JPH0512827Y2 - - Google Patents

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JPH0512827Y2
JPH0512827Y2 JP1986039862U JP3986286U JPH0512827Y2 JP H0512827 Y2 JPH0512827 Y2 JP H0512827Y2 JP 1986039862 U JP1986039862 U JP 1986039862U JP 3986286 U JP3986286 U JP 3986286U JP H0512827 Y2 JPH0512827 Y2 JP H0512827Y2
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Description

【考案の詳細な説明】 [考案の技術分野] この考案は行列(配列)演算などを可能にした
小型電子式計算機に関する。
[従来技術とその問題点] 従来、小型電子式計算機、例えばポケツトコン
ピユータなどにあつては行列の演算を行なう場合
行列要素のデータを入力する方法として配列変数
を定義し、この配列変数に行列要素のデータを入
力する方法が用いられている。例えば、配列変数
としてDIM A(4,4)を定義した場合、かか
る配列にデータを入力するには、 A(1,1)=××、A(1,2)=××、A(1,
3)=××、……、A(4,4)=××のようにな
る。
ところが、このような方法によると、入力デー
タに相当する位置が必ずしも明確でないため、オ
ペレータはデータ入力すべき位置を常に頭に入れ
確認しながら入力を行なうようになる。このた
め、かような入力操作には、かなりの注意力が要
求されるとともに馴れを必要し、使用しずらいだ
けでなく誤入力し易いおそれがあつた。
また、これと異なる方法として、パラメータを
用いたBASICのプログラムによる方法がある。
すなわち、このようなプログラムとして例えば、 DIM A(4,4) FOR X=1TO4 FOR Y=1TO4 A(X,Y)=×× NEXT Y NEXT X のようなものがある。
ところが、このような方法ではプログラムの作
成に多大の時間が掛かり面倒であるだけでなく、
プログラムミスも生じ易く、これが原因する誤入
力が避けられなかつた。
一方、このような行列演算の際の行列要素の入
出力より発展したものとして、成績処理や金銭処
理などに用いられる各種のデータをマトリクス状
に区切られた表の所望位置に書込み/読出しでき
るようにした、いわゆるフアイルが考えられてい
るが、このような場合も入出力されるデータに相
当する位置が明確でないため誤入力を招き易い欠
点があつた。
[考案の目的] この考案は上記の事情に鑑みてなされたもの
で、入出力データの位置に対応するレイアウト表
示上に入出力データが相当する位置を明示でき、
該明示位置に基づきデータの誤入出力操作を確実
に防止できる小型電子式計算機を提供することを
目的とする。
[考案の要点] この考案にかかる小型電子式計算機は、入出力
データの位置に対応するレイアウトを予め表示手
段に表示するとともに、上記入出力データの位置
データを入力する入力手段を設け、この手段から
入力される位置データに相当する上記表示手段上
の位置を上記入出力データが相当する位置として
明示するようになつている。
[考案の実施例] 以下、この考案の一実施例を図面にしたがい説
明する。
この実施例では、ポケツトコンピユータにおけ
る行列演算の場合について述べる。
第1図は同実施例の回路構成を示すものであ
る。図において、1はキー入力部で、このキー入
力部1は数値キー1a、フアンクシヨンキー1
b、アルフアベツトキー1c、行列演算指定キー
1d、DIMキー1e、MODEキー1f、Eキー
1g、データインキー1hおよびデータアウトキ
ー1iを有している。そして、このようなキー入
力部1の出力は制御部2に送られる。
制御部2は各種の制御プログラムを記憶した
ROMなどよりなるもので、入力データ記憶部
3、データ記憶部4、行列設定データ記憶部5、
レイアウト表示データ記憶部6、演算用データ記
憶部7に夫々アドレスデータを与えるとともに入
力データ記憶部3、データ記憶部4、行列設定デ
ータ記憶部5に夫々データを与える。
ここで、データ記憶部4は行列要素を記憶する
ようにしている。また行列設定データ記憶部5は
行列演算の指定により入力される行列範囲を設定
するデータおよび行列要素を入出力する際に個々
の行列要素の位置指定をするために入力されるデ
ータを記憶するようになつている。またレイアウ
ト表示データ記憶部6は行列設定データ記憶部5
に入力されたデータを基に表示用データとして演
算されたデータを記憶するようにしている。そし
て、演算用データ記憶部7は個々の演算に必要な
数値データ例えば後述する表示部13のドツト数
を記憶している。
データ記憶部4、行列設定データ記憶部5、レ
イアウト表示データ記憶部6、演算用データ記憶
部7には演算部8が接続される。
一方、制御部2の表示データを始め入力データ
