JPH0513485Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0513485Y2 JPH0513485Y2 JP1986135511U JP13551186U JPH0513485Y2 JP H0513485 Y2 JPH0513485 Y2 JP H0513485Y2 JP 1986135511 U JP1986135511 U JP 1986135511U JP 13551186 U JP13551186 U JP 13551186U JP H0513485 Y2 JPH0513485 Y2 JP H0513485Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gear
- shaft
- ratchet
- pinion
- feed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Constituent Portions Of Griding Lathes, Driving, Sensing And Control (AREA)
- Retarders (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
<産業上の利用分野>
本考案は、研削盤における砥石台の送り装置に
関するものである。
関するものである。
<従来の技術>
研削盤の砥石台は工作物を加工するための研削
送りと、砥石の摩耗量を補正するための補正送り
が与えられる。この補正送り装置は、例えば実開
昭61−39354号で開示されているように、砥石台
に送り移動を与えるねじ軸と、送りハンドルが設
けられている送り軸とを歯車によつて連繋し、前
記送り軸上に設けたラチエツトホイールにラチエ
ツト作動用シリンダの作動で係合するラツエツト
を備えた補正送り装置において、前記送り軸上に
前記ラチエツトホイールをフリー回転自在に設け
ると共に、クラツチ板を一体回転可能に取付け、
前記ラチエツトホイール又はクラツチ板の何れか
一方を軸方向に移動してラチエツトホイールとク
ラツチ板とを接合並びに離間させる作動装置とを
備えたものである。
送りと、砥石の摩耗量を補正するための補正送り
が与えられる。この補正送り装置は、例えば実開
昭61−39354号で開示されているように、砥石台
に送り移動を与えるねじ軸と、送りハンドルが設
けられている送り軸とを歯車によつて連繋し、前
記送り軸上に設けたラチエツトホイールにラチエ
ツト作動用シリンダの作動で係合するラツエツト
を備えた補正送り装置において、前記送り軸上に
前記ラチエツトホイールをフリー回転自在に設け
ると共に、クラツチ板を一体回転可能に取付け、
前記ラチエツトホイール又はクラツチ板の何れか
一方を軸方向に移動してラチエツトホイールとク
ラツチ板とを接合並びに離間させる作動装置とを
備えたものである。
<考案が解決しようとする課題>
上記従来装置では、ハンドル送りと補正送りを
行う場合に摩擦クラツチを操作してハンドル送り
時にはクラツチを切る操作が必要である。従つ
て、クラツチを切り忘れると砥石のドレツシング
時のコンペンセーテイング量が狂つてしまう不具
合が在る。また、クラツチを作動するシリンダ制
御回路が必要となりコストアツプにもなつてい
た。
行う場合に摩擦クラツチを操作してハンドル送り
時にはクラツチを切る操作が必要である。従つ
て、クラツチを切り忘れると砥石のドレツシング
時のコンペンセーテイング量が狂つてしまう不具
合が在る。また、クラツチを作動するシリンダ制
御回路が必要となりコストアツプにもなつてい
た。
<課題を解決するための手段>
本考案は、上記従来の問題点を改善した砥石台
の送り装置を提供するもので、その構成要旨は、
砥石台に送り移動を与えるねじ軸と、クラツチと
回転シリンダによる自動送り込み装置を内蔵した
送りハンドルによつて回転並びに回転が拘束され
る送り軸とを伝達歯車機構によつて連繋した砥石
台の送り装置において、前記伝達歯車機構は、前
記ねじ軸に設けられた被動歯車と、この被動歯車
に常時回転連繋し前記送り軸と同軸線上で固定部
に回転可能に軸承された駆動歯車と、この駆動歯
