JPH0381180B2 - - Google Patents
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- JPH0381180B2 JPH0381180B2 JP57159853A JP15985382A JPH0381180B2 JP H0381180 B2 JPH0381180 B2 JP H0381180B2 JP 57159853 A JP57159853 A JP 57159853A JP 15985382 A JP15985382 A JP 15985382A JP H0381180 B2 JPH0381180 B2 JP H0381180B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- memory
- processing unit
- central processing
- clock
- address
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F13/00—Interconnection of, or transfer of information or other signals between, memories, input/output devices or central processing units
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Information Transfer Systems (AREA)
- Memory System (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、中央処理装置(CPU)のバスに接
続されるメモリを制御するメモリ制御方法に関す
るものである。
続されるメモリを制御するメモリ制御方法に関す
るものである。
従来例の構成とその問題点
第1図は、CPUのバスに接続される従来の代
表的なメモリの構成例を示している。第1図にお
いて1はCPU、2はメモリ、3はチツプ選択回
路である。通常CPU1から出力されるアドレス
バス信号の上位ビツトからメモリ2を選択するた
めのチツプ選択信号を作つている。チツプ選択回
路3により、メモリ2が選択されると、CPU1
が出力しているアドレスバス信号により、メモリ
2の特定の番地が選択され、その番地にリード/
ライト信号R/Wにより、R/W=0のときは、
CPU1から出力されたデータバス信号の内容を、
書き込む。R/W=1のときは、メモリ2の選択
された番地の内容をCPU1のデータバス上に出
力し、CPU1が読み取る。
表的なメモリの構成例を示している。第1図にお
いて1はCPU、2はメモリ、3はチツプ選択回
路である。通常CPU1から出力されるアドレス
バス信号の上位ビツトからメモリ2を選択するた
めのチツプ選択信号を作つている。チツプ選択回
路3により、メモリ2が選択されると、CPU1
が出力しているアドレスバス信号により、メモリ
2の特定の番地が選択され、その番地にリード/
ライト信号R/Wにより、R/W=0のときは、
CPU1から出力されたデータバス信号の内容を、
書き込む。R/W=1のときは、メモリ2の選択
された番地の内容をCPU1のデータバス上に出
力し、CPU1が読み取る。
この従来例の構成において、メモリ2の持つ容
量は、機器が必要とするメモリ容量に決められ
る。一方半導体分野の急速な発展により、メモリ
素子の容量は、大容量化してきている。メモリ素
子を収納するパツケージのピン数を少なくするた
め、各番地は1ビツトで構成し番地方向に大容量
化してきている。たとえば、番地を64K持ち、各
番地は1ビツトで構成(64K×1と表わす)され
たメモリ素子を8個並列に使用すると、64Kバイ
ト(64K×8)の容量を持つメモリが実現でき
る。しかし端末機等においては、64Kバイトのメ
モリ容量を必要としない場合が多い。あるいは
8Kバイト単位という比較的小容量で増設できる
ことが望まれる。しかし、番地方向に大きな容量
を持つメモリ素子は、従来の構成では、使用する
ことが困難である。
量は、機器が必要とするメモリ容量に決められ
る。一方半導体分野の急速な発展により、メモリ
素子の容量は、大容量化してきている。メモリ素
子を収納するパツケージのピン数を少なくするた
め、各番地は1ビツトで構成し番地方向に大容量
化してきている。たとえば、番地を64K持ち、各
番地は1ビツトで構成(64K×1と表わす)され
たメモリ素子を8個並列に使用すると、64Kバイ
ト(64K×8)の容量を持つメモリが実現でき
