JPH0512193U - 自在平行定規のインデツクス装置 - Google Patents
自在平行定規のインデツクス装置Info
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- JPH0512193U JPH0512193U JP6553991U JP6553991U JPH0512193U JP H0512193 U JPH0512193 U JP H0512193U JP 6553991 U JP6553991 U JP 6553991U JP 6553991 U JP6553991 U JP 6553991U JP H0512193 U JPH0512193 U JP H0512193U
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Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 インデックスレバーの押動とロックを一動作
で行う。 【構成】 操作部材30の回転中心に対して偏心した部
分を押すと、操作部材30は直線方向に押動されるが、
回転力による回転は軸当接部46とストッパー軸54と
によって阻止される。定規取付板の固定が解除されるま
で操作部材30を押動すると、軸当接部46がストッパ
ー軸54から外れ、ストッパー溝50がストッパー軸5
4にかん入し、操作部材30はストッパー軸54に係止
される。操作者が操作部材30に対する押圧力を解除し
ても、操作部材30の復帰方向の移動は阻止され、定規
取付板は固定解除状態を保持する。ストッパー溝50と
ストッパー軸54との係合は、操作部材30を逆方向に
回転するように指で押圧すれば、簡単に解除できる。
で行う。 【構成】 操作部材30の回転中心に対して偏心した部
分を押すと、操作部材30は直線方向に押動されるが、
回転力による回転は軸当接部46とストッパー軸54と
によって阻止される。定規取付板の固定が解除されるま
で操作部材30を押動すると、軸当接部46がストッパ
ー軸54から外れ、ストッパー溝50がストッパー軸5
4にかん入し、操作部材30はストッパー軸54に係止
される。操作者が操作部材30に対する押圧力を解除し
ても、操作部材30の復帰方向の移動は阻止され、定規
取付板は固定解除状態を保持する。ストッパー溝50と
ストッパー軸54との係合は、操作部材30を逆方向に
回転するように指で押圧すれば、簡単に解除できる。
Description
【0001】
本考案は定規取付板を操作ヘッドのベース側に所定角度毎に着脱可能に固定す るためのインデックス装置に関し、インデックスレバーを押動する操作のみによ って定規取付板のベースに対する固定解除動作と該解除状態の保持ロック動作の 両方を行ない得るようにすることを目的とするものである。
【0002】
実公昭57ー47199号には、インデックスレバーをその長手方向の一方向 に押動すると定規取付板のヘッド非回転側に対する固定が解除され、インデック スレバーを原位置に復帰させると定規取付板がヘッドの非回転側に固定されるよ うに構成されたインデックス装置が開示されている。
【0003】 前記レバーにはL字型の長穴が設けてあり、この長穴にハンドル側に設けてあ るガイド軸が嵌合している。定規取付板をフリーにするときは、インデックスレ バーを操作ヘッドの内側に押動する。そして更にインデックスレバーを水平方向 に回転させてL字型長穴の直角方向の穴をガイド軸に嵌入して、インデックスレ バーを押動位置にロックし、インデックスレバーが定規取付板固定方向に復帰し ないようにしている。
【0004】
上記のように定規取付板の固定を解除し且つその解除状態をロックするには、 インデックスレバーを押して、更にそれを水平方向に回転させる2つのレバー操 作動作を必要とし、操作性が悪いという欠陥が存した。 本考案は上記欠陥を除去することを目的とするものである。
【0005】
上記目的を達成するため、本考案は図板面に対して水平な状態で該図板上を任 意の方向に平行移動自在に支持されたベース8に定規取付板16が連結する主軸 12を該ベース8に対して略垂直な軸線を中心として回転自在に支承し、前記主 軸12に固定された空胴のハンンドル22内にインデックスレバー40を前記ベ ース8に対して略水平に配置し、前記インデックスレバー40の長手方向に沿っ た一方向の移動によって、前記主軸12の前記ベース8に対する固定が解除され 、前記インデックスレバー40の長手方向に沿った復帰方向の移動によって前記 主軸12が前記ベース8に対して固定され、前記インデックスレバー40に復帰 方向に付勢力を付与し、前記インデックスレバー40の復帰方向の移動は前記付 勢力により行なわれるようにした自在平行定規のインデックス装置において、前 記ハンドル22に操作部材30を前記ベース8に対して垂直で且つ前記インデッ クスレバー40の長手方向と略平行な平面内で回転自在に且つ前記インデックス レバー40の長手方向と略平行な直線方向に移動自在に支持し、前記ハンドル2 2に前記操作部材30と所定間隔を有して対向するストッパー軸54を設け、前 記操作部材30の前記ハンドル22の中心方向に向けて突出する側壁30a,3 0bに前記ストッパー軸54にスライド自在に当接する軸当接部46,48と該 軸当接部46,48の後方に位置して前記ストッパー軸54を受け入れるストッ パー溝50,52とを設け、前記インデックスレバー40と前記操作部材30と を直線方向に連動するように互いに係合せしめたものである。
