JPH0628417A - 電子ファイル装置 - Google Patents
電子ファイル装置Info
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- JPH0628417A JPH0628417A JP4127187A JP12718792A JPH0628417A JP H0628417 A JPH0628417 A JP H0628417A JP 4127187 A JP4127187 A JP 4127187A JP 12718792 A JP12718792 A JP 12718792A JP H0628417 A JPH0628417 A JP H0628417A
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- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 30
- 238000000034 method Methods 0.000 description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 操作が簡単でしかもキーワードの入力処理を
間違いなく行なえるようにした電子ファイル装置を提供
すること。 【構成】 記憶媒体25にファイルデータを格納し、中
央処理装置21により必要に応じてデータを検索、読み
出しするようにした電子ファイル装置に、バーコード入
力装置34を設け、登録時および検索時のキーワードの
入力をバーコード読み取りによって行なうようにした。
データの登録、および検索時はキーワード入力をキーボ
ード等の操作ではなく、バーコード入力装置34の読み
取り動作によって行なう。
間違いなく行なえるようにした電子ファイル装置を提供
すること。 【構成】 記憶媒体25にファイルデータを格納し、中
央処理装置21により必要に応じてデータを検索、読み
出しするようにした電子ファイル装置に、バーコード入
力装置34を設け、登録時および検索時のキーワードの
入力をバーコード読み取りによって行なうようにした。
データの登録、および検索時はキーワード入力をキーボ
ード等の操作ではなく、バーコード入力装置34の読み
取り動作によって行なう。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、イメージスキャナなど
の入力部で原稿から読み取ったデータや図面などのイメ
ージデータを、書き込み消去が可能な光ディスクなどの
記憶媒体にファイリングする電子ファイル装置、特に前
記記憶媒体へのデータの登録、および検索を簡易に且つ
迅速に行なうことができる電子ファイル装置に関する。
の入力部で原稿から読み取ったデータや図面などのイメ
ージデータを、書き込み消去が可能な光ディスクなどの
記憶媒体にファイリングする電子ファイル装置、特に前
記記憶媒体へのデータの登録、および検索を簡易に且つ
迅速に行なうことができる電子ファイル装置に関する。
【0002】
【従来の技術】電子ファイル装置とは、データや図面な
どの紙を用いた情報をファイリングする際、電子化媒体
にして取り扱うことのできる装置である。このファイリ
ング用電子化媒体としては、大容量で記憶保存性が良い
こと、可搬形であること、またランダムアクセスによる
迅速な検索が可能であることなどの特徴から光ディスク
が用いられており、その一例としては例えば図6に示す
ものがある。
どの紙を用いた情報をファイリングする際、電子化媒体
にして取り扱うことのできる装置である。このファイリ
ング用電子化媒体としては、大容量で記憶保存性が良い
こと、可搬形であること、またランダムアクセスによる
迅速な検索が可能であることなどの特徴から光ディスク
が用いられており、その一例としては例えば図6に示す
ものがある。
【0003】図6において、符号1はデータ処理および
装置全体の制御を行う中央処理装置(CPU)、2は主
記憶装置、3はオペレーティングシステムやデータ登録
処理プログラムを格納するとともにバッファメモリとし
て使われる磁気ディスク装置である。オペレーティング
システムやデータ登録処理プログラムは、この磁気ディ
スク装置3から主記憶装置2にロードされる。4はファ
イルメモリとしての光ディスク装置であって、記憶媒体
である光ディスク5に対して画像データの書き込み、読
み出しを行う。光ディスク装置4には書き込みおよび消
去が可能な光ディスクが使われる。6は光ディスク装置
4の制御装置である。7はオペレータとの対話などに利
用されるディスプレイ装置であり、入力手段としてのキ
ーボード8およびマウス9が付属している。10はディ
スプレイ制御装置であり、ディスプレイ装置7の制御と
ともにキーボード8およびマウス9に関連した制御を行
うものである。11は原稿を光電的に読み取るイメージ
