JPH05128820A - テープ再生装置および情報検索方法 - Google Patents
テープ再生装置および情報検索方法Info
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- JPH05128820A JPH05128820A JP28973891A JP28973891A JPH05128820A JP H05128820 A JPH05128820 A JP H05128820A JP 28973891 A JP28973891 A JP 28973891A JP 28973891 A JP28973891 A JP 28973891A JP H05128820 A JPH05128820 A JP H05128820A
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- Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】 磁気テープ11の走行スピードを再生時より
も速くし、基準クロック信号44を計数することによ
り、再生信号49のデータクロックの周期Tを求め、こ
の周期Tに基づいて位置データを再生することにより所
望の位置を検索する情報検索方法において、情報検索時
に基準クロック信号44の周波数を再生時よりも高くす
る。この方法を実現するため、基準クロック信号44を
発生し、かつ、その周波数を可変できる基準クロック信
号発生器24と、情報検索時に基準クロック信号44の
周波数を再生時よりも高くするように基準クロック信号
発生器24を制御するコントローラー26を備えたテー
プ再生装置。 【効果】 データクロックの周期Tを精度良く求めるこ
とができるので、正確な位置データが得られる。このた
め、検索をより正確に、より高速に行える。
も速くし、基準クロック信号44を計数することによ
り、再生信号49のデータクロックの周期Tを求め、こ
の周期Tに基づいて位置データを再生することにより所
望の位置を検索する情報検索方法において、情報検索時
に基準クロック信号44の周波数を再生時よりも高くす
る。この方法を実現するため、基準クロック信号44を
発生し、かつ、その周波数を可変できる基準クロック信
号発生器24と、情報検索時に基準クロック信号44の
周波数を再生時よりも高くするように基準クロック信号
発生器24を制御するコントローラー26を備えたテー
プ再生装置。 【効果】 データクロックの周期Tを精度良く求めるこ
とができるので、正確な位置データが得られる。このた
め、検索をより正確に、より高速に行える。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、磁気テープレコーダー
等のテープ再生装置および、テープに記録された複数の
情報の中から所望の情報が記録されている位置を検索す
る情報検索方法に関するものである。
等のテープ再生装置および、テープに記録された複数の
情報の中から所望の情報が記録されている位置を検索す
る情報検索方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】磁気テープに情報を記録し再生する装
置、いわゆるテープレコーダーは例えば図4のように構
成されている。
置、いわゆるテープレコーダーは例えば図4のように構
成されている。
【0003】テープレコーダーは、再生動作時に磁気テ
ープ61を送り出す側のリール60、再生動作時に磁気
テープ61を巻き取る側のリール62、テープガイド6
3・64、磁気ヘッド65、再生動作時に磁気テープ6
1を目標の速度にて走行させるためのキャプスタン7
1、キャプスタン71に磁気テープ61を必要に応じて
押圧させるためのピンチローラー70を備えている。
ープ61を送り出す側のリール60、再生動作時に磁気
テープ61を巻き取る側のリール62、テープガイド6
3・64、磁気ヘッド65、再生動作時に磁気テープ6
1を目標の速度にて走行させるためのキャプスタン7
1、キャプスタン71に磁気テープ61を必要に応じて
押圧させるためのピンチローラー70を備えている。
【0004】キャプスタン71にはキャプスタンモータ
ー72が機械的に接続されており、キャプスタンモータ
ー72はキャプスタンモータードライバー73からの制
御信号により、クロック信号発生器75から与えられる
基準クロック信号に応じた回転速度となるように制御さ
れる。なお、基準クロック信号は磁気テープ61から読
み出した入力信号を処理する際のタイミング基準とする
べく信号処理回路80にも供給される。
ー72が機械的に接続されており、キャプスタンモータ
ー72はキャプスタンモータードライバー73からの制
御信号により、クロック信号発生器75から与えられる
基準クロック信号に応じた回転速度となるように制御さ
れる。なお、基準クロック信号は磁気テープ61から読
