JPH05314105A - 文書作成装置及びブロック編集制御方法 - Google Patents
文書作成装置及びブロック編集制御方法Info
- Publication number
- JPH05314105A JPH05314105A JP4119210A JP11921092A JPH05314105A JP H05314105 A JPH05314105 A JP H05314105A JP 4119210 A JP4119210 A JP 4119210A JP 11921092 A JP11921092 A JP 11921092A JP H05314105 A JPH05314105 A JP H05314105A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】ブロック編集機能を備えた文書作成装置におい
て、ユーザに負担をかけず、2つの異なるブロック領域
内の文字をリアルタイムに交換する。 【構成】キーボード16の「ブロック交換」キー16a
の操作によりブロック交換機能を指定した後、交換対象
領域であるブロック領域Aをカーソルにより指定する
と、CPU10はRAM11の文書バッファ31に格納
されている文書情報からブロック領域A内の文字情報を
検出する。次に、別の交換対象領域であるブロック領域
Bをカーソルにより指定すると、CPU10は文書バッ
ファ31に格納されている文書情報からブロック領域B
内の文字情報を検出する。ここで、CPU10はブロッ
ク領域B内の文字情報を退避領域32に退避させ、ブロ
ック領域A内の文字情報をブロック領域Bに移動し、ま
た、退避領域32に現在格納されてブロック領域B内の
文字情報をブロック領域Aに読出す。
て、ユーザに負担をかけず、2つの異なるブロック領域
内の文字をリアルタイムに交換する。 【構成】キーボード16の「ブロック交換」キー16a
の操作によりブロック交換機能を指定した後、交換対象
領域であるブロック領域Aをカーソルにより指定する
と、CPU10はRAM11の文書バッファ31に格納
されている文書情報からブロック領域A内の文字情報を
検出する。次に、別の交換対象領域であるブロック領域
Bをカーソルにより指定すると、CPU10は文書バッ
ファ31に格納されている文書情報からブロック領域B
内の文字情報を検出する。ここで、CPU10はブロッ
ク領域B内の文字情報を退避領域32に退避させ、ブロ
ック領域A内の文字情報をブロック領域Bに移動し、ま
た、退避領域32に現在格納されてブロック領域B内の
文字情報をブロック領域Aに読出す。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ブロック編集機能を備
えた文書作成装置及びブロック編集制御方法に関する。
えた文書作成装置及びブロック編集制御方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、文書作成装置では、表示されてい
る文書中、2点で指定した矩形(ブロック)内の文字を
そのままの形で移動、コピー、削除することができる。
これをブロック編集機能と呼ぶ。このブロック編集機能
には、例えばブロック挿入、ブロック範囲削除、ブロッ
ク移動、ブロックコピー、ブロックスペース置換等の機
能がある。ブロック挿入機能とは、ブロック領域内にス
ペースを挿入する機能である。ブロック範囲削除機能と
は、ブロック領域内の文字を削除する機能である。ブロ
ック移動機能とは、ブロック領域内の文字をそのままの
形で他の場所に上書きで移動する機能である。ブロック
コピー機能とは、ブロック領域内の文字をそのままの形
で他の場所に上書きでコピーする機能である。ブロック
スペース置換とは、ブロック領域内の文字をスペースに
置き換える機能である。
る文書中、2点で指定した矩形(ブロック)内の文字を
そのままの形で移動、コピー、削除することができる。
これをブロック編集機能と呼ぶ。このブロック編集機能
には、例えばブロック挿入、ブロック範囲削除、ブロッ
ク移動、ブロックコピー、ブロックスペース置換等の機
能がある。ブロック挿入機能とは、ブロック領域内にス
ペースを挿入する機能である。ブロック範囲削除機能と
は、ブロック領域内の文字を削除する機能である。ブロ
ック移動機能とは、ブロック領域内の文字をそのままの
形で他の場所に上書きで移動する機能である。ブロック
コピー機能とは、ブロック領域内の文字をそのままの形
で他の場所に上書きでコピーする機能である。ブロック
スペース置換とは、ブロック領域内の文字をスペースに
置き換える機能である。
【0003】ところで、上述したようなブロック編集機
能では、ブロック領域Aとブロック領域Bの内容を入れ
替える場合には、例えばブロック領域A内の文字を他の
場所に退避させておき、ブロック領域B内の文字をブロ
