JPH05138672A - 人造大理石成形品及びその製造方法 - Google Patents
人造大理石成形品及びその製造方法Info
- Publication number
- JPH05138672A JPH05138672A JP3306128A JP30612891A JPH05138672A JP H05138672 A JPH05138672 A JP H05138672A JP 3306128 A JP3306128 A JP 3306128A JP 30612891 A JP30612891 A JP 30612891A JP H05138672 A JPH05138672 A JP H05138672A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- artificial marble
- molding
- unsaturated polyester
- marble molded
- flow pattern
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C43/00—Compression moulding, i.e. applying external pressure to flow the moulding material; Apparatus therefor
- B29C43/02—Compression moulding, i.e. applying external pressure to flow the moulding material; Apparatus therefor of articles of definite length, i.e. discrete articles
- B29C43/20—Making multilayered or multicoloured articles
- B29C43/203—Making multilayered articles
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Moulding By Coating Moulds (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 流れ模様が表面に浮かび上がるように描か
れており、従って深み感及び透明感に優れた人造大理石
成形品、及び成形時間が短く、生産性に優れたプレス成
形法を用いて上記人造大理石成形品を得る方法を提供す
る。 【構成】 半透明もしくは透明の不飽和ポリエステル
樹脂層2の裏面に流れ模様が付与された着色材料層3を
積層してなる積層構造を有する人造大理石成形品1、並
びに不飽和ポリエステル樹脂を主成分とする半透明の成
形材料を加熱加圧成形し、成形材料が硬化または半硬化
した段階で、成形材料裏面に着色材料を供給して加熱加
圧成形する各工程を備える上記人造大理石成形品の製造
方法。
れており、従って深み感及び透明感に優れた人造大理石
成形品、及び成形時間が短く、生産性に優れたプレス成
形法を用いて上記人造大理石成形品を得る方法を提供す
る。 【構成】 半透明もしくは透明の不飽和ポリエステル
樹脂層2の裏面に流れ模様が付与された着色材料層3を
積層してなる積層構造を有する人造大理石成形品1、並
びに不飽和ポリエステル樹脂を主成分とする半透明の成
形材料を加熱加圧成形し、成形材料が硬化または半硬化
した段階で、成形材料裏面に着色材料を供給して加熱加
圧成形する各工程を備える上記人造大理石成形品の製造
方法。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、流れ模様が付与された
人造大理石成形品及びその製造方法に関し、特に、不飽
和ポリエステル樹脂を主成分とする基材の裏面側に流れ
模様が付与された層を設けてなる人造大理石成形品及び
該人造大理石成形品を加熱加圧成形法により製造する方
法に関する。
人造大理石成形品及びその製造方法に関し、特に、不飽
和ポリエステル樹脂を主成分とする基材の裏面側に流れ
模様が付与された層を設けてなる人造大理石成形品及び
該人造大理石成形品を加熱加圧成形法により製造する方
法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、人造大理石成形品は、価格、成形
性及びデザインの自由性等に優れた不飽和ポリエステル
樹脂をマトリックス樹脂として用いることにより構成さ
れており、例えば、浴槽、洗面カウンター、キッチンカ
ウンターまたはテーブル等に幅広く用いられてきてい
る。人造大理石成形品においては、深み感及び透明感に
優れており、高級感を与えるような模様付きのものが望
まれている。
