JPH05133775A - プラント監視装置 - Google Patents
プラント監視装置Info
- Publication number
- JPH05133775A JPH05133775A JP3159179A JP15917991A JPH05133775A JP H05133775 A JPH05133775 A JP H05133775A JP 3159179 A JP3159179 A JP 3159179A JP 15917991 A JP15917991 A JP 15917991A JP H05133775 A JPH05133775 A JP H05133775A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- process input
- input point
- information
- state quantity
- point
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E30/00—Energy generation of nuclear origin
- Y02E30/30—Nuclear fission reactors
Landscapes
- Indicating Measured Values (AREA)
- Monitoring And Testing Of Nuclear Reactors (AREA)
- Testing And Monitoring For Control Systems (AREA)
- Digital Computer Display Output (AREA)
Abstract
情報を選択するだけで、意図したプロセス入力点の識別
番号(PID)を迅速かつ正確に設定して所望のプロセ
ス入力点の状態量を表示することができるようにする。 【構成】 画面を有する入出力表示手段と、プロセス入
力点の状態量を記憶する状態量記憶手段と、全プロセス
入力点の情報を記憶する入力点情報記憶手段と、入力点
情報記憶手段から設定された抽出条件情報に合致するプ
ロセス入力点を取出し画面にリスト表示する入力点選択
手段と、このプロセス入力点のリストで選択されたPI
Dにより状態量記憶手段から該プロセス入力点の状態量
を取出し画面に表示する状態量表示処理手段とを設け
る。
Description
トにおいて、大量のプロセス入力点を入力としてプラン
トの運転状態の表示や計測・記録・解析を行うことを目
的としたプラント監視装置に関する。
においては、プラントの状態量をプロセス入力として計
算機や計測装置に入力し、そのプラントの運転状態の表
示や計測・記録・解析等を行っている。これらのプロセ
ス入力点の点数は、プラントの大型化・複雑化・設備の
増大に伴い増加の一途をたどっており、その点数は数万
点にまで達することも珍しくない。これらのプロセス入
力点は計算機や計測装置において一点一点ユニークなタ
グ番号あるいはポイント識別番号と呼ばれる番号に割付
られている(以下、この識別番号のことをポイント識別
番号 Point Identification :PIDと称す)。PID
の表現体系は各プラントおよび各ユニットにより多少異
なるが、その一例を図10に示す。
ス入力点の状態量をCRT等に表示する場合は、そのプ
ロセス入力点に対応したPIDを指定することにより、
その値や状態量をCRT等に表示する方式が一般的に用
いられている。このような対話方式の場合、オペレータ
が表示したいプロセス入力点のPIDをキー入力するた
め、オペレータは表示したいプロセス入力点のPIDを
予めわかっていなければならない。頻繁に表示するプロ
セス入力点や極めて重要なプロセス入力点のPIDはオ
ペレータが記憶することも可能であるが、前述のように
プロセス入力点の点数が数万点にまで達する場合はとて
も記憶できるものではない。そこで通常はPIDをキー
入力する際に、そのPIDを、図11に示すような入出
力点一覧表と呼ばれるプロセス入力点の一覧ドキュメン
トでPIDを捜し出してからキー入力を行っている。
Tに表示するためのPIDのキー入力には、PIDを人
間が記憶したり、PIDを入出力点一覧表から捜し出す
という作業をオペレータに負担してもらっていた。
セス入力点の状態量をCRTに表示する際には、入出力
点一覧表から表示したいプロセス入力点の名称を手掛か
りに捜し出す。入出力一覧表は、予め設備分類や入力種
別毎にページを区分けしているドキュメントではある
が、プロセス入力点が数千点や数万点の中・大規模プラ
ントとなるとプロセス入力点の名称についても近似した
ものや、ほとんど同じ名称のものが多く、捜し出す際に
も注意力が必要である。例えば図11の例で言えば、過
熱器蒸気温度でも入口側と出口側があり、一次や二次、
さらに圧力と温度など近似した名称のプロセス入力点が
かなり存在する。このような近似した名称のプロセス入
力点が多いということは、誤って異なるプロセス入力点
のPIDを指定してしまったり、オペレータが意図した