る。しかし端末機等においては、64Kバイトのメ
モリ容量を必要としない場合が多い。あるいは
8Kバイト単位という比較的小容量で増設できる
ことが望まれる。しかし、番地方向に大きな容量
を持つメモリ素子は、従来の構成では、使用する
ことが困難である。
発明の目的
本発明は、(64K×1)のように比較的番地方
向に大きな容量を持ち、各番地は1ビツトで構成
されているメモリ素子を使つて、8Kバイト(8K
×8)のメモリとして使用し、素子数の低減をは
かることを目的とするものである。
向に大きな容量を持ち、各番地は1ビツトで構成
されているメモリ素子を使つて、8Kバイト(8K
×8)のメモリとして使用し、素子数の低減をは
かることを目的とするものである。
発明の構成
本発明は、CPUのバスとメモリの間に、書き
込み時にパラレル−シリアル変換器、読み出し時
にシリアル−パラレル変換器を設けることによ
り、(64K×1)構成のメモリ素子を使つて(8K
×8)あるいは(16K×4)といつたメモリを構
成する。
込み時にパラレル−シリアル変換器、読み出し時
にシリアル−パラレル変換器を設けることによ
り、(64K×1)構成のメモリ素子を使つて(8K
×8)あるいは(16K×4)といつたメモリを構
成する。
実施例の説明
以下に本発明の一実施例の構成について図面と
ともに説明する。第2図において、20はCPU、
21はメモリ、23はチツプ選択回路、24はタ
イミング発生部、25は外部アドレス発生部、2
6はCPUクロツク発生部、27はパラレル−シ
リアル変換器、28はシリアル−パラレル変換
器、29はバス制御回路A、30はバス制御回路
Bである。CPU20のデータバス信号は、並列
8ビツト(D0〜D7)、アドレスバス信号は、
並列16ビツトA0〜A15で構成されているとす
る。
ともに説明する。第2図において、20はCPU、
21はメモリ、23はチツプ選択回路、24はタ
イミング発生部、25は外部アドレス発生部、2
6はCPUクロツク発生部、27はパラレル−シ
リアル変換器、28はシリアル−パラレル変換
器、29はバス制御回路A、30はバス制御回路
Bである。CPU20のデータバス信号は、並列
8ビツト(D0〜D7)、アドレスバス信号は、
並列16ビツトA0〜A15で構成されているとす
る。
CPU20がメモリ21にデータを書き込む場
合の動作について説明する。CPU20から出力
されるアドレスバス信号の上位ビツトA13〜A
15をチツプ選択回路23が判定し、メモリ21
を選択しているかどうか決定する。もしアドレス
信号がメモリ21に対してあらかじめ決められた
アドレスを示す内容であれば、チツプ選択回路2
3は、タイミング発生部24に対して、選択信号
SELを出力する。タイミング発生部24は、選択
信号SELにより、パラレル−シリアル変換器(こ
の場合8ビツト構成)27に対してロード信号
LDを出力し、CPU20の出力しているデータバ
ス信号(書き込みデータ)を、パラレル−シリア
ル変換器27に書き込む。メモリ21には、
CPU20のアドレスバス信号A0〜A12と外
部アドレス発生部25の外部アドレス信号(3ビ
ツト)が、アドレス信号として加えられている。
外部アドレス信号は、ロード信号LDで、リセツ
トされるため、初期値は、0である。次にタイミ
ング発生部24は、メモリ21に対して、チツプ
選択信号MCSを出力する。CPU20はリード/
ライト信号R/Wを書き込みモード(R/W=
φ)としている。したがつて、メモリ21に加え
られているアドレス信号が示す番地に、パラレル
−シリアル変換27の出力WDの内容を書き込
む。パラレル−シリアル変換器27の出力WD
は、LSBが出ている。この状態では、出力WD
は、CPU20のデータバス信号のDφに対応して
いる。
合の動作について説明する。CPU20から出力
されるアドレスバス信号の上位ビツトA13〜A
15をチツプ選択回路23が判定し、メモリ21
を選択しているかどうか決定する。もしアドレス
信号がメモリ21に対してあらかじめ決められた
アドレスを示す内容であれば、チツプ選択回路2
3は、タイミング発生部24に対して、選択信号
SELを出力する。タイミング発生部24は、選択
信号SELにより、パラレル−シリアル変換器(こ
の場合8ビツト構成)27に対してロード信号
LDを出力し、CPU20の出力しているデータバ
ス信号(書き込みデータ)を、パラレル−シリア
ル変換器27に書き込む。メモリ21には、
CPU20のアドレスバス信号A0〜A12と外
部アドレス発生部25の外部アドレス信号(3ビ
ツト)が、アドレス信号として加えられている。
外部アドレス信号は、ロード信号LDで、リセツ
トされるため、初期値は、0である。次にタイミ
