JPH0512622B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0512622B2 JPH0512622B2 JP63174055A JP17405588A JPH0512622B2 JP H0512622 B2 JPH0512622 B2 JP H0512622B2 JP 63174055 A JP63174055 A JP 63174055A JP 17405588 A JP17405588 A JP 17405588A JP H0512622 B2 JPH0512622 B2 JP H0512622B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- air
- clean unit
- clean
- suction port
- space
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 230000000712 assembly Effects 0.000 claims description 9
- 238000000429 assembly Methods 0.000 claims description 9
- 238000009792 diffusion process Methods 0.000 description 3
- 238000007664 blowing Methods 0.000 description 2
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000003749 cleanliness Effects 0.000 description 1
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Ventilation (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は分解式クリーンユニツトに係り、特に
エアーカーテン流を形成して清浄エリアを形成す
ることができるクリーンユニツトに関する。
エアーカーテン流を形成して清浄エリアを形成す
ることができるクリーンユニツトに関する。
従来、清浄空間内で軽作業を行う場合は、先ず
単管材で空間を囲む枠組みを形成し、この上にシ
ートを被せて空間を形成し、この空間内に小型清
浄器を配置して外側の清浄空間を汚さないように
していた。
単管材で空間を囲む枠組みを形成し、この上にシ
ートを被せて空間を形成し、この空間内に小型清
浄器を配置して外側の清浄空間を汚さないように
していた。
しかしながら、このような軽作業用空間の形成
方法では、先ずシートを五面体配置するのに足場
用の単管材で骨組を形成し、その上にシートを被
せて空間を形成するので、この作業に多大な時間
を要する上、シートを覆つた空間を必要な清浄度
にもつていくために長時間要し、作業効率が良く
ないという欠点があつた。
方法では、先ずシートを五面体配置するのに足場
用の単管材で骨組を形成し、その上にシートを被
せて空間を形成するので、この作業に多大な時間
を要する上、シートを覆つた空間を必要な清浄度
にもつていくために長時間要し、作業効率が良く
ないという欠点があつた。
また、軽作業用の清浄空間を形成し、この中に
出入りする場合に、いちいちシート等を取外して
出入りする必要があり、人又は物品の搬出作業に
不便であるといつた欠点があつた。
出入りする場合に、いちいちシート等を取外して
出入りする必要があり、人又は物品の搬出作業に
不便であるといつた欠点があつた。
このため、本件出願人はエアー吸込口とエアー
吹出口とを備え、更にフイルタを内蔵したクリー
ンユニツトを清浄すべき空間を囲んで配置すると
共に互いにエアー吹出口とエアー吸込口とを対応
させて配置し、エアーカーテン流で空間を囲んで
クリーンエリアを形成するクリーンエリア形成装
置を提案した。
吹出口とを備え、更にフイルタを内蔵したクリー
ンユニツトを清浄すべき空間を囲んで配置すると
共に互いにエアー吹出口とエアー吸込口とを対応
させて配置し、エアーカーテン流で空間を囲んで
クリーンエリアを形成するクリーンエリア形成装
置を提案した。
しかしながらこのようなクリーンユニツトは、
前記したようにエアー吸込口、エアー吹出口、更
に中性能フイルタ、高性能フイルタ、軸流フアン
等の部品を備え、ユニツト自体の大きさが大きく
なり、現場で組立ざるを得ず、その組立作業に長
時間要する欠点があつた。特にこの傾向は、大容
量の清浄エリアを形成する場合には、自ずとクリ
ーンユニツト自体も大きくなり、各部品毎に分解