プロセス入力点と異なるプロセス入力点を気付かず指定
してしまう可能性もある。
て、これらの問題点は非常に大きな問題である。例え
ば、プラントに事故が発生し至急監視を行わねばならな
い時に、入出力点一覧表から捜し出すのに時間がかか
り、あるいは誤って違うプロセス入力点のPIDを指定
したりすれば、処置が遅れるばかりでなく、事故が拡大
したりすることも考えられる。
の監視や計測・記録・解析を行う際にPIDを入力する
場合、漠然と監視を行いたい訳ではなく、プラントにお
けるどの設備のどの部位の何の工学値について監視した
いかはオペレータ自身が十分認識しており、ただ対応す
るPIDがわからないだけである。
ので、オペレータが正確なPIDを記憶していなくて
も、監視したいプロセス入力点に関する断片的な情報を
選択するだけで、意図したPIDを迅速かつ正確に設定
し表示画面に監視したいプロセス入力点の状態量を表示
することができるプラント監視装置を提供することを目
的とするものである。
ントの任意のプロセス入力点の状態量を画面に表示して
プラント運転状態を監視するプラント監視装置におい
て、表示画面を有し所定の情報を入出力する入出力表示
手段と、プラントからの各プロセス入力点の状態量を時
々刻々記憶するプラント状態量記憶手段と、プラントの
全プロセス入力点についての情報を記憶するプロセス入
力点情報記憶手段と、入出力表示手段と情報を受け渡し
する入力手段および表示手段と、入出力表示手段により
入力されるプロセス入力点の抽出条件情報に基いて、プ
ロセス入力点情報記憶手段から該抽出条件情報に合致す
るプロセス入力点を取り出し表示手段を経由して入出力
表示手段の表示画面にプロセス入力点のリストを表示す
るプロセス入力点選択手段と、入出力表示手段により入
力されるプロセス入力点指定情報もしくはプロセス入力
点のリストから選択されたプロセス入力点選択情報に基
いて、プラント状態量記憶手段から該プロセス入力点の
状態量を取り出し表示手段を経由して入出力表示手段の
表示画面にプロセス入力点の状態量を表示するプラント
状態量表示処理手段とを具備することを特徴とする。
ータがプラント状態量の表示を要求すると、まず、入出
力表示手段の表示画面にPID設定用の対話画面が表示
される。オペレータはこの対話画面において、表示した
いプロセス入力点が正確にわかっていれば、そのPID
をキー入力して指定する。しかしながら、オペレータが
表示したいプロセス入力点のPIDを正確にわからない
場合は、対話画面に設けたポイント一覧のボタンを選択
することにより、プロセス入力点選択手段からPIDを
選択するための抽出条件設定欄が入出力表示手段の画面
に表示される。この画面に表示されたプロセス入力点の
各抽出条件、例えば入力種別に関する条件、入力点の設
備分類に関する条件、入力点の単位に関する条件、入力
点の名称についての条件のうち、わかっている範囲でオ
ペレータが条件設定することにより、プロセス入力点選
択手段はその条件に合致したプロセス入力点のみをプロ
セス入力点情報記憶手段から抽出し、入出力表示手段の
画面にPIDリストを表示する。抽出されてリスト表示
された極少数のプロセス入力点の中からオペレータが表
示したいプロセス入力点のPIDを選択すると、プロセ
ス入力点選択手段はプラント状態量表示処理手段にPI
Dが確定したことを知らせる。プラント状態量表示処理
手段は、確定されたPIDに基いて、プラント状態量記
憶手段に記憶されている該プロセス入力点の過去値およ
び現在値のプラント状態データを取り出し、表示手段に
よってCRTにプラント状態量の表示を行う。
指定する際に、オペレータが表示したいポイントの情報
をいくつか与えることにより、大量のプロセス入力点か
ら絞り込んで該当する入力点のみをオペレータに提示す
るため、表示したいプロセス入力点をすばやく選択した
り、正確にプロセス入力点を指定することが可能とな
る。
する。
施例を示すもので、CRT表示装置1およびキーボー
ド、マウス等の入力装置2からなる入出力表示手段3
と、プラント状態量記憶手段4と、プロセス入力点情報
記憶手段5と、入力手段6と、プラント状態量表示処理
手段7と、プロセス入力点選択手段8と、表示手段9と
で構成されている。この中で、プロセス入力点選択手段
8はさらに、その機能によってプロセス入力点表示制御
手段11と、プロセス入力点抽出手段12と、プロセス
入力点表示処理手段13とに分けることができる。
ラントからの各プロセス入力点の状態量を時々刻々入力
し記憶するものであり、プロセス入力点情報記憶手段5
は、プラントから入力されているプロセス入力点全点の
PIDや入力点名称や単位や入力種別の情報を予め登録
したファイルを格納している。プラント状態量表示処理
手段7は、入力手段6を介して受取った指令情報がオペ
レータからの状態量表示要求であれば、PIDを設定す
るための対話画面データをCRT1に表示するよう表示
手段9に表示要求し、PID設定用画面を通して入力さ
れた指令情報がポイント一覧表示要求であれば、表示す
るPIDを確定するためプロセス入力点選択手段8にプ
