JPH05124789A - 天井走行クレーン - Google Patents

天井走行クレーン

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Publication number
JPH05124789A
JPH05124789A JP28594391A JP28594391A JPH05124789A JP H05124789 A JPH05124789 A JP H05124789A JP 28594391 A JP28594391 A JP 28594391A JP 28594391 A JP28594391 A JP 28594391A JP H05124789 A JPH05124789 A JP H05124789A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
crane
cab
girder
traveling
driver
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP28594391A
Other languages
English (en)
Inventor
Tomio Imoto
富美夫 井元
Hiroshi Nishinohara
浩 西ノ原
Akira Tsuji
白 辻
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
JFE Steel Corp
Original Assignee
Kawasaki Steel Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Kawasaki Steel Corp filed Critical Kawasaki Steel Corp
Priority to JP28594391A priority Critical patent/JPH05124789A/ja
Publication of JPH05124789A publication Critical patent/JPH05124789A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B25HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
    • B25JMANIPULATORS; CHAMBERS PROVIDED WITH MANIPULATION DEVICES
    • B25J15/00Gripping heads and other end effectors
    • B25J15/04Gripping heads and other end effectors with provision for the remote detachment or exchange of the head or parts thereof
    • B25J15/0491Gripping heads and other end effectors with provision for the remote detachment or exchange of the head or parts thereof comprising end-effector racks
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B23MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B23QDETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
    • B23Q3/00Devices holding, supporting, or positioning work or tools, of a kind normally removable from the machine
    • B23Q3/155Arrangements for automatic insertion or removal of tools, e.g. combined with manual handling
    • B23Q3/15506Arrangements for automatic insertion or removal of tools, e.g. combined with manual handling the tool being inserted in a tool holder directly from a storage device (without transfer device)