して現場で組立なければならない欠点があつた。
前記したようにエアー吸込口、エアー吹出口、更
に中性能フイルタ、高性能フイルタ、軸流フアン
等の部品を備え、ユニツト自体の大きさが大きく
なり、現場で組立ざるを得ず、その組立作業に長
時間要する欠点があつた。特にこの傾向は、大容
量の清浄エリアを形成する場合には、自ずとクリ
ーンユニツト自体も大きくなり、各部品毎に分解
して現場で組立なければならない欠点があつた。
本発明はこのような事情に鑑みて成されたもの
で、クリーンユニツトを分解可能に構成して複数
のユニツトに分け、各分解されたユニツトは工場
で制作し、現場ではこの分解されたクリーンユニ
ツトを単に組合わせるだけでクリーンユニツトを
構成出来、現場作業を容易にした分解式クリーン
ユニツトを提案することを目的としている。
で、クリーンユニツトを分解可能に構成して複数
のユニツトに分け、各分解されたユニツトは工場
で制作し、現場ではこの分解されたクリーンユニ
ツトを単に組合わせるだけでクリーンユニツトを
構成出来、現場作業を容易にした分解式クリーン
ユニツトを提案することを目的としている。
本発明は、前記目的を達成するために、第1の
エアー吸込口、第1のエアー吸込口から吸引され
たエアーが通過する中性能フイルタを備えた第1
のクリーンユニツトアツセンブリと、第2のエア
ー吸込口、第2のエアー吸込口から吸引されたエ
アーが通過する高性能フイルタ、第2のエアー吸
込口からエアーを吸引して吹出す第1のフアンを
備えた第2のクリーンユニツトアツセンブリと、
第1のエアー吸込口と連通され第1、第2のエア
ー吸込口が設けられた面と直交する面に設けられ
たエアー吹出口、第1のクリーンユニツトアツセ
ンブリの中性能フイルタを通過したエアーを吸引
してエアー吹出口からエアーを吹出させる第2の
フアンを備えた第3のクリーンユニツトアツセン
ブリと、から成り、前記第1、第2、第3のクリ
ーンユニツトアツセンブリは組立られて全体とし
て略直方体形状を形成することを特徴としてい
る。
エアー吸込口、第1のエアー吸込口から吸引され
たエアーが通過する中性能フイルタを備えた第1
のクリーンユニツトアツセンブリと、第2のエア
ー吸込口、第2のエアー吸込口から吸引されたエ
アーが通過する高性能フイルタ、第2のエアー吸
込口からエアーを吸引して吹出す第1のフアンを
備えた第2のクリーンユニツトアツセンブリと、
第1のエアー吸込口と連通され第1、第2のエア
ー吸込口が設けられた面と直交する面に設けられ
たエアー吹出口、第1のクリーンユニツトアツセ
ンブリの中性能フイルタを通過したエアーを吸引
してエアー吹出口からエアーを吹出させる第2の
フアンを備えた第3のクリーンユニツトアツセン
ブリと、から成り、前記第1、第2、第3のクリ
ーンユニツトアツセンブリは組立られて全体とし
て略直方体形状を形成することを特徴としてい
る。
本発明は、第1のクリーンユニツトアツセンブ
リに第1のエアー吸込口、中性能フイルタを備
え、更に第2のクリーンユニツトアツセンブリに
第2のエアー吸込口、高性能フイルタ、第1のフ
アンを備え、更に第3のクリーンユニツトアツセ
ンブリにエアー吹出口、第2のフアンを設け、工
場では各第1、第2、第3のクリーンユニツトア
ツセンブリを各々別々に製作して現場内に搬入
し、現場ではこのような第1、第2、第3のクリ
ーンユニツトアツセンブリを組合わせて全体とし
て略直方体状となし、これらを複数個清浄すべき
空間の回りに並べてエアーカーテン流を形成する
ようにしたものである。
リに第1のエアー吸込口、中性能フイルタを備
え、更に第2のクリーンユニツトアツセンブリに
第2のエアー吸込口、高性能フイルタ、第1のフ
アンを備え、更に第3のクリーンユニツトアツセ
ンブリにエアー吹出口、第2のフアンを設け、工
場では各第1、第2、第3のクリーンユニツトア
ツセンブリを各々別々に製作して現場内に搬入
し、現場ではこのような第1、第2、第3のクリ
ーンユニツトアツセンブリを組合わせて全体とし
て略直方体状となし、これらを複数個清浄すべき
空間の回りに並べてエアーカーテン流を形成する
ようにしたものである。
以下添付図面に従つて本発明に係る分解式クリ
ーンユニツトの好ましい実施例を詳説する。
ーンユニツトの好ましい実施例を詳説する。
第1図では清浄空間内で軽作業用空間を形成す
る本発明に係る分解式エアークリーンユニツトの
使用状態図が示され、図に示すように4本のクリ
ーンユニツト10,12,14,16が清浄空間
内で立設されている。クリーンユニツト10の外
観形状は第2図に詳細に示され、略直方体形状に
形成されると共に同一面にエアー吸込口18,2