ロセス入力点選択要求を行ってプロセス入力点選択手段
8を起動し、入力手段6に入力された情報がPID信号
であれば、プラント状態量記憶手段4よりPIDに対応
するプロセス入力点の状態量を取り出してCRT1にグ
ラフ表示するよう表示手段9に表示要求する。プロセス
入力点選択手段8内のプロセス入力点表示制御手段11
は、プラント状態量表示処理手段7からのプロセス入力
点選択要求を受けてCRT1の対話画面にプロセス入力
点のリストおよびそのリストの抽出条件を選択するため
のリストボックスの表示制御を行い、プロセス入力点抽
出手段12は、プロセス入力点表示制御手段11からの
抽出条件情報に従ってプロセス入力点情報記憶手段5か
らプロセス入力点を絞り込み、プロセス入力点表示処理
手段13は、抽出したプロセス入力点群をCRT1に表
示するよう表示手段9に要求する。
を説明する。なお、CRT表示装置1およびキーボー
ド、マウス等の入力装置2からなる入出力表示手段3
は、CRTを介したマンマシンの最近の主流となりつつ
あるマルチウィンドーシステムやポインティングデバイ
ス(マウス)を活用したユーザインターフェースを想定
しており、以下の説明においてもマルチウィンドーおよ
びマウスを使用した例で説明する。
すると、プラント状態量表示処理手段7は、PID設定
用の対話画面データを表示手段9に出力し、表示手段9
はこの対話画面データに基いてCRT1に、図2に示す
ようなPID設定用の初期対話画面を表示する。オペレ
ータはこの対話画面で表示したいプロセス入力点が正確
にわかっていれば、図2中の表示ポイント欄21内にP
IDをキー入力する。しかしながら、表示したいプロセ
ス入力点のPIDが正確にわからない場合は、図2の対
話画面においてポイント一覧のボタン22を選択する。
このいずれかの入力情報は入力手段6を経てプラント状
態量表示処理手段7に送られる。PIDがキー入力され
た場合は、表示するPIDは確定されたことになり、プ
ラント状態量表示処理手段7はそのプロセス入力点の状
態量をプラント状態量記憶手段4から取り出しグラフデ
ータを作成して、CRT1にグラフを表示するよう表示
手段9に要求するが、ポイント一覧が選択された場合
は、表示するPIDを確定するために、プロセス入力点
選択手段8にプロセス入力点の選択要求を行う。
点選択手段11、プロセス入力点抽出手段12、プロセ
ス入力点表示処理手段13によって構成されており、ま
ず、プロセス入力点表示制御手段11が、プロセス入力
点選択手段8に対する要求がプラント状態量表示処理手
段7からのプロセス入力点選択要求であることをを判別
し、プロセス入力点抽出手段12に対してプロセス入力
点情報記憶手段5から必要なプロセス入力点情報を取り
出すための抽出条件を出力する。このときは、オペレー
タからの抽出条件はないため、事前に取り決められたデ
フォルトの条件を指定する。例えば、プロセス入力点の
種別はアナログ、設備分類は水質設備、単位の条件はな
いため全部の単位、入力点名称についても条件はなしと
いった条件指定をプロセス入力点抽出手段12に伝え
る。プロセス入力点抽出手段12は、プロセス入力点情
報記憶手段5に記憶されている全点のプロセス入力点情
報の中から、指定された抽出条件を基にこれに合致した
プロセス入力点のみを抽出し、プロセス入力点情報とし
てプロセス入力点表示処理手段13に出力する。プロセ
ス入力点表示処理手段13は、プロセス入力点抽出手段
12からのプロセス入力点情報に基いて、図3に示すよ
うなPIDリスト31および抽出条件設定欄32,3
3,34、35を含むウィンドー36をCRT1に表示
するよう表示手段9に要求し、表示手段9はこのウィン
ドー36を図2のCRT画面にオーバーラップして表示
する。このウィンドー36は、オペレータがPIDを直
接キー入力する代わりに、いくつかの条件を指定するこ
とにより,その条件に合致したPIDのみのリストを表
示してその中からオペレータが選択するものである。こ
れらの条件は各々のプラントにより多少変わるがいくつ
か具体例を示す。
するものでアナログ入力、接点入力、パルス入力などプ
ロセス入力点の検出器の形態によって分けられる。これ
らの種別を、図3の符号32で示すリストボックスと呼
ばれる一覧表の小窓に表示し、この項目名をマウスでク
リックすることにより選択することができるようになっ
ている。第2の条件は設備分類に関するもので、図10
に示したような設備分類の種類を符号33のリストボッ
クスにより表示し選択することができるようになってい
る。第3の条件は単位についての条件であり、本システ
ムに入力されているプロセス入力点の単位をいくつかに
区分けして、符号34のリストボックスで表示して選択
可能になっている。第4の条件は、プロセス入力点の名
称についての条件であり、図3に示すウンィンドウ36
の下段の入力点名称欄35内に表示したいプロセス入力
点の名称の一部をキー入力することによりその字句を含
んだプロセス入力点を選択できるようになっている。
スト31は、プロセス入力点抽出手段12によって次ぎ
のようにしてプロセス入力点情報記憶手段5から取り出
