JPH05122017A - シユミツトトリガ入力バツフア回路 - Google Patents
シユミツトトリガ入力バツフア回路Info
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- JPH05122017A JPH05122017A JP3282562A JP28256291A JPH05122017A JP H05122017 A JPH05122017 A JP H05122017A JP 3282562 A JP3282562 A JP 3282562A JP 28256291 A JP28256291 A JP 28256291A JP H05122017 A JPH05122017 A JP H05122017A
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- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K3/00—Circuits for generating electric pulses; Monostable, bistable or multistable circuits
- H03K3/01—Details
- H03K3/013—Modifications of generator to prevent operation by noise or interference
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- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K3/00—Circuits for generating electric pulses; Monostable, bistable or multistable circuits
- H03K3/02—Generators characterised by the type of circuit or by the means used for producing pulses
- H03K3/027—Generators characterised by the type of circuit or by the means used for producing pulses by the use of logic circuits, with internal or external positive feedback
- H03K3/037—Bistable circuits
- H03K3/0377—Bistables with hysteresis, e.g. Schmitt trigger
Abstract
(57)【要約】
【目的】 外来ノイズに起因する誤動作の発生を防止で
きるシュミットトリガ入力バッファ回路を提供する。 【構成】 それぞれ入力信号(SIN)を入力とし、相
異なるしきい値電圧を持った2つの反転ゲート(2、
3)と、2入力論理積2入力反転論理和複合ゲート
(5)と、反転ゲート(16)を有し、この複合ゲート
(5)の2つの入力端子(6b、7a)には2つの反転
ゲート(2、3)の各出力を、複合ゲート(5)の他の
2つの入力端子(6b、7a)には出力信号(SOU
T)とその反転信号とをそれぞれ帰還供給するようにし
た。
きるシュミットトリガ入力バッファ回路を提供する。 【構成】 それぞれ入力信号(SIN)を入力とし、相
異なるしきい値電圧を持った2つの反転ゲート(2、
3)と、2入力論理積2入力反転論理和複合ゲート
(5)と、反転ゲート(16)を有し、この複合ゲート
(5)の2つの入力端子(6b、7a)には2つの反転
ゲート(2、3)の各出力を、複合ゲート(5)の他の
2つの入力端子(6b、7a)には出力信号(SOU
T)とその反転信号とをそれぞれ帰還供給するようにし
た。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、波形整形回路や振幅
比較回路などに広く利用されるシュミットトリガ入力バ
ッファ回路に、特に外来ノイズによる誤動作を起こし難
いシュミットトリガ入力バッファ回路に関するものであ
る。
比較回路などに広く利用されるシュミットトリガ入力バ
ッファ回路に、特に外来ノイズによる誤動作を起こし難
いシュミットトリガ入力バッファ回路に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】図2に従来のシュミットトリガ入力バッ
ファ回路の一例回路接続を示す。この図において、1は
入力端子、2は反転ゲートで構成された第1の入力ゲー
ト、3は反転ゲートより成る第2の入力ゲート、4は出
力端子、9は第2の入力ゲート3と直列に接続された第
3の入力ゲートで、第1、第2の入力ゲートと同じく反
転ゲートより成る。10は第1の反転論理和ゲートで2
つの入力端子10aと10bを持っている。11は第2
の反転論理和ゲートで2つの入力端子11aと11bを
持っている。30は上記の反転論理和ゲート10と11