性及びデザインの自由性等に優れた不飽和ポリエステル
樹脂をマトリックス樹脂として用いることにより構成さ
れており、例えば、浴槽、洗面カウンター、キッチンカ
ウンターまたはテーブル等に幅広く用いられてきてい
る。人造大理石成形品においては、深み感及び透明感に
優れており、高級感を与えるような模様付きのものが望
まれている。
【0003】他方、近年、人造大理石成形品の製造方法
として、シートモールディングコンパウンド(以下、S
MCと略す)またはバルクモールディングコンパウンド
(以下、BMCと略す)を用い、加熱加圧成形すなわち
プレス成形により人造大理石成形品を得る方法が用いら
れてきている。例えば、特開平3−118120号に
は、SMCまたはBMC上に型内被覆成形法を用いてゲ
ルコート層を形成し、それによって表面にゲルコート層
を有する人造大理石成形品を製造する方法が開示されて
いる。
として、シートモールディングコンパウンド(以下、S
MCと略す)またはバルクモールディングコンパウンド
(以下、BMCと略す)を用い、加熱加圧成形すなわち
プレス成形により人造大理石成形品を得る方法が用いら
れてきている。例えば、特開平3−118120号に
は、SMCまたはBMC上に型内被覆成形法を用いてゲ
ルコート層を形成し、それによって表面にゲルコート層
を有する人造大理石成形品を製造する方法が開示されて
いる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、特開平
3−11820号に開示されている方法では、単に不飽
和ポリエステル樹脂をマトリックス樹脂とするSMCま
たはBMCを用い、表面に単一のゲルコート層が設けら
れた人造大理石成形品が得られるだけで、流れ模様が付
与された人造大理石成形品については示唆されていな
い。
3−11820号に開示されている方法では、単に不飽
和ポリエステル樹脂をマトリックス樹脂とするSMCま
たはBMCを用い、表面に単一のゲルコート層が設けら
れた人造大理石成形品が得られるだけで、流れ模様が付
与された人造大理石成形品については示唆されていな
い。
【0005】本発明の目的は、人造大理石成形品であっ
て、流れ模様が表面に浮かび上がるように描き出された
高級感にあふれた人造大理石成形品及びその製造方法を
提供することにある。
て、流れ模様が表面に浮かび上がるように描き出された
高級感にあふれた人造大理石成形品及びその製造方法を
提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の人造大理石成形
品は、半透明もしくは透明の不飽和ポリエステル樹脂層
の裏面に流れ模様が付与された着色剤層を積層してなる
積層構造を有することを特徴とする。また、本発明の製
造方法は、上記本発明にかかる人造大理石成形品を得る
方法であって、不飽和ポリエステル樹脂を主成分とする
半透明もしくは透明の成形材料を加熱加圧成形し、前記
成形材料が硬化または半硬化した状態で、前記成形材料
の裏面に着色材料を供給して加熱加圧成形する各工程を
備えることを特徴とする。
品は、半透明もしくは透明の不飽和ポリエステル樹脂層
の裏面に流れ模様が付与された着色剤層を積層してなる
積層構造を有することを特徴とする。また、本発明の製
造方法は、上記本発明にかかる人造大理石成形品を得る
方法であって、不飽和ポリエステル樹脂を主成分とする
半透明もしくは透明の成形材料を加熱加圧成形し、前記
成形材料が硬化または半硬化した状態で、前記成形材料
の裏面に着色材料を供給して加熱加圧成形する各工程を
備えることを特徴とする。
【0007】以下、本発明の製造方法及び本発明の人造
大理石成形品の詳細をこの順序で説明する。本発明の人
造大理石成形品の製造方法において用いられる不飽和ポ
リエステル樹脂を主成分とする成形材料(基材)は、不
飽和ポリエステル樹脂(不飽和ポリエステル及びスチレ
ン等の重合性単量体を含む)及び充填剤等をニーダー等
の混練機により混練して得られた樹脂組成物を、前述し
たSMCまたはBMCの形態としたものである。なお、
この成形材料中には、後述の硬化剤、充填剤、補強材、
低収縮剤等が必要に応じて混合され得る。
大理石成形品の詳細をこの順序で説明する。本発明の人
造大理石成形品の製造方法において用いられる不飽和ポ
リエステル樹脂を主成分とする成形材料(基材)は、不
飽和ポリエステル樹脂(不飽和ポリエステル及びスチレ
ン等の重合性単量体を含む)及び充填剤等をニーダー等
の混練機により混練して得られた樹脂組成物を、前述し
たSMCまたはBMCの形態としたものである。なお、
この成形材料中には、後述の硬化剤、充填剤、補強材、
低収縮剤等が必要に応じて混合され得る。
【0008】本発明の製造方法では、上記成形材料がま
