JPH0512348B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0512348B2
JPH0512348B2 JP58195106A JP19510683A JPH0512348B2 JP H0512348 B2 JPH0512348 B2 JP H0512348B2 JP 58195106 A JP58195106 A JP 58195106A JP 19510683 A JP19510683 A JP 19510683A JP H0512348 B2 JPH0512348 B2 JP H0512348B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
chlorine
formula
represent
optionally substituted
represented
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP58195106A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5989673A (ja
Inventor
Zeeringu Rihiaruto
Radatsutsu Eeritsuhi
Dorandarefusukii Kurifuto
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Shell Internationale Research Maatschappij BV
Original Assignee
Shell Internationale Research Maatschappij BV
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Shell Internationale Research Maatschappij BV filed Critical Shell Internationale Research Maatschappij BV
Publication of JPS5989673A publication Critical patent/JPS5989673A/ja
Publication of JPH0512348B2 publication Critical patent/JPH0512348B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • A—HUMAN NECESSITIES
    • A01—AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
    • A01N—PRESERVATION OF BODIES OF HUMANS OR ANIMALS OR PLANTS OR PARTS THEREOF; BIOCIDES, e.g. AS DISINFECTANTS, AS PESTICIDES OR AS HERBICIDES; PEST REPELLANTS OR ATTRACTANTS; PLANT GROWTH REGULATORS
    • A01N43/00—Biocides, pest repellants or attractants, or plant growth regulators containing heterocyclic compounds
    • A01N43/64—Biocides, pest repellants or attractants, or plant growth regulators containing heterocyclic compounds having rings with three nitrogen atoms as the only ring hetero atoms
    • A01N43/647—Triazoles; Hydrogenated triazoles
    • C—CHEMISTRY; METALLURGY
    • C07—ORGANIC CHEMISTRY
    • C07D—HETEROCYCLIC COMPOUNDS
    • C07D249/00—Heterocyclic compounds containing five-membered rings having three nitrogen atoms as the only ring hetero atoms
    • C07D249/16—Heterocyclic compounds containing five-membered rings having three nitrogen atoms as the only ring hetero atoms condensed with carbocyclic rings or ring systems
    • C07D249/18—Benzotriazoles