ング発生部24は、メモリ21に対して、チツプ
選択信号MCSを出力する。CPU20はリード/
ライト信号R/Wを書き込みモード(R/W=
φ)としている。したがつて、メモリ21に加え
られているアドレス信号が示す番地に、パラレル
−シリアル変換27の出力WDの内容を書き込
む。パラレル−シリアル変換器27の出力WD
は、LSBが出ている。この状態では、出力WD
は、CPU20のデータバス信号のDφに対応して
いる。
次にタイミング発生部24は、カウントアツプ
信号CPUを、外部アドレス発生部25に出力し、
外部アドレス信号を1つ進める。続いてタイミン
グ発生部24は、シフト信号SHPを、パラレル
−シリアル変換器27に出力する。シフト信号
SHPが加わると、パラレル−シリアル変換器2
7の内容は、MSBから、LSBの方向にそれぞれ
1ビツトシフトされる。したがつて出力WDは、
CPU20のデータバス信号のD1に対応してい
る。この状態でメモリ21のアドレス信号は、外
部アドレス信号により1つ進んでおり、そのアド
レス信号が示す番地に、パラレル−シリアル変換
器27の出力WDが書き込まれる。このようにし
て、タイミング発生部24は、カウントアツプ信
号CUPを外部アドレス発生部25に加え、外部
アドレス信号を1つずつ進め、シフト信号SHP
をパラレル−シリアル変換器27に加えることに
より、出力WDを1ビツト上位の内容に変更し、
メモリ21に書き込む。この書き込み動作をWD
の出力が、CPU20のデータバス信号D7の内
容になり、その出力WDをメモリ21に書き込む
までくり返すことにより、CPU20のデータバ
ス信号の内容をメモリ21に書き込む。
信号CPUを、外部アドレス発生部25に出力し、
外部アドレス信号を1つ進める。続いてタイミン
グ発生部24は、シフト信号SHPを、パラレル
−シリアル変換器27に出力する。シフト信号
SHPが加わると、パラレル−シリアル変換器2
7の内容は、MSBから、LSBの方向にそれぞれ
1ビツトシフトされる。したがつて出力WDは、
CPU20のデータバス信号のD1に対応してい
る。この状態でメモリ21のアドレス信号は、外
部アドレス信号により1つ進んでおり、そのアド
レス信号が示す番地に、パラレル−シリアル変換
器27の出力WDが書き込まれる。このようにし
て、タイミング発生部24は、カウントアツプ信
号CUPを外部アドレス発生部25に加え、外部
アドレス信号を1つずつ進め、シフト信号SHP
をパラレル−シリアル変換器27に加えることに
より、出力WDを1ビツト上位の内容に変更し、
メモリ21に書き込む。この書き込み動作をWD
の出力が、CPU20のデータバス信号D7の内
容になり、その出力WDをメモリ21に書き込む
までくり返すことにより、CPU20のデータバ
ス信号の内容をメモリ21に書き込む。
第3図に書き込み動作におけるタイミング図を
示す。
示す。
次にCPU20がメモリ21のデータを読み出
す場合の動作について説明する。
す場合の動作について説明する。
書き込み動作と同じように、CPU20から出
力されるアドレスバス信号の上位ビツトA13〜
A15をチツプ選択回路23が判定し、メモリ2
1を選択しているかどうか決定する。もし選択さ
れているなら、チツプ選択回路23は、タイミン
グ発生部24に対して、選択信号SELを出力す
る。CPU20のリード/ライト信号R/Wは読
み出しモード(R/W=1)になつている。タイ
ミング発生部24は、選択信号SELにより、外部
アドレス発生部25にロード信号LDを出力し、
外部アドレス信号をリセツトする。
力されるアドレスバス信号の上位ビツトA13〜
A15をチツプ選択回路23が判定し、メモリ2
1を選択しているかどうか決定する。もし選択さ
れているなら、チツプ選択回路23は、タイミン
グ発生部24に対して、選択信号SELを出力す
る。CPU20のリード/ライト信号R/Wは読
み出しモード(R/W=1)になつている。タイ
ミング発生部24は、選択信号SELにより、外部
アドレス発生部25にロード信号LDを出力し、
外部アドレス信号をリセツトする。
次にタイミング発生部24は、メモリ21に対
して、チツプ選択信号MCSを出力する。チツプ
選択信号MCSにより、メモリ21は、リード/
ライト信号R/Wが読み出しモードになつている
ので、アドレス信号が示す番地の内容を出力デー
タRDに出力する。出力データRDは、シリアル
−パラレル変換器28(この場合8ビツト構成)
の入力端子に接続されており、タイミング発生部
24のシフト信号SHPでシリアル−パラレル変
換器28のMSBに取り込まれる。この動作が終
了すると、タイミング発生部24は、カウントア