で構成されたR−Sフリップフロップ回路である。
ファ回路の一例回路接続を示す。この図において、1は
入力端子、2は反転ゲートで構成された第1の入力ゲー
ト、3は反転ゲートより成る第2の入力ゲート、4は出
力端子、9は第2の入力ゲート3と直列に接続された第
3の入力ゲートで、第1、第2の入力ゲートと同じく反
転ゲートより成る。10は第1の反転論理和ゲートで2
つの入力端子10aと10bを持っている。11は第2
の反転論理和ゲートで2つの入力端子11aと11bを
持っている。30は上記の反転論理和ゲート10と11
で構成されたR−Sフリップフロップ回路である。
【0003】SINは入力信号であって、入力端子1に
与えられ、入力ゲート2と、入力ゲート3および9の直
列接続路との2信号路を介して、相反転した2入力とし
てR−Sフリップフロップ回路30に与えられる。この
場合、反転論理和ゲート10と11の入力端子10aと
11aがR−Sフリップフロップ回路30の各入力端子
となっている。出力信号SOUTはR−Sフリップフロ
ップ回路30の出力端子、すなわち反転論理和ゲート1
0の出力部である出力端子4から取出される。
与えられ、入力ゲート2と、入力ゲート3および9の直
列接続路との2信号路を介して、相反転した2入力とし
てR−Sフリップフロップ回路30に与えられる。この
場合、反転論理和ゲート10と11の入力端子10aと
11aがR−Sフリップフロップ回路30の各入力端子
となっている。出力信号SOUTはR−Sフリップフロ
ップ回路30の出力端子、すなわち反転論理和ゲート1
0の出力部である出力端子4から取出される。
【0004】なお、R−Sフリップフロップ回路30に
おいては、反転論理和ゲート10の入力端子の一方10
aは入力ゲート2の出力に、他方は反転論理和ゲート1
1の出力部に、また反転論理和ゲート11の入力端子の
一方11aは反転論理和ゲート10の出力部に、他方は
入力ゲート9の出力に接続されている。
おいては、反転論理和ゲート10の入力端子の一方10
aは入力ゲート2の出力に、他方は反転論理和ゲート1
1の出力部に、また反転論理和ゲート11の入力端子の
一方11aは反転論理和ゲート10の出力部に、他方は
入力ゲート9の出力に接続されている。
【0005】上記の様な構成を有するシュミットトリガ
入力バッファ回路では、入力信号SINと同じ論理値
(1または0)を有するセット信号(図示せず)が入力
ゲート9から、またそれと異なる論理値(0または1)
を有するリセット信号(図示せず)が入力ゲート2か
ら、加えられるので、入力信号SINと同じ論理値の出
力信号SOUTが出力端子4から取出される。また、入
力ゲート2と3のしきい値電圧VT2とVT3を互に異
なる値に設することによって、入力信号SINに対する
出力信号SOUTにヒステリンス特性を持たせている。
入力バッファ回路では、入力信号SINと同じ論理値
(1または0)を有するセット信号(図示せず)が入力
ゲート9から、またそれと異なる論理値(0または1)
を有するリセット信号(図示せず)が入力ゲート2か
ら、加えられるので、入力信号SINと同じ論理値の出
力信号SOUTが出力端子4から取出される。また、入
力ゲート2と3のしきい値電圧VT2とVT3を互に異
なる値に設することによって、入力信号SINに対する
出力信号SOUTにヒステリンス特性を持たせている。
【0006】次に、このシュミットトリガ入力バッファ
回路において、入力端子1に供給される入力信号SIN
の振幅が、接地電位GNDから電源電位VDDまで立上
がる場合の動作について、説明する。
回路において、入力端子1に供給される入力信号SIN
の振幅が、接地電位GNDから電源電位VDDまで立上
がる場合の動作について、説明する。
【0007】先ず、入力端子1が接地電位GNDにある
とき、入力ゲート2、3の出力は電源電位VDDとな
る。従って第3の入力ゲート9の出力は接地電位GND
となる。第1の入力ゲート2の出力である電源電位VD
Dを入力した第1の反転論理和ゲート10は接地電位G
NDを出力する。第2の反転論理和ゲート11は、第3
の入力ゲート9の出力値である接地電位GNDと第1の
反転論理和ゲート10の出力値である接地電位GNDを
入力として受入れて、電源電位VDDを出力する。
とき、入力ゲート2、3の出力は電源電位VDDとな
る。従って第3の入力ゲート9の出力は接地電位GND
となる。第1の入力ゲート2の出力である電源電位VD
Dを入力した第1の反転論理和ゲート10は接地電位G
NDを出力する。第2の反転論理和ゲート11は、第3
の入力ゲート9の出力値である接地電位GNDと第1の
反転論理和ゲート10の出力値である接地電位GNDを
入力として受入れて、電源電位VDDを出力する。
【0008】ここで、入力信号SINの電圧を徐々に上
げて行く。入力ゲート2、3のしきい値電圧を、それぞ
れVT2、VT3とし、かつたとえばVT2<VT3と
すれば、入力信号電圧SINがVT3>SIN>VT2
になると、第1の入力ゲート2の出力は反転して接地電
位GNDになる。しかし、このとき反転論理和ゲート1