ずプレス金型内に投入され、加熱加圧成形される。この
加熱加圧による成形は、一般に、90〜160℃の温度
及び20〜180kg/cm2程度の成形圧によって行
われ、それによって上記成形材料が硬化または半硬化の
状態とされる。つぎに、成形材料が硬化または半硬化し
た段階で、流れ模様を付与するための着色材料が硬化ま
たは半硬化した成形材料(基材)の裏面に供給される。
着色材料の供給は、成形材料の裏面が硬化または半硬化
した段階で、金型面と成形材料の裏面との間に着色材料
を加圧注入することにより、あるいは一度金型を開き、
着色材料を注入した後、再度型締めすることにより行わ
れる。
ずプレス金型内に投入され、加熱加圧成形される。この
加熱加圧による成形は、一般に、90〜160℃の温度
及び20〜180kg/cm2程度の成形圧によって行
われ、それによって上記成形材料が硬化または半硬化の
状態とされる。つぎに、成形材料が硬化または半硬化し
た段階で、流れ模様を付与するための着色材料が硬化ま
たは半硬化した成形材料(基材)の裏面に供給される。
着色材料の供給は、成形材料の裏面が硬化または半硬化
した段階で、金型面と成形材料の裏面との間に着色材料
を加圧注入することにより、あるいは一度金型を開き、
着色材料を注入した後、再度型締めすることにより行わ
れる。
【0009】なお、上記成形材料の裏面が「硬化または
半硬化」にある状態とは、成形材料がある程度硬化して
おり、成形金型面と成形品の裏面との間に流れ模様を付
与するための着色材料を供給するのに支障がない程度の
状態をいう。また、上記着色材料は、流れ模様を形成す
るために供給されるものであるため、流れ模様を最終的
な成形品において基材の裏面に形成し得るものである限
り、適宜の形態のものを用いることができる。例えば、
(1)事前に単独もしくは複数の着色剤を通常は液状の
樹脂材料に添加し不完全に混合することにより調製され
た流れ模様付き着色材料であってもよく、あるいは
(2)複数の単色の着色材料を上記着色材料として用い
別々に供給してもよい。複数の単色の着色材料を、流れ
模様を形成するための着色材料として用いる場合には、
該複数の単色の着色材料を成形品の裏面に、例えば異な
るノズルから金型を閉じたまま高圧下で注入したり、金
型をやや開いて加圧注入したり、常圧下で流し込むので
ある。
半硬化」にある状態とは、成形材料がある程度硬化して
おり、成形金型面と成形品の裏面との間に流れ模様を付
与するための着色材料を供給するのに支障がない程度の
状態をいう。また、上記着色材料は、流れ模様を形成す
るために供給されるものであるため、流れ模様を最終的
な成形品において基材の裏面に形成し得るものである限
り、適宜の形態のものを用いることができる。例えば、
(1)事前に単独もしくは複数の着色剤を通常は液状の
樹脂材料に添加し不完全に混合することにより調製され
た流れ模様付き着色材料であってもよく、あるいは
(2)複数の単色の着色材料を上記着色材料として用い
別々に供給してもよい。複数の単色の着色材料を、流れ
模様を形成するための着色材料として用いる場合には、
該複数の単色の着色材料を成形品の裏面に、例えば異な
るノズルから金型を閉じたまま高圧下で注入したり、金
型をやや開いて加圧注入したり、常圧下で流し込むので
ある。
【0010】本発明の製造方法では、上記着色材料を供
給した後に、再度加熱加圧成形することにより、本発明
の人造大理石成形品を得ることができる。この着色材料
を供給した後の加熱加圧成形は、一般に、90〜160
℃の温度及び20〜150kg/cm2程度の成形圧で
行われる。本発明の製造方法によれば、上記各工程を経
ることにより、人造大理石成形品が得られ、従って得ら
れた人造大理石成形品は、表面側から半透明もしくは透
明の不飽和ポリエステル樹脂層及び流れ模様が付与され
た着色材料層を積層してなる積層構造を有するように構
成されている。
給した後に、再度加熱加圧成形することにより、本発明
の人造大理石成形品を得ることができる。この着色材料
を供給した後の加熱加圧成形は、一般に、90〜160
℃の温度及び20〜150kg/cm2程度の成形圧で
行われる。本発明の製造方法によれば、上記各工程を経
ることにより、人造大理石成形品が得られ、従って得ら
れた人造大理石成形品は、表面側から半透明もしくは透
明の不飽和ポリエステル樹脂層及び流れ模様が付与され
た着色材料層を積層してなる積層構造を有するように構
成されている。
【0011】上記のように、本発明の製造方法は、圧縮
成形法を用いるものであるため、高温下で人造大理石成
形品が成形される。従って、成形サイクルが、注型法の
場合に比べて短いので、生産性を高めることができる。
また、注型法に比べて、作業環境を悪化させるおそれも
ない。さらに、得られた人造大理石成形品は、半透明も
