JPH05130566A - コントロール信号の変換回路 - Google Patents

コントロール信号の変換回路

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Publication number
JPH05130566A
JPH05130566A JP3313489A JP31348991A JPH05130566A JP H05130566 A JPH05130566 A JP H05130566A JP 3313489 A JP3313489 A JP 3313489A JP 31348991 A JP31348991 A JP 31348991A JP H05130566 A JPH05130566 A JP H05130566A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
signal
serial
parallel
memory
conversion circuit
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP3313489A
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English (en)
Inventor
Isao Masuda
功 益田
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Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Sony Corp filed Critical Sony Corp
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Publication of JPH05130566A publication Critical patent/JPH05130566A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 メモリ容量を大幅に削減でき、ICのチップ
サイズを小さくすることができる。 【構成】 複数のコントロール信号はパラレル・シリア
ル変換回路2に入力され、時分割でシリアル信号に変換
される。このシリアル信号は第一のメモリ3に書込クロ
ックのタイミングで書込まれ、読出クロックのタイミン
グでこのシリアル信号が読出される。一方、ビデオ信号
等の入力信号は第二のメモリ4に第一のメモリ3と同じ
書込クロックのタイミングで書込まれ、第一のメモリ3
と同じ読出クロックのタイミングで信号が読出される。
第一のメモリ3から読出されたシリアル信号は、シリア
ル・パラレル変換回路5に入力され、再びパラレル信号
に変換されて出力される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えばビデオ信号の時
間軸補正等に用いられるコントロール信号の変換回路に
関する。
【0002】
【従来の技術】従来のコントロール信号変換回路は、時
間軸補正等に用いられる複数のコントロール信号(例え
ば、ライン・シーケンス信号、アドレス・リセット信
号、パル・シーケンス信号等)を各々のメモリに一時記
憶するタイミングと各々のメモリから読み出すタイミン
グに基づいて入力されるビデオ信号等の時間軸を補正し
ていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】以上のように、従来の
コントロール信号の変換回路においては、複数のコント
ロール信号をメモリする記憶回路が各々のコントロール
信号に対して設けられていた。従って、多数のメモリを
必要とし、メモリ容量が増大していた。
【0004】本発明は、以上の点を考慮してなされたも
ので、メモリ容量を大幅に削減でき、ICのチップサイ
ズを小さくすることができるコントロール信号の変換回
路を提供することを目的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明のコントロール信
号の変換回路は、パラレル入力される複数のコントロー
ル信号を時分割してシリアル信号に変換するパラレル・
シリアル変換手段としてのパラレル・シリアル変換回路
2と、パラレル・シリアル変換回路2によって変換され
た信号を記憶する記憶手段としてのメモリ3と、メモリ
3から読み出されたシリアル信号をパラレル信号に変換
して出力するシリアル・パラレル変換手段としてのシリ
アル・パラレル変換回路5とを有することを特徴として
いる。
【0006】
【作用】上記構成のコントロール信号の変換回路におい
ては、パラレル入力される複数のコントロール信号を時
分割してシリアル信号に変換してメモリ3に記憶し、メ
モリ3から読み出されたシリアル信号をパラレル信号に
変換して出力するようにしている。従って、メモリ容量
を少なくすることができる。
【0007】
【実施例】以下、図1を参照して、本発明の一実施例に
ついて説明する。同図において、パラレル・シリアル変
換回路2は入力される複数のコントロール信号1を時分
割してシリアル信号に変換する。メモリ3はこのシリア
ル信号を一時記憶するnH・FIFO・メモリ(nライ
ン・先読み先出し・メモリ)である。メモリ4はビデオ
信号等の入力信号を一時記憶するnH・FIFO・メモ
リ(nライン・先読み先出し・メモリ)である。シリア
ル・パラレル変換回路5は、メモリ3から読み出された
ビデオデータに対応して1H前のシリアル信号をパラレ
ル信号6に変換するシリアル・パラレル信号変換回路で
ある。
【0008】次に、以上の構成に基づいて、その動作を
説明する。まず、複数のコントロール信号1はパラレル
・シリアル変換回路2に入力され、時分割でシリアル信
号に変換される。このシリアル信号はメモリ3に書込ク
ロックのタイミングで書込まれ、読出クロックのタイミ
ングでこのシリアル信号が読出される。一方、ビデオ信
号等の入力信号はメモリ4にメモリ3と同じ書込クロッ
クのタイミングで書込まれ、メモリ3と同じ読出クロッ
クのタイミングで信号が読出される。メモリ3から読出
されたシリアル信号は、シリアル・パラレル変換回路5
に入力され再びパラレル信号6に変換されて出力され
る。
【0009】次に、図2を参照して、シリアル・パラレ
ル変換回路2の具体的構成を説明する。図2において、
エッジ検出回路11は入力されるHD信号のエッジを検
出し、その検出パルスを出力する。1Hカウンタ12は
入力される検出パルスの入力があると、カウンタ値をリ
