JPH0513148B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0513148B2 JPH0513148B2 JP61030944A JP3094486A JPH0513148B2 JP H0513148 B2 JPH0513148 B2 JP H0513148B2 JP 61030944 A JP61030944 A JP 61030944A JP 3094486 A JP3094486 A JP 3094486A JP H0513148 B2 JPH0513148 B2 JP H0513148B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- reaction
- aromatic
- monooxy
- water
- temperature
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Indole Compounds (AREA)
- Macromolecular Compounds Obtained By Forming Nitrogen-Containing Linkages In General (AREA)
Description
(a) 産業上の利用分野
本発明はイミドジカルカルボン酸アリールエス
テルの製造方法に関し、更に詳しくはイミドジカ
ルボン酸と芳香族モノオキシ化合物とからそのア
リールエステルを製造する方法に関するものであ
る。 (b) 従来技術 下記式() 〔式()においてnは2〜12の整数を表わ
す。〕 で示されるイミドジカルボン酸は各種ポリマー、
具体的にはポリエステル、ポリアミド等のジカル
ボン酸成分として知られているが、例えばポリエ
ステルの場合の原料として極めて有用な該ジカル
ボン酸のジアリールエステルについては、従来そ
の製造例がほとんど知られていなかつた。 (c) 発明の目的 本発明者は、上記イミドジカルボン酸のアリー
ルールエステルの製造方法について鋭意研究した
結果、イミドジカルボン酸と芳香族モノオキシ化
合物とを特定条件下で反応させることにより、目
的とするジアリールエステルが極めて短時間で容
易に、安価に、かつ高収率で得られることを見出
し本発明に到達した。 (d) 発明の構成および効果 すなわち、本発明は下記式() 〔式()において、nは2〜12の整数を表わ
す。〕 で示されるイミドジカルボン酸と該ジカルボン酸
に対して2倍モル以上の芳香族モノオキシ化合物
とを200〜320℃の温度で加熱反応することを特徴
とするイミドジカルボン酸アリールエステルの製
造方法である。 以下、本発明について更に詳しく説明する。 下記式() においてnは2〜12の整数を表わす。これらのう
ち好ましくはnは偶数であり、より好ましくは
2,6,12であり、更に好ましくは6である。イ
ミドジカルボン酸は無水トリメリツト酸と対応す
るアルキレンジアミンとの反応により極めて容易
に得ることができる。 次に、本発明に用いる芳香族モノオキシ化合物
としては、フエノール、m−クレゾール、P−ク
レゾール、m−クロルフエノール、P−オクチル
フエノール、P−ノニルフエノール、P−クロル
フエノール、α−ナフトール、β−ナフトール等
が挙げられる。これらのうち、フエノール、クレ
ゾールが好ましく、特にフエノールが好ましい。 芳香族モノオキシ化合物の使用量は上記イミド
ジカルボン酸に対して2倍モル以上必要である。
使用量が2倍モル未満の場合には化学量論的に目
的とするアリールエステルを高純度で得ることは
できない。芳香族モノオキシ化合物の使用量とし
ては3倍モル以上が好ましく、4倍モル以上が特
に好ましい。上限は特に規定されないが20倍モル
以下が好ましい。 反応温度は200〜320℃の範囲である。反応温度
が200℃以下では反応速度が遅く、また320℃以上
では反応生成物の着色が多く純度が低い。反応温
度は好ましくは210〜310℃、特に好ましくは220
〜300℃である。反応は常圧〜加圧下で行うこと
ができるが芳香族モノオキシ化合物の常圧におけ
る沸点が反応温度以下の場合には、加圧条件下で
反応することが好ましい。また反応系は窒素、ア
ルゴン等の不活性ガス雰囲気下とすることが好ま
しい。 反応時間は、上記エステル反応が十分に進行す
るに足る時間であればよく、またこの時間は反応
温度、反応スケール等によつても異るが30分〜20
時間、好ましくは1〜10時間程度である。 上記反応に際しては、エステル化により発生す
る水を反応系外に除去せしめることが好ましい。
エステル化反応は平衡反応であり、生成する水を
系外に除去することにより、反応が速くなり、生
成物の収率、純度が向上する。生成した水は、芳
