JPH05137665A - モータ式上下開閉装置 - Google Patents
モータ式上下開閉装置Info
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- JPH05137665A JPH05137665A JP30332091A JP30332091A JPH05137665A JP H05137665 A JPH05137665 A JP H05137665A JP 30332091 A JP30332091 A JP 30332091A JP 30332091 A JP30332091 A JP 30332091A JP H05137665 A JPH05137665 A JP H05137665A
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- 230000009189 diving Effects 0.000 abstract 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 230000005483 Hooke's law Effects 0.000 description 1
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 1
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 1
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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- Toilet Supplies (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】一端側を枢着された蓋状体をモータにより上下
に開閉する装置において、蓋状体を閉じる際に生じるハ
ンチング動作を解消することのできるモータ式上下開閉
装置を提供すること。 【構成】蓋状体(便座1)の閉まり方向初期(区間イ)
と終期(区間ハ)にモータ(23)を駆動し、中間(区
間ロ)ではモータの駆動を断つ。
に開閉する装置において、蓋状体を閉じる際に生じるハ
ンチング動作を解消することのできるモータ式上下開閉
装置を提供すること。 【構成】蓋状体(便座1)の閉まり方向初期(区間イ)
と終期(区間ハ)にモータ(23)を駆動し、中間(区
間ロ)ではモータの駆動を断つ。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、便座や便蓋などの開閉
にも適用できるモータ式開閉装置に関する。
にも適用できるモータ式開閉装置に関する。
【0002】
【従来の技術】一端側を枢着された蓋状体をモータによ
り上下に開閉する装置が、ドア、便座、便蓋、バルブ、
ショーケース、カセットなど開閉手段に使用されている
(例えば便座、便蓋に関して特開平1−270831参
照)。これらの蓋状体の開閉には、かなり高トルクを必
要とし、かつ、必要トルクがその開閉の範囲において一
定でないとの特徴がある。
り上下に開閉する装置が、ドア、便座、便蓋、バルブ、
ショーケース、カセットなど開閉手段に使用されている
(例えば便座、便蓋に関して特開平1−270831参
照)。これらの蓋状体の開閉には、かなり高トルクを必
要とし、かつ、必要トルクがその開閉の範囲において一
定でないとの特徴がある。
【0003】便座開閉装置において、その開き動作には
高トルク(25kgfcm)が必要なため、大型モータ
と多段減速機構を用いて開閉動作を行なっている。この
開閉の過程は、図1に示すように便座1が110゜の全
開位置A、90゜の自重反転位置B、45゜近辺におけ
る便座自重とモータトルクの釣合位置(C)、水平の全
閉位置で示される。Dは閉まり方向端部を示すが、実際
にはここまで閉まらない。
高トルク(25kgfcm)が必要なため、大型モータ
と多段減速機構を用いて開閉動作を行なっている。この
開閉の過程は、図1に示すように便座1が110゜の全
開位置A、90゜の自重反転位置B、45゜近辺におけ
る便座自重とモータトルクの釣合位置(C)、水平の全
閉位置で示される。Dは閉まり方向端部を示すが、実際
にはここまで閉まらない。
【0004】大型モータと多段減速機構を用いた便座の
開閉装置では、全閉位置Cから全開位置Aまでの区間中
モータで駆動され開閉される。
開閉装置では、全閉位置Cから全開位置Aまでの区間中
モータで駆動され開閉される。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】便座を閉じる過程で、
便座がガタガタと上下にハンチング動作をしながら、か
