JPH0512995A - 進行波管遅波回路の製造方法 - Google Patents
進行波管遅波回路の製造方法Info
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- JPH0512995A JPH0512995A JP16327191A JP16327191A JPH0512995A JP H0512995 A JPH0512995 A JP H0512995A JP 16327191 A JP16327191 A JP 16327191A JP 16327191 A JP16327191 A JP 16327191A JP H0512995 A JPH0512995 A JP H0512995A
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- Microwave Tubes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】ヘリックス4とヘリックス支持体5を棒状治具
1に取付け、これを遅波回路外囲器6に挿入した後、ヘ
リックスの両端の棒状治具に固定した部分を除去して棒
状治具をとりはずすことにより遅波回路を製造する。 【効果】棒状治具にヘリックスとヘリックス支持体を取
付けた状態で一体型遅波回路外囲器へも容易にヘリック
スを挿入固定できる。
1に取付け、これを遅波回路外囲器6に挿入した後、ヘ
リックスの両端の棒状治具に固定した部分を除去して棒
状治具をとりはずすことにより遅波回路を製造する。 【効果】棒状治具にヘリックスとヘリックス支持体を取
付けた状態で一体型遅波回路外囲器へも容易にヘリック
スを挿入固定できる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、進行波管遅波回路の製
造方法に関し、特にヘリックスの挿入固定に関する。
造方法に関し、特にヘリックスの挿入固定に関する。
【0002】
【従来の技術】ヘリックス型遅波回路を使用する進行波
管は、電子ビームを射出する電子銃、電子ビームと信号
との相互作用により信号を増幅するヘリックス型遅波回
路、増幅作用を終えた電子ビームを捕捉するコレクタ等
から構成されている。
管は、電子ビームを射出する電子銃、電子ビームと信号
との相互作用により信号を増幅するヘリックス型遅波回
路、増幅作用を終えた電子ビームを捕捉するコレクタ等
から構成されている。
【0003】電子ビームがヘリックスを通過する時、電
子ビームは空間電荷の影響により外側に拡がりヘリック
スに衝突する。ヘリックスに衝突する電子の量が多くな
ると、ヘリックス型遅波回路で信号の増幅に寄与する電
子の数が減少し、進行波管のエネルギー変換効率は低下
する。さらに電子ビームの衝突によりヘリックスは高温
に加熱され、多量のガスを放出してカソードの劣化をま
ねいたり、ヘリックスが溶断して進行波管は動作不能と
なる。このような不具合の発生を防止し、終始一定の径
に電子ビームを集束させるためにさせるために周期磁界
集束装置が用いられる。
子ビームは空間電荷の影響により外側に拡がりヘリック
スに衝突する。ヘリックスに衝突する電子の量が多くな
ると、ヘリックス型遅波回路で信号の増幅に寄与する電
子の数が減少し、進行波管のエネルギー変換効率は低下
する。さらに電子ビームの衝突によりヘリックスは高温
に加熱され、多量のガスを放出してカソードの劣化をま
ねいたり、ヘリックスが溶断して進行波管は動作不能と
なる。このような不具合の発生を防止し、終始一定の径
に電子ビームを集束させるためにさせるために周期磁界
集束装置が用いられる。
【0004】周期磁界集束装置としては、振動・衝撃と
いった外力に対してヘリックスの位置がずれないよう
に、またヘリックスと遅波回路の間の熱抵抗が小さくな
るようにヘリックス及びヘリックス支持体は確実かつ精
密に遅波回路外囲器内に保持する必要がある。
いった外力に対してヘリックスの位置がずれないよう
に、またヘリックスと遅波回路の間の熱抵抗が小さくな
るようにヘリックス及びヘリックス支持体は確実かつ精
密に遅波回路外囲器内に保持する必要がある。
【0005】しかるに、進行波管の高周波数大出力化に
ともない、周期磁界集束装置も高い磁束密度が要求され
るようになり、永久磁石とヘリックス支持体との間に非
磁性金属を介さない構造、即ち、図4に示すような、磁
性体金属からなるドーナッツ板状ポールピース7と非磁
性金属からなる円筒状のスペーサ8を交互に積み重ね、
ろう付により遅波回路外囲器を製造し、ポールピース7
の間に永久磁石11を配置した、いわゆるポールピース
一体型遅波回路外囲器をもつ周期磁界集束装置が提案さ
れた。
ともない、周期磁界集束装置も高い磁束密度が要求され
るようになり、永久磁石とヘリックス支持体との間に非
磁性金属を介さない構造、即ち、図4に示すような、磁
性体金属からなるドーナッツ板状ポールピース7と非磁
性金属からなる円筒状のスペーサ8を交互に積み重ね、