Landscapes

  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Dentistry (AREA)
  • Wood Science & Technology (AREA)
  • Plant Pathology (AREA)
  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Agronomy & Crop Science (AREA)
  • General Health & Medical Sciences (AREA)
  • Pest Control & Pesticides (AREA)
  • Zoology (AREA)
  • Environmental Sciences (AREA)
  • Agricultural Chemicals And Associated Chemicals (AREA)
  • Low-Molecular Organic Synthesis Reactions Using Catalysts (AREA)
  • Plural Heterocyclic Compounds (AREA)
  • Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
本発明は式、 の新規ベンゾトリアゾール類の製造方法および植
物病原性かび殺滅剤に関する。 ここで、式において nは0または1を表し、 R1,R2,R3,R4はH,F,塩素,臭素,CF3,
CN,C1-4アルキル、ORまたはSR(Rは場合によ
つて酸素で中断されおよび/または塩素で置換さ
されたC1-6アルキル基か、場合により置換された
アラルキル基か、または場合により置換されたア
リール基を表す)を表し、ただしHは3回まで表
されることができ、CN,ORおよびSRは2回以
下表されることができ、またR2はSORを表すこ
とができ、そしてCF3は1回以下表されることが
でき、R5は場合によつて塩素で置換されたC1-8
アルキル基またはC3-6アルケニル基を表すが、 もしnが1を表しかつR4が水素を表すならば、
R1およびR2が塩素を表しかつR3が水素を表す定
義の組合せと、R1,R2およびR3が塩素を表す定
義の組合せは除外されるものとする。本発明の製
造法においては、R1およびR4の両方ともが水素
を表す場合はR2,R3およびR5は同時に−CH3を
表さない。 上記定義において、アラルキルは場合により置
換されたベンジル基を主として表しし、アリール
は場合により置換されたフエニルもしくはナフチ
ル基を表す。置換基の例は、フツ素、塩素、臭
素、低級アルキル、低級アルコキシ、トリフルオ
ルメチル、ニトロおよびシアノよりなる群から選
ばれた同種または異種の基を含む。種々の置換基
中のアルキル基は直鎖または分枝鎖状でよい。メ
チルおよびエチルが好ましいアルキル基である。 酸素で中断されたアルキル基の例は、メトキシ
エチル、n−ブトキシエチル、メトキシイソプロ
ピルおよびt−ブトキシエチルを含む。 式の化合物は以下の方法に従つて得ることが
でき、そのあるものはその進行が驚くべきことで
ある。 (a) 式 のベンゾトリアゾール、または式 その互変異性体(式中R1ないしR4は前記に同
じ。)を基R5を導入するに適した硫酸もしくはス
ルホン酸エステルか、または臭化物R5Brと、好
都合には不活性溶媒中、上昇温度で反応させ、そ
してもしR5Brを使用するならば、硫酸もしくは
スルホン酸エステル、または慣用の相間移動触媒
の触媒量を加え、そしてもし必要ならば、得られ
るN−オキシドを三塩化リンと反応させることに
よつてnが0を表す化合物へ変換する。 中間体として生成したO−アルキルまたはO−
アリル化合物は、反応条件下、nが1を表す化合
物へ転位する。三塩化リンによるN−オキシド基
の還元は、所望により、それ自体公知の態様で実
施し得る。 基R5を導入するための反応媒質は、トルエン、
ベンゼン、キシレンまたはクロロベンゼンのよう
な不活性有機溶媒であり、そして反応混合物は数
時間約80ないし150℃の温度へ加熱される。 (b) 式 (式中R1ないしR5は前記に同じ。)の化合物
を、適当な硫酸もしくはスルホン酸エステル、ま
たは少量の慣用の相間移動触媒の存在下加熱し、
そして所望により生成するN−オキシドをPCl3
で還元する。この反応は溶融状態でも容易に実施
しし得るので、この方法では溶媒は必要ない。反
応温度は約80ないし150℃である。一般にこの反
応は短時間で終了する。スルホン酸もしくは硫酸
エステルタイプの適当な触媒は方法(a)において基
Rの導入に使用されるものである。一般に触媒と
してジメチル硫酸またはp−トルエンスルホン酸
メチルエステルを使用するのがより簡単である。 方法(b)に適当な相間移動触媒は、E.V.
DehmlowおよびS.S.Dehmlow,“Phase
Transfer Catalysis”,Verlag Chemie,
weinheim(1980),特に38頁および39ないし43頁
に記載されている。 例としては、トリメチルベンジルアンモニウム
クロライドもしくはブロマイド、テトラブチルア
ンモニウムクロライド、ブロマイド、ハイドロー
ゲンサルフエートおよびヒドロオキサイド、メチ
ルトリオクチルアンモニウムクロライド、テトラ
ブチルホスホニウムブロマイドが含まれる。 触媒の量は広範囲に変えることができ、約1:
10ないし1:100(触媒対出発物質の重量比)の間
とすることができる。下限は大きいバツチサイズ
の場合にはかなり低くすることができる。 (c) 式 (式中R1ないしR4は前記に同じであり、Hal
はフツ素、塩素または臭素を表す)の〓.ハロニ
トロベンゼンを、不活性溶媒中、式 R5−NH−NH2 ……(V) (式中R5は前記に同じ。)のヒドラジンと、塩
基性物質の添加のもとに反応させ、所望により、
生成するN−オキシドをnが0を表す式の対応