スキャナ、12は光ディスク5に格納されたデータをハ
ードコーピーとして出力するプリンタ、13はこれらに
対するデータの入出力を制御する入出力制御装置であ
る。
装置全体の制御を行う中央処理装置(CPU)、2は主
記憶装置、3はオペレーティングシステムやデータ登録
処理プログラムを格納するとともにバッファメモリとし
て使われる磁気ディスク装置である。オペレーティング
システムやデータ登録処理プログラムは、この磁気ディ
スク装置3から主記憶装置2にロードされる。4はファ
イルメモリとしての光ディスク装置であって、記憶媒体
である光ディスク5に対して画像データの書き込み、読
み出しを行う。光ディスク装置4には書き込みおよび消
去が可能な光ディスクが使われる。6は光ディスク装置
4の制御装置である。7はオペレータとの対話などに利
用されるディスプレイ装置であり、入力手段としてのキ
ーボード8およびマウス9が付属している。10はディ
スプレイ制御装置であり、ディスプレイ装置7の制御と
ともにキーボード8およびマウス9に関連した制御を行
うものである。11は原稿を光電的に読み取るイメージ
スキャナ、12は光ディスク5に格納されたデータをハ
ードコーピーとして出力するプリンタ、13はこれらに
対するデータの入出力を制御する入出力制御装置であ
る。
【0004】このような従来の電子ファイル装置による
データの登録、検索作業の手順の一例を説明する。1つ
のデータとして管理される原稿を準備し、データ単位を
イメージスキャナ11で順次読み取らせる。イメージス
キャナ11から出力されるイメージデータは、ファイル
データとして光ディスク5の所定エリア(実体域)に順
次書き込まれる。このイメージスキャナ11からの読み
取りの後、キーボード8またはマウス9から管理情報の
一つであるキーワードを入力する。光ディスク5には管
理情報を記録するエリア(登録簿)もあり、1つのイメ
ージデータが光ディスク5の実体域に記録されると、同
時にそのデータの管理情報が同じ光 ディスク5の登録
簿に記録される。管理情報には格納されたデータのキー
ワード等が含まれる。そして、この管理情報が各データ
について格納され、後のデータ検索等において活用され
る。他方、光ディスク5に格納されているデータを検索
する場合は、電子ファイル装置を検索モードにしてキー
ボード8またはマウス9からキーワードの入力、指定を
行なえば、中央処理装置1が光ディスク5の登録簿に記
録されている管理情報を読み出し、その中の対応するキ
ーワードのアドレスに従って実体域を再生することによ
り、該当するイメージデータを読み出し、そのイメージ
データをディスプレイ装置7に表示したり、プリンタ1
2からハードコーピーとして出力させる。近年では光デ
ィスク5に書き込みおよび消去が行なえるものが出現
し、これから広く普及しようとしており、また電子ファ
イル装置の用途も拡大傾向にある。
データの登録、検索作業の手順の一例を説明する。1つ
のデータとして管理される原稿を準備し、データ単位を
イメージスキャナ11で順次読み取らせる。イメージス
キャナ11から出力されるイメージデータは、ファイル
データとして光ディスク5の所定エリア(実体域)に順
次書き込まれる。このイメージスキャナ11からの読み
取りの後、キーボード8またはマウス9から管理情報の
一つであるキーワードを入力する。光ディスク5には管
理情報を記録するエリア(登録簿)もあり、1つのイメ
ージデータが光ディスク5の実体域に記録されると、同
時にそのデータの管理情報が同じ光 ディスク5の登録
簿に記録される。管理情報には格納されたデータのキー
ワード等が含まれる。そして、この管理情報が各データ
について格納され、後のデータ検索等において活用され
る。他方、光ディスク5に格納されているデータを検索
する場合は、電子ファイル装置を検索モードにしてキー
ボード8またはマウス9からキーワードの入力、指定を
行なえば、中央処理装置1が光ディスク5の登録簿に記
録されている管理情報を読み出し、その中の対応するキ
ーワードのアドレスに従って実体域を再生することによ
り、該当するイメージデータを読み出し、そのイメージ
データをディスプレイ装置7に表示したり、プリンタ1
2からハードコーピーとして出力させる。近年では光デ
ィスク5に書き込みおよび消去が行なえるものが出現
し、これから広く普及しようとしており、また電子ファ
イル装置の用途も拡大傾向にある。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来の電子ファイル装置にあっては、データ登録時
およびデータ検索時において、キーワードを入力するの
にキーボード8またはマウス9を使用しているため、前
者の場合は入力に時間がかかり、またキーワードを間違
って入力する虞があり、また後者の場合はマウスによる