ろう付により遅波回路外囲器を製造し、ポールピース7
の間に永久磁石11を配置した、いわゆるポールピース
一体型遅波回路外囲器をもつ周期磁界集束装置が提案さ
れた。
【0006】このようなポールピース一体型遅波回路外
囲器では、遅波回路外囲器にヘリックスを挿入する際に
ドーナツ板状ポールピースを変形させることが困難であ
りディストーションスクイズ法を利用できない。このた
め、まずろう付した遅波回路外囲器の内径をガンドリル
等で精密に研削し、次にヘリックス及びヘリックス支持
体を圧入する方法がとられていた。
囲器では、遅波回路外囲器にヘリックスを挿入する際に
ドーナツ板状ポールピースを変形させることが困難であ
りディストーションスクイズ法を利用できない。このた
め、まずろう付した遅波回路外囲器の内径をガンドリル
等で精密に研削し、次にヘリックス及びヘリックス支持
体を圧入する方法がとられていた。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、以上に
述べた圧入方法では、研削された遅波回路外囲器内径と
ヘリックス及びヘリックス支持体からなる内部構体外形
の寸法差を数μm以内に抑えなければならず、極めて高
い部品寸法精度が要求される。また、強い力で圧入する
ためヘリックス支持体が折れる、あるいは圧入時の位置
ずれを防止するためヘリックスとヘリックス支持体とを
接着する必要があるなどの問題点があった。更には、僅
かな部品の寸法差でヘリックスを保持するため保持強度
が弱く、ヘリックスの位置がずれやすい不具合もあっ
た。
述べた圧入方法では、研削された遅波回路外囲器内径と
ヘリックス及びヘリックス支持体からなる内部構体外形
の寸法差を数μm以内に抑えなければならず、極めて高
い部品寸法精度が要求される。また、強い力で圧入する
ためヘリックス支持体が折れる、あるいは圧入時の位置
ずれを防止するためヘリックスとヘリックス支持体とを
接着する必要があるなどの問題点があった。更には、僅
かな部品の寸法差でヘリックスを保持するため保持強度
が弱く、ヘリックスの位置がずれやすい不具合もあっ
た。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明の遅波回路の製造
方法は、棒状治具に金属線もしくは金属条を螺旋状に巻
きつけて製造したヘリックスの両端を、棒状治具に固定
した状態でヘリックス支持体と組合せて金属管内に挿入
し、しかるのちにヘリックスの両端の棒状治具に固定し
た部分を除去することにより、ヘリックスの巻戻りを利
用してヘリックス支持体とヘリックスとを前記金属管内
に固定するものであり、高い部品精度を必要とせず、挿
入時にヘリックス支持体に無理な力も加わらないためヘ
リックス支持体が折れるなどの不具合も生じることがな
く、容易に一体型遅波回路外囲器へもヘリックスを挿入
固定することが可能となる。
方法は、棒状治具に金属線もしくは金属条を螺旋状に巻
きつけて製造したヘリックスの両端を、棒状治具に固定
した状態でヘリックス支持体と組合せて金属管内に挿入
し、しかるのちにヘリックスの両端の棒状治具に固定し
た部分を除去することにより、ヘリックスの巻戻りを利
用してヘリックス支持体とヘリックスとを前記金属管内
に固定するものであり、高い部品精度を必要とせず、挿
入時にヘリックス支持体に無理な力も加わらないためヘ
リックス支持体が折れるなどの不具合も生じることがな
く、容易に一体型遅波回路外囲器へもヘリックスを挿入
固定することが可能となる。
【0009】
【実施例】次に本発明について図面を参照して説明す
る。図1(a)〜(c)は本発明の第1の実施例の遅波
回路外囲器の製造方法、特にヘリックスの製造方法を示
す図である。まず図1(a)に示すように、直径2.5
mmのMo製の棒状治具1の一端に、幅0.45mm、
厚さ0.3mmのMo製の金属条2を数回重ねて巻きつ
けて固定し、続いて棒状治具1を芯として所望のピッチ
に巻つけ、最終端を図1(b)の如く再び数回重ねて巻
きつけて固定し、再び1000℃の水素雰囲気中で熱処
理することによりヘリックス4を得る。次に、図1
(c)の如く棒状治具1と平行になるように、3本の直
径1.5mmの断面が円形の99.5%Be○製ヘリッ
クス支持体5を、治具(図示せず)を用いて固定する。
る。図1(a)〜(c)は本発明の第1の実施例の遅波
回路外囲器の製造方法、特にヘリックスの製造方法を示
す図である。まず図1(a)に示すように、直径2.5
mmのMo製の棒状治具1の一端に、幅0.45mm、
厚さ0.3mmのMo製の金属条2を数回重ねて巻きつ
けて固定し、続いて棒状治具1を芯として所望のピッチ
に巻つけ、最終端を図1(b)の如く再び数回重ねて巻
きつけて固定し、再び1000℃の水素雰囲気中で熱処
理することによりヘリックス4を得る。次に、図1
(c)の如く棒状治具1と平行になるように、3本の直
径1.5mmの断面が円形の99.5%Be○製ヘリッ
