JPH05124935A - 毛成長促進剤 - Google Patents
毛成長促進剤Info
- Publication number
- JPH05124935A JPH05124935A JP28533791A JP28533791A JPH05124935A JP H05124935 A JPH05124935 A JP H05124935A JP 28533791 A JP28533791 A JP 28533791A JP 28533791 A JP28533791 A JP 28533791A JP H05124935 A JPH05124935 A JP H05124935A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hair
- pdgf
- hair growth
- growth
- platelet
- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 毛母細胞の増殖を促して毛周期上、育毛に寄
与することのできる毛成長促進剤を提供すること。 【構成】 血小板由来成長因子を有効成分とする毛成長
促進剤である。
与することのできる毛成長促進剤を提供すること。 【構成】 血小板由来成長因子を有効成分とする毛成長
促進剤である。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は毛成長促進剤に関するも
のであり、詳しくは、毛母細胞の賦活化、毛の成長促
進、抜毛防止効果等により育毛、養毛及び脱毛防止作用
を与える毛成長促進剤に関するものである。
のであり、詳しくは、毛母細胞の賦活化、毛の成長促
進、抜毛防止効果等により育毛、養毛及び脱毛防止作用
を与える毛成長促進剤に関するものである。
【0002】
【従来の技術及び発明が解決しようとする課題】毛周期
のメカニズムはおよそ次の通りである。毛が成長する期
間、毛包は成長期にあると呼ばれ、その後毛の成長が停
止し、成長期より萎縮した状態の毛包を有するとき、毛
包は休止期にあると呼ばれる。成長期の毛包が休止期へ
移行するとき退行期を経る。即ち毛周期は、成長期、退
行期、休止期を繰り返す。
のメカニズムはおよそ次の通りである。毛が成長する期
間、毛包は成長期にあると呼ばれ、その後毛の成長が停
止し、成長期より萎縮した状態の毛包を有するとき、毛
包は休止期にあると呼ばれる。成長期の毛包が休止期へ
移行するとき退行期を経る。即ち毛周期は、成長期、退
行期、休止期を繰り返す。
【0003】例えば、男性型脱毛症は、その本態が毛包
の数の減少ではなく、硬毛がその大きさを減じて行くこ
とである。その機構は、毛周期を繰り返すうち、次第に
サイズを減じていく毛包の血管網は萎縮し、神経叢は毛
包から解離するが、エネルギー代謝にかかわる酵素活性
には、硬毛との間に質的相違がないことが知られてい
る。つまり、男性型脱毛症の成立途上で軟毛が増加する
のは、毛周期が短縮し、高い休止期率の状態で毛包の世
代交代が行われるためである。これは、臨床的にも禿げ
る前に抜け毛の目だつ現象と一致することが確認されて
いる。
の数の減少ではなく、硬毛がその大きさを減じて行くこ
とである。その機構は、毛周期を繰り返すうち、次第に
サイズを減じていく毛包の血管網は萎縮し、神経叢は毛
包から解離するが、エネルギー代謝にかかわる酵素活性
には、硬毛との間に質的相違がないことが知られてい
る。つまり、男性型脱毛症の成立途上で軟毛が増加する
のは、毛周期が短縮し、高い休止期率の状態で毛包の世
代交代が行われるためである。これは、臨床的にも禿げ
る前に抜け毛の目だつ現象と一致することが確認されて
いる。
【0004】従来の育毛、養毛及び脱毛防止剤は、天然
物から抽出したエキス類、ビタミン類、アミノ酸類、ホ
ルモン類等が使われてきた。例えば、毛乳頭の毛細血管
拡張とその持続時間の延長、動物実験による毛の成長促
進を指標に、トウガラシチンキ、ビタミンE、塩化カプ
ロニウム、センブリそのほかの植物抽出物などが種々の
割合で配合された育毛剤が、あるものはマッサージとの
併用で多数市販されている。
物から抽出したエキス類、ビタミン類、アミノ酸類、ホ
ルモン類等が使われてきた。例えば、毛乳頭の毛細血管
拡張とその持続時間の延長、動物実験による毛の成長促
進を指標に、トウガラシチンキ、ビタミンE、塩化カプ
ロニウム、センブリそのほかの植物抽出物などが種々の
割合で配合された育毛剤が、あるものはマッサージとの
併用で多数市販されている。
【0005】しかしながら、従来の技術では毛成長促進
に関しては顕著な効果が無く、より効果のあるものが期
待されていた。従って、本発明の目的は、毛母細胞の成
長増殖を促して毛周期上、育毛に寄与することができる
毛成長促進剤を提供することにある。
に関しては顕著な効果が無く、より効果のあるものが期
待されていた。従って、本発明の目的は、毛母細胞の成
長増殖を促して毛周期上、育毛に寄与することができる
毛成長促進剤を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決すべく本
発明者は、鋭意検討した結果、血液血小板中に多く含ま
れる血小板由来成長因子(PDGF)に注目し、これを毛細
胞に作用させたところ、驚くべきことに毛成長に対する
有効性があることを見いだした。ここでいうPDGFとは、
PDGFの有効断片、PDGFの修飾物、PDGFの有効断片の修飾
物およびこれらの混合物を含む。
発明者は、鋭意検討した結果、血液血小板中に多く含ま
れる血小板由来成長因子(PDGF)に注目し、これを毛細
胞に作用させたところ、驚くべきことに毛成長に対する
有効性があることを見いだした。ここでいうPDGFとは、
PDGFの有効断片、PDGFの修飾物、PDGFの有効断片の修飾
物およびこれらの混合物を含む。
【0007】即ち、本発明は、血小板由来成長因子(PD
GF)を有効成分とする毛成長促進剤を提供するものであ
る。本発明に用いられるPDGFは、血小板中に存在し、線
維芽細胞、平滑筋細胞、グリア細胞などの増殖を促進す
る因子で、ヒト、マウス、ブタ等の動物の血液中の血小
板中から、例えば、ヒト血小板が含まれた血漿をイオン
交換カラムクロマトグラフィー、アフィニティーカラム
クロマトグラフィー、ゲル濾過、透析などのいずれか、
又はその組合せで処理することにより単離することがで
きる。
GF)を有効成分とする毛成長促進剤を提供するものであ
る。本発明に用いられるPDGFは、血小板中に存在し、線
維芽細胞、平滑筋細胞、グリア細胞などの増殖を促進す
る因子で、ヒト、マウス、ブタ等の動物の血液中の血小
板中から、例えば、ヒト血小板が含まれた血漿をイオン
交換カラムクロマトグラフィー、アフィニティーカラム
クロマトグラフィー、ゲル濾過、透析などのいずれか、
又はその組合せで処理することにより単離することがで
きる。
【0008】より詳細には、1mMジイソプロピルフルオ
ロホスフェート(diisopropylfluorophosphate),0.05mM
フェニルメチルスルホニルフルオライド(phenylmethyls
ulfonyl fluoride), 10 mMベンザミジン(benzamidine)-
HCl,10mM EDTA, 0.03mM L−1−トシラアミド−2−
フェニル─エチルクロロメチルケトン(L-1-tosylamido
-2-phenyl-ethylchloromethyl ketone),pH6.1-6.5で10
mg/1の大豆トリプシン阻害剤(soybean trypsin inhibit
or) の存在下で一晩ヒト血小板の含まれた血漿を静置し
た後、遠心分離し、上清をゲル濾過し、PDGFの含まれる
画分を10分間煮沸する。更に遠心分離をし、上清を0.1M
NaCl, 0.01Mナトリウム燐酸緩衝液(Na-phosphate buff
er) pH7.4 で透析した後、CMーセファディクス(-Sepha
dex )の陽イオン交換クロマトグラフィーで分画する。
PDGFの含まれる画分を0.3 M NaCl, 0.01M Na-phosphate
pH7.4で透析した後ブルーセファロース(Blue-Sepharos
e)カラムで処理することにより単離することができる
〔The Journal of Biological Chemistry, 256,(17),88
96-8899,(1981)〕。また、精製されたヒトPDGFはコラボ
レーティブ、リサーチ、インコーポレーション(Collab
orative Res. Inc. )等から市販されているものを使用
してもよい。
ロホスフェート(diisopropylfluorophosphate),0.05mM
フェニルメチルスルホニルフルオライド(phenylmethyls
ulfonyl fluoride), 10 mMベンザミジン(benzamidine)-
HCl,10mM EDTA, 0.03mM L−1−トシラアミド−2−
フェニル─エチルクロロメチルケトン(L-1-tosylamido
-2-phenyl-ethylchloromethyl ketone),pH6.1-6.5で10
mg/1の大豆トリプシン阻害剤(soybean trypsin inhibit
or) の存在下で一晩ヒト血小板の含まれた血漿を静置し
た後、遠心分離し、上清をゲル濾過し、PDGFの含まれる
画分を10分間煮沸する。更に遠心分離をし、上清を0.1M
NaCl, 0.01Mナトリウム燐酸緩衝液(Na-phosphate buff
er) pH7.4 で透析した後、CMーセファディクス(-Sepha
dex )の陽イオン交換クロマトグラフィーで分画する。
PDGFの含まれる画分を0.3 M NaCl, 0.01M Na-phosphate
pH7.4で透析した後ブルーセファロース(Blue-Sepharos
e)カラムで処理することにより単離することができる
〔The Journal of Biological Chemistry, 256,(17),88
96-8899,(1981)〕。また、精製されたヒトPDGFはコラボ
レーティブ、リサーチ、インコーポレーション(Collab
orative Res. Inc. )等から市販されているものを使用
してもよい。
【0009】単離精製されたPDGFは、分子量18000
のA鎖と16000のB鎖がいくつかのS−S結合によ
って結合した、分子量34000の比較的大きな蛋白質
である。A鎖は精製の過程で切断されやすく、分子量が
11000程度まで小さくなるため、実際に得られるPD
GFの分子量は、28000乃至34000の広い範囲を
有する。分子内にシスティンを10個以上持ち、S−S
結合を形成しているが、還元処理により失活することが
知られている。また、等電点をPH9.8乃至10.2付
近に有する塩基性のペプチドであり、100℃、10分
の熱処理後に生物活性を失わない。一般にPDGFは平滑筋
細胞や線維芽細胞に対し走化性を促し、増殖促進作用も
極めて強いことから、創傷治療に作用することや動脈硬
化の一要因であることが知られている。
のA鎖と16000のB鎖がいくつかのS−S結合によ
って結合した、分子量34000の比較的大きな蛋白質
である。A鎖は精製の過程で切断されやすく、分子量が
11000程度まで小さくなるため、実際に得られるPD
GFの分子量は、28000乃至34000の広い範囲を
有する。分子内にシスティンを10個以上持ち、S−S
結合を形成しているが、還元処理により失活することが
知られている。また、等電点をPH9.8乃至10.2付
近に有する塩基性のペプチドであり、100℃、10分
の熱処理後に生物活性を失わない。一般にPDGFは平滑筋
細胞や線維芽細胞に対し走化性を促し、増殖促進作用も
極めて強いことから、創傷治療に作用することや動脈硬
化の一要因であることが知られている。
【0010】本発明で用いられるPDGFの断片は、例え
ば、トリプシンでPDGFを処理した後に大豆トリプシン阻
害剤を加え反応を止め、反応液をゲル濾過する事によっ
て生成したポリペプチド及び糖鎖の結合したポリペプチ
ドも含まれる。また、本発明で使われるPDGFの装飾物、
あるいはPDGFの断片の修飾物は、例えば化学合成によっ
て単糖、あるいはオリゴ糖を共有結合させたタンパク質
であるネオグリコプロテイン等を含む。
ば、トリプシンでPDGFを処理した後に大豆トリプシン阻
害剤を加え反応を止め、反応液をゲル濾過する事によっ
て生成したポリペプチド及び糖鎖の結合したポリペプチ
ドも含まれる。また、本発明で使われるPDGFの装飾物、
あるいはPDGFの断片の修飾物は、例えば化学合成によっ
て単糖、あるいはオリゴ糖を共有結合させたタンパク質
であるネオグリコプロテイン等を含む。
【0011】ネオグリコプロテインの調製法の代表的な
ものとして、タンパク質のリジン残基のε−アミノ基と
N末端のα−アミノ基を糖で修飾するイミデータ方法が
挙げられる。糖による修飾の度合いは、2-イミノ-2- メ
トオキシエチル-1- チオグリコシドと蛋白質のアミノ基
の比を変化させることによって自由に変えることができ
る〔蛋白質、核酸、酵素、25(8)、707−724
(1980)〕。
ものとして、タンパク質のリジン残基のε−アミノ基と
N末端のα−アミノ基を糖で修飾するイミデータ方法が
挙げられる。糖による修飾の度合いは、2-イミノ-2- メ
トオキシエチル-1- チオグリコシドと蛋白質のアミノ基
の比を変化させることによって自由に変えることができ
る〔蛋白質、核酸、酵素、25(8)、707−724
(1980)〕。
【0012】本発明において、PDGFを化粧料または毛髪
料中に1ng乃至10μg/ml(またはg)、特に10ng乃至1 μ
g/ml(またはg )程度配合することにが、本発明の効果
を現わす上で望ましい。本発明の毛成長促進剤には、上
記の必須成分の他に、油分、水、界面活性剤、保湿剤、
アルコール、増粘剤、香料、酸化防止剤、キレート剤、
色素、防腐剤等外用剤として通常用いられる原料を配合
することも可能である。
料中に1ng乃至10μg/ml(またはg)、特に10ng乃至1 μ
g/ml(またはg )程度配合することにが、本発明の効果
を現わす上で望ましい。本発明の毛成長促進剤には、上
記の必須成分の他に、油分、水、界面活性剤、保湿剤、
アルコール、増粘剤、香料、酸化防止剤、キレート剤、
色素、防腐剤等外用剤として通常用いられる原料を配合
することも可能である。
【0013】また本発明は、外用剤として用いられるも
のであれば、その剤形は特に制限されないが、特に軟
膏、ローション、トニック、スプレー、懸濁液、乳剤な
どの塗布剤とするのが好ましい。
のであれば、その剤形は特に制限されないが、特に軟
膏、ローション、トニック、スプレー、懸濁液、乳剤な
どの塗布剤とするのが好ましい。
【0014】
【発明の効果】本発明の毛成長促進剤は、毛母細胞の成
長増殖を促して毛周期上、育毛に寄与することができ
る。
長増殖を促して毛周期上、育毛に寄与することができ
る。
【0015】
【実施例】以下、実施例を挙げ、本発明を更に詳しく説
明する。
明する。
【0016】
【実施例1】新生C3H系マウスの背部皮膚を、表皮と
真皮にディスパーゼを用いて酵素的に分離し、更に真皮
からコラゲナーゼを用いて毛包組織を分離した。この毛
包組織の培養液に、ヒトPDGF(Collaborative Res.
Inc.社製)を最終濃度50ng/ml及び500ng/
mlとなるように加えて培養し、3Hチミジンを用いたD
NA合成活性を測定することにより、細胞の増殖能を検
討した。下記表1に示す結果から明らかなように、強い
細胞分裂促進活性が認められた。尚、A;培養液のみ、
B;PDGF(50ng/ml)、C;PDGF(50
0ng/ml)の条件であり、表1において、Aの活性
を100%とした。
真皮にディスパーゼを用いて酵素的に分離し、更に真皮
からコラゲナーゼを用いて毛包組織を分離した。この毛
包組織の培養液に、ヒトPDGF(Collaborative Res.
