JPH0512272A - 文書作成装置 - Google Patents
文書作成装置Info
- Publication number
- JPH0512272A JPH0512272A JP3158878A JP15887891A JPH0512272A JP H0512272 A JPH0512272 A JP H0512272A JP 3158878 A JP3158878 A JP 3158878A JP 15887891 A JP15887891 A JP 15887891A JP H0512272 A JPH0512272 A JP H0512272A
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- Japan
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- cursor
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Abstract
(57)【要約】
【目的】移動指示された方向とのずれを最小とするカー
ソル移動制御を行なうことができるようにする。 【構成】表示器18には、文書書式バッファ7に格納さ
れた行単位の文書書式に応じて画面が表示される。カー
ソル移動が指示された際には、移動基準座標情報8bに
基づいてカーソルの移動位置を求める。従って、行単位
で書式が異なる表示画面中であっても、カーソルキーに
よって指示される移動方向と大きくずれることなく、カ
ーソルを移動させることができる。
ソル移動制御を行なうことができるようにする。 【構成】表示器18には、文書書式バッファ7に格納さ
れた行単位の文書書式に応じて画面が表示される。カー
ソル移動が指示された際には、移動基準座標情報8bに
基づいてカーソルの移動位置を求める。従って、行単位
で書式が異なる表示画面中であっても、カーソルキーに
よって指示される移動方向と大きくずれることなく、カ
ーソルを移動させることができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、書式設定された値に応
じた画面表示を行なう文書作成装置に関する。
じた画面表示を行なう文書作成装置に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、文書作成装置においては、作成
文書についての文字ピッチ,行ピッチ,文字サイズ等に
関する書式を任意に設定/変更可能となっている。そし
て、書式設定された内容に応じて、表示器に文書等の表
示を行なう機能を有しているものがある。
文書についての文字ピッチ,行ピッチ,文字サイズ等に
関する書式を任意に設定/変更可能となっている。そし
て、書式設定された内容に応じて、表示器に文書等の表
示を行なう機能を有しているものがある。
【0003】この種、文書作成装置においては、書式設
定に応じてカーソルの移動制御も行なわれる。従来で
は、カーソル移動が指示された際、次のカーソル移動位
置を求めるために、図4に示すように、現在のカーソル
位置(中心座標)を基にして求めている。すなわち、次
の移動先の行の、どの桁位置に現在のカーソルの中心座
標を含むか判別し、その判別結果に応じてカーソルの移
動先を決定するものである。
定に応じてカーソルの移動制御も行なわれる。従来で
は、カーソル移動が指示された際、次のカーソル移動位
置を求めるために、図4に示すように、現在のカーソル
位置(中心座標)を基にして求めている。すなわち、次
の移動先の行の、どの桁位置に現在のカーソルの中心座
標を含むか判別し、その判別結果に応じてカーソルの移
動先を決定するものである。
【0004】ところで、図4に示すような方式では、図
5に示すように、カーソルの中心座標が移動先の行中の
桁の境にあって、次の行の図中a,bの何れの桁位置に
カーソルを移動すべきか判別できない状況のときがあ
る。このような場合、一律どちらか(右側または左側)
一方に移動するようにしている(図5中では右側)。
5に示すように、カーソルの中心座標が移動先の行中の
桁の境にあって、次の行の図中a,bの何れの桁位置に
カーソルを移動すべきか判別できない状況のときがあ
る。このような場合、一律どちらか(右側または左側)
一方に移動するようにしている(図5中では右側)。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】図5に示すような方式
によって移動位置を求めていくと、例えば図6に示すよ
うに、カーソルの中心座標が次行の桁の境となる行が連
