JPH0514070Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0514070Y2 JPH0514070Y2 JP1988070572U JP7057288U JPH0514070Y2 JP H0514070 Y2 JPH0514070 Y2 JP H0514070Y2 JP 1988070572 U JP1988070572 U JP 1988070572U JP 7057288 U JP7057288 U JP 7057288U JP H0514070 Y2 JPH0514070 Y2 JP H0514070Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hose
- ceramic
- layer
- rubber
- rubber layer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Joints That Cut Off Fluids, And Hose Joints (AREA)
- Rigid Pipes And Flexible Pipes (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この考案は内面ゴム層内にセラミツクス埋設層
を備えた超耐摩耗性のゴムホースに関し、詳しく
は内面ゴム層端部における欠損、セラミツクス片
の脱落防止のための技術手段に関する。
を備えた超耐摩耗性のゴムホースに関し、詳しく
は内面ゴム層端部における欠損、セラミツクス片
の脱落防止のための技術手段に関する。
(従来の技術)
従来より、ゴムホースを用いて金属粉、穀物、
砂その他各種の粉体や塊状体を空気輸送したり液
体スラリー状で搬送したりすることが行われてい
る。而してこの目的のために用いられるゴムホー
スは、内面が超耐摩耗性を有することが必要であ
り、このためかかるゴムホースにおいては、その
内面に耐摩耗性に優れたセラミツクス埋設層を形
成することが行われている。第4図及び第5図は
その一例を示したものである。これらの超耐摩耗
性ゴムホースを具体的に説明すると、第4図にお
いて100は外面ゴム層、102は補強層、10
4は内面ゴム層で、この内面ゴム層104内に多
数のセラミツクス球106から成るセラミツクス
埋設層108が形成されている。110はホース
端部に固定された金具であつて、円筒部112が
ゴム層の内部に埋込み状態で固着され、そしてフ
ランジ114において相手管のフランジにボルト
締めされるようになつている。
砂その他各種の粉体や塊状体を空気輸送したり液
体スラリー状で搬送したりすることが行われてい
る。而してこの目的のために用いられるゴムホー
スは、内面が超耐摩耗性を有することが必要であ
り、このためかかるゴムホースにおいては、その
内面に耐摩耗性に優れたセラミツクス埋設層を形
成することが行われている。第4図及び第5図は
その一例を示したものである。これらの超耐摩耗
性ゴムホースを具体的に説明すると、第4図にお
いて100は外面ゴム層、102は補強層、10
4は内面ゴム層で、この内面ゴム層104内に多
数のセラミツクス球106から成るセラミツクス
埋設層108が形成されている。110はホース
端部に固定された金具であつて、円筒部112が
ゴム層の内部に埋込み状態で固着され、そしてフ
ランジ114において相手管のフランジにボルト
締めされるようになつている。
一方第5図に示すゴムホースは、第4図のホー
スと同様にホース本体部が外面ゴム層116と補
強層118と内面ゴム層120とで構成され、そ
の内面ゴム層120の内部に多数のセラミツクス
球122より成るセラミツクス埋設層124が形
成されている。またその端部には厚肉の締付部1
26が形成され、この締付部126が割フランジ
128によつて相手管のフランジにボルト締めさ
れるようになつている。
スと同様にホース本体部が外面ゴム層116と補
強層118と内面ゴム層120とで構成され、そ
の内面ゴム層120の内部に多数のセラミツクス
球122より成るセラミツクス埋設層124が形
成されている。またその端部には厚肉の締付部1
26が形成され、この締付部126が割フランジ
