JPH05124694A - フロート・ボール - Google Patents
フロート・ボールInfo
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- JPH05124694A JPH05124694A JP4102162A JP10216292A JPH05124694A JP H05124694 A JPH05124694 A JP H05124694A JP 4102162 A JP4102162 A JP 4102162A JP 10216292 A JP10216292 A JP 10216292A JP H05124694 A JPH05124694 A JP H05124694A
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- 238000009834 vaporization Methods 0.000 claims abstract 3
- 230000008016 vaporization Effects 0.000 claims abstract 3
- 238000004090 dissolution Methods 0.000 claims description 6
- 238000001704 evaporation Methods 0.000 claims description 5
- 230000008020 evaporation Effects 0.000 claims description 5
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- 230000005484 gravity Effects 0.000 abstract description 11
- 230000007797 corrosion Effects 0.000 abstract description 3
- 238000005260 corrosion Methods 0.000 abstract description 3
- ATJFFYVFTNAWJD-UHFFFAOYSA-N Tin Chemical compound [Sn] ATJFFYVFTNAWJD-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 4
- 239000004698 Polyethylene Substances 0.000 description 2
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 多数個を浮かべて液体表面を被うことによ
り、気体の再溶存や液体の蒸発等を防止するのに有効な
フロートボールを得る。 【構成】 多数個を液体表面に浮かべて液体表面を被う
ことにより、気体の再溶存や液体の蒸発等を防止するた
めのフロートボール(1) であって、その体積当たりの重
量を、最大断面積部位近傍が喫水線となるように設定し
た構成、最大断面積部位近傍を境界として一方の部位の
重量を他方の部位の重量より大きく設定し、フロート・
ボールの体積当たりの重量を最大断面積部位近傍が喫水
線となるように設定した構成、並びに、2以上の部材
(2),(3) を接合して成り、かつ、最大断面積部位近傍が
喫水線となるような重量の錘り(4)を内部に収容した構
成。
り、気体の再溶存や液体の蒸発等を防止するのに有効な
フロートボールを得る。 【構成】 多数個を液体表面に浮かべて液体表面を被う
ことにより、気体の再溶存や液体の蒸発等を防止するた
めのフロートボール(1) であって、その体積当たりの重
量を、最大断面積部位近傍が喫水線となるように設定し
た構成、最大断面積部位近傍を境界として一方の部位の
重量を他方の部位の重量より大きく設定し、フロート・
ボールの体積当たりの重量を最大断面積部位近傍が喫水
線となるように設定した構成、並びに、2以上の部材
(2),(3) を接合して成り、かつ、最大断面積部位近傍が
喫水線となるような重量の錘り(4)を内部に収容した構
成。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、フロート・ボールに
関し、更に詳しくは、容器内の液体に浮かべて、液体表
面を覆うことにより、気体の液体への再溶存や液体の蒸
発を防止する為のフロート・ボールに関するものである
関し、更に詳しくは、容器内の液体に浮かべて、液体表
面を覆うことにより、気体の液体への再溶存や液体の蒸
発を防止する為のフロート・ボールに関するものである
【0002】
【従来の技術】近年、溶存気体を除去した脱気水は、金
属材料の腐食防止や、食品加工時間の短縮等に効果があ
るため、各種産業分野において賞用され始めている。
属材料の腐食防止や、食品加工時間の短縮等に効果があ