つ、不快な断続音を発しつつ下降していく所謂ハンチン
グ動作がみられる。
便座がガタガタと上下にハンチング動作をしながら、か
つ、不快な断続音を発しつつ下降していく所謂ハンチン
グ動作がみられる。
【0006】従って、本発明の目的は、蓋状体を閉じる
際に生じるハンチング動作を解消することのできるモー
タ式上下開閉装置を提供することにある。
際に生じるハンチング動作を解消することのできるモー
タ式上下開閉装置を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
に本発明は、蓋状体の閉まり方向初期と終期にモータを
駆動し、中間ではモータの駆動を断つこととした。
に本発明は、蓋状体の閉まり方向初期と終期にモータを
駆動し、中間ではモータの駆動を断つこととした。
【0008】
【作用】ハンチング領域では、モータの力を借りずに蓋
状体の自重のみで下降する。
状体の自重のみで下降する。
【0009】
【実施例】図1において、全開位置Aから自重反転位置
Bまでの区間(イ)ではモータに通電してこれを駆動
し、自重反転位置Bから釣合位置Cまでの区間(ロ)は
モータ無通電とし、釣合位置Cから全閉位置ではモータ
に通電して駆動させる。つまり、図1でハッチングを施
した区間(イ)、区間(ハ)の領域についてモータは駆
動される。
Bまでの区間(イ)ではモータに通電してこれを駆動
し、自重反転位置Bから釣合位置Cまでの区間(ロ)は
モータ無通電とし、釣合位置Cから全閉位置ではモータ
に通電して駆動させる。つまり、図1でハッチングを施
した区間(イ)、区間(ハ)の領域についてモータは駆
動される。
【0010】この制御の方法としては、区間(イ)で
0.2秒間、区間(ロ)で0.5秒間のように、時間コ
ントロールにより無通電帯を作り制御してもよいし、自
重反転位置Bと釣合位置Cに相当する便座の位置にセン
サを配置し、このセンサからの信号により切り換えるこ
ともできる。
0.2秒間、区間(ロ)で0.5秒間のように、時間コ
ントロールにより無通電帯を作り制御してもよいし、自
重反転位置Bと釣合位置Cに相当する便座の位置にセン
サを配置し、このセンサからの信号により切り換えるこ
ともできる。
【0011】かかる制御を行なうことにより、ハンチン
グ動作のない、スムーズな動きで便座を下降させること
ができる。
グ動作のない、スムーズな動きで便座を下降させること
ができる。
【0012】次に、かかる制御を行なうに好適なモータ
式上下開閉装置の例を説明する。なお、以下の説明に係
る装置は次の技術的背景をも前提とするものである。あ
る便座について、その駆動トルクを調べた。図2におい
て、便座1の開閉角度をθとすると、支点軸2にかかる
トルクは角度θに応じて変化し、例えば図3に示すよう
になった。
式上下開閉装置の例を説明する。なお、以下の説明に係
る装置は次の技術的背景をも前提とするものである。あ
る便座について、その駆動トルクを調べた。図2におい
て、便座1の開閉角度をθとすると、支点軸2にかかる
トルクは角度θに応じて変化し、例えば図3に示すよう
になった。
【0013】図3は、X軸に角度θ、Y軸にトルクをと
ったときのトルク曲線(負荷変動曲線)を示したもの
で、θ=0のときは例えば25kgfcmのトルクが必
要であるが、θ=90゜のときトルクは0であった。
ったときのトルク曲線(負荷変動曲線)を示したもの
で、θ=0のときは例えば25kgfcmのトルクが必
要であるが、θ=90゜のときトルクは0であった。
【0014】かかる特性を有する開閉装置について、ト
ルクカーブに合わせてモータの負荷を軽減する補助駆動
源を具備したものとして構成したのが以下に説明するモ
ータ式上下開閉装置である。
ルクカーブに合わせてモータの負荷を軽減する補助駆動
源を具備したものとして構成したのが以下に説明するモ
ータ式上下開閉装置である。
【0015】図4はモータ式開閉装置を上から見た図、
図5は正面から見た図である。これら図において、出力
軸20の小判型の穴20aには、前記図2に示した支点
軸2が嵌合されている。
図5は正面から見た図である。これら図において、出力
軸20の小判型の穴20aには、前記図2に示した支点
軸2が嵌合されている。
【0016】この出力軸r20は、下ケース21に枢着
されており、該軸と一体の段部20bに重ねて座金20
cが設けられ、この座金20cとEリング20d間にギ
ヤG1と板ばね22が介装されている。これにより、ギ
ヤG1は通常負荷では軸と一体的に回転するが、一定ト
ルク以上の異常な負荷がかかるときはスリップして安全
を確保する。
されており、該軸と一体の段部20bに重ねて座金20
cが設けられ、この座金20cとEリング20d間にギ
ヤG1と板ばね22が介装されている。これにより、ギ
ヤG1は通常負荷では軸と一体的に回転するが、一定ト
ルク以上の異常な負荷がかかるときはスリップして安全
を確保する。
【0017】ギヤG1にはギヤG2が噛みあい、ギヤG
2と一体のギヤG3にはギヤG4が噛みあい、ギヤG4
と一体のギヤG5にはギヤG6が噛みあい、このギヤG
6はモータ23の軸と一体的に構成されている。
2と一体のギヤG3にはギヤG4が噛みあい、ギヤG4
と一体のギヤG5にはギヤG6が噛みあい、このギヤG
6はモータ23の軸と一体的に構成されている。
【0018】これらのギヤの歯数はG6<G5,G4<
G3,G2<G1の関係にあり、モータ23からみると
減速歯車列を構成し、小出力のモータでの便座の駆動を
可能にしている。
G3,G2<G1の関係にあり、モータ23からみると
減速歯車列を構成し、小出力のモータでの便座の駆動を
可能にしている。
【0019】さらに補助駆動源として、2つのばねが用
いられている。1つは緊縮性のコイルばね24で、この
ばねの一端は下ケース21に植設されたピン21aに掛
けられ、他端は出力軸20と一体的な第1アーム20e
の自由端部に開口部と共に形成された棒状部20hに掛
けられている。
いられている。1つは緊縮性のコイルばね24で、この
ばねの一端は下ケース21に植設されたピン21aに掛
けられ、他端は出力軸20と一体的な第1アーム20e
の自由端部に開口部と共に形成された棒状部20hに掛
けられている。
【0020】出力軸20を中心に第1アーム20eと1
80゜の対向位置には第2アーム20fが延びており、
その自由端部に開口部と共に棒状のばね押し部20gが
形成されている。
80゜の対向位置には第2アーム20fが延びており、
その自由端部に開口部と共に棒状のばね押し部20gが
形成されている。
【0021】出力軸20の回動に応じて第1アーム20
e,第2アーム20fも回動する。この回動にともなう
ばね押し部20gの回動軌跡上に伸張性のコイルばね2
5が設けられている。
e,第2アーム20fも回動する。この回動にともなう
ばね押し部20gの回動軌跡上に伸張性のコイルばね2
5が設けられている。
【0022】このばね25は図6にも示すようなばね箱
26内にて、ある程度延びた状態を保持して収められて
いる。ばね箱26は下ケース21に固定されている。ば
ね箱26の右端側、つまり、ばね押し部20gと直接対
向する部分は、ばねの伸びを抑えるための僅かな折り返
し部26aを残して開放されている。これにより、ばね
25はその右端部が露出し、回動してくるばね押し部2
0gによって押され得る状態にある。
26内にて、ある程度延びた状態を保持して収められて
いる。ばね箱26は下ケース21に固定されている。ば
ね箱26の右端側、つまり、ばね押し部20gと直接対
向する部分は、ばねの伸びを抑えるための僅かな折り返
し部26aを残して開放されている。これにより、ばね
25はその右端部が露出し、回動してくるばね押し部2
0gによって押され得る状態にある。
【0023】出力軸20の途中には、該軸と一体に第3
アーム20mが設けられており、その自由端部には磁石
Mgが取付けられている。この磁石Mgは出力軸20の
回動と共に回動される。この回動に伴う磁石Mgの回動
軌跡上にはその到来を検知するセンサ部S1,S2が設
けられている。このセンサについては、フォトインタカ
プラー或いはホールICでおき代えることもできる。
アーム20mが設けられており、その自由端部には磁石
Mgが取付けられている。この磁石Mgは出力軸20の
回動と共に回動される。この回動に伴う磁石Mgの回動
軌跡上にはその到来を検知するセンサ部S1,S2が設
けられている。このセンサについては、フォトインタカ
プラー或いはホールICでおき代えることもできる。
【0024】図5に実線で示した各部材の位置は、便座
が開いた状態に対応し、出力軸20の中心から引いたX
軸,Y軸の位置は図1のX軸,Y軸に対応する。
が開いた状態に対応し、出力軸20の中心から引いたX
軸,Y軸の位置は図1のX軸,Y軸に対応する。
【0025】便座1が図1における全開位置Aにある状
態を原位置として、ここから便座を閉じる際の動作につ
いて図1,図3,図4,図5を参照しつつ説明する。 1.全開位置Aから自重反転位置Bまでの動作:図4、
図5において、出力軸20に取付けられた便座1の位置
は、図1における全開位置Aに対応する。
態を原位置として、ここから便座を閉じる際の動作につ
いて図1,図3,図4,図5を参照しつつ説明する。 1.全開位置Aから自重反転位置Bまでの動作:図4、
図5において、出力軸20に取付けられた便座1の位置
は、図1における全開位置Aに対応する。
【0026】この全開位置Aを原位置として、閉じ指令
に基づき、モータ23が起動されると、出力軸20が図
2、図5で時計回りの向きに回動を始める。この回転に
伴い、ばね24も引かれるようになる。
に基づき、モータ23が起動されると、出力軸20が図
2、図5で時計回りの向きに回動を始める。この回転に
伴い、ばね24も引かれるようになる。
【0027】2.自重反転位置Bから釣合位置Cまでの
動作:便座1が自重反転位置Bを越える頃から、便座の
自重による閉じ力が作用し始めるので、出力軸の回動位
置を検知するセンサ(図示せず)からの出力により、モ
ータ23、例えば図1で80〜85゜の位置への通電が
断たれる。
動作:便座1が自重反転位置Bを越える頃から、便座の
自重による閉じ力が作用し始めるので、出力軸の回動位
置を検知するセンサ(図示せず)からの出力により、モ
ータ23、例えば図1で80〜85゜の位置への通電が
断たれる。
【0028】便座は、ばね24の引っ張り力と自重によ
る回動力とのバランスにより、ハンチング動作をするこ
となく円滑な閉じ動作を維持する。
る回動力とのバランスにより、ハンチング動作をするこ
となく円滑な閉じ動作を維持する。
【0029】釣合位置Bに到るまではモータ23の通電
は断たれたままであり、歯車列を介して連れ回りさせら
れて、出力軸20の回動を抑えるブレーキとして作用す
る。
は断たれたままであり、歯車列を介して連れ回りさせら
れて、出力軸20の回動を抑えるブレーキとして作用す
る。
【0030】3.釣合位置Cから全閉位置Cまでの動
作:便座1が釣合位置Bに到るとき、出力軸の回動位置
を検知するセンサ(図示せず)からの出力により、モー
タ23への通電が再開される。また、このときまでに、
ばね押し部20gがばね25を押し始めている。よっ
て、モータ23は便座1の自重による閉じ力に抗する向
きに作用する2つのばねの弾性力に抗して回転し、便座
を閉じ方向に向かわせる。
作:便座1が釣合位置Bに到るとき、出力軸の回動位置
を検知するセンサ(図示せず)からの出力により、モー
タ23への通電が再開される。また、このときまでに、
ばね押し部20gがばね25を押し始めている。よっ
て、モータ23は便座1の自重による閉じ力に抗する向
きに作用する2つのばねの弾性力に抗して回転し、便座
を閉じ方向に向かわせる。
【0031】つまり、便座はモータにより常に一方向に
押される状態が維持されるため、バックラッシュに起因
する負荷の脈流現象はなくなり、閉じ動作は円滑に行な
われる。
押される状態が維持されるため、バックラッシュに起因
する負荷の脈流現象はなくなり、閉じ動作は円滑に行な
われる。
【0032】便座1が全閉位置に到る少し手前で磁石M
gがセンサS2に検知されて、モータ23の通電は断た
れる。このとき、ばね押し部20gは図5に2点鎖線で
示す位置にあり、ばね25は圧縮状態、また、ばね24
は伸張状態にあり共にチャージされていて、次の開き動
作の準備態勢が整えられている。
gがセンサS2に検知されて、モータ23の通電は断た
れる。このとき、ばね押し部20gは図5に2点鎖線で
示す位置にあり、ばね25は圧縮状態、また、ばね24
は伸張状態にあり共にチャージされていて、次の開き動
作の準備態勢が整えられている。
【0033】以上が閉じ動作であるが、開き動作に際し
ては全閉位置から全開位置Aに到るまで、モータ23は
駆動され続け磁石MgがセンサS1で検知されることに
より通電が断たれる。
ては全閉位置から全開位置Aに到るまで、モータ23は
駆動され続け磁石MgがセンサS1で検知されることに
より通電が断たれる。
【0034】この過程において、図3に示すように、大
きいトルクを必要とする開き動作の初期は2つのばねが
モータ23を補助するように作用し、開き動作が進んで
負荷トルクが減少していくのに対応してフックの法則に
よりばねによるモータの補助力も漸減していき、負荷ト
ルクが急減する途中からはばね25も作用しなくなり、
図3のトルク曲線に近い負荷状態が得られる。
きいトルクを必要とする開き動作の初期は2つのばねが
モータ23を補助するように作用し、開き動作が進んで
負荷トルクが減少していくのに対応してフックの法則に
よりばねによるモータの補助力も漸減していき、負荷ト
ルクが急減する途中からはばね25も作用しなくなり、
図3のトルク曲線に近い負荷状態が得られる。
【0035】よって、モータ23の負荷は一定となり、
かつその出力も小型のもので十分となる。引っ張りばね
と圧縮ばねの各強さ、作用タイミング等を適当に組合せ
ることにより、種々のトルク曲線に合致させることは容
易である。
かつその出力も小型のもので十分となる。引っ張りばね
と圧縮ばねの各強さ、作用タイミング等を適当に組合せ
ることにより、種々のトルク曲線に合致させることは容
易である。
【0036】以上、便座の例で説明したが、本発明は上
記例に限らず、開閉動作と行なう蓋状体において広く実
施でき、円滑な開閉動作を得ることができる。なお、モ