0、11の出力に変化は起こらない。それは、反転論理
和ゲート11の出力が電源電位VDDのままであるから
である。
げて行く。入力ゲート2、3のしきい値電圧を、それぞ
れVT2、VT3とし、かつたとえばVT2<VT3と
すれば、入力信号電圧SINがVT3>SIN>VT2
になると、第1の入力ゲート2の出力は反転して接地電
位GNDになる。しかし、このとき反転論理和ゲート1
0、11の出力に変化は起こらない。それは、反転論理
和ゲート11の出力が電源電位VDDのままであるから
である。
【0009】入力信号SINの電圧がさらに上昇して第
2入力ゲート3のしきい値電圧VT3を超えると、入力
ゲート3、9の出力は反転し、それぞれ接地電位GN
D、電源電位VDDを出力する。第2の反転論理和ゲー
ト11は、この入力ゲート9の出力である電源電位VD
Dを受入れて、接地電位GNDを出力する。従って、第
1の反転論理和ゲート10は、この出力値VDDと、第
1入力ゲート2の出力接地電位GNDを受入れて、電源
電位VDDを出力する。
2入力ゲート3のしきい値電圧VT3を超えると、入力
ゲート3、9の出力は反転し、それぞれ接地電位GN
D、電源電位VDDを出力する。第2の反転論理和ゲー
ト11は、この入力ゲート9の出力である電源電位VD
Dを受入れて、接地電位GNDを出力する。従って、第
1の反転論理和ゲート10は、この出力値VDDと、第
1入力ゲート2の出力接地電位GNDを受入れて、電源
電位VDDを出力する。
【0010】次に、入力端子1に加わる入力信号SIN
の電圧が、電源電位VDDから接地電位GNDまで立下
がる場合について考える。まず、入力端子1が電源電位
VDDにあるときには、入力ゲート2、3の出力は共に
接地電位GNDとなり、第3入力ゲート9の出力は電源
電位VDDとなる。この各出力値によって、第2の反転
論理和ゲート11は接地電位GNDを出力し、一方第1
の反転論理和ゲート10は、入力ゲート2の出力電位G
NDと第2反転論理和ゲート11の出力電位GNDを受
けて、電源電位VDDを出力する。
の電圧が、電源電位VDDから接地電位GNDまで立下
がる場合について考える。まず、入力端子1が電源電位
VDDにあるときには、入力ゲート2、3の出力は共に
接地電位GNDとなり、第3入力ゲート9の出力は電源
電位VDDとなる。この各出力値によって、第2の反転
論理和ゲート11は接地電位GNDを出力し、一方第1
の反転論理和ゲート10は、入力ゲート2の出力電位G
NDと第2反転論理和ゲート11の出力電位GNDを受
けて、電源電位VDDを出力する。
【0011】ここで、入力信号SINの電圧を徐々に低
下させ徐々に低下させてゆく、信号SINの電圧が入力
ゲート2、3のしきい値電圧VT2、VT3のうち高い
方の値、この場合VT3を下まわると、入力ゲート3、
9の出力は反転し、ゲート9の出力は接地電位GNDと
なる。しかし、反転論理和ゲート10、11の出力に
は、まだ影響を及ぼさない。入力信号SINの電圧が更
に低下して入力ゲート2のしきい値電圧VT2を下まわ
ると、この入力ゲート2の出力は電源電位VDDとな
り、反転論理和ゲート10の出力が接地電位GNDとな
って、一方反転論理和ゲート11は電源電位VDDを出
力する。
下させ徐々に低下させてゆく、信号SINの電圧が入力
ゲート2、3のしきい値電圧VT2、VT3のうち高い
方の値、この場合VT3を下まわると、入力ゲート3、
9の出力は反転し、ゲート9の出力は接地電位GNDと
なる。しかし、反転論理和ゲート10、11の出力に
は、まだ影響を及ぼさない。入力信号SINの電圧が更
に低下して入力ゲート2のしきい値電圧VT2を下まわ
ると、この入力ゲート2の出力は電源電位VDDとな
り、反転論理和ゲート10の出力が接地電位GNDとな
って、一方反転論理和ゲート11は電源電位VDDを出
力する。
【0012】以上の動作態様から判る通り、入力信号S
INの立上がりにおいては、高い方のしきい値電圧VT
3で出力信号SOUTの反転が生じ、また、立下がりの
場合には、低い方のしきい値電圧VT2で出力信号SO
UTの反転が生じる。こうして、図2のシュミットトリ
ガ入力バッファ回路では、両入力ゲート2、3の入力電
圧に対するしきい値電圧VT2、VT3を互に異なった
値(たとえばVT2<VT3)とすることにより、入力
信号SINに対する出力信号SOUTのヒステリンス特
性が得られ、所望の波形整形効果が得られる。
INの立上がりにおいては、高い方のしきい値電圧VT
3で出力信号SOUTの反転が生じ、また、立下がりの
場合には、低い方のしきい値電圧VT2で出力信号SO
UTの反転が生じる。こうして、図2のシュミットトリ
ガ入力バッファ回路では、両入力ゲート2、3の入力電
圧に対するしきい値電圧VT2、VT3を互に異なった
値(たとえばVT2<VT3)とすることにより、入力
信号SINに対する出力信号SOUTのヒステリンス特
性が得られ、所望の波形整形効果が得られる。
【0013】
【発明が解決しようとする課題】上述した様な従来のシ
ュミットトリガ入力バッファ回路は、そこに用いられて
いるR−Sフリップフロップ回路30が、外来ノイズた