るため、各種産業分野において賞用され始めている。
【0003】上記の脱気水は、放置していると空気が再
び脱気水中に溶け込んでしまい、上記のような効果を損
なう。それらの問題を解消するためには、真空下で収納
容器に封入すればよいが、これでは収納容器及びその付
帯品が大がかりなものとなりコストが掛かりすぎる。そ
こで、適宜の浮遊体を液体表面を覆うように浮かべ、液
面と空気との接触を遮断することによって、上述の気体
の溶存や液体の蒸発を防止することが行われている。
び脱気水中に溶け込んでしまい、上記のような効果を損
なう。それらの問題を解消するためには、真空下で収納
容器に封入すればよいが、これでは収納容器及びその付
帯品が大がかりなものとなりコストが掛かりすぎる。そ
こで、適宜の浮遊体を液体表面を覆うように浮かべ、液
面と空気との接触を遮断することによって、上述の気体
の溶存や液体の蒸発を防止することが行われている。
【0004】上記のような浮遊体としては、コルク粒等
をパラフィン等で被覆したり、スポンジ状の発泡ゴムを
耐酸性・耐熱性のゴムで被覆した浮遊体(実公昭27−
9655号)や、ポリエチレン・ビーズ、薄肉中空の球
状浮遊体等がある。
をパラフィン等で被覆したり、スポンジ状の発泡ゴムを
耐酸性・耐熱性のゴムで被覆した浮遊体(実公昭27−
9655号)や、ポリエチレン・ビーズ、薄肉中空の球
状浮遊体等がある。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記のポリ
エチレン・ビーズ、パラフィンで被覆したコルク粒等
や、スポンジ状の発泡ゴムを耐酸性・耐熱性のゴムで覆
った浮遊体や、薄肉中空の球状浮遊体等においては、そ
れ自体の浮力の調整が難しく、適用する液体によっては
図8、図9に示すように、浮遊体の最大断面積の位置に
吃水線を合わせることができず、一つの浮遊体によって
液面を覆うことのできる面積が、小さくなっていた。特
に、薄肉中空の球状浮遊体では、浮力が大きく吃水線が
浮遊体の下方に位置するために液面を覆う面積が小さ
く、気体の溶存や蒸発の抑制が不充分であった。
エチレン・ビーズ、パラフィンで被覆したコルク粒等
や、スポンジ状の発泡ゴムを耐酸性・耐熱性のゴムで覆
った浮遊体や、薄肉中空の球状浮遊体等においては、そ
れ自体の浮力の調整が難しく、適用する液体によっては
図8、図9に示すように、浮遊体の最大断面積の位置に
吃水線を合わせることができず、一つの浮遊体によって
液面を覆うことのできる面積が、小さくなっていた。特
に、薄肉中空の球状浮遊体では、浮力が大きく吃水線が
浮遊体の下方に位置するために液面を覆う面積が小さ
く、気体の溶存や蒸発の抑制が不充分であった。
【0006】そのため、これら在来の浮遊体の使用に際
しては液面上で浮遊体が多層をなすように投入し、上層
のボールの重量によって下層のボールを沈め、下層のボ
ールの最大断面積部位が吃水線となるようにする必要が
あり、液面面積に対して必要以上に多くのボールを投入
する必要があった。
しては液面上で浮遊体が多層をなすように投入し、上層
のボールの重量によって下層のボールを沈め、下層のボ
ールの最大断面積部位が吃水線となるようにする必要が
あり、液面面積に対して必要以上に多くのボールを投入
する必要があった。
【0007】
【課題を解決するための手段】この発明は、上記の課題
を解決するためになされたもので、多数個を液体表面に
浮かべて液体表面を被うことにより、気体の再溶存や液
体の蒸発等を防止するためのフロートボールであって、
その体積当たりの重量を、最大断面積部位近傍が喫水線
となるように設定した構成、最大断面積部位近傍を境界
として一方の部位の重量を他方の部位の重量より大きく
設定し、フロート・ボールの体積当たりの重量を最大断
面積部位近傍が喫水線となるように設定した構成、並び
に、2以上の部材を接合して成り、かつ、最大断面積部
位近傍が喫水線となるような重量の錘りを内部に収容し
た構成を特徴とする。
を解決するためになされたもので、多数個を液体表面に
浮かべて液体表面を被うことにより、気体の再溶存や液
体の蒸発等を防止するためのフロートボールであって、
その体積当たりの重量を、最大断面積部位近傍が喫水線
となるように設定した構成、最大断面積部位近傍を境界
として一方の部位の重量を他方の部位の重量より大きく
設定し、フロート・ボールの体積当たりの重量を最大断
面積部位近傍が喫水線となるように設定した構成、並び
に、2以上の部材を接合して成り、かつ、最大断面積部
位近傍が喫水線となるような重量の錘りを内部に収容し
た構成を特徴とする。
【0008】
【実施例】以下、この発明に係るフロート・ボールの一
実施例を図1〜図3を参照しながら説明する。図面にお
いて、参照番号(1) は、この発明に係るフロート・ボー
ルを示す。上記フロート・ボールは、実質上球形をなし