セットしてクロックの数をカウントする。デコーダ13
は入力されるカウント値に応じて、所定のパルス信号を
出力する。
【0010】以上の構成に基づいて、その動作を図3を
参照しながら説明する。まず、入力されるHD信号のエ
ッジがエッジ検出回路11によって検出されると、エッ
ジ検出回路11はエッジ検出信号を出力する。1Hカウ
ンタ12はこのエッジ検出信号を受けると、リセットし
て書込クロックの数をカウントする。このカウント値が
デコーダ13に入力されると、デコーダ13はそのカウ
ント値に対応して図3の、、に示すパルス信号を
出力する。この実施例では、パルス信号はカウント値
が32から48の間の値のとき論理Hとされ、パルス信
号はカウント値が64から80の間の値のとき論理H
とされ、パルス信号はカウント値が96から112の
間の値のとき論理Hとされる。
【0011】これらのパルス信号、、は、各々A
ND回路14、15、16の一入力とされ、他方の入力
とされているコントロール信号A、B、Cとの論理積が
とられる。これらのAND回路14、15、16の出力
はOR回路17を介して出力される。このようにして、
図3の出力信号に示すようなシリアル信号が得られる。
【0012】次に、得られたシリアル信号をパラレル信
号に変換するシリアル・パラレル変換回路5の具体的構
成を、図4を参照して説明する。尚、図2における場合
と同一要件については同一符号を付してある。
【0013】図4において、フリップ・フロップ21乃
至26は、入力される1H前の信号の状態を読出クロッ
クのタイミングで保持する。スイッチSW1、SW3、
SW5はデコーダ13から出力される信号によって制御
され、その信号が高レベルの時下側に、低レベルの時上
側に切り替えられる。スイッチSW2、SW4、SW6
はエッジ検出回路11から出力される信号によって制御
され、その信号が高レベルの時上側に、低レベルの時下
側に切り替えられる。
【0014】次に、その動作を図5を参照しながら説明
する。まず、デコーダ13から図5の乃至に示すよ
うな時間的にずれたパルス信号が出力される。この実施
例においては、1Hカウンタ12のカウント値が40、
72または104のとき、パルス信号、またはが
発生されている。このパルス信号のタイミングでスイッ
チSW1、SW3、SW5は順次下側に切り替わる。こ
れらのスイッチが下側に切り替わったときのシリアル入
力信号の状態がフリップ・フロップ21、23、25に
保持されるので、フリップ・フロップ21、23、25
は図5のa、b、cに示すような信号を出力する。
【0015】また、スイッチSW2、SW4、SW6
は、HD信号の立上がりエッジがエッジ検出回路11に
よって検出されるタイミングによって、フリップ・フロ
ップ21、23、25の出力a、b、cの状態を保持す
る。即ち、エッジ検出回路11はエッジを検出すると低
レベル信号を出力するので、スイッチSW2、SW4、
SW6を下側に切り替える。従って、この時の出力a、
b、cはフリップ・フロップ22、24、26に保持さ
れ、図5のA、B、Cに示すようなパラレル信号が出力
される。このようにして、シリアル信号がパラレル信号
に変換される。
【0016】
【発明の効果】以上のように、本発明のコントロール信
号の変換回路は、パラレル入力される複数のコントロー
ル信号を時分割してシリアル信号に変換して記憶手段に
記憶し、記憶手段から読み出されたシリアル信号をパラ
レル信号に変換して出力するようにしているので、メモ
リ容量を少なくすることができメモリICを小型化でき
る等の効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のコントロール信号の変換回路の一実施
例の構成を示すブロック図である。
【図2】本発明のコントロール信号の変換回路のパラレ
ル・シリアル変換回路の一実施例の構成を示すブロック
図である。
【図3】本発明のコントロール信号の変換回路のパラレ
ル・シリアル変換回路の各部の波形を示すタイムチャー
トである。
【図4】本発明のコントロール信号の変換回路のシリア
ル・パラレル変換回路の一実施例の構成を示すブロック
図である。
【図5】本発明のコントロール信号の変換回路のシリア
ル・パラレル変換回路の各部の波形を示すタイムチャー
トである。
【符号の説明】
1 パラレル信号(コントロール信号) 2 パラレル・シリアル変換回路(パラレル・シリアル
変換手段) 3 メモリ(記憶手段) 4 メモリ 5 シリアル・パラレル変換回路(シリアル・パラレル
変換手段)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 パラレル入力される複数のコントロール
    信号を時分割してシリアル信号に変換するパラレル・シ
    リアル変換手段と、 前記パラレル・シリアル変換手段によって変換された信
    号を記憶する記憶手段 と、前記記憶手段から読み出されたシリアル信号をパラ
    レル信号に変換して出力するシリアル・パラレル変換手
    段とを有することを特徴とするコントロール信号の変換
    回路。
JP3313489A 1991-11-01 1991-11-01 コントロール信号の変換回路 Withdrawn JPH05130566A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3313489A JPH05130566A (ja) 1991-11-01 1991-11-01 コントロール信号の変換回路

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3313489A JPH05130566A (ja) 1991-11-01 1991-11-01 コントロール信号の変換回路

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Publication Number Publication Date
JPH05130566A true JPH05130566A (ja) 1993-05-25

Family

ID=18041933

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3313489A Withdrawn JPH05130566A (ja) 1991-11-01 1991-11-01 コントロール信号の変換回路

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Effective date: 19990204