JPH0512883Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0512883Y2 JPH0512883Y2 JP1988084543U JP8454388U JPH0512883Y2 JP H0512883 Y2 JPH0512883 Y2 JP H0512883Y2 JP 1988084543 U JP1988084543 U JP 1988084543U JP 8454388 U JP8454388 U JP 8454388U JP H0512883 Y2 JPH0512883 Y2 JP H0512883Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- front lens
- coat layer
- hot stamp
- stamp foil
- foil layer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、周縁部が光輝処理された車輌用灯具
の前面レンズに係り、特にホツトスタンプ処理に
よつて周縁部にホツトスタンプ箔層の帯状の光輝
処理領域が形成されている前面レンズに関する。
の前面レンズに係り、特にホツトスタンプ処理に
よつて周縁部にホツトスタンプ箔層の帯状の光輝
処理領域が形成されている前面レンズに関する。
従来のランプ、例えばヘツトランプでは、第4
図又は第5図に示されるように、前面レンズ2の
周縁部に光輝処理(表面メツキ処理)した樹脂又
は金属製のモール4,4a,4bを装着して、豪
華なイメージを持たせるようになつていた。
図又は第5図に示されるように、前面レンズ2の
周縁部に光輝処理(表面メツキ処理)した樹脂又
は金属製のモール4,4a,4bを装着して、豪
華なイメージを持たせるようになつていた。
しかしこの従来の方法では、前面レンズ2の周
りに別部材であるモール4を組み付けなければな
らず、前面レンズ2に対するモール4の取付位置
の設定やモール4の組み付け作業が面倒で、それ
だけ作業性が悪いという問題点があつた。
りに別部材であるモール4を組み付けなければな
らず、前面レンズ2に対するモール4の取付位置
の設定やモール4の組み付け作業が面倒で、それ
だけ作業性が悪いという問題点があつた。
本考案は前記従来技術の問題点に鑑みなされた
もので、モールに相当する光輝処理領域を前面レ
ンズに直接形成するようにして、作業性を良好に
するとともに、光輝処理領域がランプの基本的な
機能に影響を及ぼすことのない車輌用灯具を提供
することにある。
もので、モールに相当する光輝処理領域を前面レ
ンズに直接形成するようにして、作業性を良好に
するとともに、光輝処理領域がランプの基本的な
機能に影響を及ぼすことのない車輌用灯具を提供
することにある。
前記目的を達成するために、本考案は、周縁部
に沿つて帯状の突出部が一体に形成され、この突
出部の表面に順次積層されたホツトスタンプ箔
層、クリヤコート層、ハードコート層からなる光
輝処理領域が形成された車両用灯具の前面レンズ
であつて、前記ホツトスタンプ箔層に隣接するレ
ンズ側縁部に、前記ホツトスタンプ箔層と端縁が
接触する黒色塗装を設け、この黒色塗装の少なく
とも一部を前記ハードコート層で被覆したことを
特徴とする。
に沿つて帯状の突出部が一体に形成され、この突
出部の表面に順次積層されたホツトスタンプ箔
層、クリヤコート層、ハードコート層からなる光
輝処理領域が形成された車両用灯具の前面レンズ
であつて、前記ホツトスタンプ箔層に隣接するレ
ンズ側縁部に、前記ホツトスタンプ箔層と端縁が
接触する黒色塗装を設け、この黒色塗装の少なく
とも一部を前記ハードコート層で被覆したことを
特徴とする。
ホツトスタンプ箔層を主とする光輝処理領域が
前面レンズに直接形成されているので、モールに
相当する別部材が不要で、灯具を構成する部品点
数が減るとともに、灯具の組み付け作業がそれだ
け容易となる。
前面レンズに直接形成されているので、モールに
相当する別部材が不要で、灯具を構成する部品点
数が減るとともに、灯具の組み付け作業がそれだ
け容易となる。
また光輝処理領域は、ホツトスタンプ箔層の上
に形成されているハードコート層によつて耐候性
および耐摩耗性にも優れている。さらに、本考案
では、ホツトスタンプ箔層に隣接するレンズ側縁
部に、このホツトスタンプ箔層と端縁が接触する
黒色塗装を設け、黒色塗装の少なくとも一部をハ
ードコート層で被覆しているので、ランプの点灯
時に、ホツトスタンプ箔層の外側から光が漏れ、
走行のために必要な配光に寄与しない有害光の発
生が防止されるとともに、ハードコート層により