記憶部3、データ記憶部4の出力はキヤラクタジ
エネレータ9に送られ、レイアウト表示データ記
憶部6の出力はデコーダ10に送られる。そし
て、キヤラクタジエネレータ9およびデコーダ1
0の出力は表示制御部11に与えられる。この表
示制御部11には制御部2より行列信号およびデ
ータ入出力信号が与えられる。
ここで、表示制御部11は制御部2から行列信
号が与えられると、後述する表示部13の範囲例
えば表示部13の右端からnドツト目までの範囲
を行列レイアウト表示エリアに設定するようにし
ている。
表示制御部11には、表示バツフア12を介し
て表示部13が接続される。ここで表示部13に
は、例えば192×32ドツトのマトリクス表示を行
なうものが使用されている。
次に、このように構成した実施例の動作を第2
図乃至第4図に示すフローチヤートしたがい説明
する。
いま、キー入力部1の行列演算指定キー1dが
操作されると、行列モードが設定される。する
と、第2図に示すフローチヤートのステツプA1
に進み、次に入力されるモードの判定待ちとな
る。
この状態から、いま仮に、キー入力部1にて
MODEキー1f、DIMキー1eが操作されると、
行列範囲の設定モードとなり、ステツプA2に進
む。
このステツプA2では制御部2の表示データが
キヤラクタジエネレータ9を介して表示制御部1
1に与えられ、表示部13に「DIM?」が表示
される。
かかる表示を待つて、ステツプA3にてA(x,
y)が入力され、行列範囲の設定が行なわれる。
具体的には、キー入力部1の数値キー1a、アル
フアベツトキー1cなどを使用してA(4,4)
のように入力する。
この状態で、ステツプA4に進み、ここでステ
ツプA3にて入力されたx,yが行列設定データ
記憶部5に記憶され、ステツプA5によりx−y
の行列レイアウトが表示部13に表示される。
ここで、このような行列レイアウト表示を、よ
り具体的に述べると、第3図に示すフローチヤー
トのステツプB1において、制御部2の行列信号
が表示制御部11に与えられ、表示部13の右端
からn番目のドツトまでが行列レイアウト表示エ
リアに設定される。そして、ステツプB2に進む。
このステツプB2では、A(x,y)の入力を待
つて、いま表示部13でのx方向のドツト数を
n、y方向のドツト数をMとした時、X=n/
x、Y=M/yが演算され、x方向およびy方向
について、夫々1マス分のドツト数が設定され
る。そして、ステツプB3に進み、ステツプB2に
て演算されたX,Yがレイアウト表示データ記憶
部6に書込まれる。この状態で、ステツプB4お
よびステツプB5に進む。
これらステツプB4,B5では、レイアウト表示
データ記憶部6に書込まれたデータX,Yがデコ
ーダ10を介して表示制御部11に送られる。こ
れにより、まずステツプB4において表示部13
の右端からXドツトおきにx本のラインが表示さ
れ、次いでステツプB5において表示部13の上
端からYドツトおきに、右端からnドツトの長さ
で(y−1)本のラインが表示され、x−yの行
列レイアウト表示が完成する。この場合のx−y
の行列レイアウト表示は第5図aに示すようにな
る。
この状態で第2図に戻り、ステツプA6におい
てMODEキー1fでのキー入力の有無が判定さ
れる。ここで、MODEキー1fでのキー入力が
無ければ、ステツプA2に戻り、上述と異なる
DIMが設定され、一方キー入力が有るとステツ
プA1に戻され、次に入力されるモードの判定待
ちとなる。
次に、キー入力部1にてMODEキー1f、デ
ータインキー1hが操作されると、所望の行列要
素の入力モードとなり、ステツプA7に進む。
このステツプA7では、制御部2の表示データ
がキヤラクタジエネレータ9を介して表示制御部
11に与えられ、表示部13に「MAT?」が表
示される。
このような表示を待つて、ステツプA8にてA
(x,y)が入力され、行列範囲の設定が行なわ
れる。そして、ステツプA9に進み、ここでステ
ツプA8にて入力されたx,yが行列設定データ
記憶部5に書込まれ、ステツプA10にてx−yの
行列レイアウトが表示部13に表示される。
この状態でステツプA11に進む。このステツプ
A11では、制御部2の表示データがキヤラクタジ
エネレータ9を介して表示制御部11に与えら
れ、表示部13に「x?」が表示される。この表
示を待つてステツプA12において入力部1の数値
キー1aよりxの値が入力される。同様にして、
ステツプA13に進み、制御部2の表示データがキ
ヤラクタジエネレータ9を介して表示制御部11
に与えられ、表示部13に、今度は「y?」が表
示される。この表示を待つてステツプA14におい
て入力部1の数値キー1aよりyの値が入力され
る。
この状態で、ステツプA15に進み、ここでステ
ツプA12,A14にて入力されたx,yが行列設定
データ記憶部5に書込まれ、ステツプA16により
行列レイアウト表示上の(x,y)の位置が点滅
表示される。
ここで、このような行列レイアウト表示上の
(x,y)位置での点滅表示を、より具体的に述
べると、ステツプA12,A14にてx,yの値が入
力されると、第4図に示すフローチヤートのステ