する化合物を得るように還元する。 この反応は加熱下、好ましくは反応混合物の沸
点において実施される。使用されるる塩基性物質
は、特にアルカリ、アルカリ金属炭酸塩または強
塩基性アミンでよい。 (d)nが0を表す本発明の化合物を製造するた
め、 式 (式中R1ないしR4は前記に同じ。)の対応する
トリアゾール誘導体をそれ自体公知の方法でN−
置換することができる。 この方法は基R1ないしR4の二者以上がハロゲ
ンを表す種類の化合物を製造するには適当でな
い。高い置換度の化合物を製造するためには、方
法(a)または(c)を使用するるのがより望ましい。 本発明による方法の出発物質は、それらが記載
されていない場合は、それ自体公知の方法によつ
て得ることができる。このため、式の化合物を
得るため慣用方法によつて酸素原子をアルキル化
またはアリル化する式aまたはbの化合物
は、アルコール溶液中式の化合物とヒドラジン
とから得ることができる。式の化合物は、式 (式中R1ないしR4は前記に同じ)のフエニレ
ンジアミンから、ジアゾ化および環化によつて得
ることができる。 式の化合物は、植物病原性かび、例えば赤さ
びおよびうどん粉病かびに対するそれらの強い殺
かび効果において顕著である。Pellicularia,
Helminthospooriumおよび特にPiricularia
oryzeのような、イネの主要病原かびに対するそ
れらの活性を強調しなければならない。式aお
よびbの出発物質や、式の化合物はこれらの
かびに対し効果がない。 使用のため、本発明による活性物質は慣用の製
剤、例えば懸濁粉、粉剤、顆粒剤、エマルジヨン
または溶液用の濃縮液に調製される。 活性物質0.01ないし0.1重量%を一般に含有す
るスプレー液は、それらを水と混合することによ
つて調製される。本発明による活性物質は種々の
作物、例えばイネ、穀類、キユーリ、果実および
園芸植物に使用することができる。 製剤例 1 濃厚エマルジヨン 本発明による活性物質 5 重量部 エポキシ植物油 3.4 重量部 脂肪アルコールポリグリコールエーテルとアル
キルアリールスルホン酸カルシウムよりなる混
合乳化剤 13.4 重量部 ジメチルホルムアミド 40.0 重量部 キシレン 38.2 重量部 上記成分を混合し、使用時活性物質濃度0.01な
いし0.1重量%へ水でで希釈する。 2 懸濁粉 本発明による活性物質 10 重量部 脂肪アルコールスルホン酸エステルナトリウム
3 重量部 ナフタレンスルホン酸/ホルムアルルデヒド縮
合物塩 5 重量部 カオリン 82 重量部 本発明による種々の化合物をイネ苗に熱帯条件
下でテストした。古い感染した苗列間のイネ苗列
を播種後18日目、23日目および29日目に活性物質
500ppmを含むスプレー液で処理した。 活性を慣用の殺Piricularia剤および対照とし
て水だけで処理したものと比較した。 本発明による化合物は比較化合物よりも有効
で、耐薬性があることが証明された。 殺かび効果 次式の化合物がテストされた。
【表】 テストの実施のため、式の化合物と適当な溶
媒(アセトン)と乳化剤(n−ドデシルベンゼン
スルホン酸のトリ−n−プロピルアミン塩)から
0.5%溶液を調製し、次いで所与のスプレー液濃
度に水で希釈した。 葉面施用では、テストされるべき植物の葉に所
与の濃度のスプレー液をしたたるほどぬれるよう
散布した。 根部施用では、栽培土壌に所与の濃度のスプレ
ー液を充分にしみ込ませた。 幼植物をスプレー液の処理後3日してかびを接
種し、そして8〜10日間生育後評価した。 効果は、次の三段階評価規準で決定した。 1=0〜10%の感染=良好な効果 2=11〜40%の感染=並の効果 3=40〜100%の感染=貧弱な効果ないし 効果なし 結 果
【表】 実施例 1 3−メチル−5−フルオル−6−クロロベンゾ
トリアゾール−1−N−オキシド (a) 5−クロル−2,4−ジフルオルニトロベン
ゼン10gをエタノール70mlに溶かし、炭酸ナト
リウム5gと混合した。−5ないし0℃におい
て、エタノール20mlに溶かしたヒドラジンヒド
ラート2.5gをこの混合物へ滴下した。反応混合
物を還流した。溶媒を留去し、残渣を水に溶か
し、2N塩酸で酸性化した。生成物をアセトニ
トリルから再結晶した。 収量8g,薄層クロマトグラフイーにより均一
であることを示した。M.p>200℃ (b) 上記の生成物6gを、トルエン20ml中でジメ
チル硫酸6.3gとともに1時間還流した。冷後、
氷水を加え、沈殿した物質を吸引濾過した。プ
ロパノールからの再結晶後、融点は238ないし
240℃であつた。 実施例 2 3−メチル−5−フルオル−6−クロルベンゾ
トリアゾール 実施例1(b)で得たN−オキシド4.36gをクロロ
ホルム20mlに溶かし、三塩化リン5mlを加えた。
3時間還流後、溶媒を留去し、新しいクロロホル
ムを加え、混合物をソーダ溶液で中和した。有機
相を硫酸ナトリウムで乾燥し、溶媒を留去し、残
渣をシクロヘキサンから再結晶した。 収量3.1g、M.p93ないし94℃ 実施例 3 3−メチル−4−クロルベンゾトリアゾール−
1−N−オキシド 4−クロル−ベンゾトリアゾール−1−N−オ
キシド(m.p.157−158℃)を、2,3−ジクロル
ニトロベンゼンとヒドラジンヒドラートとからエ
タノール中で実施例1(a)と同様にして得た。この
化合物5.1g(0.02モル)をトルエン20mlに溶かし、
ジメチル硫酸4gを加えた。混合物を1時間還流
し、冷後水洗し、乾燥した。溶媒を留去し、残渣
をアセトニトリルから蒸溜した。 収量 4.0g,m.p.196℃ 実施例 4 3−メチル−4−クロルベンゾトリアゾール 題記化合物は、実施例2と同様にして、実施例
3で得られた化合物と三塩化リンとをクロロホル
ム中沸騰することによつて得られた。 m.p.85℃(シクロヘキサンから), 収率 理論値の95% 以下の表の実施例も同様に得られた。
【表】
【表】