続するような書式が設定されている場合、図中Aの位置
から下方向にカーソルを移動させようとすると、図中B
までのカーソルの移動軌跡が斜めになり、Aの位置から
下方向の成分と垂直な方向のずれが大きくなってしま
う。
によって移動位置を求めていくと、例えば図6に示すよ
うに、カーソルの中心座標が次行の桁の境となる行が連
続するような書式が設定されている場合、図中Aの位置
から下方向にカーソルを移動させようとすると、図中B
までのカーソルの移動軌跡が斜めになり、Aの位置から
下方向の成分と垂直な方向のずれが大きくなってしま
う。
【0006】本発明は前記のような点に鑑みてなされた
もので、移動指示された方向とのずれを最小とするカー
ソル移動制御を行なう文書作成装置を提供することを目
的とする。
もので、移動指示された方向とのずれを最小とするカー
ソル移動制御を行なう文書作成装置を提供することを目
的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、行単位で文書
書式を設定することが可能な文書作成装置において、設
定された文書書式に応じて表示を行なう表示手段と、カ
ーソルが移動する方向に従って、移動基準座標値を設定
する基準値設定手段と、カーソル移動が指示された際
に、前記基準値設定によって設定された移動基準座標値
に基づいて、前記表示手段によって表示される画面中で
の移動位置を求める移動位置決定手段とを具備し、前記
移動位置決定手段によって決定された移動位置にカーソ
ルを移動させるものである。
書式を設定することが可能な文書作成装置において、設
定された文書書式に応じて表示を行なう表示手段と、カ
ーソルが移動する方向に従って、移動基準座標値を設定
する基準値設定手段と、カーソル移動が指示された際
に、前記基準値設定によって設定された移動基準座標値
に基づいて、前記表示手段によって表示される画面中で
の移動位置を求める移動位置決定手段とを具備し、前記
移動位置決定手段によって決定された移動位置にカーソ
ルを移動させるものである。
【0008】
【作用】このような構成によれば、文書書式に応じて行
単位で文字ピッチ,行ピッチ,文字サイズ等が異なる画
面が表示される際にも、カーソルキーによって指示され
る移動方向と大きくずれることなく、カーソルを移動さ
せることができる。
単位で文字ピッチ,行ピッチ,文字サイズ等が異なる画
面が表示される際にも、カーソルキーによって指示され
る移動方向と大きくずれることなく、カーソルを移動さ
せることができる。
【0009】
【実施例】以下、図面を参照して本発明の一実施例を説
明する。図1は同実施例に係わる文書作成装置の構成を
示すブロック図である。図1において、3はCPU、4
及び5は同CPU3によりアクセスされるメモリ(RA
M,ROM)である。
明する。図1は同実施例に係わる文書作成装置の構成を
示すブロック図である。図1において、3はCPU、4
及び5は同CPU3によりアクセスされるメモリ(RA
M,ROM)である。
【0010】CPU3は、装置全体の制御を行なうもの
で、RAM4、ROM5をアクセスして、入力指示に従
うプログラムの起動で、カーソル移動制御や文書を作成
するためのかな漢字変換処理等を実行するものである。
で、RAM4、ROM5をアクセスして、入力指示に従
うプログラムの起動で、カーソル移動制御や文書を作成
するためのかな漢字変換処理等を実行するものである。
【0011】RAM4には、文書(文字)データを記憶
するための文書バッファ6、文書書式データを記憶する
ための文書書式バッファ7、各種制御データを記憶する
ための制御データ記憶領域8等が設けられる。制御デー
タ記憶バッファ8には、現在のカーソル位置を示すカー
ソル位置情報8a、カーソル移動する際の基準となる座
標を示す移動基準座標情報8b等が記憶される。
するための文書バッファ6、文書書式データを記憶する
ための文書書式バッファ7、各種制御データを記憶する
ための制御データ記憶領域8等が設けられる。制御デー
タ記憶バッファ8には、現在のカーソル位置を示すカー
ソル位置情報8a、カーソル移動する際の基準となる座
標を示す移動基準座標情報8b等が記憶される。
【0012】ROM5には、文書作成装置の全ての動作
を規定する制御プログラムを記憶するためのプログラム
エリア10、かな漢字変換において参照される辞書デー
タを記憶するための辞書エリア11、フォントデ―タが
格納された文字パターンエリア12等が設けられてい
る。プログラムエリア10には、かな漢字変換プログラ
ムを格納するためのかな漢字変換プログラムエリア1