み出した入力信号を処理する際のタイミング基準とする
べく信号処理回路80にも供給される。
【0005】また、リール60にはリールモーター66
が、リール62にはリールモーター67がそれぞれ機械
的に接続されており、コントローラー77から与えられ
る制御信号により再生、早送り、巻き戻し等の動作モー
ドに応じて磁気テープ61の巻き取りを行う。
が、リール62にはリールモーター67がそれぞれ機械
的に接続されており、コントローラー77から与えられ
る制御信号により再生、早送り、巻き戻し等の動作モー
ドに応じて磁気テープ61の巻き取りを行う。
【0006】情報の再生動作時、磁気テープ61は、リ
ール60から送出されて矢印a方向に走行し、テープガ
イド63、磁気ヘッド65、ピンチローラー70および
キャプスタン71、テープガイド64を介してリール6
2に巻き取られる。
ール60から送出されて矢印a方向に走行し、テープガ
イド63、磁気ヘッド65、ピンチローラー70および
キャプスタン71、テープガイド64を介してリール6
2に巻き取られる。
【0007】磁気ヘッド65により磁気テープ61より
読み出された情報信号は信号処理回路80に入力され
る。読み出された情報信号は、所定の記録方式、例え
ば、NRZI(Non Returen to Zero Inverse)方式によ
って記録されているので、磁気テープ61より読み出し
た信号を解読して元の情報信号に復元する必要がある。
このために、まず、カウンター(図示されていない)で
基準クロック信号を計数することにより、読み出された
情報信号のデータクロックの周期Tを求め、これに基づ
いて情報が解読される。
読み出された情報信号は信号処理回路80に入力され
る。読み出された情報信号は、所定の記録方式、例え
ば、NRZI(Non Returen to Zero Inverse)方式によ
って記録されているので、磁気テープ61より読み出し
た信号を解読して元の情報信号に復元する必要がある。
このために、まず、カウンター(図示されていない)で
基準クロック信号を計数することにより、読み出された
情報信号のデータクロックの周期Tを求め、これに基づ
いて情報が解読される。
【0008】解読された信号は情報出力信号として端子
81より出力される。また、信号中の位置情報は情報検
索時のテープ位置制御のため、情報位置信号としてコン
トローラー77に出力される。
81より出力される。また、信号中の位置情報は情報検
索時のテープ位置制御のため、情報位置信号としてコン
トローラー77に出力される。
【0009】以上に述べた動作および、その他の動作に
ついて、コントローラー77は操作スイッチ78を介し
て与えられる指示信号に応じてこれらの動作を制御して
いる。
ついて、コントローラー77は操作スイッチ78を介し
て与えられる指示信号に応じてこれらの動作を制御して
いる。
【0010】操作スイッチ78により情報の再生動作が
指示された場合は、コントローラー77は巻き取り側リ
ール62を駆動させるべく巻き取り側リールモーター6
7に対し指示信号を出力し、続いてキャプスタン71に
ピンチローラー70を押圧させ、最後に再生信号処理回
路80に対し情報信号を出力させるべく指示信号を出力
する。
指示された場合は、コントローラー77は巻き取り側リ
ール62を駆動させるべく巻き取り側リールモーター6
7に対し指示信号を出力し、続いてキャプスタン71に
ピンチローラー70を押圧させ、最後に再生信号処理回
路80に対し情報信号を出力させるべく指示信号を出力
する。
【0011】次に操作スイッチ78により情報の検索動
作が指示された場合は、コントローラー77は検索する
テープ走行方向に応じ、早送り方向なら巻き取り側リー
ルモーター67に指示信号を、巻き戻し方向なら送り出
し側リールモーター66に指示信号を出力する。なお、
検索動作の場合、できるだけ短時間で目標位置に到達さ
せなければならず、したがって、テープ駆動は高速走行
を要求されるためピンチローラー70を押圧させない。
そして、検索動作の場合、信号処理回路80の機能は磁
気テープ61上に記録されている情報信号の位置をコン
トローラー77へ出力するだけでよく、逆に外部機器に
対しては不要な信号を出力させないため、情報位置信号
のみを出力し、情報信号を出力しないように指示信号を
出力する。この後、コントローラー77は情報位置信号
により目的の位置であることを認識すればテープ走行を
停止させる。
作が指示された場合は、コントローラー77は検索する
テープ走行方向に応じ、早送り方向なら巻き取り側リー
ルモーター67に指示信号を、巻き戻し方向なら送り出
し側リールモーター66に指示信号を出力する。なお、
検索動作の場合、できるだけ短時間で目標位置に到達さ
せなければならず、したがって、テープ駆動は高速走行
を要求されるためピンチローラー70を押圧させない。
