JPH05127574A - クリーニング装置 - Google Patents
クリーニング装置Info
- Publication number
- JPH05127574A JPH05127574A JP28977291A JP28977291A JPH05127574A JP H05127574 A JPH05127574 A JP H05127574A JP 28977291 A JP28977291 A JP 28977291A JP 28977291 A JP28977291 A JP 28977291A JP H05127574 A JPH05127574 A JP H05127574A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- blade
- photoconductor
- pressure contact
- toner
- photosensitive member
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 ブレードの変形を抑え、ブレード寿命を伸ば
す。 【構成】 非コピー時における感光体1の非画像部をク
リーニングするとき、ソレノイド28を作動させて、揺
動体26を引く。揺動体26は揺動して、ブレード21
は圧接姿勢Aから接触姿勢Bとなる。このとき、ブレー
ド21は感光体1から離間せず、圧接力はコピー時より
下がる。 【効果】トナーの擦り抜けによる飛散を防止して、ブレ
ードエツジの摩耗量が減る。
す。 【構成】 非コピー時における感光体1の非画像部をク
リーニングするとき、ソレノイド28を作動させて、揺
動体26を引く。揺動体26は揺動して、ブレード21
は圧接姿勢Aから接触姿勢Bとなる。このとき、ブレー
ド21は感光体1から離間せず、圧接力はコピー時より
下がる。 【効果】トナーの擦り抜けによる飛散を防止して、ブレ
ードエツジの摩耗量が減る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電子写真方式の画像形
成装置において、感光体上の残留トナーを除去するブレ
ードを用いたクリーニング装置に関する。
成装置において、感光体上の残留トナーを除去するブレ
ードを用いたクリーニング装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の電子写真方式の複写機において、
感光体上の残留トナーを除去するクリーニング装置に
は、多くの方式があるが、現在、機構が簡単で、小型化
できるブレード方式が一般的である。これは、ウレタン
ゴムのブレードで感光体面上をこすり、トナーをかき取
る方法である。
感光体上の残留トナーを除去するクリーニング装置に
は、多くの方式があるが、現在、機構が簡単で、小型化
できるブレード方式が一般的である。これは、ウレタン
ゴムのブレードで感光体面上をこすり、トナーをかき取
る方法である。
【0003】しかし、このブレード方式でも下記のよう
な問題がある。
な問題がある。
【0004】(1)ブレード圧を強くすると、ブレード
エツジの摩耗が激しく、寿命が短くなる。
エツジの摩耗が激しく、寿命が短くなる。
【0005】(2)感光体停止時、常時ブレードと感光
体が圧接しているので、ブレードがひずむ。また、感光
体を傷つける場合がある。
体が圧接しているので、ブレードがひずむ。また、感光
体を傷つける場合がある。
【0006】今までは特に(2)に主眼を置き、感光体
停止時にはブレードを感光体から離接する方法が取られ
てきた。しかし、これは離接時にトナーが飛散し、感光
体とブレードの隙間から複写機内部に広がり、内部を汚
すと言う不具合が生じていた。
停止時にはブレードを感光体から離接する方法が取られ
てきた。しかし、これは離接時にトナーが飛散し、感光
体とブレードの隙間から複写機内部に広がり、内部を汚
すと言う不具合が生じていた。
【0007】この不具合を解決するために、特公昭55
−36153号公報では、感光体停止時にはブレード圧
力を抑え、感光体が回転を始めるとブレード圧力を増大
させている。
−36153号公報では、感光体停止時にはブレード圧
力を抑え、感光体が回転を始めるとブレード圧力を増大
させている。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記公
報に記載された方法では、感光体が回転している時、感
光体のトナー付着のない非画像部(ドラム前回転、連続
コピーの紙と紙の間)において、通常のブレード圧力を
加えることになる。このような非画像部では潤滑材とし