ータの通電を途中で断つことにより、省エネルギー効果
を得ることもできる。
記例に限らず、開閉動作と行なう蓋状体において広く実
施でき、円滑な開閉動作を得ることができる。なお、モ
ータの通電を途中で断つことにより、省エネルギー効果
を得ることもできる。
【0037】
【発明の効果】本発明により、蓋状体を閉じる際に生じ
るハンチング動作を解消することができる。
るハンチング動作を解消することができる。
【図1】便座の開閉位置を説明した図である。
【図2】便座の開き角度を説明した図である。
【図3】蓋状体の各開き位置におけるトルク曲線を示し
た図である。
た図である。
【図4】本発明に係る上下開閉装置の一例を説明した一
部断面の平面図である。
部断面の平面図である。
【図5】本発明に係る上下開閉装置の一例を説明した一
部断面の正面図である。
部断面の正面図である。
【図6】ばね箱の斜視図である。
【符号の説明】 1 便座 23 モータ
Claims (1)
- 【請求項1】一端側を枢着された蓋状体をモータにより
上下に開閉する装置において、 蓋状体の閉まり方向初期と終期にモータを駆動し、中間
ではモータの駆動を断つことを特徴とするモータ式上下
開閉装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30332091A JPH05137665A (ja) | 1991-11-19 | 1991-11-19 | モータ式上下開閉装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30332091A JPH05137665A (ja) | 1991-11-19 | 1991-11-19 | モータ式上下開閉装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05137665A true JPH05137665A (ja) | 1993-06-01 |
Family
ID=17919552
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30332091A Pending JPH05137665A (ja) | 1991-11-19 | 1991-11-19 | モータ式上下開閉装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05137665A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6067667A (en) * | 1997-09-09 | 2000-05-30 | Katoh Electrical Machinery Co., Ltd. | Semi-automatic closing device for seat lid of toilet bowl |
| JP2004081444A (ja) * | 2002-08-26 | 2004-03-18 | Matsushita Electric Works Ltd | 便座及び便蓋の自動開閉装置 |
| JP2006198110A (ja) * | 2005-01-19 | 2006-08-03 | Nidec Sankyo Corp | 洋式トイレユニット |
| JP2006198112A (ja) * | 2005-01-19 | 2006-08-03 | Nidec Sankyo Corp | 肘掛け装置および洋式トイレユニット |
-
1991
- 1991-11-19 JP JP30332091A patent/JPH05137665A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6067667A (en) * | 1997-09-09 | 2000-05-30 | Katoh Electrical Machinery Co., Ltd. | Semi-automatic closing device for seat lid of toilet bowl |
| JP2004081444A (ja) * | 2002-08-26 | 2004-03-18 | Matsushita Electric Works Ltd | 便座及び便蓋の自動開閉装置 |
| JP2006198110A (ja) * | 2005-01-19 | 2006-08-03 | Nidec Sankyo Corp | 洋式トイレユニット |
| JP2006198112A (ja) * | 2005-01-19 | 2006-08-03 | Nidec Sankyo Corp | 肘掛け装置および洋式トイレユニット |
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