【0006】
操作部材30の回転中心に対して偏心した部分を押すと、操作部材30に直線 方向の移動力と回転力が発生する。操作部材30は、直線方向の移動力によって 直線方向に押動されるが、上記回転力による回転は軸当接部46,48とストッ パー軸54とによって阻止される。定規取付板16の固定が解除される位置まで 操作部材30が押動されると、軸当接部46,48がストッパー軸54から外れ 、ストッパー溝50,52が前記操作部材30の回転によってストッパー軸54 に嵌入し、操作部材30はストッパー軸54に係止される。
【0007】 該状態において、操作者が、操作部材30に対する押圧力を解除しても、操作 部材30の復帰方向の移動は阻止され、定規取付板16は固定解除状態を保持す る。ストッパー溝50,52とストッパー軸54との係合は操作部材30を、逆 方向に回転するように指で押圧すれば、簡単に解除することができる。
【0008】
以下に本考案の構成を添付図面に示す実施例を参照して詳細に説明する。 2は図板であり、これにYカーソル(図示省略)が図板2面に対して任意の方向 に平行移動自在に支持されている。
【0009】 前記Yカーソルには公知のダブルヒンジ機構(図示省略)を介して自在平行定 規の操作ヘッド4の支持板6が連結している。 8は前記支持板6に固定されたベースであり、前記図板2面に略水平に配置され 、これに基準板10が固設されている。前記基準板10とベース8に形成された 穴に主軸12が回転自在に嵌合している。
【0010】 前記主軸12の下端には直定規14が連結する定規取付板16が固定されてい る。前記主軸12はベース8に対して略垂直に配置されている。前記主軸12の つば部には分度盤18が固定され、且つ主軸12の上部には、ねじ20によって 空胴のハンドル22が固定されている。
【0011】 前記基準板10の上面にはインデックスリング24が固着され、該リング24 の上面にはラックギア即ちインデックス歯が刻設されている。
【0012】 前記主軸12には弾性部材から成るインデックス盤26が固着され、このイン デックス盤26の外周部の下面にはラックギア即ちインデックス歯が刻設された リング28が固着されている。
【0013】 30はハンドル22の周壁の切欠部に配置されたレバー操作部材であり、これ の前記ハンドル22の中心方向に向けて突出する互いに略平行な両側壁30a, 30bにハンドル22の中心方向に向けて開口する軸受凹部32,34が穿設さ れている。前記操作部材30の外側面の下部には、ゆるやかな傾斜面によって凸 部30cが形成されている。
【0014】 前記ハンドル22の周壁には、ハンドル22の中心方向に向けて、且つ前記ベ ース8に対して水平な方向に、互いに平行な一対の軸案内部36,38が形成さ れている。
【0015】 40はベース8に対して略水平に配置されたインデックスレバーであり、これ の一方は直角方向に屈折されて垂下片40aが形成され、この垂下片40aの下 端両側部に軸部42,44が同軸上に突設されている。該軸部42,44は、前 記軸案内部36,38上を平行移動し得るように該案内部36,38上に載置さ れている。前記垂下片40aは前記操作部材30の上部の内側面に当接配置され ている。
【0016】 前記軸部42,44は前記操作部材30の軸受部32,34に抜脱しないよう に回転自在に嵌挿配置されている。前記操作部材30の両側壁30a,30bの 各々の上面の先端には、軸当接部46,.48が所定長さ形成され、これらの軸 当接部46,48の後方にストッパー溝50,52が形成されている。
【0017】 前記ハンドル22には、前記操作部材30の前方に位置して、ストッパー軸5 4が前記ハンドル22の円筒状の周壁面に対する接線と略平行な方向に配設され ている。
【0018】 前記ストッパー軸54の両端は前記ハルドル22の取付部にねじによって固定 されている。前記操作部材30の軸当接部46,48は、前記ストッパー軸の下 面に当接している。
【0019】 前記インデックスレバー40の他端部には、てこ部材56の上部が回転自在に 係合している。前記てこ部材56の略中間部は、ハンドル22に掛架された軸5 8を中心として揺動可能に、前記ハンドル22に支持されている。
【0020】 60は昇降体であり、これに固設された軸体62の下端は、前記てこ部材56 の下部に形成された載置面56a上に当接している。
【0021】 前記昇降体60には、略等間隔に、連結杆64の上部が4本回転自在に連結し 、該連結杆64の各下端は、前記インデックス盤26の外周部に枢支されている 。66はリング状のブレーキ板であり、外周部が前記基準板10に固定されてい る。68はバーニヤ(副尺)であり前記基準板10に固定されている。