て働いているトナーがないため、ブレードエツジが欠落
したり、摩耗が増大し、ブレード寿命を短くする欠点を
もつている。
報に記載された方法では、感光体が回転している時、感
光体のトナー付着のない非画像部(ドラム前回転、連続
コピーの紙と紙の間)において、通常のブレード圧力を
加えることになる。このような非画像部では潤滑材とし
て働いているトナーがないため、ブレードエツジが欠落
したり、摩耗が増大し、ブレード寿命を短くする欠点を
もつている。
【0009】本発明は、上記に鑑み、ブレードと感光体
との隙間をなくしながらもブレードの寿命を伸ばすこと
ができるクリーニング装置の提供を目的とする。
との隙間をなくしながらもブレードの寿命を伸ばすこと
ができるクリーニング装置の提供を目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明による課題解決手
段は、図1,2の如く、感光体1の表面に圧接して残留
トナーを除去するブレード21を備え、該ブレード21
を感光体1に対して強く押しつける圧接姿勢Aあるいは
軽く押しつける接触姿勢Bとなるように圧接力を可変す
る圧接装置22と、感光体1の非画像部をクリーニング
するときに前記ブレード21を接触姿勢Bになるように
圧接装置22を駆動する圧接力切換手段23とが設けら
れたものである。
段は、図1,2の如く、感光体1の表面に圧接して残留
トナーを除去するブレード21を備え、該ブレード21
を感光体1に対して強く押しつける圧接姿勢Aあるいは
軽く押しつける接触姿勢Bとなるように圧接力を可変す
る圧接装置22と、感光体1の非画像部をクリーニング
するときに前記ブレード21を接触姿勢Bになるように
圧接装置22を駆動する圧接力切換手段23とが設けら
れたものである。
【0011】
【作用】上記課題解決手段において、感光体1のコピー
前回転あるいは後回転、用紙と用紙の間であるときの感
光体1の非画像部をクリーニングする場合、圧接力切換
手段23により、圧接装置22を作動させる。
前回転あるいは後回転、用紙と用紙の間であるときの感
光体1の非画像部をクリーニングする場合、圧接力切換
手段23により、圧接装置22を作動させる。
【0012】ブレード21は、を感光体1から離れる方
向に少し移動して、圧接力の弱くなつた接触姿勢Bに切
換えられる。この状態で、ブレード21によつて必要最
少限のクリーニングが行われる。
向に少し移動して、圧接力の弱くなつた接触姿勢Bに切
換えられる。この状態で、ブレード21によつて必要最
少限のクリーニングが行われる。
【0013】次に、コピー時には、圧接力切換手段23
により、ブレード21が感光体1に圧接した圧接姿勢A
とされ、感光体1上の残留トナーをブレード21で掻き
取る。
により、ブレード21が感光体1に圧接した圧接姿勢A
とされ、感光体1上の残留トナーをブレード21で掻き
取る。
【0014】したがつて、非コピー時には、ブレード2
1は感光体1から離間しないが、ブレード圧力はコピー
時より下がる。
1は感光体1から離間しないが、ブレード圧力はコピー
時より下がる。
【0015】
【実施例】図1は本発明の実施例を示すクリーニング装
置の構成図、図2はクリーニング装置の制御ブロツク
図、図3は複写機の画像形成機構部分を示す構成図、図
4はトナー付着量とトナークリーニング性の関係を示す
図、図5はブレード圧力とクリーナクリーニング性の関
係を示す図、図6はブレード圧力とブレードエツジ摩耗
量の関係を示す図である。
置の構成図、図2はクリーニング装置の制御ブロツク
図、図3は複写機の画像形成機構部分を示す構成図、図
4はトナー付着量とトナークリーニング性の関係を示す
図、図5はブレード圧力とクリーナクリーニング性の関
係を示す図、図6はブレード圧力とブレードエツジ摩耗
量の関係を示す図である。
【0016】本実施例の電子写真方式の複写機のプロセ
スは、図3に示すように、帯電、露光により感光体1の
表面上に静電気による潜像が形成され、現像装置2によ
つて可視化像(トナー像)が形成される。感光体面上の
トナー像は、転写器3で転写紙に転写され、感光体1か
ら剥離して定着される。一方、転写後の感光体面上に
は、転写時に転写されずに残つた未転写トナーが存在
し、クリーニング装置4で未転写トナーを掻き取つて、
感光体面上を清掃し、再度帯電、露光工程に入る。
スは、図3に示すように、帯電、露光により感光体1の
表面上に静電気による潜像が形成され、現像装置2によ
つて可視化像(トナー像)が形成される。感光体面上の
トナー像は、転写器3で転写紙に転写され、感光体1か