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 式 〔式中、 nは0または1を表し、 R1,R2,R3およびR4はH,F,塩素,臭素,
    CF3,CN,C1-4アルキル、ORまたはSR(Rは場
    合によつて酸素で中断されおよび/または塩素で
    置換されたC1-6アルキル基か、場合により置換さ
    れたアラルキル基か、または場合により置換され
    たアリール基を表す。)を表し、ただしHは3回
    まで表されることができ、CN,ORおよびSRは
    2回以下表されることができ、そしてCF3は1回
    以下表されることができ、またR2はSORを表す
    ことができ、 R5は場合によつて塩素で置換されたC1-8アル
    キル基またはC3-6アルケニル基を表すが、 もしnが1を表しかつR4が水素を表すならば、
    R1およびR2が塩素を表しかつR3が水素を表す定
    義の組合せと、R1,R2およびR3が塩素を表す定
    義の組合せは除外されるものとする。〕 の化合物からなる、植物病原性かび殺滅剤。 2 nが0である、特許請求の範囲第1項記載の
    かび殺滅剤。 3 nが1である、特許請求の範囲第1項記載の
    かび殺滅剤。 4 R5がメチルである、特許請求の範囲第1項、
    第2項または第3項記載のかび殺滅剤。 5 植物病原性かびが、イネ特にイネ苗のピリキ
    ユラリア・オリザエ属(Piricularia oryzae)の
    かびである、特許請求の範囲第1〜4項のいずれ
    か一項記載のかび殺滅剤。 6 式 〔式中、 nは0または1を表し、 R1,R2,R3およびR4はH,F,塩素,臭素,
    CF3,CN,C1-4アルキル,ORまたはSR(Rは場
    合によつて酸素で中断されおよび/または塩素で
    置換されたC1-6アルキル基か、場合により置換さ
    れたアラルキル基か、または場合により置換され
    たアリール基を表す。)を表し、ただしHは3回
    まで表されることができ、CN,ORおよびSRは
    2回以下表されることができ、そしてCF3は1回
    以下表されることができ、またR2はSORを表す
    ことができ、R5は場合によつて塩素で置換され
    たC1-8アルキル基またはC3-6アルケニル基を表す
    が、 もしnが1を表しかつR4が水素を表すならば、
    R1およびR2が塩素を表しかつR3が水素を表す定
    義の組合せと、R1,R2およびR3が塩素を表す定
    義の組合せは除外され、そして R1およびR4の両方ともが水素を表す場合はR2,
    R3およびR5は同時に−CH3を表さないものとす
    る。〕 の化合物の製造方法において、 (a) 式 (式中R1ないしR4は前記に同じ。)のベンゾト
    リアゾールを、基R5を導入するのに適した硫酸
    もしくはスルホン酸エステルと、または臭化物
    R5Brとこの種の硫酸もしくはスルホン酸エステ
    ルの存在下または場合により慣用の相間移動触媒
    の存在下加熱するか、または (b) 式、 (式中R1ないしR5は前記に同じ。)の化合物
    を、適当な硫酸もしくはスルホン酸エステルまた
    は少量の慣用の相間移動触媒の存在下加熱する
    か、または (c) 式、 (式中R1ないしR4は前記に同じであり、Hal
    はフツ素、塩素または臭素を表す。)の〓−ハロ
    ニトロベンゼンを、不活性溶媒中、式 R5−NH−NH2 ……(V) (式中R5は前記に同じ。)のヒドラジンと塩基
    性物質の存在下反応させるか、または (d) 式 (式中R1ないしR4は前記に同じ。)のベンゾト
    リアゾールを窒素原子において置換し、 そして必要あれば方法(a)ないし(c)によつて得ら
    れたN−オキシドをnが0である式の化合物を
    得るように慣用方法によつて還元する、ことを特
    徴とする上記方法。
JP58195106A 1982-10-20 1983-10-17 植物病原性かび殺滅剤および製造方法 Granted JPS5989673A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE3238804.7 1982-10-20
DE19823238804 DE3238804A1 (de) 1982-10-20 1982-10-20 Neue benzotriazole, ihre herstellung und ihre verwendung als biozide wirkstoffe

