JPH05139236A - エアバツグ装置のパツド - Google Patents
エアバツグ装置のパツドInfo
- Publication number
- JPH05139236A JPH05139236A JP3309391A JP30939191A JPH05139236A JP H05139236 A JPH05139236 A JP H05139236A JP 3309391 A JP3309391 A JP 3309391A JP 30939191 A JP30939191 A JP 30939191A JP H05139236 A JPH05139236 A JP H05139236A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pad
- air bag
- wall
- insertion groove
- end surface
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims abstract description 33
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 42
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 42
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 abstract description 4
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 2
- JOYRKODLDBILNP-UHFFFAOYSA-N Ethyl urethane Chemical compound CCOC(N)=O JOYRKODLDBILNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 1
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Air Bags (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 周縁を挟持させてエアバツグ装置本体に取り
付けるための、規制壁挿入用の挿入溝が、周縁下端面に
形成されていても、その挿入溝の形成されている下端面
の外周側の浮き上がりを防止することができるエアバツ
グ装置のパツドを提供すること。 【構成】 パツド2は、側壁2Bが、内周面に形成され
た係止溝20に挿入される係止壁40と、下端面に形成
された挿入溝21・25に挿入される規制壁50・52
と、で挟持されて、エアバツグ装置本体MOに取り付け
られている。挿入溝21は、挿入溝21内周面の両側壁
24・24を連結するリブ23によつて、長手方向で分
断される複数の挿入溝部22から構成されている。挿入
溝部22の各々には、規制壁50の先端の凸部51が挿
入される。
付けるための、規制壁挿入用の挿入溝が、周縁下端面に
形成されていても、その挿入溝の形成されている下端面
の外周側の浮き上がりを防止することができるエアバツ
グ装置のパツドを提供すること。 【構成】 パツド2は、側壁2Bが、内周面に形成され
た係止溝20に挿入される係止壁40と、下端面に形成
された挿入溝21・25に挿入される規制壁50・52
と、で挟持されて、エアバツグ装置本体MOに取り付け
られている。挿入溝21は、挿入溝21内周面の両側壁
24・24を連結するリブ23によつて、長手方向で分
断される複数の挿入溝部22から構成されている。挿入
溝部22の各々には、規制壁50の先端の凸部51が挿
入される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、自動車に配置される
エアバツグ装置に使用され、折り畳まれて収納されてい
るエアバツグを覆うパツドに関する。
エアバツグ装置に使用され、折り畳まれて収納されてい
るエアバツグを覆うパツドに関する。
【0002】
【従来の技術とその課題】従来、この種のエアバツグ装
置のパツドでは、特開昭50−127336号公報、特
開昭63−184549号公報等に記載されているよう
に、エアバツグの周囲を覆うパツドの周縁が、パツド内
周面に形成された係止溝に挿入される係止壁と、下端面
に形成された挿入溝に挿入される規制壁と、で挟持され
て、エアバツグ装置本体に取り付けられるものが知られ
ている。
置のパツドでは、特開昭50−127336号公報、特
開昭63−184549号公報等に記載されているよう
に、エアバツグの周囲を覆うパツドの周縁が、パツド内
周面に形成された係止溝に挿入される係止壁と、下端面
に形成された挿入溝に挿入される規制壁と、で挟持され
て、エアバツグ装置本体に取り付けられるものが知られ
ている。
【0003】しかし、上記公報のように、パツド周縁の