128によつて相手管のフランジにボルト締めさ
れるようになつている。
(考案が解決しようとする課題)
ところでこれらゴムホースにおいては、その端
部を相手管とボルトにより接続したとき、第6図
に示すように内面ゴム層が一部内側に突き出した
状態となり、そこに段差(角部)が生じることが
ある。
部を相手管とボルトにより接続したとき、第6図
に示すように内面ゴム層が一部内側に突き出した
状態となり、そこに段差(角部)が生じることが
ある。
この段差は、例えば新品のホースを、既に一定
期間使用され、内面の摩耗により内径が拡がつた
相手管と接続した場合に専ら生じる。
期間使用され、内面の摩耗により内径が拡がつた
相手管と接続した場合に専ら生じる。
而してこのような段差が生じると、ホース内部
を搬送される流体がその段差部に突き当つて衝撃
荷重を作用せしめる。このために同部分での局部
摩耗が激しくなつて部分欠損を生じ、場合によつ
て内部のセラミツクス球が内面ゴム層から脱落す
る不具合を生じる。而して一旦セラミツクス球が
脱落すると後続のセラミツクス球がより脱落し易
くなり、そしてこのようなセラミツクス球の脱落
が連鎖的に進むようになる。
を搬送される流体がその段差部に突き当つて衝撃
荷重を作用せしめる。このために同部分での局部
摩耗が激しくなつて部分欠損を生じ、場合によつ
て内部のセラミツクス球が内面ゴム層から脱落す
る不具合を生じる。而して一旦セラミツクス球が
脱落すると後続のセラミツクス球がより脱落し易
くなり、そしてこのようなセラミツクス球の脱落
が連鎖的に進むようになる。
また更に内面ゴム層における相手管との接続側
端部では、第7図に示すようにボルトによる締付
力によつて段差部分が一部内側に膨出変形して歪
を生じ、これとともにセラミツクス球の配列に乱
れを生じるため、上記の局部欠損及びセラミツク
ス球の脱落傾向が助長される。
端部では、第7図に示すようにボルトによる締付
力によつて段差部分が一部内側に膨出変形して歪
を生じ、これとともにセラミツクス球の配列に乱
れを生じるため、上記の局部欠損及びセラミツク
ス球の脱落傾向が助長される。
(課題を解決するための手段)
本考案の超耐摩耗性ゴムホースはこのような課
題を解決するために案出されたものであり、その
要旨は、ホース軸方向に沿つて形成された内面ゴ
ム層内に多数のセラミツクス片から成るセラミツ
クス埋設層が形成され、且つ端部に配されたフラ
ンジを介して相手管と接続される形式の超耐摩耗
性ゴムホースにおいて、前記セラミツクス片が可
撓性の線材で互いに連結され且つ螺施状に巻回さ
れた状態でホース軸方向に沿つて前記内面ゴム層
内に埋設されるとともに、該内面ゴム層に連続し
て、ホース端部において且つ前記フランジの前面
に沿つて軸直角方向外方にゴム層が延長・形成さ
れ、該延長形成されたゴム層内に、セラミツクス
片が可撓性線材で互いに連結され且つ前記ホース
軸方向に延びる前記セラミツクス片に連続して軸
直角方向外方向に向つて渦巻状に巻回された状態
で埋設されていることにある。
題を解決するために案出されたものであり、その
要旨は、ホース軸方向に沿つて形成された内面ゴ
ム層内に多数のセラミツクス片から成るセラミツ
クス埋設層が形成され、且つ端部に配されたフラ
ンジを介して相手管と接続される形式の超耐摩耗
性ゴムホースにおいて、前記セラミツクス片が可
撓性の線材で互いに連結され且つ螺施状に巻回さ
れた状態でホース軸方向に沿つて前記内面ゴム層
内に埋設されるとともに、該内面ゴム層に連続し
て、ホース端部において且つ前記フランジの前面
に沿つて軸直角方向外方にゴム層が延長・形成さ
れ、該延長形成されたゴム層内に、セラミツクス
片が可撓性線材で互いに連結され且つ前記ホース
軸方向に延びる前記セラミツクス片に連続して軸
直角方向外方向に向つて渦巻状に巻回された状態
で埋設されていることにある。
(作用及び考案の効果)
このように、本考案の超耐摩耗性ゴムホースに
おいては、セラミツクス埋設層がホース端部でフ
ランジの前面に沿つて軸直角方向に延長・形成さ
れており、従来の超耐摩耗性ゴムホースのように
セラミツクス埋設層が前記段差部分で終わつてい
ない。即ちセラミツクス埋設層の端がかかる段差
部分に位置しておらず、しかも本考案においては
各セラミツクス片が可撓性線材にて互いに連結さ