キーワード入力のためにコンピュータ操作が必要となる
等の不具合があった。
うな従来の電子ファイル装置にあっては、データ登録時
およびデータ検索時において、キーワードを入力するの
にキーボード8またはマウス9を使用しているため、前
者の場合は入力に時間がかかり、またキーワードを間違
って入力する虞があり、また後者の場合はマウスによる
キーワード入力のためにコンピュータ操作が必要となる
等の不具合があった。
【0006】本発明は前記問題点に鑑みてなされたもの
で、その目的は、操作が簡単でしかもキーワードの入力
処理を間違いなく行なえるようにした電子ファイル装置
を提供することである。
で、その目的は、操作が簡単でしかもキーワードの入力
処理を間違いなく行なえるようにした電子ファイル装置
を提供することである。
【0007】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するた
め、本発明では、記憶媒体にファイルデータを格納し、
中央処理装置により必要に応じてデータを検索、読み出
しするようにした電子ファイル装置に、バーコード入力
装置を設け、前記中央処理装置によりバーコード入力装
置から入力されたキーワードを基に管理情報を作成し、
検索動作に際しても、バーコード入力されたキーワード
を基にデータ検索を行なうようにしたことを要旨とす
る。
め、本発明では、記憶媒体にファイルデータを格納し、
中央処理装置により必要に応じてデータを検索、読み出
しするようにした電子ファイル装置に、バーコード入力
装置を設け、前記中央処理装置によりバーコード入力装
置から入力されたキーワードを基に管理情報を作成し、
検索動作に際しても、バーコード入力されたキーワード
を基にデータ検索を行なうようにしたことを要旨とす
る。
【0008】
【作用】本発明の電子ファイル装置が原稿を読み取って
記憶媒体に格納する際、オペレータはキーワードをバー
コード化されたキーワード一覧表から選び、該当するバ
ーコードをバーコード入力装置に読み取らせる。中央処
理装置は管理情報の作成に当たって、前記入力されたキ
ーワードを付け加えそのイメージデータの管理情報とす
る。そして、データ検索時には同じくキーワードをバー
コード化されたキーワード一覧表から選び入力すること
により検索が行なわれる。
記憶媒体に格納する際、オペレータはキーワードをバー
コード化されたキーワード一覧表から選び、該当するバ
ーコードをバーコード入力装置に読み取らせる。中央処
理装置は管理情報の作成に当たって、前記入力されたキ
ーワードを付け加えそのイメージデータの管理情報とす
る。そして、データ検索時には同じくキーワードをバー
コード化されたキーワード一覧表から選び入力すること
により検索が行なわれる。
【0009】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を参照した説明
する。図1は本発明による電子ファイル装置の一実施例
のハードウエア構成を示すブロック図である。この図に
おいて、符号21はデータ処理および装置全体の制御を
行う中央処理装置、22は中央処理装置21が各種処理
動作を実行するのに必要なプログラムデータが展開され
る主記憶装置、23はオペレーティングシステムやデー
タ登録処理プログラムを格納するとともにバッファメモ
リとして使われる磁気ディスク装置である。オペレーテ
ィングシステムやデータ登録処理プログラムは、この磁
気ディスク装置23から主記憶装置22にロードされ
る。24はファイルメモリとしての光ディスク装置であ
って、記憶媒体である光ディスク25に対して画像デー
タの書き込み、読み出しを行う。光ディスク装置24に
は書き込みおよび消去が可能な光ディスクが使われる。
この光ディスク25の記憶領域にはイメージデータを格
納するエリア(実体域)と図2に示す管理情報Dを格納
するエリア(登録簿)とが画成されている。26は光デ
ィスク装置24の動作を制御する光ディスク制御装置で
ある。27はオペレータとの対話などに利用されるディ
スプレイ装置であり、入力手段としてのキーボード28
およびマウス29が付属している。30はディスプレイ
制御装置であり、ディスプレイ装置27の制御とともに
キーボード28およびマウス29に関連した制御を行う
ものである。31は原稿を光電的に読み取るイメージス
キャナ、32は光ディスク25に格納されたデータをハ
ードコーピーとして出力するプリンタ、33はこれらイ
メージスキャナ31およびプリンタ32に対するデータ
の入出力を制御する入出力制御装置である。さらに34
はデータを登録するに際しバーコード化されたキーワー
ドを読み込むバーコード入力装置である。
する。図1は本発明による電子ファイル装置の一実施例
のハードウエア構成を示すブロック図である。この図に
おいて、符号21はデータ処理および装置全体の制御を
行う中央処理装置、22は中央処理装置21が各種処理