そして、検索動作の場合、信号処理回路80の機能は磁
気テープ61上に記録されている情報信号の位置をコン
トローラー77へ出力するだけでよく、逆に外部機器に
対しては不要な信号を出力させないため、情報位置信号
のみを出力し、情報信号を出力しないように指示信号を
出力する。この後、コントローラー77は情報位置信号
により目的の位置であることを認識すればテープ走行を
停止させる。
【0012】以上に述べたような処理により、上記のデ
ータ記録型のテープレコーダーは情報信号の再生および
高速検索動作を行っている。
ータ記録型のテープレコーダーは情報信号の再生および
高速検索動作を行っている。
【0013】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来のテープレコーダーでは、検索動作時、磁気テープ6
1から読み出した信号からデータクロックの周期Tを正
確に求められないため、情報位置信号を読み取るときの
誤り率が高くなる。
来のテープレコーダーでは、検索動作時、磁気テープ6
1から読み出した信号からデータクロックの周期Tを正
確に求められないため、情報位置信号を読み取るときの
誤り率が高くなる。
【0014】すなわち、周期Tは基準クロック信号のカ
ウント値を時間的な基準として求められているが、図5
に示すように、磁気テープ61から読み出した信号(同
図(a))と基準クロック信号(同図(b))の間の位
相差によって、周期Tは真の周期T’に一致しない。基
準クロック信号の周期をTckとすると、測定誤差は最大
±Tckである。したがって、周期Tの誤差率は(2Tck
/T)となる。
ウント値を時間的な基準として求められているが、図5
に示すように、磁気テープ61から読み出した信号(同
図(a))と基準クロック信号(同図(b))の間の位
相差によって、周期Tは真の周期T’に一致しない。基
準クロック信号の周期をTckとすると、測定誤差は最大
±Tckである。したがって、周期Tの誤差率は(2Tck
/T)となる。
【0015】高速検索動作では、テープ走行速度が速く
なるので、周期Tは短くなる。その結果、上記の誤差率
が非常に大きくなる。このため、上述のように、情報位
置信号を読み取るときの誤り率が高くなり、正確な検索
動作を行えないという問題点を有している。
なるので、周期Tは短くなる。その結果、上記の誤差率
が非常に大きくなる。このため、上述のように、情報位
置信号を読み取るときの誤り率が高くなり、正確な検索
動作を行えないという問題点を有している。
【0016】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明に係る情
報検索方法は、上記の課題を解決するために、データと
共に、テープ上のデータの位置を示す位置データが所定
の記録クロックに基づいて記録されているテープを用
い、このテープの走行スピードを再生時よりも速くし、
基準クロックを計数することにより、記録クロックの周
期を求め、この周期に基づいて位置データを再生するこ
とにより所望の位置を検索する情報検索方法において、
情報検索時、基準クロックの周波数を再生時よりも高く
することを特徴としている。
報検索方法は、上記の課題を解決するために、データと
共に、テープ上のデータの位置を示す位置データが所定
の記録クロックに基づいて記録されているテープを用
い、このテープの走行スピードを再生時よりも速くし、
基準クロックを計数することにより、記録クロックの周
期を求め、この周期に基づいて位置データを再生するこ
とにより所望の位置を検索する情報検索方法において、
情報検索時、基準クロックの周波数を再生時よりも高く
することを特徴としている。
【0017】請求項2の発明に係るテープ再生装置は、
上記の課題を解決するために、データと共に、テープ上
のデータの位置を示す位置データが所定の記録クロック
に基づいて記録されているテープを用い、このテープの
走行スピードを再生時よりも速くし、基準クロックを計
数することにより、記録クロックの周期を求め、この周
期に基づいて位置データを再生することにより所望の位
置を検索するテープ再生装置において、基準クロックを
発生し、かつ、その周波数を可変できる基準クロック信
号発生器と、情報検索時に基準クロックの周波数を再生
時よりも高くするように基準クロック信号発生器を制御
する制御手段が備えられていることを特徴としている。
上記の課題を解決するために、データと共に、テープ上
のデータの位置を示す位置データが所定の記録クロック
に基づいて記録されているテープを用い、このテープの
走行スピードを再生時よりも速くし、基準クロックを計
数することにより、記録クロックの周期を求め、この周
期に基づいて位置データを再生することにより所望の位
置を検索するテープ再生装置において、基準クロックを
発生し、かつ、その周波数を可変できる基準クロック信