下端面に、規制壁を挿入させる挿入溝が形成されている
と、パツド周縁自体は係止壁と規制壁とで挟持されるた
めにエアバツグ装置本体から外れることはないが、挿入
溝の形成されているパツドの下端面の外周側が挿入溝を
広がらせて浮き上がり易くなり、パツドの外観低下を招
いていた。
下端面に、規制壁を挿入させる挿入溝が形成されている
と、パツド周縁自体は係止壁と規制壁とで挟持されるた
めにエアバツグ装置本体から外れることはないが、挿入
溝の形成されているパツドの下端面の外周側が挿入溝を
広がらせて浮き上がり易くなり、パツドの外観低下を招
いていた。
【0004】この発明は、上述の課題を解決するもので
あり、周縁を挟持させてエアバツグ装置本体に取り付け
るための、規制壁挿入用の挿入溝が、周縁下端面に形成
されていても、その挿入溝の形成されている下端面の外
周側の浮き上がりを防止することができるエアバツグ装
置のパツドを提供することを目的とする。
あり、周縁を挟持させてエアバツグ装置本体に取り付け
るための、規制壁挿入用の挿入溝が、周縁下端面に形成
されていても、その挿入溝の形成されている下端面の外
周側の浮き上がりを防止することができるエアバツグ装
置のパツドを提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明に係るパツド
は、エアバツグの周囲を覆うパツドの周縁が、パツド内
周面に形成された係止溝に挿入される係止壁と、下端面
に形成された挿入溝に挿入される規制壁と、で挟持され
て、エアバツグ装置本体に取り付けられているエアバツ
グ装置のパツドであつて、前記挿入溝が、挿入溝内周面
の両側壁を連結するリブによつて、長手方向で分断され
る複数の挿入溝部から構成され、該挿入溝部の各々に、
前記規制壁先端の凸部が挿入されていることを特徴とす
る。
は、エアバツグの周囲を覆うパツドの周縁が、パツド内
周面に形成された係止溝に挿入される係止壁と、下端面
に形成された挿入溝に挿入される規制壁と、で挟持され
て、エアバツグ装置本体に取り付けられているエアバツ
グ装置のパツドであつて、前記挿入溝が、挿入溝内周面
の両側壁を連結するリブによつて、長手方向で分断され
る複数の挿入溝部から構成され、該挿入溝部の各々に、
前記規制壁先端の凸部が挿入されていることを特徴とす
る。
【0006】
【発明の作用・効果】この発明に係るパツドでは、規制
壁挿入用の挿入溝が、挿入溝内周面の両側壁を連結する
リブによつて、長手方向で分断される複数の挿入溝部か
ら構成されており、リブが、挿入溝の広がることを防止
できる。
壁挿入用の挿入溝が、挿入溝内周面の両側壁を連結する
リブによつて、長手方向で分断される複数の挿入溝部か
ら構成されており、リブが、挿入溝の広がることを防止
できる。
【0007】したがつて、この発明に係るパツドでは、
周縁を挟持させてエアバツグ装置本体に取り付けるため
の、規制壁挿入用の挿入溝が、周縁下端面に形成されて
いても、その挿入溝の形成されている下端面の外周側の
浮き上がりを防止することができる。
周縁を挟持させてエアバツグ装置本体に取り付けるため
の、規制壁挿入用の挿入溝が、周縁下端面に形成されて
いても、その挿入溝の形成されている下端面の外周側の
浮き上がりを防止することができる。
【0008】
【実施例】以下、この発明の一実施例を図面に基づいて
説明する。
説明する。
【0009】実施例のパツド2が配設されるエアバツグ
装置Mは、図5に示すように、ステアリングホイールW
のボス部B上部に配設されている。
装置Mは、図5に示すように、ステアリングホイールW
のボス部B上部に配設されている。
【0010】そして、エアバツグ装置Mは、図1・3に
示すように、折り畳まれて収納されるエアバツグ1と、
折り畳まれたエアバツグ1の上方と側方全周との周囲を
覆うパツド2と、所定時エアバツグ1にガスを供給して
エアバツグ1を膨らませるインフレーター3と、インフ
レーター3の周囲に配置されるハウジング4と、エアバ
ツグ装置Mをステアリングホイール本体WOに取り付け
るためのホルダ5と、を備えて構成されている。
示すように、折り畳まれて収納されるエアバツグ1と、
折り畳まれたエアバツグ1の上方と側方全周との周囲を
覆うパツド2と、所定時エアバツグ1にガスを供給して
エアバツグ1を膨らませるインフレーター3と、インフ
レーター3の周囲に配置されるハウジング4と、エアバ
ツグ装置Mをステアリングホイール本体WOに取り付け
るためのホルダ5と、を備えて構成されている。
【0011】エアバツグ1、インフレーター3、ハウジ
ング4、及びホルダ5は、四箇所にボルト6a(図4参
照)を固着させた板金製で円環状のリテーナ6により組
み付けられている。このリテーナ6は、エアバツグ1の
下部開口部1aの周縁に配置され、ボルト6aを下部開
口部1a、ハウジング4、インフレーター3のフランジ
部3a、及びホルダ5のそれぞれ図示しない貫通孔から
突出させ、ナツト7止めすることにより、エアバツグ装
