JPH05135313A - デジタル信号再生装置 - Google Patents
デジタル信号再生装置Info
- Publication number
- JPH05135313A JPH05135313A JP3321143A JP32114391A JPH05135313A JP H05135313 A JPH05135313 A JP H05135313A JP 3321143 A JP3321143 A JP 3321143A JP 32114391 A JP32114391 A JP 32114391A JP H05135313 A JPH05135313 A JP H05135313A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- waveform equalizer
- gain amplifier
- waveform
- signal
- variable gain
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
- Digital Magnetic Recording (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 入力レベルが変化しても波形等化器の入力レ
ベルが最適レベルとなるようにして、安定した波形等化
を行う。 【構成】 波形等化器4の出力信号が検出されそれが波
形等化器4の前段に設けられている可変利得増幅器6に
フィードバックされるので、波形等化器4の入力レベル
が最適なレベルに調整される。このため、テープの種類
が変わったり、使用されるモードが変わっても波形等化
器4の入力レベルは一定値になり、安定した等化が行わ
れる。
ベルが最適レベルとなるようにして、安定した波形等化
を行う。 【構成】 波形等化器4の出力信号が検出されそれが波
形等化器4の前段に設けられている可変利得増幅器6に
フィードバックされるので、波形等化器4の入力レベル
が最適なレベルに調整される。このため、テープの種類
が変わったり、使用されるモードが変わっても波形等化
器4の入力レベルは一定値になり、安定した等化が行わ
れる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、波形等化器を有するデ
ジタル信号再生装置に関する。
ジタル信号再生装置に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、DAT(ディジタル・オーディ
オ・テープレコーダ)は図5に示すように磁気ヘッド1
によって検出した信号をヘッドアンプ2によって増幅し
た後、固定利得増幅器3によって増幅し、波形等化器4
で等化し、デジタル検出器5でデジタル信号として検出
するようになっている。DATの場合、使用するテープ
が1種類であるで、図5に示すように固定利得増幅器を
通しただけで等化が可能になる。
オ・テープレコーダ)は図5に示すように磁気ヘッド1
によって検出した信号をヘッドアンプ2によって増幅し
た後、固定利得増幅器3によって増幅し、波形等化器4
で等化し、デジタル検出器5でデジタル信号として検出
するようになっている。DATの場合、使用するテープ
が1種類であるで、図5に示すように固定利得増幅器を
通しただけで等化が可能になる。
【0003】ところが再生速度を2種類以上選択できる
VTRにおいては再生速度によってRFレベルが変動す
ることで、輝度系の復調出力が変動するので、これを防
ぐため図6に示すように、固定利得増幅器3の後段であ
って、復調回路8の前段に可変利得増幅器6を挿入し
て、その可変利得増幅器6の出力をAGC検出器7で検
出して、可変利得増幅器6にフィードバックしAGCを
かけている。この場合、検出器7はY系の復調出力に適
した時定数としている。
VTRにおいては再生速度によってRFレベルが変動す
ることで、輝度系の復調出力が変動するので、これを防
ぐため図6に示すように、固定利得増幅器3の後段であ
って、復調回路8の前段に可変利得増幅器6を挿入し
て、その可変利得増幅器6の出力をAGC検出器7で検
出して、可変利得増幅器6にフィードバックしAGCを
かけている。この場合、検出器7はY系の復調出力に適
した時定数としている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】このように構成すると
アナログ系の回路には最適レベルが供給できるが、点線
で示した波形等化器4およびデジタル検波器5が接続さ
れている場合、波形等化器4の入力レベルは必ずしも最
適なレベルにはならない。この場合、8ビットPCMの
ようにビットレートが低く、波形等化に余裕のある場合
は問題ないが、16ビットPCMのように伝送ビットレ
ートが大きくなり、しかもテープ速度が通常速度の場合
と1/3の速度の場合があり、使用されるテープも各種
の特性がある場合は波形等化が十分に行われないという
課題を有していた。
アナログ系の回路には最適レベルが供給できるが、点線
で示した波形等化器4およびデジタル検波器5が接続さ
れている場合、波形等化器4の入力レベルは必ずしも最
適なレベルにはならない。この場合、8ビットPCMの