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Robotics (AREA)
  • Carriers, Traveling Bodies, And Overhead Traveling Cranes (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 同一ヤードに設置された2台以上の天井走行
クレーンを、1人の運転者で、かつクレーン間を歩行移
動することなしに任意のタイミングで運転する。 【構成】 同一走行桁上を走行する2台以上の天井走行
クレーンであって、これらのクレーンには運転室のない
クレーン本体のみの構造とし、運転室1は前記走行桁8
と平行して設けた別個の走行軌道5上をクレーン本体と
は独立して自走可能とし、この運転室1を前記クレーン
本体の任意の1台に接近させて両者を機械的ならびに電
気的に結合しまた切離す結合手段2、4を前記各クレー
ン本体のクレーンガーダ6下部ならびに運転室1上部に
備えて構成する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、工場、倉庫の建屋内等
に設置される天井走行クレーンに関する。
【0002】
【従来の技術】従来公知の天井走行クレーンの構成を図
8に示す。8は建屋の柱列によって仕切られた1つのヤ
ードの両側に設置されたクレーン走行桁、6はこのクレ
ーン走行桁を走行するクレーンの主桁であるクレーンガ
ーダ、7は2本のクレーンガーダにまたがりクレーンガ
ーダと平行方向に走行するクラブトロリで、クラブトロ
リにはクレーンフックを吊り下げた巻き上げドラムを備
えている。1はクレーンガーダ下部に懸垂状態で取り付
けられた運転室である。本明細書において、天井走行ク
レーンから運転室を除いたものを便宜上クレーン本体と
称する。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、このような
従来公知の天井走行クレーンでは、クレーン運転者はま
ず建屋のクレーン走行桁に登り、運転しようとするクレ
ーンのクレーンガーダに乗りこみ、運転室まで行くこと
が必要である。建屋の同一ヤードに2台以上のクレーン
が設置されている場合において、すべてのクレーンを任
意のタイミングで運転しようとすれば、全クレーンに運
転者を配置するか、あるいは運転者がクレーン間を歩行
移動して乗換えねばならない。
【0004】本発明はこのような問題点を解決し、同一
ヤードに設置された2台以上の天井走行クレーン間を任
意に移動することが可能な自走式運転室を備えた天井走
行クレーンを提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、同一走行桁上
を走行する2台以上の天井走行クレーンであって、これ
ら天井走行クレーンは運転室のないクレーン本体のみの
構造とし、運転室は前記走行桁と平行して設けた別個の
走行軌道上を前記クレーン本体とは独立して自走可能と
し、この運転室を前記クレーン本体の任意の1台に接近
させて両者を機械的ならびに電気的に結合しまた切離す
結合手段を前記各クレーン本体のクレーンガーダ下部な
らびに前記運転室上部に備えてなることを特徴とする。
【0006】
【作 用】本発明の天井走行クレーンにおいては、同一
クレーン走行桁を走行する2台以上のクレーン本体全数
に対して、これらと独立して、自由に前記クレーン走行
桁と平行して走行できる運転室を有し、この運転室がい
ずれかのクレーン本体の真下の位置に来たとき、上部の
クレーンのクレーンガーダと結合され、制御用配線類も
接続されてこのクレーン本体と運転室は一体となり、通
常の天井走行クレーンとして使用でき、このクレーンに
おける作業が終了したときは制御用配線類とともにクレ
ーンガーダと運転室との接続を切離すことにより、この
運転室は再び任意の位置に移動して他のクレーン本体と
結合することができる。
【0007】例えば図3に示すクレーン走行桁8には
A、B、Cの3台のクレーン本体が架設されている。い
まクレーンAにおける作業が一旦終了したので、ここで
運転室を切離し、運転室だけが右方向に走行してクレー
ン本体Bの下をとおってクレーン本体Cの真下まで行
き、ここでクレーン本体Cと結合してクレーンCの作業
を行う。この間、運転者は同一の運転室に乗ったままで
よいから、2台以上のクレーンを少ない人数で操作でき
るとともに、クレーン間の歩行移動の必要がないので運
転者の安全性が向上する。
【0008】
【実施例】本発明の一実施例を図1、図2に示す。図1
はクレーン走行桁に平行な方向から見たクレーンの運転
室近傍の側面図、図2はこれと直角にクレーンガーダに
平行な方向から見た正面図である。さきの図8と同様
に、8はクレーン走行桁、6はクレーンガーダ、7はク
ラブトロリ、1は運転室で、これらの内部構造、機能等
は従来の天井走行クレーンと同様である。
【0009】2はクレーンガーダ6と運転室1を機械的
に結合する運転室結合手段で、その詳細構造については
後述する。5はクレーン走行桁に沿って設けられた運転
室の走行軌道で、運転室は、その背面に設けられた水平
車輪10、11と垂直車輪12によりこの軌道によって天井走
行クレーンと平行に自走できる。これらの車輪は、図1
には表れないが軌道方向に1個ないし複数個設けられて
おり、図示しない駆動装置によりこれらの車輪の少なく
とも1つが駆動されている。駆動しない車輪は、場合に
よっては摺動形の滑り部材で代替してもよい。
【0010】4はクレーンガーダ6と運転室1を結合し
た際に電源ならびに制御回路等の配線を電気的に結合す