しくは透明の不飽和ポリエステル樹脂層の裏面に流れ模
様が付与された着色材料層を有するため、流れ模様が不
飽和ポリエステル樹脂層を通して浮かび上がるように描
き出されており、従って深み感及び高級感にあふれた人
造大理石成形品を提供することができる。
成形法を用いるものであるため、高温下で人造大理石成
形品が成形される。従って、成形サイクルが、注型法の
場合に比べて短いので、生産性を高めることができる。
また、注型法に比べて、作業環境を悪化させるおそれも
ない。さらに、得られた人造大理石成形品は、半透明も
しくは透明の不飽和ポリエステル樹脂層の裏面に流れ模
様が付与された着色材料層を有するため、流れ模様が不
飽和ポリエステル樹脂層を通して浮かび上がるように描
き出されており、従って深み感及び高級感にあふれた人
造大理石成形品を提供することができる。
【0012】なお、上記のように本発明の人造大理石成
形品では、上記着色材料層により人造大理石成形品に流
れ模様が付与されるが、成形品基材である不飽和ポリエ
ステル樹脂層にも着色剤を添加することにより、多少着
色を行ってもよい。次に、本発明の製造方法において用
いられる各材料につき説明する。本発明で用いられる不
飽和ポリエステル樹脂とは、一般に、α,β−不飽和二
塩基酸及び/またはその酸無水物である酸成分と、多価
アルコール成分とを反応させて得られる不飽和ポリエス
テル50〜80重量部をスチレン等の重合性単量体50
〜20重量部に溶解することにより得られる。不飽和ポ
リエステルの量が50重量部に満たない場合には十分な
強度を有する人造大理石成形品を得ることができず、8
0重量部を超えると成形性及び作業性が悪化する場合が
あるからである。
形品では、上記着色材料層により人造大理石成形品に流
れ模様が付与されるが、成形品基材である不飽和ポリエ
ステル樹脂層にも着色剤を添加することにより、多少着
色を行ってもよい。次に、本発明の製造方法において用
いられる各材料につき説明する。本発明で用いられる不
飽和ポリエステル樹脂とは、一般に、α,β−不飽和二
塩基酸及び/またはその酸無水物である酸成分と、多価
アルコール成分とを反応させて得られる不飽和ポリエス
テル50〜80重量部をスチレン等の重合性単量体50
〜20重量部に溶解することにより得られる。不飽和ポ
リエステルの量が50重量部に満たない場合には十分な
強度を有する人造大理石成形品を得ることができず、8
0重量部を超えると成形性及び作業性が悪化する場合が
あるからである。
【0013】上記α,β−不飽和二塩基酸としては、例
えば、マレイン酸、フマル酸、イタコン酸、ジトラコン
酸、クロルマレイン酸等が挙げられ、これらは二種以上
を併用してもよい。多価アルコールとしては、例えば、
エチレングリコール、ジエチレングリコール、プロピレ
ングリコール、ジプロピレングリコール、1,3−ブタ
ンジオール、ネオペンチルグリコール、1,6−ヘキサ
ンジオール、トリエチレングリコール、水添加ビスフェ
ノールA、イソペンチルグリコール、グリセリン、トリ
メチロールプロパン、ジシクロペンタジエン等を挙げる
ことができる。
えば、マレイン酸、フマル酸、イタコン酸、ジトラコン
酸、クロルマレイン酸等が挙げられ、これらは二種以上
を併用してもよい。多価アルコールとしては、例えば、
エチレングリコール、ジエチレングリコール、プロピレ
ングリコール、ジプロピレングリコール、1,3−ブタ
ンジオール、ネオペンチルグリコール、1,6−ヘキサ
ンジオール、トリエチレングリコール、水添加ビスフェ
ノールA、イソペンチルグリコール、グリセリン、トリ
メチロールプロパン、ジシクロペンタジエン等を挙げる
ことができる。
【0014】また、本発明においては、必要に応じて酸
成分に不飽和二塩基酸及び/またはその酸無水物を用い
てもよく、不飽和二塩基酸の例としては、フタル酸、イ
ソフタル酸、テレフタル酸、トリメリット酸、こはく
酸、アゼライン酸、アジピン酸、テトラヒドロフタル
酸、ヘキサヒドロフタル酸、クロレンディック酸、テト
ラクロロフタル酸、テトラブロモフタル酸等が挙げられ
る。重合性単量体としては、スチレン、ビニルトルエ
ン、ジビニルベンゼン、α−メチルスチレン、クロルス
チレン、ジクロルスチレン、酢酸ビニル、ジアリルフタ
レート、ジアリルイソフタレート、ジアリルテレフタレ
ート等の不飽和ポリエステルと架橋可能なビニルモノマ
ー、ビニルオリゴマー等が挙げられるが、一般的にはス
チレンが使用される。
成分に不飽和二塩基酸及び/またはその酸無水物を用い
てもよく、不飽和二塩基酸の例としては、フタル酸、イ
ソフタル酸、テレフタル酸、トリメリット酸、こはく
酸、アゼライン酸、アジピン酸、テトラヒドロフタル
酸、ヘキサヒドロフタル酸、クロレンディック酸、テト