れているため、かかるセラミツクス片によりホー
ス内面における上記段差部分の摩耗・欠損が防止
されると同時に、セラミツクス片自身の脱落も防
止される。
おいては、セラミツクス埋設層がホース端部でフ
ランジの前面に沿つて軸直角方向に延長・形成さ
れており、従来の超耐摩耗性ゴムホースのように
セラミツクス埋設層が前記段差部分で終わつてい
ない。即ちセラミツクス埋設層の端がかかる段差
部分に位置しておらず、しかも本考案においては
各セラミツクス片が可撓性線材にて互いに連結さ
れているため、かかるセラミツクス片によりホー
ス内面における上記段差部分の摩耗・欠損が防止
されると同時に、セラミツクス片自身の脱落も防
止される。
尚、本考案においては各セラミツクス片が可撓
性線材で連結された状態でホース軸方向に沿つて
螺旋状に巻回されることでホース本体部における
セラミツクス埋設層が形成され、またホース端部
においてセラミツクス片が軸直角方向外方に渦巻
状に巻回されることで軸直角方向のセラミツクス
埋設層が形成されることから、かかる軸直角方向
のセラミツクス埋設層をホース本体部において軸
方向に延びるセラミツクス埋設層に連続して容易
に形成できる特長を有する。
性線材で連結された状態でホース軸方向に沿つて
螺旋状に巻回されることでホース本体部における
セラミツクス埋設層が形成され、またホース端部
においてセラミツクス片が軸直角方向外方に渦巻
状に巻回されることで軸直角方向のセラミツクス
埋設層が形成されることから、かかる軸直角方向
のセラミツクス埋設層をホース本体部において軸
方向に延びるセラミツクス埋設層に連続して容易
に形成できる特長を有する。
可撓性線材で連結したセラミツクス片を、軸方
向に螺旋状に巻回されたセラミツクス片からホー
ス端部において連続して軸直角方向外方に向かつ
て渦巻状に重ねて巻回して行くことで、軸直角方
向のセラミツクス埋設層を形成できるからであ
る。
向に螺旋状に巻回されたセラミツクス片からホー
ス端部において連続して軸直角方向外方に向かつ
て渦巻状に重ねて巻回して行くことで、軸直角方
向のセラミツクス埋設層を形成できるからであ
る。
(実施例)
次に本考案の実施例を図面に基づいて詳しく説
明する。
明する。
第1図、第2図において、10は本考案の一例
として断面円形の超耐摩耗性ゴムホースで、外面
ゴム層12、補強層14、内面ゴム層16を有し
ており、そしてその内面ゴム層16の内部に、多
数のセラミツクス球18より成る、ホース軸方向
に延びるセラミツクス埋設層20が形成されてい
る。これら各セラミツクス球18は、第3図に示
すように可撓性の線材22により互いに隙間なく
数珠状に連結され且つホース軸方向に沿つて螺旋
状に巻回されている。
として断面円形の超耐摩耗性ゴムホースで、外面
ゴム層12、補強層14、内面ゴム層16を有し
ており、そしてその内面ゴム層16の内部に、多
数のセラミツクス球18より成る、ホース軸方向
に延びるセラミツクス埋設層20が形成されてい
る。これら各セラミツクス球18は、第3図に示
すように可撓性の線材22により互いに隙間なく
数珠状に連結され且つホース軸方向に沿つて螺旋
状に巻回されている。
第2図において、24は金具であつて、円筒部
26とフランジ28とを有し、その円筒部26が
ゴム層の内部に埋設された状態で固着されてい
る。またフランジ28には、第1図に示すように
周方向の4個所にボルト穴30が形成されてお
り、ここにおいて相手管のフランジとボルトによ
り互いに締結されるようになつている。
26とフランジ28とを有し、その円筒部26が
ゴム層の内部に埋設された状態で固着されてい
る。またフランジ28には、第1図に示すように
周方向の4個所にボルト穴30が形成されてお
り、ここにおいて相手管のフランジとボルトによ
り互いに締結されるようになつている。
前記内面ゴム層16からは、その端部において
ホースの半径方向外側にゴム層が延長形成されて
金具24のフランジ28前面を覆う立上りゴム部
16aを形成(立上りゴム部16aのゴム材質は
内面ゴム層16と相異していても良い)し、この
立上りゴム部16aの前記ボルト穴30に対応す
る個所に貫通穴32が形成されている。
ホースの半径方向外側にゴム層が延長形成されて