ック領域Aに移し、その後、退避させておいたブロック
領域A内の文字をブロック領域Bに移すといったような
作業をユーザ自身が行わなければならない。この場合、
ユーザはブロック領域A内の文字をどこに退避させたの
かを覚えておく必要がある。
能では、ブロック領域Aとブロック領域Bの内容を入れ
替える場合には、例えばブロック領域A内の文字を他の
場所に退避させておき、ブロック領域B内の文字をブロ
ック領域Aに移し、その後、退避させておいたブロック
領域A内の文字をブロック領域Bに移すといったような
作業をユーザ自身が行わなければならない。この場合、
ユーザはブロック領域A内の文字をどこに退避させたの
かを覚えておく必要がある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記したように、従
来、2つの異なるブロック領域内の文字を入れ替える場
合には、どらちか一方のブロック領域内の文字を他の場
所に退避させておくなど、面倒な作業が必要であり、ま
た、退避場所を自覚しておく必要があり、ユーザに負担
がかかる等の問題があった。
来、2つの異なるブロック領域内の文字を入れ替える場
合には、どらちか一方のブロック領域内の文字を他の場
所に退避させておくなど、面倒な作業が必要であり、ま
た、退避場所を自覚しておく必要があり、ユーザに負担
がかかる等の問題があった。
【0005】本発明は上記のような点に鑑みなされたも
ので、ユーザに負担をかけず、2つの異なるブロック領
域内の文字をリアルタイムに交換することのできる文書
作成装置及びブロック編集制御方法を提供することを目
的とする。
ので、ユーザに負担をかけず、2つの異なるブロック領
域内の文字をリアルタイムに交換することのできる文書
作成装置及びブロック編集制御方法を提供することを目
的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の文書作成装置
は、第1のブロック領域を指定する第1の指定手段と、
この第1の指定手段によって指定された上記第1のブロ
ック領域とは異なる第2のブロック領域を指定する第2
の指定手段と、この第2の指定手段によって指定された
上記第2のブロック領域内の文字情報を所定の退避領域
に退避させる退避手段と、上記第1の指定手段によって
指定された上記第1のブロック領域内の文字情報を上記
第2のブロック領域に移動させる移動手段と、上記退避
手段によって上記退避領域に退避された上記第2のブロ
ック領域内の文字情報を上記第1のブロック領域に読出
す読出手段とを具備したことを特徴とする。
は、第1のブロック領域を指定する第1の指定手段と、
この第1の指定手段によって指定された上記第1のブロ
ック領域とは異なる第2のブロック領域を指定する第2
の指定手段と、この第2の指定手段によって指定された
上記第2のブロック領域内の文字情報を所定の退避領域
に退避させる退避手段と、上記第1の指定手段によって
指定された上記第1のブロック領域内の文字情報を上記
第2のブロック領域に移動させる移動手段と、上記退避
手段によって上記退避領域に退避された上記第2のブロ
ック領域内の文字情報を上記第1のブロック領域に読出
す読出手段とを具備したことを特徴とする。
【0007】また、本発明のブロック編集制御方法は、
第1のブロック領域およびこの第1のブロック領域とは
異なる第2のブロック領域をそれぞれ指定することによ
り、上記第2のブロック領域内の文字情報を所定の退避
領域に退避させておき、上記第1のブロック領域内の文
字情報を上記第2のブロック領域に移動させ、上記退避
領域に退避された上記第2のブロック領域内の文字情報
を上記第1のブロック領域に読出すことを特徴とする。
第1のブロック領域およびこの第1のブロック領域とは
異なる第2のブロック領域をそれぞれ指定することによ
り、上記第2のブロック領域内の文字情報を所定の退避
領域に退避させておき、上記第1のブロック領域内の文
字情報を上記第2のブロック領域に移動させ、上記退避
領域に退避された上記第2のブロック領域内の文字情報
を上記第1のブロック領域に読出すことを特徴とする。
【0008】
【作用】上記の構成によれば、ユーサが交換対象領域で
ある第1および第2のブロック領域を指定するだけで、
第1のブロック領域内の文字情報と第2のブロック領域
内の文字情報を入れ替えることができる。したがって、
従来のように、ユーザ自身が第1または第2のブロック
領域内の文字情報を他の場所に退避させておくといった
面倒な作業を必要とせず、リアルタイムに文字情報を交
換することができる。
ある第1および第2のブロック領域を指定するだけで、
第1のブロック領域内の文字情報と第2のブロック領域
内の文字情報を入れ替えることができる。したがって、
従来のように、ユーザ自身が第1または第2のブロック