香族モノオキシ化合物との沸点差により、反応系
外に除去することができるが、水と共沸混合物を
形成する有機溶媒を用いて共沸により、反応系外
に除去することもできる。該有機溶媒としては、
それ自身、反応条件で分解することなく、かつイ
ミドジカルボン酸、芳香族モノオキシ化合物と反
応せず、水と共沸するものであればよい。具体的
にはトルエン、キシレン、エチルベンゼン等の芳
香族炭化水素が好ましく使用できる。 エステル化反応は、生成物のカルボキシル基価
が好ましくは600当量/106g以下、より好ましく
は500当量/106g以下になるまで実施する。 尚、カルボキシル基価は反応生成物をよく水洗
いし、過剰の芳香族モノオキシ化合物等を除去し
たものについて測定した。 本発明のアリールエステルは上記の方法により
得ることができるが反応速度を向上させるために
触媒を少量添加することが好ましい。触媒として
はスズ(Sn)、チタン(Ti)、アンチモン(Sb)、
マンガン(Mn)、亜鉛(Zn)、ナトリウム
(Na)、カリウム(K)およびその化合物等の如
きエステル交換触媒として使用されている化合物
が例示できる。これらは一種あるいは二種以上を
併用して用いることができる。触媒の使用量はイ
ミドジカルボン酸に対して0.005〜5モル%、好
ましくは0.01〜3モル%程度である。 本発明の方法によれば、イミドジカルボン酸ア
リールエステルを極めて容易かつ安価に得ること
ができる。得られたアリールエステルは純度が高
く、特に精製することなく、重合原料として使用
することも可能である。 以下、実施例を挙げて本発明を説明するが、こ
れらは本発明を例示するためのものであつてこれ
に限定されるものではない。また、実施例中
「部」は「重量部」を意味する。アリールエステ
ルのカルボキシ基価は、A.Conixの方法
〔Macromol.Chem.26 226(1958)参照〕に準じ
て測定した。 実施例 1〜5 N,N′−ヘキサメチレンビストリメリツトイ
ミド464部、所定量のフエノールおよび所定量の
触媒を攪拌装置および留出系を備えた加圧反応器
に仕込み、所定の温度で反応させ生成する水を留
去させた。この際反応系は1〜5Kg/cm2の窒素加
圧の状態とした。反応終了後冷却し、得られた反
応物を水洗いし、更にメタノールで洗浄した。得
られたジアリールエステルはいずれも融点175〜
183℃でありほとんど着色することなく色調も良
好であつた。また、赤外線吸収スペクトルより
1195cm-1,1735cm-1に特徴的ピークがみられ、ジ
フエニルエステルであることを確認した。収量、
純度を表1に示したが本発明の製造法によりN,
N′−1,6−ヘキサメチレンビストリメリツト
イミドジカルボン酸ジフエニルエステルが高収率
かつ高純度で得られることがわかる。
テルの製造方法に関し、更に詳しくはイミドジカ
ルボン酸と芳香族モノオキシ化合物とからそのア
リールエステルを製造する方法に関するものであ
る。 (b) 従来技術 下記式() 〔式()においてnは2〜12の整数を表わ
す。〕 で示されるイミドジカルボン酸は各種ポリマー、
具体的にはポリエステル、ポリアミド等のジカル
ボン酸成分として知られているが、例えばポリエ
ステルの場合の原料として極めて有用な該ジカル
ボン酸のジアリールエステルについては、従来そ
の製造例がほとんど知られていなかつた。 (c) 発明の目的 本発明者は、上記イミドジカルボン酸のアリー
ルールエステルの製造方法について鋭意研究した
結果、イミドジカルボン酸と芳香族モノオキシ化
合物とを特定条件下で反応させることにより、目
的とするジアリールエステルが極めて短時間で容
易に、安価に、かつ高収率で得られることを見出
し本発明に到達した。 (d) 発明の構成および効果 すなわち、本発明は下記式() 〔式()において、nは2〜12の整数を表わ
す。〕 で示されるイミドジカルボン酸と該ジカルボン酸
に対して2倍モル以上の芳香族モノオキシ化合物
とを200〜320℃の温度で加熱反応することを特徴
とするイミドジカルボン酸アリールエステルの製
造方法である。 以下、本発明について更に詳しく説明する。 下記式() においてnは2〜12の整数を表わす。これらのう
ち好ましくはnは偶数であり、より好ましくは
2,6,12であり、更に好ましくは6である。イ
ミドジカルボン酸は無水トリメリツト酸と対応す
るアルキレンジアミンとの反応により極めて容易
に得ることができる。 次に、本発明に用いる芳香族モノオキシ化合物
としては、フエノール、m−クレゾール、P−ク
レゾール、m−クロルフエノール、P−オクチル
フエノール、P−ノニルフエノール、P−クロル
フエノール、α−ナフトール、β−ナフトール等
が挙げられる。これらのうち、フエノール、クレ