金具24のフランジ28前面を覆う立上りゴム部
16aを形成(立上りゴム部16aのゴム材質は
内面ゴム層16と相異していても良い)し、この
立上りゴム部16aの前記ボルト穴30に対応す
る個所に貫通穴32が形成されている。
また立上りゴム部16aの延長形成と併せて、
前記セラミツクス埋設層20がホース端部におい
て半径方向外方に連続せしめられ、立上りゴム部
16a内に円盤状のセラミツクス埋設層20aを
形成している。
前記セラミツクス埋設層20がホース端部におい
て半径方向外方に連続せしめられ、立上りゴム部
16a内に円盤状のセラミツクス埋設層20aを
形成している。
このセラミツクス埋設層20aにおいては、セ
ラミツクス球18が可撓性線材22で連結された
状態で渦巻状に巻回されている。
ラミツクス球18が可撓性線材22で連結された
状態で渦巻状に巻回されている。
このような構造のゴムホース10においては、
可撓性線材22により互いに連結された状態でフ
ランジ28の前面側に配されたセラミツクス埋設
層20aが保護層となり、これにより内面ゴム層
20の内周側端部の摩耗・欠損が防止される。ま
たセラミツクス球18は可撓性線材22により連
結された状態にあり、且つセラミツクス埋設層2
0aの端が前記段差部を生ずる内面ゴム層16の
内周側端部より半径方向外側に一定距離離れた位
置にあるため、即ちセラミツクス埋設層20の端
がこのような段差部に位置しないため、内面ゴム
層16のかかる段差部に対して流体の衝撃力が横
方向から作用しても、セラミツクス球18が脱落
しない。
可撓性線材22により互いに連結された状態でフ
ランジ28の前面側に配されたセラミツクス埋設
層20aが保護層となり、これにより内面ゴム層
20の内周側端部の摩耗・欠損が防止される。ま
たセラミツクス球18は可撓性線材22により連
結された状態にあり、且つセラミツクス埋設層2
0aの端が前記段差部を生ずる内面ゴム層16の
内周側端部より半径方向外側に一定距離離れた位
置にあるため、即ちセラミツクス埋設層20の端
がこのような段差部に位置しないため、内面ゴム
層16のかかる段差部に対して流体の衝撃力が横
方向から作用しても、セラミツクス球18が脱落
しない。
以上本考案の実施例を詳述したが、本考案はそ
の他の形態で構成することも可能である。
の他の形態で構成することも可能である。
例えばセラミツクス片は上記のように球形状で
あることが望ましいが、他の形状のものであつて
も良く、また上例ではこれらセラミツクス片が隙
間なく連結されているが、それらの間に多少の隙
間があつても差し支えない。
あることが望ましいが、他の形状のものであつて
も良く、また上例ではこれらセラミツクス片が隙
間なく連結されているが、それらの間に多少の隙
間があつても差し支えない。
更に上例ではフランジ付きの金具がホース本体
に一体に固着されているが、前記第5図に示す従
来のゴムホースのように、金具がゴムホースに一
体に固着されない形式のものに対しても本考案の
適用は可能である。
に一体に固着されているが、前記第5図に示す従
来のゴムホースのように、金具がゴムホースに一
体に固着されない形式のものに対しても本考案の
適用は可能である。
また内面ゴム層より延長形成して成る立上りゴ
ム部は必ずしもフランジの前面を全面的に被覆し
なくても良いし、同じようにフランジ前面におけ
るセラミツクス埋設層の延長距離を上例と異なら
せることも可能であるなど、本考案はその主旨を
逸脱しない範囲において、様々な変形を加えた形
態で構成することが可能である。
ム部は必ずしもフランジの前面を全面的に被覆し
なくても良いし、同じようにフランジ前面におけ
るセラミツクス埋設層の延長距離を上例と異なら
せることも可能であるなど、本考案はその主旨を
逸脱しない範囲において、様々な変形を加えた形
態で構成することが可能である。
第1図及び第2図は本考案の一実施例である超
耐摩耗性ゴムホースの一部切欠正面図及び要部側
面断面図であり、第3図は第1図及び第2図のセ
ラミツクス埋設層におけるセラミツクス球の連結
状態を示す要部断面図である。第4図及び第5図
は従来の超耐摩耗性ゴムホースの一例を示す要部
断面図であり、第6図及び第7図は同超耐摩耗性
ゴムホースの不具合を説明するための説明図であ