動作を実行するのに必要なプログラムデータが展開され
る主記憶装置、23はオペレーティングシステムやデー
タ登録処理プログラムを格納するとともにバッファメモ
リとして使われる磁気ディスク装置である。オペレーテ
ィングシステムやデータ登録処理プログラムは、この磁
気ディスク装置23から主記憶装置22にロードされ
る。24はファイルメモリとしての光ディスク装置であ
って、記憶媒体である光ディスク25に対して画像デー
タの書き込み、読み出しを行う。光ディスク装置24に
は書き込みおよび消去が可能な光ディスクが使われる。
この光ディスク25の記憶領域にはイメージデータを格
納するエリア(実体域)と図2に示す管理情報Dを格納
するエリア(登録簿)とが画成されている。26は光デ
ィスク装置24の動作を制御する光ディスク制御装置で
ある。27はオペレータとの対話などに利用されるディ
スプレイ装置であり、入力手段としてのキーボード28
およびマウス29が付属している。30はディスプレイ
制御装置であり、ディスプレイ装置27の制御とともに
キーボード28およびマウス29に関連した制御を行う
ものである。31は原稿を光電的に読み取るイメージス
キャナ、32は光ディスク25に格納されたデータをハ
ードコーピーとして出力するプリンタ、33はこれらイ
メージスキャナ31およびプリンタ32に対するデータ
の入出力を制御する入出力制御装置である。さらに34
はデータを登録するに際しバーコード化されたキーワー
ドを読み込むバーコード入力装置である。
【0010】かかる構成を有する電子ファイル装置の動
作について以下説明する。ここでは、例えば不動産業の
分野における空き室或いは売り物件に関するデータの登
録、および検索の動作について説明する。図2は、電子
ファイル装置全体のうち、前記データの登録動作に直接
かかわる機能部とそれぞれの間の動作を概略的に示す。
図3にはこの実施例で用いられるバーコード入力用の一
覧表35の一例を示す。図2に示すように、データ登録
処理は中央処理装置21と、光ディスク25と、光ディ
スク制御装置26と、ディスプレイ装置27と、キーボ
ード8およびマウス29と、スキャナ31と、入出力制
御装置33と、バーコード入力装置34とを使って行な
われる。またこの実施例において、バーコード入力用の
一覧表35には空き室等の所在地を鉄道の沿線別にまと
めて登録するため、鉄道沿線名とそれに対応するバーコ
ードが表示されている。
作について以下説明する。ここでは、例えば不動産業の
分野における空き室或いは売り物件に関するデータの登
録、および検索の動作について説明する。図2は、電子
ファイル装置全体のうち、前記データの登録動作に直接
かかわる機能部とそれぞれの間の動作を概略的に示す。
図3にはこの実施例で用いられるバーコード入力用の一
覧表35の一例を示す。図2に示すように、データ登録
処理は中央処理装置21と、光ディスク25と、光ディ
スク制御装置26と、ディスプレイ装置27と、キーボ
ード8およびマウス29と、スキャナ31と、入出力制
御装置33と、バーコード入力装置34とを使って行な
われる。またこの実施例において、バーコード入力用の
一覧表35には空き室等の所在地を鉄道の沿線別にまと
めて登録するため、鉄道沿線名とそれに対応するバーコ
ードが表示されている。
【0011】また、図4にはデータ登録動作の処理手順
を表すフローチャートを示す。この実施例において、原
稿を読み取って登録するときは、中央処理装置21は、
処理ステップ(以下単にステップという)ST1におい
て、イメージスキャナ31に入出力制御装置33の制御
の下で原稿を読み取らせる。読み取られたイメージデー
タはディスプレイ装置27に一旦表示され、オペレータ
はデータの読み取りが正常であるか否か確認した後キー
ワード一覧表35からキーワードを選択しバーコード入
力装置34を操作する。すなわち、例えば登録使用とす
る物件の所在地が「JR山手線」沿線であれば、オペレ
ータはキーワード一覧表35のJR山手線のバーコード
をバーコード入力装置34に読み取らせ、これによりバ
ーコード入力装置34からキーワードが入力される(ス
テップST2)。次に、中央処理装置21は登録実行処
理を行ない、これによりイメージデータおよびキーワー
ドは光ディスク25に格納される(ステップST3)。
を表すフローチャートを示す。この実施例において、原
稿を読み取って登録するときは、中央処理装置21は、
処理ステップ(以下単にステップという)ST1におい
て、イメージスキャナ31に入出力制御装置33の制御
の下で原稿を読み取らせる。読み取られたイメージデー
タはディスプレイ装置27に一旦表示され、オペレータ
はデータの読み取りが正常であるか否か確認した後キー
ワード一覧表35からキーワードを選択しバーコード入
力装置34を操作する。すなわち、例えば登録使用とす