黒色塗装とホツトスタンプ箔層との保護が同時に
実現される。
に形成されているハードコート層によつて耐候性
および耐摩耗性にも優れている。さらに、本考案
では、ホツトスタンプ箔層に隣接するレンズ側縁
部に、このホツトスタンプ箔層と端縁が接触する
黒色塗装を設け、黒色塗装の少なくとも一部をハ
ードコート層で被覆しているので、ランプの点灯
時に、ホツトスタンプ箔層の外側から光が漏れ、
走行のために必要な配光に寄与しない有害光の発
生が防止されるとともに、ハードコート層により
黒色塗装とホツトスタンプ箔層との保護が同時に
実現される。
次に、本考案の実施例を図面に基づいて説明す
る。
る。
第1図〜第3図は、本考案を自動車用ヘツドラ
ンプの前面レンズに適用したもので、第1図は左
側ヘツトランプの前面レンズの一部を破断して示
す正面図、第2図はその一部を破断して示す側面
図、第3図はその要部である光輝処理領域の拡大
断面図である。
ンプの前面レンズに適用したもので、第1図は左
側ヘツトランプの前面レンズの一部を破断して示
す正面図、第2図はその一部を破断して示す側面
図、第3図はその要部である光輝処理領域の拡大
断面図である。
これらの図において、符号10はアクリルやポ
リカーボネイト等の合成樹脂製の前面レンズで、
容器形状のランプボデイ12の前面開口部周縁に
形成されたシール溝14に組み付けられて、ヘツ
ドランプとして一体化されるようになつている。
前面レンズ10の前面には、上下の側縁部10
a,10cおよび車両中心側の側縁部10bに沿
つてコ字状に連続して延びる帯状突出部16が、
前面レンズ10に一体に形成されており、この突
出部16の前端面に光輝処理領域20が形成され
ている。光輝処理領域20は、前面レンズの上側
縁部10aに沿つた上側縁光輝領域20aと、前
面レンズの車両中心側側縁部10bに沿つた車両
中心側側縁光輝領域20bと、前面レンズの下側
縁部10cに沿つた下側縁光輝領域20cとがコ
字形状に連続して、前面レンズ10を取り囲む光
輝処理された枠部材のように見える。
リカーボネイト等の合成樹脂製の前面レンズで、
容器形状のランプボデイ12の前面開口部周縁に
形成されたシール溝14に組み付けられて、ヘツ
ドランプとして一体化されるようになつている。
前面レンズ10の前面には、上下の側縁部10
a,10cおよび車両中心側の側縁部10bに沿
つてコ字状に連続して延びる帯状突出部16が、
前面レンズ10に一体に形成されており、この突
出部16の前端面に光輝処理領域20が形成され
ている。光輝処理領域20は、前面レンズの上側
縁部10aに沿つた上側縁光輝領域20aと、前
面レンズの車両中心側側縁部10bに沿つた車両
中心側側縁光輝領域20bと、前面レンズの下側
縁部10cに沿つた下側縁光輝領域20cとがコ
字形状に連続して、前面レンズ10を取り囲む光
輝処理された枠部材のように見える。
光輝処理領域20は、第3図に示されるよう
に、下層側から順に、ホツトスタンプ箔層22、
クリヤーコート層24、ハードコート層26が積
層形成された構造となつている。ホツトスタンプ
箔層22は、前面レンズ10の突出部16の前端
面にクロム調ホツトスタンプ箔をホツトスタンプ
処理によつて接着形成したものである。またクリ
ヤーコート層24は、前記ホツトスタンプ箔層2
2の表面にウレタン系、アクリル系、エポキシ系
などのクリヤー(無色透明)な塗料を塗布形成
(印刷)したものである。またハードコート層2
6は、クリヤーコート層24の上に、アクリル系
又はシリコン系などの硬質膜を被覆形成するよう
にしたものである。また前面レンズ10の側壁全
周には黒色ウレタン塗装25が、その端縁をホツ
トスタンプ箔層22に接触するようにして施され
ており、この黒色ウレタン塗装25と前面レンズ
の周縁部においてラツプするように、ハードコー
ト層26が前面レンズ10の前面および側縁部の
一部領域にまたがつて形成されている。符号Aは
黒色ウレタン塗装25とハードコート層26のラ
ツプする範囲を示している。
に、下層側から順に、ホツトスタンプ箔層22、
クリヤーコート層24、ハードコート層26が積
層形成された構造となつている。ホツトスタンプ
箔層22は、前面レンズ10の突出部16の前端
面にクロム調ホツトスタンプ箔をホツトスタンプ
処理によつて接着形成したものである。またクリ
ヤーコート層24は、前記ホツトスタンプ箔層2
2の表面にウレタン系、アクリル系、エポキシ系
などのクリヤー(無色透明)な塗料を塗布形成
(印刷)したものである。またハードコート層2
6は、クリヤーコート層24の上に、アクリル系
又はシリコン系などの硬質膜を被覆形成するよう
にしたものである。また前面レンズ10の側壁全