車に駆動歯車の回転軸線と平行な軸線回りに回転
可能に支承された遊星歯車と、この遊星歯車と噛
合し前記送り軸に設けられた太陽歯車と、前記遊
星歯車と噛合し固定部に太陽歯車と同軸線上で回
転可能に支承された内歯歯車とからなり、前記内
歯歯車にウオームホイールとウオームを介してラ
チエツトホイール軸を回転連繋し、このラチエツ
トホイール軸と同軸線上にピニオンを回転可能に
設け、このピニオンに噛合するラツクを形成した
ラチエツト作動用シリンダによるピニオンの回転
をラチエツトホイール軸に伝達するとともにラチ
エツトホイール軸の回転をピニオンに伝達しない
ラチエツト機構を前記ピニオンとラチエツトホイ
ール軸間に設けたものである。
の送り装置を提供するもので、その構成要旨は、
砥石台に送り移動を与えるねじ軸と、クラツチと
回転シリンダによる自動送り込み装置を内蔵した
送りハンドルによつて回転並びに回転が拘束され
る送り軸とを伝達歯車機構によつて連繋した砥石
台の送り装置において、前記伝達歯車機構は、前
記ねじ軸に設けられた被動歯車と、この被動歯車
に常時回転連繋し前記送り軸と同軸線上で固定部
に回転可能に軸承された駆動歯車と、この駆動歯
車に駆動歯車の回転軸線と平行な軸線回りに回転
可能に支承された遊星歯車と、この遊星歯車と噛
合し前記送り軸に設けられた太陽歯車と、前記遊
星歯車と噛合し固定部に太陽歯車と同軸線上で回
転可能に支承された内歯歯車とからなり、前記内
歯歯車にウオームホイールとウオームを介してラ
チエツトホイール軸を回転連繋し、このラチエツ
トホイール軸と同軸線上にピニオンを回転可能に
設け、このピニオンに噛合するラツクを形成した
ラチエツト作動用シリンダによるピニオンの回転
をラチエツトホイール軸に伝達するとともにラチ
エツトホイール軸の回転をピニオンに伝達しない
ラチエツト機構を前記ピニオンとラチエツトホイ
ール軸間に設けたものである。
<作用>
本考案は、ハンドル軸を回転させた時は、内歯
歯車はウオームホイールとウオームにより回転が
拘束され、太陽歯車の回転により遊星歯車は自転
しながら公転し、駆動歯車を回転させる。この回
転は被動歯車を介してねじ軸に伝えられ、砥石台
を送り移動させることができる。ラチエツト作動
用シリンダにてピニオンを回転させた時は、この
回転がラチエツト機構を介してラチエツトホイー
ル軸、ウオーム、ウオームホイールを介して内歯
歯車に伝達される。内歯歯車の回転により、遊星
歯車は自動しながら公転し、駆動歯車を回転させ
る。この回転はさらに被動歯車を介してねじ軸に
伝えられ、砥石台を補正送りさせることができ
る。
歯車はウオームホイールとウオームにより回転が
拘束され、太陽歯車の回転により遊星歯車は自転
しながら公転し、駆動歯車を回転させる。この回
転は被動歯車を介してねじ軸に伝えられ、砥石台
を送り移動させることができる。ラチエツト作動
用シリンダにてピニオンを回転させた時は、この
回転がラチエツト機構を介してラチエツトホイー
ル軸、ウオーム、ウオームホイールを介して内歯
歯車に伝達される。内歯歯車の回転により、遊星
歯車は自動しながら公転し、駆動歯車を回転させ
る。この回転はさらに被動歯車を介してねじ軸に
伝えられ、砥石台を補正送りさせることができ
る。
<実施例>
以下本考案の実施例を図面に基づいて説明す
る。第1図において、1はベツド、2は前記ベツ
ド1上に進退摺動可能に載置した砥石台、3は前
記砥石台2を進退送り移動するねじ軸であり、早
送りシリンダ6により軸動可能に設けられ、砥石
台2の下面に設けられている固定ナツト4に螺合
している。また、このねじ軸3の後端には被動歯
車10が固着されている。
る。第1図において、1はベツド、2は前記ベツ
ド1上に進退摺動可能に載置した砥石台、3は前
記砥石台2を進退送り移動するねじ軸であり、早
送りシリンダ6により軸動可能に設けられ、砥石
台2の下面に設けられている固定ナツト4に螺合
している。また、このねじ軸3の後端には被動歯
車10が固着されている。
5は前記ねじ軸3と平行な軸線でベツド1に回
転自在に設けられている送り軸である。この送り
軸5の一端にはクラツチ、回転シリンダによる自
動送り込み装置8が内蔵されたハンドル7が設け
られ、他端には太陽ギヤ13が形成されている。