とえば入力信号に含まれているノイズは電源回路から不
要に導入されるノイズなど、に弱く、そのために誤動作
をひき起こすという問題があった。
ュミットトリガ入力バッファ回路は、そこに用いられて
いるR−Sフリップフロップ回路30が、外来ノイズた
とえば入力信号に含まれているノイズは電源回路から不
要に導入されるノイズなど、に弱く、そのために誤動作
をひき起こすという問題があった。
【0014】たとえば、入力信号SINが電源電位VD
Dから接地電位GNDに緩やかに低下する場合を考える
と、入力信号SIN電圧値が低下してVT2を超える
と、入力ゲート2の出力は電源電位VDDに向って徐々
に上昇して行く、前述の通り、この様な状態のとき反転
論理和ゲート10、11の出力変化は入力ゲート2の出
力変化で決まるから、上記入力ゲート2の出力の上昇に
伴ってゲート10の一方の入力端子10aの電位がゲー
ト10のしきい値電圧に近い値になったとすると、これ
に応じて両反転論理和ゲート10、11の出力が変化し
ゲート10の他方の入力端子10bにもそのしきい値電
圧に近い或る電圧が与えられる。
Dから接地電位GNDに緩やかに低下する場合を考える
と、入力信号SIN電圧値が低下してVT2を超える
と、入力ゲート2の出力は電源電位VDDに向って徐々
に上昇して行く、前述の通り、この様な状態のとき反転
論理和ゲート10、11の出力変化は入力ゲート2の出
力変化で決まるから、上記入力ゲート2の出力の上昇に
伴ってゲート10の一方の入力端子10aの電位がゲー
ト10のしきい値電圧に近い値になったとすると、これ
に応じて両反転論理和ゲート10、11の出力が変化し
ゲート10の他方の入力端子10bにもそのしきい値電
圧に近い或る電圧が与えられる。
【0015】しかし、この状態はまだ完全に出力が変化
したとは言えない、いわば不安定状態であるから、ここ
で入力線や電源回路および接地配線などを通じてノイズ
が到来すると、R−Sフリップフロップ回路30はその
ノイズに応動して誤動作を起こす。また、CMOS化し
た回路の場合には、Pチャンネル型MOSFETの動作
速度がNチャンネル型のそれよりも遅いことによって、
動作に不安定期間が生じ、その間にノイズが加わると、
上記と同じように誤動作を起こすことが多い。
したとは言えない、いわば不安定状態であるから、ここ
で入力線や電源回路および接地配線などを通じてノイズ
が到来すると、R−Sフリップフロップ回路30はその
ノイズに応動して誤動作を起こす。また、CMOS化し
た回路の場合には、Pチャンネル型MOSFETの動作
速度がNチャンネル型のそれよりも遅いことによって、
動作に不安定期間が生じ、その間にノイズが加わると、
上記と同じように誤動作を起こすことが多い。
【0016】
【課題を解決するための手段】この発明は、上記の様な
問題点を解決した、外来ノイズに強い、シュミットトリ
ガ入力バッファ回路を提供するものである。すなわち、
この発明のシュミットトリガ入力バッファ回路は、入力
信号を入力とするしきい値電圧を異にする2つの入力ゲ
ート(反転ゲート)および2入力論理積2入力反転論理
和複合ゲートより成り、この複合ゲートの2つの2入力
論理積ゲート部の各一方の入力端子にはそれぞれ2つの
入力ゲートの出力を、また各他方の入力端子には自己の
出力信号とその反転信号をそれぞれ帰還するように接続
してある。
問題点を解決した、外来ノイズに強い、シュミットトリ
ガ入力バッファ回路を提供するものである。すなわち、
この発明のシュミットトリガ入力バッファ回路は、入力
信号を入力とするしきい値電圧を異にする2つの入力ゲ
ート(反転ゲート)および2入力論理積2入力反転論理
和複合ゲートより成り、この複合ゲートの2つの2入力
論理積ゲート部の各一方の入力端子にはそれぞれ2つの
入力ゲートの出力を、また各他方の入力端子には自己の
出力信号とその反転信号をそれぞれ帰還するように接続
してある。
【0017】
【作用】この回路は、その出力信号とその反転信号と
を、2入力論理積2入力反転論理和ゲートの、2つの2
入力論理積ゲート部の各一方の入力端子にそれぞれ帰還
することによって、入力信号を受入れるしきい値を異に
する2つの入力ゲートの出力を、上記帰還信号により選
択させている。2つの帰還信号は、位相が完全に反対で
あって2入力論理積ゲート部に対する作用も明らかに異
なるから、この各帰還信号を受けたそれぞれの2入力論
理積ゲート部はその状態が明確に決定され、従ってその
各出力も決定され、動作にあいまいさの生じる余地はな
くなる。従って、たとえノイズが発生しても、R−Sフ
リップフロップ回路によるもののような誤動作を起こす
ことはない。
を、2入力論理積2入力反転論理和ゲートの、2つの2
入力論理積ゲート部の各一方の入力端子にそれぞれ帰還
することによって、入力信号を受入れるしきい値を異に
する2つの入力ゲートの出力を、上記帰還信号により選
択させている。2つの帰還信号は、位相が完全に反対で
あって2入力論理積ゲート部に対する作用も明らかに異
なるから、この各帰還信号を受けたそれぞれの2入力論
理積ゲート部はその状態が明確に決定され、従ってその