3、カーソル移動を制御するためのプログラムを格納す
るためのカーソル移動制御プログラムエリア14等が設
けられている。
を規定する制御プログラムを記憶するためのプログラム
エリア10、かな漢字変換において参照される辞書デー
タを記憶するための辞書エリア11、フォントデ―タが
格納された文字パターンエリア12等が設けられてい
る。プログラムエリア10には、かな漢字変換プログラ
ムを格納するためのかな漢字変換プログラムエリア1
3、カーソル移動を制御するためのプログラムを格納す
るためのカーソル移動制御プログラムエリア14等が設
けられている。
【0013】また、16はキーボード(KB)、17は
キーボードインターフェイス(KB−IF)、18は表
示器、19は表示コントローラ(表示−CNT)、20
は表示用RAM、21はフロッピ―ディスク装置(FD
D)及びハードディスク装置(HDD)、22はFDD
インターフェイス(FDD−IF)及びHDDインター
フェイス(HDD−IF)、23はプリンタ装置(PR
T)、24はプリンタインターフェイス(PRT−I
F)である。
キーボードインターフェイス(KB−IF)、18は表
示器、19は表示コントローラ(表示−CNT)、20
は表示用RAM、21はフロッピ―ディスク装置(FD
D)及びハードディスク装置(HDD)、22はFDD
インターフェイス(FDD−IF)及びHDDインター
フェイス(HDD−IF)、23はプリンタ装置(PR
T)、24はプリンタインターフェイス(PRT−I
F)である。
【0014】キーボード(KB)16は、文書作成等に
必要な入力情報をキーボードインターフェイス(KB−
IF)17を介してCPU3へ出力する。このキーボー
ド16には、文字キー、カーソルキー等に加えて、「か
な」(読み)から漢字への変換等を指示するための「変
換/次候補」キー、作成しようとする図形の選択を含む
各種設定の確定や文書作成モードでの同音語選択の開始
等を指示するための「選択/実行」キー、処理の中断や
確定前の入力の取り消し等を指示するための「取消」キ
ー、文書や図形の作成,編集・校正等に用いられる「削
除」,「挿入」キー等を含む各種のファンクションキー
が設けられている。
必要な入力情報をキーボードインターフェイス(KB−
IF)17を介してCPU3へ出力する。このキーボー
ド16には、文字キー、カーソルキー等に加えて、「か
な」(読み)から漢字への変換等を指示するための「変
換/次候補」キー、作成しようとする図形の選択を含む
各種設定の確定や文書作成モードでの同音語選択の開始
等を指示するための「選択/実行」キー、処理の中断や
確定前の入力の取り消し等を指示するための「取消」キ
ー、文書や図形の作成,編集・校正等に用いられる「削
除」,「挿入」キー等を含む各種のファンクションキー
が設けられている。
【0015】表示器18は、CRTや液晶ディスプレイ
等から構成されている。表示−CNT19は、CPU3
の制御の下に表示用RAM20を用いて、表示器18の
表示制御を行なう。
等から構成されている。表示−CNT19は、CPU3
の制御の下に表示用RAM20を用いて、表示器18の
表示制御を行なう。
【0016】FDD21、HDD22は、CPU3の制
御の下に、FDD−IF23,HDD−IF24を介し
て、プログラムや、作成された文書,図形,外字(JI
S第1水準文字及び第2水準文字以外の文字や記号・マ
ーク等をいう),第2水準文字等を含む各種データを記
録する。
御の下に、FDD−IF23,HDD−IF24を介し
て、プログラムや、作成された文書,図形,外字(JI
S第1水準文字及び第2水準文字以外の文字や記号・マ
ーク等をいう),第2水準文字等を含む各種データを記
録する。
【0017】PRT25は、PRT−IF26を介し
て、文書バッファ6に格納された文書、あるいはFDD
21,HDD22から本体内に読込まれた文書データも
とに印字を行なう。
て、文書バッファ6に格納された文書、あるいはFDD
21,HDD22から本体内に読込まれた文書データも
とに印字を行なう。
【0018】次に、同実施例の動作について、図2に示
すフローチャートを参照しながら説明する。同実施例に
おける文書作成装置においては、行単位で文書書式を任
意に設定できるものであり、表示器18の画面も文書書
式に応じた表示を行なうものとする。従って、カーソル
サイズも文書書式によって設定される下地に合わせて変
更されるよう制御されるものとする。
すフローチャートを参照しながら説明する。同実施例に
おける文書作成装置においては、行単位で文書書式を任