ら剥離して定着される。一方、転写後の感光体面上に
は、転写時に転写されずに残つた未転写トナーが存在
し、クリーニング装置4で未転写トナーを掻き取つて、
感光体面上を清掃し、再度帯電、露光工程に入る。
【0017】なお、図中、5は帯電器、6は転写前除電
器、7は剥離除電器、8はクリーニング前除電器、9は
除電ランプ、10はPFL/CFL、11はブランクラ
ンプである。
器、7は剥離除電器、8はクリーニング前除電器、9は
除電ランプ、10はPFL/CFL、11はブランクラ
ンプである。
【0018】そして、前記クリーニング装置は、図1の
如く、ユニツト本体20に、感光体1の表面に圧接して
残留トナーを除去するブレード21と、該ブレード21
を感光体1に対して強く押しつける圧接姿勢Aあるいは
軽く押しつける接触姿勢Bとなるように圧接力を可変す
る圧接装置22と、感光体1の非画像部をクリーニング
するときに前記ブレード21を接触姿勢Bになるように
圧接装置22を駆動する圧接力切換手段23とが設けら
れている。
如く、ユニツト本体20に、感光体1の表面に圧接して
残留トナーを除去するブレード21と、該ブレード21
を感光体1に対して強く押しつける圧接姿勢Aあるいは
軽く押しつける接触姿勢Bとなるように圧接力を可変す
る圧接装置22と、感光体1の非画像部をクリーニング
するときに前記ブレード21を接触姿勢Bになるように
圧接装置22を駆動する圧接力切換手段23とが設けら
れている。
【0019】前記ブレード21は、ウレタンゴム製の従
来と同じものが用いられており、支持板25に装着され
ている。そして、該支持板25は、揺動体26の一側に
固定され、該揺動体26の中央が、ユニツト本体20に
支軸27を介して揺動自在に支持されている。
来と同じものが用いられており、支持板25に装着され
ている。そして、該支持板25は、揺動体26の一側に
固定され、該揺動体26の中央が、ユニツト本体20に
支軸27を介して揺動自在に支持されている。
【0020】前記圧接装置22は、前記揺動体26を支
軸27周りに揺動させるソレノイド28からなり、該ソ
レノイド28に滑車29が取り付けられ、該滑車29が
ワイヤ30を介して前記揺動体26の他側に連結されて
いる。
軸27周りに揺動させるソレノイド28からなり、該ソ
レノイド28に滑車29が取り付けられ、該滑車29が
ワイヤ30を介して前記揺動体26の他側に連結されて
いる。
【0021】そして、ソレノイド28に供給する電力を
2段階に分けることにより、ストロークが変わつて、そ
れに応じて滑車29の引く量が変わり、ワイヤ30が引
張られ、揺動体26が揺動する。引く量が多いときに
は、ブレード21は接触姿勢Bとなり、引く量が少ない
ときには、圧接姿勢Aとなる。なお、揺動体26は、図
示しないばねにより感光体1に圧接する方向に付勢され
ており、この付勢力に応じてソレノイド28のストロー
クは決められている。
2段階に分けることにより、ストロークが変わつて、そ
れに応じて滑車29の引く量が変わり、ワイヤ30が引
張られ、揺動体26が揺動する。引く量が多いときに
は、ブレード21は接触姿勢Bとなり、引く量が少ない
ときには、圧接姿勢Aとなる。なお、揺動体26は、図
示しないばねにより感光体1に圧接する方向に付勢され
ており、この付勢力に応じてソレノイド28のストロー
クは決められている。
【0022】前記圧接力切換手段23は、前記ソレノイ
ド28への通電量を2段階に変えるもので、複写機内の
マイクロコンピユータからなる制御部31に設けられて
いる。
ド28への通電量を2段階に変えるもので、複写機内の
マイクロコンピユータからなる制御部31に設けられて
いる。
【0023】該制御部31には、感光体1へ搬送される
用紙を検出する用紙センサ32からの出力信号に基づい
て、感光体1上にトナー像が形成されているか否かを判
別する画像形成判別手段33が設けられている。
用紙を検出する用紙センサ32からの出力信号に基づい
て、感光体1上にトナー像が形成されているか否かを判
別する画像形成判別手段33が設けられている。
【0024】該画像形成判別手段33は、感光体1上に
トナー像が形成されていない非コピー時の感光体1の回
転、すなわちコピー前あるいはコピー後の回転、連続コ
ピーの用紙と用紙の間であると判断したとき、前記圧接
力切換手段23に駆動信号を出力する機能を有してい
る。また、感光体1の停止時にも前記圧接力切換手段2
3に駆動信号をする。
トナー像が形成されていない非コピー時の感光体1の回
転、すなわちコピー前あるいはコピー後の回転、連続コ
ピーの用紙と用紙の間であると判断したとき、前記圧接