ており、直径部分近傍にて2部材(2),(3) を接合して構
成してある。
実施例を図1〜図3を参照しながら説明する。図面にお
いて、参照番号(1) は、この発明に係るフロート・ボー
ルを示す。上記フロート・ボールは、実質上球形をなし
ており、直径部分近傍にて2部材(2),(3) を接合して構
成してある。
【0009】上記フロート・ボール(1) 内には、所定重
量の錘り(4) を収容してあり、この錘り(4) は、上記2
部材(2),(3)を接合する際に両者間に収容する。ここ
で、この錘り(4) の重量は、適用する液体の比重に対応
して決められ、適用する液体にフロート・ボール(1) を
浮かべた際にフロート・ボール(1) の喫水線が最大断面
積位置(この実施例において、フロート・ボールが実質
上球形であるため、直径位置)近傍となるように設定さ
れる。
量の錘り(4) を収容してあり、この錘り(4) は、上記2
部材(2),(3)を接合する際に両者間に収容する。ここ
で、この錘り(4) の重量は、適用する液体の比重に対応
して決められ、適用する液体にフロート・ボール(1) を
浮かべた際にフロート・ボール(1) の喫水線が最大断面
積位置(この実施例において、フロート・ボールが実質
上球形であるため、直径位置)近傍となるように設定さ
れる。
【0010】このようなフロート・ボールは、例えば、
次のように用いられる。ボイラ缶体内の防蝕のために、
ボイラ用水に脱気水を用いる場合、脱気水を一旦給水タ
ンク内に貯留した後、給水している。そこでこの発明に
係るフロート・ボール(1) を所望個数、上記給水タンク
内のボイラ用水の液面に浮かべる。
次のように用いられる。ボイラ缶体内の防蝕のために、
ボイラ用水に脱気水を用いる場合、脱気水を一旦給水タ
ンク内に貯留した後、給水している。そこでこの発明に
係るフロート・ボール(1) を所望個数、上記給水タンク
内のボイラ用水の液面に浮かべる。
【0011】するとこの発明に係るフロート・ボール
は、図2、図3に示すように、各々の喫水線が最大断面
積位置近傍に設定してあるため、効率よく液面全体を覆
うことができ、ボイラ用水を空気から確実に遮断し、空
気の再溶存を防止することができる。
は、図2、図3に示すように、各々の喫水線が最大断面
積位置近傍に設定してあるため、効率よく液面全体を覆
うことができ、ボイラ用水を空気から確実に遮断し、空
気の再溶存を防止することができる。
【0012】図4は、この発明に係るフロート・ボール
の他の実施例を示すもので、一方の部材(2')に小孔(5')
を設け、他方の部材(3')を上記小孔(5')を塞ぐ寸法形状
とし、錘り(4')は、上記小孔(5')を通過し得る寸法形状
としてある。この実施例のフロート・ボール(1')におい
ては、上記小孔(5')から部材(2')内に錘り(4) を収容し
た後、この小孔(5')を部材(3')にて閉塞することによ
り、フロート・ボール(1')を作成する。
の他の実施例を示すもので、一方の部材(2')に小孔(5')
を設け、他方の部材(3')を上記小孔(5')を塞ぐ寸法形状
とし、錘り(4')は、上記小孔(5')を通過し得る寸法形状
としてある。この実施例のフロート・ボール(1')におい
ては、上記小孔(5')から部材(2')内に錘り(4) を収容し
た後、この小孔(5')を部材(3')にて閉塞することによ
り、フロート・ボール(1')を作成する。
【0013】図5は、この発明に係るフロート・ボール
の更に他の実施例を示すもので、上記図4に示す実施例
の部材(3'') と錘り(4'') を一体的に設けたものであ
る。この実施例のフロート・ボール(1'') においては、
上記小孔(5'') に錘り(4'') を挿通した状態で、この小
孔(5) を部材(3'') にて閉塞することにより、フロート
・ボール(1'') を作成する。
の更に他の実施例を示すもので、上記図4に示す実施例
の部材(3'') と錘り(4'') を一体的に設けたものであ
る。この実施例のフロート・ボール(1'') においては、
上記小孔(5'') に錘り(4'') を挿通した状態で、この小
孔(5) を部材(3'') にて閉塞することにより、フロート
・ボール(1'') を作成する。
【0014】図6は、この発明に係るフロート・ボール
の更に他の実施例を示すもので、上記の各実施例におけ
る錘り(4),(4'),(4'')を省略し、部材(2''')(3''')自体
の重量を調整することによって同様の作用効果を発揮す
るようにしたものである。即ち、フロート・ボールの体
積当たりの重量(以下みかけ比重と称する)を、最大断
面積部位近傍が喫水線となるように設定したもので、こ
の実施例においては、フロート・ボール(1''')の形状が
実質上球体であるため、適用する液体の比重に対してそ
のみかけ比重を実質上 0.5倍に設定すればよい。このみ