号発生器と、情報検索時に基準クロックの周波数を再生
時よりも高くするように基準クロック信号発生器を制御
する制御手段が備えられていることを特徴としている。
【0018】
【作用】請求項1の構成によれば、データと共に、テー
プ上のデータの位置を示す位置データが所定の記録クロ
ックに基づいて記録されているテープを用い、このテー
プの走行スピードを再生時よりも速くし、基準クロック
を計数することにより、記録クロックの周期を求め、こ
の周期に基づいて位置データを再生することにより所望
の位置を検索する情報検索方法において、情報検索時、
基準クロックの周波数を再生時よりも高くするので、記
録クロックの周期を精度良く求めることができる。これ
により、位置データを正確に再生できるので、検索をよ
り正確に、より高速に行うことが可能になる。
プ上のデータの位置を示す位置データが所定の記録クロ
ックに基づいて記録されているテープを用い、このテー
プの走行スピードを再生時よりも速くし、基準クロック
を計数することにより、記録クロックの周期を求め、こ
の周期に基づいて位置データを再生することにより所望
の位置を検索する情報検索方法において、情報検索時、
基準クロックの周波数を再生時よりも高くするので、記
録クロックの周期を精度良く求めることができる。これ
により、位置データを正確に再生できるので、検索をよ
り正確に、より高速に行うことが可能になる。
【0019】請求項2の構成によれば、データと共に、
テープ上のデータの位置を示す位置データが所定の記録
クロックに基づいて記録されているテープを用い、この
テープの走行スピードを再生時よりも速くし、基準クロ
ックを計数することにより、記録クロックの周期を求
め、この周期に基づいて位置データを再生することによ
り所望の位置を検索するテープ再生装置において、基準
クロックを発生し、かつ、その周波数を可変できる基準
クロック信号発生器と、情報検索時に基準クロックの周
波数を再生時よりも高くするように基準クロック信号発
生器を制御する制御手段を備えたので、記録クロックの
周期を精度良く求めることができる。これにより、位置
データを正確に再生できるので、検索をより正確に、よ
り高速に行うことが可能なテープ再生装置を実現でき
る。
テープ上のデータの位置を示す位置データが所定の記録
クロックに基づいて記録されているテープを用い、この
テープの走行スピードを再生時よりも速くし、基準クロ
ックを計数することにより、記録クロックの周期を求
め、この周期に基づいて位置データを再生することによ
り所望の位置を検索するテープ再生装置において、基準
クロックを発生し、かつ、その周波数を可変できる基準
クロック信号発生器と、情報検索時に基準クロックの周
波数を再生時よりも高くするように基準クロック信号発
生器を制御する制御手段を備えたので、記録クロックの
周期を精度良く求めることができる。これにより、位置
データを正確に再生できるので、検索をより正確に、よ
り高速に行うことが可能なテープ再生装置を実現でき
る。
【0020】
【実施例】本発明の一実施例について図1ないし図3に
基づいて説明すれば、以下の通りである。
基づいて説明すれば、以下の通りである。
【0021】本実施例のテープレコーダーは、図1に示
すように、再生動作時に磁気テープ11を送り出す側の
リール10、再生動作時に磁気テープ11を巻き取る側
のリール12、テープガイド13・14、磁気ヘッド1
5、再生動作時に磁気テープ11を所定の速度で走行さ
せるためのキャプスタン21、磁気テープ11を必要に
応じてキャプスタン21に押圧させるためのピンチロー
ラー20を備えている。なお、ピンチローラー20の押
圧機構は図示されていない。
すように、再生動作時に磁気テープ11を送り出す側の
リール10、再生動作時に磁気テープ11を巻き取る側
のリール12、テープガイド13・14、磁気ヘッド1
5、再生動作時に磁気テープ11を所定の速度で走行さ
せるためのキャプスタン21、磁気テープ11を必要に
応じてキャプスタン21に押圧させるためのピンチロー
ラー20を備えている。なお、ピンチローラー20の押
圧機構は図示されていない。
【0022】キャプスタン21はキャプスタンモーター
22により回転駆動されるようになっており、キャプス
タンモーター22はキャプスタンモータードライバー2
3からの制御信号45によって所定の回転速度となるよ
うに制御される。
22により回転駆動されるようになっており、キャプス
タンモーター22はキャプスタンモータードライバー2
3からの制御信号45によって所定の回転速度となるよ
うに制御される。
【0023】基準クロック信号発生器24はコントロー
ラー26(制御手段)からの制御信号43に基づいて所
定の周波数の基準クロック信号44を発生し、これをキ
ャプスタンモータードライバー23と信号処理回路30
に供給している。
ラー26(制御手段)からの制御信号43に基づいて所