ゾールが好ましく、特にフエノールが好ましい。 芳香族モノオキシ化合物の使用量は上記イミド
ジカルボン酸に対して2倍モル以上必要である。
使用量が2倍モル未満の場合には化学量論的に目
的とするアリールエステルを高純度で得ることは
できない。芳香族モノオキシ化合物の使用量とし
ては3倍モル以上が好ましく、4倍モル以上が特
に好ましい。上限は特に規定されないが20倍モル
以下が好ましい。 反応温度は200〜320℃の範囲である。反応温度
が200℃以下では反応速度が遅く、また320℃以上
では反応生成物の着色が多く純度が低い。反応温
度は好ましくは210〜310℃、特に好ましくは220
〜300℃である。反応は常圧〜加圧下で行うこと
ができるが芳香族モノオキシ化合物の常圧におけ
る沸点が反応温度以下の場合には、加圧条件下で
反応することが好ましい。また反応系は窒素、ア
ルゴン等の不活性ガス雰囲気下とすることが好ま
しい。 反応時間は、上記エステル反応が十分に進行す
るに足る時間であればよく、またこの時間は反応
温度、反応スケール等によつても異るが30分〜20
時間、好ましくは1〜10時間程度である。 上記反応に際しては、エステル化により発生す
る水を反応系外に除去せしめることが好ましい。
エステル化反応は平衡反応であり、生成する水を
系外に除去することにより、反応が速くなり、生
成物の収率、純度が向上する。生成した水は、芳
香族モノオキシ化合物との沸点差により、反応系
外に除去することができるが、水と共沸混合物を
形成する有機溶媒を用いて共沸により、反応系外
に除去することもできる。該有機溶媒としては、
それ自身、反応条件で分解することなく、かつイ
ミドジカルボン酸、芳香族モノオキシ化合物と反
応せず、水と共沸するものであればよい。具体的
にはトルエン、キシレン、エチルベンゼン等の芳
香族炭化水素が好ましく使用できる。 エステル化反応は、生成物のカルボキシル基価
が好ましくは600当量/106g以下、より好ましく
は500当量/106g以下になるまで実施する。 尚、カルボキシル基価は反応生成物をよく水洗
いし、過剰の芳香族モノオキシ化合物等を除去し
たものについて測定した。 本発明のアリールエステルは上記の方法により
得ることができるが反応速度を向上させるために
触媒を少量添加することが好ましい。触媒として
はスズ(Sn)、チタン(Ti)、アンチモン(Sb)、
マンガン(Mn)、亜鉛(Zn)、ナトリウム
(Na)、カリウム(K)およびその化合物等の如
きエステル交換触媒として使用されている化合物
が例示できる。これらは一種あるいは二種以上を
併用して用いることができる。触媒の使用量はイ
ミドジカルボン酸に対して0.005〜5モル%、好
ましくは0.01〜3モル%程度である。 本発明の方法によれば、イミドジカルボン酸ア
リールエステルを極めて容易かつ安価に得ること
ができる。得られたアリールエステルは純度が高
く、特に精製することなく、重合原料として使用
することも可能である。 以下、実施例を挙げて本発明を説明するが、こ
れらは本発明を例示するためのものであつてこれ
に限定されるものではない。また、実施例中
「部」は「重量部」を意味する。アリールエステ
ルのカルボキシ基価は、A.Conixの方法
〔Macromol.Chem.26 226(1958)参照〕に準じ
て測定した。 実施例 1〜5 N,N′−ヘキサメチレンビストリメリツトイ
ミド464部、所定量のフエノールおよび所定量の
触媒を攪拌装置および留出系を備えた加圧反応器
に仕込み、所定の温度で反応させ生成する水を留
去させた。この際反応系は1〜5Kg/cm2の窒素加
圧の状態とした。反応終了後冷却し、得られた反
応物を水洗いし、更にメタノールで洗浄した。得
られたジアリールエステルはいずれも融点175〜
183℃でありほとんど着色することなく色調も良
好であつた。また、赤外線吸収スペクトルより
1195cm-1,1735cm-1に特徴的ピークがみられ、ジ
フエニルエステルであることを確認した。収量、
純度を表1に示したが本発明の製造法によりN,
N′−1,6−ヘキサメチレンビストリメリツト
イミドジカルボン酸ジフエニルエステルが高収率
かつ高純度で得られることがわかる。
【表】
実施例 6
N,N′−1,2−エチレンビストリメリツト
イミド408部、P−クレゾール540部およびTi
(OBu)4 0.1部を攪拌装置および留出系を備えた
加圧反応器に仕込み、温度260℃で4時間反応さ
せた。この際、反応系を窒素により1〜4Kg/cm2
の加圧状態とし、反応により生成する水を留去さ
せた。反応混合物を冷却後、水およびメタノール
で洗浄したところ、収量580部、カルボキシル基
価は88当量/106gであつた。 実施例 7 N,N′−1,6−ヘキサメチレンビストリメ