る物件の所在地が「JR山手線」沿線であれば、オペレ
ータはキーワード一覧表35のJR山手線のバーコード
をバーコード入力装置34に読み取らせ、これによりバ
ーコード入力装置34からキーワードが入力される(ス
テップST2)。次に、中央処理装置21は登録実行処
理を行ない、これによりイメージデータおよびキーワー
ドは光ディスク25に格納される(ステップST3)。
【0012】次にデータ検索動作について説明する。こ
のデータ検索をするときは、オペレータは電子ファイル
装置をデータ検索モードにした後、バーコード入力装置
34にバーコード入力用一覧表35み取らせてキーワー
ドを入力する。すると、中央処理装置21は、処理ステ
ップST11において、キーワードを入力し、ついでデ
ータ検索処理を行なう(ステップST12)。このデー
タ検索処理において、中央処理装置21は入力されたキ
ーワードを基に、対応するデータの光ディスク25上の
アドレスを照合し、必要なイメージデータを読み出す。
例えば、入力されたキーワードが、図3において「JR
東海道線」を指すものであれば、中央処理装置21はJ
R東海道線沿線の空き室や売り物件を検索する。そし
て、次のステップST13で光ディスク25から読み出
したイメージデータをディスプレイ装置27に表示した
り、プリンタ32からハードコーピーとして出力させた
りする。
のデータ検索をするときは、オペレータは電子ファイル
装置をデータ検索モードにした後、バーコード入力装置
34にバーコード入力用一覧表35み取らせてキーワー
ドを入力する。すると、中央処理装置21は、処理ステ
ップST11において、キーワードを入力し、ついでデ
ータ検索処理を行なう(ステップST12)。このデー
タ検索処理において、中央処理装置21は入力されたキ
ーワードを基に、対応するデータの光ディスク25上の
アドレスを照合し、必要なイメージデータを読み出す。
例えば、入力されたキーワードが、図3において「JR
東海道線」を指すものであれば、中央処理装置21はJ
R東海道線沿線の空き室や売り物件を検索する。そし
て、次のステップST13で光ディスク25から読み出
したイメージデータをディスプレイ装置27に表示した
り、プリンタ32からハードコーピーとして出力させた
りする。
【0013】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、記
憶媒体にデータを格納し、中央処理装置により必要に応
じてデータを検索、読み出しするようにした電子ファイ
ル装置に、バーコード入力装置を設け、登録時および検
索時のキーワードの入力をバーコード読み取りによって
行なうようにしたため、キーワード入力を間違いなく行
なえ、しかもキーワード入力を迅速且つ簡単に行なうこ
とができる。
憶媒体にデータを格納し、中央処理装置により必要に応
じてデータを検索、読み出しするようにした電子ファイ
ル装置に、バーコード入力装置を設け、登録時および検
索時のキーワードの入力をバーコード読み取りによって
行なうようにしたため、キーワード入力を間違いなく行
なえ、しかもキーワード入力を迅速且つ簡単に行なうこ
とができる。
【図1】本発明による電子ファイル装置の一実施例を示
すブロック図
すブロック図
【図2】前記実施例の登録動作に直接かかわる機能部と
それぞれの間の動作を概略的に示す図
それぞれの間の動作を概略的に示す図
【図3】前記実施例でキーワード入力に使用されるバー
コード入力用一覧表の一例を表す図
コード入力用一覧表の一例を表す図
【図4】前記実施例におけるデータ登録動作の処理手順
を説明するフロー図
を説明するフロー図
【図5】前記実施例におけるデータ検索動作の処理手順
を説明するフロー図
を説明するフロー図
【図6】従来の電子ファイル装置の一例を示すブロック
図
図
21 中央処理装置 24 光ディスク装置 25 光ディスク 26 光ディスク制御装置 27 ディスプレイ装置 28 キーボード 29 マウス 30 ディスプレイ制御装置 31 イメージスキャナ 32 プリンタ 33 入出力制御装置
Claims (2)
- 【請求項1】 ファイルデータを格納する記憶媒体と、
記憶媒体へデータを入力するデータ入力部と、記憶媒体
からのデータを記録する手段と、記憶媒体の内容を表示
する手段と、記憶媒体を制御する記憶媒体制御部と、デ
ータや命令を記憶するメモリと、このメモリの命令を実
行すると共に全体を制御する中央処理装置と、データを
登録するに際しバーコード化されたキーワードを読み込
むバーコード入力装置とを備え、前記中央処理装置はデ
ータ入力部から入力されたデータに対してバーコード入
力装置から読み込まれたキーワードを付加してデータ作
成を行なうことを特徴とする電子ファイル装置。 - 【請求項2】 ファイルデータを格納する記憶媒体と、
記憶媒体からのデータを記録する手段と、記憶媒体から