ツプC1において行列レイアウト表示上での点滅
領域が演算される。すなわち、表示部13でのx
方向のドツト数をn、y方向のドツト数をMとす
ると、表示部13のx方向については、右端から
X1=n−X(x−1)およびX2=n−X・xが
演算され、同様にして表示部13のy方向につい
ても、下端からY1=n−Y(y−1)および下限
域Y2=n−Y・yが演算される。そして、ステ
ツプC2に進み、ステツプC1にて演算されたX1,
X2,Y1,Y2がレイアウト表示データ記憶部6に
書込まれる。この状態で、ステツプC3に進む。
このステツプC3では、レイアウト表示データ
記憶部6に書込まれたデータX1,X2,Y1,Y2
がデコーダ10を介して表示制御部11に送られ
る。これにより、表示部13のレイアウト表示上
の右端からX1,X2番目、下端からY1,Y2番目
の夫々のドツトに囲まれた領域が点滅表示され
る。この場合の点滅表示は「MAT?」に対して
A(4,4)が入力され、「x?」、「y?」に対し
て夫々「1」が入力されたとすると、第5図bに
示すようになる。ここでは、ハツチング部分が点
滅領域を示している。
この状態で、第2図に戻り、ステツプA17に進
む。このステツプA17では、制御部2の表示デー
タがキヤラクタジエネレータ9を介して表示制御
部11に与えられ、表示部13に「MAT A
(x,y)?」が表示される。
この表示を待つて、ステツプA18にてキー入力
部1の数値キー1aにより行列要素のデータが入
力されると、このデータはステツプA19において
データ記憶部4に書込まれる。これにより、表示
部13のレイアウト表示上の点滅領域に行列要素
が入力されたことになる。
この状態で、ステツプA20において、まずEキ
ー1gでのキー入力の有無が判定される。ここ
で、キー入力が有れば、ステツプA7に戻り、上
述と異なる行列要素への入力モードに設定され、
一方キー入力が無ければステツプA21に進む。こ
のステツプA21では、MODEキー1fでのキー
入力の有無が判定される。ここで、キー入力が無
ければ、ステツプA11に戻り、上述と異なるデー
タ入力領域の設定が行なわれ、一方キー入力が有
ればステツプA1に戻り、次に入力されるモード
の判定待ちとなる。
次に、キー入力部1にてMODEキー1f、デ
ータアウトキー1iが操作されると、行列要素の
出力モードとなり、ステツプA22に進む。
このステツプA22では、制御部2の表示データ
がキヤラクタジエネレータ9を介して表示制御部
11に与えられ、表示部13に「MAT?」が表
示される。
このような表示を待つて、ステツプA23にてA
(x,y)が入力され、行列範囲の設定が行なわ
れる。そして、ステツプA24に進み、ここでステ
ツプA23にて入力されたx,yが行列設定データ
記憶部5に書込まれ、ステツプA25にてx−yの
行列レイアウトが表示部13に表示される。
この状態でステツプA26に進む。このステツプ
A26では、制御部2の表示データがキヤラクタジ
エネレータ9を介して表示制御部11に与えら
れ、表示部13に「x?」が表示される。この表
示を待つてステツプA27において入力部1の数値
キー1aよりxの値が入力される。同様にして、
ステツプA28に進み、制御部2の表示データがキ
ヤラクタジエネレータ9を介して表示制御部11
に与えられ、表示部13に、今度は「y?」が表
示される。この表示を待つてステツプA29におい
て入力部1の数値キー1aよりyの値が入力され
る。
この状態で、ステツプA30に進み、ここでステ
ツプA27,A29にて入力されたx,yが行列設定
データ記憶部5に書込まれ、ステツプA31により
行列レイアウト表示上の(x,y)の位置が点滅
表示される。なお、このような行列レイアウト表
示上の(x,y)位置での点滅表示は上述した第
4図と同様なので、ここでの説明は省略する。
また、ステツプA32に進み、ステツプA27,
A29にて入力されたx,yに対応するデータ記憶
部4の行列要素が読出され、これが表示部13に
表示される。
ここで、このような行列レイアウト表示上の
(x,y)位置での点滅表示は「MAT?」に対
してA(4,4)が入力され、「x?」、「y?」に
対して夫々「2」,「3」が入力されたとすると、
第5図cに示すようになる。ここでは、ハツチン
グ部分が点滅領域を示している。また、MAT
A(2,3)に対応して読出された行列要素は
「5」を示している。
この状態で、ステツプA33に進む。このステツ
プA33では、Eキー1gでのキー入力の有無が判
定される。ここで、キー入力が有れば、ステツプ
A22に戻り、上述と異なる行列要素の出力モード
に設定され、一方キー入力が無ければステツプ
A34に進む。このステツプA34では、MODEキー
1fでのキー入力の有無が判定される。ここで、
キー入力が無ければ、ステツプA26に戻り、上述
と異なるデータ出力領域の設定が行なわれ、一方
キー入力が有ればステツプA1に戻り、次に入力
されるモードの判定待ちとなる。
したがつて、このような構成によれば、行列演
算での行列範囲の設定により、入出力される行列