定の周波数の基準クロック信号44を発生し、これをキ
ャプスタンモータードライバー23と信号処理回路30
に供給している。
【0024】リール10・12はそれぞれリールモータ
ー16・17によって回転駆動されるようになってお
り、リールモーター16・17はそれぞれコントローラ
ー26からの制御信号41・42によって制御される。
これにより、再生、早送り、巻き戻し等の動作モードに
応じて、磁気テープ11を所定の速さで巻き取ることが
できる。動作モードの選択は操作スイッチ28で行う。
操作スイッチ28は、例えば碁盤の目状に配置されたキ
ーボードからなっており、これを押すことにより、所望
の動作を実行させるための指示信号47が操作スイッチ
28からコントローラー26に送られる。
ー16・17によって回転駆動されるようになってお
り、リールモーター16・17はそれぞれコントローラ
ー26からの制御信号41・42によって制御される。
これにより、再生、早送り、巻き戻し等の動作モードに
応じて、磁気テープ11を所定の速さで巻き取ることが
できる。動作モードの選択は操作スイッチ28で行う。
操作スイッチ28は、例えば碁盤の目状に配置されたキ
ーボードからなっており、これを押すことにより、所望
の動作を実行させるための指示信号47が操作スイッチ
28からコントローラー26に送られる。
【0025】再生動作時、磁気テープ11は、リール1
0から送り出され、図の矢印Aの方向に走行し、テープ
ガイド13、磁気ヘッド15、ピンチローラー20およ
びキャプスタン21、テープガイド14を経てリール1
2に巻き取られる。
0から送り出され、図の矢印Aの方向に走行し、テープ
ガイド13、磁気ヘッド15、ピンチローラー20およ
びキャプスタン21、テープガイド14を経てリール1
2に巻き取られる。
【0026】磁気ヘッド15によって、磁気テープ11
から得られた再生信号49は信号処理回路30に入力さ
れる。信号処理回路30では、基準クロック信号44を
計数することにより、データクロック(記録クロック)
の周期を求め、これに基づいて、再生信号49からデー
タの解読が行われる。
から得られた再生信号49は信号処理回路30に入力さ
れる。信号処理回路30では、基準クロック信号44を
計数することにより、データクロック(記録クロック)
の周期を求め、これに基づいて、再生信号49からデー
タの解読が行われる。
【0027】例えば、図3(a)に示すデータ(101
01100・・・)が、NRZI方式によって磁気テー
プ11に記録されている場合、同図(b)に示すような
再生信号49が得られる。データが0のとき、再生信号
49の極性はデータの周期T毎に反転し、データが1の
とき、再生信号49の極性はデータの半周期(T/2)
毎に反転する。このように、NRZI方式では、再生信
号49の波形中に直流成分を持たないため、磁気記録に
は適している。
01100・・・)が、NRZI方式によって磁気テー
プ11に記録されている場合、同図(b)に示すような
再生信号49が得られる。データが0のとき、再生信号
49の極性はデータの周期T毎に反転し、データが1の
とき、再生信号49の極性はデータの半周期(T/2)
毎に反転する。このように、NRZI方式では、再生信
号49の波形中に直流成分を持たないため、磁気記録に
は適している。
【0028】再生信号49からデータを解読するときの
信号処理について、図2のフローチャートに基づいて説
明する。
信号処理について、図2のフローチャートに基づいて説
明する。
【0029】信号処理回路30(図1)は基準クロック
信号44を計数するカウンター(図示されていない)を
内蔵している。このカウンターのカウント値によりデー
タクロックの周期T(記録クロックの周期)を求めてい
る。まず、カウント値を0にセットし、後述するデータ
出力およびデータクロック出力をローレベルにセットす
る。
信号44を計数するカウンター(図示されていない)を
内蔵している。このカウンターのカウント値によりデー
タクロックの周期T(記録クロックの周期)を求めてい
る。まず、カウント値を0にセットし、後述するデータ
出力およびデータクロック出力をローレベルにセットす
る。
【0030】ステップ1(以下、ステップをSと略す)
において、再生信号49に反転があったかどうかをチェ
ックする。反転があれば、データ出力をハイレベルにす
る(S2)。次に、上記カウンターから現在のカウント
値を読み出し(S3)、後述する前回カウント値の75
%に達したかどうかをチェックする(S4)。現在のカ
ウント数が前回カウント値の75%に達していないと
き、S1に戻り、S1〜S4の処理を繰り返す。
において、再生信号49に反転があったかどうかをチェ
ックする。反転があれば、データ出力をハイレベルにす
る(S2)。次に、上記カウンターから現在のカウント
値を読み出し(S3)、後述する前回カウント値の75
%に達したかどうかをチェックする(S4)。現在のカ
ウント数が前回カウント値の75%に達していないと
き、S1に戻り、S1〜S4の処理を繰り返す。
【0031】S4で現在のカウント値が前回カウント値
の75%に達したとき、データクロック出力をハイレベ
ルに設定する(S5)。それから、再生信号49が反転
するまで待つ(S6)。
の75%に達したとき、データクロック出力をハイレベ
ルに設定する(S5)。それから、再生信号49が反転
するまで待つ(S6)。
【0032】再生信号49の反転を確認すると、そのと
きのカウント値を前回カウント値として記憶する(S
7)。それから、カウント値をクリアーし(S8)、デ
ータ出力およびデータクロック出力をローレベルに設定
し(S9)、S1に戻る。
きのカウント値を前回カウント値として記憶する(S
7)。それから、カウント値をクリアーし(S8)、デ
ータ出力およびデータクロック出力をローレベルに設定
し(S9)、S1に戻る。
【0033】上記の処理によって得られたデータ出力の
波形およびデータクロック出力の波形をそれぞれ図3
(c)および(d)に示す。データクロック出力がハイ
レベルの時のデータ出力を取り出すことにより、元のデ
ータ(図3(a))が解読される。
波形およびデータクロック出力の波形をそれぞれ図3
(c)および(d)に示す。データクロック出力がハイ
レベルの時のデータ出力を取り出すことにより、元のデ
ータ(図3(a))が解読される。
【0034】信号処理回路30で解読されたデータは、
復調信号50として端子31から外部機器に出力され
る。また、検索時に所望データが記録されている位置で
磁気テープ11を停止させる等の制御を行うために、デ
ータに含まれる位置情報(位置データ)は、位置信号4
8としてコントローラー26に送られる。
復調信号50として端子31から外部機器に出力され
る。また、検索時に所望データが記録されている位置で
磁気テープ11を停止させる等の制御を行うために、デ
ータに含まれる位置情報(位置データ)は、位置信号4
8としてコントローラー26に送られる。
【0035】上記のテープレコーダーを使用する場合、
まず、復調信号50の転送速度の設定を操作スイッチ2
8で行う。これにより、入力転送速度が異なる各種の外
部機器に対応できる。
まず、復調信号50の転送速度の設定を操作スイッチ2
8で行う。これにより、入力転送速度が異なる各種の外
部機器に対応できる。
【0036】本実施例のテープレコーダーでは、操作ス
イッチ28により転送速度を入力すると、コントローラ
ー26から基準クロック信号発生器24に制御信号43
が送られる。これにより、転送速度に応じて、所定の周
波数の基準クロック信号44が基準クロック信号発生器
24から発生させられる。基準クロック信号44はキャ
プスタンモータードライバー23および信号処理回路3
0に入力される。これにより、基準クロック信号44に
同期して、磁気テープ11の走行速度が制御されると共
に、磁気ヘッド15により得られた再生信号49が解読
される。
イッチ28により転送速度を入力すると、コントローラ
ー26から基準クロック信号発生器24に制御信号43
が送られる。これにより、転送速度に応じて、所定の周
波数の基準クロック信号44が基準クロック信号発生器
24から発生させられる。基準クロック信号44はキャ
プスタンモータードライバー23および信号処理回路3
0に入力される。これにより、基準クロック信号44に
同期して、磁気テープ11の走行速度が制御されると共
に、磁気ヘッド15により得られた再生信号49が解読
される。
【0037】操作スイッチ28より再生動作を選択する
と、コントローラー26から巻き取り側リールモーター
17に制御信号42が送られ、これにより、巻き取り側
リール12が回転駆動を始める。続いて、ピンチローラ
ー20をキャプスタン21に押圧させるための指示が出
され、最後に復調信号50を出力させるために、信号処
理回路30に指示信号46が送られる。
と、コントローラー26から巻き取り側リールモーター
17に制御信号42が送られ、これにより、巻き取り側
リール12が回転駆動を始める。続いて、ピンチローラ
ー20をキャプスタン21に押圧させるための指示が出
され、最後に復調信号50を出力させるために、信号処
理回路30に指示信号46が送られる。
【0038】操作スイッチ28より検索動作を選択する
と、転送速度の設定値に関わらず、動作し得る最高周波
数の基準クロック信号44を発生するようにコントロー
ラー26から基準クロック信号発生器24に制御信号4
3が送られる。
と、転送速度の設定値に関わらず、動作し得る最高周波
数の基準クロック信号44を発生するようにコントロー
ラー26から基準クロック信号発生器24に制御信号4
3が送られる。
【0039】次に、検索方向に応じて、制御信号41あ
るいは42がコントローラー26から送られる。すなわ
ち、早送り方向に検索する場合、リール12を高速回転
させるために、巻き取り側のリールモーター17に制御
信号42が送られ、巻き戻し方向に検索する場合、リー
ル10を高速回転させるために、送り出し側のリールモ
ーター16に制御信号41が送られる。
るいは42がコントローラー26から送られる。すなわ
ち、早送り方向に検索する場合、リール12を高速回転
させるために、巻き取り側のリールモーター17に制御
信号42が送られ、巻き戻し方向に検索する場合、リー
ル10を高速回転させるために、送り出し側のリールモ
ーター16に制御信号41が送られる。
【0040】なお、検索動作の場合、磁気テープ11を
高速走行させるため、ピンチローラー20をキャプスタ
ン21に押圧させない。このため、キャプスタン21の
回転速度は磁気テープ11の走行速度に無関係である。
高速走行させるため、ピンチローラー20をキャプスタ
ン21に押圧させない。このため、キャプスタン21の
回転速度は磁気テープ11の走行速度に無関係である。
【0041】また、検索動作の場合、コントローラー2
6は位置信号48を受け取ることができれば良く、復調
信号50を出力する必要はない。このため、位置信号4
8を出力させ、復調信号50を出力させないようにする
指示信号46がコントローラー26から信号処理回路3
0に送られる。これにより、外部機器に不要な信号が出
力されなくなる。
6は位置信号48を受け取ることができれば良く、復調
信号50を出力する必要はない。このため、位置信号4
8を出力させ、復調信号50を出力させないようにする
指示信号46がコントローラー26から信号処理回路3
0に送られる。これにより、外部機器に不要な信号が出
力されなくなる。
【0042】位置信号48に基づいて、コントローラー
26が目的の位置であることを認識すると、磁気テープ
11の走行を停止させるために、制御信号41あるいは
42がリールモーター16あるいは17に送られる。ま
た、基準クロック信号44の周波数を転送速度の設定値
に応じた周波数に戻すため、制御信号43が基準クロッ
ク信号発生器24に送られる。
26が目的の位置であることを認識すると、磁気テープ
11の走行を停止させるために、制御信号41あるいは
42がリールモーター16あるいは17に送られる。ま
た、基準クロック信号44の周波数を転送速度の設定値
に応じた周波数に戻すため、制御信号43が基準クロッ
ク信号発生器24に送られる。
【0043】以上のように、本実施例では、磁気テープ
11を高速走行させて、多くの記録情報の中から所望の
情報を検索する検索動作において、転送速度の設定値に
関わらず、最高周波数の基準クロック信号44を用いて
信号処理回路30を動作させる構成である。これによ
り、基準クロック信号44の周期Tckが短くなるので、
再生信号49におけるデータクロックの周期Tを精度よ
く求めることができる。しかも、周期Tが高速走行に起
因して短くなっても、周期Tの誤差率(2Tck/T)の
増大を抑えることができる。このため、再生信号49か
ら位置信号48を読み取るときの誤り率が低減し、検索
をより正確に、より高速に行うことが可能になる。
11を高速走行させて、多くの記録情報の中から所望の
情報を検索する検索動作において、転送速度の設定値に
関わらず、最高周波数の基準クロック信号44を用いて
信号処理回路30を動作させる構成である。これによ
り、基準クロック信号44の周期Tckが短くなるので、
再生信号49におけるデータクロックの周期Tを精度よ
く求めることができる。しかも、周期Tが高速走行に起
因して短くなっても、周期Tの誤差率(2Tck/T)の
増大を抑えることができる。このため、再生信号49か
ら位置信号48を読み取るときの誤り率が低減し、検索
をより正確に、より高速に行うことが可能になる。
【0044】また、検索動作時、基準クロック信号44
の周波数はコントローラー26によって自動的に最高周
波数に切り換えられるので、ユーザーは操作スイッチ2
8を用いて周波数を再設定する必要がない。これによ
り、操作性が向上する。
の周波数はコントローラー26によって自動的に最高周
波数に切り換えられるので、ユーザーは操作スイッチ2
8を用いて周波数を再設定する必要がない。これによ
り、操作性が向上する。
【0045】以上の実施例では、テープ再生装置とし
て、磁気テープ11を用いるテープレコーダーを挙げた
が、光磁気テープを用いる光磁気テープ再生装置等、そ
の他のテープ記録媒体を用いるテープ再生装置にも広く
応用できる。
て、磁気テープ11を用いるテープレコーダーを挙げた
が、光磁気テープを用いる光磁気テープ再生装置等、そ
の他のテープ記録媒体を用いるテープ再生装置にも広く
応用できる。
【0046】
【発明の効果】請求項1の発明に係る情報検索方法は、
以上のように、情報検索時、基準クロックの周波数を再
生時よりも高くするので、記録クロックの周期を精度良