領域内の文字情報を他の場所に退避させておくといった
面倒な作業を必要とせず、リアルタイムに文字情報を交
換することができる。
【0009】
【実施例】以下、図面を参照して本発明の一実施例に係
る文書作成装置を説明する。
る文書作成装置を説明する。
【0010】図1は同実施例に係る文書作成装置の構成
を示す図である。同図において、10はマイクロプロセ
ッサ(以下、CPUと称す)、11および12はCPU
10によりアクセスされるメモリ(RAM,ROM)で
ある。
を示す図である。同図において、10はマイクロプロセ
ッサ(以下、CPUと称す)、11および12はCPU
10によりアクセスされるメモリ(RAM,ROM)で
ある。
【0011】CPU10は、装置全体の制御を行なうも
ので、RAM11、ROM12をアクセスして入力指示
に従うプログラムの起動で文書作成処理や図2に示すよ
うなブロック編集制御処理等を実行する。
ので、RAM11、ROM12をアクセスして入力指示
に従うプログラムの起動で文書作成処理や図2に示すよ
うなブロック編集制御処理等を実行する。
【0012】ROM12には、CPU10の動作を決定
する各種処理プログラムが格納されたプログラム領域1
3をはじめ、フォントデ―タが格納された文字パターン
領域14、仮名あるいはロ―マ字で入力された読み情報
を漢字情報に変換するための標準辞書が格納された辞書
領域15等が設けられている。
する各種処理プログラムが格納されたプログラム領域1
3をはじめ、フォントデ―タが格納された文字パターン
領域14、仮名あるいはロ―マ字で入力された読み情報
を漢字情報に変換するための標準辞書が格納された辞書
領域15等が設けられている。
【0013】RAM11には、文書作成に必要な各種の
情報を格納するための領域が設けられており、ここでは
文書情報を格納するための文書バッファ31、同実施例
のブロック編集制御時に文字情報を退避させておくため
の退避領域32が設けられている。
情報を格納するための領域が設けられており、ここでは
文書情報を格納するための文書バッファ31、同実施例
のブロック編集制御時に文字情報を退避させておくため
の退避領域32が設けられている。
【0014】また、16はキ―ボ―ド(KB)、17は
キーボードインターフェイス(KB−IF)、18は表
示器、19は表示コントローラ(表示−CNT)、20
は表示用ドットメモリ、21はフロッピ―ディスク装置
(FDD)、22はFDDインターフェイス(FDD−
IF)、23はプリンタ装置(PRT)、24はプリン
タインターフェイス(PRT−IF)である。
キーボードインターフェイス(KB−IF)、18は表
示器、19は表示コントローラ(表示−CNT)、20
は表示用ドットメモリ、21はフロッピ―ディスク装置
(FDD)、22はFDDインターフェイス(FDD−
IF)、23はプリンタ装置(PRT)、24はプリン
タインターフェイス(PRT−IF)である。
【0015】キ―ボ―ド(KB)16は、文書作成等に
必要な入力情報をキ―ボ―ドインターフェイス(KB−
IF)17を介してCPU10へ出力する。このキ―ボ
―ド16には、「文字」キ―、「数値」キーをはじめ、
ここではブロック編集機能の1つであるブロック交換機
能を指定するための「ブロック交換」キー16aが設け
られている。
必要な入力情報をキ―ボ―ドインターフェイス(KB−
IF)17を介してCPU10へ出力する。このキ―ボ
―ド16には、「文字」キ―、「数値」キーをはじめ、
ここではブロック編集機能の1つであるブロック交換機
能を指定するための「ブロック交換」キー16aが設け
られている。
【0016】表示器18は、例えば40字20行のバックラ
イト付き液晶ディスプレイからなり、最下行(第20行
目)をガイド表示専用の領域(ガイド行)に設定してい
る。表示−CNT19は、CPU10の制御の下に表示
用ドットメモリ20を用いて表示器18の表示制御を行
なう。
イト付き液晶ディスプレイからなり、最下行(第20行
目)をガイド表示専用の領域(ガイド行)に設定してい
る。表示−CNT19は、CPU10の制御の下に表示
用ドットメモリ20を用いて表示器18の表示制御を行
なう。
【0017】フロッピ―ディスク装置(FDD)21
は、CPU10の制御の下に、FDDインターフェイス
(FDD−IF)22を介して、作成された文書を保存
したり、外字および第2水準文字等を記憶する。プリン
タ装置(PRT)23は、例えばシリアルプリンタから
なる。次に、同実施例の動作を説明する。
は、CPU10の制御の下に、FDDインターフェイス
(FDD−IF)22を介して、作成された文書を保存
したり、外字および第2水準文字等を記憶する。プリン
タ装置(PRT)23は、例えばシリアルプリンタから
なる。次に、同実施例の動作を説明する。
