JPH05131422A - セメント系押出成形品の模様付け方法 - Google Patents
セメント系押出成形品の模様付け方法Info
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- JPH05131422A JPH05131422A JP3299363A JP29936391A JPH05131422A JP H05131422 A JPH05131422 A JP H05131422A JP 3299363 A JP3299363 A JP 3299363A JP 29936391 A JP29936391 A JP 29936391A JP H05131422 A JPH05131422 A JP H05131422A
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- JP
- Japan
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- molded product
- extrusion
- extruded
- tray
- extrusion molded
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Links
- 238000001125 extrusion Methods 0.000 title claims abstract description 23
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims abstract description 12
- 238000000059 patterning Methods 0.000 title claims description 5
- 238000005452 bending Methods 0.000 claims abstract description 11
- 239000000463 material Substances 0.000 claims abstract description 7
- 235000012438 extruded product Nutrition 0.000 claims description 17
- 239000004568 cement Substances 0.000 claims description 12
- 238000004049 embossing Methods 0.000 claims description 11
- 230000001788 irregular Effects 0.000 description 2
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B28—WORKING CEMENT, CLAY, OR STONE
- B28B—SHAPING CLAY OR OTHER CERAMIC COMPOSITIONS; SHAPING SLAG; SHAPING MIXTURES CONTAINING CEMENTITIOUS MATERIAL, e.g. PLASTER
- B28B11/00—Apparatus or processes for treating or working the shaped or preshaped articles
- B28B11/003—Apparatus or processes for treating or working the shaped or preshaped articles the shaping of preshaped articles, e.g. by bending
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E04—BUILDING
- E04F—FINISHING WORK ON BUILDINGS, e.g. STAIRS, FLOORS
- E04F2203/00—Specially structured or shaped covering, lining or flooring elements not otherwise provided for
- E04F2203/08—Specially structured or shaped covering, lining or flooring elements not otherwise provided for with a plurality of grooves or slits in the back side, to increase the flexibility or bendability of the elements
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Ceramic Engineering (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Press-Shaping Or Shaping Using Conveyers (AREA)
- Devices For Post-Treatments, Processing, Supply, Discharge, And Other Processes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 簡単な工程で凹凸模様を有する異形断面の押
出成形品を形成する。 【構成】 押出成形機からセメント系材料を平板状に押
出す。平板状の押出成形品1を送りながらエンボスロー
ル2で押出成形品1の表面に凹凸模様3を付与する。凹
凸模様3を付与した押出成形品1の裏面に折り曲げ用凹
条5を形成する。しかる後、所定形状のトレー6に上記
押出成形品1を載せて折り曲げ用凹条5にて折り曲げて
トレー6に押出成形品1を沿わせて養生する。
出成形品を形成する。 【構成】 押出成形機からセメント系材料を平板状に押