意に設定できるものであり、表示器18の画面も文書書
式に応じた表示を行なうものとする。従って、カーソル
サイズも文書書式によって設定される下地に合わせて変
更されるよう制御されるものとする。
【0019】初期状態では、カーソル位置が第1行第1
桁目にあるものとし、カーソル位置情報8a(X,Y座
標によって示されるカーソルの中心)、移動基準座標情
報8b(X座標によって示される)は、それに応じた値
となっているものとする。カーソル位置情報8a、移動
基準座標情報8bは、カーソルの移動が指示されるに従
って更新される。
桁目にあるものとし、カーソル位置情報8a(X,Y座
標によって示されるカーソルの中心)、移動基準座標情
報8b(X座標によって示される)は、それに応じた値
となっているものとする。カーソル位置情報8a、移動
基準座標情報8bは、カーソルの移動が指示されるに従
って更新される。
【0020】また、文書書式情報7には、後述する図3
に示すような文書書式が設定されているものとする。す
なわち、各行毎に文字ピッチが異なり、カーソルの中心
座標が次行の桁の境となる部分があるような書式が設定
されたものである。
に示すような文書書式が設定されているものとする。す
なわち、各行毎に文字ピッチが異なり、カーソルの中心
座標が次行の桁の境となる部分があるような書式が設定
されたものである。
【0021】なお、説明を簡単にするために、一つの領
域(作成文書の区切り)内で移動するものとし(二つ以
上の領域が設定されていないものとする)、また現在表
示されている画面範囲でカーソル移動が指示される(画
面スクロールしない場合)ものとする。
域(作成文書の区切り)内で移動するものとし(二つ以
上の領域が設定されていないものとする)、また現在表
示されている画面範囲でカーソル移動が指示される(画
面スクロールしない場合)ものとする。
【0022】まず、左右方向への移動を指示するための
カーソルキーが押下された場合(ステップS1)、現在
カーソルがある行(現カーソル行)の文字ピッチを文書
書式情報7を参照して求め(ステップS2)、この文字
ピッチに基づいてカーソル位置情報8aのX座標値、及
び移動基準座標情報8bの値を更新する(ステップS
3)。そして、移動方向に応じてカーソルを移動させ表
示する。
カーソルキーが押下された場合(ステップS1)、現在
カーソルがある行(現カーソル行)の文字ピッチを文書
書式情報7を参照して求め(ステップS2)、この文字
ピッチに基づいてカーソル位置情報8aのX座標値、及
び移動基準座標情報8bの値を更新する(ステップS
3)。そして、移動方向に応じてカーソルを移動させ表
示する。
【0023】また、上下方向への移動を指示するための
カーソルキーが押下された場合(ステップS1)、次の
移動先の行の文字ピッチを文書書式バッファ7を参照し
て判別する(ステップS5)。また、現在のカーソルが
ある行の文字ピッチを文書書式バッファ7を参照して判
別する(ステップS6)。
カーソルキーが押下された場合(ステップS1)、次の
移動先の行の文字ピッチを文書書式バッファ7を参照し
て判別する(ステップS5)。また、現在のカーソルが
ある行の文字ピッチを文書書式バッファ7を参照して判
別する(ステップS6)。
【0024】そして、現カーソル行と移動先のカーソル
行の文字ピッチを比較する(ステップS7)。この結
果、文字ピッチが同じと判別された際には、カーソル位
置情報8aのY座標値を所定値分更新し(ステップS
8)、カーソルキーによって指示された方向に移動させ
表示する(ステップS4)。
行の文字ピッチを比較する(ステップS7)。この結
果、文字ピッチが同じと判別された際には、カーソル位
置情報8aのY座標値を所定値分更新し(ステップS
8)、カーソルキーによって指示された方向に移動させ
表示する(ステップS4)。
【0025】ステップS7における文字ピッチの比較の
結果、同じではないと判別された場合には、移動基準座
標情報8bのX座標が、移動先の行中の何桁目(移動位
置)であるかを、文書書式バッファ7中の移動先の行の
文字ピッチに基づいて計算して求める(ステップS
9)。移動位置が求まると、カーソル位置情報8aの座
標値を移動位置に応じて更新し、カーソルを移動して表
示する(ステップS8,S4)。
結果、同じではないと判別された場合には、移動基準座
標情報8bのX座標が、移動先の行中の何桁目(移動位
置)であるかを、文書書式バッファ7中の移動先の行の
文字ピッチに基づいて計算して求める(ステップS
9)。移動位置が求まると、カーソル位置情報8aの座
標値を移動位置に応じて更新し、カーソルを移動して表
示する(ステップS8,S4)。
【0026】例えば、一つのカーソルキー(下カーソ
ル)が押下され続けた場合(リピート)、カーソルは図
3に示すように、移動開始位置Aから移動基準座標に沿
って、移動先B´に移動する。このため、カーソルの移
動開始位置からの移動方向のずれを最小とすることがで
きる。なお、移動基準座標は、基準となるカーソル位置
の中心座標,左端座標,右端座標等とすることができ
る。
ル)が押下され続けた場合(リピート)、カーソルは図
3に示すように、移動開始位置Aから移動基準座標に沿
って、移動先B´に移動する。このため、カーソルの移
動開始位置からの移動方向のずれを最小とすることがで
きる。なお、移動基準座標は、基準となるカーソル位置
の中心座標,左端座標,右端座標等とすることができ
る。
【0027】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、行単位で
書式の設定が可能であり、その文書書式に応じて表示を
行なう場合に、行ピッチの異なる行を渡ってカーソル移
動する際にも、移動基準座標に基づいて移動位置が決定
されるので、移動開始位置からの移動方向とのずれを最
小にすることが可能となるものである。
書式の設定が可能であり、その文書書式に応じて表示を
行なう場合に、行ピッチの異なる行を渡ってカーソル移
動する際にも、移動基準座標に基づいて移動位置が決定
されるので、移動開始位置からの移動方向とのずれを最
小にすることが可能となるものである。
【図1】本発明の一実施例に係わる文書作成装置の構成
を示すブロック図。
を示すブロック図。
【図2】同実施例におけるカーソル移動制御の手順を説
明するためのフローチャート。
明するためのフローチャート。
【図3】同実施例におけるカーソル移動を説明するため
の図。
の図。
【図4】従来の文書作成装置におけるカーソル移動を説
明するための図。
明するための図。
【図5】従来の文書作成装置におけるカーソル移動を説
明するための図。
明するための図。
【図6】従来の文書作成装置におけるカーソル移動を説
明するための図。
明するための図。
7…文書書式バッファ、8…制御データ記憶バッファ、
8a…カーソル位置情報、8b…移動基準座標情報、1
4…カーソル移動制御プログラムエリア、18…表示
器。
8a…カーソル位置情報、8b…移動基準座標情報、1
4…カーソル移動制御プログラムエリア、18…表示
器。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 【請求項1】 行単位で文書書式を設定することが可能
な文書作成装置において、 設定された文書書式に応じて表示を行なう表示手段と、 カーソルが移動する方向に従って、移動基準座標値を設
定する基準値設定手段と、 カーソル移動が指示された際に、前記基準値設定によっ
て設定された移動基準座標値に基づいて、前記表示手段
によって表示される画面中での移動位置を求める移動位
置決定手段と、 を具備し、 前記移動位置決定手段によって決定された移動位置にカ
ーソルを移動させることを特徴とする文書作成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3158878A JPH0512272A (ja) | 1991-06-28 | 1991-06-28 | 文書作成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3158878A JPH0512272A (ja) | 1991-06-28 | 1991-06-28 | 文書作成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0512272A true JPH0512272A (ja) | 1993-01-22 |
Family
ID=15681371
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3158878A Pending JPH0512272A (ja) | 1991-06-28 | 1991-06-28 | 文書作成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0512272A (ja) |
-
1991
- 1991-06-28 JP JP3158878A patent/JPH0512272A/ja active Pending
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