要素の位置に対応するレイアウト表示を表示部上
に行なうことができ、しかも入出力される行列要
素のレイアウト表示上での位置領域を点滅表示に
より明示し、視覚的イメージとして捕えることが
できるので、行列要素の位置関係を明確に把握し
た状態で該要素の入出力を行なうことができ、こ
れにより、誤入出力操作を確実に防止することが
できる。
なお、この考案は上記実施例にのみ限定され
ず、要旨を変更しない範囲で適宜変形して実施で
きる。例えば、上述では行列要素の位置指定を
「x?」「y?」のような指標入力で行なうように
したが、カーソルキーの操作によりカーソルを動
かしてレイアウト表示上で行列要素の位置指定を
行なうようにしてもよい。こうすれば、キー操作
が簡単になり、迅速に要素の入出力を行なうこと
ができる。また、A(x,y)のx,yの指標が
データの入力により自動的にインクリメントされ
るようにすれば、表示部でのレイアウト表示を視
覚で捕えながらデータを次々と入力するようにも
できる。勿論データの出力についても同様であ
る。さらに、上述では、一貫して行列演算の場合
について述べたが、成績処理や金銭処理などに用
いられる各種データをマトリクス状に区切られた
表の所望位置に書込み/読出しできるようにし
た、いわゆるフアイルなどへの応用も可能であ
る。
[考案の効果] この考案によれば、入出力されるデータ位置に
対応したレイアウトを予め表示手段に表示すると
ともに、該表示手段のレイアウト表示上に入出力
データが相当する位置を明示することができるの
で、データの入出力位置を視覚的イメージとして
捕え、データの位置関係を明確に把握した状態で
入出力を行なうことができるようになり、誤入出
力操作を確実に防止することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの考案の一実施例の回路構成を示す
ブロツク図、第2図乃至第4図は同実施例の動作
を説明するためのフローチヤート、第5図a,
b,cは同実施例の表示部での表示状態を説明す
るための図である。 1……キー入力部、2……制御部、4……デー
タ記憶部、5……行列設定データ記憶部、6……
レイアウト表示データ記憶部、8……演算部、9
……キヤラクタジエネレータ、10……デコー
ダ、11……表示制御部、13……表示部。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. データの記憶位置を配列的に指定し、配列に従
    つてデータを処理することが出来る小型電子式計
    算機に於いて、配列の行数データ及び列数データ
    を入力する行列範囲入力手段と、この行列範囲入
    力手段によつて入力された行数データ及び列数デ
    ータからなる行列レイアウトを設定するレイアウ
    ト設定手段と、多数のドツトマトリクス表示体か
    らなり前記レイアウト設定手段によつて設定され
    た行列レイアウトをますめ状に表示する第一のド
    ツトマトリクス表示エリアと、この第一のドツト
    マトリクス表示エリアに表示された行列レイアウ
    トの各ますめの内の一つの位置を表わす位置デー
    タを入力する位置データ入力手段と、この位置デ
    ータ入力手段によつて入力された位置データに対
    応する位置のますめ内部の表示体全てを点滅表示
    させる表示制御手段と、この表示制御手段によつ
    て点滅表示されたますめに記憶させるべきデータ
    入力するデータ入力手段と、前記第一のドツトマ
    トリクス表示エリアとは異なつた表示エリアに設
    けられ前記各入力手段によつて入力されたデータ
    を表示する第二のドツトマトリクス表示エリアと
    を具備した事を特徴とする小型電子式計算機。
JP1986039862U 1986-03-20 1986-03-20 Expired - Lifetime JPH0512827Y2 (ja)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1986039862U JPH0512827Y2 (ja) 1986-03-20 1986-03-20

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Publication Number Publication Date
JPS62154561U JPS62154561U (ja) 1987-10-01
JPH0512827Y2 true JPH0512827Y2 (ja) 1993-04-05

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ID=30853431

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6012669B2 (ja) * 1979-10-17 1985-04-02 キヤノン株式会社 電卓のアドレス指定方式

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