各出力も決定され、動作にあいまいさの生じる余地はな
くなる。従って、たとえノイズが発生しても、R−Sフ
リップフロップ回路によるもののような誤動作を起こす
ことはない。
【0018】
【実施例】図1は、この発明によるシュミットトリガ入
力バッファ回路の一実施例回路図である。この図1にお
いて、図2の符号と同じ符号を付けた要素は図2中の要
素と同じ要素または相当要素であることを示している。
5は2入力論理積2入力反転論理和複合ゲートである。
この複合ゲート5は、2個の2入力論理積ゲート部6と
7、および両論理積ゲート部6、7の各出力を入力とす
る1個の2入力反転論理和ゲート部8を、一体に構成し
たゲートであるが、またはそれと同等機能を呈する複合
回路であってもよい。
力バッファ回路の一実施例回路図である。この図1にお
いて、図2の符号と同じ符号を付けた要素は図2中の要
素と同じ要素または相当要素であることを示している。
5は2入力論理積2入力反転論理和複合ゲートである。
この複合ゲート5は、2個の2入力論理積ゲート部6と
7、および両論理積ゲート部6、7の各出力を入力とす
る1個の2入力反転論理和ゲート部8を、一体に構成し
たゲートであるが、またはそれと同等機能を呈する複合
回路であってもよい。
【0019】入力ゲート2、3の出力は、それぞれ複合
ゲート5の各論理積ゲート部6、7の各一方の入力端子
6aと7bに加えられる。複合ゲート5の出力は回路点
13から出力端子4に取出される。回路点13は、配線
14を介して、論理積ゲート部6の他方の入力端子6b
に接続され、また配線15と反転ゲート16を介して、
論理積ゲート部7の他方の入力端子7aに接続されてい
て、複合ゲート5の出入力間に2つの帰還路が形成され
ている。反転ゲート16の接続態様は、入力を回路点1
3側に、出力を入力端子7a側とするような形である。
以上の各回路要素は、通常のMIS技法で、或いはCM
OS技法で形成できる。
ゲート5の各論理積ゲート部6、7の各一方の入力端子
6aと7bに加えられる。複合ゲート5の出力は回路点
13から出力端子4に取出される。回路点13は、配線
14を介して、論理積ゲート部6の他方の入力端子6b
に接続され、また配線15と反転ゲート16を介して、
論理積ゲート部7の他方の入力端子7aに接続されてい
て、複合ゲート5の出入力間に2つの帰還路が形成され
ている。反転ゲート16の接続態様は、入力を回路点1
3側に、出力を入力端子7a側とするような形である。
以上の各回路要素は、通常のMIS技法で、或いはCM
OS技法で形成できる。
【0020】次に、動作について説明する。入力端子1
に与えられた入力信号SINは、2つの入力ゲート2、
3に与えられ、次いで2入力論理積2入力反転論理和複
合ゲート5の入力端子6a、7bの入力となる。また、
出力信号SOUTは、出力端子4に現われる。
に与えられた入力信号SINは、2つの入力ゲート2、
3に与えられ、次いで2入力論理積2入力反転論理和複
合ゲート5の入力端子6a、7bの入力となる。また、
出力信号SOUTは、出力端子4に現われる。
【0021】この回路において、入力端子1に供給され
る入力信号SINの電圧が接地電位GNDから電源電位
VDDまで立上る場合の動作を、説明する。先ず、入力
端子1の電位が接地電位GNDのとき、入力ゲート2、
3の出力は電源電位VDDである。これを受けた2入力
論理積2入力反転論理和複合ゲート5は、反転ゲート1
6の存在により入力端子6b、7aには常に相反する電
位が与えられているため、接地電位GNDを出力する。
この結果、入力端子6b、7aには、接地電位GND、
電源電位VDDが入力されることになる。
る入力信号SINの電圧が接地電位GNDから電源電位
VDDまで立上る場合の動作を、説明する。先ず、入力
端子1の電位が接地電位GNDのとき、入力ゲート2、
3の出力は電源電位VDDである。これを受けた2入力
論理積2入力反転論理和複合ゲート5は、反転ゲート1
6の存在により入力端子6b、7aには常に相反する電
位が与えられているため、接地電位GNDを出力する。
この結果、入力端子6b、7aには、接地電位GND、
電源電位VDDが入力されることになる。
【0022】次いで、入力信号SINの電位を徐々に上
昇させる。入力ゲート2、3のしきい値電圧がVT2、
VT3、かつたとえばVT2<VT3とすると、入力信
号SIN電位が上ってVT3>SIN>VT2となる
と、入力ゲート2の出力が反転して接地電位GNDとな
る。しかし、この状態では、複合ゲート5の出力には変
化が起らない。次に、入力信号の電位が更に上昇して、
入力ゲート3のしきい値電圧VT3を超えると、入力ゲ
ート3の出力も反転して接地電位GNDとなる。これに
より、論理積ゲート部7の両入力端子7a、7bには電
源電位VDD、接地電位GNDがそれぞれ入力されるの
で、複合ゲート5は出力信号SOUTとして電源電圧V
DDを出力する。
昇させる。入力ゲート2、3のしきい値電圧がVT2、
VT3、かつたとえばVT2<VT3とすると、入力信
号SIN電位が上ってVT3>SIN>VT2となる