ようにビットレートが低く、波形等化に余裕のある場合
は問題ないが、16ビットPCMのように伝送ビットレ
ートが大きくなり、しかもテープ速度が通常速度の場合
と1/3の速度の場合があり、使用されるテープも各種
の特性がある場合は波形等化が十分に行われないという
課題を有していた。
【0005】本発明はこのような状況に鑑みてなされた
もので、入力レベルが変化しても波形等化器の入力レベ
ルが最適レベルとなるようにするものである。
もので、入力レベルが変化しても波形等化器の入力レベ
ルが最適レベルとなるようにするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】このような課題を解決す
るために本発明のデジタル信号再生装置は、再生された
信号が波形等化器によって等化されて出力されるデジタ
ル信号再生装置において、波形等化器の前段に設けた可
変利得増幅器と、波形等化器の出力信号を検出して前記
可変利得増幅器にフィードバックループするフィードバ
ックループとを備えたことを特徴とする。
るために本発明のデジタル信号再生装置は、再生された
信号が波形等化器によって等化されて出力されるデジタ
ル信号再生装置において、波形等化器の前段に設けた可
変利得増幅器と、波形等化器の出力信号を検出して前記
可変利得増幅器にフィードバックループするフィードバ
ックループとを備えたことを特徴とする。
【0007】
【作用】波形等化器の出力信号が検出されそれが波形等
化器の前段に設けられている可変利得増幅器に供給され
るので、波形等化器の入力レベルが最適なレベルに調整
される。
化器の前段に設けられている可変利得増幅器に供給され
るので、波形等化器の入力レベルが最適なレベルに調整
される。
【0008】
【実施例】図1は本発明の一実施例を示すブロック図で
あり、磁気ヘッド1で検出され、ヘッドアンプ2によっ
て増幅された信号は可変利得増幅器6および波形等化器
4を介してデジタル検波器5に供給される。また、波形
等化器4の出力はAGC検出器7によって検出し可変利
得増幅器6にフィードバックしている。
あり、磁気ヘッド1で検出され、ヘッドアンプ2によっ
て増幅された信号は可変利得増幅器6および波形等化器
4を介してデジタル検波器5に供給される。また、波形
等化器4の出力はAGC検出器7によって検出し可変利
得増幅器6にフィードバックしている。
【0009】可変利得増幅器6はAGC検出器7から供
給される信号によって利得が制御され、その利得は波形
等化器4に供給される信号レベルが最適な値になるよう
に調整される。また、可変利得増幅器6は後段の波形等
化器4に影響を与えないように十分な帯域を確保するよ
うにしている。
給される信号によって利得が制御され、その利得は波形
等化器4に供給される信号レベルが最適な値になるよう
に調整される。また、可変利得増幅器6は後段の波形等
化器4に影響を与えないように十分な帯域を確保するよ
うにしている。
【0010】このように構成された装置はモードの相違
あるいはテープ特性の相違によって磁気ヘッド1から得
られる信号レベルが相違しても、波形等化器4の出力レ
ベルが可変利得増幅器6にフィードバックされるので、
可変利得増幅器6は波形等化器4に供給する信号レベル
が一定となるように制御するので、波形等化器4はモー
ドの相違、テープの相違にかかわらず振幅等化特性、位
相等化特性が変動しない。
あるいはテープ特性の相違によって磁気ヘッド1から得
られる信号レベルが相違しても、波形等化器4の出力レ
ベルが可変利得増幅器6にフィードバックされるので、
可変利得増幅器6は波形等化器4に供給する信号レベル
が一定となるように制御するので、波形等化器4はモー
ドの相違、テープの相違にかかわらず振幅等化特性、位
相等化特性が変動しない。
【0011】図2は媒体毎に最適な波形等化器4a、4
bを使用し、それを媒体によって切換えて使用する場合
の構成を示すブロック図である。このように波形等化器
を複数使用してもその切換え出力を検出して可変利得増
幅器6にフィードバックすればそれぞれの波形等化器は
最適な入力レベルで使用することができる。
bを使用し、それを媒体によって切換えて使用する場合
の構成を示すブロック図である。このように波形等化器
を複数使用してもその切換え出力を検出して可変利得増
幅器6にフィードバックすればそれぞれの波形等化器は
最適な入力レベルで使用することができる。
【0012】図3は8ミリVTRのPCMオーディオの
様に種々のデジタルオーディオモードと、更にアナログ
信号とビデオ信号とを扱う場合の例である。この装置は
アナログ信号系とデジタル信号系の2系統を有してお
り、デジタル信号系は可変利得増幅器6aの後段に適応
形の波形等化器41a乃至41eを有し、その切換えス
イッチ9aの出力側からAGC検出器7aを介して可変
利得増幅器6aにフィードバックするようになってい
る。
様に種々のデジタルオーディオモードと、更にアナログ
信号とビデオ信号とを扱う場合の例である。この装置は
アナログ信号系とデジタル信号系の2系統を有してお
り、デジタル信号系は可変利得増幅器6aの後段に適応
形の波形等化器41a乃至41eを有し、その切換えス
イッチ9aの出力側からAGC検出器7aを介して可変
利得増幅器6aにフィードバックするようになってい