出す。平板状の押出成形品1を送りながらエンボスロー
ル2で押出成形品1の表面に凹凸模様3を付与する。凹
凸模様3を付与した押出成形品1の裏面に折り曲げ用凹
条5を形成する。しかる後、所定形状のトレー6に上記
押出成形品1を載せて折り曲げ用凹条5にて折り曲げて
トレー6に押出成形品1を沿わせて養生する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、L字形や円弧状等の異
形の断面を有するセメント系押出成形品を成形するとき
エンボスロールにて模様を付けるのに用いるセメント系
押出成形品の模様付け方法に関するものである。
形の断面を有するセメント系押出成形品を成形するとき
エンボスロールにて模様を付けるのに用いるセメント系
押出成形品の模様付け方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、L字形の断面のセメント系押出成
形品に模様を付ける場合、L字形の断面形状の押出成形
品1′を押出成形機から押出し、L字形の形を保形した
状態で搬送し、図4に示すように2つのエンボスロール
2′にて押出成形品1′の表面に凹凸模様を形成してい
る。
形品に模様を付ける場合、L字形の断面形状の押出成形
品1′を押出成形機から押出し、L字形の形を保形した
状態で搬送し、図4に示すように2つのエンボスロール
2′にて押出成形品1′の表面に凹凸模様を形成してい
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、かかる従来
例にあっては、押出成形機から押し出した直後の軟らか
い状態で押出成形品1′をL字形に保形して搬送しなけ
ればならなく、また傾斜して配置したエンボスロール
2′で凹凸模様を付与しなければならなく、成形工程が
複雑になるという問題がある。
例にあっては、押出成形機から押し出した直後の軟らか
い状態で押出成形品1′をL字形に保形して搬送しなけ
ればならなく、また傾斜して配置したエンボスロール
2′で凹凸模様を付与しなければならなく、成形工程が
複雑になるという問題がある。
【0004】本発明は上記問題点に鑑みてなされたもの
であって、本発明の目的とするところは簡単な工程で凹
凸模様を有する異形断面の押出成形品を形成できるセメ
ント系押出成形品の模様付け方法を提供するにある。
であって、本発明の目的とするところは簡単な工程で凹
凸模様を有する異形断面の押出成形品を形成できるセメ
ント系押出成形品の模様付け方法を提供するにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
本発明セメント系押出成形品の模様付け方法は、押出成
形機4からセメント系材料を平板状に押出し、平板状の
押出成形品1を送りながらエンボスロール2で押出成形
品1の表面に凹凸模様3を付与し、凹凸模様3を付与し
た押出成形品1の裏面に折り曲げ用凹条5を形成し、し
かる後、所定形状のトレー6に上記押出成形品1を載せ
て折り曲げ用凹条5にて折り曲げてトレー6に押出成形
品1を沿わせて養生することを特徴とする。
本発明セメント系押出成形品の模様付け方法は、押出成
形機4からセメント系材料を平板状に押出し、平板状の
押出成形品1を送りながらエンボスロール2で押出成形
品1の表面に凹凸模様3を付与し、凹凸模様3を付与し
た押出成形品1の裏面に折り曲げ用凹条5を形成し、し
かる後、所定形状のトレー6に上記押出成形品1を載せ
て折り曲げ用凹条5にて折り曲げてトレー6に押出成形
品1を沿わせて養生することを特徴とする。
【0006】
【作用】押出成形機4から平板状の押出成形品1を押出
成形するため異形断面のものを押出すより簡単且つスム
ーズにできる。平板状の押出成形品1にエンボスロール
2にて模様を付けることにより押出成形品1の搬送や模
様の付与が簡単にできる。押出成形品1の裏面に折り曲
げ用凹条5を形成し、所定形状のトレー6に載せて折り
曲げ凹条5にて折り曲げてトレー6に押出成形品1を沿
わせることにより異形断面の押出成形品1を成形でき
る。
成形するため異形断面のものを押出すより簡単且つスム
ーズにできる。平板状の押出成形品1にエンボスロール
2にて模様を付けることにより押出成形品1の搬送や模
様の付与が簡単にできる。押出成形品1の裏面に折り曲
げ用凹条5を形成し、所定形状のトレー6に載せて折り
曲げ凹条5にて折り曲げてトレー6に押出成形品1を沿
わせることにより異形断面の押出成形品1を成形でき
る。
【0007】
【実施例】押出成形機4はセメント系材料を押出すもの
であって、押出成形機4の押出口より平板状の押出成形
品1が連続的に押出されるようになっている。この押出
成形機4の押出口の前方には図2に示すように平コンベ
アよりなる搬送コンベア7を配置してあり、搬送コンベ
ア7の上方には回転駆動されるエンボスロール2を配置
してある。押出成形機4からセメント系材料の押出成形
品1が押出されると、軟らかい状態で搬送コンベア7に
て搬送され、図1(a)に示すように押出成形品1の上
面にエンボスロール2にて凹凸模様3が付与される。凹
凸模様3が付与された後、搬送される押出成形品1の裏
面にナイフ等で逆V字状の折り曲げ用凹条5が図1
(b)に示すように連続的に形成される。本実施例の場
合、幅方向の中央に比較的幅の広い折り曲げ用凹条5が
形成される。折り曲げ用凹条5が形成された押出成形品
1が適宜寸法に切断され、図1(c)に示すように略L
字形のトレー6に載せられ、折り曲げ用凹条5にて曲げ
てトレー6の形状に沿わせられ、この状態で養生させる
ことにより断面L字形の押出成形品1が得られる。
であって、押出成形機4の押出口より平板状の押出成形
品1が連続的に押出されるようになっている。この押出
成形機4の押出口の前方には図2に示すように平コンベ
アよりなる搬送コンベア7を配置してあり、搬送コンベ
ア7の上方には回転駆動されるエンボスロール2を配置
してある。押出成形機4からセメント系材料の押出成形
品1が押出されると、軟らかい状態で搬送コンベア7に
て搬送され、図1(a)に示すように押出成形品1の上