ツプ信号CUPを外部アドレス発生部25に出力
し、外部アドレス信号を1つ進める。メモリ21
に加わつているアドレス信号が1つ進むため、次
の番地の内容が出力データRDに出力される。続
いて、タイミング発生部24は、シリアル−パラ
レル変換器28にシフト信号SHPを出力する。
パラレル−シリアル変換器28は、シフト信号
SHPが加わると、MSBからLSBの方向にそれぞ
れ1ビツトシフトし、それと同時に、出力データ
RDの内容をMSBに取り込む。この読み出し動作
を外部アドレス信号を7とし、その番地の出力デ
ータRDをシリアル−パラレル変換器28のMSB
に取り込むまでくり返す。この動作が終ると、シ
リアル−パラレル変換器28の内容は、書き込み
動作時に、CPU20のデータバス信号をパラレ
ル−シリアル変換器27に書き込んだ内容とそれ
ぞれのビツト位置が同一になつている。(CPU2
0のデータバス信号D7の内容が、パラレル−シ
リアル変換器27及びシリアル−パラレル変換器
28のそれぞれのMSBに対応している。) 本発明のメモリ構成では、CPUが、メモリを
リード/ライトする時、メモリ素子を複数回リー
ド/ライトする為、CPUのクロツクφ2の期間内、
動作が終了しない。この問題を解決するため、モ
トローラ社のMC6800系のCPUを、外部クロツク
で使用する場合について述べる。
して、チツプ選択信号MCSを出力する。チツプ
選択信号MCSにより、メモリ21は、リード/
ライト信号R/Wが読み出しモードになつている
ので、アドレス信号が示す番地の内容を出力デー
タRDに出力する。出力データRDは、シリアル
−パラレル変換器28(この場合8ビツト構成)
の入力端子に接続されており、タイミング発生部
24のシフト信号SHPでシリアル−パラレル変
換器28のMSBに取り込まれる。この動作が終
了すると、タイミング発生部24は、カウントア
ツプ信号CUPを外部アドレス発生部25に出力
し、外部アドレス信号を1つ進める。メモリ21
に加わつているアドレス信号が1つ進むため、次
の番地の内容が出力データRDに出力される。続
いて、タイミング発生部24は、シリアル−パラ
レル変換器28にシフト信号SHPを出力する。
パラレル−シリアル変換器28は、シフト信号
SHPが加わると、MSBからLSBの方向にそれぞ
れ1ビツトシフトし、それと同時に、出力データ
RDの内容をMSBに取り込む。この読み出し動作
を外部アドレス信号を7とし、その番地の出力デ
ータRDをシリアル−パラレル変換器28のMSB
に取り込むまでくり返す。この動作が終ると、シ
リアル−パラレル変換器28の内容は、書き込み
動作時に、CPU20のデータバス信号をパラレ
ル−シリアル変換器27に書き込んだ内容とそれ
ぞれのビツト位置が同一になつている。(CPU2
0のデータバス信号D7の内容が、パラレル−シ
リアル変換器27及びシリアル−パラレル変換器
28のそれぞれのMSBに対応している。) 本発明のメモリ構成では、CPUが、メモリを
リード/ライトする時、メモリ素子を複数回リー
ド/ライトする為、CPUのクロツクφ2の期間内、
動作が終了しない。この問題を解決するため、モ
トローラ社のMC6800系のCPUを、外部クロツク
で使用する場合について述べる。
第4図において、φ1,φ2はCPUクロツクで、
φ1S,φ2Sは、CPUの基準クロツク周期である。
φ1S,φ2Sは、CPUの基準クロツク周期である。
第2図において、CPU20が、メモリ21に
リード/ライト動作を行うと、タイミング発生部
24は、CPUクロツク発生部26に、位相制御
信号FCを出力する。CPUクロツク発生部26
は、位相制御信号FCにより、CPUクロツクφ2
を、次のφ2Sまで連続した波形とし、φ1は、φ2が
有効となつている期間出力されない。φ1,φ2の
位相制御は、メモリ21のリード/ライト動作に
必要とする期間行なわれ、φ2のパルス巾をさら
に広げることも可能である。
リード/ライト動作を行うと、タイミング発生部
24は、CPUクロツク発生部26に、位相制御
信号FCを出力する。CPUクロツク発生部26
は、位相制御信号FCにより、CPUクロツクφ2
を、次のφ2Sまで連続した波形とし、φ1は、φ2が
有効となつている期間出力されない。φ1,φ2の
位相制御は、メモリ21のリード/ライト動作に
必要とする期間行なわれ、φ2のパルス巾をさら
に広げることも可能である。
MC6800系のCPUは、CPUがバスを使用する
期間と、解放する期間は、CPUのクロツクφ2で
決まる。したがつてCPUがバスを解放する期間
(φ2以外の期間)では、CPU以外のデバイス(た
とえばCRT制御素子)が、バスを使用するとい