かけ比重の設定要領は、上記フロート・ボール(1''')を
構成する部材(2''')(3''')の材質の比重あるいは部材
(2''')(3''')自体の重量を調整するのが容易であるが、
2つの部材(2''')(3''')を、互いに異なる比重の材料を
用いたり、部材自体の厚みを変えたもの等、重量の異な
るものを複数種類用意しておき、これらを適宜に組み合
わせることによって所望のみかけ比重のフロート・ボー
ルを得るようにする。また、フロート・ボールを構成す
る2つの部材を共に同一素材から製造する場合には、肉
厚等の調整によって上記みかけ比重の調整を行えばよ
い。
の更に他の実施例を示すもので、上記の各実施例におけ
る錘り(4),(4'),(4'')を省略し、部材(2''')(3''')自体
の重量を調整することによって同様の作用効果を発揮す
るようにしたものである。即ち、フロート・ボールの体
積当たりの重量(以下みかけ比重と称する)を、最大断
面積部位近傍が喫水線となるように設定したもので、こ
の実施例においては、フロート・ボール(1''')の形状が
実質上球体であるため、適用する液体の比重に対してそ
のみかけ比重を実質上 0.5倍に設定すればよい。このみ
かけ比重の設定要領は、上記フロート・ボール(1''')を
構成する部材(2''')(3''')の材質の比重あるいは部材
(2''')(3''')自体の重量を調整するのが容易であるが、
2つの部材(2''')(3''')を、互いに異なる比重の材料を
用いたり、部材自体の厚みを変えたもの等、重量の異な
るものを複数種類用意しておき、これらを適宜に組み合
わせることによって所望のみかけ比重のフロート・ボー
ルを得るようにする。また、フロート・ボールを構成す
る2つの部材を共に同一素材から製造する場合には、肉
厚等の調整によって上記みかけ比重の調整を行えばよ
い。
【0015】更に、この発明に係るフロート・ボールに
おいては図7に示すように、最大断面積部位(この実施
例においても外径形状を球体としてあるため、直径部分
となる。)近傍を境界として、一方の側を薄肉の中空部
(a) とし、他方の側を中実部(b) として、各部位の重量
を一方の側を他方の側より大きく設定し、最大断面積部
位近傍が喫水線となるようにみかけ比重を設定してもよ
い。この場合、単一の形成体によってフロート・ボール
(1'''')を得ているが、前述の実施例のように複数の部
材を接合して構成してもよい。
おいては図7に示すように、最大断面積部位(この実施
例においても外径形状を球体としてあるため、直径部分
となる。)近傍を境界として、一方の側を薄肉の中空部
(a) とし、他方の側を中実部(b) として、各部位の重量
を一方の側を他方の側より大きく設定し、最大断面積部
位近傍が喫水線となるようにみかけ比重を設定してもよ
い。この場合、単一の形成体によってフロート・ボール
(1'''')を得ているが、前述の実施例のように複数の部
材を接合して構成してもよい。
【0016】上記の各実施例のフロート・ボールの利用
形態については、前述第1の実施例と同様であるので省
略する。
形態については、前述第1の実施例と同様であるので省
略する。
【0017】
【発明の効果】以上説明したように、この発明に係るフ
ロート・ボールによれば、フロート・ボールによって覆
われる液面面積を大きくできるので、容器内の液体への
気体の溶存や液体の蒸発を効果的に防止することがで
き、また容器内の液面を覆うのに必要なフロート・ボー
ルの数も低減することができる。
ロート・ボールによれば、フロート・ボールによって覆
われる液面面積を大きくできるので、容器内の液体への
気体の溶存や液体の蒸発を効果的に防止することがで
き、また容器内の液面を覆うのに必要なフロート・ボー
ルの数も低減することができる。
【図1】この発明に係るフロート・ボールの縦断面図で
ある。
ある。
【図2】この発明に係るフロート・ボールの利用形態を
示す縦断面図である。
示す縦断面図である。
【図3】この発明に係るフロート・ボールの利用形態を
示す平面図である。
示す平面図である。
【図4】この発明に係るフロート・ボールの他の実施例
を示す縦断面図である。
を示す縦断面図である。
【図5】この発明に係るフロート・ボールの更に他の実
施例を示す縦断面図である。
施例を示す縦断面図である。
【図6】この発明に係るフロート・ボールの更に他の実
施例を示す縦断面図である。
施例を示す縦断面図である。
【図7】この発明に係るフロート・ボールの更に他の実
施例を示す縦断面図である。
施例を示す縦断面図である。
【図8】従来のフロート・ボールの問題点を説明するた
めの縦断面図である。
めの縦断面図である。
【図9】従来のフロート・ボールの問題点を説明するた
めの平面図である。
めの平面図である。