されて作成される。ここで、図4はプロセス入力点抽出
手段12の機構を示すもので、この図を参照して説明す
る。
条件抽出部41において、プロセス入力点表示制御手段
11から与えられた抽出条件情報の中から入力種別に関
する情報を取り出し、プロセス入力点情報記憶手段5に
記憶されているプロセス入力点から、条件の合致してい
るプロセス入力点のみを抽出する。
に示す入力点一覧表の内容を記憶しているものであり、
具体的にはファイルとして計算機に記憶されているもの
である。その記憶ファイルは、図5に示すように、プロ
セス入力点の情報を高速に取り出せるよう予め入力種別
ごとのファイル、例えばアナログのプロセス入力点情報
ファイルa、接点のプロセス入力点情報のファイルb、
パルスのプロセス入力点情報のファイルc、定数のプロ
セス入力点情報のファイルd、計算値のプロセス入力点
情報のファイルeに分かれており、入力種別条件から直
ちに該当するファイルを抽出することができる。
ルは、図6に示すように、大別して入力点管理情報部I
と入力点情報部IIとに分かれており、入力点管理情報部
Iは入力点情報部IIに記憶されているプロセス入力点の
情報を高速に取り出せるようファイルの先頭に設定され
ている。したがって、設備分類条件抽出部42は、入力
種別条件抽出部41で取り出されたファイル内の入力点
管理情報を読み込むことにより、ファイル内に記憶され
ているプロセス入力点の情報を全て読み込むことなく取
り出すことができる。例えば、設備分類が“Bボイラ
ー”であれば入力管理情報部Iの“Bボイラー”の行を
読み、この設備分類のプロセス入力点情報が90行から 1
48行までに記憶されているということ確認して、この間
の行を読むことにより設備分類の抽出を行うことができ
る。
部42で抽出された情報を受け、この中から対応する単
位のプロセス入力点のみを抽出する。プロセス入力点に
は一点一点単位が決められており、図6における各入力
点情報の4番目のフィールドに設定されている。一般的
にはプラントのプロセス入力点の単位には同種のものが
複数存在する。例えば、電圧であればmV、V、KV、
MV…といった具合に複数存在する。オペレータは、プ
ロセス入力点一点一点の単位を記憶してはいないが、ど
のような種類の単位のプロセス入力点を選択したいかは
わかっている。プロセス入力点抽出手段12は、単位の
総称とそれに対応する具体的な単位の数々といった情報
を記録した図7に示すような単位情報テーブル44を持
っており、オペレータが流量の単位を指定したら、単位
情報テーブル44から流量の単位としてT、T/H、N
M3、l、l/Hの単位を取り出し、これらのいずれか
の単位を持ったプロセス入力点を、設備分類条件抽出部
42の出力から選び出す。
示制御手段11から与えられた名称情報と、単位条件抽
出部43から受け取ったプロセス入力点情報とを照らし
合わせ、図6においてプロセス入力点情報の3番目のフ
ィールドに書き込まれている名称情報の中に、該当する
名称情報が含まれているかを調査し、含まれているプロ
セス入力点情報のみを、抽出プロセス入力点情報として
プロセス入力点表示処理手段13に出力する。このよう
にして入力種別条件、設備分類条件、単位条件、入力点
名称条件について調査され全てに合致しているプロセス
入力点が抽出される。
したプロセス入力点の情報をCRT1の対話画面情報に
変換し、プロセス入力点表示情報として表示手段9を経
由しCRT1にウィンドー36を表示する。この状態で
オペレータは種別条件と、設備分類条件と、単位条件
と、入力点名称条件を選択することができる。種別条
件、設備分類条件および単位条件はそれぞれ表示された
リストボックス32、33、34から指定したい条件の
行をマウスで指定し、入力点名称条件は指定したい名称
の全部もしくは一部の文字を入力点名称欄35内にキー
入力することにより指定することができる。
件情報は、入力手段6を経由しプロセス入力点表示制御
手段11に送られ、プロセス入力点表示制御手段11は
オペレータから指定された抽出条件情報と判断してこれ
をプロセス入力点抽出手段12へ出力する。プロセス入
力点抽出手段12は、プロセス入力点表示制御手段11
から受け取った抽出条件情報に基いて、再び前述したよ
うにプロセス入力点を抽出し、その結果を抽出プロセス
入力点情報としてプロセス入力点表示処理手段13に送
る。プロセス入力点表示処理手段13は、抽出されたプ
ロセス入力点情報をCRT1の表示情報に変換し、表示
手段6を経由してCRT1に出力する。その結果、図3
のウィンドー36におけるPIDリスト31は、オペレ
ータの指定した条件に合致したプロセス入力点で表示さ
れ直すこととなる。このような条件指定をオペレータが
行うことにより、オペレータが表示したいポイントのみ
がCRT1のウィンドー36に表示されることとなる。
ス入力点の中から、オペレータは表示したいプロセス入
力点をマウスで選択する。選択された情報は入力手段6
からプロセス入力点表示制御手段11へ送られることに
より、PIDが確定され、次いで、プロセス入力点表示