う場合がある。しかもCPU以外のデバイスは、
一定周期でバスを使用する必要がある時、上記の
ように、メモリをリード/ライトする時、CPU
のクロツクφ2のパルス巾が変化すると障害とな
る。この問題を解決するため、第2図において、
バス制御回路A29は、CPUの基準クロツクφ2S
とリード/ライト信号R/Wにより、φ2Sの期間
のみCPUがデータバスを使用するよう動作する。
バス制御回路B30は、メモリ21から、読み出
されたデータが、シリアル−パラレル変換器28
から出力されているので、この信号をφ2Sの期間
データバスに送出し、φ2S以外の期間はトライス
テート状態となるようタイミング発生部24から
出力されるイネーブル信号ENにより制御する。
メモリ21の読み出し動作中、CPUクロツクφ2
は、φ2Sを複数個含んでいるが、φ2の立下がり時
にCPUは、データバス信号を取り込むため、誤
動作することはない。
期間と、解放する期間は、CPUのクロツクφ2で
決まる。したがつてCPUがバスを解放する期間
(φ2以外の期間)では、CPU以外のデバイス(た
とえばCRT制御素子)が、バスを使用するとい
う場合がある。しかもCPU以外のデバイスは、
一定周期でバスを使用する必要がある時、上記の
ように、メモリをリード/ライトする時、CPU
のクロツクφ2のパルス巾が変化すると障害とな
る。この問題を解決するため、第2図において、
バス制御回路A29は、CPUの基準クロツクφ2S
とリード/ライト信号R/Wにより、φ2Sの期間
のみCPUがデータバスを使用するよう動作する。
バス制御回路B30は、メモリ21から、読み出
されたデータが、シリアル−パラレル変換器28
から出力されているので、この信号をφ2Sの期間
データバスに送出し、φ2S以外の期間はトライス
テート状態となるようタイミング発生部24から
出力されるイネーブル信号ENにより制御する。
メモリ21の読み出し動作中、CPUクロツクφ2
は、φ2Sを複数個含んでいるが、φ2の立下がり時
にCPUは、データバス信号を取り込むため、誤
動作することはない。
実施例では、シリアル−パラレル変換器及びパ
ラレル−シリアル変換器それぞれ一組として説明
したが、2組以上のものを用意すれば、メモリの
リード/ライト時間を短縮できることは、明らか
である。
ラレル−シリアル変換器それぞれ一組として説明
したが、2組以上のものを用意すれば、メモリの
リード/ライト時間を短縮できることは、明らか
である。
発明の効果
本発明は、上記のような構成であり、本発明に
よれば、以下に示す効果が得られる。
よれば、以下に示す効果が得られる。
1 パラレル−シリアル変換器及びシリアル−パ
ラレル変換器を用い、外部からアドレスを付加
してメモリ素子のアドレス方向に複数回リー
ド/ライトすることにより、不足するワード方
向のビツト数を補うことができるため、アドレ
ス方向に大きな容量を持つメモリ素子を用い
て、メモリ素子の持つアドレス方向の容量より
小さいメモリが構成でき、機器の小型化が実現
できる。
ラレル変換器を用い、外部からアドレスを付加
してメモリ素子のアドレス方向に複数回リー
ド/ライトすることにより、不足するワード方
向のビツト数を補うことができるため、アドレ
ス方向に大きな容量を持つメモリ素子を用い
て、メモリ素子の持つアドレス方向の容量より
小さいメモリが構成でき、機器の小型化が実現
できる。
2 バス制御機能を持つているため、CPU以外
のデバイスが、同一のバスに接続されていても
誤動作することはない。
のデバイスが、同一のバスに接続されていても
誤動作することはない。
第1図は従来のメモリ制御方法の概略を示すブ
ロツク図、第2図は本発明の一実施例におけるメ
モリ制御方法の概略を示すブロツク図、第3図、
第4図はそれぞれ同実施例の動作説明図である。 20……中央処理装置(CPU)、21……メモ
リ、23……チツプ選択回路、24……タイミン
グ発生部、25……外部アドレス発生部、26…
…クロツク発生部、27……パラレル−シリアル
変換器、28……シリアル−パラレル変換、2
9,30……バス制御回路。
ロツク図、第2図は本発明の一実施例におけるメ
モリ制御方法の概略を示すブロツク図、第3図、
第4図はそれぞれ同実施例の動作説明図である。 20……中央処理装置(CPU)、21……メモ
リ、23……チツプ選択回路、24……タイミン
グ発生部、25……外部アドレス発生部、26…
…クロツク発生部、27……パラレル−シリアル
変換器、28……シリアル−パラレル変換、2
9,30……バス制御回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 中央処理装置20からメモリ21への情報の