0が形成されると共に、このエアー吸込口18,
20が形成された面と直交する面にエアー吹出口
22が形成されている。このクリーンユニツト1
0内には後述するように中性能フイルタ40、高
性能フイルタ42、2つの軸流フアン44,46
が内蔵されている。
る本発明に係る分解式エアークリーンユニツトの
使用状態図が示され、図に示すように4本のクリ
ーンユニツト10,12,14,16が清浄空間
内で立設されている。クリーンユニツト10の外
観形状は第2図に詳細に示され、略直方体形状に
形成されると共に同一面にエアー吸込口18,2
0が形成されると共に、このエアー吸込口18,
20が形成された面と直交する面にエアー吹出口
22が形成されている。このクリーンユニツト1
0内には後述するように中性能フイルタ40、高
性能フイルタ42、2つの軸流フアン44,46
が内蔵されている。
第3図はクリーンユニツト10を3つのクリー
ンユニツトアツセンブリに分解して示し、第1の
クリーンユニツトアツセンブリ30、第2のクリ
ーンユニツトアツセンブリ32、第3のクリーン
ユニツトアツセンブリ34が示されている。第
1、第2、第3のクリーンユニツトアツセンブリ
30,32,34は組立られると全体として第2
図に示すように略直方体形状に形成されるように
なつている。第3図に示すように第1のクリーン
ユニツトアツセンブリ30には前記したようにエ
アー吸込口18を有し、エアー吸込口18から入
つたエアー18Aは通路36を上昇してエアー1
8Bで示すように上方の吸引チヤンバ38に向か
つて流れるようになつている。同時に上面の孔6
6からもエアが吸い込まれる。この吸引チヤンバ
38の出口側には中性能フイルタ40が設けられ
ている。この中性能フイルタ40を通つたエアー
18Cは降下し、後述する第3のクリーンユニツ
トアツセンブリ34内に入るようになつている。
ンユニツトアツセンブリに分解して示し、第1の
クリーンユニツトアツセンブリ30、第2のクリ
ーンユニツトアツセンブリ32、第3のクリーン
ユニツトアツセンブリ34が示されている。第
1、第2、第3のクリーンユニツトアツセンブリ
30,32,34は組立られると全体として第2
図に示すように略直方体形状に形成されるように
なつている。第3図に示すように第1のクリーン
ユニツトアツセンブリ30には前記したようにエ
アー吸込口18を有し、エアー吸込口18から入
つたエアー18Aは通路36を上昇してエアー1
8Bで示すように上方の吸引チヤンバ38に向か
つて流れるようになつている。同時に上面の孔6
6からもエアが吸い込まれる。この吸引チヤンバ
38の出口側には中性能フイルタ40が設けられ
ている。この中性能フイルタ40を通つたエアー
18Cは降下し、後述する第3のクリーンユニツ
トアツセンブリ34内に入るようになつている。
第2のクリーンユニツトアツセンブリ32には
エアー吸込口20が設けられ、このエアー吸込口
20から吸込まれたエアー20Aは下方のチヤン
バ41に流れる。軸流フアン44はエアー吸込口
20からエアー20Aを吸込み、エアー20Bと
してチヤンバ41を通過させ、高性能フイルタ4
2を通過させ、清浄エアー20Cとしてクリーン
ユニツトが形成するクリーンエリア外の清浄空間
に吹出すようになつている。
エアー吸込口20が設けられ、このエアー吸込口
20から吸込まれたエアー20Aは下方のチヤン
バ41に流れる。軸流フアン44はエアー吸込口
20からエアー20Aを吸込み、エアー20Bと
してチヤンバ41を通過させ、高性能フイルタ4
2を通過させ、清浄エアー20Cとしてクリーン
ユニツトが形成するクリーンエリア外の清浄空間
に吹出すようになつている。
一方、第3のクリーンユニツトアツセンブリ3
4にはエアー吹出口22が設けられ、更に第3の
クリーンユニツトアツセンブリ34には軸流フア
ン46が設けられている。軸流フアン46は第1
のクリーンユニツトアツセンブリ30からのエア
ー18Cを空間部45に吸込みエアー吹出口22
から清浄エアー18Dを吹出すようになつてい
る。
4にはエアー吹出口22が設けられ、更に第3の
クリーンユニツトアツセンブリ34には軸流フア
ン46が設けられている。軸流フアン46は第1
のクリーンユニツトアツセンブリ30からのエア
ー18Cを空間部45に吸込みエアー吹出口22
から清浄エアー18Dを吹出すようになつてい
る。
軸流フアン46を出た清浄エアーの一部は空間
部47に入り、一部のエアー18Eは孔64から
吹出す。更に、清浄エアーの一部18Fは空間部
47から、通路48を介して第2のクリーンユニ
ツトアツセンブリの空間部49に入る。
部47に入り、一部のエアー18Eは孔64から