制御手段11によってついでこのPIDをプラント状態
量表示処理手段7へ送る。
ら本システムへ各種検出器を経由して送られてくるプロ
セス入力点のプラント状態量およびそのプラント状態量
を基に計算・演算されて作成される二次的なプラント状
態量を入力し、逐一その状態量を記憶しておき、その過
去値および現在値を出力するものである。プラント状態
量表示処理手段7は、確定したPIDに対応するプロセ
ス入力点の過去ならびに現在の状態量をプラント状態量
記憶手段4から取り出し、CRT表示情報へと変換し、
表示手段9を介してCRT1に図8に示すようなプロセ
ス状態量のグラフを表示する。
は、PID設定用のCRT対話画面によってオペレータ
が表示したいプロセス入力点のPIDが正確にわかって
いれば、従来通りPIDをキー入力できる。しかしなが
ら、プロセス入力点が数百点から数万点以上達する中・
大規模プラントでは、表示したいプロセス入力点のPI
Dを正確に覚えていることは難しく、このように正確な
PIDがわからない場合は、PID設定用の画面に設け
られたポイント一覧のボタンを選択することにより、図
3に示すPIDリスト31および条件設定欄32,3
3,34、35を含むウィンドー36が表示される。オ
ペレータは、運転状態の監視や計測・解析等を行うこと
を目的としてプロセス入力点の表示を行う訳であるか
ら、自分が表示したいプロセス入力点の検出器の形態は
何か、どの設備に関するプロセス入力点を表示したい
か、どのような単位系の工学値について表示したいか、
どのようなプロセス入力点名称のポイントかについては
完全にあるいは少なくとも断片的にはわかっている。そ
こで、オペレータは自分が表示したいプロセス入力点に
関する情報を条件設定欄32,33,34、35で選択
することにより、その条件に合致したプロセス入力点の
みが再びウィンドー36内のPIDリスト31に表示さ
れる。これにより、オペレータは自分が表示したいプロ
セス入力点が含まれた極少数のプロセス入力点のリスト
の中から容易に選択することが可能となる。したがっ
て、プロセス入力点のPIDを記憶したり数万点にも達
する入出力点一覧表の中から自分が表示したいプロセス
入力点を捜し出したりする苦痛や手間から追放される。
また、類似した名称のプロセス入力点でも条件で区分け
できるので、自分が要求しているポイント以外のポイン
トを選択したり誤操作、誤認識を防ぐことができる。
点選択支援装置を図9に示す。上記プロセス入力点を表
示して監視するシステムの他にも、プロセス入力点の印
字やプロセス入力点の保守を行うシステム、プロセス入
力点を使用した演算システム、プロセス入力点を使用し
た自動制御システムなど、プロセス入力点を使用した機
能は、監視制御・計測・解析など近年の計算機化の影響
を受け増加の一途をたどっており、このような各機能で
のプロセス入力点の選択を行うマンマシンは、全機能で
統一して同一の操作で行うことができるようにすること
が望まれている。
は、このような各機能に共通してプロセス入力点の選択
を容易に行うことができるよう構成されたもので、対話
手段として表示画面を有するCRT入出力装置51と、
プロセス入力点情報を記憶するプロセス入力点情報記憶
手段52と、CRT入出力装置51を介して入力される
オペレータからの情報を入力する入力手段53と、入力
手段53を経由して受け取ったオペレータからの情報を
もとにプロセス入力点情報記憶手段52からプロセス入
力点を取り出すプロセス入力点選択手段54と、プロセ
ス入力点選択手段54からの出力情報をCRT入出力装
置51の画面に表示する出力手段55とで構成され、プ
ロセス入力点選択手段54で選択され確定されたプロセ
ス入力点がプロセス入力点利用手段56に出力される。
プロセス入力点の印字や演算機能などプロセス入力点を
オペレータがマンマシンを介して指定し、そのプロセス
入力点を活用するような機能を意味している。プロセス
入力点利用手段56で、オペレータからプロセス入力点
を指定してもらう必要が生ずると、プロセス入力点選択
手段54に対してプロセス入力点の選択を要求する。プ
ロセス入力点選択手段54は、出力手段55に対してオ
ペレータへの対話画面情報を出力する。この情報は上記
実施例で示した図3のウィンドー36に相当する対話画
面情報であり、オペレータは、上記実施例と同様にプロ
セス入力点の一覧条件を選択できるようになっている。
選択された情報は入力手段53を介してプロセス入力点
選択手段54へ送られる。プロセス入力点選択手段54
は、オペレータが選択した条件に合致したプロセス入力
点をプロセス入力点情報記憶手段52から抽出し、再び
出力手段55を経由してCRT入出力装置51の対話画
面にPIDのリストを表示する。オペレータは上記実施
例と同様に、自分が指定したいプロセス入力点をPID
リストから選択すると、その情報がプロセス入力点選択
手段54に送られ、ついでオペレータによって確定され
たプロセス入力点としてプロセス入力点利用手段56に
送られる。
れば、前述の実施例と同様な効果が得られ、プロセス入