【0018】ここでは、図3(a)に示すような文書情
報が表示されている場合において、2つの異なるブロッ
ク領域A内の文字情報とブロック領域B内の文字情報と
を入れ替える場合を想定して説明する。
報が表示されている場合において、2つの異なるブロッ
ク領域A内の文字情報とブロック領域B内の文字情報と
を入れ替える場合を想定して説明する。
【0019】図2のフローチャートに示すように、キー
ボード16の「ブロック交換」キー16aの操作により
ブロック編集機能の1つであるブロック交換機能を指定
した後(ステップS1)、図3(a)に示すように、交
換対象領域であるブロック領域Aをカーソル41、42
により指定する(ステップS2)。この場合、カーソル
41、42によって指定された領域が点線で示され、そ
の範囲をカーソル41、42の移動により任意に指定す
ることができる。範囲が決定したら、図示せぬ「選択/
実行」キーを押下する。これにより、CPU10は、R
AM11の文書バッファ31に格納されている文書情報
からブロック領域A内の文字情報を検出する(ステップ
S3)。
ボード16の「ブロック交換」キー16aの操作により
ブロック編集機能の1つであるブロック交換機能を指定
した後(ステップS1)、図3(a)に示すように、交
換対象領域であるブロック領域Aをカーソル41、42
により指定する(ステップS2)。この場合、カーソル
41、42によって指定された領域が点線で示され、そ
の範囲をカーソル41、42の移動により任意に指定す
ることができる。範囲が決定したら、図示せぬ「選択/
実行」キーを押下する。これにより、CPU10は、R
AM11の文書バッファ31に格納されている文書情報
からブロック領域A内の文字情報を検出する(ステップ
S3)。
【0020】次に、図3(b)に示すように、別の交換
対象領域であるブロック領域Bをカーソル41により指
定する(ステップS4)。この場合、ブロック領域Aを
囲っていた罫線をカーソル41により移動させることに
より、ブロック領域Bを指定する。カーソル41を移動
させると、その移動に伴ってブロック領域Aを囲ってい
た罫線が移動する。この例では、カーソル41を右に移
動させれば良い。移動先が決定したら、「選択/実行」
キーを押下する。これにより、CPU10は、文書バッ
ファ31に格納されている文書情報からブロック領域B
内の文字情報を検出する(ステップS5)。
対象領域であるブロック領域Bをカーソル41により指
定する(ステップS4)。この場合、ブロック領域Aを
囲っていた罫線をカーソル41により移動させることに
より、ブロック領域Bを指定する。カーソル41を移動
させると、その移動に伴ってブロック領域Aを囲ってい
た罫線が移動する。この例では、カーソル41を右に移
動させれば良い。移動先が決定したら、「選択/実行」
キーを押下する。これにより、CPU10は、文書バッ
ファ31に格納されている文書情報からブロック領域B
内の文字情報を検出する(ステップS5)。
【0021】ここで、CPU10は、ブロック領域B内
の文字情報を検出することにより、その文字情報をRA
M11の退避領域32に退避させる(ステップS6)。
そして、CPU10は、ブロック領域A内の文字情報を
ブロック領域Bに移動し(ステップS7)、また、退避
領域32に現在格納されているブロック領域B内の文字
情報をブロック領域Aに読出す(ステップS8)。これ
により、図3(c)に示すように、ブロック領域A内の
文字情報とブロック領域B内の文字情報が交換されて表
示される。
の文字情報を検出することにより、その文字情報をRA
M11の退避領域32に退避させる(ステップS6)。
そして、CPU10は、ブロック領域A内の文字情報を
ブロック領域Bに移動し(ステップS7)、また、退避
領域32に現在格納されているブロック領域B内の文字
情報をブロック領域Aに読出す(ステップS8)。これ
により、図3(c)に示すように、ブロック領域A内の
文字情報とブロック領域B内の文字情報が交換されて表
示される。
【0022】このように、2つの異なるブロック領域A
とブロック領域Bをカーソル41、42により指定する
だけで、ブロック領域Aとブロック領域Bの各内容を入
れ替えることができる。この場合、ユーザ自身がブロッ
ク領域AまたはB内の文字情報を他の場所に退避させて
おくといった面倒な作業を必要とせず、リアルタイムに
ブロック領域Aの文字情報とブロック領域Bの文字情報
を交換することができる。
とブロック領域Bをカーソル41、42により指定する
だけで、ブロック領域Aとブロック領域Bの各内容を入
れ替えることができる。この場合、ユーザ自身がブロッ
ク領域AまたはB内の文字情報を他の場所に退避させて
おくといった面倒な作業を必要とせず、リアルタイムに
ブロック領域Aの文字情報とブロック領域Bの文字情報