る。 10……超耐摩耗性ゴムホース、16……内面
ゴム層、16a……立上りゴム部、18……セラ
ミツクス球、20,20a……セラミツクス埋設
層、22……線材、28……フランジ。
耐摩耗性ゴムホースの一部切欠正面図及び要部側
面断面図であり、第3図は第1図及び第2図のセ
ラミツクス埋設層におけるセラミツクス球の連結
状態を示す要部断面図である。第4図及び第5図
は従来の超耐摩耗性ゴムホースの一例を示す要部
断面図であり、第6図及び第7図は同超耐摩耗性
ゴムホースの不具合を説明するための説明図であ
る。 10……超耐摩耗性ゴムホース、16……内面
ゴム層、16a……立上りゴム部、18……セラ
ミツクス球、20,20a……セラミツクス埋設
層、22……線材、28……フランジ。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 ホース軸方向に沿つて形成された内面ゴム層内
に多数のセラミツクス片から成るセラミツクス埋
設層が形成され、且つ端部に配されたフランジを
介して相手管と接続される形式の超耐摩耗性ゴム
ホースにおいて、 前記セラミツクス片が可撓性の線材で互いに連
結され且つ螺旋状に巻回された状態でホース軸方
向に沿つて前記内面ゴム層内に埋設されるととも
に、該内面ゴム層に連続して、ホース端部におい
て且つ前記フランジの前面に沿つて軸直角方向外
方にゴム層が延長・形成され、該延長形成された
ゴム層内に、セラミツクス片が可撓性線材で互い
に連結され且つ前記ホース軸方向に延びる前記セ
ラミツクス片に連続して軸直角方向外方向に向つ
て渦巻状に巻回された状態で埋設されていること
を特徴とするセラミツクス埋設層を備えた超耐摩
耗性ゴムホース。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988070572U JPH0514070Y2 (ja) | 1988-05-27 | 1988-05-27 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988070572U JPH0514070Y2 (ja) | 1988-05-27 | 1988-05-27 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01173589U JPH01173589U (ja) | 1989-12-08 |
| JPH0514070Y2 true JPH0514070Y2 (ja) | 1993-04-14 |
Family
ID=31295808
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988070572U Expired - Lifetime JPH0514070Y2 (ja) | 1988-05-27 | 1988-05-27 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0514070Y2 (ja) |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5138033U (ja) * | 1974-09-14 | 1976-03-22 | ||
| JPS59164488A (ja) * | 1983-03-07 | 1984-09-17 | 住友ゴム工業株式会社 | ゴム製継手管 |
| JPS6062685U (ja) * | 1983-10-06 | 1985-05-01 | 東北ゴム株式会社 | 超耐摩耗性ゴムホ−ス |
| JPS637934A (ja) * | 1986-06-30 | 1988-01-13 | Tokai Rubber Ind Ltd | 球状セラミツクス埋設ゴムライニングホ−スの製造方法 |
-
1988
- 1988-05-27 JP JP1988070572U patent/JPH0514070Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01173589U (ja) | 1989-12-08 |
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