【0022】 前記リング28は前記インデックスリング24に、前記インデックス盤26の 弾力によって圧接し、リング24,28のそれぞれのインデックス歯が互いに噛 み合っている。前記操作部材30の凸部30cは、操作部材30の前記軸部42 ,44を中心とする回転中心軸線より下方に位置している。尚、ベース8と基準 板10は一体的に構成しても良い。
【0023】 次に本実施例の作用について説明する。 操作者が操作部材30の凸部30cを指で押圧すると、操作部材30には、図 1中、軸案内部36,38に沿った矢方向Aの移動力と、軸部42,44を中心 とする矢方向Bの回転力が発生し、軸当接部46,48が、前記矢方向Bの回転 力によってストッパー軸54に圧接する。
【0024】 操作部材30が操作者の指からの圧力によって矢方向にAに沿って、軸案内部 36,38に沿って移動すると、この移動と連動してインデックスレバー40が 矢方向A即ち、図3中、左方向に移動する。
【0025】 レバー40の図3中、左方向の移動によっててこ部材56は、軸58を中心と して、反時計方向に揺動し、載置面56aが上昇して、昇降体60が載置面56 aによって押し上げられる。
【0026】 昇降体60の上昇により、これに連結する連結杆64によって、インデックス 盤26の外周部は引き上げられ、該外周部は、その弾力に抗して上方向にわん曲 する。このとき、リング28のインデックス歯は、図4に示す如く、インデック スリング24のインデックス歯から離反し、主軸12は、ベース8に対して自由 に回転自在な状態となる。
【0027】 インデックスレバー40が、リング28とリング24との係合が解除される位 置まで図4中、左方向に移動されると、軸当接面46,48がストッパー軸54 から外れ、操作部材30の軸部42,44を中心とする図4中、時計方向の回転 力によって、ストッパー溝50,52がストッパー軸54に嵌合し、操作部材3 0は、軸部42,44を中心として、時計方向に傾斜する。
【0028】 ストッパー溝50,52がストッパー軸54に嵌合した状態において、インデ ックスレバー40は、図4中、右方向に付勢され、この付勢力は、軸部42,4 4を介して操作部材30に伝達される。これにより操作部材30は、右方向即ち 復帰方向に付勢される。操作部材30に対する、指の加圧力を解除すると、スト ッパー溝50,52とストッパー軸54との係合によって、操作部材30の復帰 方向の移動が阻止され、操作部材30及びインデックスレバー40は、指によっ て押し込まれた図4に示すインデックス(直定規固定)解除位置に保持すなわち ロックされる。
【0029】 図4に示す、インデックス解除状態において、操作者が手でハンドル22を回 転すると、主軸12、定規取付板16が回転し、直定規14は図板2面に対して 平行な平面内で回動する。
【0030】 操作者が指で操作部材30の上部を加圧し、操作部材30に対して、軸部42 ,44を中心として、図4中、反時計方向の回転力を付与すると、操作部材30 は、軸部42,44を中心として、反時計方向に回転し、ストッパー溝50,5 2がストッパー軸54から外れる。
【0031】 ストッパー溝50,52とストッパー軸54との係合が解除されることにより 、インデックスレバー40からの付勢力によって操作部材30は復帰方向に軸案 内部36,38に沿って軸部42,44がストッパー面S(図1参照)に係止さ れるまで後退移動する。
【0032】 操作部材30の復帰によってインデックス盤26の弾力により、リング28が インデックスリング24に対して弾接し、両リング28,24のインデックス歯 が噛み合って、主軸12は、基準板10を介して、ベース8に固定され、直定規 14は、ヘッド4の非回転部側即ちベース8側に固定される。
【0033】
本考案は上述の如くインデックスレバーの操作部材を操作ヘッドの内側に押し 込むだけでインデックス解除とその解除保持動作を行なうことができるので操作 性がきわめて向上するという効果が存する。
【提出日】平成3年11月21日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0018
【補正方法】変更
【0018】 前記ストッパー軸54の両端は前記ハンドル22の取付 部にねじによって固定されている。前記操作部材30の軸当接部46,48は、 前記ストッパー軸の下面に当接している。軸当接部46,48がスライドしやす い様にねじによりローラーの如く回転自在に係合されている。
【図1】本考案の要部を示す外観図である。
【図2】インデックスレバーの外観図である。
【図3】操作ヘッドの断面図である。
【図4】インデックス解除状態を示す操作ヘッドの断面
図である。
図である。
【図5】ハンドルの横断面図である。
2 図面 4 操作ヘッド 6 支持板 8 ベース 10 基準板 12 主軸 14 定規 16 定規取付板 18 分度盤 20 ねじ 22 ハンドル 24 インデックスリング 26 インデックス盤 28 リング 30 レバー操作部材 32 軸受凹部 34 軸受凹部 36 軸案内部 38 軸案内部 40 インデックスレバー 42 軸部 44 軸部 46 軸当接部 48 軸当接部 50 ストッパー溝 52 ストッパー溝 54 ストッパー軸 56 てこ部材 58 軸 60 昇降体 62 軸体 64 連結杆 66 ブレーキ板
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成3年11月21日
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】符号の説明
【補正方法】変更
【補正内容】
【符号の説明】2 図板 4 操作ヘッド 6 支持板 8 ベース 10 基準板 12 主軸 14 定規 16 定規取付板 18 分度盤 20 ねじ 22 ハンドル 24 インデックスリング 26 インデックス盤 28 リング 30 レバー操作部材 32 軸受凹部 34 軸受凹部 36 軸案内部 38 軸案内部 40 インデックスレバー 42 軸部 44 軸部 46 軸当接部 48 軸当接部 50 ストッパー溝 52 ストッパー溝 54 ストッパー軸 56 てこ部材 58 軸 60 昇降体 62 軸体 64 連結杆 66 ブレーキ板
Claims (1)
- 【請求項1】 図板面に対して水平な状態で該図板上を
任意の方向に平行移動自在に支持されたベース8に定規
取付板16が連結する主軸12を該ベース8に対して略
垂直な軸線を中心として回転自在に支承し、前記主軸1
2に固定された空胴のハンンドル22内にインデックス
レバー40を前記ベース8に対して略水平に配置し、前
記インデックスレバー40の長手方向に沿った一方向の
移動によって、前記主軸12の前記ベース8に対する固
定が解除され、前記インデックスレバー40の長手方向
に沿った復帰方向の移動によって前記主軸12が前記ベ
ース8に対して固定され、前記インデックスレバー40
に復帰方向に付勢力を付与し、前記インデックスレバー
40の復帰方向の移動は前記付勢力により行なわれるよ
うにした自在平行定規のインデックス装置において、前
記ハンドル22に操作部材30を前記ベース8に対して
垂直で且つ前記インデックスレバー40の長手方向と略
平行な平面内で回転自在に且つ前記インデックスレバー
40の長手方向と略平行な直線方向に移動自在に支持
し、前記ハンドル22に前記操作部材30と所定間隔を
有して対向するストッパー軸54を設け、前記操作部材
30の前記ハンドル22の中心方向に向けて突出する側
壁30a,30bに前記ストッパー軸54にスライド自
在に当接する軸当接部46,48と該軸当接部46,4
8の後方に位置して前記ストッパー軸54を受け入れる
ストッパー溝50,52とを設け、前記インデックスレ
バー40と前記操作部材30とを直線方向に連動するよ
うに互いに係合せしめたことを特徴とする自在平行定規
のインデックス装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6553991U JP2544113Y2 (ja) | 1991-07-24 | 1991-07-24 | 自在平行定規のインデックス装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6553991U JP2544113Y2 (ja) | 1991-07-24 | 1991-07-24 | 自在平行定規のインデックス装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0512193U true JPH0512193U (ja) | 1993-02-19 |
| JP2544113Y2 JP2544113Y2 (ja) | 1997-08-13 |
Family
ID=13289923
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6553991U Expired - Lifetime JP2544113Y2 (ja) | 1991-07-24 | 1991-07-24 | 自在平行定規のインデックス装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2544113Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS519955U (ja) * | 1974-07-08 | 1976-01-24 |
-
1991
- 1991-07-24 JP JP6553991U patent/JP2544113Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS519955U (ja) * | 1974-07-08 | 1976-01-24 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2544113Y2 (ja) | 1997-08-13 |
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