リツトイミド464部、P−オクチルフエノール927
部、Ti(OBu)4 0.2部を攪拌装置および留出系を
備えた反応器に入れ、温度270℃の常圧窒素気流
中下で約4時間反応させた。反応終了後冷却し、
メタノールおよび水で洗浄し、730部のアリール
エステルを得た。カルボキシル基価は88当量/
106gでほとんど着色していなかつた。
イミド408部、P−クレゾール540部およびTi
(OBu)4 0.1部を攪拌装置および留出系を備えた
加圧反応器に仕込み、温度260℃で4時間反応さ
せた。この際、反応系を窒素により1〜4Kg/cm2
の加圧状態とし、反応により生成する水を留去さ
せた。反応混合物を冷却後、水およびメタノール
で洗浄したところ、収量580部、カルボキシル基
価は88当量/106gであつた。 実施例 7 N,N′−1,6−ヘキサメチレンビストリメ
リツトイミド464部、P−オクチルフエノール927
部、Ti(OBu)4 0.2部を攪拌装置および留出系を
備えた反応器に入れ、温度270℃の常圧窒素気流
中下で約4時間反応させた。反応終了後冷却し、
メタノールおよび水で洗浄し、730部のアリール
エステルを得た。カルボキシル基価は88当量/
106gでほとんど着色していなかつた。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 下記式() 〔式()において、nは2〜12の整数を表わ
す。〕 で示されるイミドジカルボン酸と該ジカルボン酸
に対して2倍モル以上の芳香族モノオキシ化合物
とを200〜320℃の温度で加熱反応することを特徴
とするイミドジカルボン酸アリールエステルの製
造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61030944A JPS62190163A (ja) | 1986-02-17 | 1986-02-17 | イミドジカルボン酸アリ−ルエステルの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61030944A JPS62190163A (ja) | 1986-02-17 | 1986-02-17 | イミドジカルボン酸アリ−ルエステルの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62190163A JPS62190163A (ja) | 1987-08-20 |
| JPH0513148B2 true JPH0513148B2 (ja) | 1993-02-19 |
Family
ID=12317785
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61030944A Granted JPS62190163A (ja) | 1986-02-17 | 1986-02-17 | イミドジカルボン酸アリ−ルエステルの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62190163A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0667913B2 (ja) * | 1987-07-28 | 1994-08-31 | キヤノン株式会社 | 光学活性な液晶性化合物およびそれを含む液晶組成物 |
| CN110835356B (zh) * | 2019-11-14 | 2021-09-10 | 安徽金德润滑科技有限公司 | 一种抗泡剂及其在公路车辆齿轮油中的应用 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51127067A (en) * | 1975-04-28 | 1976-11-05 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | Process for preparation of allylester compound containing imide ring |
| JPS5817489B2 (ja) * | 1977-07-05 | 1983-04-07 | 三菱電機株式会社 | 耐熱性エポキシ樹脂組成物 |
-
1986
- 1986-02-17 JP JP61030944A patent/JPS62190163A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62190163A (ja) | 1987-08-20 |
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