吹出す。更に、清浄エアーの一部18Fは空間部
47から、通路48を介して第2のクリーンユニ
ツトアツセンブリの空間部49に入る。
空間部49から第1のクリーンユニツトアツセ
ンブリの通路51を通つて吹出口50からエアー
18Hを吹出し、吸込口18に吸引されるエアー
カーテン流の拡散防止用のエアーフードを形成す
るようになつている。同様に第2のクリーンユニ
ツトアツセンブリ32にもエアー吹出口52を有
し、空間部49のエアーを吹出してエアーフード
を形成し、隣接するアツセンブリから送られてく
るエアーカーテン流の拡散防止を図るようになつ
ている。このようなエアーカーテン流の拡散防止
対策は、エアーフードに限らず、扉式の拡散防止
フードを設けてもよい。
ンブリの通路51を通つて吹出口50からエアー
18Hを吹出し、吸込口18に吸引されるエアー
カーテン流の拡散防止用のエアーフードを形成す
るようになつている。同様に第2のクリーンユニ
ツトアツセンブリ32にもエアー吹出口52を有
し、空間部49のエアーを吹出してエアーフード
を形成し、隣接するアツセンブリから送られてく
るエアーカーテン流の拡散防止を図るようになつ
ている。このようなエアーカーテン流の拡散防止
対策は、エアーフードに限らず、扉式の拡散防止
フードを設けてもよい。
第2図並びに第3図ではクリーンユニツト10
について説明したのであるが、クリーンユニツト
12乃至16においても同様に構成されている。
について説明したのであるが、クリーンユニツト
12乃至16においても同様に構成されている。
前記の如く構成された本発明に係る分解式クリ
ーンユニツトの作用は次のとおりである。先ず、
各クリーンユニツト10乃至16の軸流フアン4
6が作動するとクリーンユニツト10から出たエ
アーはクリーンユニツト12の吸込口に吸込ま
れ、クリーンユニツト12から出たエアーはクリ
ーンユニツト14のエアー吸込口から吸込まれ、
以下順次このようにしてクリーンユニツト10乃
至16により清浄すべき空間の側面にクリーンエ
アーカーテン流が形成される。また、その空間の
上面においても、吹出具60から出たエアーは吸
込具62によつて吸込まれ、これにより空間の天
井面においてもエアーカーテン流が形成されるよ
うになる。吹出具60は、第2のクリーンユニツ
トアツセンブリ34の空間部47と連通する孔6
4と接続され、吸込具62は第1のクリーンユニ
ツトアツセンブリ30の吸引チヤンバ38の孔6
6と連通される。この場合、使用しない孔64,
66(第1、第2クリーンユニツト10,12の
孔66,66、第3、第4クリーンユニツト1
4,16の孔64,64)は蓋で閉じられる。こ
のようなクリーンユニツトで形成されたエアーカ
ーテン流は清浄すべき空間の内部の塵埃を含んだ
エアーは徐々にエアーカーテン流に引き込まれ、
中性能フイルタ40、高性能フイルタ42によつ
て塵埃が除去され清浄クリーンエアーが形成さ
れ、クリーンエリアが形成されるようになる。
ーンユニツトの作用は次のとおりである。先ず、
各クリーンユニツト10乃至16の軸流フアン4
6が作動するとクリーンユニツト10から出たエ
アーはクリーンユニツト12の吸込口に吸込ま
れ、クリーンユニツト12から出たエアーはクリ
ーンユニツト14のエアー吸込口から吸込まれ、
以下順次このようにしてクリーンユニツト10乃
至16により清浄すべき空間の側面にクリーンエ
アーカーテン流が形成される。また、その空間の
上面においても、吹出具60から出たエアーは吸
込具62によつて吸込まれ、これにより空間の天
井面においてもエアーカーテン流が形成されるよ
うになる。吹出具60は、第2のクリーンユニツ
トアツセンブリ34の空間部47と連通する孔6
4と接続され、吸込具62は第1のクリーンユニ
ツトアツセンブリ30の吸引チヤンバ38の孔6
6と連通される。この場合、使用しない孔64,
66(第1、第2クリーンユニツト10,12の
孔66,66、第3、第4クリーンユニツト1
4,16の孔64,64)は蓋で閉じられる。こ
のようなクリーンユニツトで形成されたエアーカ
ーテン流は清浄すべき空間の内部の塵埃を含んだ
エアーは徐々にエアーカーテン流に引き込まれ、
中性能フイルタ40、高性能フイルタ42によつ
て塵埃が除去され清浄クリーンエアーが形成さ
れ、クリーンエリアが形成されるようになる。
前記のように機能するクリーンユニツトは、前
記したように、第1、第2、第3のクリーンユニ
ツトアツセンブリに分解して工場で製作し、現場
でこれらを組立てることができる。
記したように、第1、第2、第3のクリーンユニ
ツトアツセンブリに分解して工場で製作し、現場
でこれらを組立てることができる。