ラクロロフタル酸、テトラブロモフタル酸等が挙げられ
る。重合性単量体としては、スチレン、ビニルトルエ
ン、ジビニルベンゼン、α−メチルスチレン、クロルス
チレン、ジクロルスチレン、酢酸ビニル、ジアリルフタ
レート、ジアリルイソフタレート、ジアリルテレフタレ
ート等の不飽和ポリエステルと架橋可能なビニルモノマ
ー、ビニルオリゴマー等が挙げられるが、一般的にはス
チレンが使用される。
【0015】また、上記不飽和ポリエステル樹脂系成形
材料には、下記の硬化剤、充填剤、補強材及び低収縮材
等を必要に応じて混合してもよい。硬化剤としては、t
−ブチルパーオキシベンゾエート、ベンゾイルパーオキ
サイド、メチルエチルケトンパーオキサイド、ジクミル
パーオキサイド、t−ブチルパーオキシ−2−エチルヘ
キサノエート、1,1−ジ−t−ブチルパーオキシシク
ロヘキサン、t−ブチルパーオキシイソプロピルカーボ
ネート等の不飽和ポリエステルに作用する有機過酸化物
等を挙げることができる。
材料には、下記の硬化剤、充填剤、補強材及び低収縮材
等を必要に応じて混合してもよい。硬化剤としては、t
−ブチルパーオキシベンゾエート、ベンゾイルパーオキ
サイド、メチルエチルケトンパーオキサイド、ジクミル
パーオキサイド、t−ブチルパーオキシ−2−エチルヘ
キサノエート、1,1−ジ−t−ブチルパーオキシシク
ロヘキサン、t−ブチルパーオキシイソプロピルカーボ
ネート等の不飽和ポリエステルに作用する有機過酸化物
等を挙げることができる。
【0016】充填剤としては、炭酸カルシウム、炭酸マ
グネシウム、硫酸バリウム、タルク、クレー、マイカ、
シリカ、アルミナ、ガラス粉、水酸化アルミニウム、水
酸化マグネシウム、寒水石、珪砂等が挙げられる。特
に、成形品の深み感を得るためにはガラス粉末、水酸化
アルミニウムを用いることが望ましい。充填量は、樹脂
成分100重量部に対して、100〜360重量部の範
囲である。補強材としては、ガラス繊維、ポリエステ
ル、フェノール、ビニロン等の有機繊維、カーボンファ
イバー等が挙げられるが、一般的にはガラス繊維が使用
される。
グネシウム、硫酸バリウム、タルク、クレー、マイカ、
シリカ、アルミナ、ガラス粉、水酸化アルミニウム、水
酸化マグネシウム、寒水石、珪砂等が挙げられる。特
に、成形品の深み感を得るためにはガラス粉末、水酸化
アルミニウムを用いることが望ましい。充填量は、樹脂
成分100重量部に対して、100〜360重量部の範
囲である。補強材としては、ガラス繊維、ポリエステ
ル、フェノール、ビニロン等の有機繊維、カーボンファ
イバー等が挙げられるが、一般的にはガラス繊維が使用
される。
【0017】低収縮剤としては、ポリエチレン、ポリス
チレン、ポリメタクリル酸メチル、ポリ塩化ビニル、ポ
リ酢酸ビニル、ポリカプロラクタム、飽和ポリエステル
等の熱可塑性樹脂、ポリブタジエンゴム、ポリスチレン
−アクリロニトリル共重合体等を使用することができ
る。また、本発明において流れ模様を形成するための着
色材料としては、従来から人造大理石成形品の着色用材
料として用いられてきたものを適宜用いることができ
る。このような着色材料としては、水添ビスフェノール
系不飽和ポリエステル、テレフタル酸系不飽和ポリエス
テル、イソフタル酸系不飽和ポリエステルまたはビニル
エステル樹脂等の樹脂材料が挙げられる。また、これら
の樹脂材料に、チクソ剤、硬化剤、重合禁止剤及び促進
剤等を必要に応じて添加してもよい。さらに、顔料や染
料等の着色剤を必要により混合してもよい。
チレン、ポリメタクリル酸メチル、ポリ塩化ビニル、ポ
リ酢酸ビニル、ポリカプロラクタム、飽和ポリエステル
等の熱可塑性樹脂、ポリブタジエンゴム、ポリスチレン
−アクリロニトリル共重合体等を使用することができ
る。また、本発明において流れ模様を形成するための着
色材料としては、従来から人造大理石成形品の着色用材
料として用いられてきたものを適宜用いることができ
る。このような着色材料としては、水添ビスフェノール
系不飽和ポリエステル、テレフタル酸系不飽和ポリエス
テル、イソフタル酸系不飽和ポリエステルまたはビニル
エステル樹脂等の樹脂材料が挙げられる。また、これら
の樹脂材料に、チクソ剤、硬化剤、重合禁止剤及び促進
剤等を必要に応じて添加してもよい。さらに、顔料や染
料等の着色剤を必要により混合してもよい。
【0018】
【作用】本発明の人造大理石成形品では、半透明もしく
は透明の不飽和ポリエステル樹脂層の裏面に流れ模様が
付与された着色材料層が積層されているため、半透明も
しくは透明の不飽和ポリエステル樹脂層を通して裏面側
の着色材料層による流れ模様が浮かび上がらされる。従
って、深み感に優れ、高級感にあふれた流れ模様付きの
人造大理石成形品を提供することができる。また、本発