転自在に設けられている送り軸である。この送り
軸5の一端にはクラツチ、回転シリンダによる自
動送り込み装置8が内蔵されたハンドル7が設け
られ、他端には太陽ギヤ13が形成されている。
前記送り軸5には駆動歯車9がベアリング12
を介しベツド1の回転自在に設けられている。こ
の駆動歯車9には複数個の遊星歯車14が送り軸
5と平行な軸線の支軸15を介して回転自在に取
り付けられており、前記送り軸5の他端の太陽ギ
ヤ13と噛合している。
を介しベツド1の回転自在に設けられている。こ
の駆動歯車9には複数個の遊星歯車14が送り軸
5と平行な軸線の支軸15を介して回転自在に取
り付けられており、前記送り軸5の他端の太陽ギ
ヤ13と噛合している。
また、前記駆動歯車9はアイドラギヤ11に常
時噛合され、アイドラギヤ11にはねじ軸3の後
端の被動歯車10が噛合している。
時噛合され、アイドラギヤ11にはねじ軸3の後
端の被動歯車10が噛合している。
前記アイドラギヤ11の歯車はねじ軸3の軸線
方向に大幅であり、早送りシリンダ6によりねじ
軸3が進退移動しても被動歯車10は常にアイド
ラギヤ11に噛合している。
方向に大幅であり、早送りシリンダ6によりねじ
軸3が進退移動しても被動歯車10は常にアイド
ラギヤ11に噛合している。
16は内歯歯車である。この内歯歯車16には
回転軸18が一体に設けられており、この回転軸
18を介してベツド1に固定されているギヤボツ
クス17に送り軸5と同心線上で回転可能に軸承
されている。この内歯歯車16には前記遊星歯車
14が噛合され、また、回転軸18上にはウオー
ムホイール19が固設されている。
回転軸18が一体に設けられており、この回転軸
18を介してベツド1に固定されているギヤボツ
クス17に送り軸5と同心線上で回転可能に軸承
されている。この内歯歯車16には前記遊星歯車
14が噛合され、また、回転軸18上にはウオー
ムホイール19が固設されている。
20は前記回転軸18と直交してギヤボツクス
17に回転可能に軸承されたラチエツトホイール
軸であり、第2図及び第3図で示すように、前記
ウオームホイール19と噛合するウオーム21と
ラチエツトホイール22とを備えている。また、
ラチエツトホイール軸20上にはピニオン23が
回転自在に軸承され、このピニオン23と一体に
回動し、かつ前記ラチエツトホイール22に係合
するラチエツト24を有している。
17に回転可能に軸承されたラチエツトホイール
軸であり、第2図及び第3図で示すように、前記
ウオームホイール19と噛合するウオーム21と
ラチエツトホイール22とを備えている。また、
ラチエツトホイール軸20上にはピニオン23が
回転自在に軸承され、このピニオン23と一体に
回動し、かつ前記ラチエツトホイール22に係合
するラチエツト24を有している。
前記ラチエツトホイール22とラチエツト24
によつて、ピニオン23の回転をラチエツトホイ
ール軸20に伝達するとともにラチエツトホイー
ル軸20の回転をピニオン23に伝達しないラチ
エツト機構が構成される。
によつて、ピニオン23の回転をラチエツトホイ
ール軸20に伝達するとともにラチエツトホイー
ル軸20の回転をピニオン23に伝達しないラチ
エツト機構が構成される。
25はギヤボツクス17に形成されているラチ
エツト作動用シリンダであり、ラチエツトホイー
ル軸20と直交する軸線方向に設けられている。
そして、このラチエツト作動用シリンダ25のラ
ツクピストン26が前記ピニオン23に噛合して
いる。
エツト作動用シリンダであり、ラチエツトホイー
ル軸20と直交する軸線方向に設けられている。
そして、このラチエツト作動用シリンダ25のラ
ツクピストン26が前記ピニオン23に噛合して
いる。
27はコンペンセート量を設定するダイヤルで
あり、ラチエツト24の作動位置に設けられてい
る邪魔板28の位置を変更し、ラチエツト24に
よるラチエツトホイール22の回転量を増減調整
するものである。
あり、ラチエツト24の作動位置に設けられてい
る邪魔板28の位置を変更し、ラチエツト24に
よるラチエツトホイール22の回転量を増減調整
するものである。
次に上記本考案の動作について説明する。ハン
ドル7並びに自動送り込み装置8による送り軸5