る。
【0013】ここで使用される波形等化器は例えば適応
形もので、それぞれ媒体のモードの相違(メタル蒸着テ
ープ/メタル塗布テープ)、伝送ビットレートの相違
(Lモード/Nモード)、変調方式の相違(バイフェー
ズ/8−10変調)等により波形等化器をそれぞれ専用
のものに切換える。適応形波形等化器は入力信号を検出
してその信号に最適な特性となるように内部で特性設定
を行うようになっている。このように特性が変動しても
波形等化した後の出力信号を検出しているので、波形等
化器入力レベルはその波形等化器の最適レベルに設定す
ることができる。
形もので、それぞれ媒体のモードの相違(メタル蒸着テ
ープ/メタル塗布テープ)、伝送ビットレートの相違
(Lモード/Nモード)、変調方式の相違(バイフェー
ズ/8−10変調)等により波形等化器をそれぞれ専用
のものに切換える。適応形波形等化器は入力信号を検出
してその信号に最適な特性となるように内部で特性設定
を行うようになっている。このように特性が変動しても
波形等化した後の出力信号を検出しているので、波形等
化器入力レベルはその波形等化器の最適レベルに設定す
ることができる。
【0014】アナログ系は可変利得増幅器6bの後段に
復調回路8を設け、その復調回路8の入力信号をAGC
検出器7bで検出し、可変利得増幅器6bにフィードバ
ックするようにしている。
復調回路8を設け、その復調回路8の入力信号をAGC
検出器7bで検出し、可変利得増幅器6bにフィードバ
ックするようにしている。
【0015】このように構成したので、AGC検出器7
a、7bの時定数はそれぞれの系に最適な値に調整でき
る。
a、7bの時定数はそれぞれの系に最適な値に調整でき
る。
【0016】図4は可変利得増幅器6の出力信号をA/
D変換器11を介してデジタルフィルタからなるデジタ
ル等化器10に供給し、その出力をレベルスライサ12
を介して出力するものである。そしてデジタル等化器1
0の出力信号をAGC検出器7によって検出し、その検
出した信号をD/A変換器13によってアナログ信号に
変換し、可変利得増幅器6にフィードバックするように
したものである。
D変換器11を介してデジタルフィルタからなるデジタ
ル等化器10に供給し、その出力をレベルスライサ12
を介して出力するものである。そしてデジタル等化器1
0の出力信号をAGC検出器7によって検出し、その検
出した信号をD/A変換器13によってアナログ信号に
変換し、可変利得増幅器6にフィードバックするように
したものである。
【0017】この装置は再生RF波形をA/D変換して
デジタルフィルタからなるデジタル等化器により波形等
化を行っており、このデジタル等化器の特性を変化する
ことにより自動等化や等化特性の切換が可能となる。こ
の場合も、波形等化後にAGC検出器を設け、その結果
を可変利得増幅器にフィードバックすることにより、A
/D変換器11の入力レンジが有効に使用できる。
デジタルフィルタからなるデジタル等化器により波形等
化を行っており、このデジタル等化器の特性を変化する
ことにより自動等化や等化特性の切換が可能となる。こ
の場合も、波形等化後にAGC検出器を設け、その結果
を可変利得増幅器にフィードバックすることにより、A
/D変換器11の入力レンジが有効に使用できる。
【0018】
【発明の効果】以上のように本発明のデジタル信号再生
装置は、可変利得増幅器の出力を波形等化器に供給し、
その波形等化器の出力信号を検出して可変利得増幅器に
フィードバックしたので、テープスピードが異なるもの
が選択されたり、テープの種類が異なるものが使用され
たりして波形等化器に入力される信号レベルが変わって
も、波形等化器に最適な信号レベルの入力信号を供給す
ることができ、環境条件の変化に拘わらず最適な波形等
化を行えるという効果を有する。
装置は、可変利得増幅器の出力を波形等化器に供給し、
その波形等化器の出力信号を検出して可変利得増幅器に
フィードバックしたので、テープスピードが異なるもの
が選択されたり、テープの種類が異なるものが使用され
たりして波形等化器に入力される信号レベルが変わって
も、波形等化器に最適な信号レベルの入力信号を供給す
ることができ、環境条件の変化に拘わらず最適な波形等
化を行えるという効果を有する。
【図1】本発明を適用したデジタル信号再生装置の一実
施例を示すブロック図
施例を示すブロック図
【図2】第2の実施例の構成を示すブロック図
【図3】第3の実施例の構成を示すブロック図
【図4】第4の実施例の構成を示すブロック図
【図5】従来の装置の一例の構成を示すブロック図
【図6】従来の装置の他の例の構成を示すブロック図
1 磁気ヘッド 2 ヘッドアンプ 3 固定利得増幅器 4 波形等化器 5 デジタル検出器 6 可変利得増幅器 7 AGC検出器 8 復調回路 9 切換えスイッチ 10 デジタル等化器 11 A/D変換器 12 レベルスライサ 13 D/A変換器
Claims (3)
- 【請求項1】 再生された信号が波形等化器によって等
化されて出力されるデジタル信号再生装置において、 前記波形等化器の前段に設けた可変利得増幅器と、 前記波形等化器の出力信号を検出して前記可変利得増幅
器にフィードバックするフィードバックループとを備え