く求めることができる。これにより、位置データを正確
に再生できるので、検索をより正確に、より高速に行う
ことが可能になるという効果を奏する。
以上のように、情報検索時、基準クロックの周波数を再
生時よりも高くするので、記録クロックの周期を精度良
く求めることができる。これにより、位置データを正確
に再生できるので、検索をより正確に、より高速に行う
ことが可能になるという効果を奏する。
【0047】請求項2の発明に係るテープ再生装置は、
以上のように、基準クロックを発生し、かつ、その周波
数を可変できる基準クロック信号発生器と、情報検索時
に基準クロックの周波数を再生時よりも高くするように
基準クロック信号発生器を制御する制御手段が備えられ
ているので、記録クロックの周期を精度良く求めること
ができる。これにより、位置データを正確に再生できる
ので、検索をより正確に、より高速に行うことが可能な
テープ再生装置を実現できるという効果を奏する。
以上のように、基準クロックを発生し、かつ、その周波
数を可変できる基準クロック信号発生器と、情報検索時
に基準クロックの周波数を再生時よりも高くするように
基準クロック信号発生器を制御する制御手段が備えられ
ているので、記録クロックの周期を精度良く求めること
ができる。これにより、位置データを正確に再生できる
ので、検索をより正確に、より高速に行うことが可能な
テープ再生装置を実現できるという効果を奏する。
【図1】本発明の一実施例を示すものであり、テープレ
コーダーの概略の構成図である。
コーダーの概略の構成図である。
【図2】図1の信号処理回路におけるデータ解読手順を
示すフローチャートである。
示すフローチャートである。
【図3】図2のデータ解読手順で得られる波形を示す説
明図である。
明図である。
【図4】従来例を示すものであり、テープレコーダーの
概略の構成図である。
概略の構成図である。
【図5】図4のテープレコーダーで求められたデータク
ロックの周期の誤差を示す説明図である。
ロックの周期の誤差を示す説明図である。
11 磁気テープ 24 基準クロック信号発生器 26 コントローラー(制御手段) 30 信号処理回路
Claims (2)
- 【請求項1】データと共に、テープ上のデータの位置を
示す位置データが所定の記録クロックに基づいて記録さ
れているテープを用い、このテープの走行スピードを再
生時よりも速くし、基準クロックを計数することによ
り、記録クロックの周期を求め、この周期に基づいて位
置データを再生することにより所望の位置を検索する情
報検索方法において、 情報検索時、基準クロックの周波数を再生時よりも高く
することを特徴とする情報検索方法。 - 【請求項2】データと共に、テープ上のデータの位置を
示す位置データが所定の記録クロックに基づいて記録さ
れているテープを用い、このテープの走行スピードを再
生時よりも速くし、基準クロックを計数することによ
り、記録クロックの周期を求め、この周期に基づいて位
置データを再生することにより所望の位置を検索するテ
ープ再生装置において、 基準クロックを発生し、かつ、その周波数を可変できる
基準クロック信号発生器と、情報検索時に基準クロック
の周波数を再生時よりも高くするように基準クロック信
号発生器を制御する制御手段が備えられていることを特
徴とするテープ再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28973891A JPH05128820A (ja) | 1991-11-06 | 1991-11-06 | テープ再生装置および情報検索方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28973891A JPH05128820A (ja) | 1991-11-06 | 1991-11-06 | テープ再生装置および情報検索方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05128820A true JPH05128820A (ja) | 1993-05-25 |
Family
ID=17747120
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28973891A Pending JPH05128820A (ja) | 1991-11-06 | 1991-11-06 | テープ再生装置および情報検索方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05128820A (ja) |
-
1991
- 1991-11-06 JP JP28973891A patent/JPH05128820A/ja active Pending
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