の回転に基づく砥石台2の送り作動は、前記送り
軸5の回転を太陽ギヤ13により遊星歯車14に
伝える。
ドル7並びに自動送り込み装置8による送り軸5
の回転に基づく砥石台2の送り作動は、前記送り
軸5の回転を太陽ギヤ13により遊星歯車14に
伝える。
この遊星歯車14が噛合している内歯歯車16
はウオームホイール19、ウオーム21等により
回転が拘束された固定状態であるため、遊星歯車
14は自転公転して駆動歯車9を回転し、アイド
ラギヤ11、被動歯車10を介してねじ軸3に回
転が伝達され砥石台2を送り作動する。
はウオームホイール19、ウオーム21等により
回転が拘束された固定状態であるため、遊星歯車
14は自転公転して駆動歯車9を回転し、アイド
ラギヤ11、被動歯車10を介してねじ軸3に回
転が伝達され砥石台2を送り作動する。
砥石台2の補正送りは、ラツエツト作動用シリ
ンダ25を作動し、ラチエツト24でラチエツト
ホイール軸20を回転させ、ウオーム21、ウオ
ームホイール19により減速回転して内歯歯車1
6を所要角度回転する。この場合送り軸5は、ハ
ンドル7に内蔵されている自動送り込み装置8の
クラツチを介して回転シリンダに連結され、回転
は拘束されているので、この内歯歯車16の回転
により遊星歯車14は送り軸5の太陽ギヤ13回
りに自転公転し、前記と同様にねじ軸3に回転を
伝達し、砥石台2を補正送りするのである。
ンダ25を作動し、ラチエツト24でラチエツト
ホイール軸20を回転させ、ウオーム21、ウオ
ームホイール19により減速回転して内歯歯車1
6を所要角度回転する。この場合送り軸5は、ハ
ンドル7に内蔵されている自動送り込み装置8の
クラツチを介して回転シリンダに連結され、回転
は拘束されているので、この内歯歯車16の回転
により遊星歯車14は送り軸5の太陽ギヤ13回
りに自転公転し、前記と同様にねじ軸3に回転を
伝達し、砥石台2を補正送りするのである。
<考案の効果>
以上述べたように本考案は、ハンドルによつて
回転される送り軸に太陽歯車を設け、この太陽歯
車に噛合する遊星歯車を駆動歯車に回転可能に支
承させ、この遊星歯車にウオームホイール、ウオ
ーム、ラチエツト機構を介してラチエツト作動用
シリンダを連繋し、前記駆動歯車に被動歯車を介
してねじ軸を回転連繋した構成であるので、クラ
ツチ機構を用いなくても、ハンドルの手動回転、
ラチエツト作動用シリンダの作動を選択的にねじ
軸に伝えることができる。このため、クラツチの
切り忘れによるドレス時のコンペンセート量の狂
いがなくなり、しかも、クラツチシリンダの制御
回路も必要なくなるため、構造が簡単になるとと
もにコストダウンが図られる。
回転される送り軸に太陽歯車を設け、この太陽歯
車に噛合する遊星歯車を駆動歯車に回転可能に支
承させ、この遊星歯車にウオームホイール、ウオ
ーム、ラチエツト機構を介してラチエツト作動用
シリンダを連繋し、前記駆動歯車に被動歯車を介
してねじ軸を回転連繋した構成であるので、クラ
ツチ機構を用いなくても、ハンドルの手動回転、
ラチエツト作動用シリンダの作動を選択的にねじ
軸に伝えることができる。このため、クラツチの
切り忘れによるドレス時のコンペンセート量の狂
いがなくなり、しかも、クラツチシリンダの制御
回路も必要なくなるため、構造が簡単になるとと
もにコストダウンが図られる。
さらに、ハンドルを回転させる時は、前記ウオ
ームホイールとウオームが内歯歯車の回転を拘束
するブレーキ機構としての役割を果たすため、ウ
オームホイールとウオームの他にブレーキ機構を
設ける必要がなく、構造を簡単にかつコンパクト
にできる効果が得られる。
ームホイールとウオームが内歯歯車の回転を拘束
するブレーキ機構としての役割を果たすため、ウ
オームホイールとウオームの他にブレーキ機構を
設ける必要がなく、構造を簡単にかつコンパクト
にできる効果が得られる。
第1図は本考案の断面図、第2図は第1図−
線断面図、第3図は第2図−線で断面図で
ある。 1……ベツド、2……砥石台、3……ねじ軸、
5……送り軸、7……ハンドル、8……自動送り
込み装置、9……駆動歯車、10……被動歯車、
11……アイドラギヤ、13……太陽ギヤ、14
……遊星歯車、16……内歯歯車、19……ウオ
ームホイール、20……ラチエツトホイール軸、