たことを特徴とするデジタル信号再生装置。 - 【請求項2】 再生された信号が複数の波形等化器のう
ち選択された波形等化器によって等化されて出力される
デジタル信号再生装置において、 前記波形等化器の前段に設けた可変利得増幅器と、 複数の前記波形等化器の出力信号のうち、選択された出
力信号を検出して前記可変利得増幅器にフィードバック
するフィードバックループとを備えたことを特徴とする
デジタル信号再生装置。 - 【請求項3】 再生された信号が複数の適応形波形等化
器のうち選択されたものによって等化され出力されるデ
ジタル信号再生装置において、 前記適応形波形等化器の前段に設けた可変利得増幅器
と、 前記適応形波形等化器の切換後の出力信号を検出して前
記可変利得増幅器にフィードバックループするフィード
バックループとを備えたことを特徴とするデジタル信号
再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP03321143A JP3104762B2 (ja) | 1991-11-08 | 1991-11-08 | デジタル信号再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP03321143A JP3104762B2 (ja) | 1991-11-08 | 1991-11-08 | デジタル信号再生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05135313A true JPH05135313A (ja) | 1993-06-01 |
| JP3104762B2 JP3104762B2 (ja) | 2000-10-30 |
Family
ID=18129284
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP03321143A Expired - Fee Related JP3104762B2 (ja) | 1991-11-08 | 1991-11-08 | デジタル信号再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3104762B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07210949A (ja) * | 1993-12-30 | 1995-08-11 | Samsung Electron Co Ltd | ディジタルvcrの可変速度再生装置 |
| US7215623B2 (en) | 2003-02-26 | 2007-05-08 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Reproduction signal processing apparatus |
| WO2008139773A1 (ja) * | 2007-05-11 | 2008-11-20 | National Institute Of Advanced Industrial Science And Technology | 光ディスクの信号処理方法及び装置 |
-
1991
- 1991-11-08 JP JP03321143A patent/JP3104762B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07210949A (ja) * | 1993-12-30 | 1995-08-11 | Samsung Electron Co Ltd | ディジタルvcrの可変速度再生装置 |
| US7215623B2 (en) | 2003-02-26 | 2007-05-08 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Reproduction signal processing apparatus |
| WO2008139773A1 (ja) * | 2007-05-11 | 2008-11-20 | National Institute Of Advanced Industrial Science And Technology | 光ディスクの信号処理方法及び装置 |
| US7983137B2 (en) | 2007-05-11 | 2011-07-19 | National Institute Of Advanced Industrial Science And Technology | Method and apparatus for processing optical disc signal |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3104762B2 (ja) | 2000-10-30 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20000411 |
|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20000803 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |