JPH0513190Y2 - - Google Patents

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JPH0513190Y2
JPH0513190Y2 JP8105789U JP8105789U JPH0513190Y2 JP H0513190 Y2 JPH0513190 Y2 JP H0513190Y2 JP 8105789 U JP8105789 U JP 8105789U JP 8105789 U JP8105789 U JP 8105789U JP H0513190 Y2 JPH0513190 Y2 JP H0513190Y2
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drum
skin
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chuck
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  • Processing Of Meat And Fish (AREA)
  • Apparatuses For Bulk Treatment Of Fruits And Vegetables And Apparatuses For Preparing Feeds (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この考案は、食肉用動物の剥皮装置に関する。
(従来の技術) 上記皮剥ぎ装置には、従来、例えば、特開昭57
−54550号公報で示されるものがある。
これによれば、縦軸回りの一方向に向つて回転
するドラムが設けられ、このドラムの外周面には
チヤツク手段が設けられている。また、同上外周
面の近傍にナイフ状の分離板が設けられている。
そして、上記ドラムの外周面に対応して吊り下
げた屠体の皮の一端縁を、上記チヤツク手段に挟
み付けてドラムを回転させれば、皮がドラムに巻
き付けられる。このとき、この皮に伴つて肉部も
ドラムと共に回転しようとするが、これら皮と肉
部表面との間には分離板が割り込んで、皮は肉部
から円滑に引き剥されることとなる。
上記構成において、従来、屠体の皮の一端縁を
手作業によりチヤツク手段に挟み付けさせるよう
にしたものがある。この場合、上記皮の一端縁
は、通常、上下に長いものであるため、この一端
縁をチヤツク手段に対し各部適正位置に、かつ、
同時に挟み付けさせることは容易ではない。
そこで、上記チヤツク手段の上端側に位置して
上記皮の一端縁の上端を掛止させる掛止手段を設
け、上記皮の一端縁をチヤツク手段に挟み付けさ
せようとするに先立つて、まず、皮の一端縁の上
端を掛止手段に掛止させることにより、この上端
をチヤツク手段に対し適正に位置決めし、次に、
この掛止させた皮の上端を基準にしてこの皮の一
端縁の下端側を、順次、チヤツク手段に対し適正
に位置決めし、この状態でこの皮の一端縁をチヤ
ツク手段に挟み付けさせることが考えられる。
(考案が解決しようとする問題点) しかし、単に上記のように構成にすると、剥皮
が終了する毎に、その皮を掛止手段から取り外す
作業が別途必要になり、よつて、上記のような構
成では、剥皮作業を容易化する上で、必ずしも満
足のゆくものではない。
(考案の目的) この考案は、上記のような事情に注目してなさ
れたもので、チヤツク手段を介し、皮の一端縁を
ドラム側に取り付けるための作業や、剥皮後にド
ラム側から皮を取り外す作業等を簡素化して、剥
皮作業が合理的にできるようにすることを目的と
する。
(考案の構成) 上記目的を達成するためのこの考案の特徴とす
るところは、チヤツク手段の上端側に位置して、
皮の一端縁の上端を掛脱自在に掛止させる掛止手
段を設け、上記チヤツク手段が分離板の基端縁に
対応した位置からドラムと共に回転して元の位置
に戻る手前で、上記チヤツク手段が皮の挟み付け
を解除すると共に、掛止手段が同上皮の掛止を解
除するようにした点にある。
(作用) 上記構成による作業は次の如くである。
剥皮を行う場合には、まず、ドラム4の外周面
に対応させて屠体22を吊り下げ、この屠体22
の皮24における前端縁(一端縁)24aの上端
を掛止手段32に掛止させる。すると、この前端
縁24aの上端はチヤツク手段7に対し適正に位
置決めされる。
次に、このように掛止させた前端縁24aの上
端を基準として、この前端縁24aの下端側を、
順次、チヤツク手段7に対し適正に位置決めし、
この状態で、前端縁24aをチヤツク手段7に挟
み付けさせる。
この状態から、ドラム4を回転させると、皮2
4はその前端縁24aからドラム4の外周面に巻
き付けられ始める。このとき、この皮24に伴つ
て屠体22の肉部23もドラム4と共に回転しよ
うとするが、これら肉部23と皮24との間に分
離板29のナイフエツジ(基端)30が割り込ん
で、上記のような肉部23の回転が防止されると
共に、皮24が肉部23から円滑に引き剥される
こととなる。
そして、上記チヤツク手段7が分離板29のナ
イフエツジ(基端縁)30に対応した位置から、
ドラム4と共に回転して元の位置に戻る手前で、
上記皮24は肉部23から全て剥れることとな
る。そして、この状態で、チヤツク手段7が前端
縁24aの挟み付けを解除すると共に、掛止手段
32が皮24の掛止を解除する。このため、上記
のように剥された皮24は、ドラム4側から自動
的に取り外される。
また、上記構成では、皮24の前端縁24aを
チヤツク手段7に挟み付けさせる作業位置は、剥
された皮24がドラム4側から取り外される位置
とはこのドラム4の周方向で相違している。この
ため、一つの屠体22における皮24の前端縁2
4aをチヤツク手段7に挟み付けさせる一つ作業
を完了した後、これに続く次の屠体22′におけ
る皮24′の前端縁24a′をチヤツク手段7に挟
み付けさせようとして行う準備作業は、剥皮のた
めにドラム4が回転し、これが元に戻つてくるま
での時間を利用して行うことができ、かつ、この
剥した皮に邪魔されることなく行うことができ
る。
(実施例) 以下、この考案の実施例を図面により説明す
る。
第1図から第3図において、1は剥皮装置で、
この剥皮装置1は作業面2上に載置される架台3
を有し、この架台3にステンレスの板金製ドラム
4が縦軸回りに回転自在に支承されている。な
お、説明の便宜上、第1図と第2図中矢印Frの
方向を前方として、以下説明する。
上記ドラム4は上方に向うに従い右方に少し傾
いている。そして、架台3上に設けられた電動機
6により、減速機を介し第1図中矢印Rの方向に
向つて回転させられるようになつている。
上記ドラム4にはこれと共に回転するチヤツク
手段7が取り付けられている。このチヤツク手段
7はドラム4の左側外周壁に形成された開口8を
有し、この開口8はドラム4の軸方向に沿つて延
びている。
上記開口8の後縁に沿つてドラム4の内面側に
対し、縦長のブロツク9がボルト10により着脱
自在にねじ止めされ、このブロツク9の前面に凹
溝11が形成されている。一方、上記ドラム4内
には、このドラム4の軸心と平行に枢支軸13が
支承され、この枢支軸13に上下三つの回動アー
ム14が取り付けられている。そして、この回動
アーム14に楔体15がボルト16により着脱自
在にねじ止めされている。また、上記回動アーム
14を回動させるエアシリンダー18が設けられ
ている。このエアシリンダー18はブラケツト1
9によりドラム4に支承され、これには図示しな
いコンプレツサーから圧縮空気が供給される。
そして、上記エアシリンダー18の作動により
回動アーム14を回動させれば、楔体15が上記
凹溝11に嵌脱自在に嵌合し、かつ、この嵌合時
には、第1図中実線で示すように楔体15が開口
8を閉じ、離脱時には、同上第1図中仮想線で示
すように楔体15が開口8を開放するようになつ
ている。
第3図中、22は剥皮の対象となる屠体で、こ
れは豚等の食肉用動物であり、図例では、既に内
臓の摘出や末端の剥皮は終了した状態となつてい
る。
この屠体22は肉部23と、この肉部23の背
面側に残された皮24とでなり、この屠体22は
フツク25により、後述の第5図から第8図で示
すレール26から吊り下げられている。そして、
上記チヤツク手段7に対面させた皮24の一端縁
たる前端縁24aが、上記凹溝11と、これに嵌
合する楔体15との間に挟み付けられるようにな
つている。
上記ドラム4の左側面の後方には、前後方向に
延びるステンレスの板金製ガイド板28が設けら
れ、このガイド板28は前記架台3に支持されて
いる。また、このガイド板28もドラム4と同じ
方向に傾いている。
一方、同上ドラム4の左側面の前方には、前後
方向に延びるがステンレスの板金製分離板29が
設けられ、この分離板29も上記架台3に支持さ
れ、かつ、ドラム4と同じ方向に傾いている。こ
の場合、この分離板29の基端縁たる後端縁はナ
イフエツジ30となつており、このナイフエツジ
30はドラム4の外周面の近傍に位置している。
そして、上記分離板29はこのナイフエツジ30
からドラム4のほぼ接線方向に向つて、かつ、こ
のドラム4の回転方向(矢印R方向)前方に向つ
て延びている。
一方、前記皮24の前端縁24aを凹溝11と
楔体15との間に挟み付けるのに先立つて、上記
前端縁24aの上端を掛脱自在に掛止させる掛止
手段32が設けられる。
第1図から第4図において、上記掛止手段32
は前記ブロツク9の上端部にボルト33により着
脱自在にねじ止めされるガイド体34を有してい
る。そして、このガイド体34には上下方向に貫
通するガイド孔35が形成されている。このガイ
ド孔35には掛止ピン37が上下摺動自在に嵌入
されており、この掛止ピン37の上端は尖鋭端3
7aとなつている。また、この掛止ピン37を上
下動させるエアシリンダー38が設けられてい
る。このエアシリンダー38はブラケツト39に
よりドラム4に支持され、これには図示しないコ
ンプレツサーから圧縮空気が供給される。
そして、上記掛止ピン37が上下動するときに
は、その尖鋭端37aはガイド体34の上端から
出没するようになつている。つまり、第4図で示
すように掛止ピン37が上方移動した状態で、皮
24の前端縁24aの上端を尖鋭端37aに押し
当てれば、この前端縁24aの上端が上記尖鋭端
37aに掛止可能となつている(図中実線図示)。
一方、この状態から掛止ピン37が下方移動すれ
ば、その尖鋭端37aはガイド体34の上面から
下方に没入する。このため、尖鋭端37aに掛止
させてあつた皮24は、この尖鋭端37aから自
動的に外れて落下することとなる(図中仮想線図
示)。
また、上記ドラム4の左側上縁と、前記ガイド
板28の上縁に沿つて、水パイプ41が設けら
れ、この水パイプ41の下面には多数のスプレー
孔42がほぼ等ピツチで形成されている。また、
上記水パイプ41は、後述の第5図から第8図で
示す電磁開閉式の水バルブ43を介して水源に連
結されている。そして、この水バルブ43を開弁
して水源から水パイプ41に加圧水を供給すれ
ば、この水44はスプレー孔42を通つてドラム
4と、ガイド板28の各左側外面を勢いよく流れ
落ちるようになつている。
一方、前記分離板29の上縁に沿つて温水パイ
プ45が設けられ、この温水パイプ45の下面に
は多数のスプレー孔46がほぼ等ピツチで形成さ
れている。また、上記温水パイプ45は、後述の
第5図から第8図で示す電磁開閉式の温水バルブ
47を介して温水源に連結されている。そして、
この温水バルブ47を開弁して温水源から温水パ
イプ45に温水を供給すれば、この温水48がス
プレー孔46を通つて分離板29の左側外面を勢
いよく流れ落ちるようになつている。
その他、51は作業台である。
次に、第5図から第8図を参照して、剥皮作業
の手順を説明すると共に、剥皮装置1の構成を、
より具体的に説明する。
剥皮を行う場合には、まず、第5図に示すよう
に、ドラム4の左側面に対応させて屠体22を吊
り下げ、この屠体22の皮24における前端縁2
4aの上端を、作業台51上のオペレータによつ
て開口8に挿入させ、これを掛止手段32に掛止
させる。つまり、第4図中実線で示したようにガ
イド体34から上方に突出した掛止ピン37の尖
鋭端37aに掛止させる。この場合、この前端縁
24aの上端は、チヤツク手段7における凹溝1
1に対し適正に位置決めされるようになつてい
る。
次に、上記のように掛止させた前端縁24aの
上端を基準として、この前端縁24aの下端側を
開口8に順次挿入し、これを凹溝11に対し適正
に位置決めする。
そして、この状態で第6図で示すように、オペ
レータが手元スイツチ等によりエアシリンダー1
8を作動させて楔体15を回動させ、これを凹溝
11に嵌入させる。すると、上記皮24がチヤツ
ク手段7に挟み付けられることになる。
そして、凹溝11に楔体15が嵌入したことに
連動して電動機6が作動するようになつており、
このため、第7図で示すようにドラム4が図中矢
印Rの方向に自動的に回転する。すると、皮24
はその前端縁24aからドラム4の外周面に巻き
付けられ始める。このとき、この皮24に伴つて
屠体22の肉部23もドラム4と共に図中矢印R
の方向に回転しようとするが、これら肉部23と
皮24との間に分離板29のナイフエツジ30が
割り込んで、上記のような肉部23の回転が防止
されると共に皮24が肉部23から円滑に引き剥
される。また、この際、肉部23は上記剥皮に伴
つて、ドラム4とは逆方向に回転させられる。
そして、上記チヤツク手段7がドラム4と共に
回転して第5図に示した位置に戻る手前で、上記
皮24は肉部23から全て剥されるようになつて
いる。
第8図において、上記したように皮24が全て
剥されると、そこで、リミツトスイツチなどによ
り、電動機6が一旦停止し、つまり、ドラム4が
停止するようになつている。そして、これと同時
にエアシリンダー18が作動して楔体15が凹溝
11から離脱し、つまり、チヤツク手段7が前端
縁24aの挟み付けを解除する。更に、このと
き、掛止手段32のエアシリンダー38が連動し
て、第4図中仮想線で示したようにガイド体34
の上面よりも下方に掛止ピン37の尖鋭端37a
が没入する。すると、掛止手段32に対する皮2
4の掛止が解除され、上記のように剥された皮2
4はドラム4側から自動的に取り外される。
そして、上記したように掛止手段32が皮24
の掛止を解除すれば、これに連動して再び電動機
6が自動的に作動し、ドラム4を第5図で示した
元の位置にまで回転させ、かつ、その位置で停止
させるようになつている。
以下、前記した作業が繰り返されるが、皮24
の前端縁24aをチヤツク手段7に挟み付けさせ
る作業位置は、剥された皮24がドラム4側から
取り外される位置とはこのドラム4の周方向で相
違している。このため、一つの屠体22における
皮24の前端縁24aをチヤツク手段7に挟み付
けさせる一つ作業を完了した後、これに続く次の
屠体22′における皮24′の前端縁24a′をチヤ
ツク手段7に挟み付けさせようとして行う準備作
業は、第7図や第8図で示したように、剥皮のた
めにドラム4が回転し、これが元に戻つてくるま
での時間を利用して行われる。なお、図中23′
は肉部である。
また、上記の場合、第8図で示したように剥皮
の完了した屠体22の肉部23は次工程に移すべ
く、レール26によつて前方に送られ、その一方
では、次の屠体22′が同上レール26によりド
ラム4に向つて送られようとする。そして、この
際、水バルブ43が開弁して、第2図で示したよ
うにガイド板28の左側外面を水44に勢いよく
流れ落ち、このガイド板28の左側外面に付着し
ていた皮24の毛などを効果的に洗い流すことと
なつている。
また、これ同時に、温水バルブ47も開弁し
て、同上第2図で示したように分離板29の表面
たる左側外面を温水48(約80℃)が勢いよく流
れ落ちて、剥皮後の肉部23の表面から分離板2
9の左側外面に付着した脂肪等を効果的に洗い落
す。
(考案の効果) この考案によれば、チヤツク手段の上端側に位
置して皮の一端縁の上端を掛脱自在に掛止させる
掛止手段を設け、上記チヤツク手段が分離板の基
端縁に対応した位置からドラムと共に回転して元
の位置に戻る手前で、上記チヤツク手段が皮の挟
み付けを解除すると共に、掛止手段が同上皮の掛
止を解除するようにしたため、皮が剥された後に
は、チヤツク手段と掛止手段の作動によつて、上
記皮は、ドラム側から自動的に取り外されるので
あり、よつて、ドラムから皮を取り外す作業は不
要である。
しかも、上記構成では、皮の一端縁をチヤツク
手段に挟み付けさせる作業位置は、剥された皮が
ドラム側から取り外される位置とはこのドラムの
周方向で相違している。このため、一つの屠体に
おける皮の一端縁をチヤツク手段に挟み付けさせ
る一つ作業を完了した後、これに続く次の屠体に
おける皮の一端縁をチヤツク手段に挟み付けさせ
ようとして行う準備作業は、剥皮のためにドラム
が回転し、これが元に戻つてくるまでの時間を利
用して行うことができ、かつ、この剥した皮に邪
魔されることなく行うことができる。
上記のことから、剥皮後にドラム側から皮を取
り外す作業は簡単になり、また、後続の屠体にお
ける皮の前端縁をチヤツク手段を介しドラム側に
取り付けるための作業も容易にできるのであり、
よつて、剥皮作業が合理的に行われることとな
る。
【図面の簡単な説明】
図はこの考案の実施例を示し、第1図はドラム
の軸心に直交する平面拡大断面図、第2図はドラ
ムをその径方向からみた正面図、第3図は側面
図、第4図は第2図の部分拡大断面図、第5図か
ら第8図は主に作用を説明する図で、いずれも第
1図に相当する図である。 1……剥皮装置、4……ドラム、7……チヤツ
ク手段、22,22′……屠体、23,23′……
肉部、24,24′……皮、24a,24a′……
前端縁(一端縁)、29……分離板、30……ナ
イフエツジ(基端縁)、32……掛止手段。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 縦軸回りの一方向に向つて回転可能なドラム
    と;このドラムと共に回転し、かつ、このドラム
    の外周面に対応させて吊り下げた屠体の皮の一端
    縁を着脱自在に挟み付けるチヤツク手段と;同上
    ドラムの外周面の近傍に基端縁を有し、この基端
    縁からドラムの外周面のほぼ接線方向に向つて、
    かつ、このドラムの回転方向前方に向つて延びる
    分離板とを備えた食肉用動物の剥皮装置におい
    て、上記ドラムと共に回転し、チヤツク手段の上
    端側に位置して上記皮の一端縁の上端を掛脱自在
    に掛止させる掛止手段を設け、チヤツク手段が分
    離板の基端縁に対応した位置からドラムと共に回
    転して元の位置に戻る手前で、上記チヤツク手段
    が皮の挟み付けを解除すると共に、掛止手段が同
    上皮の掛止を解除するようにした食肉用動物の剥
    皮装置。
JP8105789U 1989-07-10 1989-07-10 Expired - Lifetime JPH0513190Y2 (ja)

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JP5406407B1 (ja) * 2013-08-13 2014-02-05 株式会社 第一テック 竪型皮剥機

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