15889171
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1169583A Pending JPH0335314A (ja) | 1989-06-30 | 1989-06-30 | 電子ファイリングシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0335314A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20020071040A (ko) * | 2001-03-02 | 2002-09-12 | 헥시코 엔터프라이즈 캄파니 리미티드 | 볼트 조립체 |
| JP2006334765A (ja) * | 2005-06-06 | 2006-12-14 | Toyota Motor Corp | クランパー取付構造 |
-
1989
- 1989-06-30 JP JP1169583A patent/JPH0335314A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20020071040A (ko) * | 2001-03-02 | 2002-09-12 | 헥시코 엔터프라이즈 캄파니 리미티드 | 볼트 조립체 |
| JP2006334765A (ja) * | 2005-06-06 | 2006-12-14 | Toyota Motor Corp | クランパー取付構造 |
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