置Mを組み付けることとなる。なお、このリテーナ6
は、ボルト6aの配置されていない部位に、図示しない
リベツトも一体化させており、これらのリベツトは、ハ
ウジング4に締結されるもので、エアバツグ1の下部開
口部1aの周縁をハウジング4に強固に固定させてい
る。
ング4、及びホルダ5は、四箇所にボルト6a(図4参
照)を固着させた板金製で円環状のリテーナ6により組
み付けられている。このリテーナ6は、エアバツグ1の
下部開口部1aの周縁に配置され、ボルト6aを下部開
口部1a、ハウジング4、インフレーター3のフランジ
部3a、及びホルダ5のそれぞれ図示しない貫通孔から
突出させ、ナツト7止めすることにより、エアバツグ装
置Mを組み付けることとなる。なお、このリテーナ6
は、ボルト6aの配置されていない部位に、図示しない
リベツトも一体化させており、これらのリベツトは、ハ
ウジング4に締結されるもので、エアバツグ1の下部開
口部1aの周縁をハウジング4に強固に固定させてい
る。
【0012】ホルダ5は、板金製として、図1・3・4
に示すように、中央に、インフレーター3を挿入させる
ための挿通孔5aを備えるとともに、周縁の四箇所に、
エアバツグ装置Mをステアリングホイール本体WOの四
本の各スポーク部芯金Scに取り付けるための取付片5
bを備えている。各取付片5bの先端には、取付孔5c
が穿設され、取付孔5c周縁にはナツト5dが固着され
ている。そして、ステアリングホイールWの前後方向の
縁には、上方へ延びて、後述のパツド2の挿入溝21・
25に挿入される規制壁50・52が形成されている。
ステアリングホイールWの前方側の規制壁50の先端に
は、複数に分割された凸部51が形成されている。
に示すように、中央に、インフレーター3を挿入させる
ための挿通孔5aを備えるとともに、周縁の四箇所に、
エアバツグ装置Mをステアリングホイール本体WOの四
本の各スポーク部芯金Scに取り付けるための取付片5
bを備えている。各取付片5bの先端には、取付孔5c
が穿設され、取付孔5c周縁にはナツト5dが固着され
ている。そして、ステアリングホイールWの前後方向の
縁には、上方へ延びて、後述のパツド2の挿入溝21・
25に挿入される規制壁50・52が形成されている。
ステアリングホイールWの前方側の規制壁50の先端に
は、複数に分割された凸部51が形成されている。
【0013】なお、SWは、後述するパツド2から露出
して、ステアリングホイールWの前方側で左右に延びる
各取付片5bに支持されるホーンスイツチである。
して、ステアリングホイールWの前方側で左右に延びる
各取付片5bに支持されるホーンスイツチである。
【0014】ハウジング4は、アルミニウム製として、
中央にインフレーター3を挿入させるための挿通孔4b
を備えた略円板状の底壁4aと、底壁4a周縁の全周か
ら上方へ延びて上端を外周側の下方へ屈曲させた係止壁
40と、から構成されている。係止壁40は、後述のパ
ツド2の係止溝20に挿入されるものである。
中央にインフレーター3を挿入させるための挿通孔4b
を備えた略円板状の底壁4aと、底壁4a周縁の全周か
ら上方へ延びて上端を外周側の下方へ屈曲させた係止壁
40と、から構成されている。係止壁40は、後述のパ
ツド2の係止溝20に挿入されるものである。
【0015】パツド2は、軟質ウレタン等の軟質合成樹
脂から形成され、上壁2Aと上壁2Aの周縁から下方へ
延びる側壁2Bとを備え、上壁2Aの所定位置には、エ
アバツグ1の膨張時に容易に破断するよう、薄肉部2a
が形成されている。
脂から形成され、上壁2Aと上壁2Aの周縁から下方へ
延びる側壁2Bとを備え、上壁2Aの所定位置には、エ
アバツグ1の膨張時に容易に破断するよう、薄肉部2a
が形成されている。
【0016】そして、側壁2Bの内周面の上下方向の中
間部位全周には、ハウジング4の係止壁40を挿入係止
させるための、断面をパツド2の外周側の下方へ湾曲し
て延びる形状とした、係止溝20が形成されている。
間部位全周には、ハウジング4の係止壁40を挿入係止
させるための、断面をパツド2の外周側の下方へ湾曲し
て延びる形状とした、係止溝20が形成されている。
【0017】また、パツド周縁の側壁2Bにおけるステ
アリングホイールWの前後方向の下端面には、上方へ延
びる挿入溝21・25が形成されている。ステアリング
ホイールWの前方側の挿入溝21は、後方側の挿入溝2
5より長く形成されている。そして、長い方の挿入溝2
1は、左右方向の中央位置に、挿入溝21の内周面の両
側壁24・24を連結するリブ23を設けられて、二つ
の挿入溝部22から構成されている。これらの挿入溝部
22には、ホルダ5の規制壁50の凸部51が挿入さ
れ、挿入溝25には、ホルダ5の規制壁52が挿入され
ることとなる。
アリングホイールWの前後方向の下端面には、上方へ延
びる挿入溝21・25が形成されている。ステアリング
ホイールWの前方側の挿入溝21は、後方側の挿入溝2