力点の印字システムや演算システム等のプロセス入力点
決定にオペレータのマンマシンの介在が必要な全ての機
能に対して、統一された同一の操作で提供することが可
能となる。
明によれば、プロセス入力点が数万点にも達する中・大
規模プラントにおいても、オペレータは自分が表示した
いあるいは出力したいプロセス入力点を苦痛や手間もな
く、迅速になおかつ正確に選択することが可能となる。
また、迅速かつ正確にプロセス入力点が選択できること
により、プラントの運転状態の選択や計測・記憶・解析
を行う場合においてもオペレータの苦痛や手間を軽減す
るのみでなく、プラントの事故や緊急操作等においても
誤操作や誤認識を防ぐことができる。したがって、本発
明は、プラント運転員やオペレータの負担の軽減とプラ
ント運転における安全性や操作性の向上に寄与するもの
である。
ロック図である。
ウィンドーに表示する対話画面例である。
図である。
示す図である。
図である。
る。
体系例を説明する図である。
る。
Claims (1)
- 【請求項1】 プラントの任意のプロセス入力点の状態
量を画面に表示してプラント運転状態を監視するプラン
ト監視装置において、 表示画面を有し所定の情報を入出力する入出力表示手段
と、 プラントからの各プロセス入力点の状態量を時々刻々記
憶するプラント状態量記憶手段と、 プラントの全プロセス入力点についての情報を記憶する
プロセス入力点情報記憶手段と、 前記入出力表示手段と情報を受け渡しする入力手段およ
び表示手段と、 前記入出力表示手段により入力されるプロセス入力点の
抽出条件情報に基いて、前記プロセス入力点情報記憶手
段から該抽出条件情報に合致するプロセス入力点を取り
出し前記表示手段を経由して前記入出力表示手段の表示
画面にプロセス入力点のリストを表示するプロセス入力
点選択手段と、 前記入出力表示手段により入力されるプロセス入力点指
定情報もしくは前記プロセス入力点のリストから選択さ
れたプロセス入力点選択情報に基いて、前記プラント状
態量記憶手段から該プロセス入力点の状態量を取り出し
前記表示手段を経由して前記入出力表示手段の表示画面
にプロセス入力点の状態量を表示するプラント状態量表
示処理手段とを具備することを特徴とするプラント監視
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3159179A JP2714273B2 (ja) | 1991-06-28 | 1991-06-28 | プラント監視装置およびプロセス入力点選択支援装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3159179A JP2714273B2 (ja) | 1991-06-28 | 1991-06-28 | プラント監視装置およびプロセス入力点選択支援装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05133775A true JPH05133775A (ja) | 1993-05-28 |
| JP2714273B2 JP2714273B2 (ja) | 1998-02-16 |
Family
ID=15688030
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3159179A Expired - Lifetime JP2714273B2 (ja) | 1991-06-28 | 1991-06-28 | プラント監視装置およびプロセス入力点選択支援装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2714273B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07200227A (ja) * | 1993-11-19 | 1995-08-04 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | 複数のパラメータ範囲をグラフィカルにセットする方法 |
| US6820036B2 (en) | 2001-09-05 | 2004-11-16 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Monitoring system |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02302897A (ja) * | 1989-05-18 | 1990-12-14 | Toshiba Corp | タグ番号入力方法 |
-
1991
- 1991-06-28 JP JP3159179A patent/JP2714273B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02302897A (ja) * | 1989-05-18 | 1990-12-14 | Toshiba Corp | タグ番号入力方法 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07200227A (ja) * | 1993-11-19 | 1995-08-04 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | 複数のパラメータ範囲をグラフィカルにセットする方法 |