のデータを表示するディスプレイ装置と、記憶媒体を制
御する記憶媒体制御部と、データや命令を記憶するメモ
リと、このメモリの命令を実行すると共に全体を制御す
る中央処理装置と、データを検索するに際しバーコード
化されたキーワードを読み込むバーコード入力装置とを
備え、前記中央処理装置はバーコード入力装置から読み
込まれたバーコード化されたキーワードを基にデータの
検索を行なう電子ファイル装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4127187A JPH0628417A (ja) | 1992-05-20 | 1992-05-20 | 電子ファイル装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4127187A JPH0628417A (ja) | 1992-05-20 | 1992-05-20 | 電子ファイル装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0628417A true JPH0628417A (ja) | 1994-02-04 |
Family
ID=14953840
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4127187A Pending JPH0628417A (ja) | 1992-05-20 | 1992-05-20 | 電子ファイル装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0628417A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0887567A (ja) * | 1994-09-19 | 1996-04-02 | Fujitsu Ltd | 記録媒体検索方法 |
| JPH08101849A (ja) * | 1994-09-30 | 1996-04-16 | Toshiba Corp | データ検索システム |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6165363A (ja) * | 1984-09-07 | 1986-04-03 | Canon Inc | キ−ワ−ド登録方式 |
| JPH01293469A (ja) * | 1988-05-23 | 1989-11-27 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 画像情報検索システム |
| JPH0244468A (ja) * | 1988-08-05 | 1990-02-14 | Matsushita Graphic Commun Syst Inc | キーワード入力支援装置 |
| JPH03118663A (ja) * | 1989-09-29 | 1991-05-21 | Toshiba Corp | 電子化図面整理装置 |
-
1992
- 1992-05-20 JP JP4127187A patent/JPH0628417A/ja active Pending
Patent Citations (4)
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|---|---|---|---|---|
| JPS6165363A (ja) * | 1984-09-07 | 1986-04-03 | Canon Inc | キ−ワ−ド登録方式 |
| JPH01293469A (ja) * | 1988-05-23 | 1989-11-27 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 画像情報検索システム |
| JPH0244468A (ja) * | 1988-08-05 | 1990-02-14 | Matsushita Graphic Commun Syst Inc | キーワード入力支援装置 |
| JPH03118663A (ja) * | 1989-09-29 | 1991-05-21 | Toshiba Corp | 電子化図面整理装置 |
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| JPH0887567A (ja) * | 1994-09-19 | 1996-04-02 | Fujitsu Ltd | 記録媒体検索方法 |
| JPH08101849A (ja) * | 1994-09-30 | 1996-04-16 | Toshiba Corp | データ検索システム |
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