Inc.社製)を最終濃度50ng/ml及び500ng/
mlとなるように加えて培養し、3Hチミジンを用いたD
NA合成活性を測定することにより、細胞の増殖能を検
討した。下記表1に示す結果から明らかなように、強い
細胞分裂促進活性が認められた。尚、A;培養液のみ、
B;PDGF(50ng/ml)、C;PDGF(50
0ng/ml)の条件であり、表1において、Aの活性
を100%とした。
【0017】
【表1】
【0018】
【実施例2】1,本実施例は、毛髪成長を促進させるた
めに頭皮に塗布するのに適した養毛料の処方である。 W/V % エタノール 80.00 グリセリン 0.500 ヒトPDGF(Collaborative Res.Inc.社製:O.O1%水溶液) 0.05 色素 適量 香料 適量 精製水 適量
めに頭皮に塗布するのに適した養毛料の処方である。 W/V % エタノール 80.00 グリセリン 0.500 ヒトPDGF(Collaborative Res.Inc.社製:O.O1%水溶液) 0.05 色素 適量 香料 適量 精製水 適量
【0019】2,本実施例は、毛髪成長を促進させるた
めに頭皮に塗布するのに適したヘアトニックの処方であ
る。 W/V % サリチル酸 0.100 プロピレングリコール 3.00 グリチルレチン酸 0.010 1-メントール 0.100 エタノール 50.00 ヒトPDGF(Collaborative Res.Inc.社製:O.O1%水溶液) 0.05 香料 適量 精製水 適量
めに頭皮に塗布するのに適したヘアトニックの処方であ
る。 W/V % サリチル酸 0.100 プロピレングリコール 3.00 グリチルレチン酸 0.010 1-メントール 0.100 エタノール 50.00 ヒトPDGF(Collaborative Res.Inc.社製:O.O1%水溶液) 0.05 香料 適量 精製水 適量
【0020】3,本実施例は、頭皮に刺激を与え毛髪成
長にも効果のあるエアゾルタイプの皮膜剤の処方であ
る。 W/V % エチルセルロース 8.00 グリセリン 1.00 ハッカ油 0.200 ヒトPDGF(Collaborative Res.Inc.社製:O.O1%水溶液) 0.05 エタノール 25.75 噴射剤(ジメチルエーテル) 65.00
長にも効果のあるエアゾルタイプの皮膜剤の処方であ
る。 W/V % エチルセルロース 8.00 グリセリン 1.00 ハッカ油 0.200 ヒトPDGF(Collaborative Res.Inc.社製:O.O1%水溶液) 0.05 エタノール 25.75 噴射剤(ジメチルエーテル) 65.00
【0021】4,本実施例は、脱毛防止の目的のために
頭皮に局所使用するローションの処方である。 W/V % イソプロパノール 1.00 ヒトPDGF(Collaborative Res.Inc.社製:O.O1%水溶液) 0.05 エタノール 4.00 香料 適量 精製水 適量
頭皮に局所使用するローションの処方である。 W/V % イソプロパノール 1.00 ヒトPDGF(Collaborative Res.Inc.社製:O.O1%水溶液) 0.05 エタノール 4.00 香料 適量 精製水 適量
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 堀田 光行 栃木県芳賀郡市貝町赤羽2606−6
Claims (1)
- 【請求項1】 血小板由来成長因子を有効成分とする毛
成長促進剤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28533791A JPH05124935A (ja) | 1991-10-31 | 1991-10-31 | 毛成長促進剤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28533791A JPH05124935A (ja) | 1991-10-31 | 1991-10-31 | 毛成長促進剤 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05124935A true JPH05124935A (ja) | 1993-05-21 |
Family
ID=17690249
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28533791A Pending JPH05124935A (ja) | 1991-10-31 | 1991-10-31 | 毛成長促進剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05124935A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102441008A (zh) * | 2010-10-09 | 2012-05-09 | 中央医疗器材股份有限公司 | 含血小板干粉的毛发生长剂 |
| US20130067604A1 (en) * | 2010-02-24 | 2013-03-14 | Sadatoshi Sakuma | Method of Treatment or Prevention of Hair Loss or for the Enhancement of Hair Growth |
| CN105079789A (zh) * | 2014-05-21 | 2015-11-25 | 宋铭瑄 | 血小板衍生生长因子用于头发白变黑的用途 |
| JP2016079177A (ja) * | 2014-10-14 | 2016-05-16 | 訊聯生物科技股▲分▼有限公司 | 真皮乳頭細胞の成長を促進する組成物、その製造方法および該組成物を含有する医薬品 |
-
1991
- 1991-10-31 JP JP28533791A patent/JPH05124935A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20130067604A1 (en) * | 2010-02-24 | 2013-03-14 | Sadatoshi Sakuma | Method of Treatment or Prevention of Hair Loss or for the Enhancement of Hair Growth |
| CN102441008A (zh) * | 2010-10-09 | 2012-05-09 | 中央医疗器材股份有限公司 | 含血小板干粉的毛发生长剂 |
| CN105079789A (zh) * | 2014-05-21 | 2015-11-25 | 宋铭瑄 | 血小板衍生生长因子用于头发白变黑的用途 |
| JP2016079177A (ja) * | 2014-10-14 | 2016-05-16 | 訊聯生物科技股▲分▼有限公司 | 真皮乳頭細胞の成長を促進する組成物、その製造方法および該組成物を含有する医薬品 |
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