書き込み時には、上記中央処理装置20から送ら
れる複数ビツトの情報をパラレル−シリアル変換
し、上記中央処理装置20から送られるアドレス
に外部アドレスを付加したアドレスにより上記メ
モリ21に記憶し、 上記メモリ21から上記中央処理装置20への
情報の読み出し時には、書き込み時に付加した外
部アドレスと上記中央処理装置20から送られる
アドレスを使つて上記メモリ21から情報を読み
出し、シリアル−パラレル変換を行つて、上記中
央処理装置20が必要とする複数ビツトに復元す
るメモリ制御方法であつて、 第1のクロツクのハイレベルの期間にはバスを
上記中央処理装置20に接続し、上記第1のクロ
ツクのローレベルの期間には上記バスを上記中央
処理装置20から切り離し、 上記中央処理装置20が上記メモリ21をアク
セスする時には、上記中央処理装置20に入力す
る第2のクロツクのハイレベルの期間の前端と後
端が上記第1のクロツクの相異なるハイレベルの
期間と重なるように上記第2のクロツクを位相制
御し、 上記央処理装置20から上記メモリ21への情
報の書き込みの場合は、上記第2のクロツクがハ
イレベルの期間の前端の上記第1のクロツクがハ
イレベルの期間に上記中央処理装置20からの情
報をパラレル−シリアル変換器27に転送し、上
記第2のクロツクがハイレベルの期間に情報を上
記メモリ21へ書き込み、 上記メモリ21から上記中央処理装置20への
情報の読み出しの場合は、上記第2のクロツクが
ハイレベルの期間に上記メモリ21から情報を読
み出し、上記第2のクロツクのハイレベルの期間
の後端の上記第1のクロツクがハイレベルの期間
にシリアル−パラレル変換器28から情報を上記
中央処理装置20へ転送し、 上記中央処理装置20以外の上記バスに接続さ
れた他のデバイスは、上記第1のクロツクがロー
レベルの期間に上記バスを一定周期で使用するこ
とを特徴とするメモリ制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57159853A JPS5949647A (ja) | 1982-09-14 | 1982-09-14 | メモリ制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57159853A JPS5949647A (ja) | 1982-09-14 | 1982-09-14 | メモリ制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5949647A JPS5949647A (ja) | 1984-03-22 |
| JPH0381180B2 true JPH0381180B2 (ja) | 1991-12-27 |
Family
ID=15702656
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57159853A Granted JPS5949647A (ja) | 1982-09-14 | 1982-09-14 | メモリ制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5949647A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62102343A (ja) * | 1985-10-29 | 1987-05-12 | Yaskawa Electric Mfg Co Ltd | デジタル計算機用記憶装置 |
| JP3001892B2 (ja) * | 1988-03-31 | 2000-01-24 | 日本電気ホームエレクトロニクス株式会社 | メモリアクセス回路 |
| JPH02143979A (ja) * | 1988-11-25 | 1990-06-01 | Matsushita Electric Works Ltd | 半導体メモリ |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS585477B2 (ja) * | 1975-08-25 | 1983-01-31 | 日本電信電話株式会社 | バツフアメモリホウシキ |
-
1982
- 1982-09-14 JP JP57159853A patent/JPS5949647A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5949647A (ja) | 1984-03-22 |
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