周には黒色ウレタン塗装25が、その端縁をホツ
トスタンプ箔層22に接触するようにして施され
ており、この黒色ウレタン塗装25と前面レンズ
の周縁部においてラツプするように、ハードコー
ト層26が前面レンズ10の前面および側縁部の
一部領域にまたがつて形成されている。符号Aは
黒色ウレタン塗装25とハードコート層26のラ
ツプする範囲を示している。
なお光輝処理領域20がホツトスタンプ箔層2
2、クリヤーコート層24、ハードコート層26
の順に積層形成されている理由としては、次のよ
うな理由による。
2、クリヤーコート層24、ハードコート層26
の順に積層形成されている理由としては、次のよ
うな理由による。
前面レンズの耐候性および耐摩擦性を高めるた
めに、前面レンズの表面にハードコート層を形成
することは一般に行われているが、ハードコート
層26の上にホツトスタンプ箔層22を形成した
場合には、ホツトスタンプ箔の接着性が悪く、ま
たホツトスタンプ箔層22の上に直接ハードコー
ト層26を形成した場合には、ハードコート層2
6の密着性が悪く、ハードコート層26が剥離し
易いとか、ハードコート層が剥がれて外観上見栄
えが悪いとか、表面が傷つき易い等の不具合があ
るので、クリヤーコート層24を介してハードコ
ート層26を形成するようにしている。
めに、前面レンズの表面にハードコート層を形成
することは一般に行われているが、ハードコート
層26の上にホツトスタンプ箔層22を形成した
場合には、ホツトスタンプ箔の接着性が悪く、ま
たホツトスタンプ箔層22の上に直接ハードコー
ト層26を形成した場合には、ハードコート層2
6の密着性が悪く、ハードコート層26が剥離し
易いとか、ハードコート層が剥がれて外観上見栄
えが悪いとか、表面が傷つき易い等の不具合があ
るので、クリヤーコート層24を介してハードコ
ート層26を形成するようにしている。
前記した前面レンズ10に光輝処理を施す工程
としては、まず周縁部に突出部16が形成された
形状の前面レンズを樹脂成形する。次いでこの前
面レンズの突出部16にホツトスタンプ箔をホツ
トスタンプ処理によつて接着して、ホツトスタン
プ箔層22を形成する。そして必要な場合には、
前面レンズ10内の歪を取るためのアニール処理
を行う。次に前面レンズ周縁部に形成したホツト
スタンプ箔層22の上に、クリヤーコート層24
を形成するとともに、前面レンズ10の外側壁全
周に黒色のウレタン塗装25を施す。最後に、ク
リヤーコート層24を含む前面レンズ10の前面
全域および側縁部所定領域にハードコート層26
を形成し、第1図および第2図に示す前面レンズ
10が完成する。
としては、まず周縁部に突出部16が形成された
形状の前面レンズを樹脂成形する。次いでこの前
面レンズの突出部16にホツトスタンプ箔をホツ
トスタンプ処理によつて接着して、ホツトスタン
プ箔層22を形成する。そして必要な場合には、
前面レンズ10内の歪を取るためのアニール処理
を行う。次に前面レンズ周縁部に形成したホツト
スタンプ箔層22の上に、クリヤーコート層24
を形成するとともに、前面レンズ10の外側壁全
周に黒色のウレタン塗装25を施す。最後に、ク
リヤーコート層24を含む前面レンズ10の前面
全域および側縁部所定領域にハードコート層26
を形成し、第1図および第2図に示す前面レンズ
10が完成する。
以上の説明から明かなように、本考案に係る車
輌用灯具によれば、前面レンズの周縁部に沿つて
帯状の突出部を前面レンズと一体に形成し、この
突出部の表面に、ホツトスタンプ箔層、クリヤー
コート層、ハードコート層を順次積層した光輝処
理領域を形成するようにしたので、従来のように
光輝処理したモールに相当する部材が不要となつ
て、灯具の部品点数が減るとともに、灯具の組み
付け作業性が良好となる。
輌用灯具によれば、前面レンズの周縁部に沿つて
帯状の突出部を前面レンズと一体に形成し、この
突出部の表面に、ホツトスタンプ箔層、クリヤー
コート層、ハードコート層を順次積層した光輝処
理領域を形成するようにしたので、従来のように
光輝処理したモールに相当する部材が不要となつ
て、灯具の部品点数が減るとともに、灯具の組み
付け作業性が良好となる。
またホツトスタンプ箔層の上にハードコート層
が形成されているので、耐候性および耐摩耗性の
点においても、従来の光輝処理したモールに比べ
て優るとも劣らない。さらに、ホツトスタンプ箔
層に隣接するレンズ側縁部には、これと端縁が接
触する黒色塗装が設けられ、かつ、この黒色塗装
の少なくとも一部がハードコート層で被覆されて
いるので、ランプの点灯時にホツトスタンプ箔層
の外側から光が漏れ、走行のための配光に寄与し