力切換手段23に駆動信号を出力する機能を有してい
る。また、感光体1の停止時にも前記圧接力切換手段2
3に駆動信号をする。
【0025】なお、図1中、34は廃トナー搬送ローラ
である。
である。
【0026】上記構成において、コピーボタンを押す
と、感光体1が回転を始める。このとき、感光体面上に
トナー像はまだ形成されておらず、感光体1に付着して
いるトナーは少なく、ブレード21は図4に示すEのト
ナークリーニング性(コピー時より良い)を持つている
ため、図5に示すクリーナクリーニング性はDの悪い状
態でも十分感光体面上のトナーをクリーニングすること
ができる。
と、感光体1が回転を始める。このとき、感光体面上に
トナー像はまだ形成されておらず、感光体1に付着して
いるトナーは少なく、ブレード21は図4に示すEのト
ナークリーニング性(コピー時より良い)を持つている
ため、図5に示すクリーナクリーニング性はDの悪い状
態でも十分感光体面上のトナーをクリーニングすること
ができる。
【0027】つまり、図4に示したトナークリーニング
性Eに対応するクリーナクリーニング性は、図5のDに
当たる(E=Dと示す)。この結果、ブレード圧力は、
図5のBに下げることができる。また、コピー時にはF
=Cとなり、ブレード圧力は、図5のAになる。
性Eに対応するクリーナクリーニング性は、図5のDに
当たる(E=Dと示す)。この結果、ブレード圧力は、
図5のBに下げることができる。また、コピー時にはF
=Cとなり、ブレード圧力は、図5のAになる。
【0028】そのため、感光体1のコピー前回転あるい
は後回転、用紙と用紙の間であるときの感光体1の非画
像部をクリーニングする場合、用紙は感光体1に搬送さ
れないので、用紙センサ32からの出力信号により画像
形成判別手段33は、非コピー時であると判断して、圧
接力切換手段23に駆動信号を出力する。
は後回転、用紙と用紙の間であるときの感光体1の非画
像部をクリーニングする場合、用紙は感光体1に搬送さ
れないので、用紙センサ32からの出力信号により画像
形成判別手段33は、非コピー時であると判断して、圧
接力切換手段23に駆動信号を出力する。
【0029】すると、圧接力切換手段23により、圧接
装置22のソレノイド28への通電量を大きくして、ソ
レノイド28のストロークを大きくして引く量を変え、
揺動体26を時計回りに回転させる。
装置22のソレノイド28への通電量を大きくして、ソ
レノイド28のストロークを大きくして引く量を変え、
揺動体26を時計回りに回転させる。
【0030】ブレード21は、感光体1から離れる方向
に少し移動して、圧接力の弱くなつた接触姿勢Bに切換
えられる。この状態で、ブレード圧力はかぶりレベルの
トナーをクリーニングする限界のブレード圧力まで下げ
られ、ブレード21によつて必要最少限のクリーニング
が行われる。
に少し移動して、圧接力の弱くなつた接触姿勢Bに切換
えられる。この状態で、ブレード圧力はかぶりレベルの
トナーをクリーニングする限界のブレード圧力まで下げ
られ、ブレード21によつて必要最少限のクリーニング
が行われる。
【0031】次に、コピー時における感光体1の表面上
に未転写トナーが残留した状態である感光体1の画像部
をクリーニングする場合、圧接力切換手段23によりソ
レノイド28への通電量が小さくされ、揺動体26の引
く量を小さくして、ブレード21が感光体1に圧接した
圧接姿勢Aとする。そして、感光体1上の残留トナーを
ブレード21で掻き取る。
に未転写トナーが残留した状態である感光体1の画像部
をクリーニングする場合、圧接力切換手段23によりソ
レノイド28への通電量が小さくされ、揺動体26の引
く量を小さくして、ブレード21が感光体1に圧接した
圧接姿勢Aとする。そして、感光体1上の残留トナーを
ブレード21で掻き取る。
【0032】したがつて、非コピー時である、コピーし
ないときの感光体回転、紙と紙の間などの非画像部のク
リーニング時に、ブレード21を感光体1から離間しな
いで、ブレード圧力をコピー時より下げることにより、
ブレード21の変形を無くし、ブレード21と感光体1
の間に隙間は発生しないため、トナーの擦り抜けによる
トナー飛散を防止できる。
ないときの感光体回転、紙と紙の間などの非画像部のク
リーニング時に、ブレード21を感光体1から離間しな
いで、ブレード圧力をコピー時より下げることにより、
ブレード21の変形を無くし、ブレード21と感光体1
の間に隙間は発生しないため、トナーの擦り抜けによる
トナー飛散を防止できる。
【0033】また、感光体1の回転時におけるブレード
圧力が部分的に弱まるため、図6に示すようにブレード