と、入力ゲート2の出力が反転して接地電位GNDとな
る。しかし、この状態では、複合ゲート5の出力には変
化が起らない。次に、入力信号の電位が更に上昇して、
入力ゲート3のしきい値電圧VT3を超えると、入力ゲ
ート3の出力も反転して接地電位GNDとなる。これに
より、論理積ゲート部7の両入力端子7a、7bには電
源電位VDD、接地電位GNDがそれぞれ入力されるの
で、複合ゲート5は出力信号SOUTとして電源電圧V
DDを出力する。
【0023】次に、入力端子1に加わる入力信号SIN
の電圧が電源電位VDDから接地電位GNDまで立下が
る場合の動作を考える。先ず、入力端子1の電位が電源
電位VDDのとき、入力ゲート2、3の出力は、共に接
地電位GNDとなり、これを受けて複合ゲート5の出力
は電源電位VDDとなる。この結果、入力端子6bと7
aには、それぞれ電源電位VDDと接地電位GNDが、
帰還入力される。
の電圧が電源電位VDDから接地電位GNDまで立下が
る場合の動作を考える。先ず、入力端子1の電位が電源
電位VDDのとき、入力ゲート2、3の出力は、共に接
地電位GNDとなり、これを受けて複合ゲート5の出力
は電源電位VDDとなる。この結果、入力端子6bと7
aには、それぞれ電源電位VDDと接地電位GNDが、
帰還入力される。
【0024】ここで、入力信号SINの電圧を徐々に下
げて行く。入力信号SINの電圧が入力ゲート2、3の
しきい値電圧のうち高い方、この場合VT3の値を下ま
わると、入力ゲート3の出力は電源電位VDDとなる。
しかし、入力ゲート2の出力は接地電位GNDのままで
ある。従って、複合ゲート5の出力には影響が無い。入
力信号SINの電圧がさらに下降して、両入力ゲート
2、3のしきい値電圧VT2、VT3の双方よりも低く
なると、両ゲートの出力は共に電源電位VDDとなり、
複合ゲート5は接地電位GNDを出力信号SOUTとし
て出力する。
げて行く。入力信号SINの電圧が入力ゲート2、3の
しきい値電圧のうち高い方、この場合VT3の値を下ま
わると、入力ゲート3の出力は電源電位VDDとなる。
しかし、入力ゲート2の出力は接地電位GNDのままで
ある。従って、複合ゲート5の出力には影響が無い。入
力信号SINの電圧がさらに下降して、両入力ゲート
2、3のしきい値電圧VT2、VT3の双方よりも低く
なると、両ゲートの出力は共に電源電位VDDとなり、
複合ゲート5は接地電位GNDを出力信号SOUTとし
て出力する。
【0025】この様に、図1の回路においては、入力信
号SINの電圧の上昇時と下降時において出力信号SO
UTが切換えられ、この切換えられる信号SOUTを複
合ゲート5の両入力6b、7aに、互に相反する形で帰
還させ、この帰還信号によってしきい値の異なる入力ゲ
ート2、3の何れか一方の出力を選択している。従っ
て、R−Sフリップフロップ回路を用いなくても、ヒス
テリシス特性を実現でき、入力信号の所望の波形整形が
行なわれる。
号SINの電圧の上昇時と下降時において出力信号SO
UTが切換えられ、この切換えられる信号SOUTを複
合ゲート5の両入力6b、7aに、互に相反する形で帰
還させ、この帰還信号によってしきい値の異なる入力ゲ
ート2、3の何れか一方の出力を選択している。従っ
て、R−Sフリップフロップ回路を用いなくても、ヒス
テリシス特性を実現でき、入力信号の所望の波形整形が
行なわれる。
【0026】
【他の実施例】上記の実施例回路は、種々の変形が可能
である。たとえば、入力ゲート2、3はそれぞれ反転ゲ
ートとして示したが、単にしきい値電圧の異なるバッフ
ァ回路で置換できる。また、複合ゲート16の中に逆相
出力が生じる部分があれば、反転ゲート16は不要とな
る。
である。たとえば、入力ゲート2、3はそれぞれ反転ゲ
ートとして示したが、単にしきい値電圧の異なるバッフ
ァ回路で置換できる。また、複合ゲート16の中に逆相
出力が生じる部分があれば、反転ゲート16は不要とな
る。
【0027】
【発明の効果】以上の通り、この発明のシュミットトリ
ガ入力バッファ回路によれば、反転論理和複合ゲートで
構成したフリップフロップ回路を用いずに、ヒステリシ
ス特性を実現することができ、しかも入力部に出力信号
およびその反転信号を帰還させ、その帰還信号によって
入力を選択することにより出力変化を確定するので、い
わゆるアイマイな動作状態が無くなり、ノイズによる誤
動作の発生が起り難いという、効果が得られる。
ガ入力バッファ回路によれば、反転論理和複合ゲートで
構成したフリップフロップ回路を用いずに、ヒステリシ
ス特性を実現することができ、しかも入力部に出力信号
およびその反転信号を帰還させ、その帰還信号によって
入力を選択することにより出力変化を確定するので、い
わゆるアイマイな動作状態が無くなり、ノイズによる誤
動作の発生が起り難いという、効果が得られる。
【図1】この発明によるシュミットトリガ入力バッファ
回路の一実施例構成を示す回路図である。
回路の一実施例構成を示す回路図である。
【図2】従来の、R−Sフリップフロップ回路を用いた
シュミットトリガ入力バッファ回路の一例構成を示す回
路図である。