る配線結合手段で、例えば公知の電気連結栓ならびに接
近・離反のための油圧シリンダ等で構成する。配線結合
手段によって、場合によっては同時に空気圧、油圧等の
配管を接続することもできる。以上の説明で明らかなよ
うに、本発明の運転室は、走行軌道5上を自走できるか
ら、クレーンと結合した状態であっても完全にクレーン
から懸垂して固定される必要はなく、クレーンと同調し
て移動できればよいから、クレーンガーダ6と運転室1
との運転室結合手段2は機械的に強度な結合となるもの
でなくともよい。一方、運転室の走行速度は、クレーン
と結合している状態ではクレーンの走行速度と同調して
いる必要があるので、電気的な同調回路によってこれを
実現するか、あるいは結合状態では運転室は自走せず、
クレーンに牽引されるようにしてもよい。
【0011】運転室結合手段の一例を図4に示す。
(a)は結合状態、(b)は切離し状態を示しており、
クレーンガーダ6下部に設けられ昇降・回転するツイス
トロックピン21を運転室1上部の鍵形係合部材22、22の
間に挿入し、90°回してロックすることでクレーンガー
ダ6と運転室1が結合され、逆の操作で切離すことがで
きる。
【0012】図5は運転室結合手段の他の例で、同じく
(a)は結合状態、(b)は切離し状態を示し、ピン孔
を設けた板状部材23、24をクレーンガーダ6下部および
運転室1の上部に取り付け、これにピン25を挿入するこ
とでクレーンガーダ6と運転室1が結合され、逆の操作
で切離すことができる。図6はさらに異なる結合手段の
一例で、油圧シリンダ26で作動する挟みトング27をクレ
ーンガーダ6下部に設け、これが運転室1上部の掴み部
材28を掴むことで両者は結合され、逆の操作で切離すこ
とができる。
【0013】図7はさらに異なる結合手段の一例で、電
気式鉄道車両に使用されている電気栓付き連結器を用
い、運転室結合手段2と配線結合手段4の操作を同時に
行うものである。この例では、切離し状態で運転室1が
自由に走行するため、例えば運転室側の連結装置は開放
時は走行路と直角方向に移動してクレーンガーダ側の連
結装置と干渉しない構造とすることが必要である。
【0014】運転室結合手段はまだ他にも考えられる。
また、上記各例においても取り付け対象を上下逆として
もよいし、ピン等の操作は必ずしも油圧等で自動で行わ
なくとも、運転者が手動で行ってもよいのは勿論であ
る。
【0015】
【発明の効果】本発明の天井走行クレーンは、クレーン
本体と運転室を結合・切離し自在とし、運転室がクレー
ンと平行に自走できる構成としたから、同一ヤードに設
置された2台以上のクレーンの個々の稼働率の低い場合
などに有効である。2台以上のクレーン本体に対し運転
室は原則として1台でよいから、クレーンの設備費が削
減される。また、これらのクレーンの間を一々歩行移動
して乗換えることなく1人の運転者が同じ運転室に乗っ
たままで操作できるようになり、人員の削減、高所歩行
による危険作業の減少等により生産性、安全性が向上し
た。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例における天井走行クレーンの
運転室近傍の側面図である。
【図2】同じ実施例における運転室近傍の正面図であ
る。
【図3】本発明の天井走行クレーンの使用方法を示す概
念図である。
【図4】本発明における運転室結合手段の一例を示す詳
細図である。
【図5】本発明における運転室結合手段の他の例を示す
詳細図である。
【図6】本発明における運転室結合手段の他の例を示す
詳細図である。
【図7】本発明における運転室結合手段の他の例を示す
詳細図である。
【図8】従来公知の天井走行クレーンの運転室近傍の側
面図である。
【符号の説明】
1 運転室 2 運転室結合手段 4 配線結合手段 5 運転室走行軌道 6 クレーンガーダ 7 クラブトロリ 8 クレーン走行桁

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 同一走行桁上を走行する2台以上の天井
    走行クレーンであって、これら天井走行クレーンは運転
    室のないクレーン本体のみの構造とし、運転室は前記走
    行桁と平行して設けた別個の走行軌道上を前記クレーン
    本体とは独立して自走可能とし、この運転室を前記クレ
    ーン本体の任意の1台に接近させて両者を機械的ならび
    に電気的に結合しまた切離す結合手段を前記各クレーン
    本体のクレーンガーダ下部ならびに前記運転室上部に備
    えてなることを特徴とする天井走行クレーン。
JP28594391A 1991-10-31 1991-10-31 天井走行クレーン Pending JPH05124789A (ja)

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JP28594391A JPH05124789A (ja) 1991-10-31 1991-10-31 天井走行クレーン

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JP28594391A JPH05124789A (ja) 1991-10-31 1991-10-31 天井走行クレーン

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JP28594391A Pending JPH05124789A (ja) 1991-10-31 1991-10-31 天井走行クレーン

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