クス支持体5を、治具(図示せず)を用いて固定する。
【0010】このようにして製作したヘリックスとヘリ
ックス支持体の組立体を、図2(a)に示すようにポー
ルピース7とスペーサ8を交互に積み重ね、ろう付して
製作した遅波回路外囲器6に挿入する。次に、ヘリック
ス4を棒状治具1に固定した2カ所の固定部3をニッパ
で切断して棒状治具1を取り外し、図2(b)に示すよ
うな遅波回路を得る。固定部3を切断した際に、ヘリッ
クス4は弾性変形範囲内での残留応力により巻き戻って
外形がふくらみ、ヘリックス支持体5を介して遅波回路
外囲器6を押し、結果としてヘリックス4は遅波回路外
囲器6内に固定される。
ックス支持体の組立体を、図2(a)に示すようにポー
ルピース7とスペーサ8を交互に積み重ね、ろう付して
製作した遅波回路外囲器6に挿入する。次に、ヘリック
ス4を棒状治具1に固定した2カ所の固定部3をニッパ
で切断して棒状治具1を取り外し、図2(b)に示すよ
うな遅波回路を得る。固定部3を切断した際に、ヘリッ
クス4は弾性変形範囲内での残留応力により巻き戻って
外形がふくらみ、ヘリックス支持体5を介して遅波回路
外囲器6を押し、結果としてヘリックス4は遅波回路外
囲器6内に固定される。
【0011】以上の工程で、本実施例の寸法の遅波回路
については、遅波回路外囲器6の内径は、ヘリックス支
持体5の径の2倍と、ヘリックス4の外径との和より1
0μm以上大きく、且つ103%よりも小さい範囲にす
ることが効果的である。もし前記の値が10μm未満で
あれば挿入が困難となり、103%を越えると巻き戻り
が大きすぎてヘリックス4のピッチが乱れたり、ヘリッ
クス支持体5が曲る、或いは固定度が低くなるといった
不具合を生じやすくなる。また、ヘリックス4の熱処理
温度が1050℃をこえると残留応力がなくなり、即ち
鈍った状態となって巻き戻りの効果は期待できなくな
る。こうして得た遅波回路は、ヘリックス4の不用な部
分をレーザービームで切断削除して所望の長さに加工し
た後、周期磁界集束装置に組み込まれる。
については、遅波回路外囲器6の内径は、ヘリックス支
持体5の径の2倍と、ヘリックス4の外径との和より1
0μm以上大きく、且つ103%よりも小さい範囲にす
ることが効果的である。もし前記の値が10μm未満で
あれば挿入が困難となり、103%を越えると巻き戻り
が大きすぎてヘリックス4のピッチが乱れたり、ヘリッ
クス支持体5が曲る、或いは固定度が低くなるといった
不具合を生じやすくなる。また、ヘリックス4の熱処理
温度が1050℃をこえると残留応力がなくなり、即ち
鈍った状態となって巻き戻りの効果は期待できなくな
る。こうして得た遅波回路は、ヘリックス4の不用な部
分をレーザービームで切断削除して所望の長さに加工し
た後、周期磁界集束装置に組み込まれる。
【0012】次に本発明の第2の実施例について図面を
参照して説明する。まず、第1の実施例と同様に図1
(a)、(b)の如く棒状治具1に金属条を巻きつけて
固定し、熱処理することによりヘリックス4を得る。次
にヘリックス4の外側の120度等配位置に、棒状治具
1と平行になるように、図3(a)に示す3本の高さ
1.5mmの99.5%Be○製ヘリックス支持体12
を、治具(図示せず)を用いて図3(b)のように固定
する。ヘリックス支持体12は、断面が扇型で上底面が
それぞれヘリックス4及び遅波回路外囲器6と同じ曲率
を持ち、更にヘリックス4に接触する部分は、ヘリック
ス4の形状に合せて溝が設けられている。続いてヘリッ
クス4とヘリックス支持体12を第1の実施例と同様に
図2の如く遅波回路外囲器6に挿入し、固定部3を切断
して遅波回路とする。
参照して説明する。まず、第1の実施例と同様に図1
(a)、(b)の如く棒状治具1に金属条を巻きつけて
固定し、熱処理することによりヘリックス4を得る。次
にヘリックス4の外側の120度等配位置に、棒状治具
1と平行になるように、図3(a)に示す3本の高さ
1.5mmの99.5%Be○製ヘリックス支持体12
を、治具(図示せず)を用いて図3(b)のように固定
する。ヘリックス支持体12は、断面が扇型で上底面が
それぞれヘリックス4及び遅波回路外囲器6と同じ曲率
を持ち、更にヘリックス4に接触する部分は、ヘリック
ス4の形状に合せて溝が設けられている。続いてヘリッ
クス4とヘリックス支持体12を第1の実施例と同様に
図2の如く遅波回路外囲器6に挿入し、固定部3を切断
して遅波回路とする。
【0013】この第2の実施例による製造方法は、ヘリ
ックス支持体のコストは高くなるがヘリックスの巻き戻
りによるピッチの乱れがない特徴がある。
ックス支持体のコストは高くなるがヘリックスの巻き戻
りによるピッチの乱れがない特徴がある。
【0014】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は棒状治具
に金属線もしくは金属条を螺旋状に巻きつけて製造した
ヘリックスの両端を、棒状治具に固定した状態でヘリッ