明の製造方法は、圧縮成形法を用いて人造大理石成形品
を得るものであるため、成形サイクルの短縮及び生産性
の向上を図ることができる。
は透明の不飽和ポリエステル樹脂層の裏面に流れ模様が
付与された着色材料層が積層されているため、半透明も
しくは透明の不飽和ポリエステル樹脂層を通して裏面側
の着色材料層による流れ模様が浮かび上がらされる。従
って、深み感に優れ、高級感にあふれた流れ模様付きの
人造大理石成形品を提供することができる。また、本発
明の製造方法は、圧縮成形法を用いて人造大理石成形品
を得るものであるため、成形サイクルの短縮及び生産性
の向上を図ることができる。
【0019】
【実施例】以下、本発明の実施例及び比較例を挙げるこ
とにより、本発明を明らかにする。実施例1 下記の表1に示す組成を秤量し、BMCを得た。このB
MCを用い、第一工程として、成形温度;130℃、成
形圧力;100kgf/cm2 及び成形時間;5分の条
件で成形を行い、厚さ6mmの平板を得た。第二工程と
して、このBMCからなる平板が半硬化状態になった段
階で成形型を開き、下記の流れ模様を付与するための着
色材料を注入し、再度型締めを行い、成形温度;130
℃、成形圧力;60kgf/cm2 及び4分保圧の条件
で成形を行い、人造大理石成形品を得た。
とにより、本発明を明らかにする。実施例1 下記の表1に示す組成を秤量し、BMCを得た。このB
MCを用い、第一工程として、成形温度;130℃、成
形圧力;100kgf/cm2 及び成形時間;5分の条
件で成形を行い、厚さ6mmの平板を得た。第二工程と
して、このBMCからなる平板が半硬化状態になった段
階で成形型を開き、下記の流れ模様を付与するための着
色材料を注入し、再度型締めを行い、成形温度;130
℃、成形圧力;60kgf/cm2 及び4分保圧の条件
で成形を行い、人造大理石成形品を得た。
【0020】上記第二工程で使用した着色材料は、表1
の不飽和ポリエステル樹脂100重量部と、硬化剤とし
てのt−ブチルパーオキシベンゾエート1重量部と、ア
エロジル(無水シリカ微粉末)6重量部とを混合してな
る樹脂に、白色顔料(大日本インキ社製、商品名;PC
−5513)0.001重量部及びグレーの顔料(大日
本インキ社製、商品名;PC−5281)0.0001
重量部を添加することにより流れ模様を形成したものを
用いた。
の不飽和ポリエステル樹脂100重量部と、硬化剤とし
てのt−ブチルパーオキシベンゾエート1重量部と、ア
エロジル(無水シリカ微粉末)6重量部とを混合してな
る樹脂に、白色顔料(大日本インキ社製、商品名;PC
−5513)0.001重量部及びグレーの顔料(大日
本インキ社製、商品名;PC−5281)0.0001
重量部を添加することにより流れ模様を形成したものを
用いた。
【0021】上記のようにして得られた人造大理石成形
品における着色材料層の厚みは120μmであった。実
施例1で得られた人造大理石成形品の構造を、図1に半
断面正面図で示す。図1において、1は人造大理石成形
品を示し、該人造大理石成形品1では、半透明の繊維強
化不飽和ポリエステル樹脂層2の裏面側に流れ模様が付
与された着色材料層3が積層されている。得られた人造
大理石成形品では、裏面側の流れ模様が不飽和ポリエス
テル樹脂層を通して浮かび上がるように描き出されてい
るため、深み感及び透明感に優れていることが確かめら
れた。
品における着色材料層の厚みは120μmであった。実
施例1で得られた人造大理石成形品の構造を、図1に半
断面正面図で示す。図1において、1は人造大理石成形
品を示し、該人造大理石成形品1では、半透明の繊維強
化不飽和ポリエステル樹脂層2の裏面側に流れ模様が付
与された着色材料層3が積層されている。得られた人造
大理石成形品では、裏面側の流れ模様が不飽和ポリエス
テル樹脂層を通して浮かび上がるように描き出されてい
るため、深み感及び透明感に優れていることが確かめら
れた。
【0022】
【表1】
【0023】但し、表1において、1)不飽和ポリエス
テル樹脂液は、日本ユピカ社製、商品名ユピカ7680
(イソ系不飽和ポリエステルをスチレンに溶解したもの
(固形分約67重量%))であり、2)ガラス粉末は、
日本フェロー社製、商品名;M−50Sであり、3)ガ
ラス繊維は長さ3mm×太さ13μmのものを使用し
た。
テル樹脂液は、日本ユピカ社製、商品名ユピカ7680
(イソ系不飽和ポリエステルをスチレンに溶解したもの
(固形分約67重量%))であり、2)ガラス粉末は、
日本フェロー社製、商品名;M−50Sであり、3)ガ
ラス繊維は長さ3mm×太さ13μmのものを使用し
た。
【0024】実施例2 実施例1の第二工程において、BMCが半硬化状態にな
った段階で、成形圧力を20kgf/cm2 とし、下記
の2種類の着色樹脂を着色材料として高圧注入した後
に、成形圧力を60kgf/cm2に戻し、4分間保圧
するという条件で成形を行い、人造大理石成形品を得
た。
った段階で、成形圧力を20kgf/cm2 とし、下記
の2種類の着色樹脂を着色材料として高圧注入した後
に、成形圧力を60kgf/cm2に戻し、4分間保圧
するという条件で成形を行い、人造大理石成形品を得
た。
【0025】第1の着色樹脂…表1の不飽和ポリエステ
ル100重量部に対し、t−ブチルパーオキシベンゾエ
ート1重量部及びアエロジル6重量部を添加してなる樹
脂に、顔料として大日本インキ社製PC−5513(白
色)を0.001重量部添加したもの。 第2の着色樹脂…表1の不飽和ポリエステル100重量
部に対し、t−ブチルパーオキシベンゾエート1重量部
及びアエロジル6重量部を添加してなる樹脂に、顔料と
して大日本インキ社製PC−5281(グレー)を0.
003重量部添加したもの。
ル100重量部に対し、t−ブチルパーオキシベンゾエ
ート1重量部及びアエロジル6重量部を添加してなる樹
脂に、顔料として大日本インキ社製PC−5513(白
色)を0.001重量部添加したもの。 第2の着色樹脂…表1の不飽和ポリエステル100重量
部に対し、t−ブチルパーオキシベンゾエート1重量部
及びアエロジル6重量部を添加してなる樹脂に、顔料と
して大日本インキ社製PC−5281(グレー)を0.
003重量部添加したもの。
【0026】上記のようにして得られた人造大理石成形
品における不飽和ポリエステル樹脂層の厚みは6μmで
あり、流れ模様が付与された着色材料層の厚みは120
μmであった。実施例2で得られた人造大理石成形品に
ついて、外観を評価したところ、裏面側の流れ模様が不
飽和ポリエステル樹脂層を通して浮かび上がるように描
かれており、従って深み感及び透明感に優れた人造大理
石成形品の得られることが確かめられた。
品における不飽和ポリエステル樹脂層の厚みは6μmで
あり、流れ模様が付与された着色材料層の厚みは120
μmであった。実施例2で得られた人造大理石成形品に
ついて、外観を評価したところ、裏面側の流れ模様が不
飽和ポリエステル樹脂層を通して浮かび上がるように描
かれており、従って深み感及び透明感に優れた人造大理
石成形品の得られることが確かめられた。
【0027】
【発明の効果】以上のように、本発明の人造大理石成形
品では、不飽和ポリエステル樹脂からなる成形品基材を
通して裏面側の着色材料層により構成された流れ模様が
表面側に浮かび上がるため、深み感に優れた、流れ模様
付きの人造大理石成形品を提供することが可能となる。
よって、高級感にあふれた人造大理石成形品を提供する
ことが可能となる。また、本発明の製造方法では、プレ
ス成形法により上記のような深み感に優れた流れ模様付
きの人造大理石成形品が得られるため、注型法に比べ
て、短時間でかつ高い生産性を持って上記人造大理石成
形品を得ることができる。従って、高級感にあふれた人
造大理石成形品を安価にかつ迅速に提供することが可能
となる。
品では、不飽和ポリエステル樹脂からなる成形品基材を
通して裏面側の着色材料層により構成された流れ模様が
表面側に浮かび上がるため、深み感に優れた、流れ模様
付きの人造大理石成形品を提供することが可能となる。
よって、高級感にあふれた人造大理石成形品を提供する
ことが可能となる。また、本発明の製造方法では、プレ
ス成形法により上記のような深み感に優れた流れ模様付
きの人造大理石成形品が得られるため、注型法に比べ
て、短時間でかつ高い生産性を持って上記人造大理石成
形品を得ることができる。従って、高級感にあふれた人
造大理石成形品を安価にかつ迅速に提供することが可能
となる。
【図1】本発明の実施例において成形される人造大理石
成形品の半断面正面図。
成形品の半断面正面図。
1…人造大理石成形品 2…不飽和ポリエステル樹脂層 3…着色材料層
Claims (2)
- 【請求項1】 半透明もしくは透明の不飽和ポリエステ
ル樹脂層の裏面に、流れ模様が付与された着色材料層を
積層してなる積層構造を有する人造大理石成形品。 - 【請求項2】 不飽和ポリエステル樹脂を主成分とする
半透明もしくは透明の成形材料を加熱加圧成形し、前記
成形材料が硬化または半硬化した状態で、前記成形材料
の裏面に着色材料を供給して加熱加圧成形する各工程を