5より長く形成されている。そして、長い方の挿入溝2
1は、左右方向の中央位置に、挿入溝21の内周面の両
側壁24・24を連結するリブ23を設けられて、二つ
の挿入溝部22から構成されている。これらの挿入溝部
22には、ホルダ5の規制壁50の凸部51が挿入さ
れ、挿入溝25には、ホルダ5の規制壁52が挿入され
ることとなる。
【0018】そして、パツド2の挿入溝21・25間の
距離L1は、ホルダ5の規制壁50・52間の距離L2
より長く構成されている。実施例の場合、L1は145
mm、L2は143mmとしている。
距離L1は、ホルダ5の規制壁50・52間の距離L2
より長く構成されている。実施例の場合、L1は145
mm、L2は143mmとしている。
【0019】実施例のエアバツグ装置Mの組み付けにつ
いて説明すれば、まず、リテーナ6をエアバツグ1の下
部開口部1aの周縁に配置させてエアバツグ1を折り畳
んだ後、インフレーター3のフランジ部3aとハウジン
グ4との図示しない貫通孔にリテーナ6のボルト6aを
挿入させるとともに、リテーナ6の図示しないリベツト
をハウジング4に締結する。そして、ハウジング4の係
止壁40に係止溝20を外嵌させて、パツド2をハウジ
ング4に係止させ、その後、パツド2の各挿入溝21・
25にホルダ5の各規制壁50・52を挿入させるとと
もに、リテーナ6のボルト6aをホルダ5の図示しない
貫通孔に挿入させてナツト7止めすれば、エアバツグ装
置Mを組み付けることができる。
いて説明すれば、まず、リテーナ6をエアバツグ1の下
部開口部1aの周縁に配置させてエアバツグ1を折り畳
んだ後、インフレーター3のフランジ部3aとハウジン
グ4との図示しない貫通孔にリテーナ6のボルト6aを
挿入させるとともに、リテーナ6の図示しないリベツト
をハウジング4に締結する。そして、ハウジング4の係
止壁40に係止溝20を外嵌させて、パツド2をハウジ
ング4に係止させ、その後、パツド2の各挿入溝21・
25にホルダ5の各規制壁50・52を挿入させるとと
もに、リテーナ6のボルト6aをホルダ5の図示しない
貫通孔に挿入させてナツト7止めすれば、エアバツグ装
置Mを組み付けることができる。
【0020】そして、パツド2は、周縁が、側壁2Bの
内周面に形成された係止溝20に挿入されるハウジング
4の係止壁40と、側壁2Bの下端面に形成された各挿
入溝21・25に挿入される規制壁50・52と、で挟
持されて、エアバツグ装置Mのインフレーター3やハウ
ジング4等からなる本体MO側に取り付けられることと
なる。
内周面に形成された係止溝20に挿入されるハウジング
4の係止壁40と、側壁2Bの下端面に形成された各挿
入溝21・25に挿入される規制壁50・52と、で挟
持されて、エアバツグ装置Mのインフレーター3やハウ
ジング4等からなる本体MO側に取り付けられることと
なる。
【0021】その後、ホルダ5の各取付片5bをステア
リングホイール本体WOの各スポーク部芯金Scに配置
させ、各芯金Sc下方からボルト8を各ナツト5dに螺
着させれば、エアバツグ装置Mをステアリングホイール
本体WOに取り付けることができる。
リングホイール本体WOの各スポーク部芯金Scに配置
させ、各芯金Sc下方からボルト8を各ナツト5dに螺
着させれば、エアバツグ装置Mをステアリングホイール
本体WOに取り付けることができる。
【0022】そして、実施例のパツド2では、ステアリ
ングホイールWの前方側の規制壁50の挿入用の挿入溝
21が、挿入溝21の内周面の両側壁24を連結するリ
ブ23によつて、長手方向で分断される複数の挿入溝部
22から構成されており、リブ23が、挿入溝21の広
がることを防止できて、挿入溝21の形成されている側
壁2Bの下端面の外周側部位2Bfが、ステアリングホ
イールWの前方側へ浮き上がることを防止することがで
きる。
ングホイールWの前方側の規制壁50の挿入用の挿入溝
21が、挿入溝21の内周面の両側壁24を連結するリ
ブ23によつて、長手方向で分断される複数の挿入溝部
22から構成されており、リブ23が、挿入溝21の広
がることを防止できて、挿入溝21の形成されている側
壁2Bの下端面の外周側部位2Bfが、ステアリングホ
イールWの前方側へ浮き上がることを防止することがで
きる。
【0023】なお、挿入溝25の形成されている側壁2
Bの下端面の外周側部位2Bbは、挿入溝25が、その
長手方向の長さを短くしているとともに、挿入溝21・
25間の距離L1をホルダ5の規制壁50・52間の距
離L2より長くして、エアバツグ装置Mの組付時に、パ
ツド2の前後方向の側壁2B間が圧縮される態様となる
ため、ステアリングホイールWの後方側へ浮き上がるこ
とが防止されている。ちなみに、この、挿入溝21・2
5間の距離L1をホルダ5の規制壁50・52間の距離
L2より長くする構成は、挿入溝21の形成されている
側壁2Bの下端面の外周側部位2Bfが、ステアリング
ホイールWの前方側へ浮き上がることを防止することに
も寄与することとなる。
Bの下端面の外周側部位2Bbは、挿入溝25が、その
長手方向の長さを短くしているとともに、挿入溝21・
25間の距離L1をホルダ5の規制壁50・52間の距
離L2より長くして、エアバツグ装置Mの組付時に、パ
ツド2の前後方向の側壁2B間が圧縮される態様となる
ため、ステアリングホイールWの後方側へ浮き上がるこ
とが防止されている。ちなみに、この、挿入溝21・2
5間の距離L1をホルダ5の規制壁50・52間の距離
L2より長くする構成は、挿入溝21の形成されている
側壁2Bの下端面の外周側部位2Bfが、ステアリング
ホイールWの前方側へ浮き上がることを防止することに
も寄与することとなる。
【図1】この発明の一実施例を示すエアバツグ装置の断
面図であり、図5のI−I部位を示す。
面図であり、図5のI−I部位を示す。
【図2】同実施例のエアバツグ装置の組付時の部分断面
図である。
図である。
【図3】同実施例のエアバツグ装置の断面図であり、図
5のIII −III 部位を示す。
5のIII −III 部位を示す。
【図4】同実施例のエアバツグ装置の底面図である。
【図5】同実施例のエアバツグ装置が配設されるステア
リングホイールの平面図である。
リングホイールの平面図である。
1…エアバツグ、 2…パツド、 2B…(パツド周縁)側壁、 20…係止溝、 21・25…挿入溝、 22…挿入溝部、 23…リブ、 24…側壁、 40…係止壁、 50・52…規制壁、 51…凸部、 M…エアバツグ装置、 MO…エアバツグ装置本体。
Claims (1)
- 【請求項1】 エアバツグの周囲を覆うパツドの周縁
が、パツド内周面に形成された係止溝に挿入される係止
壁と、下端面に形成された挿入溝に挿入される規制壁
と、で挟持されて、エアバツグ装置本体に取り付けられ
ているエアバツグ装置のパツドであつて、 前記挿入溝が、挿入溝内周面の両側壁を連結するリブに
よつて、長手方向で分断される複数の挿入溝部から構成
され、 該挿入溝部の各々に、前記規制壁先端の凸部が挿入され
ていることを特徴とするエアバツグ装置のパツド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3309391A JPH05139236A (ja) | 1991-11-25 | 1991-11-25 | エアバツグ装置のパツド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3309391A JPH05139236A (ja) | 1991-11-25 | 1991-11-25 | エアバツグ装置のパツド |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05139236A true JPH05139236A (ja) | 1993-06-08 |
Family
ID=17992449
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3309391A Pending JPH05139236A (ja) | 1991-11-25 | 1991-11-25 | エアバツグ装置のパツド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05139236A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5478105A (en) * | 1994-03-18 | 1995-12-26 | Takata Corporation | Module cover for air bag device |
| US5501485A (en) * | 1992-12-02 | 1996-03-26 | Larry J. Winget | Snap-on air bag cover |
| EP0728627A3 (en) * | 1995-02-22 | 1996-11-20 | Toyoda Gosei Kk | Airbag device |
| US6161863A (en) * | 1996-08-06 | 2000-12-19 | Toyoda Gosei Co., Ltd. | Air bag device |
| JP2009248652A (ja) * | 2008-04-02 | 2009-10-29 | Takata Corp | エアバッグ装置、エアバッグ装置付オートバイ |
| JP2017039379A (ja) * | 2015-08-19 | 2017-02-23 | タカタ株式会社 | エアバッグ装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6254014A (ja) * | 1985-09-03 | 1987-03-09 | Nippon Kokan Kk <Nkk> | バブリングランスの組立て用台車 |