エツジ摩耗量が低減され、ブレード寿命が延びる。
圧力が部分的に弱まるため、図6に示すようにブレード
エツジ摩耗量が低減され、ブレード寿命が延びる。
【0034】なお、本発明は、上記実施例に限定される
ものではなく、本発明の範囲内で上記実施例に多くの修
正および変更を加え得ることは勿論である。
ものではなく、本発明の範囲内で上記実施例に多くの修
正および変更を加え得ることは勿論である。
【0035】例えば、圧接装置22として、ストローク
の異なるソレノイドを用いてもよい。また、ソレノイド
を用いる代わりに、カム、モータ等を用いてもよい。
の異なるソレノイドを用いてもよい。また、ソレノイド
を用いる代わりに、カム、モータ等を用いてもよい。
【0036】
【発明の効果】以上の説明から明らかな通り、本発明に
よると、非コピー時である、コピーしないときの感光体
回転、紙と紙の間などの非画像部のクリーニング時に、
ブレードを接触姿勢になるように圧接装置を駆動するこ
とにより、ブレードを感光体から離間させないで、ブレ
ード圧力をコピー時より下げることができる。
よると、非コピー時である、コピーしないときの感光体
回転、紙と紙の間などの非画像部のクリーニング時に、
ブレードを接触姿勢になるように圧接装置を駆動するこ
とにより、ブレードを感光体から離間させないで、ブレ
ード圧力をコピー時より下げることができる。
【0037】そのため、ブレードの変形を無くし、ブレ
ードと感光体の間に隙間は発生せず、トナーの擦り抜け
によるトナー飛散を防止できる。
ードと感光体の間に隙間は発生せず、トナーの擦り抜け
によるトナー飛散を防止できる。
【0038】また、非コピー時には、感光体の回転時に
おけるブレード圧力が部分的に弱まるため、ブレードエ
ツジ摩耗量が低減され、ブレード寿命が延びる。
おけるブレード圧力が部分的に弱まるため、ブレードエ
ツジ摩耗量が低減され、ブレード寿命が延びる。
【図1】図1は本発明の実施例を示すクリーニング装置
の構成図である。
の構成図である。
【図2】図2はクリーニング装置の制御ブロツク図であ
る。
る。
【図3】図3は複写機の画像形成機構部分を示す構成図
である。
である。
【図4】図4はトナー付着量とトナークリーニング性の
関係を示す図である。
関係を示す図である。
【図5】図5はブレード圧力とクリーナクリーニング性
の関係を示す図である。
の関係を示す図である。
【図6】図6はブレード圧力とブレードエツジ摩耗量の
関係を示す図である。
関係を示す図である。
1 感光体 21 ブレード 22 圧接装置 23 圧接力切換手段 A 圧接姿勢 B 接触姿勢
Claims (1)
- 【請求項1】 感光体の表面に圧接して残留トナーを除
去するブレードを備えたクリーニング装置において、前
記ブレードを感光体に対して強く押しつける圧接姿勢あ
るいは軽く押しつける接触姿勢となるように圧接力を可
変する圧接装置と、感光体の非画像部をクリーニングす
るときに前記ブレードを接触姿勢になるように圧接装置
を駆動する圧接力切換手段とが設けられたことを特徴と
するクリーニング装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28977291A JPH05127574A (ja) | 1991-11-06 | 1991-11-06 | クリーニング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28977291A JPH05127574A (ja) | 1991-11-06 | 1991-11-06 | クリーニング装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05127574A true JPH05127574A (ja) | 1993-05-25 |
Family
ID=17747566
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28977291A Pending JPH05127574A (ja) | 1991-11-06 | 1991-11-06 | クリーニング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05127574A (ja) |
-
1991
- 1991-11-06 JP JP28977291A patent/JPH05127574A/ja active Pending
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