ない有害光の発生が防止されるとともに、黒色塗
装とホツトスタンプ箔層との保護が同時に実現で
きる。
が形成されているので、耐候性および耐摩耗性の
点においても、従来の光輝処理したモールに比べ
て優るとも劣らない。さらに、ホツトスタンプ箔
層に隣接するレンズ側縁部には、これと端縁が接
触する黒色塗装が設けられ、かつ、この黒色塗装
の少なくとも一部がハードコート層で被覆されて
いるので、ランプの点灯時にホツトスタンプ箔層
の外側から光が漏れ、走行のための配光に寄与し
ない有害光の発生が防止されるとともに、黒色塗
装とホツトスタンプ箔層との保護が同時に実現で
きる。
第1図は本考案の一実施例を示すヘツドランプ
の前面レンズの正面図、第2図は一部を破断して
示すその側面図、第3図はその要部である光輝処
理部の断面図、第4図および第5図はそれぞれ従
来のヘツドランプの光輝処理部を示す断面図であ
る。 10……前面レンズ、16……突出部、20…
…光輝処理領域、22……ホツトスタンプ箔層、
24……クリヤーコート層、26……ハードコー
ト層。
の前面レンズの正面図、第2図は一部を破断して
示すその側面図、第3図はその要部である光輝処
理部の断面図、第4図および第5図はそれぞれ従
来のヘツドランプの光輝処理部を示す断面図であ
る。 10……前面レンズ、16……突出部、20…
…光輝処理領域、22……ホツトスタンプ箔層、
24……クリヤーコート層、26……ハードコー
ト層。
Claims (1)
- 周縁部に沿つて帯状の突出部が一体に形成さ
れ、この突出部の表面に順次積層されたホツトス
タンプ箔層、クリヤコート層、ハードコート層か
らなる光輝処理領域が形成された車両用灯具の前
面レンズであつて、前記ホツトスタンプ箔層に隣
接するレンズ側縁部に、前記ホツトスタンプ箔層
と端縁が接触する黒色塗装を設け、この黒色塗装
の少なくとも一部を前記ハードコート層で被覆し
たことを特徴とする車輌用灯具の前面レンズ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988084543U JPH0512883Y2 (ja) | 1988-06-28 | 1988-06-28 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988084543U JPH0512883Y2 (ja) | 1988-06-28 | 1988-06-28 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH027801U JPH027801U (ja) | 1990-01-18 |
| JPH0512883Y2 true JPH0512883Y2 (ja) | 1993-04-05 |
Family
ID=31309225
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988084543U Expired - Lifetime JPH0512883Y2 (ja) | 1988-06-28 | 1988-06-28 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0512883Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100797412B1 (ko) * | 2001-05-31 | 2008-01-23 | 이하라 사이언스 가부시키가이샤 | 관 이음매 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS537738A (en) * | 1976-07-09 | 1978-01-24 | Ichikoh Industries Ltd | Method of metal adhesion |
| JPS6241597U (ja) * | 1985-08-30 | 1987-03-12 |
-
1988
- 1988-06-28 JP JP1988084543U patent/JPH0512883Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100797412B1 (ko) * | 2001-05-31 | 2008-01-23 | 이하라 사이언스 가부시키가이샤 | 관 이음매 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH027801U (ja) | 1990-01-18 |
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