-
1991
- 1991-11-25 JP JP3309391A patent/JPH05139236A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6254014A (ja) * | 1985-09-03 | 1987-03-09 | Nippon Kokan Kk <Nkk> | バブリングランスの組立て用台車 |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5501485A (en) * | 1992-12-02 | 1996-03-26 | Larry J. Winget | Snap-on air bag cover |
| US5478105A (en) * | 1994-03-18 | 1995-12-26 | Takata Corporation | Module cover for air bag device |
| EP0728627A3 (en) * | 1995-02-22 | 1996-11-20 | Toyoda Gosei Kk | Airbag device |
| US5630612A (en) * | 1995-02-22 | 1997-05-20 | Toyoda Gosei Co., Ltd. | Air bag device |
| US6161863A (en) * | 1996-08-06 | 2000-12-19 | Toyoda Gosei Co., Ltd. | Air bag device |
| JP2009248652A (ja) * | 2008-04-02 | 2009-10-29 | Takata Corp | エアバッグ装置、エアバッグ装置付オートバイ |
| JP2017039379A (ja) * | 2015-08-19 | 2017-02-23 | タカタ株式会社 | エアバッグ装置 |
| CN106467080A (zh) * | 2015-08-19 | 2017-03-01 | 高田株式会社 | 气囊装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5069477A (en) | Pad for air bag device | |
| US5186490A (en) | Driver cover integral horn switch with solid reinforcement structure | |
| US5085461A (en) | Air bag mount device for steering wheel including control switches | |
| JPH0939704A (ja) | エアバッグ装置 | |
| US6186598B1 (en) | Bicycle wheel rim with a rim body having an H-shaped cross-section | |
| US6568704B2 (en) | Air bag cover with ornament | |
| US6941836B2 (en) | Steering wheel | |
| US5267486A (en) | Steering wheel with pad | |
| US5527064A (en) | Inflatable air bag system | |
| US5435593A (en) | Air bag apparatus | |
| AU695065B2 (en) | Steering wheel with air bag device | |
| KR100353896B1 (ko) | 기조립된에어백완충장치를가진핸들 | |
| US6095552A (en) | Steering wheel with an integral pad portion | |
| JPH04356247A (ja) | 助手席用エアバツグ装置 | |
| JPH107002A (ja) | ステアリングホイール | |
| KR940007889Y1 (ko) | 에어 백 장치 | |
| KR950001812B1 (ko) | 패드를 구비한 스티어링 휠 | |
| JPH0455147A (ja) | エアバッグ装置 | |
| JP3327098B2 (ja) | ステアリングホイール | |
| JPH065273Y2 (ja) | エアバッグ用カバー部材構造 | |
| JPH0623477Y2 (ja) | エアバッグ用カバー部材構造 | |
| JPH0710971Y2 (ja) | ガスバッグのカバー体 | |
| JP3327220B2 (ja) | ステアリングホイール | |
| JPH0348918Y2 (ja) | ||
| JPH08207782A (ja) | 自動車のステアリングホイール構造 |