シュミットトリガ入力バッファ回路の一例構成を示す回
路図である。
1 入力端子 2 入力ゲート(反転ゲート) 3 入力ゲート(反転ゲート) 4 出力端子 5 2入力論理積2入力反転論理和複合ゲート 6 それぞれ2入力論理積ゲート部 7 それぞれ2入力論理積ゲート部 8 2入力反転論理和ゲート部 13 回路点 14 配線 15 配線 16 反転ゲート
Claims (2)
- 【請求項1】 入力端子と;この入力端子に並列的に接
続された互にしきい値電圧を異にする2個の入力ゲート
と;上記2つの入力ゲートの各出力にそれぞれ接続され
た2つの入力部と他の2つの入力部および出力部を有す
る2入力論理積2入力反転論理和複合ゲートと;上記出
力部から上記2入力論理積2入力反転論理和複合ゲート
の出力信号およびその反転信号を上記他の2つの入力部
にそれぞれ帰還する接続と;上記出力部に接続された出
力端子と;を具備して成るシュミットトリガ入力バッフ
ァ回路。 - 【請求項2】 入力端子と;この入力端子に並列的に接
続された互にしきい値電圧を異にする2個の入力ゲート
と;上記2つの入力ゲートの各出力にそれぞれ接続され
た2つの入力部と他の2つの入力部および出力部を有す
る2入力論理積2入力反転論理和複合ゲートと;上記2
入力論理積2入力反転論理和複合ゲートの上記出力部と
上記他の2つの入力部の一方とを結ぶ接続、および上記
出力部と上記他の2つの入力部の他方とを反転ゲートを
介して結ぶ接続と;上記2入力論理積2入力反転論理和
複合ゲートの出力部に接続された出力端子と;を具備し
て成るシュミットトリガ入力バッファ回路。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3282562A JPH05122017A (ja) | 1991-10-29 | 1991-10-29 | シユミツトトリガ入力バツフア回路 |
| US07/967,105 US5327020A (en) | 1991-10-29 | 1992-10-27 | Schmitt trigger input buffer circuit |
| CA002081585A CA2081585A1 (en) | 1991-10-29 | 1992-10-28 | Schmitt trigger input buffer circuit |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3282562A JPH05122017A (ja) | 1991-10-29 | 1991-10-29 | シユミツトトリガ入力バツフア回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05122017A true JPH05122017A (ja) | 1993-05-18 |
Family
ID=17654098
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3282562A Pending JPH05122017A (ja) | 1991-10-29 | 1991-10-29 | シユミツトトリガ入力バツフア回路 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5327020A (ja) |
| JP (1) | JPH05122017A (ja) |
| CA (1) | CA2081585A1 (ja) |
Families Citing this family (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5440244A (en) * | 1993-02-10 | 1995-08-08 | Cirrus Logic, Inc. | Method and apparatus for controlling a mixed voltage interface in a multivoltage system |
| JP3323597B2 (ja) * | 1993-09-03 | 2002-09-09 | キヤノン株式会社 | インクジェットヘッド用基体、該基体を用いたインクジェットヘッドおよびインクジェットプリント装置 |
| JPH0839809A (ja) * | 1994-07-29 | 1996-02-13 | Canon Inc | 記録ヘッド及び該記録ヘッドを用いた記録装置 |
| US5565803A (en) * | 1995-05-31 | 1996-10-15 | Hughes Aircraft Company | Digital input threshold switching circuit |
| KR100236058B1 (ko) * | 1997-04-24 | 1999-12-15 | 김영환 | 트리거 전압 조정이 가능한 슈미트 트리거 회로 |
| JP3346466B2 (ja) * | 1998-06-22 | 2002-11-18 | 日本電気株式会社 | シュミット・トリガ回路 |