面にエンボスロール2にて凹凸模様3が付与される。凹
凸模様3が付与された後、搬送される押出成形品1の裏
面にナイフ等で逆V字状の折り曲げ用凹条5が図1
(b)に示すように連続的に形成される。本実施例の場
合、幅方向の中央に比較的幅の広い折り曲げ用凹条5が
形成される。折り曲げ用凹条5が形成された押出成形品
1が適宜寸法に切断され、図1(c)に示すように略L
字形のトレー6に載せられ、折り曲げ用凹条5にて曲げ
てトレー6の形状に沿わせられ、この状態で養生させる
ことにより断面L字形の押出成形品1が得られる。
【0008】図3は他の実施例を示す。本実施例の場
合、エンボスロール2にて凹凸模様3を付与した後、図
3(a)に示すように押出成形品1の裏面に幅の狭い折
り曲げ用凹条5が複数条形成される。そして図3(b)
に示すように円弧状のトレー6の上に押出成形品1を載
せてトレー6に沿わせて養生され、断面円弧状の押出成
形品1が形成される。
合、エンボスロール2にて凹凸模様3を付与した後、図
3(a)に示すように押出成形品1の裏面に幅の狭い折
り曲げ用凹条5が複数条形成される。そして図3(b)
に示すように円弧状のトレー6の上に押出成形品1を載
せてトレー6に沿わせて養生され、断面円弧状の押出成
形品1が形成される。
【0009】
【発明の効果】本発明は上述のように押出成形機からセ
メント系材料を平板状に押出し、平板状の押出成形品を
送りながらエンボスロールで押出成形品の表面に凹凸模
様を付与し、凹凸模様を付与した押出成形品の裏面に折
り曲げ用凹条を形成し、しかる後、所定形状のトレーに
上記押出成形品を載せて折り曲げ用凹条にて折り曲げて
トレーに押出成形品を沿わせて養生するので、押出成形
品の押出が容易な上に凹凸模様の付与が容易であって、
従来に比べて簡単な工程で製造できるものであり、しか
も平板状に押出すものであっても容易に異形断面にでき
るものである。
メント系材料を平板状に押出し、平板状の押出成形品を
送りながらエンボスロールで押出成形品の表面に凹凸模
様を付与し、凹凸模様を付与した押出成形品の裏面に折
り曲げ用凹条を形成し、しかる後、所定形状のトレーに
上記押出成形品を載せて折り曲げ用凹条にて折り曲げて
トレーに押出成形品を沿わせて養生するので、押出成形
品の押出が容易な上に凹凸模様の付与が容易であって、
従来に比べて簡単な工程で製造できるものであり、しか
も平板状に押出すものであっても容易に異形断面にでき
るものである。
【図1】本発明の方法の一実施例を示す説明図であっ
て、(a)(b)(c)は各工程を示すものである。
て、(a)(b)(c)は各工程を示すものである。
【図2】同上の方法を実施する装置の概略図である。
【図3】同上の他の実施例を示す説明図であって、
(a)(b)は各工程を示すものである。
(a)(b)は各工程を示すものである。
【図4】従来例の説明図である。
【符号の説明】 1 押出成形品 2 エンボスロール 3 凹凸模様 4 押出成形機 5 折り曲げ用凹条 6 トレー
Claims (1)
- 【請求項1】 押出成形機からセメント系材料を平板状
に押出し、平板状の押出成形品を送りながらエンボスロ
ールで押出成形品の表面に凹凸模様を付与し、凹凸模様
を付与した押出成形品の裏面に折り曲げ用凹条を形成
し、しかる後、所定形状のトレーに上記押出成形品を載
せて折り曲げ用凹条にて折り曲げてトレーに押出成形品
を沿わせて養生することを特徴とするセメント系押出成
形品の模様付け方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3299363A JPH05131422A (ja) | 1991-11-15 | 1991-11-15 | セメント系押出成形品の模様付け方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3299363A JPH05131422A (ja) | 1991-11-15 | 1991-11-15 | セメント系押出成形品の模様付け方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05131422A true JPH05131422A (ja) | 1993-05-28 |
Family
ID=17871591
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3299363A Withdrawn JPH05131422A (ja) | 1991-11-15 | 1991-11-15 | セメント系押出成形品の模様付け方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05131422A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0878282A1 (de) * | 1997-05-16 | 1998-11-18 | Gebr. Christa GmbH & Co. Fertigbau KG | Verfahren zur Herstellung eines Bauteils aus Stahlbeton und Schalung zur Durchführung des Verfahrens |
-
1991
- 1991-11-15 JP JP3299363A patent/JPH05131422A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0878282A1 (de) * | 1997-05-16 | 1998-11-18 | Gebr. Christa GmbH & Co. Fertigbau KG | Verfahren zur Herstellung eines Bauteils aus Stahlbeton und Schalung zur Durchführung des Verfahrens |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19990204 |