以上説明したように本発明に係る分解式クリー
ンユニツトによれば、クリーンユニツトが各々3
つのアツセンブリに分解されているので、各アツ
センブリは工場で制作し、清浄空間が必要な空間
では3つのアツセンブリを組立てるだけでクリー
ンユニツトが形成できるので、極めて作業高率が
向上する。
ンユニツトによれば、クリーンユニツトが各々3
つのアツセンブリに分解されているので、各アツ
センブリは工場で制作し、清浄空間が必要な空間
では3つのアツセンブリを組立てるだけでクリー
ンユニツトが形成できるので、極めて作業高率が
向上する。
第1図は本発明に係るクリーンユニツトを使用
して清浄エリアを形成する状態を示す斜視図、第
2図は本発明に係る分解式クリーンユニツトの組
立後の全体斜視図、第3図は本発明に係る分解式
クリーンユニツトを分解した状態を示す斜視図で
ある。 10乃至16…クリーンユニツトアツセンブ
リ、18,20…エアー吸込口、22…エアー吹
出口、40…中性能フイルタ、42…高性能フイ
ルタ、44,46…軸流フアン。
して清浄エリアを形成する状態を示す斜視図、第
2図は本発明に係る分解式クリーンユニツトの組
立後の全体斜視図、第3図は本発明に係る分解式
クリーンユニツトを分解した状態を示す斜視図で
ある。 10乃至16…クリーンユニツトアツセンブ
リ、18,20…エアー吸込口、22…エアー吹
出口、40…中性能フイルタ、42…高性能フイ
ルタ、44,46…軸流フアン。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 第1のエアー吸込口18、第1のエアー吸込
口18から吸引されたエアーが通過する中性能フ
イルタ40を備えた第1のクリーンユニツトアツ
センブリ30と、 第2のエアー吸込口20、第2のエアー吸込口
20から吸引されたエアーが通過する高性能フイ
ルタ42、第2のエアー吸込口20からエアーを
吸引して吹出す第1のフアン44を備えた第2の
クリーンユニツトアツセンブリ32と、 第1のエアー吸込口18と連通され第1、第2
のエアー吸込口18,20が設けられた面と直交
する面に設けられたエアー吹出口22、第1のク
リーンユニツトアツセンブリ30の中性能フイル
タ40を通過したエアーを吸引してエアー吹出口
22からエアーを吹出させる第2のフアン46を
備えた第3のクリーンユニツトアツセンブリ34
と、から成り、 前記第1、第2、第3のクリーンユニツトアツ
センブリ30,32,34は組立られて全体とし
て略直方体形状を形成することを特徴とする分解
式クリーンユニツト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63174055A JPH0225650A (ja) | 1988-07-12 | 1988-07-12 | 分解式クリーンユニット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63174055A JPH0225650A (ja) | 1988-07-12 | 1988-07-12 | 分解式クリーンユニット |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0225650A JPH0225650A (ja) | 1990-01-29 |
| JPH0512622B2 true JPH0512622B2 (ja) | 1993-02-18 |
Family
ID=15971829
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63174055A Granted JPH0225650A (ja) | 1988-07-12 | 1988-07-12 | 分解式クリーンユニット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0225650A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2624597B2 (ja) * | 1991-12-27 | 1997-06-25 | タバイエスペック株式会社 | クリーンオーブン |
-
1988
- 1988-07-12 JP JP63174055A patent/JPH0225650A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0225650A (ja) | 1990-01-29 |
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