(1) フロート・ボール (1') フロート・ボール (1'') フロート・ボール (1''') フロート・ボール (1'''') フロート・ボール (2) 部材 (2') 部材 (2'') 部材 (2''') 部材 (3) 部材 (3') 部材 (3'') 部材 (3''') 部材 (4) 錘り (4') 錘り (4'') 錘り (5') 小孔 (5'') 小孔
Claims (3)
- 【請求項1】 多数個を浮かべて液体表面を被うことに
より、気体の再溶存や液体の蒸発等を防止するためのフ
ロート・ボール(1) であって、 その体積当たりの重量を、最大断面積部位近傍が喫水線
となるように設定したことを特徴とするフロート・ボー
ル。 - 【請求項2】 多数個を浮かべて液体表面を被うことに
より、気体の再溶存や液体の蒸発等を防止するためのフ
ロート・ボール(1) であって、 最大断面積部位近傍を境界として一方の部位の重量を他
方の部位の重量より大きく設定し、フロート・ボールの
体積当たりの重量を最大断面積部位近傍が喫水線となる
ように設定したことを特徴とするフロート・ボール。 - 【請求項3】 多数個を浮かべて液体表面を被うことに
より、気体の再溶存や液体の蒸発等を防止するためのフ
ロート・ボール(1) であって、 2以上の部材(2),(3) を接合して成り、かつ、最大断面
積部位近傍が喫水線となるような重量の錘り(4) を内部
に収容してあることを特徴とするフロート・ボール。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4102162A JPH05124694A (ja) | 1991-03-27 | 1992-03-27 | フロート・ボール |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3-27334 | 1991-03-27 | ||
| JP2733491 | 1991-03-27 | ||
| JP4102162A JPH05124694A (ja) | 1991-03-27 | 1992-03-27 | フロート・ボール |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05124694A true JPH05124694A (ja) | 1993-05-21 |
Family
ID=26365255
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4102162A Pending JPH05124694A (ja) | 1991-03-27 | 1992-03-27 | フロート・ボール |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05124694A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105905247A (zh) * | 2016-04-13 | 2016-08-31 | 新疆农业大学 | 一种防干旱区平原水库、涝坝水面蒸发的浮球 |
| CN106742829A (zh) * | 2015-11-20 | 2017-05-31 | 中国石油化工股份有限公司 | 一种含油物料储罐内浮盘 |
| BE1024126B1 (nl) * | 2016-06-24 | 2017-11-17 | Asenco Nv | Werkwijze voor het afschermen van een reservoir van één of meerdere vloeistoffen. |
| JP2019016764A (ja) * | 2017-07-05 | 2019-01-31 | 富士通株式会社 | 液浸冷却装置及び情報処理装置 |
| CN110523208A (zh) * | 2019-09-19 | 2019-12-03 | 云南磷化集团有限公司 | 一种减少黄磷炉渣水淬时淬渣池水蒸气排放的系统 |
| CN113303327A (zh) * | 2021-06-22 | 2021-08-27 | 徐莉英 | 一种自分层低挥发率消毒液的制备工艺 |
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Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5692669A (en) * | 1979-12-26 | 1981-07-27 | Fujitsu Ltd | Document processor |
-
1992
- 1992-03-27 JP JP4102162A patent/JPH05124694A/ja active Pending
Patent Citations (1)
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