備えることを特徴とする、人造大理石成形品の製造方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3306128A JPH05138672A (ja) | 1991-11-21 | 1991-11-21 | 人造大理石成形品及びその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3306128A JPH05138672A (ja) | 1991-11-21 | 1991-11-21 | 人造大理石成形品及びその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05138672A true JPH05138672A (ja) | 1993-06-08 |
Family
ID=17953392
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3306128A Pending JPH05138672A (ja) | 1991-11-21 | 1991-11-21 | 人造大理石成形品及びその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05138672A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100882087B1 (ko) * | 2002-09-30 | 2009-02-10 | 재단법인 포항산업과학연구원 | 제강 슬래그를 이용한 인조 대리석 제조방법 및 이에 따라제조된 인조대리석 |
| JP2018034333A (ja) * | 2016-08-29 | 2018-03-08 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 樹脂成形品の製造方法 |
-
1991
- 1991-11-21 JP JP3306128A patent/JPH05138672A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100882087B1 (ko) * | 2002-09-30 | 2009-02-10 | 재단법인 포항산업과학연구원 | 제강 슬래그를 이용한 인조 대리석 제조방법 및 이에 따라제조된 인조대리석 |
| JP2018034333A (ja) * | 2016-08-29 | 2018-03-08 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 樹脂成形品の製造方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR940001651B1 (ko) | 화강암 조제 인공석 | |
| JP3161538B2 (ja) | ゲルコート層を有する成形品の製造法 | |
| JPH05124121A (ja) | 人造大理石成形品の製造方法 | |
| JPH05138674A (ja) | 熱硬化性樹脂成形品の製造方法 | |
| JP2572434B2 (ja) | 御影石調人工石およびその製造方法 | |
| JPS61108515A (ja) | 大理石模様を有するプラスチック成形品の製法 | |
| JPH02102156A (ja) | 半透明な人造石の製造法 | |
| JP2596703B2 (ja) | 熱硬化性樹脂成形材料の成形方法 | |
| JP2508714B2 (ja) | ゲルコ−ト層を有する成形品の製造方法 | |
| JPH0114256B2 (ja) | ||
| JPH02147622A (ja) | 硬化性樹脂組成物、該組成物を成形硬化してなる人工大理石およびその製造方法 | |
| JPH03150251A (ja) | 人工大理石及びそのfrp補強成形品 | |
| JPH03118120A (ja) | ゲルコート層を有する成形品の製造法 | |
| JPH06183808A (ja) | 人造大理石用不飽和ポリエステルモールディングコンパウンド及び人造大理石 | |
| JP2001129888A (ja) | 強化プラスチック浴槽の製造方法 | |
| JP2003062839A (ja) | 人造大理石の製造方法 | |
| JPH06102339B2 (ja) | 人造大理石の製造方法 | |
| JPH04229234A (ja) | 人造大理石の製造方法 | |
| JPH04255311A (ja) | 人造大理石製品の製造方法 | |
| JPH06166039A (ja) | 人工大理石の製法 | |
| JP2004034606A (ja) | 強化プラスチック浴槽 | |
| JPH04255308A (ja) | 人造大理石製品の製造方法 | |
| JPH04372650A (ja) | 不飽和ポリエステル樹脂組成物及びそれを用いる成形品 | |
| JPH09234754A (ja) | 加飾成形品の製造方法 | |
| JPH031943A (ja) | 耐熱水性に優れた御影調成形体 |