| US7023238B1 (en) * | 2004-01-07 | 2006-04-04 | Altera Corporation | Input buffer with selectable threshold and hysteresis option |
| US6965251B1 (en) | 2004-02-18 | 2005-11-15 | Altera Corporation | Input buffer with hysteresis option |
| US7602219B2 (en) * | 2008-02-20 | 2009-10-13 | Infineon Technologies Ag | Inverting cell |
| KR101388833B1 (ko) * | 2012-10-30 | 2014-04-23 | 삼성전기주식회사 | 입력 버퍼 회로 |
| US11349460B1 (en) | 2021-03-03 | 2022-05-31 | Saudi Arabian Oil Company | Current-mode Schmitt trigger using current output stages |
| US11349435B1 (en) | 2021-03-03 | 2022-05-31 | Saudi Arabian Oil Company | Current-mode square wave oscillator |
Citations (1)
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|---|---|---|---|---|
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Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4044312A (en) * | 1976-11-26 | 1977-08-23 | Stromberg-Carlson Corporation | Comparison circuit for removing possibly false signals from a digital bit stream |
| US4498021A (en) * | 1982-07-13 | 1985-02-05 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Booster for transmitting digital signal |
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| US4786824A (en) * | 1984-05-24 | 1988-11-22 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Input signal level detecting circuit |
| JPS61223671A (ja) * | 1985-03-29 | 1986-10-04 | Toshiba Corp | シユミツトトリガ入力バツフア回路 |
| JPS62292014A (ja) * | 1986-06-12 | 1987-12-18 | Fujitsu Ltd | シユミツト回路 |
| JPH01123517A (ja) * | 1987-11-07 | 1989-05-16 | Mitsubishi Electric Corp | シュミットトリガ回路 |
| US5097147A (en) * | 1991-02-01 | 1992-03-17 | Tektronix, Inc. | Limited amplitude signal trigger circuit |
-
1991
- 1991-10-29 JP JP3282562A patent/JPH05122017A/ja active Pending
-
1992
- 1992-10-27 US US07/967,105 patent/US5327020A/en not_active Expired - Fee Related
- 1992-10-28 CA CA002081585A patent/CA2081585A1/en not_active Abandoned
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS553210A (en) * | 1978-06-21 | 1980-01-11 | Toshiba Corp | Waveform shaping circuit |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5327020A (en) | 1994-07-05 |
| CA2081585A1 (en) | 1993-04-30 |
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