21……ウオーム、22……ラチエツトホイー
ル、23……ピニオン、24……ラチエツト、2
5……ラチエツト作動用シリンダ。
線断面図、第3図は第2図−線で断面図で
ある。 1……ベツド、2……砥石台、3……ねじ軸、
5……送り軸、7……ハンドル、8……自動送り
込み装置、9……駆動歯車、10……被動歯車、
11……アイドラギヤ、13……太陽ギヤ、14
……遊星歯車、16……内歯歯車、19……ウオ
ームホイール、20……ラチエツトホイール軸、
21……ウオーム、22……ラチエツトホイー
ル、23……ピニオン、24……ラチエツト、2
5……ラチエツト作動用シリンダ。
Claims (1)
- 砥石台に送り移動を与えるねじ軸と、クラツチ
と回転シリンダによる自動送り込み装置を内蔵し
た送りハンドルによつて回転並びに回転が拘束さ
れる送り軸とを伝達歯車機構によつて連繋した砥
石台の送り装置において、前記伝達歯車機構は、
前記ねじ軸に設けられた被動歯車と、この被動歯
車に常時回転連繋し前記送り軸と同軸線上で固定
部に回転可能に軸承された駆動歯車と、この駆動
歯車に駆動歯車の回転軸線と平行な軸線回りに回
転可能に支承された遊星歯車と、この遊星歯車と
噛合し前記送り軸に設けられた太陽歯車と、前記
遊星歯車と噛合し固定部に太陽歯車と同軸線上で
回転可能に支承された内歯歯車とからなり、前記
内歯歯車にウオームホイールとウオームを介して
ラチエツトホイール軸を回転連繋し、このラチエ
ツトホイール軸と同軸線上にピニオンを回転可能
に設け、このピニオンに噛合するラツクを形成し
たラチエツト作動用シリンダによるピニオンの回
転をラチエツトホイール軸に伝達するとともにラ
チエツトホイール軸の回転をピニオンに伝達しな
いラチエツト機構を前記ピニオンとラチエツトホ
イール軸間に設けたことを特徴とする砥石台の送
り装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986135511U JPH0513485Y2 (ja) | 1986-09-05 | 1986-09-05 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986135511U JPH0513485Y2 (ja) | 1986-09-05 | 1986-09-05 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6360551U JPS6360551U (ja) | 1988-04-22 |
| JPH0513485Y2 true JPH0513485Y2 (ja) | 1993-04-09 |
Family
ID=31037763
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986135511U Expired - Lifetime JPH0513485Y2 (ja) | 1986-09-05 | 1986-09-05 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0513485Y2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5958249A (ja) * | 1982-09-27 | 1984-04-03 | Takashi Takahashi | 遊星歯車機構のクラツチ装置 |
| JPS60184452U (ja) * | 1984-05-18 | 1985-12-06 | 井関農機株式会社 | 遊星減速機構を用いた走行変速装置 |
| JPS6139354U (ja) * | 1984-08-13 | 1986-03-12 | 豊田工機株式会社 | 砥石台補正送り機構 |
-
1986
- 1986-09-05 JP JP1986135511U patent/JPH0513485Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6360551U (ja) | 1988-04-22 |
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