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5989673A JPS5989673A (ja) 1984-05-23
JPH0512348B2 true JPH0512348B2 (ja) 1993-02-17

Family

ID=6176144

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP58195106A Granted JPS5989673A (ja) 1982-10-20 1983-10-17 植物病原性かび殺滅剤および製造方法

Country Status (6)

Country Link
EP (1) EP0108908B1 (ja)
JP (1) JPS5989673A (ja)
KR (1) KR900007336B1 (ja)
DE (2) DE3238804A1 (ja)
IL (1) IL70002A0 (ja)
NZ (1) NZ206007A (ja)

Families Citing this family (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
GB8426367D0 (en) * 1984-10-18 1984-11-21 Shell Int Research Heteroaromatic ether herbicides
EP0355049A3 (en) * 1988-08-18 1990-06-13 Zeneca Limited Heterocyclic compounds
DE4302461A1 (de) * 1993-01-29 1994-08-04 Bayer Ag Fluorierte Benzotriazole
DE4321109C2 (de) * 1993-06-25 1998-01-29 Sanol Arznei Schwarz Gmbh Pharmakologisch aktive Verbindungen mit Nitrosohydrazinpartialstruktur
DE19523446A1 (de) * 1995-06-28 1997-01-02 Bayer Ag Benzotriazole
JP2007531794A (ja) 2004-04-05 2007-11-08 アルニラム ファーマスーティカルズ インコーポレイテッド オリゴヌクレオチドの合成および精製に使用する方法および反応試薬

Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE2713871A1 (de) * 1977-03-29 1978-10-12 American Cyanamid Co 1h- und 2h-benzotriazole
US4240822A (en) * 1978-12-04 1980-12-23 American Cyanamid Company Method for controlling undesirable plants using 1H-benzotriazole and 2H-benzotriazole compounds

Also Published As

Publication number Publication date
IL70002A0 (en) 1984-01-31
DE3238804A1 (de) 1984-04-26
JPS5989673A (ja) 1984-05-23
KR840006478A (ko) 1984-11-30
KR900007336B1 (ko) 1990-10-08
EP0108908B1 (de) 1987-02-04
EP0108908A2 (de) 1984-05-23
EP0108908A3 (en) 1984-09-26
NZ206007A (en) 1986-02-21
DE3369680D1 (en) 1987-03-12

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4079143A (en) Fungicidal 1H-1,2,4-triazoles
US4130409A (en) Triazolyl butandiones
JPS6147403A (ja) N‐アセトニルベンヅアミドを含有する殺菌性組成物を用いる植物生病原生物である菌類の防除方法
JPS63313779A (ja) 1,5−ジフエニル−1h−1,2,4−トリアゾ−ル−3−カルボン酸アミド誘導体及び該誘導体を含有する除草剤
CN101874496B (zh) 一种酰腙衍生物作为杀菌剂的应用
CZ466989A3 (cs) Oximetherový derivát, fungicidní prostředek s jeho obsahem a způsob potírání hub
KR900007336B1 (ko) 벤조 트리아졸의 제조방법
US4594353A (en) Azolyl-furan-derivatives having fungicide activity
JP2503547B2 (ja) カルバモイルトリアゾ―ル誘導体、その製造法およびそれを有効成分とする除草剤
JPH0456821B2 (ja)
CS247091B2 (en) Antifungicide agent for appliaction in the agriculture and production method of its affective compounds
JPS6026109B2 (ja) 新規1−アシルオキシ−1−フエニル−2−アゾリル−エタンまたはその塩、その製造方法およびそれを活性成分として含有する殺菌剤若しくは殺線虫剤組成物
US4007278A (en) 1-(1-Carbamoyloxy-2,2,2-trichloroethyl)-1,2,4-triazole derivatives as pesticides
JPH06340643A (ja) オキサゾ−ル又はチアゾ−ル誘導体及びその製造方法並びに除草剤
US4291061A (en) 1H-inden-1-one derivatives, processes for producing them, their use in microbicidal compositions, and for combating microorganisms
US4279921A (en) Dichloromaleic acid diamide derivatives and their use as fungicides
JPS601315B2 (ja) イミダゾール誘導体、その製造方法及び農園芸用殺菌剤
US3988328A (en) 5-Amino-2,3,7,8-tetrathiaalkane-1,9-dioic acids, esters and salts
CA1146596A (en) Microbicidal trichlorovinyl ketone derivatives
JPH02115174A (ja) 有害生物防除剤
JPS5877848A (ja) シクロヘキサン誘導体の製造方法
JP2613047B2 (ja) 新規な1,2,4−トリアゾール−3−カルボン酸アミド誘導体、その製造法及びそれを有効成分とする除草剤
JPH05178795A (ja) ベンジルエーテル誘導体、及びその製造方法
IL31432A (en) N-aryl pyrid-2-ones,their preparation and use for the regulation of plant growth
JPH05155836A (ja) N−フェニルテトラヒドロフタラミン酸誘導体およびそれを有効成分とする除草剤