クス支持体と組合せて金属管内に挿入し、しかるのちに
ヘリックスの両端の棒状治具に固定した部分を除去する
ことにより、容易に一体型遅波回路外囲器へもヘリック
スを挿入固定できる特徴がある。
に金属線もしくは金属条を螺旋状に巻きつけて製造した
ヘリックスの両端を、棒状治具に固定した状態でヘリッ
クス支持体と組合せて金属管内に挿入し、しかるのちに
ヘリックスの両端の棒状治具に固定した部分を除去する
ことにより、容易に一体型遅波回路外囲器へもヘリック
スを挿入固定できる特徴がある。
【図1】本発明の第1の実施例のヘリックス組立の製造
工程を示す図であり、(a)図は治具に金属条を巻く状
態を示す側面図、(b)図はヘリックスができた状態を
示す側面図、(c)図はヘリックスの外周に支持体を取
付けた状態を示す側面図である。
工程を示す図であり、(a)図は治具に金属条を巻く状
態を示す側面図、(b)図はヘリックスができた状態を
示す側面図、(c)図はヘリックスの外周に支持体を取
付けた状態を示す側面図である。
【図2】本発明の第1の実施例のヘリックス組立てを外
囲器に挿入する工程を示す図で、(a)図はヘリックス
組立を遅波回路外囲器に挿入した状態を示す断面図、
(b)図は遅波回路ができた状態を示す断面図である。
囲器に挿入する工程を示す図で、(a)図はヘリックス
組立を遅波回路外囲器に挿入した状態を示す断面図、
(b)図は遅波回路ができた状態を示す断面図である。
【図3】本発明の第2の実施例を示す図であり、(a)
図はヘリックス支持体の斜視図、(b)図はヘリックス
の外周に支持体を付けた状態を示す側面図である。
図はヘリックス支持体の斜視図、(b)図はヘリックス
の外周に支持体を付けた状態を示す側面図である。
【図4】従来のポールピース一体型遅波回路を示す部分
断面図である。
断面図である。
1 棒状治具 2 金属条 3 固定部 4 ヘリックス 5,12 ヘリックス支持体 6 遅波回路外囲器 7 ポールピース 8 スペーサ 11 永久磁石 13 ヘリックス支柱
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 【請求項1】 棒状治具に金属線もしくは金属条を螺旋
状に巻きつけて製造したヘリックスとこのヘリックスに
平行にヘリッククス支持体を配置した状態で前記ヘリッ
クスとヘリックス支持体とを金属管内に挿入する進行波
管遅波回路の製造方法において、前記ヘリックスとヘリ
ックス支持体とを金属管内に挿入した後に前記ヘリック
スの両端の前記棒状治具に固定した部分を除去して前記
棒状治具をとりはずすことを特徴とする進行波管遅波回
路の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16327191A JPH0512995A (ja) | 1991-07-04 | 1991-07-04 | 進行波管遅波回路の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16327191A JPH0512995A (ja) | 1991-07-04 | 1991-07-04 | 進行波管遅波回路の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0512995A true JPH0512995A (ja) | 1993-01-22 |
Family
ID=15770640
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16327191A Pending JPH0512995A (ja) | 1991-07-04 | 1991-07-04 | 進行波管遅波回路の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0512995A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08168616A (ja) * | 1994-12-19 | 1996-07-02 | Miura Co Ltd | 瀘過装置の再生方法 |
| CN100464623C (zh) * | 2005-12-05 | 2009-02-25 | 南京工业大学 | 微波管慢波电路粘接装配方法 |
-
1991
- 1991-07-04 JP JP16327191A patent/JPH0512995A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08168616A (ja) * | 1994-12-19 | 1996-07-02 | Miura Co Ltd | 瀘過装置の再生方法 |
| CN100464623C (zh) * | 2005-12-05 | 2009-02-25 | 南京工业大学 | 微波管慢波电路粘接装配方法 |
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