を交換することができる。
【0023】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、2つの異
なるブロック領域を指定するだけで、その領域内の文字
情報をリアルタイムに交換することができる。したがっ
て、ユーザに負担をかけることなく、簡単にブロック交
換が行うことができるものであり、例えば名簿や計算表
等の作成に際し、非常に便利である。
なるブロック領域を指定するだけで、その領域内の文字
情報をリアルタイムに交換することができる。したがっ
て、ユーザに負担をかけることなく、簡単にブロック交
換が行うことができるものであり、例えば名簿や計算表
等の作成に際し、非常に便利である。
【図1】本発明の一実施例に係る文書作成装置の構成を
示すブロック図。
示すブロック図。
【図2】同実施例の動作を説明するためのフローチャー
ト。
ト。
【図3】同実施例のブロック交換を説明するための表示
画面を示す図。
画面を示す図。
【符号の説明】 10…CPU、11…RAM、12…ROM、16…キ
ーボード(KB)、16a…「ブロック交換」キー、1
8…表示器、31…文書バッファ、32…退避領域、4
1および42…カーソル。
ーボード(KB)、16a…「ブロック交換」キー、1
8…表示器、31…文書バッファ、32…退避領域、4
1および42…カーソル。
Claims (2)
- 【請求項1】 第1のブロック領域を指定する第1の指
定手段と、 この第1の指定手段によって指定された上記第1のブロ
ック領域とは異なる第2のブロック領域を指定する第2
の指定手段と、 この第2の指定手段によって指定された上記第2のブロ
ック領域内の文字情報を所定の退避領域に退避させる退
避手段と、 上記第1の指定手段によって指定された上記第1のブロ
ック領域内の文字情報を上記第2のブロック領域に移動
させる移動手段と、 上記退避手段によって上記退避領域に退避された上記第
2のブロック領域内の文字情報を上記第1のブロック領
域に読出す読出手段とを具備したことを特徴とする文書
作成装置。 - 【請求項2】 第1のブロック領域およびこの第1のブ
ロック領域とは異なる第2のブロック領域をそれぞれ指
定することにより、上記第2のブロック領域内の文字情
報を所定の退避領域に退避させておき、上記第1のブロ
ック領域内の文字情報を上記第2のブロック領域に移動
させ、上記退避領域に退避された上記第2のブロック領
域内の文字情報を上記第1のブロック領域に読出すこと
を特徴とするブロック編集制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4119210A JPH05314105A (ja) | 1992-05-12 | 1992-05-12 | 文書作成装置及びブロック編集制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4119210A JPH05314105A (ja) | 1992-05-12 | 1992-05-12 | 文書作成装置及びブロック編集制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05314105A true JPH05314105A (ja) | 1993-11-26 |
Family
ID=14755667
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4119210A Pending JPH05314105A (ja) | 1992-05-12 | 1992-05-12 | 文書作成装置及びブロック編集制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05314105A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4846648A (en) * | 1986-11-19 | 1989-07-11 | American Maplan Corporation | Triple-wall foam coextrusion apparatus |
-
1992
- 1992-05-12 JP JP4119210A patent/JPH05314105A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4846648A (en) * | 1986-11-19 | 1989-07-11 | American Maplan Corporation | Triple-wall foam coextrusion apparatus |
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