| US6820036B2 (en) | 2001-09-05 | 2004-11-16 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Monitoring system |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2714273B2 (ja) | 1998-02-16 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6701285B2 (en) | Method and apparatus for monitoring the operation of an industrial process | |
| Byrne | Structural equation modeling with AMOS, EQS, and LISREL: Comparative approaches to testing for the factorial validity of a measuring instrument | |
| US5369756A (en) | Fault tree displaying method and process diagnosis support system | |
| EP0393837A2 (en) | On-line plant operating procedure guidance system | |
| KR20090009248A (ko) | 컴퓨터화된 프로시쥬어 시스템에서 오퍼레이터를 보조하는 장치 | |
| JP5353182B2 (ja) | データ解析支援装置、データ解析支援方法、コンピュータプログラムおよび記録媒体 | |
| JP2772161B2 (ja) | 現場データ収集支援装置 | |
| JPH05133775A (ja) | プラント監視装置 | |
| JP2000348226A (ja) | プラント運転支援システム | |
| JP3445470B2 (ja) | 保守情報管理支援装置及び方法 | |
| JP2018147446A (ja) | 設計支援システムおよび設計支援方法 | |
| JP2000010622A (ja) | 履歴データ検索出力装置 | |
| JP6782187B2 (ja) | プラント操作監視装置およびプラント操作監視方法 | |
| JP2994107B2 (ja) | プラント操作装置 | |
| JP2002278975A (ja) | 設備保全技術管理システム | |
| JPH10340121A (ja) | プラントの運転支援装置 | |
| JP2880849B2 (ja) | プラント運転情報管理装置 | |
| JP2677595B2 (ja) | プラント監視システム | |
| JP2938201B2 (ja) | 履歴データ処理装置 | |
| JPH0736648A (ja) | 監視表示装置 | |
| JPH0876833A (ja) | プラント履歴データ表示装置 | |
| JPH0962341A (ja) | オペレーション装置 | |
| JPH10148546A (ja) | 相関図表示装置 | |
| JPH05242379A (ja) | プラント監視装置 | |
| JP2786737B2 (ja) | プロセス表示装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19970930 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081031 Year of fee payment: 11 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081031 Year of fee payment: 11 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091031 Year of fee payment: 12 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101031 Year of fee payment: 13 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111031 Year of fee payment: 14 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111031 Year of fee payment: 14 |